JPS6365560B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6365560B2 JPS6365560B2 JP56144963A JP14496381A JPS6365560B2 JP S6365560 B2 JPS6365560 B2 JP S6365560B2 JP 56144963 A JP56144963 A JP 56144963A JP 14496381 A JP14496381 A JP 14496381A JP S6365560 B2 JPS6365560 B2 JP S6365560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- centerboard
- board
- center
- annular member
- center board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はセーリングボートにおけるセンター
ボードの取付部の構造の改良に関するものであ
る。
ボードの取付部の構造の改良に関するものであ
る。
セーリングボートにおいてセンターボードをボ
ードの上方から差込んで取付けるようにしたもの
では、従来はセンターボードの両面にゴムの突起
を設け、これをセンターボードケースの内面に圧
着させることによつて固定させるようにしてい
る。この構成ではゴム自体の弾力で圧着力が決ま
るために圧着力の調整は困難であり、このため適
度の圧着力に設定することは困難であり、またゴ
ムの劣化によつて圧着力が変化するという問題が
あつた。
ードの上方から差込んで取付けるようにしたもの
では、従来はセンターボードの両面にゴムの突起
を設け、これをセンターボードケースの内面に圧
着させることによつて固定させるようにしてい
る。この構成ではゴム自体の弾力で圧着力が決ま
るために圧着力の調整は困難であり、このため適
度の圧着力に設定することは困難であり、またゴ
ムの劣化によつて圧着力が変化するという問題が
あつた。
この発明はこのような従来の欠点を解消するた
めになされたものであり、圧着力の調整をきわめ
て容易に行なうことができる構造を提供するもの
である。
めになされたものであり、圧着力の調整をきわめ
て容易に行なうことができる構造を提供するもの
である。
以下、この発明の実施例を図面によつて説明す
る。1はボード、2はセール、3はセンターボー
ド、11はフインであり、センターボード3はボ
ード1の中央部に貫通して形成したセンターボー
ドケース5中に上方から差込んで取付けている。
センターボード3には一対の貫通穴30が形成さ
れ、ここに弾力性のある環状部材4がそれぞれセ
ンターボード3の面方向に直交して配置され、か
つ両端部がセンターボード3の両表面から突出す
るように配置されている。環状部材4はゴムまた
はプラスチツク等の弾力性のある部材で楕円形に
形成されている。またセンターボード3には貫通
穴30に連通する穴7がセンターボード3の面方
向の端部から面方向にそれぞれ上下に一対形成さ
れ、この穴7には先端に細径部60を有するピン
6が嵌入されかつ細径部60が環状部材4を貫通
することによつて環状部材4の外れ止めがなされ
ている。8はセンターボード3を着脱する際に用
いるハンドルである。なお、上記穴7はセンター
ボード3の前後両端部側から形成した例を示した
が、センターボード3の中央部上側に形成された
凹部から面方向に形成してもよく、上記面方向の
端部とはこのような態様も含む概念である。
る。1はボード、2はセール、3はセンターボー
ド、11はフインであり、センターボード3はボ
ード1の中央部に貫通して形成したセンターボー
ドケース5中に上方から差込んで取付けている。
センターボード3には一対の貫通穴30が形成さ
れ、ここに弾力性のある環状部材4がそれぞれセ
ンターボード3の面方向に直交して配置され、か
つ両端部がセンターボード3の両表面から突出す
るように配置されている。環状部材4はゴムまた
はプラスチツク等の弾力性のある部材で楕円形に
形成されている。またセンターボード3には貫通
穴30に連通する穴7がセンターボード3の面方
向の端部から面方向にそれぞれ上下に一対形成さ
れ、この穴7には先端に細径部60を有するピン
6が嵌入されかつ細径部60が環状部材4を貫通
することによつて環状部材4の外れ止めがなされ
ている。8はセンターボード3を着脱する際に用
いるハンドルである。なお、上記穴7はセンター
ボード3の前後両端部側から形成した例を示した
が、センターボード3の中央部上側に形成された
凹部から面方向に形成してもよく、上記面方向の
端部とはこのような態様も含む概念である。
上記構成では、センターボード3をセンターボ
ードケース5中に差込むとケース5によつて環状
部材4が両側から押圧されて変形し、その弾力に
よる反発力でセンターボードを所定の位置に固定
させる。このように環状部材4はその形状が変る
ことによつてケース5に対する圧縮力が得られる
ために、圧縮力の調整は環状部材4の肉厚、形状
を選定することによつて容易に行なうことができ
る。また使用によつて圧縮力が変化したばあいも
ピン6を抜き取つて環状部材4を取替えればよい
ために保守が容易である。
ードケース5中に差込むとケース5によつて環状
部材4が両側から押圧されて変形し、その弾力に
よる反発力でセンターボードを所定の位置に固定
させる。このように環状部材4はその形状が変る
ことによつてケース5に対する圧縮力が得られる
ために、圧縮力の調整は環状部材4の肉厚、形状
を選定することによつて容易に行なうことができ
る。また使用によつて圧縮力が変化したばあいも
ピン6を抜き取つて環状部材4を取替えればよい
ために保守が容易である。
以上説明したように、この発明はセンターボー
ドの係止手段としてセンターボードに形成した貫
通穴に弾力性のある環状部材を配置し、これをセ
ンターボードケースに圧着させることによつてセ
ンターボードを固定させるようにしたものであ
り、圧着力の調整を容易に行なえるようにしたも
のである。
ドの係止手段としてセンターボードに形成した貫
通穴に弾力性のある環状部材を配置し、これをセ
ンターボードケースに圧着させることによつてセ
ンターボードを固定させるようにしたものであ
り、圧着力の調整を容易に行なえるようにしたも
のである。
第1図はこの発明の実施例を示すセーリングボ
ートの部分切欠き側面図、第2図はそのセンター
ボードの側面図、第3図はセンターボードの固定
部の縦断面図、第4図はその−線断面図であ
る。 1……ボード、3……センターボード、4……
環状部材、5……センターボードケース、6……
ピン。
ートの部分切欠き側面図、第2図はそのセンター
ボードの側面図、第3図はセンターボードの固定
部の縦断面図、第4図はその−線断面図であ
る。 1……ボード、3……センターボード、4……
環状部材、5……センターボードケース、6……
ピン。
Claims (1)
- 1 ボード中央に形成されたセンターボードケー
スにセンターボードを差込み固定させる構成にお
いて、センターボードには一対の貫通穴を形成
し、この貫通穴にはそれぞれ弾力性のある環状部
材をセンターボード両表面から突出するようにセ
ンターボードに直交して配置し、かつセンターボ
ードの面方向の端部から面方向にセンターボード
に嵌入されたピンを上記環状部材に貫通させるこ
とによつて環状部材の外れ止めをしたことを特徴
とするセンターボードの取付部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144963A JPS5846973A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | センタ−ボ−ドの取付部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144963A JPS5846973A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | センタ−ボ−ドの取付部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846973A JPS5846973A (ja) | 1983-03-18 |
| JPS6365560B2 true JPS6365560B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=15374263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144963A Granted JPS5846973A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | センタ−ボ−ドの取付部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846973A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60140796U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-18 | 菊水化学工業株式会社 | 巻取り可能な防露性壁装シ−ト |
| JPS60148417U (ja) * | 1984-03-13 | 1985-10-02 | 中央建材工業株式会社 | 建築用壁材 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56144963A patent/JPS5846973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846973A (ja) | 1983-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4185936A (en) | Locking device in a telescopic tripod leg assembly | |
| JPS61166477U (ja) | ||
| EP0961362A3 (en) | Connector mounting structure | |
| JPS6365560B2 (ja) | ||
| JPH0118013Y2 (ja) | ||
| JPS5846972A (ja) | センタ−ボ−ドの取付部の構造 | |
| JPS633100Y2 (ja) | ||
| JPS6343931Y2 (ja) | ||
| JPH0396486U (ja) | ||
| JPH0334095Y2 (ja) | ||
| JPS62192682U (ja) | ||
| JPS601612Y2 (ja) | 時計バンド取付装置 | |
| JP3490970B2 (ja) | 引手装置 | |
| KR0140242Y1 (ko) | 범퍼 스테이 | |
| JPS6343115Y2 (ja) | ||
| JPS63164683U (ja) | ||
| JPH0171864U (ja) | ||
| JPH0211786Y2 (ja) | ||
| JPS5921260Y2 (ja) | アンカ−の取付装置 | |
| JPH0217893U (ja) | ||
| JPH0427858U (ja) | ||
| JP2914273B2 (ja) | ケース用把手の取付構造 | |
| JPH0440307Y2 (ja) | ||
| JPH0360605U (ja) | ||
| JPH0323505U (ja) |