JPS6365634B2 - - Google Patents
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- JPS6365634B2 JPS6365634B2 JP23896884A JP23896884A JPS6365634B2 JP S6365634 B2 JPS6365634 B2 JP S6365634B2 JP 23896884 A JP23896884 A JP 23896884A JP 23896884 A JP23896884 A JP 23896884A JP S6365634 B2 JPS6365634 B2 JP S6365634B2
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- Japan
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- stamp
- plate
- ceramics
- printing plate
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- Prior art date
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Links
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 36
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 27
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 27
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Printing Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、陶磁器又は合成樹脂等の皿、碗、
どんぶりなどの表面(内面)又は裏面(糸底面)
に印版により絵付けを行う自動絵付け装置に関す
る。
どんぶりなどの表面(内面)又は裏面(糸底面)
に印版により絵付けを行う自動絵付け装置に関す
る。
(従来の技術)
従来の技術としては、陶磁器製品の表面絵付け
だけを行う自動絵付け装置又は裏面絵付けだけを
行う自動絵付け装置が各々単独に存する。
だけを行う自動絵付け装置又は裏面絵付けだけを
行う自動絵付け装置が各々単独に存する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の技術では、表面絵付けと裏面絵付け
を各別に行うものであるから、特に、作業能率が
極めて悪いという欠点がある。そこで、この発明
は、表面絵付けと裏面絵付けを同時に行いうるよ
うにして作業能率の向上等を図るとともに、表面
絵付け又は裏面絵付けの一方だけをも行いうるよ
うにして使用上便利としたことを目的とする陶磁
器製品等の自動絵付け装置を提供するものであ
る。
を各別に行うものであるから、特に、作業能率が
極めて悪いという欠点がある。そこで、この発明
は、表面絵付けと裏面絵付けを同時に行いうるよ
うにして作業能率の向上等を図るとともに、表面
絵付け又は裏面絵付けの一方だけをも行いうるよ
うにして使用上便利としたことを目的とする陶磁
器製品等の自動絵付け装置を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記問題点を解決するために、絵
付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aを載置
する台盤1の上下に表印版2と裏印版3を配備
し、該表印版2をエアーシリンダなどの駆動源4
により横方向へ進退移動せしめて台盤1と表印版
用スタンプ取付台5とに交互に対向させそれぞれ
の対向させそれぞれの対向位置においてエアーシ
リンダなどの駆動源6によつて台盤1上に載せた
陶磁器又は合成樹脂等の製品Aの表面絵付け面a
と表印版用スタンプ取付台5上に設置した表印版
用スタンプ7に指向して予め設定された一定のス
トロクだけ進退移動させるとともに、裏印版3は
ロータリアクチエータなどの駆動源8によつて台
盤1と裏印版用スタンプ取付台9とに交互に反転
対向させそれぞれの対向位置においてエアーシリ
ンダなどの駆動源10により台盤1上に載せた陶
磁器又は合成樹脂等の製品Aの裏面絵付け面a′と
裏印版用スタンプ取付台9上に設置した裏印版用
スタンプ11に指向して予め設定された一定のス
トロークだけ進退移動させうるように設けたこと
を特徴とする技術的手段を採用したものである。
付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aを載置
する台盤1の上下に表印版2と裏印版3を配備
し、該表印版2をエアーシリンダなどの駆動源4
により横方向へ進退移動せしめて台盤1と表印版
用スタンプ取付台5とに交互に対向させそれぞれ
の対向させそれぞれの対向位置においてエアーシ
リンダなどの駆動源6によつて台盤1上に載せた
陶磁器又は合成樹脂等の製品Aの表面絵付け面a
と表印版用スタンプ取付台5上に設置した表印版
用スタンプ7に指向して予め設定された一定のス
トロクだけ進退移動させるとともに、裏印版3は
ロータリアクチエータなどの駆動源8によつて台
盤1と裏印版用スタンプ取付台9とに交互に反転
対向させそれぞれの対向位置においてエアーシリ
ンダなどの駆動源10により台盤1上に載せた陶
磁器又は合成樹脂等の製品Aの裏面絵付け面a′と
裏印版用スタンプ取付台9上に設置した裏印版用
スタンプ11に指向して予め設定された一定のス
トロークだけ進退移動させうるように設けたこと
を特徴とする技術的手段を採用したものである。
(作用)
この発明は、上記技術的手段を採用したことに
より台盤1の上下に配備した表印板2と裏印板3
が台盤1上に載せた絵付けすべき陶磁器又は合成
樹脂等の製品Aの表面絵付け面aと裏面絵付け面
a′及び表印版用スタンプ7と裏印版用スタンプ1
1に指向して予め設定された一定のストロークだ
け進退移動するから表印版2と裏印版3による該
絵付け面a,a′への同時絵付けと、表、裏印版
2,3への絵具(顔料)の付着が効率的に行える
とともに、表印版2又は裏印版3のうちの一方の
稼動を停止せしめれば表面絵付けだけ又は裏面絵
付けも行いうるものである。
より台盤1の上下に配備した表印板2と裏印板3
が台盤1上に載せた絵付けすべき陶磁器又は合成
樹脂等の製品Aの表面絵付け面aと裏面絵付け面
a′及び表印版用スタンプ7と裏印版用スタンプ1
1に指向して予め設定された一定のストロークだ
け進退移動するから表印版2と裏印版3による該
絵付け面a,a′への同時絵付けと、表、裏印版
2,3への絵具(顔料)の付着が効率的に行える
とともに、表印版2又は裏印版3のうちの一方の
稼動を停止せしめれば表面絵付けだけ又は裏面絵
付けも行いうるものである。
(実施例)
以下この発明による陶磁器製品等の自動絵付け
装置の一実施例を図面に基づき説明する。
装置の一実施例を図面に基づき説明する。
図面において、1は皿、碗、どんぶりなどの絵
付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aを載せ
る台盤であつて、筐体Bの一側上部に設置され、
絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aが予
め定められた一定の位置へ簡単に載置できるよう
になつており、該載置位置の中心対向部に絵付け
すべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aが台盤1上
に載せられたことを感知してコントロールボツク
スCへ知らせる感知センサー(例えば、投光器、
受光器)12,12′を備えている。2は表印版
で、上記台盤1の上部に配備され、駆動源たるエ
アーシリンダ6のピストン軸13に固定せるホル
ダ14にその取付け軸15を摺動自由に挿通して
止めネジ16により上下移動調節が自由に行える
よう設けられ、該表印版2をエアーシリンダ6に
より上下に進退移動できるようになし、かつ、エ
アーシリンダ6を案内レール17に沿つて横方向
へ摺動自由となした取付台18にブラケツト19
を介して取付け、この取付台18を駆動源たるエ
アーシリンダ4のピストン軸20に連結金具21
を介して連設せしめることで表印版2の横方向へ
の進退移動をも可能としている。3は裏印版で、
台盤1の下部の筐体B内に配備され、駆動源たる
エアーシリンダ10のピストン軸22に固定せる
ホルダ23に取付けられ、かつ、駆動源たるロー
タリエクチエータ8の回転軸24に固定せる取付
台板25に支持ブラケツト26を介して取付け設
置されて、該裏印版3はロータリエクチエータ8
によつて180℃反転できるようになつている。こ
の裏印版3は第3図に例示したように1つの裏印
版3とするほか、第1図及び第2図に例示したよ
うに2つの裏印版3,3′を反対向きに並設し、
エアーシリンダ10,10′によつて同時に、又
は交互に進退移動するようにしてもよい。5は表
印版用スタンプ取付台で、筐体Bの他側に設けら
れ、該表印版用スタンプ取付台5上には絵具を浸
漬させた表印版用スタンプ7を設置せしめてい
る。9は裏印版用スタンプ取付台で、台盤1の下
部の筐体B内に設けられ、該裏印版用スタンプ取
付台9上には絵具を浸漬させた裏印版用スタンプ
11を設置せしめている。Cはコントロールボツ
クスで、筐体Bの一側に固定され、表印版2のエ
アーシリンダ6による上下への進退ストローク及
びエアーシリンダ4による左右への進退ストロー
クと各々の動作速度など、又は裏印版3のエアシ
リンダ10による上下への進退ストローク及びロ
ータリエクチエータ8による反転動作と各々の動
作速度などをコントロールするためのものであ
り、絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品A
の大小、形状などによつてそのプログラムが自由
に設定できるようになつている。なお、表印版2
及び裏印版3には柔かいシリコンラバーパツトの
凹版を用いると、陶磁器又は合成樹脂等の製品A
の表、裏絵付け面a,a′の形状に沿つて自在に変
形し絵具を転移するから従来の印刷方法では不可
能とされていた凹凸面た三次曲面への印刷が可能
となり、繊細な模様、文字なども鮮明かつ精密に
印刷することができる。27は案内レール17を
支持するアーム、28はロータリエクチエータ8
の回転軸24の軸受、29は自在車である。
付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aを載せ
る台盤であつて、筐体Bの一側上部に設置され、
絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aが予
め定められた一定の位置へ簡単に載置できるよう
になつており、該載置位置の中心対向部に絵付け
すべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aが台盤1上
に載せられたことを感知してコントロールボツク
スCへ知らせる感知センサー(例えば、投光器、
受光器)12,12′を備えている。2は表印版
で、上記台盤1の上部に配備され、駆動源たるエ
アーシリンダ6のピストン軸13に固定せるホル
ダ14にその取付け軸15を摺動自由に挿通して
止めネジ16により上下移動調節が自由に行える
よう設けられ、該表印版2をエアーシリンダ6に
より上下に進退移動できるようになし、かつ、エ
アーシリンダ6を案内レール17に沿つて横方向
へ摺動自由となした取付台18にブラケツト19
を介して取付け、この取付台18を駆動源たるエ
アーシリンダ4のピストン軸20に連結金具21
を介して連設せしめることで表印版2の横方向へ
の進退移動をも可能としている。3は裏印版で、
台盤1の下部の筐体B内に配備され、駆動源たる
エアーシリンダ10のピストン軸22に固定せる
ホルダ23に取付けられ、かつ、駆動源たるロー
タリエクチエータ8の回転軸24に固定せる取付
台板25に支持ブラケツト26を介して取付け設
置されて、該裏印版3はロータリエクチエータ8
によつて180℃反転できるようになつている。こ
の裏印版3は第3図に例示したように1つの裏印
版3とするほか、第1図及び第2図に例示したよ
うに2つの裏印版3,3′を反対向きに並設し、
エアーシリンダ10,10′によつて同時に、又
は交互に進退移動するようにしてもよい。5は表
印版用スタンプ取付台で、筐体Bの他側に設けら
れ、該表印版用スタンプ取付台5上には絵具を浸
漬させた表印版用スタンプ7を設置せしめてい
る。9は裏印版用スタンプ取付台で、台盤1の下
部の筐体B内に設けられ、該裏印版用スタンプ取
付台9上には絵具を浸漬させた裏印版用スタンプ
11を設置せしめている。Cはコントロールボツ
クスで、筐体Bの一側に固定され、表印版2のエ
アーシリンダ6による上下への進退ストローク及
びエアーシリンダ4による左右への進退ストロー
クと各々の動作速度など、又は裏印版3のエアシ
リンダ10による上下への進退ストローク及びロ
ータリエクチエータ8による反転動作と各々の動
作速度などをコントロールするためのものであ
り、絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品A
の大小、形状などによつてそのプログラムが自由
に設定できるようになつている。なお、表印版2
及び裏印版3には柔かいシリコンラバーパツトの
凹版を用いると、陶磁器又は合成樹脂等の製品A
の表、裏絵付け面a,a′の形状に沿つて自在に変
形し絵具を転移するから従来の印刷方法では不可
能とされていた凹凸面た三次曲面への印刷が可能
となり、繊細な模様、文字なども鮮明かつ精密に
印刷することができる。27は案内レール17を
支持するアーム、28はロータリエクチエータ8
の回転軸24の軸受、29は自在車である。
上記構成において、絵付けすべき陶磁器又は合
成樹脂等の製品Aを台盤1の所定位置に自動又は
手動で載せると、感知センサー12,12′がこ
れを感知してコントロールボツクスCに知らせ、
まず、表裏の印版用スタンプ5,11に指向して
待機している表印版2と裏印版3がエアーシリン
ダ6,10により予め設定された一定のストロー
クだけ上下へ直線的に進退移動して表印版2と裏
印版3に絵具を付着せしめ(第1図の矢印b及び
f′参照)、その後、表印版2はエアーシリンダ4
により図示左方へ一定のストロークだけ移動して
陶磁器又は合成樹脂等の製品Aの表面絵付け面a
の直上で停止し、裏印版3はロータリエクチエー
タ8により図示反時計方向へ180゜回転して陶磁器
又は合成樹脂等の製品Aの裏面絵付け面a′の直下
に位置し、表、裏の印版2,3は台盤1上に載せ
た絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aの
表、裏の絵付け面a,a′に指向して相対向する
(第1図の矢印c及びe参照)。しかる後、各々の
エアーシリンダ6,10により表、裏の印版2,
3は同時に予め設定された一定のストロークだけ
上下へ直線的に進退移動して陶磁器又は合成樹脂
等の製品Aの表面絵付け面aと裏面絵付け面a′に
該陶磁器又は合成樹脂等の製品Aを挟むような状
態のもとに目的の絵付けを行い(第1図の矢印d
及びf参照)、その後、表印版2はエアーシリン
ダ4により図示右方へ一定のストロークだけ移転
して表印版用スタンプ7の直上で停止し、裏印版
3はロータリエクチエータ8により図示時計方向
180゜回転して裏印版用スタンプ11の直上に位置
せしめ、次の絵付け動作に備えて待機するもので
ある。その間に台盤1上の絵付けされた陶磁器又
は合成樹脂等の製品Aを自動又は手動で取除き、
新たな絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品
Aを台盤1上に載せ、引続いて上述の理により次
の絵付け動作に入るものである。
成樹脂等の製品Aを台盤1の所定位置に自動又は
手動で載せると、感知センサー12,12′がこ
れを感知してコントロールボツクスCに知らせ、
まず、表裏の印版用スタンプ5,11に指向して
待機している表印版2と裏印版3がエアーシリン
ダ6,10により予め設定された一定のストロー
クだけ上下へ直線的に進退移動して表印版2と裏
印版3に絵具を付着せしめ(第1図の矢印b及び
f′参照)、その後、表印版2はエアーシリンダ4
により図示左方へ一定のストロークだけ移動して
陶磁器又は合成樹脂等の製品Aの表面絵付け面a
の直上で停止し、裏印版3はロータリエクチエー
タ8により図示反時計方向へ180゜回転して陶磁器
又は合成樹脂等の製品Aの裏面絵付け面a′の直下
に位置し、表、裏の印版2,3は台盤1上に載せ
た絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品Aの
表、裏の絵付け面a,a′に指向して相対向する
(第1図の矢印c及びe参照)。しかる後、各々の
エアーシリンダ6,10により表、裏の印版2,
3は同時に予め設定された一定のストロークだけ
上下へ直線的に進退移動して陶磁器又は合成樹脂
等の製品Aの表面絵付け面aと裏面絵付け面a′に
該陶磁器又は合成樹脂等の製品Aを挟むような状
態のもとに目的の絵付けを行い(第1図の矢印d
及びf参照)、その後、表印版2はエアーシリン
ダ4により図示右方へ一定のストロークだけ移転
して表印版用スタンプ7の直上で停止し、裏印版
3はロータリエクチエータ8により図示時計方向
180゜回転して裏印版用スタンプ11の直上に位置
せしめ、次の絵付け動作に備えて待機するもので
ある。その間に台盤1上の絵付けされた陶磁器又
は合成樹脂等の製品Aを自動又は手動で取除き、
新たな絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品
Aを台盤1上に載せ、引続いて上述の理により次
の絵付け動作に入るものである。
上記一連の絵付け動作はコントロールボツクス
Cにより予め設定されたプログラムに従つて円
滑、確実に行われるもであるが、1つの裏印版3
とした場合(第3図参照)は、裏印版3は上下の
陶磁器又は合成樹脂等の製品Aと裏印版用スタン
プ11に反転指向した位置においてその都度進退
移動するが、2つの裏印版3,3′とした場合
(第1図及び第2図参照)は、裏印版3,3′が上
下の陶磁器又は合成樹脂等の製品Aと裏印版用ス
タンプ11に反転指向した位置において同時又は
交互に進退移動し(第1図の矢印f及びf′参照)、
1つの裏印版3とした場合に比べその作業能率を
高めることができるが、この場合は表印版2の動
きを裏印版3,3′の動きに合せて調整するか、
逆に表印版2の動きに合せて裏印版3,3′の動
きを調整するものである。
Cにより予め設定されたプログラムに従つて円
滑、確実に行われるもであるが、1つの裏印版3
とした場合(第3図参照)は、裏印版3は上下の
陶磁器又は合成樹脂等の製品Aと裏印版用スタン
プ11に反転指向した位置においてその都度進退
移動するが、2つの裏印版3,3′とした場合
(第1図及び第2図参照)は、裏印版3,3′が上
下の陶磁器又は合成樹脂等の製品Aと裏印版用ス
タンプ11に反転指向した位置において同時又は
交互に進退移動し(第1図の矢印f及びf′参照)、
1つの裏印版3とした場合に比べその作業能率を
高めることができるが、この場合は表印版2の動
きを裏印版3,3′の動きに合せて調整するか、
逆に表印版2の動きに合せて裏印版3,3′の動
きを調整するものである。
さらに、陶磁器又は合成樹脂等の製品Aの裏面
絵付け面a′にだけ絵付けする場合は表印版2の稼
動をコントロールボツクスCからの指令で停止せ
しめ、手先その他任意の手段で陶磁器製品Aを軽
るく保持し、反対に表面絵付け面aにだけ絵付け
する場合は裏印版3の稼動を同じくコントロール
ボツクスCからの指令で停止せしめるだけで、そ
れぞれの単独絵付けもできる。
絵付け面a′にだけ絵付けする場合は表印版2の稼
動をコントロールボツクスCからの指令で停止せ
しめ、手先その他任意の手段で陶磁器製品Aを軽
るく保持し、反対に表面絵付け面aにだけ絵付け
する場合は裏印版3の稼動を同じくコントロール
ボツクスCからの指令で停止せしめるだけで、そ
れぞれの単独絵付けもできる。
(発明の効果)
この発明は以上説明したように、絵付けすべき
陶磁器又は合成樹脂等の製品を載置する台盤の上
下に配備した表印版と裏印版によりその表面絵付
け面と裏面絵付け面に目的の絵付けが一動作で同
時に行うことができるから自動又は1人の作業員
による手動で台盤上に陶磁器又は合成樹脂等の製
品を一定のタイミングを保つて出し入れするだけ
で能率的な絵付け作業が自動で行えるものであ
る。また、表面絵付けと裏面絵付けを各別に行う
ことも可能であるなど実際の使用にあたり従来に
ないすぐれた効果を奏する発明である。
陶磁器又は合成樹脂等の製品を載置する台盤の上
下に配備した表印版と裏印版によりその表面絵付
け面と裏面絵付け面に目的の絵付けが一動作で同
時に行うことができるから自動又は1人の作業員
による手動で台盤上に陶磁器又は合成樹脂等の製
品を一定のタイミングを保つて出し入れするだけ
で能率的な絵付け作業が自動で行えるものであ
る。また、表面絵付けと裏面絵付けを各別に行う
ことも可能であるなど実際の使用にあたり従来に
ないすぐれた効果を奏する発明である。
第1図はこの発明による陶磁器製品等の自動絵
付け装置の一実施例を示した一部を切断せる正面
図、第2図は同側面図、第3図は異なる実施例の
要部だけの正面図である。 A……絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製
品、1……台盤、2……表印版、3……裏印版、
4……エアーシリンダなどの駆動源、5……表印
版用スタンプ取付台、6……エアーシリンダなど
の駆動源、a……表面絵付け面、7……表印版用
スタンプ、8……ロータリアクチエータなどの駆
動源、9……裏印版用スタンプ取付台、10……
エアーシリンダなどの駆動源、a′……裏面絵付け
面、11……裏印版用スタンプ。
付け装置の一実施例を示した一部を切断せる正面
図、第2図は同側面図、第3図は異なる実施例の
要部だけの正面図である。 A……絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製
品、1……台盤、2……表印版、3……裏印版、
4……エアーシリンダなどの駆動源、5……表印
版用スタンプ取付台、6……エアーシリンダなど
の駆動源、a……表面絵付け面、7……表印版用
スタンプ、8……ロータリアクチエータなどの駆
動源、9……裏印版用スタンプ取付台、10……
エアーシリンダなどの駆動源、a′……裏面絵付け
面、11……裏印版用スタンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絵付けすべき陶磁器又は合成樹脂等の製品A
を載置する台盤1の上下に表印版2と裏印版3を
配備し、該表印版2をエアーシリンダなどの駆動
源4により横方向へ進退移動して台盤1と表印版
用スタンプ取付台5とに交互に対向させそれぞれ
の対向位置においてエアーシリンダなどの駆動源
6によつて台盤1上に載せた陶磁器又は合成樹脂
等の製品Aの表面絵付け面aと表印版用スタンプ
取付台5上に設置した表印版用スタンプ7に指向
して予め設定された一定のストロークだけ進退移
動させるとともに、裏印版3はロータリアクチエ
ータなどの駆動源8によつて台盤1と裏印版用ス
タンプ取付台9とに交互に反転対向させそれぞれ
の対向位置においてエアーシリンダなどの駆動源
10により台盤1上に載せた陶磁器又は合成樹脂
等の製品Aの裏面絵付け面a′と裏印版用スタンプ
取付台9上に設置した裏印版用スタンプ11に指
向して予め設定された一定のストロークだけ進退
移動させうるように設けたことを特徴とする陶磁
器製品等の自動絵付け装置。 2 1つの裏印版3を台盤1上に載せた陶磁器又
は合成樹脂等の製品Aの裏面絵付け面a′と裏印版
用スタンプ11とに交互に反転指向せしめて予め
設定された一定のストロークだけ進退移動させう
るようにした特許請求の範囲第1項記載の陶磁器
製品等の自動絵付け装置。 3 2つの裏印版3,3′を台盤1上に載せた陶
磁器又は合成樹脂等の製品Aの裏面絵付け面a′と
裏印版用スタンプ11とに交互に反転指向せしめ
て予め設定された一定のストロークだけ同時又は
交互に進退移動させるようにした特許請求の範囲
第1項記載の陶磁器製品等の自動絵付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23896884A JPS61117179A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 陶磁器製品等の自動絵付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23896884A JPS61117179A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 陶磁器製品等の自動絵付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117179A JPS61117179A (ja) | 1986-06-04 |
| JPS6365634B2 true JPS6365634B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=17037969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23896884A Granted JPS61117179A (ja) | 1984-11-13 | 1984-11-13 | 陶磁器製品等の自動絵付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61117179A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117561A (ja) * | 1988-09-15 | 1990-05-02 | Wamac Ab | 連続する新聞紙のような物体を一時的に貯蔵する方法および装置 |
-
1984
- 1984-11-13 JP JP23896884A patent/JPS61117179A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02117561A (ja) * | 1988-09-15 | 1990-05-02 | Wamac Ab | 連続する新聞紙のような物体を一時的に貯蔵する方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117179A (ja) | 1986-06-04 |
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