JPS6365145B2 - - Google Patents
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- JPS6365145B2 JPS6365145B2 JP56118621A JP11862181A JPS6365145B2 JP S6365145 B2 JPS6365145 B2 JP S6365145B2 JP 56118621 A JP56118621 A JP 56118621A JP 11862181 A JP11862181 A JP 11862181A JP S6365145 B2 JPS6365145 B2 JP S6365145B2
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- lamp
- cold cathode
- light
- luminous intensity
- fluorescent lamp
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/04036—Details of illuminating systems, e.g. lamps, reflectors
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光導電性感光体(以後感光体と略称す
る)を用いる静電複写装置(以後複写機と略称す
る)において、感光体表面の静電荷の除去等に用
いる冷陰極蛍光灯の光度の制御に関する。
る)を用いる静電複写装置(以後複写機と略称す
る)において、感光体表面の静電荷の除去等に用
いる冷陰極蛍光灯の光度の制御に関する。
感光体を用いた複写機においては、感光体表面
に均一に静電荷を与え、続いて画像様露光を与え
て静電荷を画像様に除去して静電潜像を形成し、
該静電潜像を現像して感光体表面にトナー像を生
成し、続いて該トナー像を転写紙等の転写材料に
転写、更に定着することによつて複写の目的を達
する。
に均一に静電荷を与え、続いて画像様露光を与え
て静電荷を画像様に除去して静電潜像を形成し、
該静電潜像を現像して感光体表面にトナー像を生
成し、続いて該トナー像を転写紙等の転写材料に
転写、更に定着することによつて複写の目的を達
する。
第1図に、本発明に係る複写機部分を示す。1
0は感光体(ドラムとして例示している。)、10
1はコロナ放電器等の帯電器、102は静電潜像
を形成するための光学系露光器、103はトナー
像を生成するための現像器、Pは給紙皿に載置さ
れた転写紙、104は転写紙Pを感光体10表面
に供給する給紙ローラ、105はトナー像の転写
紙Pへの転写、およびトナー像が転写された転写
紙Pを感光体10表面から分離を行う転写・分離
電極、106はトナー像転写後の感光体10の表
面から残留トナーを除去するクリーナである。
0は感光体(ドラムとして例示している。)、10
1はコロナ放電器等の帯電器、102は静電潜像
を形成するための光学系露光器、103はトナー
像を生成するための現像器、Pは給紙皿に載置さ
れた転写紙、104は転写紙Pを感光体10表面
に供給する給紙ローラ、105はトナー像の転写
紙Pへの転写、およびトナー像が転写された転写
紙Pを感光体10表面から分離を行う転写・分離
電極、106はトナー像転写後の感光体10の表
面から残留トナーを除去するクリーナである。
残留静電荷の除去は良好な画像をえるために特
に重要で、一般に光導電性を利用して感光体10
表面を露光することによつて行われる(以後光除
電と称する)。光除電は、帯電器101により帯
電に先立つて、静電的に均一な感光体10を整備
する目的に用いられるだけでなく、感光体10表
面の原稿領域外にある静電荷の除去、あるいは転
写前に余分なトナー像以外の静電荷を除去するた
めにも利用される。
に重要で、一般に光導電性を利用して感光体10
表面を露光することによつて行われる(以後光除
電と称する)。光除電は、帯電器101により帯
電に先立つて、静電的に均一な感光体10を整備
する目的に用いられるだけでなく、感光体10表
面の原稿領域外にある静電荷の除去、あるいは転
写前に余分なトナー像以外の静電荷を除去するた
めにも利用される。
第1図において、11は帯電器101の前に位
置して感光体10表面の静電荷を除去または感光
体10の疲労度を均一化するための光除電器、1
2は光学系の戻り時、あるいは縮小複写時に原稿
領域外に帯電した静電荷を除去することによつ
て、複写に役立つことなく画像の黒枠となつて画
像を損つたり、また複写に供されないトナーが感
光体10表面に付着し持去られ消耗されるのを避
けるための部分露光器である。また13は現像器
103と転写分離電極105の間に位置して、感
光体10表面の静電荷の帯電量を調節し、トナー
像の転写率、転写紙の分離率を向上するための転
写前露光器である。
置して感光体10表面の静電荷を除去または感光
体10の疲労度を均一化するための光除電器、1
2は光学系の戻り時、あるいは縮小複写時に原稿
領域外に帯電した静電荷を除去することによつ
て、複写に役立つことなく画像の黒枠となつて画
像を損つたり、また複写に供されないトナーが感
光体10表面に付着し持去られ消耗されるのを避
けるための部分露光器である。また13は現像器
103と転写分離電極105の間に位置して、感
光体10表面の静電荷の帯電量を調節し、トナー
像の転写率、転写紙の分離率を向上するための転
写前露光器である。
前記した光除電器11、部分露光器12および
転写前露光器13の光源としては、フイラメント
の白熱発光による白熱電球、ライトエミツテイン
グダイオード(LED)、あるいは蛍光灯等が用い
られる。
転写前露光器13の光源としては、フイラメント
の白熱発光による白熱電球、ライトエミツテイン
グダイオード(LED)、あるいは蛍光灯等が用い
られる。
これら光源のうち、白熱電球およびLEDは所
要面積を照射するために複数個を並べる必要があ
るので光度分布が不均一になり、光除電むらを生
じたり、感光体に光疲労むらを生ずる等の欠点を
有する。また白熱電球はその発する高熱のために
感光体に劣化を惹起する危険性がある。
要面積を照射するために複数個を並べる必要があ
るので光度分布が不均一になり、光除電むらを生
じたり、感光体に光疲労むらを生ずる等の欠点を
有する。また白熱電球はその発する高熱のために
感光体に劣化を惹起する危険性がある。
一方蛍光灯は、前記した欠点がないことでは良
好な光除電光源である。しかし管内に封入してあ
る水銀の蒸気圧が温度によつて大きく変化するた
め、管内温度に発光光度が強く依存する。その状
況を第2図に示した。縦軸は管壁温度が40℃の時
を100とした相対光度、横軸は温度である。但し
温度は管内温度にほぼ比例する管壁温度を用い
た。図に明かなように10℃〜40℃間において相対
光度でほぼ60%の変動を示している。
好な光除電光源である。しかし管内に封入してあ
る水銀の蒸気圧が温度によつて大きく変化するた
め、管内温度に発光光度が強く依存する。その状
況を第2図に示した。縦軸は管壁温度が40℃の時
を100とした相対光度、横軸は温度である。但し
温度は管内温度にほぼ比例する管壁温度を用い
た。図に明かなように10℃〜40℃間において相対
光度でほぼ60%の変動を示している。
蛍光灯の管内温度は、複写機内の条件、設置場
所あるいは季節等から定まる蛍光灯の周囲温度、
また白熱電球より発熱は少いけれども自らの放電
電流のために生ずる熱による管内温度上昇によつ
て変動する。
所あるいは季節等から定まる蛍光灯の周囲温度、
また白熱電球より発熱は少いけれども自らの放電
電流のために生ずる熱による管内温度上昇によつ
て変動する。
蛍光灯を光除電光源として用いた場合のかぶり
発生、トナー転写効率低下あるいは転写紙の分離
ミス(所謂ジヤミング)等の不都合は、蛍光灯の
管内温度の低い時に多く発生するものであり、ま
た放電電流による発熱のため点灯時間によつてそ
の状況はばらつく。
発生、トナー転写効率低下あるいは転写紙の分離
ミス(所謂ジヤミング)等の不都合は、蛍光灯の
管内温度の低い時に多く発生するものであり、ま
た放電電流による発熱のため点灯時間によつてそ
の状況はばらつく。
しかし前記した蛍光灯光度の不確定さを回避す
るのに好都合なものとして、冷陰極型蛍光灯(以
後冷陰極灯と略称する)がある。
るのに好都合なものとして、冷陰極型蛍光灯(以
後冷陰極灯と略称する)がある。
冷陰極灯は瞬間点灯性であり、更に普通の蛍光
灯に比べ約1/3の小容積で、しかも点灯補助器を
必要としないことから廉価である。該冷陰極灯及
び周囲の回路を第3図に示す。図において20は
冷陰極灯、21は冷陰極灯20の蛍光管、22お
よび22′は蛍光管21の両端に設けた電極、2
3および23′は口金であり。24は近接導体と
称するものであつて、第3図に例示において、一
方の電極22の方から他方の電極22′の方へ、
蛍光管21の外壁(大気側)に沿つて延長され、
電極22′に接触することなく近接して付設され
た導体塗膜である。25は冷陰極灯20に電流を
流すトランス、Rはトランス25と冷陰極灯20
との間に挿入したランプ電流を制御するための抵
抗である。
灯に比べ約1/3の小容積で、しかも点灯補助器を
必要としないことから廉価である。該冷陰極灯及
び周囲の回路を第3図に示す。図において20は
冷陰極灯、21は冷陰極灯20の蛍光管、22お
よび22′は蛍光管21の両端に設けた電極、2
3および23′は口金であり。24は近接導体と
称するものであつて、第3図に例示において、一
方の電極22の方から他方の電極22′の方へ、
蛍光管21の外壁(大気側)に沿つて延長され、
電極22′に接触することなく近接して付設され
た導体塗膜である。25は冷陰極灯20に電流を
流すトランス、Rはトランス25と冷陰極灯20
との間に挿入したランプ電流を制御するための抵
抗である。
電極22と22′との間にAC300〜700Vの電圧
を加えると、近接導体24とこれが近接している
電極22′の間に放電現象を生じ、これがトリガ
となつて瞬間的に電極22と22′の間に継続的
な放電が生じ点灯される。前記継続的放電に必要
な冷陰極灯のランプ電流は1〜10mAであつて、
通常の蛍光灯のランプ電流数百mAに比べると著
しく小さいので、ランプ電流による自己発熱はほ
とんど無視され、蛍光管21の温度は周囲温度に
ほとんど等しい。
を加えると、近接導体24とこれが近接している
電極22′の間に放電現象を生じ、これがトリガ
となつて瞬間的に電極22と22′の間に継続的
な放電が生じ点灯される。前記継続的放電に必要
な冷陰極灯のランプ電流は1〜10mAであつて、
通常の蛍光灯のランプ電流数百mAに比べると著
しく小さいので、ランプ電流による自己発熱はほ
とんど無視され、蛍光管21の温度は周囲温度に
ほとんど等しい。
冷陰極灯は前述したように通常の蛍光灯に比べ
多くの利点を有するが、発光原理が通常の蛍光灯
と同じである以上、その発光する光度が温度に依
存することは、第2図に示したと同様である。但
し冷陰極灯においては自己発熱はほとんど無視さ
れる。
多くの利点を有するが、発光原理が通常の蛍光灯
と同じである以上、その発光する光度が温度に依
存することは、第2図に示したと同様である。但
し冷陰極灯においては自己発熱はほとんど無視さ
れる。
一方、良い画質の複写物を提供し、ジヤミング
等の支障を回避するには、第1図に拠つて述べた
光除電器11、部分露光器12および転写前露光
器13等からの感光体上への照射光の光量は、実
用許容幅内に迎える必要がある。しかるに従来こ
れら光除電に関わる光源の光度または照射される
光量を継続的にある一定範囲に保つという提案は
ない。
等の支障を回避するには、第1図に拠つて述べた
光除電器11、部分露光器12および転写前露光
器13等からの感光体上への照射光の光量は、実
用許容幅内に迎える必要がある。しかるに従来こ
れら光除電に関わる光源の光度または照射される
光量を継続的にある一定範囲に保つという提案は
ない。
本発明の目的は、感光体を用いる複写機におい
て、感光体表面の静電荷の光除電を行なう光源の
光度を継続的に一定(所定の光度)に保つ方法を
提供することであり、更に前記方法に基いて該光
度を継続的に一定に保つ装置を提供することにあ
る。
て、感光体表面の静電荷の光除電を行なう光源の
光度を継続的に一定(所定の光度)に保つ方法を
提供することであり、更に前記方法に基いて該光
度を継続的に一定に保つ装置を提供することにあ
る。
前記した本発明の目的は、光導電性感光体を用
いる複写装置において、光導電性感光体表面の静
電荷除去に冷陰極型蛍光灯を用い、該冷陰極型蛍
光灯からの光量を検知する第1の過程と、該第1
の過程の検知出力に相当する出力を入力として前
記冷陰極型蛍光灯のランプ電流をフオトカプラを
用いて抵抗制御する第2の過程とを連繋させ、前
記冷陰極型蛍光灯が所定の光度であるとき、前記
ランプ電流制御手段が該光度に対応するランプ電
流を通電できるように調整可能とした複写装置用
蛍光灯の光度制御方法と、更に光導電性感光体を
用いる複写装置において、光導電性感光体表面の
静電荷除去に冷陰極型蛍光灯を用い、該冷陰極型
蛍光灯からの光量を検知する光量検知手段と、該
光量検知手段の出力に相当する出力を入力として
前記冷陰極型蛍光灯のランプ電流をフオトカプラ
を用いて抵抗制御するランプ電流制御手段とを連
繋させ、前記冷陰極型蛍光灯が所定の光度である
とき、前記ランプ電流制御手段が該光度に対応す
るランプ電流を通電できるように調整可能に構成
した複写装置用蛍光灯の光度制御装置によつて達
成することができる。
いる複写装置において、光導電性感光体表面の静
電荷除去に冷陰極型蛍光灯を用い、該冷陰極型蛍
光灯からの光量を検知する第1の過程と、該第1
の過程の検知出力に相当する出力を入力として前
記冷陰極型蛍光灯のランプ電流をフオトカプラを
用いて抵抗制御する第2の過程とを連繋させ、前
記冷陰極型蛍光灯が所定の光度であるとき、前記
ランプ電流制御手段が該光度に対応するランプ電
流を通電できるように調整可能とした複写装置用
蛍光灯の光度制御方法と、更に光導電性感光体を
用いる複写装置において、光導電性感光体表面の
静電荷除去に冷陰極型蛍光灯を用い、該冷陰極型
蛍光灯からの光量を検知する光量検知手段と、該
光量検知手段の出力に相当する出力を入力として
前記冷陰極型蛍光灯のランプ電流をフオトカプラ
を用いて抵抗制御するランプ電流制御手段とを連
繋させ、前記冷陰極型蛍光灯が所定の光度である
とき、前記ランプ電流制御手段が該光度に対応す
るランプ電流を通電できるように調整可能に構成
した複写装置用蛍光灯の光度制御装置によつて達
成することができる。
本発明に用いられる冷陰極灯は、この冷陰極灯
のランプ電流と相対光度との間には良好な直線関
係があることに注目してなされたもので、第4図
には複写機に用いられる冷陰極灯について、
5mAのランプ電流に対する光度を100とした時の
相対光度とランプ電流の関係を示している。
のランプ電流と相対光度との間には良好な直線関
係があることに注目してなされたもので、第4図
には複写機に用いられる冷陰極灯について、
5mAのランプ電流に対する光度を100とした時の
相対光度とランプ電流の関係を示している。
本発明はかゝる冷陰極灯の特性を用いてなされ
たもので、次に本発明を第5図にブロツク図とし
て示す。図において50は冷陰極灯、56は本発
明の光度制御方法を実施するシステムを意味し、
56Aは冷陰極灯の光量を検知し(矢印イに相当)、
それにほぼ比例した出力を出す第1の過程で、5
6Bは第1の過程の出力(矢印ロに相当)を所定
の光度(光度に相当する電圧等)と比較して冷陰
極灯50のランプ電流を制御する(矢印ハに相
当)第2の過程である。57及び58は第1の過
程56A、第2の過程56Bを外部より調整して
やるための入力端である。
たもので、次に本発明を第5図にブロツク図とし
て示す。図において50は冷陰極灯、56は本発
明の光度制御方法を実施するシステムを意味し、
56Aは冷陰極灯の光量を検知し(矢印イに相当)、
それにほぼ比例した出力を出す第1の過程で、5
6Bは第1の過程の出力(矢印ロに相当)を所定
の光度(光度に相当する電圧等)と比較して冷陰
極灯50のランプ電流を制御する(矢印ハに相
当)第2の過程である。57及び58は第1の過
程56A、第2の過程56Bを外部より調整して
やるための入力端である。
まず、冷陰極灯50が適正の光量、すなわち感
光体上の静電荷の除電等に適した光度である時の
照射光量を第1の過程で入力し、その時の出力を
基準値として第2の過程に入力し、第2の過程で
はこの第1過程からの入力に対し、前記冷陰極灯
が適正光度となるようにランプ電流を制御するよ
う調整されている。適正光度に対する適正ランプ
電両の調整は、前記第2の過程であつても第1の
過程でされてもよい。
光体上の静電荷の除電等に適した光度である時の
照射光量を第1の過程で入力し、その時の出力を
基準値として第2の過程に入力し、第2の過程で
はこの第1過程からの入力に対し、前記冷陰極灯
が適正光度となるようにランプ電流を制御するよ
う調整されている。適正光度に対する適正ランプ
電両の調整は、前記第2の過程であつても第1の
過程でされてもよい。
温度の変動、冷陰極灯電源の変動等によつて冷
陰極灯の光度が変化した場合、照射光量も変化
し、第1の過程への入力が変化する。従つて第1
の過程から第2の過程への入力が変化し、第2の
過程ではこの変化した入力を前記適正光度に対応
した基準値と比較し、その変位量をランプ電流に
フイードバツクするように動作する。
陰極灯の光度が変化した場合、照射光量も変化
し、第1の過程への入力が変化する。従つて第1
の過程から第2の過程への入力が変化し、第2の
過程ではこの変化した入力を前記適正光度に対応
した基準値と比較し、その変位量をランプ電流に
フイードバツクするように動作する。
同様に本発明の光量検知手段を有する光度制御
装置は第5図と同じくブロツク図で説明できる。
図において50は冷陰極灯、56は本発明の光度
制御装置である。56Aは光量検知手段、または
光量検知手段と増幅回路等を含むものであり、5
6Bはランプ電流制御手段である。冷陰極灯50
と光度制御装置56は別電源によつて作動する。
光量検知手段56Aは冷陰極灯50の照射光の光
量を検知し(矢印イ)、検知結果を適当な大きさ
の電気信号に変換して、ランプ電流制御手段56
Bに入力する(矢印ロ)。ランプ電流制御手段5
6Bは該入力の大きさに基づいて、冷陰極灯50
の抵抗、電圧を制御し(矢印ハ)、ランプ電流を
減少維持または増加せしめ従つて該ランプ電流と
直線関係にある冷陰極灯の光度を制御する。
装置は第5図と同じくブロツク図で説明できる。
図において50は冷陰極灯、56は本発明の光度
制御装置である。56Aは光量検知手段、または
光量検知手段と増幅回路等を含むものであり、5
6Bはランプ電流制御手段である。冷陰極灯50
と光度制御装置56は別電源によつて作動する。
光量検知手段56Aは冷陰極灯50の照射光の光
量を検知し(矢印イ)、検知結果を適当な大きさ
の電気信号に変換して、ランプ電流制御手段56
Bに入力する(矢印ロ)。ランプ電流制御手段5
6Bは該入力の大きさに基づいて、冷陰極灯50
の抵抗、電圧を制御し(矢印ハ)、ランプ電流を
減少維持または増加せしめ従つて該ランプ電流と
直線関係にある冷陰極灯の光度を制御する。
光量検知手段56Aは、冷陰極灯50からの光
に対する光量検知素子(受光素子)および該受光
素子が受光することによつて発生する電圧、電流
または抵抗値変化量を適切な大きさの値に変換す
る回路および付属する回路から成り、受光素子と
しては本実施例では硫化カドミウムセルを用いた
が、その他光電管、シリコンフオトセル、フオト
ダイオードあるいはフオトトランジスター等が便
利に使用できる。
に対する光量検知素子(受光素子)および該受光
素子が受光することによつて発生する電圧、電流
または抵抗値変化量を適切な大きさの値に変換す
る回路および付属する回路から成り、受光素子と
しては本実施例では硫化カドミウムセルを用いた
が、その他光電管、シリコンフオトセル、フオト
ダイオードあるいはフオトトランジスター等が便
利に使用できる。
光量検知手段56Aに使用する回路には、各種
の回路が考えられるが、一例として、第6図での
動作説明の如く、光量変化を硫化カドミウムセル
によつて抵抗値変化として検知し、この抵抗値の
変化分に応じて電圧変化を生ぜしめ、ランプ電流
制御装置への入力とすることもできる。
の回路が考えられるが、一例として、第6図での
動作説明の如く、光量変化を硫化カドミウムセル
によつて抵抗値変化として検知し、この抵抗値の
変化分に応じて電圧変化を生ぜしめ、ランプ電流
制御装置への入力とすることもできる。
ランプ電流制御手段56Bは、該手段からの出
力によつて冷陰極灯の作動電源回路の抵抗あるい
は電圧を調整し、ランプ電流を増減することによ
つて光度を制御するもので、ランプ電流制御手段
としてフオトカプラーを組入れて抵抗の変化によ
つて冷陰極灯のランプ電流を制御して光度調整を
するものである。
力によつて冷陰極灯の作動電源回路の抵抗あるい
は電圧を調整し、ランプ電流を増減することによ
つて光度を制御するもので、ランプ電流制御手段
としてフオトカプラーを組入れて抵抗の変化によ
つて冷陰極灯のランプ電流を制御して光度調整を
するものである。
光量検知手段56Aの受光素子において冷陰極
灯からの光照射入力によつて生ずる電気信号が、
適当な大きさに調整されて、56Aにより検知出
力として出力し、ランプ電流制御手段56Bに入
力し、冷陰極灯50のランプ電流制御用の出力に
なる時、前記両手段に組込まれた受光素子、制御
素子、回路の組み合せによつて、フオトカプラー
を用いたランプ電流制御手段56Bの作動方向が
制御目的に合致するように、即ち冷陰極灯50の
光度が落ちた時にはランプ電流が増し、光度が上
がつた時にはランプ電流が減ずるように切換回路
を光度制御装置の中に組み込む。冷陰極灯表面あ
るいは感光体表面等のよごれ等、単調な有効光度
に影響する因子の増あるいは減がある時には便利
である。
灯からの光照射入力によつて生ずる電気信号が、
適当な大きさに調整されて、56Aにより検知出
力として出力し、ランプ電流制御手段56Bに入
力し、冷陰極灯50のランプ電流制御用の出力に
なる時、前記両手段に組込まれた受光素子、制御
素子、回路の組み合せによつて、フオトカプラー
を用いたランプ電流制御手段56Bの作動方向が
制御目的に合致するように、即ち冷陰極灯50の
光度が落ちた時にはランプ電流が増し、光度が上
がつた時にはランプ電流が減ずるように切換回路
を光度制御装置の中に組み込む。冷陰極灯表面あ
るいは感光体表面等のよごれ等、単調な有効光度
に影響する因子の増あるいは減がある時には便利
である。
前記本発明の光度制御方法を実施し、また光度
制御装置を実用する際には、前記光除電器、部分
露光器あるいは転写前露光器等の光源を最も好ま
しい即ち規定通りの除電を行うことのできる所定
の光度に調節する必要がある。即ち冷陰極灯、感
光体あるいは本発明の光度制御装置に各々製品毎
の性能のバラツキがあり且つ該バルツキは使用
度、期間によつて変化するからである。
制御装置を実用する際には、前記光除電器、部分
露光器あるいは転写前露光器等の光源を最も好ま
しい即ち規定通りの除電を行うことのできる所定
の光度に調節する必要がある。即ち冷陰極灯、感
光体あるいは本発明の光度制御装置に各々製品毎
の性能のバラツキがあり且つ該バルツキは使用
度、期間によつて変化するからである。
本発明においては、前記各種性能のバラツキを
総合的に排除して所定の光度を設定するために光
量検知手段56Aを調整するとか光量検知手段5
6Aとランプ電流制御手段56Bの間の抵抗(図
示せず)を増減するとか、あるいは56B内の比
較制御回路を調整することによつて、ランプ電流
制御手段56Bが作動し、冷陰極灯に所定光度を
生ぜしめるランプ電流(規定電流と略称する)を
通電させることができる。
総合的に排除して所定の光度を設定するために光
量検知手段56Aを調整するとか光量検知手段5
6Aとランプ電流制御手段56Bの間の抵抗(図
示せず)を増減するとか、あるいは56B内の比
較制御回路を調整することによつて、ランプ電流
制御手段56Bが作動し、冷陰極灯に所定光度を
生ぜしめるランプ電流(規定電流と略称する)を
通電させることができる。
また本発明においては、前記所定光度に対応し
た光量を検知した時の光量検知手段56Aからの
検知出力を基準出力として設定し、該基準出力か
らの光量検知手段の出力の変位に対応して、前記
所定光度を保つためランプ電流を増大あるいは減
少させるランプ電流制御手段とすることもでき
る。
た光量を検知した時の光量検知手段56Aからの
検知出力を基準出力として設定し、該基準出力か
らの光量検知手段の出力の変位に対応して、前記
所定光度を保つためランプ電流を増大あるいは減
少させるランプ電流制御手段とすることもでき
る。
次に本発明の一実施例について説明する。第6
図は光陰極灯の光量検知素子として硫化カドミウ
ム受光素子(以下CdSセルと呼ぶ)を用いランプ
電流制御手段の一部をLEDとCdSセルの組み合せ
から成るフオトカプラーを用いて実施したもので
ある。
図は光陰極灯の光量検知素子として硫化カドミウ
ム受光素子(以下CdSセルと呼ぶ)を用いランプ
電流制御手段の一部をLEDとCdSセルの組み合せ
から成るフオトカプラーを用いて実施したもので
ある。
第6図において、60は冷陰極灯、65はトラ
ンス、Rは冷陰極灯60とトランス65の間の回
路に設けた保護抵抗である。66は本発明の光度
制御装置、661はCdSセル、662は電気的入
力信号の大きさを増減したり、比較、調整等の機
能を有する回路部である。663はLED及びCdS
セルから成るフオトカプラーでCdSセルは冷陰極
灯60の回路抵抗となつており、LEDからの光
を受けて抵抗を変化させランプ電流を変化させ
る。rは可変抵抗であつて、回路662の出力
outが一定の時、フオトカプラー663のLEDへ
の電流を調整し、該光度を与える規定電流となる
ようこの光度制御装置の系を設定する。
ンス、Rは冷陰極灯60とトランス65の間の回
路に設けた保護抵抗である。66は本発明の光度
制御装置、661はCdSセル、662は電気的入
力信号の大きさを増減したり、比較、調整等の機
能を有する回路部である。663はLED及びCdS
セルから成るフオトカプラーでCdSセルは冷陰極
灯60の回路抵抗となつており、LEDからの光
を受けて抵抗を変化させランプ電流を変化させ
る。rは可変抵抗であつて、回路662の出力
outが一定の時、フオトカプラー663のLEDへ
の電流を調整し、該光度を与える規定電流となる
ようこの光度制御装置の系を設定する。
光度制御装置66および受光素子661は感光
体(図示せず)表面への冷陰極灯の投光に支障の
ない位置に設置されている。とりわけ受光素子は
冷陰極灯の管軸方向に対して中央部付近への設置
が好ましい。例えばランプ電流が電源変動のため
に規定電流から減少したり、冷陰極灯61の劣化
等によつて、光度が所定光度から落ちると、受光
素子CdSセル661の抵抗値は大きくなる。この
変化が回路部662を介して、その出力outを低
下せしめる。結果的にフオトカプラー663の
LEDの点灯電流は増加し、その発光光度を増し、
これによつて冷陰極灯の回路抵抗をなしているフ
オトカプラー663のCdSセルの抵抗を減少さ
せ、ランプ電流を増加させ、冷陰極灯を所定適正
光度になるように制御する。
体(図示せず)表面への冷陰極灯の投光に支障の
ない位置に設置されている。とりわけ受光素子は
冷陰極灯の管軸方向に対して中央部付近への設置
が好ましい。例えばランプ電流が電源変動のため
に規定電流から減少したり、冷陰極灯61の劣化
等によつて、光度が所定光度から落ちると、受光
素子CdSセル661の抵抗値は大きくなる。この
変化が回路部662を介して、その出力outを低
下せしめる。結果的にフオトカプラー663の
LEDの点灯電流は増加し、その発光光度を増し、
これによつて冷陰極灯の回路抵抗をなしているフ
オトカプラー663のCdSセルの抵抗を減少さ
せ、ランプ電流を増加させ、冷陰極灯を所定適正
光度になるように制御する。
冷陰極灯のランプ電流が規定電流より増大した
り、周囲温度の変化のために照射光量が増加した
場合には上記と逆の動作を行う。
り、周囲温度の変化のために照射光量が増加した
場合には上記と逆の動作を行う。
次に第6図の破線で囲んだ光度制御装置66の
一実施例を第7図に示す。76は光度制御装置
で、761はCdSセル、763はフオトカプラー
部である。
一実施例を第7図に示す。76は光度制御装置
で、761はCdSセル、763はフオトカプラー
部である。
ここで何らかの原因で冷陰極灯の光度が低下ひ
いては照射光度が低下すると、その近傍に設けら
れれた光量検知素子のCdSセル761への光量が
低下し、それに対応してCdSセル761の抵抗が
増大するため、VA電圧は上昇し、オペアンプ
OP等を用いた反転増幅回路への入力電圧が上昇
する。その結果VB電圧は下降し、フオトカプラ
ー763のLED7631への電流は増加させる。
すると冷陰極灯の通電回路に入つているCdSセル
7632の抵抗を減少せしめ、もつてランプ電流
を増加し、冷陰極灯の光度を高めて、所定の光量
を維持するように制御される。この際可変抵抗の
抵抗によつて該制御系は発振しないよう調整され
ている。
いては照射光度が低下すると、その近傍に設けら
れれた光量検知素子のCdSセル761への光量が
低下し、それに対応してCdSセル761の抵抗が
増大するため、VA電圧は上昇し、オペアンプ
OP等を用いた反転増幅回路への入力電圧が上昇
する。その結果VB電圧は下降し、フオトカプラ
ー763のLED7631への電流は増加させる。
すると冷陰極灯の通電回路に入つているCdSセル
7632の抵抗を減少せしめ、もつてランプ電流
を増加し、冷陰極灯の光度を高めて、所定の光量
を維持するように制御される。この際可変抵抗の
抵抗によつて該制御系は発振しないよう調整され
ている。
以上、本発明の一実施例についてその動作を説
明したが、勿論前記実施例に限定するものではな
く、種々の受光素子、回路構成、調整方式ランプ
電流制御手段を適用できるものである。
明したが、勿論前記実施例に限定するものではな
く、種々の受光素子、回路構成、調整方式ランプ
電流制御手段を適用できるものである。
本発明によつて、感光体上の静電荷の除電を光
でもつて行う場合、使用範囲における光度とラン
プ電流とが比例関係にあつて、光度制御のし易い
冷陰極灯を用いるとともに、感光体表面に最適の
照射光量を与えるため、その照射光量を検知し、
その変動をフオトカプラを用いて抵抗制御を行
い、冷陰極灯のランプ電流に正しくフイードバツ
クすることによつて達成できることとなつた。同
様に原稿露光用のランプに冷陰極蛍光灯を用いた
場合の露光用光源の光量制御に本発明が適用でき
るのは言うまでもない。
でもつて行う場合、使用範囲における光度とラン
プ電流とが比例関係にあつて、光度制御のし易い
冷陰極灯を用いるとともに、感光体表面に最適の
照射光量を与えるため、その照射光量を検知し、
その変動をフオトカプラを用いて抵抗制御を行
い、冷陰極灯のランプ電流に正しくフイードバツ
クすることによつて達成できることとなつた。同
様に原稿露光用のランプに冷陰極蛍光灯を用いた
場合の露光用光源の光量制御に本発明が適用でき
るのは言うまでもない。
第1図は一般の複写機の構成の部分説明図、第
2図は蛍光灯の温度、相対光度曲線、第3図は冷
陰極灯説明図、第4図は蛍光灯のランプ電流、相
対光度曲線である。第5図は本発明の方法及び装
置を説明するためのブロツク図、第6図は本発明
の一実施例の機能説明図である。第7図は第6図
における光度制御装置部分の具体的な回路の一例
である。 10……感光体、11……光除電器、12……
部分露光器、13……転写前露光器、20,50
および60……冷陰極灯、24……近接導体、2
5および65……トランス、56および66……
光度制御装置、56A……光量検知手段、56B
……ランプ電流制御手段、661および761…
…受光素子、662……回路部、663および7
63……フオトカプラー。
2図は蛍光灯の温度、相対光度曲線、第3図は冷
陰極灯説明図、第4図は蛍光灯のランプ電流、相
対光度曲線である。第5図は本発明の方法及び装
置を説明するためのブロツク図、第6図は本発明
の一実施例の機能説明図である。第7図は第6図
における光度制御装置部分の具体的な回路の一例
である。 10……感光体、11……光除電器、12……
部分露光器、13……転写前露光器、20,50
および60……冷陰極灯、24……近接導体、2
5および65……トランス、56および66……
光度制御装置、56A……光量検知手段、56B
……ランプ電流制御手段、661および761…
…受光素子、662……回路部、663および7
63……フオトカプラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光導電性感光体を用いる複写装置において、
光導電性感光体表面の静電荷除去に冷陰極型蛍光
灯を用い、該冷陰極型蛍光灯からの光量を検知す
る第1の過程と、該第1の過程の検知出力に相当
する出力を入力として前記冷陰極型蛍光灯のラン
プ電流をフオトカプラを用いて抵抗制御する第2
の過程とを連繋させ、前記冷陰極型蛍光灯が所定
の光度であるとき、前記ランプ電流制御手段が該
光度に対応するランプ電流を通電できるように調
整可能とした複写装置用蛍光灯の光度制御方法。 2 光導電性感光体を用いる複写装置において、
光導電性感光体表面の静電荷除去に冷陰極型蛍光
灯を用い、該冷陰極型蛍光灯からの光量を検知す
る光量検知手段と、該光量検知手段の出力に相当
する出力を入力として前記冷陰極型蛍光灯のラン
プ電流をフオトカプラを用いて抵抗制御するラン
プ電流制御手段とを連繋させ、前記冷陰極型蛍光
灯が所定の光度であるとき、前記ランプ電流制御
手段が該光度に対応するランプ電流を通電できる
ように調整可能に構成した複写装置用蛍光灯の光
度制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118621A JPS5818668A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 複写装置用螢光灯の光度制御方法および光度制御装置 |
| US06/400,392 US4463284A (en) | 1981-07-28 | 1982-07-21 | Method and apparatus for controlling luminous intensity of fluorescent lamp of reproducing apparatus |
| GB08221393A GB2106282B (en) | 1981-07-28 | 1982-07-23 | Method and apparatus for controlling luminous intensity of fluorescent lamp of reproducing apparatus |
| DE3228020A DE3228020C2 (de) | 1981-07-28 | 1982-07-27 | Vorrichtung zur Steuerung der Helligkeit einer Leuchtstofflampe in einem elektrophotographischen Kopiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118621A JPS5818668A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 複写装置用螢光灯の光度制御方法および光度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818668A JPS5818668A (ja) | 1983-02-03 |
| JPS6365145B2 true JPS6365145B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=14741061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118621A Granted JPS5818668A (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 複写装置用螢光灯の光度制御方法および光度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818668A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6063863U (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-04 | コニカ株式会社 | 転写装置 |
| JPH07120129B2 (ja) * | 1987-01-20 | 1995-12-20 | 日本電気株式会社 | イレ−スユニツト |
| JPH0499134U (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-27 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4993675U (ja) * | 1972-11-30 | 1974-08-13 | ||
| JPS5080276U (ja) * | 1973-11-22 | 1975-07-10 | ||
| JPS5624383A (en) * | 1979-08-02 | 1981-03-07 | Minolta Camera Co Ltd | Light erasing device in transfer type copying machine |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP56118621A patent/JPS5818668A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5818668A (ja) | 1983-02-03 |
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