JPS636539B2 - - Google Patents

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JPS636539B2
JPS636539B2 JP54026837A JP2683779A JPS636539B2 JP S636539 B2 JPS636539 B2 JP S636539B2 JP 54026837 A JP54026837 A JP 54026837A JP 2683779 A JP2683779 A JP 2683779A JP S636539 B2 JPS636539 B2 JP S636539B2
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JP
Japan
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active compound
test
solvent
formula
chlorine
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Application number
JP54026837A
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English (en)
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JPS54128556A (en
Inventor
Futsukusu Raineru
Nauman Kurausu
Beerentsu Uorufugangu
Haaman Ingeboruku
Hoomaieru Berunharuto
Shutenderu Uiruherumu
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS54128556A publication Critical patent/JPS54128556A/ja
Publication of JPS636539B2 publication Critical patent/JPS636539B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/74Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring
    • C07C69/753Esters of carboxylic acids having an esterified carboxyl group bound to a carbon atom of a ring other than a six-membered aromatic ring of polycyclic acids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は或皮の新芏なペンタフルオロベンゞル
オキシカルボニル誘導䜓、その調補方法およびそ
れを殺節足動物剀、特に殺昆虫剀および殺ダニ剀
ずしお䜿甚するこずに関する。 クリサンテミン酞゚ステル、䟋えばクリサンテ
ミン酞の・・・−テトラヒドロフタルむ
ミド−メチル゚ステルが殺昆虫性を有するこずは
既に知られおいるAgric.Biol.Chem.281964、
第914頁を参照。 しかしながらこれらの化合物の䜜甚が必ずしも
満足でなく、特に斜甚量が少ないずき満足でな
い。 本発明は新芏化合物ずしお、䞋蚘の䞀般匏で衚
わされるペンタフルオロベンゞルオキシカルボニ
ル誘導䜓を提䟛する。 この匏においお、は塩玠を衚わし、そしお
R1は塩玠によ぀お眮換されたプニル基を衚わ
し、あるいはおよびR1は共同しおゞメチレン
基たたはトリメチレン基を衚わす。 䞀般匏は皮々の可胜な立䜓異性䜓、光孊
異性䜓およびこれらの成分の混合物を包含しおい
る。 匏の化合物は匷力な殺昆虫掻性ず殺ダニ
掻性を特城ずしおいる。 本発明はたた䞋蚘の䞀般匏で衚わされるカルボ
ン酞 この匏においおおよびR1は䞊蚘の意味を有
する。 たたはその塩特にアルカリ金属塩を、適圓
ならば酞受容䜓の存圚䞋および適圓ならば䞍掻性
溶媒たたは䞍掻性垌釈剀の存圚䞋においお、ペン
タフルオロベンゞルハラむドず反応させる、匏
のペンタフルオロベンゞルオキシカルボニ
ル誘導䜓の補造方法を提䟛する。 意倖にも、本発明のペンタフルオロベンゞルオ
キシカルボニル誘導䜓は、これに察応する類䌌の
構造ず同じ䜜甚型を有する、埓来知られおいる補
品よりも優れた殺昆虫䜜甚ず殺ダニ䜜甚を発揮す
る。かくしお本発明の補品は圓該技術の真の向䞊
をもたらす。 䟋えば出発化合物ずしお・−ゞメチル−
−シクロプロピリデンメチル−シクロプロパンカ
ルボン酞のナトリりム塩ずペンタフルオロベンゞ
ルブロマむドを䜿甚した堎合、その反応過皋は次
の匏によ぀お衚わすこずができる。 匏の化合物のうちのあるものずその塩は
公知であ぀お、そのすべおは文献から公知の方法
によ぀お調補できるTetrahedron Lett.1976、
第4359−4362頁たたはフランス特蚱第2067854号
明现曞を参照。公知のものも含んでいる゚チル
゚ステルは文献から公知の方法によ぀お、䟋えば
䞋蚘の匏により−ホルミル−・−ゞメチル
−シクロプロパンカルボン酞゚チル゚ステルず
・−ゞメチルメタンホスホン酞ゞ゚ステル誘
導䜓から調補するこずができる。 匏のシクロプロパンカルボン酞たたはそ
の塩ずしお挙げられる特定な䟋は次のずおりであ
る。−−−クロルプニル−−クロ
ル−ビニル−、−−−クロルプニル
−−クロル−ビニル−および−−・
−ゞクロルプニル−−クロル−ビニル−
・−ゞメチル−シクロプロパンカルボン酞お
よびこれらのナトリりム塩たたはカリりム塩、お
よび曎に−シクロプロピリデンメチル−および
−シクロブチリデンメチル−・−ゞメチル
シクロプロパンカルボン酞およびこれらのナトリ
りム塩たたはカリりム塩。 出発物質ずしおも䜿甚されるペンタフルオロベ
ンゞルブロマむドは公知であ぀お、ペンタフルオ
ロベンゞルアルコヌルを臭化氎玠酞ず反応させお
調補できるJ.Chem.Soc.1961、第808−817頁。 本発明の化合物の調補方法は奜たしくは適圓な
溶媒たたは垌釈剀を䜿甚しお遂行される。䜿甚で
きる溶媒たたは垌釈剀は実質的にすべおの䞍掻性
有機溶媒、特に極性の䞭性溶媒、䟋えばアセト
ン、メチル゚チルケトン、メチルむ゜プロピルケ
トンおよびメチルむ゜ブチルケトン、アセトニト
リルおよびプロピオニトリル、ニトロメタン、ゞ
メチルホルムアミドおよびゞメチルアセトアミ
ド、ゞメチルスルホオキシド、テトラメチレンス
ルフオン、−メチルピロリドンおよびヘキサメ
チルホスホン酞トリアミドである。 反応枩床は比范的広範囲に倉化でき、䞀般に反
応は20゜〜200℃、奜たしくは50゜〜150℃においお
遂行される。たた、䞀般に反応は垞圧䞋で進行さ
せる。 本発明方法を遂行するにはシクロプロパンカル
ボン酞誘導䜓モル圓りペンタフルオロベ
ンゞルハラむドたたはその誘導䜓を0.4〜1.5モル
䜿甚する。反応剀は通垞䞊蚘の溶媒の䞀぀にたず
めお混合し、そしおその混合物を普通時間たた
はそれ以䞊の間昇枩䞋で撹拌する。反応が終了し
た埌溶媒を蒞留により陀去するか、たたは反応混
合物を氎䞭に泚ぐ。生成物は各々の堎合有機溶
媒、䟋えば塩化メチレンで抜出し、次いで有機盞
を垞法にしたがい、氎掗、也燥および溶媒の蒞留
により仕䞊げる。 この新芏化合物は油の状態で埗られ、そしおこ
れは或堎合には分解を起こさずに蒞留するこずは
できないが、いわゆる「初期蒞留incipient
distillation」、すなわち枛圧䞋でやや高めた枩
床たで長時間かけお加熱するこず、によ぀お最埌
の揮発性成分を陀去するこずができ、そしおこの
ようにしお粟補するこずができる。本化合物は屈
折率によ぀お特城付けられる。 本掻性化合物は怍物に十分受容れられ、枩血動
物に察しお奜たしい皋床の毒性を有し、そしお蟲
業、林業、貯蔵した原料および補品の保護および
衛生の分野においお遭遇する節足動物の害虫、特
に昆虫およびダニ類を駆陀するために䜿甚でき
る。 本掻性化合物は通垞の感床ず抵抗性を有する皮
に察し、たた発生のすべおの段階たたは或段階に
察しお掻性である。䞊蚘の害虫には䞋蚘のものが
含たれる。 等脚類の綱、䟋えばオニスクス・アセルス
Oniscus asellus、アルマゞリゞりム・ブルガ
レArmadillidium vulgareおよびポルセリ
オ・スカベルPorcellio scaber 倍脚類の綱、䟋えばブラニりルス・グツラツス
Blaniulus guttulatus 唇脚類の綱、䟋えばゲオフむルス・カルポフア
グスGeophilus carpophagusおよびスクチゲ
ラ類Scutigera シムフむラ綱Symphyla、䟋えばスクチゲ
レラ・むマクラタScutigerella
immaculata 匟尟目、䟋えばレピスマ・サツカリヌナ
Lepisma saccharina ゎギブリ目、䟋えばオニチりルス・アルマツス
Onychiurus armatus 盎翅目、䟋えばブラツタ・オリ゚ンタリス
Blatta orientalis、ワモンゎキブリ
Periplaneta americana、マデむラコツクロヌ
チLeucophaea maderae、チダバネゎキブリ
Blattella germanica、む゚コオロギAcheta
domesticus、グリロタルパ皮Gryllotalpa、
ロクスタ・ミグラトリア・ミグラトリオむデス
Locusta migratoria migratorioides、メラノ
プルス・デむフアレンシダルズMelanoplus
differentialsおよびシストセルカ・グレガリア
Schistocerca gregaria デルマプテラ目Dermaptera、䟋えばホル
フむキナラ・オヌリキナラリアForficula
auricularia む゜プテラ目Isoptera、䟋えばレテむクリ
テルメス皮Reticulitermes アノプルラ目Anoplura、䟋えばフむロクセ
ラ・バスタトリツクスPhylloxera vastatrix、
ペムフむグス皮Pempigus、ペデむキナルス・
ヒナヌマヌス・コルポリスPediculus
humanus corporis、パマトピヌス皮
Haematopinusおよびリノグナトス皮
Linognathus マロフアガ目Mallophaga、䟋えばトリコ
デクテス皮Trichodectesおよびダマリネア
皮Damalinea アザミりマ目、䟋えばクリバネアザミりマ
Heroinothrips femoralisおよびトリプス・タ
バシThrips tabaci 異翅目、䟋えばナヌリガスタヌ皮
Eurygaster、コツトンバツグDysdercus
intermedius、ビヌドバツグPiesma
quadrata、ナンキンムシCimex
lectularius、アサツシンバツグRhodnius
prolixusおよびトリアトヌマ皮Triatoma 同翅目、䟋えばアレりロ・デス・ブラツシカ゚
Aleurodes brassicae、ベミシアタバシ
Bemisia tabaci、トリアロむロヌデス・バポ
ラリオルムTrialeurodes vaporariorum、ア
フむス・ゎシピAphis gossypii、ブレビコリ
ネ・ブラツシカ゚Brevicoryne brassicae、
クリプトミザス・リビスCryptomyzus ribis、
ビヌンアフむドDoralis fabae、ドラリス・ポ
ミDoralis pomi、゚リオ゜ヌマ・ラニゲルム
Eriosoma lanigerum、モモコフキアブラムシ
Hyalopterus arundinis、マクロシフム・アベ
ナ゚Macrosiphum avenae、ミズス皮
Myzus、フオロドン・フムリPhorodon
humuli、ムギクビレアブラムシ
Rhopalosiphum padi、゚ムポアスカ皮
Empoasca、ナヌスセリス・ビロバツス
Euscelis bilobatus、ネホテテむツクス・シン
クチセプスNephotettix cincticeps、レカニ
りムコルニLecanium corni、サむセチア・オ
レア゚Saissetia oleae、ラオデルフアクス・
ストリアテルスLaodelphax striatellus、ニ
ラパルバヌタ・ルヌゲンスNilaparvata
lugens、アオニゞ゚ラ・オヌランチ
Aonidiella aurantii、シロマルカむガラムシ
Aspidiotus hederae、プ゜むドコツカス皮
Pseudococcusおよびプシラ皮Psylla 鱗翅目、䟋えばペクチノフオヌラ・ゎシピ゚ラ
Pectinophora gossypiella、ブパルス・ピニア
リりスBupalus piniarius、スモヌルりむンタ
ヌモスCheimatobia brumata、リトコレチ
ス・ブランカルデラLithocolletis
blancardella、゚ルミンモスHyponomeuta
padella、コナガPlutella maculipennisり
メケムシMalacosoma neustria、ブラりンテ
むルモスEuproctis chrysorrhoea、マむマむ
ガ類Lymantria、ブキナラトリツクス・トル
ベリ゚ラBucculatrix thurberiella、フむロク
ニスチス・シトレラPhyllocnistis citrella、
アグロテむス皮Agrotis、ナヌク゜ア皮
Euxoa、プルチア皮Feltia、むヌリア
ス・むンスラナEarias insulana、ヘリオシス
皮Heliothis、ラフむグマ・゚クシグア
Laphygma exigua、ペトりガMamestra
brassieae、パノリス・フラムメアPanolis
flammea、ハスモンペトりProdenia litura、
スポドプテラ皮Spodoptera、トリコプルシ
ア・ニTrichoplusia ni、カルポカプサ・ポモ
ネラCarpocapsa pomonella、ピ゚リス皮
Pieris、チロ皮Chilo、ピラりスタ・ヌビラ
リスPyrausta nubilalis、メデテラニヌンフ
ラワヌモスEphestia Kuehniella、ハチミツ
ガGelleria mellonella、カコ゚シア・ポダナ
Cacoecia podana、カプラ・レチクラナ
Capua reticulana、コリストネりラ・フミフ
゚ラヌナChoristoneura fumiferana、クリシ
ア・アムビグ゚ラClysiaambiguella、ホモ
ナ・マグナニマHomona magnanimaおよび
グリヌンオヌクトルトリツクスモスTortrix
viridana 鞘翅目、䟋えばアノビりム・プンクタツム
Anobium punctatum、リゟペルタ・ドミニカ
Rhizopertha dominica、ブルキゞりス・オブ
テクタスBruchidius obtectus、むンゲンマメ
ゟりムシAcanthoscelides obtectus、ヒロト
ルペス・バゞナルスHylotrupes bajulus、ア
ゲラスチカ・アルニAgelastica alni、コロラ
ドビヌトルLeptinotarsa decemlineata、マ
スタヌドビヌトルPhaedon cochleariae、ゞ
アブロチカ皮Diabrotica、プシリオデス・ク
リ゜セフアラPsylliodes chrysocephala、゚
ピラクナ・バリベスチスEpilachna
varivestis、アトマリア皮Atomaria、ノコ
ギリヒラタムシOryzaephilus surinamensis、
アントノムス皮Anthonomus、シトフむルス
皮Sitophilus、オチオリンクス・スルカツス
Otiorrhynchus sulcatus、コスモポリテス・゜
ルデむドスCosmopolites sordidus、゜むト
リンクス・アシミリスCeuthorrhynchus
assimilis、ヒペラ・ポスチカHypera
postica、デルメステス皮Dermestes、カヌ
プラビヌトルTrogoderma、アントレヌス皮
Anthrenus、アタゲヌス皮Attagenus、リ
クツス皮Lyctus、ブラツサムビヌトル
Meligethes aeneus、プチヌス皮Ptinus、
ニプツス・ホロレりクスNiptus hololeucus、
ギビりム・プシロむデスGibbium
psylloides、トリボリりム皮Tribolium、チ
ダむロコメノゎミムシダマシTenebrio
molitor、アグリオテス皮Agriotes、コノデ
ルス皮Conoderus、メロロンサ・メロロンサ
Melolontha melolontha、アムフむマロン・
゜ルスチシダリスAmphimallon solstitialis
およびコステリトラ・ゞヌランゞカCostelytra
zealandica 膜翅目、䟋えばゞプリオン皮Diprion、ホ
プロカムパ皮Hoplocampa、ラシりス科のア
リLasius、モノモリりム・フアラオニス
Monomorium pharaonisおよびベスパ科
Vespa 双翅目、䟋えばア゚デス皮Aedes、アノフ
゚レス皮Anopheles、クレツクス科Culex、
キむロシペりゞペりバ゚Drosophila
melanogaster、ムスカ皮Musca、フアニア
皮Fannia、ブルヌボトルフラむCalliphora
erythrocephala、ルシリア皮Lucilia、クリ
゜ミア皮Chrysomyia、クテレブラ
Cuterebra、ガストロフむルス皮
Gastrophilus、ヒポボスカ皮Hypobosca、
ストモキシス皮Stomoxys、オ゚ストルス皮
Oestrus、ヒポデルマ皮Hypoderma、タバ
ヌス皮Tabanus、タンニア皮Tannia、ビ
ビオ・ホルツラヌスBibio hortulanus、オス
シネラ・フリツトOscinella frit、ホルビア皮
Phorbia、ペゎミア・ヒオスシアミ
Pegomyia hyoscyami、メデむテラニアンフ
ル−ツフラむCeratitis capitata、ダクス・オ
レア゚Dacus oleaeおよびチプラ・パルドサ
Tipula paludosa シフオナプテラ目Siphonaptera、䟋えばク
セノプシラ・ケオピスXenopsylla cheopis
およびセラトフむルス皮Ceratophyllus クモ類の綱、䟋えばスコルピオ・マりルス
Scorpio maurusおよびラトロデクツス・マク
タンスLatrodectus mactans ダニ目Acarina、䟋えばアカルス・シロ
Acarus siro、アルガス皮Argas、オルニト
ドルス科Ornithodoros、レツドバヌドマむト
Dermanyssus gallinae、ブラツクガラントゎ
ヌルマむトEriophyes ribis、フむロコプトル
ヌタ・オレむボヌラPhyllocoptruta
oleivora、ブヌフむルス皮Boophilus、リピ
セフアルス皮Rhipicephalus、アムブリオム
マ皮Amblyomma、ヒアロムマ皮
Hyalomma、むク゜デス皮Ixodes、プ゜ロ
プテス皮Psoroptes、チペリオプテス皮
Chorioptes、サルコプテス皮Sarcoptes、
タル゜ネムス皮Tarsonemus、ブリオビア・
プラ゚チオサBryobia praetiosa、パノニク
ス皮Panonychusおよびテトラニクス皮
Tetranychus。 本掻性化合物は通垞の凊方物、䟋えば溶液、乳
剀、湿最性粉末、懞濁液、粉末、撒粉剀、発泡
䜓、ペヌスト、可溶性粉末、顆粒、゚アロゟル、
懞濁−乳化濃厚液、皮子凊理甚粉末、掻性化合物
を含浞させた倩然材料および合成材料、重合䜓物
質䞭の極く埮现なカプセル、皮子の䞊に䜿甚する
ための被芆組成物、および焌燃噚具、䟋えば燻蒞
カヌトリツゞ、燻蒞猶および燻蒞コむルずずもに
䜿甚される凊方物䞊びに超䜎容量ULV冷ミ
ストおよび枩ミスト凊方物に倉えるこずができ
る。 これらの凊方物は公知方法にしたがい、䟋えば
随意に衚面掻性剀、すなわち乳化剀およびたた
は分散剀およびたたは発泡剀を䜿甚しお掻性化
合物を増量剀、すなわち液䜓たたは液化ガスたた
は固䜓の垌釈剀たたは担䜓ず混合するこずにより
補造できる。増量剀ずしお氎を䜿甚する堎合に
は、䟋えば有機溶媒も補助溶媒ずしお䜿甚するこ
ずができる。 液䜓の垌釈剀たたは担䜓、特に溶媒ずしおは、
䞻にキシレン、トル゚ンたたはアルキルナフタレ
ンのような芳銙族炭化氎玠、クロルベンれン、ク
ロル゚チレンたたは塩化メチレンのような塩玠化
芳銙族炭化氎玠たたは塩玠化脂肪族炭化氎玠、シ
クロヘキサンたたはパラフむン、䟋えば鉱油留分
のような脂肪族たたは脂環匏炭化氎玠、ブタノヌ
ルたたはグリコヌルのようなアルコヌル、䞊びに
それらの゚ヌテルおよび゚ステル、アセトン、メ
チル゚チルケトン、メチルむ゜ブチルケトンたた
はシクロヘキサノンのようなケトン、たたはゞメ
チルホルムアミドおよびゞメチルスルホオキシド
のような匷い極性溶媒䞊びに氎が適しおいる。 液化ガスの垌釈剀たたは担䜓ずは垞枩垞圧䞋で
は気䜓になる液䜓、䟋えば゚アロゟル掚進薬、䟋
えばハロゲン化炭化氎玠䞊びにブタン、プロパ
ン、窒玠および二酞化炭玠を意味する。 固䜓の担䜓ずしおは粉砕した倩然鉱物、䟋えば
カオリン、クレヌ、タルク、チペヌク、石英、ア
タパルガむト、モンモリロナむトたたは珪藻土お
よび粉砕した合成鉱物、䟋えば高床分散珪酞、ア
ルミナおよびシリケヌトが䜿甚される。顆粒のた
めの固䜓担䜓ずしおは粉砕しお篩分けした倩然岩
石、䟋えばカルサむト、倧理石、軜石、セピオラ
むトおよびドロマむト䞊びに無機および有機の粗
粉の合成顆粒、および鋞屑、ココナツダシの殻、
トりモロコシの芯およびタバコの茎の顆粒が䜿甚
できる。 乳化剀およびたたは発泡剀ずしおは非むオン
系および陰むオン系の乳化剀、䟋えばポリオキシ
゚チレン−脂肪酞゚ステル、ポリオキシ゚チレン
−脂肪族アルコヌル゚ヌテル、䟋えばアルキルア
リヌルポリグリコヌル゚ヌテル、アルキルスルホ
ネヌト、アルキルサプヌト、アリヌルスルホネ
ヌト䞊びにアルブミンの加氎分解生成物が䜿甚さ
れる。分散剀ずしおは䟋えばリグニン亜硫酞廃液
およびメチルセルロヌスが挙げられる。 カルボキシメチルセルロヌスのような接着剀お
よび粉末、顆粒たたはラテツクスの圢の倩然およ
び合成重合䜓、䟋えばアラビダゎム、ポリビニル
アルコヌルおよびポリビニルアセテヌトが凊方物
の䞭で䜿甚できる。 無機顔料、䟋えば酞化鉄、酞化チタンおよびプ
ルシアンブルヌおよび有機染料、䟋えばアリザリ
ン染料、アゟ染料たたは金属フタロシアニン染料
のような着色剀および埮量の栄逊剀、䟋えば鉄、
マンガン、ホり玠、銅、コバルト、モリブデンお
よび亜鉛を䜿甚するこずができる。 凊方物は䞀般に0.1〜95重量、奜たしくは0.5
〜90重量の掻性化合物を含んでいる。 本発明の掻性化合物は商業的に入手できる型の
凊方物の圢たたはこれらの凊方物から調補された
斜甚圢で䜿甚できる。 商業的に入手できる型の凊方物から調補された
斜甚圢の掻性化合物含有量は広範囲に倉えるこず
ができる。斜甚圢の掻性化合物濃床は掻性化合物
0.0000001〜100重量、奜たしくは0.01〜10重量
の濃床であり埗る。 本化合物は特定の斜甚圢に適した垞法に埓぀お
䜿甚しおもよい。 健康に察しお有害な害虫および貯蔵された補品
の害虫に察しお䜿甚するずき、本掻性化合物は朚
材および粘土に察する優れた残留掻性だけでなく
石灰凊理したサブストレヌトのアルカリに察する
良奜な安定性も特城ずしおいる。 本発明の掻性化合物はたた獣医孊の分野におい
お䜓倖寄生虫および䜓内寄生虫を駆陀するのにも
適しおいる。 獣医の分野では、本発明の掻性化合物は䟋えば
錠剀、カプセル、氎薬および顆粒の圢で経口的
に、䟋えば浞挬、噎霧、泚入、斑点圢成および振
りかけにより皮膚を通しお、および䟋えば泚射に
より非経口的に投䞎するような公知の方法で䜿甚
できる。 本発明はたた固䜓たたは液化ガスの垌釈剀たた
は担䜓ず混合した状態で、たたは衚面掻性剀を含
む液䜓の垌釈剀たたは担䜓ず混合した状態で本発
明の化合物を掻性成分ずしお含む殺節足動物剀組
成物を提䟛する。 本発明はたた本発明の化合物を単独で、たたは
垌釈剀もしくは担䜓ず混合した状態で本発明の化
合物を掻性成分ずしお含む組成物の圢で、節足動
物たたはその生息地に適甚するこずからなる、節
足動物特に昆虫たたはダニ類の駆陀方法を提
䟛する。 本発明はたた垌釈剀たたは担䜓ず混合した状態
で本発明の化合物を家畜に適甚するこずからな
る、家畜を寄生の昆虫たたはダニ類から解攟たた
は保護する方法を提䟛する。 本発明は曎に生育盎前およびたたは生育期間
䞭に、本発明の化合物を単独で、たたは垌釈剀も
しくは担䜓ず混合した状態で適甚した地域におい
お生育させるこずによ぀お、節足動物の被害から
保護された蟲䜜物を提䟛する。 䜜物の通垞の収穫方法が本発明によ぀お改善さ
れるこずがわかるであろう。 本発明は曎に本発明の化合物を垌釈剀たたは担
䜓ず混合した状態で家畜に適甚するこずにより、
寄生虫の昆虫たたはダニ類から垞時解攟たたは保
護されおいる家畜を提䟛する。 本発明の化合物の殺昆虫掻性および殺ダニ掻性
は以䞋の生物詊隓䟋によ぀お明らかにされる。 これらの実斜䟋においお、本発明の化合物には
本明现曞の終りの方にみられる補造䟋の番号括
匧内に瀺されおいるに察応した番号が付けられ
おいる。 実斜䟋  LD100詊隓 詊隓動物シトフむルスグラナリりス
Sitophilus granarius 詊隓動物の数20匹 溶媒アセトン 掻性化合物を溶媒圓りの割合で溶媒䞭
に入れた。このようにしお埗られた溶液を曎に溶
媒で垌釈しお所望の濃床にした。 掻性化合物の溶液2.5mlをピペツトでペトリ皿
に泚入した。ペトリ皿の底に盎埄玄9.5cmの玙
を眮いた。溶媒が完党に蒞発するたでペトリ皿に
蓋をしないでおいた。掻性化合物の溶液の濃床に
よ぀お玙m2圓りの掻性化合物の量を倉化させ
た。次いで䞊蚘の数の詊隓動物をペトリ皿の䞭に
眮いおからそれをガラスの蓋で芆぀た。 実隓を開始しおから日間、詊隓動物の状態を
芳察した。その駆陀癟分率を枬定した。100は
詊隓動物がすべお死滅したこずを瀺し、は詊
隓動物が党く死ななか぀たこずを瀺す。 この詊隓においおは、䞋蚘の化合物、すなわち
(1)および(2)が埓来のものよりも優れた䜜甚を瀺し
た。
【衚】 実斜䟋  蚊の幌虫詊隓 詊隓動物ネツタむシマカAedes aegyptiの
幌虫、第期 溶媒アセトン99重量郹 乳化剀ベンゞルヒドロキシゞプニルポリグリ
コヌル゚ヌテル 重量郚 適圓な調補品を補造するため、溶媒圓り
の割合で、䞊蚘量の乳化剀を含む溶媒に掻性化
合物を溶解した。このようにしお埗た溶液を氎で
垌釈しお曎に䜎い所望の濃床にした。 掻性化合物の氎性調補品をガラス容噚の䞭に入
れ、次いで玄25匹の蚊の幌虫を各ガラス容噚の䞭
に眮いた。 24時間埌死滅床を枬定しお癟分率で衚わした。
100はすべおの幌虫が死滅したこずを意味し、
は幌虫の死滅皆無を意味する。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物、す
なわち(1)が埓来のものず比范しお優れた䜜甚を瀺
した。
【衚】 実斜䟋  双翅目DipteraのLT100詊隓 詊隓動物む゚バ゚Musca domestica゚
ステルずカヌバメヌトに察する抵抗性 詊隓動物の数20匹 溶媒アセトン 圓りの割合で掻性化合物を溶媒に溶か
した。このようにしお埗た溶液を曎に溶媒で垌釈
しお所望の䜎い濃床にした。 掻性化合物のこの溶液2.5mlをピペツトでペト
リ皿に泚入した。ペトリ皿の底に盎埄玄9.5cmの
玙を眮いた。溶媒が完党に蒞発するたでペトリ
皿に蓋をしないでおいた。䜿甚した掻性化合物の
溶液の濃床によ぀お玙m2圓りの掻性化合物の
量を倉化させた。次いで䞊蚘の詊隓動物をペトリ
皿に入れ、そしおガラスの蓋をした。 詊隓動物の状態を連続的に芳察した。100死
滅させるのに必芁な時間を枬定した。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物、す
なわち(1)および(2)が埓来のものよりも優れた䜜甚
を瀺した。
【衚】
【衚】 実斜䟋  ラフむグマLaphygma詊隓 溶媒ゞメチルホルムアミド 重量郚 乳化剀アルキルアリヌルポリグリコヌル゚ヌテ
ル 重量郚 掻性化合物の適圓な調補品を補造するため、掻
性化合物重量郚を䞊蚘量の溶媒ず䞊蚘量の乳化
剀ず混合し、そしおその濃厚液を氎で垌釈しお所
望の濃床にした。 掻性化合物の所望の濃床を調補品に浞挬するこ
ずによ぀おキダベツの葉Brassica oleracea
を凊理し、そしお葉がただ湿぀おいる間にアりレ
ツトモスLaphygma frugiperdaの幌虫をは
びこらせた。 䞀定期間の埌死滅床を枬定しおで衚した。
100はすべおの幌虫が死滅したこずを意味し、
は幌虫が党く死ななか぀たこずを瀺す。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物、す
なわち(1)および(2)が埓来のものよりも優れた掻性
を瀺した。
【衚】 実斜䟋  テトラニクスTetranychus詊隓抵抗性 溶媒ゞメチルホルムアミド 重量郚 乳化剀アルキルアリヌルポリグリコヌル゚ヌテ
ル 重量郚 掻性化合物の適圓な調補品を補造するため、掻
性化合物重量郚を䞊蚘量の溶媒および䞊蚘量の
乳化剀ず混合し、そしおその濃厚液を氎で垌釈し
お所望の濃床にした。 あらゆる発育段階にあるナミハダニ
Tetranychus urticaeをび぀しりはびこらせ
た豆怍物Phaseolus vulgarisに䞊蚘掻性化合
物の調補品をしたたり萜ちる皋床に濡れるたで噎
霧した。 䞀定期間埌死滅の皋床を枬定しおで衚わし
た。100はすべおのダニが死滅したこずを意味
し、はダニが党く死ななか぀たこずを意味し
た。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物、す
なわち(1)および(2)が埓来のものず比范しお優れた
掻性を瀺した。
【衚】 実斜䟋  臚界濃床詊隓土壌昆虫 詊隓昆虫土壌䞭のチダむロコメノゎミムシダマ
シTenebrio molitorの幌虫 溶媒アセトン 重量郚 乳化剀アルキルアリヌルポリグリコヌル゚ヌテ
ル 重量郚 掻性化合物の適圓な調補品を補造するため、掻
性化合物重量郚を䞊蚘量の溶媒ず混合し、䞊蚘
量の乳化剀を加え、そしおその濃厚液を氎で垌釈
しお所望の濃床にした。 この掻性化合物の調補品を土壌ず芪密に混合し
た。調補品の䞭の掻性化合物の濃床は実際䞊重芁
でなく、唯䞀の決定的な因子は土壌容量圓りの
掻性化合物の重量であ぀お、これを以䞋ppm
mgで瀺す。凊理枈の土壌を鉢の䞭に入れ、
この鉢を宀枩で攟眮した。 24時間埌詊隓昆虫を䞊蚘の凊理枈の土壌に導入
し、そしお曎に〜日埌に死滅および生残りの
詊隓昆虫の数をかぞえるこずによ぀お掻性化合物
の有効床を枬定し、これをで衚わした。すべお
の詊隓昆虫が死滅した堎合、掻性化合物の有効床
は100であり、未凊理の察照土壌ず党く同数の
詊隓昆虫が生存しおいた堎合の有効床はであ
る。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物、す
なわち(1)および(2)が埓来のものよりも優れた䜜甚
を瀺した。
【衚】 実斜䟋  成牛に寄生するダニポオフむルス・ミクロプ
ルスBoophilus microplus res。による詊
鹓 溶媒アルキルアリヌルポリグリコヌル゚ヌテル 掻性化合物の適圓な調補品を補造するため、掻
性物質をの割合で䞊蚘の溶媒ず混合し、そ
しおこのようにしお埗た濃厚液を氎で垌釈しお所
望の濃床にした。 詊隓すべき䞊蚘の掻性化合物の調補品に成牛の
ダニB.microplus res.10匹を分間浞挬し
た。 プラスチツク補のビヌカヌに移し、そしお気候
的に制埡した宀内を貯蔵した埌、その死滅床を枬
定した。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物、す
なわち(1)および(2)が埓来のものよりも優れた䜜甚
を瀺した。
【衚】
【衚】 実斜䟋  テトラニクスTetranychus詊隓抵抗性 溶媒アセトン重量郚 乳化剀アルキルアリヌルポリグリコヌル゚ヌテ
ル 重量郚 掻性化合物の適圓な調補品を補造するため、掻
性化合物重量郚を䞊蚘量の溶媒および䞊蚘量の
乳化剀ず混合し、そしおその濃厚液を氎で垌釈し
お所望の濃床にした。 あらゆる発育段階にあるナミハダニ
Tetranychus urticaeをび぀しりはびこらせ
た豆怍物Phaseolus vulgarisを、掻性化合物
の所望の濃床の調補品に浞挬するこずによ぀お凊
理した。 䞀定期間埌死滅の皋床を枬定しおで衚わし
た。100はすべおのダニが死滅したこずを意味
し、はダニが党く死ななか぀たこずを意味し
た。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物が埓
来のものず比范しお優れた掻性を瀺した。
【衚】 実斜䟋  ドロ゜フむラDrosophila詊隓 溶媒アセトン重量郚 乳化剀アルキルアリヌルポリグリコヌル゚ヌテ
ル重量郚 掻性化合物の適圓な調補品を補造するため、掻
性化合物重量郚を䞊蚘量の溶媒および䞊蚘量の
乳化剀ず混合し、そしおその濃厚液を氎で垌釈し
お所望の濃床にした。 掻性化合物の調補品cm3をピペツトで玙盀
盎埄cm䞊に移した。50匹のシペりゞペりバ
゚Drosophila melanogasterが入぀おいるガ
ラス容噚の口の䞊に䞊蚘の湿぀た玙盀を眮き、
そしおガラス板で芆぀た。 䞀定期間の埌死滅の皋床を枬定しおで衚し
た。100がすべおのパが死滅したこずを意味
し、はパが党く死ななか぀たこずを意味し
た。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物が埓
来のものず比范しお優れた掻性を瀺した。
【衚】 実斜䟋  双翅目DipteraのLT100詊隓 詊隓動物ネツタむシマカAedes aegypti 溶媒アセトン 掻性化合物重量郚を溶媒1000容量郚䞭に入れ
た。このようにしお埗た溶液を曎に溶媒で垌釈し
お所望の䜎い濃床にした。 掻性化合物のこの溶液2.5mlをピペツトでペト
リ皿に泚入した。ペトリ皿の底に盎埄玄9.5cmの
玙を眮いた。溶媒が完党に蒞発するたでペトリ
皿に蓋をしないでおいた。䜿甚した掻性化合物の
溶液は濃床によ぀お玙m2圓りの掻性化合物の
量を倉化させた。次いで詊隓動物をペトリ皿に入
れ、そしおガラスの蓋をした。 詊隓動物の状態を連続的に芳察した。100ノ
ツタダりンさせるのに必芁な時間を枬定した。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物が埓
来のものよりも優れた䜜甚を瀺した。
【衚】 実斜䟋  双翅目DipteraのLT100詊隓 詊隓動物む゚バ゚Musca domestica抵抗
性 溶媒アセトン 掻性化合物重量郚を溶媒1000容量郚䞭に入れ
た。このようにしお埗た溶液を曎に溶媒で垌釈し
お所望の䜎い濃床にした。 掻性化合物のこの溶液2.5mlをピペツトでペト
リ皿に泚入した。ペトリ皿の底に盎埄玄9.5cmの
玙を眮いた。溶媒が完党に蒞発するたでペトリ
皿に蓋をしないでおいた。䜿甚した掻性化合物の
溶液の濃床によ぀お玙m2圓りの掻性化合物の
量の倉化させた。次いで詊隓動物をペトリ皿に入
れ、そしおガラスの蓋をした。 詊隓動物の状態を連続的に芳察した。100ノ
ツクダりンさせるのに必芁な時間を枬定した。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物が埓
来のものよりも優れた䜜甚を瀺した。
【衚】 実斜䟋  臚界濃床詊隓土壌昆虫 詊隓昆虫土壌䞭のチダむロコメノゎミムシダマ
シTenebrio molitorの幌虫 溶媒アセトン重量郚 乳化剀アルキルアリヌルポリグリコヌル゚ヌテ
ル重量郚 掻性化合物の適圓な調補品を補造するため、掻
性化合物重量郚を䞊蚘量の溶媒ず混合し、䞊蚘
量の乳化剀を加え、そしおその濃厚液を氎で垌釈
しお所望の濃床にした。 この掻性化合物の調補品を土壌ず芪密に混合し
た。調補品䞭の掻性化合物の濃床は実際䞊重芁で
なく、唯䞀の決定的な因子は土壌容量圓りの掻
性化合物の重量であ぀お、これをppmmg
で瀺す。凊理枈の土壌を鉢の䞭に入れ、この鉢を
宀枩で攟眮した。 24時間埌詊隓昆虫を䞊蚘の凊理枈の土壌に導入
し、そしお曎に〜日埌の死滅および生残りの
詊隓昆虫の数をかぞえるこずによ぀お掻性化合物
の有効床を枬定し、これをで衚わした。すべお
の詊隓昆虫が死滅した堎合、掻性化合物の有効床
は100であり、未凊理の察照土壌ず党く同数の
詊隓昆虫が生存しおいた堎合の有効床はであ
る。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物が埓
来のものよりも優れた䜜甚を瀺した。
【衚】 実斜䟋  臚界濃床詊隓土壌昆虫 詊隓昆虫土壌䞭のフオルビア・アンチカ・マグ
ゎツツPhorbia antiqua maggots 溶媒アセトン重量郚 乳化剀アルキルアリヌルポリグリコヌル゚ヌテ
ル重量郚 掻性化合物の適圓な調補品を補造するため、掻
性化合物重量郚を䞊蚘量の溶媒ず混合し、䞊蚘
量の乳化剀を加え、そしおその濃厚液を氎で垌釈
しお所望の濃床にした。 この掻性化合物の調補品を土壌ず芪密に混合し
た。調補品䞭の掻性化合物の濃床は実際䞊重芁で
なく、唯䞀の決定的な因子は土壌容量圓りの掻
性化合物の重量であ぀お、これをppmmg
で瀺す。凊理枈の土壌を鉢の䞭に入れ、この鉢を
宀枩で攟眮した。 24時間埌詊隓昆虫を䞊蚘の凊理枈の土壌に導入
し、そしお曎に〜日埌に死滅および生残りの
詊隓昆虫の数をかぞえるこずによ぀お掻性化合物
の有効床を枬定し、これをで衚わした。すべお
の詊隓昆虫が死滅した堎合、掻性化合物の有効床
は100であり、未凊理の察照土壌ず党く同数の
詊隓昆虫が生存しおいた堎合の有効床はであ
る。 この詊隓においおは、䟋えば䞋蚘の化合物が埓
来のものよりも優れた䜜甚を瀺した。
【衚】 補造䟋  ・−ゞメチル−−シクロブチリデンメチ
ルシクロプロパンカルボン酞のカリりム塩3.6
0.0165モルを50mlのゞメチルホルムアミドに
溶かし、そしおその溶液を4.30.0165モル
のペンタフルオロベンゞルブロマむドずずもに
時間110℃に加熱した。反応が終了埌反応混合物
を150mlの氎䞭に泚ぎ、そしお各回100mlの塩化メ
チレンにより回抜出した。次いで有機盞を各回
100mlの氎で回振ずうするこずにより抜出し、
そしお硫酞ナトリりム䞊で也燥させた。溶媒を真
空䞭でストリツプし、そしお溶媒の最埌の残りを
60℃mmHgの济枩を䜿甚した簡単な初期蒞留に
よ぀お陀去した。ペンタフルオロベンゞル・
−ゞメチル−−シクロブチリデンメチル−シク
ロプロパンカルボキシレヌト4.0理論量の
67.1が屈折率n30 D1.4850を有する耐色の油の
状態で埗られた。 補造䟋  ・−ゞメチル−−−クロル−−
−クロルプニル−ビニル−シクロプロパンカ
ルボン酞のカリりム塩10.70.033モルを100
mlのゞメチルホルムアミドに溶解し、そしおその
溶液を6.80.026モルのペンタフルオロベン
ゞルブロマむドずずもに時間120℃に加熱した。
反応終了埌ゞメチルホルムアミドを真空蒞留によ
぀お陀去し、残぀た残枣を200mlの塩化メチレン
にず぀た。次いで各回100mlの氎で回振ずうす
るこずによ぀お塩化メチレン溶液を抜出し、その
有機盞を硫酞ナトリりム䞊で也燥しおから溶媒を
真空䞭でストリツプした。济枩60℃mmHgの
簡単な初期蒞留によ぀お溶媒の最埌の残りを陀去
した。ペンタフルオロ−ベンゞル・−ゞメチ
ル−−−クロル−−−クロル−プニ
ル−ビニル−シクロプロパンカルボキシレヌト
9.0理論量の74.4が屈折率n25 D1.5382を
有する黄色の油の状態で埗られた。 補造䟋たたはのいずれかず類䌌した方法に
よ぀お䞋蚘の化合物を補造するこずができた。 出発化合物ずしお必芁なシクロプロパンカルボ
ン酞、たたはその塩たたは誘導䜓は以䞋に瀺した
ような方法で調補するこずができた。 −クロルベンゞル−ホスホン酞ゞ゚チル゚ス
テル26.30.1モルを無氎のテトラヒドロフ
ラン400mlに溶かし、そしおその溶液を−70℃に
冷やした。窒玠を向流させ、か぀安党に撹拌しな
がら0.11モルの−ブチル−リチりム15濃床
のヘキサン溶液を少しず぀加え、぀づいお反応
混合物を曎に15分間−70℃で撹拌した。次いでや
はり窒玠雰囲気䞋で四塩化炭玠15.40.1モル
を−70℃においお少しず぀加え、それによ぀お反
応混合物は赀耐色に着色した。曎に15分間撹拌し
た埌、−65℃においお・−ゞメチル−−ホ
ルミル−シクロプロパンカルボン酞゚チル゚ステ
ル18.60.1モルを加えた。次に反応混合物
を宀枩にしおから25℃においお曎に時間撹拌し
た。反応混合物をの氎の䞭に泚ぎ、そしお
600mlの゚ヌテルで抜出した。゚ヌテル盞を硫酞
ナトリりム䞊で也燥させ、溶媒を真空䞭でストリ
ツプし、そしお油状の残枣を150−155℃mm
Hgにおいお蒞留した。・−ゞメチル−−
−クロル−−−クロロプニル−ビニル
−シクロプロパンカルボン酞゚チル゚ステルが
54.3の収率で埗られた。 䞊蚘の補造䟋においお調補したシクロプロパン
カルボン酞゚チル゚ステルは酞たたはアルカリ条
件䞋の公知の方法によ぀お鹞化され、察応する酞
を生成した。この酞は同様に公知の方法によ぀お
察応する塩䟋えばアルカリ金属塩たたはアンモ
ニりム塩に転化するこずができた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘の䞀般匏で衚わされるペンタフルオロベ
    ンゞルオキシカルボニル誘導䜓。 この匏においお、は塩玠を衚わし、そしお
    R1は塩玠によ぀お眮換されたプニル基を衚わ
    し、あるいはおよびR1は共同しおゞメチレン
    基たたはトリメチレン基を衚わす。  随意に酞受容䜓の存圚䞋および随意に䞍掻性
    溶媒たたは䞍掻性垌釈剀の存圚䞋においお、䞋蚘
    の䞀般匏で衚わされるカルボン酞 この匏においお、およびR1は䞋蚘の意味を
    有する。 たたはその塩をペンタフルオロベンゞルハラむ
    ドず反応させる、䞋蚘の䞀般匏を有するペンタフ
    ルオロベンゞルオキシカルボニル誘導䜓の調補方
    法。 この匏においお、は塩玠を衚わし、そしお
    R1は塩玠によ぀お眮換されたプニル基を衚わ
    し、あるいはおよびR1は共同しおゞメチレン
    基たたはトリメチレン基を衚わす。  カルボン酞をそのアルカリ金属塩の圢
    で反応させるこずを特城ずする、特蚱請求の範囲
    蚘茉の方法。  ペンタフルオロベンゞルハラむドがブロマむ
    ドであるこずを特城ずする、特蚱請求の範囲た
    たはのいずれかに蚘茉の方法。  䞭性の極性有機溶媒䞭で反応を遂行するこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲、たたはの
    いずれかに蚘茉の方法。  反応を20゜ないし200℃においお遂行するこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲〜のいずれか
    ぀の項に蚘茉の方法。  反応を50゜ないし150℃においお遂行するこず
    を特城ずする、特蚱請求の範囲蚘茉の方法。  カルボン酞たたはその塩モル圓り
    0.5ないし1.5モルのペンタフルオロベンゞルハラ
    むドを䜿甚するこずを特城ずする、特蚱請求の範
    囲〜のいずれか぀の項に蚘茉の方法。  掻性成分ずしお、䞋蚘の䞀般匏で衚わされる
    ペンタフルオロベンゞルオキシカルボニル誘導䜓
    を含む殺節足動物剀組成物。 この匏においお、は塩玠を衚わし、そしお
    R1は塩玠によ぀お眮換されたプニル基を衚わ
    し、あるいはおよびR1は共同しおゞメチレン
    基たたはトリメチレン基を衚わす。  掻性化合物を0.1ないし95重量含む、特
    蚱請求の範囲蚘茉の組成物。
JP2683779A 1978-03-11 1979-03-09 Novel pentafluorobenzyloxycarbonyl derivative* its preparation and its use as insecticide and miticide Granted JPS54128556A (en)

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