JPS6365521B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6365521B2 JPS6365521B2 JP4973682A JP4973682A JPS6365521B2 JP S6365521 B2 JPS6365521 B2 JP S6365521B2 JP 4973682 A JP4973682 A JP 4973682A JP 4973682 A JP4973682 A JP 4973682A JP S6365521 B2 JPS6365521 B2 JP S6365521B2
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- JP
- Japan
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- rim
- disk
- joint member
- side joint
- joint
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 8
- 239000002360 explosive Substances 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B3/00—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body
- B60B3/04—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body with a single disc body not integral with rim, i.e. disc body and rim being manufactured independently and then permanently attached to each other in a second step, e.g. by welding
- B60B3/041—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body with a single disc body not integral with rim, i.e. disc body and rim being manufactured independently and then permanently attached to each other in a second step, e.g. by welding characterised by the attachment of rim to wheel disc
- B60B3/044—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body with a single disc body not integral with rim, i.e. disc body and rim being manufactured independently and then permanently attached to each other in a second step, e.g. by welding characterised by the attachment of rim to wheel disc characterised by cross-sectional details of the attachment, e.g. the profile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B3/00—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body
- B60B3/10—Disc wheels, i.e. wheels with load-supporting disc body apertured to simulate spoked wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輪用ホイールの構成部品であるリ
ムとデイスクの溶接に関するものであり、とくに
異種材料からなるリムとデイスクとを接合する車
輪用ホイールおよびその製造方法に関するもので
ある。
ムとデイスクの溶接に関するものであり、とくに
異種材料からなるリムとデイスクとを接合する車
輪用ホイールおよびその製造方法に関するもので
ある。
一般に、リムとデイスクの材料は、たとえば鉄
と鉄、アルミとアルミというように同種材料の組
合せであり、その接合は溶接により行なわれてい
る。ところが、リムとデイスクが異種材料からな
る場合には、リムとデイスクを直接溶接すること
は不可能に近く、したがつてこの場合には特殊な
接合構造をとる必要がある。この特殊な接合構造
として、たとえば第1図および第2図に示す如
く、予めデイスク6にリム7と同種材料の継手8
を鋳込みこの継手8とリム7とを溶接接合9する
方式が提案されているが、この接合方式には、継
手8をデイスク6に鋳込む作業が難しいという問
題、および継手8を鋳込む際継手8の位置ずれが
発生し易く位置ずれにより継手8とリム7との溶
接が良好な状態とならないという問題があつた。
と鉄、アルミとアルミというように同種材料の組
合せであり、その接合は溶接により行なわれてい
る。ところが、リムとデイスクが異種材料からな
る場合には、リムとデイスクを直接溶接すること
は不可能に近く、したがつてこの場合には特殊な
接合構造をとる必要がある。この特殊な接合構造
として、たとえば第1図および第2図に示す如
く、予めデイスク6にリム7と同種材料の継手8
を鋳込みこの継手8とリム7とを溶接接合9する
方式が提案されているが、この接合方式には、継
手8をデイスク6に鋳込む作業が難しいという問
題、および継手8を鋳込む際継手8の位置ずれが
発生し易く位置ずれにより継手8とリム7との溶
接が良好な状態とならないという問題があつた。
本発明は、上記の問題を解消するために、リム
とデイスクが異種材料からなる場合に、リムとデ
イスクの接合が通常の溶接方法により容易に行な
われ、かつ十分な強度を有する溶接状態が確保さ
れた車輪用ホイールを提供するとともに、該車輪
用ホイールを製造する方法を提供することを目的
とする。
とデイスクが異種材料からなる場合に、リムとデ
イスクの接合が通常の溶接方法により容易に行な
われ、かつ十分な強度を有する溶接状態が確保さ
れた車輪用ホイールを提供するとともに、該車輪
用ホイールを製造する方法を提供することを目的
とする。
つぎに本発明の車輪用ホイールについて、図に
従つて説明する。
従つて説明する。
第3図および第4図は本発明の第1実施例に係
る車輪用ホイールを示しているが、図中、1はリ
ム、2はデイスクである。リム1の材料は鉄系の
材料たとえばハイテンスチールからなつており、
デイスク2の材料はアルミ系の材料たとえば鋳造
アルミ合金からなつている。リム1とデイスク2
との間には、継手3が、一面がリム1の内周面に
他面がデイスク2の外周面に密着されて、円周方
向に間隔をもたせて複数個配設されている。この
継手3は、リム1側部材3aとデイスク2側部材
3bとの二層構造となつており、リム側部材3a
はリム1と同種の材料、デイスク側部材3bはデ
イスク2と同種の材料からなつている。このリム
側部材3aとデイスク側部材3bとは、爆発圧着
により圧着面3cが十分強固に圧接されている。
る車輪用ホイールを示しているが、図中、1はリ
ム、2はデイスクである。リム1の材料は鉄系の
材料たとえばハイテンスチールからなつており、
デイスク2の材料はアルミ系の材料たとえば鋳造
アルミ合金からなつている。リム1とデイスク2
との間には、継手3が、一面がリム1の内周面に
他面がデイスク2の外周面に密着されて、円周方
向に間隔をもたせて複数個配設されている。この
継手3は、リム1側部材3aとデイスク2側部材
3bとの二層構造となつており、リム側部材3a
はリム1と同種の材料、デイスク側部材3bはデ
イスク2と同種の材料からなつている。このリム
側部材3aとデイスク側部材3bとは、爆発圧着
により圧着面3cが十分強固に圧接されている。
また、前記継手3のリム側部材3aとリム1と
は、通常の同種材料同志の溶接方法により溶接接
合4aされており、さらに継手3のデイスク側部
材3bとデイスク2との間も同様に接合4bされ
ている。
は、通常の同種材料同志の溶接方法により溶接接
合4aされており、さらに継手3のデイスク側部
材3bとデイスク2との間も同様に接合4bされ
ている。
第5図は本発明の第2実施例に係るホイールを
示している。本実施例においては、継手3は、リ
ム1とデイスク2との間の隙間の全周にわたつて
延びる円環状継手5に形成されているが、このよ
うな継手によつて接合されてもよい。その他の構
成は第1実施例に準じる。
示している。本実施例においては、継手3は、リ
ム1とデイスク2との間の隙間の全周にわたつて
延びる円環状継手5に形成されているが、このよ
うな継手によつて接合されてもよい。その他の構
成は第1実施例に準じる。
つぎに、本発明の車輪用ホイールの製造方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、リム1と同種材料の部材3aとデイスク
2と同種材料の部材3bとを爆発圧着により接合
し、二層構造の継手部材3を作製する。この爆発
圧着部材は市販のものを利用してもよい。この継
手3を、リム側継手部材3aをリム1側にし、デ
イスク側継手部材3bをデイスク2側にして、リ
ム1とデイスク2との間の隙間に介装する。そし
てリム1と継手3のリム側部材3aを、デイスク
2と継手3のデイスク側部材3bとを、同種材料
同志の通常の溶接4a,4bにて接合する。
2と同種材料の部材3bとを爆発圧着により接合
し、二層構造の継手部材3を作製する。この爆発
圧着部材は市販のものを利用してもよい。この継
手3を、リム側継手部材3aをリム1側にし、デ
イスク側継手部材3bをデイスク2側にして、リ
ム1とデイスク2との間の隙間に介装する。そし
てリム1と継手3のリム側部材3aを、デイスク
2と継手3のデイスク側部材3bとを、同種材料
同志の通常の溶接4a,4bにて接合する。
上記の方法により製造された本発明の車輪用ホ
イールにあつては、爆発圧着されるリム側継手部
材3aとデイスク側継手部材3bとは、爆発圧着
によつて接合されるので、部材3a,3bの性質
は熱的影響を受けずに元の材料の性質が維持され
ており、このためリム側継手部材3aとリム1、
およびデイスク側継手部材3bとデイスク2との
溶接4a,4bは、同種材料同志の通常の溶接と
何ら変らない。したがつて、この溶接4a,4b
は、通常の溶接方法および溶接技術にて容易に行
なわれる。また、爆発圧着による接合部も溶接に
よる接合部も十分な強度が得られる。したがつて
十分な強度と信頼性をもつ良好な接合部を有する
ホイールが得られる。
イールにあつては、爆発圧着されるリム側継手部
材3aとデイスク側継手部材3bとは、爆発圧着
によつて接合されるので、部材3a,3bの性質
は熱的影響を受けずに元の材料の性質が維持され
ており、このためリム側継手部材3aとリム1、
およびデイスク側継手部材3bとデイスク2との
溶接4a,4bは、同種材料同志の通常の溶接と
何ら変らない。したがつて、この溶接4a,4b
は、通常の溶接方法および溶接技術にて容易に行
なわれる。また、爆発圧着による接合部も溶接に
よる接合部も十分な強度が得られる。したがつて
十分な強度と信頼性をもつ良好な接合部を有する
ホイールが得られる。
以上の通りであるから、本発明の車輪用ホイー
ルおよびその製造方法によるときは、異種材料の
リムとデイスクの接合に際し、リムとデイスクの
間に爆発圧着された二層構造の継手を介装するこ
とにより、通常の溶接方法でリムとデイスクを接
合でき、接合の容易化をはかることができるとと
もに、コストダウンをはかることができる。
ルおよびその製造方法によるときは、異種材料の
リムとデイスクの接合に際し、リムとデイスクの
間に爆発圧着された二層構造の継手を介装するこ
とにより、通常の溶接方法でリムとデイスクを接
合でき、接合の容易化をはかることができるとと
もに、コストダウンをはかることができる。
第1図は従来の異種材料のリムとデイスクから
なる車輪用ホイールの接合方法を示す実施例装置
の正面図、第2図は第1図の−線に沿う部分
縦断面図、第3図は本発明の車輪用ホイールに係
る第1実施例装置の部分正面図、第4図は第3図
の−線に沿う縦断面図、第5図は本発明の車
輪用ホイールに係る第2実施例装置の部分正面
図、である。 1……リム、2……デイスク、3,5……継
手、3a……継手のリム側部材、3b……継手の
デイスク側部材、3c……継手の爆発圧着面、4
a……継手とリムの溶接部、4b……継手とデイ
スクの溶接部。
なる車輪用ホイールの接合方法を示す実施例装置
の正面図、第2図は第1図の−線に沿う部分
縦断面図、第3図は本発明の車輪用ホイールに係
る第1実施例装置の部分正面図、第4図は第3図
の−線に沿う縦断面図、第5図は本発明の車
輪用ホイールに係る第2実施例装置の部分正面
図、である。 1……リム、2……デイスク、3,5……継
手、3a……継手のリム側部材、3b……継手の
デイスク側部材、3c……継手の爆発圧着面、4
a……継手とリムの溶接部、4b……継手とデイ
スクの溶接部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リム、リムと同種の材料からなるリム側継手
部材、デイスクと同種の材料からなるデイスク側
継手部材、デイスクの順に接合されており、リム
とリム側継手部材およびデイスクとデイスク側継
手部材は溶接により接合され、リム側継手部材と
デイスク側継手部材は爆発圧着により接合されて
いることを特徴とする車輪用ホイール。 2 特許請求の範囲第1項に記載の車輪用ホイー
ルにおいて、前記リム側継手部材と前記デイスク
側継手部材とからなる継手が、リムとデイスクと
の間の隙間に互いに円周方向に間隔をもたせて複
数個配設されているもの。 3 特許請求の範囲第1項に記載の車輪用ホイー
ルにおいて、前記リム側継手部材と前記デイスク
側継手部材とからなる継手が、リムとデイスクと
の間の隙間に円環状に配設されているもの。 4 リムと同種材料からなるリム側継手部材とデ
イスクと同種材料からなるデイスク側継手部材と
を爆発圧着により接合し、しかる後前記リム側継
手部材と前記デイスク側継手部材との二層構造か
らなる継手をリムとデイスクの間に介装し、リム
とリム側継手部材、デイスクとデイスク側継手部
材とを溶接接合することを特徴とする車輪用ホイ
ールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973682A JPS58167201A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 車輪用ホイ−ルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4973682A JPS58167201A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 車輪用ホイ−ルおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167201A JPS58167201A (ja) | 1983-10-03 |
| JPS6365521B2 true JPS6365521B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=12839469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4973682A Granted JPS58167201A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 車輪用ホイ−ルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167201A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122102U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4973682A patent/JPS58167201A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58167201A (ja) | 1983-10-03 |
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