JPS5844984A - ホイ−ルの溶接方法 - Google Patents

ホイ−ルの溶接方法

Info

Publication number
JPS5844984A
JPS5844984A JP14302181A JP14302181A JPS5844984A JP S5844984 A JPS5844984 A JP S5844984A JP 14302181 A JP14302181 A JP 14302181A JP 14302181 A JP14302181 A JP 14302181A JP S5844984 A JPS5844984 A JP S5844984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rim
inclusion
disc
wheel
welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14302181A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Takagi
靖夫 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topy Industries Ltd
Original Assignee
Topy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Topy Industries Ltd filed Critical Topy Industries Ltd
Priority to JP14302181A priority Critical patent/JPS5844984A/ja
Publication of JPS5844984A publication Critical patent/JPS5844984A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/002Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車用ホイールをリムとディスクとの溶接
接合で製作する場合の、溶接部の強化方法に関するもの
である。
浴接構造の自動車用ホイールは1通常リムとディスクと
を鋼板で成形し1両者をスボ−)溶接やプロジェクシ冒
ン溶接にて接合することにより製作される。溶接構造ホ
イールの寿命は。
小型ホイールではホイールを回転させて亀裂が発生した
時点で何回転したかを見るドラム試験によシテストされ
るが、溶接部に疲労亀裂が入り、寿命を決定しているこ
とが多い。
従来、ホイールの寿命の延長をはかる方法としては、ス
ポット溶接ホイールでは、リムとデイスクとの嵌入代を
大きくシ、スポット溶接部にかかる応力を減らすという
方法がとられて〆た。しかし、嵌入代を大きくする場合
社、ホイールの嵌入時にホイールの変形を大KL、かつ
鍼人工程を難しくする等の問題があった。また。
プロジェクシ冒ン溶接のホイールでは1通電路をII)
限するため、小さいながら!1笑なナゲツト形成が行々
われるという利点がある反面、プロジェクシ謬ン部は母
材と同材質のために、ナゲツト強度は母材成分で決定さ
れ、溶接強度を上けることが細しいという問題があった
本発明は、浴接部の強化六ホイールの寿命延長につなが
ることに鑑み、現場的に簡単に実施可能なナゲツトの強
化のはかれるホイールの溶接方法を提供することを目的
とするものであり。
これを通してP局的にホイールの寿命延長をはかること
を目的とするものである。
以下に本発明の方法を図に従って説明する。
第1図は#接構造ホイールlを示しており。
リム2とディスク3との溶接接合からなる。リム2とデ
ィスク3との間には、溶接施行に先だって介在物4が介
装される。介在物4の材料は母剃となるリム2とディス
ク30−板材料より高強度のものからなっており、たと
えばノーイテンなども使用できる。
介在物4の形状は、第3図(イ)、(ロ)s ()9に
順に示すように1球5、りング6.偏平な棒7などの小
片で構成される。この介在物4を第2図に不すようにリ
ム2とディスク3との間の円周に沿って複数IF’ph
、通常8箇所に介在させる。介装の仕方Fi、ディスク
3の外周に介在物4を押圧して若干埋込むか、i着剤に
より、接着するか、止め溶接により仮1トめするか等し
てディスク3外醐上VCfMK固寅し、その外周にリム
2を圧入等により嵌合させる゛ことKより行なう。
つぎに介在物4が介装された場所をリム2外周とティス
フ3内周に電極をあててスポット溶接し1両者の接合を
完了する。
第41■および@5喝は本発明の別の実施例をボしてい
る。執4Nおよび第51蛸において、ディスク3の円周
上には環状溝が形成されていて。
この溝にディスク3の全周にわたって延びるリング8が
焼ばめ等によシ嵌入されている。りング8もディスク3
.リム2より高強度の材料からなる。この状態でリム2
を一入させ、その一部をスポット溶接によりまたは全周
をシーハ溶接する。これによってホイールの溶接接合は
完了する。
本発明のホイールの溶接方法は上記の通シであるから1
本発明方法によるときはつぎの効果が得られる。
まず、溶接部の強度が母材より高強度となるので溶接部
からの損傷が抑止され、ホイールのドラム寿命が紙長す
る。
また、介在物を介装させて溶着したので、ナゲツトの形
成が確実にでき、スポット溶接部またはシーA溶接部の
強度上の信頼性が向上する。
さらに、介在物を介装させたf#接なので′、従来法よ
シスポy)溶接部の圧痕が浅くでき板厚の減少が少なく
、その点においても疲労的に有利であり、寿命の延長を
はかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を適用した自動車用ホイールの断面
図である。 第2図は第1−図の正面図である。 第3図社第1図におけるリムとディスクとの間に介装さ
れる介在物の斜視図で(イ)は球、(ロ)はリング、(
ハ)は棒からなる介在物を示す。 第4図は本発明の別の実施例を適用した自動車用ホイー
ルの断面図である。 第5図は第4図の正面図である。 1拳e・・・・ホイ0ル 2・・・・・−リム 3・・・・・書ディスク 4・・e・・・介在物 第1図 (イ) 0゜e 第2聞 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ディスクとリムとを溶接接合してホイールを
    製造するに際し、ディスクとリムとの間に該ディスクと
    リムの母材よプ強度のある材料からなる介在物を介装し
    て核介在物を静態して接合する如くしたことを特徴とす
    るホイー中 ル浴接方法。
  2. (2)  前記介在物が球、リングまたは棒などの形状
    の小片からなシ、該介在物をディスク円周−Fに部分的
    に配置させ、#介在物の部分においてディスクとリムと
    をスポット溶接することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載のホイールの溶接方法。
  3. (3)  前記介在物がリングからなり、該介在物をデ
    ィスク円周上の全周に嵌着し、該介在物の全周にわたっ
    てディスクとリムとをシーA11l接することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載のホイールの溶接方法
  4. (4)  前記介在物がリングからなり、該介在物をデ
    ィスク円周上の全周に嵌着し、該介在物の一部において
    ディスクとリムとをスポット溶接することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載のホイールの溶接方法。
JP14302181A 1981-09-10 1981-09-10 ホイ−ルの溶接方法 Pending JPS5844984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14302181A JPS5844984A (ja) 1981-09-10 1981-09-10 ホイ−ルの溶接方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14302181A JPS5844984A (ja) 1981-09-10 1981-09-10 ホイ−ルの溶接方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5844984A true JPS5844984A (ja) 1983-03-16

Family

ID=15329073

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14302181A Pending JPS5844984A (ja) 1981-09-10 1981-09-10 ホイ−ルの溶接方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5844984A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4965956A (ja) * 1972-10-30 1974-06-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4965956A (ja) * 1972-10-30 1974-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3845942B2 (ja) 車輪支持用ハブユニット
US6408519B1 (en) Method for securing a bearing in a bearing plate and bearing arrangement
JP4051264B2 (ja) スパークプラグの製造方法
JP5123202B2 (ja) 組立式車両ホイールおよびその製造方法
JPS5844984A (ja) ホイ−ルの溶接方法
JPH0366485A (ja) 円筒部材の溶接方法
JP3184408B2 (ja) 溶接構造物
JPH02165873A (ja) 板金熔接方法
JP2000117430A (ja) 突合せ継手構造
US4376393A (en) Connecting rod of radial piston motor and method of producing same
JPH0749158B2 (ja) 自動車用アクスルハウジング
JPH0360874A (ja) シーム溶接方法
JPH0299402A (ja) 自動車用ホイールおよびその組付方法
JPS63203286A (ja) T字継手の貫通溶接方法
JP4235467B2 (ja) 溶接部構造及び溶接方法
JPS6365521B2 (ja)
CN214698988U (zh) 一种新型铝合金传动轴专用复合平衡片
JP2674541B2 (ja) ハニカムパネルおよびその補修方法
JP2764795B2 (ja) 渦巻形ガスケットのフープ材溶接用電極体
JPH0613381Y2 (ja) ころ軸受の保持器
JPS5839922Y2 (ja) 車両用ホイ−ル
US2879375A (en) Method of welding clad metal plates
JP2758249B2 (ja) 2ピースフルデザインホイール
JPS6257777A (ja) 中間リングの溶接方法
JPH0310332Y2 (ja)