JPS6365593A - 自動改札装置 - Google Patents

自動改札装置

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JPS6365593A
JPS6365593A JP21000086A JP21000086A JPS6365593A JP S6365593 A JPS6365593 A JP S6365593A JP 21000086 A JP21000086 A JP 21000086A JP 21000086 A JP21000086 A JP 21000086A JP S6365593 A JPS6365593 A JP S6365593A
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ticket
cut
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cpu
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野本 高士
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Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の分野 この発明は、例えば、航空券などの改札券を改札処理す
るような自動改札装置に関する。
(ロ)発明の青用 従来、空港用の自動改札業務においては、上)!の航空
券を例えばその長子方向非対称位置にd5いて切断し、
切断後の一方は搭乗券として返却し、また切断後の他方
は回収券として回収処理する必要がある。
このような処理を行なう従来の自動改札装置としては、
例えば第7図に示Jように一端に投入ロア1を、他端に
取出ロア2を備え、長子方向非対称位置に切断部aを有
する改札券へを、上述の投入ロア1に投入し、この改札
券へを搬送経路の途中で切断する切断装置(図示せず)
を備え、切断後の前部半券を回収券Bとして矢印す方向
に回収し、また切断後の後部半券を返Ell券Cとして
矢印C方向に返却搬送すべく構成した自動改札装置があ
る。
しかし、従来の自動改札装置においては、上述の改札券
Aの切断部aの位置により第7図に示すように返却券C
が取出ロア2に対して横長状に放出され、利用客がこの
返却券Cを取出ロア2から失敗る時に、極めて扱き取り
にくい状態となる問題点を有していた。
(ハ)発明の目的 この発明は、切断後の半券としての返fJI券の向きを
変える特異な構成により、利用客が返却券を扱き取る時
、抜ぎ取りやずくした自動改札装置の提供を目的とする
(ニ)発明の要約 この発明は、切断装置の下流側に切断後の返却券の搬出
方向を転換操作する半券回転手段を備えた自動改札装置
であることを特徴とする。
(ボ)発明の効果 この発明によれば、上述の半券回転手段により切断後の
返却券を例えば90度方向転換操作することで、この返
却券の取出口に対する搬出状態を縦長状にするので、利
用客が返却券を扱き取る時、極めて抜き取りやすくなる
効果がある。
(へ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述づ゛る。
図面は自動改札装置を示し、第1図において、この自動
改札gt胃は、ハウジング1の前端2に改札券への投入
口3を、また後端4には斜め上方にlr+] Gノで開
口さけた取出口5をそれぞれ形成すると共に、上述の投
入口3と取出口5との間には、これら各出入ロ5,3間
を結ぶ第1搬送経路6、第2搬送経路7、第3搬送経路
8を形成している。
上述の第1搬送経路6は、ローラ9・・・間に張架した
第1ベルト10と、ローラ11・・・間に張架した第2
ベルト12とを備え、この第1搬送経路6の投入口3近
傍の送り始端側には第1センサS1を、また中間部には
改札券Δの磁気情報を読取って券データを出ツノする磁
気ヘッド13を、ざらに送り終端部分には改札券への投
入方向後端を挟持するクランパ14をそれぞれ配設して
いる。。
また前述の第2i112送経路7は、ローラ15,15
間に張架した第3ベルト16と、ローラ17゜17間に
張架した第4ベルト18とを備え、この第2搬送経路7
の送り始端部には第2センサS2を、また略中間部には
ストッパ19をそれぞれ配設している。
さらに上述の第2搬送経路7ど前i1Lの第1W!送経
路6との間には改札券Aの切断部a(第4図参照)を切
断する切断装置20を配設している。
さらにまた、前述の第3!lI2送経路8は、ローラ1
5.21間に張架した第5ベルト22と、ローラ21,
23間に張架した第6ベル1〜24と、ロー525間に
張架した第7ベルト26とを備え、この第3搬送経路8
の取出口5近傍の送り終端側には第3センサS3を配設
している。
一方、前述の第2搬送経路7の送り終端と、切断後の回
収券収納用のスタッカ32との間には、第4搬送経路2
7を傾斜状に張架している。
この第4Wi送経路27は、D−ラ17,28゜28間
に張架した第8ベルト29と、ローラ30゜30間に張
架した第9ベルト31とを備え、この第4搬送経路27
の中間部には第4センナS4を配設している。
また、上)ホの第1I搬送経路27と第3搬送経路8と
の送り始端部には、第2搬送経路7からの切断後の券を
、これら搬送経路27,8の何れか−・方に県会は搬送
する回収フラッパFを配設している。
しかも、′#J述の第3Wi送経路8の中途部には、切
断後の半券としての返却券C(第4図参照)の搬出方向
を転換操作する半券回転装置33を配設している。
この半券回転装置33は第2図、第3図に承りように、
第3搬送経路8の側方下部に配設したソレノイド34と
、このソレノイド34の33のプランジャ35先端に上
述の搬送経路8に離間させて平行に取付けた変向板36
と、ベル1−22.26を隔てた変向板36配設側とは
反対の側に配設され、返却券Cの搬送をガイドする搬送
ガイド板37どを備え、後述するCPU40により返却
券Cの搬送状態に基づいて、詳しくはcpu4oの第1
5ステツプ55(第6図参照)において第2図に示すノ
ーマル状態のソレノイド34に印加し、プランジャ35
を介して変向板36を第3図の如く上方に突出させた時
、返却券Cのベルト22゜26からの突出部分を該変向
板36に肖で、この変向板36と搬送ガイド板37どの
間で返却券Cの搬出方向をほぼ90度方向転換すべく構
成している。
また前述のハウシング1内には第1乃至第4の各搬送経
路6,7,8.27を駆動するモータMを配設している
@4図は改札前Aを示し、この改札前Δは艮手刀向非対
称位置に切断部aを有し、この切断部aの前側を回収券
Bに、また後側を返u1券Cに設定すると共に、改札前
への裏面には磁気ス1−ライプDを形成している。
第5図は自動改札装置の制御回路を示し、CPU40は
、磁気ヘッド13、第1乃至第4の各センサS1〜S4
からの入力に基づいて、ROM38に格納されたブ[1
グラムに沿って、クランパ14、ストッパ19、切断装
置20、回収フラッパF、モータM、半券回転装置33
を駆動制御し、またRAM39は券データなどの必要な
データを記憶する。
このように構成した自動改札装置の動作を第6図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
いま、投入口3に所定の向きで改札前Aが投入されると
、第1ステツプ41で、CPIJ40は第1センサS1
がONになったか否かを判定し、第1センサS1がON
になった際には次の第2ステツプ42に移行する。
この第2ステツプ42で、CPU40はモータMを駆動
することで、前述の第1乃〒第4の各搬送経路6.7,
8.27を所定方向に走行させる。
次に第3ステツプ43で、CI’−’ U 4. Oは
磁気ヘッド13から改札券へにおける磁気ストライプD
の磁気記録情報いわゆる券データを読取り、必要なデー
タをRAM39に記憶さぜる。
次に第4ステツプ44で、CPU40はストッパ19を
ONにする。つまり、このストッパ1つ位置において改
札¥FAの先端を停止Jべく制御II′TJる。
次に第5ステツプ45で、c p U /1.0は第2
センナ$2がONになったか否かを判定し、改札券A先
端がストッパ19に当接して同センザS2がONになり
改札前への走行が停止した場合には、次の第6ステツプ
46に移行する。
この第6ステツプ46で、CPU40はクランパ14を
ONにして同クランパ14で改札前△の後部を上下から
挟持する。
次に第7ステツプ47で、CPU40は切断装置20を
作動させ、切断刃により改札前への切断部aを成断じ、
次の第8ステツプ48で、CPU40は明所時間チェッ
クのために切断タイマ(CPU内蔵タイマ)をスタート
させる。
次に第9ステツプ49で、CPtJ40は回収フラッパ
FをONにし、第2搬送経路7と第4搬送経路27とを
接続状態にする。
次に第10ステツプ50で、CPU40は前述の切断タ
イマがタイムアツプしたか否かを判定し、タイムアツプ
時には次の第11スデツプ51に移行する。
この第11ステツプ51で、CPU40は切断装置20
をOFFにした後に、次の第12ステツプ52で、CP
 U 40は前述の第4ステツプ44でONにした上述
のストッパ1つをOFFにする。
このストッパ1つがOFFになると、切断後の前側の半
券としての回収券Bが第2搬送経路7から回収フラッパ
Fの下側を通って第4図に矢印すで示す如く第4搬送経
路27に搬送された鴇に、スタッカ32に収納される。
なお、切断後の後側の半券としての返却券Cは、クラン
パ14で保持されている。
次に第13ステツプ53で、cpu4oは上述の回収券
Bが第4レン1すS4配設部位を通過したか否かを、こ
の第41?ン(J S 4からの信号入力により判定し
、通過した場合には次の第14ステツプ54に移行する
この第14ステツプ54で、CPU40は回収フラッパ
FをOFFにし、次の第15ステツプ55で、CPU4
0は半券回転装置33をONにする。
つまり、第3図に示すように同装置33のソレノイド3
4に通電してプランジャ35を介して変向板36を上方
に突出させる。
次に第16ステツプ56で、CPIJ40はクランパ1
4をOFFにし、このクランパ14で挟持していた返却
券Cを搬送する。
この返uJ券Cは、第21112送経路7から回収フラ
ッパFの上側を通って第311El送経路8に搬送され
る。
この第1搬送経路8に搬送された返1!43 券Cは次
の第7ステツプ57において巻回転処理される。
すなわち、上下のベルト22.26で一端をベルト外に
突出した状態で搬送される返7JI Yj Cが第3図
に示す変向板36先端に当り、この変向板36と搬送ガ
イド37との間で返却券Cの向きが11890度方向転
換され、横長状から縦長状に向きを変えたこの返却券C
は第4図に矢印Cで示(ように取出口5方向へ搬送され
る。
次に第18スデツプ58で、CPU40は第3センサS
3がONになったか否かを判定し、上述の返却券Cが取
出口5まで搬送されて、第3t?ンナS3がONになっ
た時には次の第19ステツプ59に移行する。
この第19ステツプ59で、CPU40は半券回転装置
33をOFFにして、この装@33を第3図の状態から
第2図のノーマルな状rεに復帰させる。
次に第20ステツプ60で、CPU40はモータMをO
FFにして、第1乃至第4の各搬送経路6.7.8.2
7の駆動を停止した後に、次の第21ステツプ61で、
CPU40は第3センリS3がOFFになったか否かを
判定し、取出口5の返却券Cが乗客により扱き取られて
第3センザS3がOFFになると、返却券Cに対する一
連の処理を終了する。
以上要するに、前述の半券回転装置33で、切断後の返
却券Cを例えば90度方向転換操作するので、この返却
券Cは第4図に示す如く取出口5に対して縦長状に放出
処理される。
この結果、利用客が上述の取出口5から返却券Cを抜き
取る時、従来の横長状に放出される装置と比較して、極
めて抜き取りやすくなる効果がある。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において。
この発明の半券回転手段は、実施例の半券回転装置33
に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
また、改札界Δとしては搭乗用の航空券を例示したが、
駅務用、船舶乗船用その他の改札界であってもよいこと
は勿論である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は自動改札装置の内部側面図、 第2図は半券回転装置の斜視図、 第3図は半券回転装置にJ、る返19券の方向転換作用
を示覆斜視図、 第4図は改札界の説明図、 第5図は制御回路ブロック図、 第6図はフローチャート、 第7図は従来の券処理を示す説明図である。 3・・・投入口      5・・・取出口6・・・第
1搬送経路   7・・・第2搬送経路8・・・第3搬
送経路   20・・・切断装置33・・・半券回転装
置  △・・・改札界a・・・切断部      C・
・・返却券第2図 牛1!回転装置の剃楊圓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一端に投入口を、他端に取出口を備え、所定位置に
    切断部を有する改札券を、上記投入口に投入し、この改
    札券を搬送経路の途中で切断する切断装置を備えた自動
    改札装置であって、 上記切断装置の下流側に切断後の返却券の搬出方向を転
    換操作する半券回転手段とを備えた 自動改札装置。
JP61210000A 1986-09-06 1986-09-06 自動改札装置 Expired - Lifetime JP2508014B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5736375A (ja) * 1980-08-13 1982-02-27 Tokyo Shibaura Electric Co Kenhatsukosochi
JPS60225989A (ja) * 1984-04-24 1985-11-11 日本信号株式会社 自動改札機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5736375A (ja) * 1980-08-13 1982-02-27 Tokyo Shibaura Electric Co Kenhatsukosochi
JPS60225989A (ja) * 1984-04-24 1985-11-11 日本信号株式会社 自動改札機

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