JPS6365769B2 - - Google Patents
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- JPS6365769B2 JPS6365769B2 JP54117325A JP11732579A JPS6365769B2 JP S6365769 B2 JPS6365769 B2 JP S6365769B2 JP 54117325 A JP54117325 A JP 54117325A JP 11732579 A JP11732579 A JP 11732579A JP S6365769 B2 JPS6365769 B2 JP S6365769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- processing machine
- injection
- cement milk
- injection amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、軟弱地盤改良工事のセメントミルク
注入装置に関するものである。
注入装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の軟弱地盤改良工事のセメントミルク注入
装置を第1図により説明すると、aが地盤への貫
入とセメントミルクの注入とを行う処理機で、同
処理機aがウインチbに巻装されたワイヤcの先
端部に取り付けられており、ウインチbを巻上げ
方向または巻戻し方向に駆動すると、処理機aが
昇降するようになつている。
装置を第1図により説明すると、aが地盤への貫
入とセメントミルクの注入とを行う処理機で、同
処理機aがウインチbに巻装されたワイヤcの先
端部に取り付けられており、ウインチbを巻上げ
方向または巻戻し方向に駆動すると、処理機aが
昇降するようになつている。
またdが処理機aに取付けられた他のワイヤ
で、同ワイヤdの他端部側がドラムeに巻装さ
れ、同ドラムeの回転軸にロータリエンコーダf
が直結状態に取付けられており、処理機aが昇降
して、ドラムeが正逆転すると、ドラムeの回転
数がロータリエンコーダfにより検出されるよう
になつている。
で、同ワイヤdの他端部側がドラムeに巻装さ
れ、同ドラムeの回転軸にロータリエンコーダf
が直結状態に取付けられており、処理機aが昇降
して、ドラムeが正逆転すると、ドラムeの回転
数がロータリエンコーダfにより検出されるよう
になつている。
また上記ロータリエンコーダfの出力端子が
F/Vコンバータgを介して調節計hに接続され
ており、同ロータリエンコーダfの出力信号がセ
ツト信号として調節計hへ送られるようになつて
いる。
F/Vコンバータgを介して調節計hに接続され
ており、同ロータリエンコーダfの出力信号がセ
ツト信号として調節計hへ送られるようになつて
いる。
またiが上記調節計hからの制御信号を受ける
斜板傾転角調節用レバージブルモータ、jが同斜
板傾転角調節用レバージブルモータiにより斜板
傾転角の調節される油圧ポンプ、kが同油圧ポン
プjからの圧油により駆動されるグラウトポンプ
駆動用油圧モータ、lが同グラウトポンプ駆動用
油圧モータkにより駆動されるグラウトポンプ
で、同グラウトポンプlが駆動されると、タンク
m内のセメントミルクが電磁流量計nと処理機a
とを介して地中へ注入されるようになつている。
斜板傾転角調節用レバージブルモータ、jが同斜
板傾転角調節用レバージブルモータiにより斜板
傾転角の調節される油圧ポンプ、kが同油圧ポン
プjからの圧油により駆動されるグラウトポンプ
駆動用油圧モータ、lが同グラウトポンプ駆動用
油圧モータkにより駆動されるグラウトポンプ
で、同グラウトポンプlが駆動されると、タンク
m内のセメントミルクが電磁流量計nと処理機a
とを介して地中へ注入されるようになつている。
次に前記第1図に示す軟弱地盤改良工事のセメ
ントミルク注入装置の作用を説明する。ウインチ
bを駆動して、処理機aを上昇させるとともに、
グラウトポンプlを駆動して、タンクm内のセメ
ントミルクをグラウトポンプl→電磁流量計n→
処理機aを介して地中へ注入する。このとき、処
理機aの上昇速度をロータリエンコーダfにより
検出し、そのとき得られる上昇速度検出信号を
F/Vコンバータgを介し調節計hへセツト信号
として送り、同セツト信号と、電磁流量計nから
送られてくるセメントミルク流量信号とを比較し
て、互いの差を求め、これを制御信号として斜板
傾転角調節用レバージブルモータiへ送り、同斜
板傾転角調節用レバージブルモータiの斜板傾転
角を調節して、油圧ポンプjからグラウトポンプ
駆動用油圧モータkへ送られる圧油の流量を調整
し、グラウトポンプlの回転数を変えて、処理機
aの上昇速度に比例した流量のセメントミルクを
タンクm→グラウトポンプl→電磁流量計n→処
理機aを経て地中へ注入するようにしている。
ントミルク注入装置の作用を説明する。ウインチ
bを駆動して、処理機aを上昇させるとともに、
グラウトポンプlを駆動して、タンクm内のセメ
ントミルクをグラウトポンプl→電磁流量計n→
処理機aを介して地中へ注入する。このとき、処
理機aの上昇速度をロータリエンコーダfにより
検出し、そのとき得られる上昇速度検出信号を
F/Vコンバータgを介し調節計hへセツト信号
として送り、同セツト信号と、電磁流量計nから
送られてくるセメントミルク流量信号とを比較し
て、互いの差を求め、これを制御信号として斜板
傾転角調節用レバージブルモータiへ送り、同斜
板傾転角調節用レバージブルモータiの斜板傾転
角を調節して、油圧ポンプjからグラウトポンプ
駆動用油圧モータkへ送られる圧油の流量を調整
し、グラウトポンプlの回転数を変えて、処理機
aの上昇速度に比例した流量のセメントミルクを
タンクm→グラウトポンプl→電磁流量計n→処
理機aを経て地中へ注入するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
前記第1図に示す従来の軟弱地盤改良工事のセ
メントミルク注入装置では、()処理機aの上
昇開始とグラウトポンプlの始動とが同時に行わ
れる。このとき、グラウトポンプlが始動して
も、処理機aの先端部からセメントミルクが吐出
し始めるまでに十数秒の時間がかかるので、この
間、セメントミルクが地中に注入されなくて、地
中にセメントミルクの未注入部分が生じる。()
また油圧ポンプjの流量制御系の時定数が大きく
て、セメントミルクの地中への注入量を処理機a
の上昇速度の変動に追従させ難い。もし追従させ
ようとすると、高価なサーボ弁を使用しなければ
ならなくて、保守が煩雑になる上に、故障が生じ
易い。()またグラウトポンプlに脈動があつ
て、電磁流量計nから調節計hへ送られるセメン
トミルク流量検出信号(フイードバツク信号)の
外乱が大きい。そのため、セメントミルクの注入
を開始してから注入を終わるまでの間に累積誤差
が生じて、セメントミルクを高い精度で地中へ注
入することができないという問題があつた。
メントミルク注入装置では、()処理機aの上
昇開始とグラウトポンプlの始動とが同時に行わ
れる。このとき、グラウトポンプlが始動して
も、処理機aの先端部からセメントミルクが吐出
し始めるまでに十数秒の時間がかかるので、この
間、セメントミルクが地中に注入されなくて、地
中にセメントミルクの未注入部分が生じる。()
また油圧ポンプjの流量制御系の時定数が大きく
て、セメントミルクの地中への注入量を処理機a
の上昇速度の変動に追従させ難い。もし追従させ
ようとすると、高価なサーボ弁を使用しなければ
ならなくて、保守が煩雑になる上に、故障が生じ
易い。()またグラウトポンプlに脈動があつ
て、電磁流量計nから調節計hへ送られるセメン
トミルク流量検出信号(フイードバツク信号)の
外乱が大きい。そのため、セメントミルクの注入
を開始してから注入を終わるまでの間に累積誤差
が生じて、セメントミルクを高い精度で地中へ注
入することができないという問題があつた。
本発明は前記の問題点に鑑み提案するものであ
り、その目的とする処は、地中にセメントミルク
の未注入部分を生じさせない。過渡応答制御に生
じがちなハンチング現象等の不安定な動作をなく
すことができる。セメントミルクを高い精度で地
中へ注入することができる。さらに高価なサーボ
弁を不要にできて、保守を容易に行うことができ
る上に、サーボ弁部分に生じていた故障を解消で
きる軟弱地盤改良工事のセメントミルク注入装置
を提供しようとする点にある。
り、その目的とする処は、地中にセメントミルク
の未注入部分を生じさせない。過渡応答制御に生
じがちなハンチング現象等の不安定な動作をなく
すことができる。セメントミルクを高い精度で地
中へ注入することができる。さらに高価なサーボ
弁を不要にできて、保守を容易に行うことができ
る上に、サーボ弁部分に生じていた故障を解消で
きる軟弱地盤改良工事のセメントミルク注入装置
を提供しようとする点にある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明軟弱地盤改
良工事のセメントミルク注入装置は、地盤への貫
入とセメントミルクの注入とを行う昇降可能な処
理機28と、処理機28の上昇時にセメントミル
クを処理機28を介して地中へ注入するグラウト
ポンプ装置20と、同グラウトポンプ装置20か
ら上記処理機28へのセメントミルクの注入量を
制御する注入量制御装置とを有し、同注入量制御
装置に、セメントミルクの注入を開始してから一
定時間後に処理機28を上昇させる処理機制御系
32と、セメントミルクの注入を開始してから処
理機28が上昇を開始するまでの一定時間の間は
一定の流量値によりグラウトポンプ装置20を制
御して同グラウトポンプ装置20から処理機28
への注入量を一定に保持しその後の処理機28の
上昇時には処理機28の上昇速度を流量に変換し
て得られた流量値によりグラウトポンプ装置20
を制御して同グラウトポンプ装置20から処理機
28への注入量を処理機28の上昇速度に追従さ
せるように調整する注入量制御系25と、処理機
28の上昇量に対応した予定積算流量と実注入積
算量との差を演算しこの値を処理機28上昇時の
流量値に加えて同流量値を補正する流量値補正系
42とを設けている。
良工事のセメントミルク注入装置は、地盤への貫
入とセメントミルクの注入とを行う昇降可能な処
理機28と、処理機28の上昇時にセメントミル
クを処理機28を介して地中へ注入するグラウト
ポンプ装置20と、同グラウトポンプ装置20か
ら上記処理機28へのセメントミルクの注入量を
制御する注入量制御装置とを有し、同注入量制御
装置に、セメントミルクの注入を開始してから一
定時間後に処理機28を上昇させる処理機制御系
32と、セメントミルクの注入を開始してから処
理機28が上昇を開始するまでの一定時間の間は
一定の流量値によりグラウトポンプ装置20を制
御して同グラウトポンプ装置20から処理機28
への注入量を一定に保持しその後の処理機28の
上昇時には処理機28の上昇速度を流量に変換し
て得られた流量値によりグラウトポンプ装置20
を制御して同グラウトポンプ装置20から処理機
28への注入量を処理機28の上昇速度に追従さ
せるように調整する注入量制御系25と、処理機
28の上昇量に対応した予定積算流量と実注入積
算量との差を演算しこの値を処理機28上昇時の
流量値に加えて同流量値を補正する流量値補正系
42とを設けている。
(作用)
本発明の軟弱地盤改良工事のセメントミルク注
入装置は前記のように構成されており、注入量制
御装置の処理機制御系32により、セメントミル
クの注入を開始してから一定時間後に処理機28
を上昇させる。また注入量制御装置の注入量制御
系25により、セメントミルクの注入を開始して
から処理機28が上昇を開始するまでの一定時間
の間は、一定の流量値によりグラウトポンプ装置
20を制御して、同グラウトポンプ装置20から
処理機28への注入量を一定に保持し、その後の
処理機28の上昇時には、処理機28の上昇速度
を流量に変換して得られた流量値によりグラウト
ポンプ装置20を制御して、同グラウトポンプ装
置20から処理機28への注入量を処理機28の
上昇速度に追従させるように調整する。また処理
機28が上昇するとき、注入量制御装置の流量値
補正系42により、処理機28の上昇量に対応し
た予定積算流量と実注入積算量との差を演算し、
この値を処理機上昇時の流量値に加えて、同流量
値を補正する。この流量値補正系42により、
時々刻々の流量制御精度を上げなくても良くなつ
て、サーボ弁を使用する必要がなくなる。
入装置は前記のように構成されており、注入量制
御装置の処理機制御系32により、セメントミル
クの注入を開始してから一定時間後に処理機28
を上昇させる。また注入量制御装置の注入量制御
系25により、セメントミルクの注入を開始して
から処理機28が上昇を開始するまでの一定時間
の間は、一定の流量値によりグラウトポンプ装置
20を制御して、同グラウトポンプ装置20から
処理機28への注入量を一定に保持し、その後の
処理機28の上昇時には、処理機28の上昇速度
を流量に変換して得られた流量値によりグラウト
ポンプ装置20を制御して、同グラウトポンプ装
置20から処理機28への注入量を処理機28の
上昇速度に追従させるように調整する。また処理
機28が上昇するとき、注入量制御装置の流量値
補正系42により、処理機28の上昇量に対応し
た予定積算流量と実注入積算量との差を演算し、
この値を処理機上昇時の流量値に加えて、同流量
値を補正する。この流量値補正系42により、
時々刻々の流量制御精度を上げなくても良くなつ
て、サーボ弁を使用する必要がなくなる。
(実施例)
次に本発明の軟弱地盤改良工事のセメントミル
ク注入装置を第2図乃至第11図に示す一実施例
により説明すると、第2図の1が調節計全体の電
源で、60Hz100Vの交流が直流24Vに変換されて、
中央制御装置2へ供給されるようになつている。
ク注入装置を第2図乃至第11図に示す一実施例
により説明すると、第2図の1が調節計全体の電
源で、60Hz100Vの交流が直流24Vに変換されて、
中央制御装置2へ供給されるようになつている。
また同中央制御装置2がその外に中央制御装置
2専用の電源3から5Vの直流電流を受けるよう
になつており、同中央制御装置2からのブザー出
力がリレーユニツト4を介し中央制御装置異常表
示灯5へ送られて、異常表示灯5が点灯するよう
になつている。
2専用の電源3から5Vの直流電流を受けるよう
になつており、同中央制御装置2からのブザー出
力がリレーユニツト4を介し中央制御装置異常表
示灯5へ送られて、異常表示灯5が点灯するよう
になつている。
また停電時に同中央制御装置2のメモリーを保
護するための停電保護ユニツト6が同中央制御装
置2に付設されている。
護するための停電保護ユニツト6が同中央制御装
置2に付設されている。
また7が後記各加算器(第4図の24参照)に
接続した加算器で、同加算器7からの出力信号
(合計流量電圧信号)が一対のV/Fコンバータ
8,8へ送られ、同合計流量電圧信号の電圧に応
じた周波数のパルス信号に変換されて、V/Fコ
ンバータ8,8それぞれのリレー9,9へ送られ
るようになつている。
接続した加算器で、同加算器7からの出力信号
(合計流量電圧信号)が一対のV/Fコンバータ
8,8へ送られ、同合計流量電圧信号の電圧に応
じた周波数のパルス信号に変換されて、V/Fコ
ンバータ8,8それぞれのリレー9,9へ送られ
るようになつている。
同各リレー9,9のうち、一方のリレー9は、
10/1パルスの無電圧接点に接続し、他方のリ
レー9はカウンター10に接続し、同カウンター
10がカウンターを零にリセツトするためのリセ
ツトスイツチ11とシグナルジエネレータ12に
接続しており、パルスの数をカウントして、カウ
ント値に応じた電流信号を出力するようになつて
いる。
10/1パルスの無電圧接点に接続し、他方のリ
レー9はカウンター10に接続し、同カウンター
10がカウンターを零にリセツトするためのリセ
ツトスイツチ11とシグナルジエネレータ12に
接続しており、パルスの数をカウントして、カウ
ント値に応じた電流信号を出力するようになつて
いる。
また第4図の20がグラウトポンプ装置で、本
実施例では、同グラウトポンプ装置20が、斜板
傾転角調節用レバージブルモータと、同斜板傾転
角調節用レバージブルモータにより斜板の傾転角
が調節される油圧ポンプと、同油圧ポンプにより
駆動されるグラウトポンプ駆動用油圧ポンプと、
グラウトポンプとにより構成されている。同グラ
ウトポンプ装置20は、4台あり、同グラウトポ
ンプ装置20のそれぞれには、油圧ポンプの斜板
傾転角位置を検出する斜板傾転角位置検出用ポテ
ンシオメータ21と、セメントミルクの流量を検
出するセメントミルク流量検出器22とが設けら
れている。
実施例では、同グラウトポンプ装置20が、斜板
傾転角調節用レバージブルモータと、同斜板傾転
角調節用レバージブルモータにより斜板の傾転角
が調節される油圧ポンプと、同油圧ポンプにより
駆動されるグラウトポンプ駆動用油圧ポンプと、
グラウトポンプとにより構成されている。同グラ
ウトポンプ装置20は、4台あり、同グラウトポ
ンプ装置20のそれぞれには、油圧ポンプの斜板
傾転角位置を検出する斜板傾転角位置検出用ポテ
ンシオメータ21と、セメントミルクの流量を検
出するセメントミルク流量検出器22とが設けら
れている。
また上記各グラウトポンプ装置20に設けた各
セメントミルク流量検出器22のそれぞれには、
2つの出力端があつて、同各出力端が2つのコン
バータ23,23に接続しており、同コンバータ
23,23がセメントミルク流量検出器22から
の検出信号を調節計の標準入力信号(直流1〜
5Vの標準入力信号)に変換するようになつてい
る。
セメントミルク流量検出器22のそれぞれには、
2つの出力端があつて、同各出力端が2つのコン
バータ23,23に接続しており、同コンバータ
23,23がセメントミルク流量検出器22から
の検出信号を調節計の標準入力信号(直流1〜
5Vの標準入力信号)に変換するようになつてい
る。
また上記各ポンプ装置20に2個ずつあるコン
バータ23,23の出力端が全体で4つある加算
器24のそれぞれに接続し、同各加算器24の出
力端が中央制御装置2の入出力ターミナルとグラ
ウトポンプの注入量を制御するための第1〜第4
ローカルステーシヨン(注入量制御系)25−1
〜25−4とに接続しており、セメントミルク流
量検出器22の2つの上昇端→2つのコンバータ
23を経た検出値が加算器24により加算され
て、第1〜第4ローカルステーシヨン25−1〜
25−4へ送られるようになつている。
バータ23,23の出力端が全体で4つある加算
器24のそれぞれに接続し、同各加算器24の出
力端が中央制御装置2の入出力ターミナルとグラ
ウトポンプの注入量を制御するための第1〜第4
ローカルステーシヨン(注入量制御系)25−1
〜25−4とに接続しており、セメントミルク流
量検出器22の2つの上昇端→2つのコンバータ
23を経た検出値が加算器24により加算され
て、第1〜第4ローカルステーシヨン25−1〜
25−4へ送られるようになつている。
また26が上記各斜板傾転角位置検出用ポテン
シオメータ21に接続したデコーダー、27がリ
レーで、上記各デコーダー26が第1〜第4ロー
カルステーシヨン25−1〜25−4に接続して
おり、油圧ポンプの斜板傾転角位置検出用ポテン
シオメータ21により得られた斜板傾転角位置検
出信号が第1〜第4ローカルステーシヨン25−
1〜25−4へ送られるようになつている。
シオメータ21に接続したデコーダー、27がリ
レーで、上記各デコーダー26が第1〜第4ロー
カルステーシヨン25−1〜25−4に接続して
おり、油圧ポンプの斜板傾転角位置検出用ポテン
シオメータ21により得られた斜板傾転角位置検
出信号が第1〜第4ローカルステーシヨン25−
1〜25−4へ送られるようになつている。
また同第1〜第4ローカルステーシヨン25−
1〜25−4がデコーダー26を介して各グラウ
トポンプ装置20に接続しており、同各グラウト
ポンプ装置20が第1〜第4ローカルステーシヨ
ン25−1〜25−4からの制御信号により正逆
転方向に駆動されるようになつている。
1〜25−4がデコーダー26を介して各グラウ
トポンプ装置20に接続しており、同各グラウト
ポンプ装置20が第1〜第4ローカルステーシヨ
ン25−1〜25−4からの制御信号により正逆
転方向に駆動されるようになつている。
またウインチ(図示せず)からシーブ29を介
して垂下したワイヤの先端が処理機28に取付け
られ、同シーブ29の軸にロータリエンコーダ3
0が取付けられており、同ロータリエンコーダ3
0により処理機28の昇降速度が検出されるよう
になつている。なお処理機28の上昇速度は、手
動または自動的に設定される。また同処理機28
は、ウインチから延びたワイヤにより吊り下げ支
持されており、処理機28の上昇速度が同ウイン
チのワイヤ巻上げ速度により決まるが、この処理
機28の上昇速度は、処理工事地盤の条件により
予め決められており、ウインチが定められた速度
条件になるように自動または手動により運転制御
される。定められた速度条件は、全上昇中、一定
のこともあるし、深度に応じて変えられることも
ある。また潮位の変動等に基づいて船体が上下動
するときは、対地速度が定められた値になるよう
に制御されることもある。具体的には、第6図に
示すように手動または適宜機構によりターミナル
32のPV回路に引抜(上昇)速度信号として入
力される。またターミナル(処理機制御系)32
のD1、1回路には、手動引抜信号として入力さ
れ、ターミナル32のD1、2回路には、引抜開
始信号として入力される。この引抜開始信号は、
メモリM、タイマデイレーDを経て出力されるの
で、グラウトポンプの始動後、一定のタイムラグ
を経て(一定時間を経過して)、処理機28が上
昇するようになつている。
して垂下したワイヤの先端が処理機28に取付け
られ、同シーブ29の軸にロータリエンコーダ3
0が取付けられており、同ロータリエンコーダ3
0により処理機28の昇降速度が検出されるよう
になつている。なお処理機28の上昇速度は、手
動または自動的に設定される。また同処理機28
は、ウインチから延びたワイヤにより吊り下げ支
持されており、処理機28の上昇速度が同ウイン
チのワイヤ巻上げ速度により決まるが、この処理
機28の上昇速度は、処理工事地盤の条件により
予め決められており、ウインチが定められた速度
条件になるように自動または手動により運転制御
される。定められた速度条件は、全上昇中、一定
のこともあるし、深度に応じて変えられることも
ある。また潮位の変動等に基づいて船体が上下動
するときは、対地速度が定められた値になるよう
に制御されることもある。具体的には、第6図に
示すように手動または適宜機構によりターミナル
32のPV回路に引抜(上昇)速度信号として入
力される。またターミナル(処理機制御系)32
のD1、1回路には、手動引抜信号として入力さ
れ、ターミナル32のD1、2回路には、引抜開
始信号として入力される。この引抜開始信号は、
メモリM、タイマデイレーDを経て出力されるの
で、グラウトポンプの始動後、一定のタイムラグ
を経て(一定時間を経過して)、処理機28が上
昇するようになつている。
また第4図に示すように上記ロータリエンコー
ダ30の出力端子がF/Iコンバータ31及びデ
コーダー26を介してターミナル32に接続して
おり、同ターミナル32が潮位計33からデコー
ダー26を介して送られてきた潮位検出信号と、
自動モード注入時の注入量を設定する手動設定器
34から送られてきた設定信号と、引抜開始スイ
ツチ35から送られてきた引抜開始信号と、手動
モード切換スイツチ36から送られてきた手動モ
ード切換信号とを受けて、手動制御表示ランプ3
7に斜板傾転角制御に移行したことを表示するよ
うになつている。
ダ30の出力端子がF/Iコンバータ31及びデ
コーダー26を介してターミナル32に接続して
おり、同ターミナル32が潮位計33からデコー
ダー26を介して送られてきた潮位検出信号と、
自動モード注入時の注入量を設定する手動設定器
34から送られてきた設定信号と、引抜開始スイ
ツチ35から送られてきた引抜開始信号と、手動
モード切換スイツチ36から送られてきた手動モ
ード切換信号とを受けて、手動制御表示ランプ3
7に斜板傾転角制御に移行したことを表示するよ
うになつている。
また第4ローカルステーシヨン25−4には、
注入終了を制御系に知らせるためのスイツチ38
が接続している。
注入終了を制御系に知らせるためのスイツチ38
が接続している。
また第1〜第4ローカルステーシヨン25−1
〜25−4が警報ランプ39に接続しており、流
量が異常に低下したときには、同警報ランプ39
が点灯するようになつている。
〜25−4が警報ランプ39に接続しており、流
量が異常に低下したときには、同警報ランプ39
が点灯するようになつている。
また第5図及び第6図に示すように第1〜第4
ローカルステーシヨン25−1〜25−4のそれ
ぞれが同一の調節計の1ユニツトを構成してお
り、ターミナル32が処理機28の引抜速度を検
出し、それに応じたセメントミルク注入量を演算
して、その結果得られた注入量信号を第1〜第4
ローカルステーシヨン25−1〜25−4へ送る
ようになつている。
ローカルステーシヨン25−1〜25−4のそれ
ぞれが同一の調節計の1ユニツトを構成してお
り、ターミナル32が処理機28の引抜速度を検
出し、それに応じたセメントミルク注入量を演算
して、その結果得られた注入量信号を第1〜第4
ローカルステーシヨン25−1〜25−4へ送る
ようになつている。
以上第2図乃至第6図に説明したセメントミル
ク注入装置において、第1〜第4ローカルステー
シヨン(注入量制御系)25−1〜25−4をカ
スケードモードにすると、第7図のフローダイヤ
グラムに示すように油圧ポンプの斜板傾転角が手
動設定器34の出力値に応じて制御される。セメ
ントミルク注入装置は、この状態で待機するが、
このとき、グラウトポンプ駆動用油圧ポンプは、
アンロードされており、セメントミルクの注入が
開始されていない。なおアンロードコントロール
系は図示されていない。
ク注入装置において、第1〜第4ローカルステー
シヨン(注入量制御系)25−1〜25−4をカ
スケードモードにすると、第7図のフローダイヤ
グラムに示すように油圧ポンプの斜板傾転角が手
動設定器34の出力値に応じて制御される。セメ
ントミルク注入装置は、この状態で待機するが、
このとき、グラウトポンプ駆動用油圧ポンプは、
アンロードされており、セメントミルクの注入が
開始されていない。なおアンロードコントロール
系は図示されていない。
この状態で引抜開始スイツチ35が閉じられる
と、アンロードがリセツトされて、グラウトポン
プが始動すると同時に第6図に示すターミナル3
2(処理機制御系)のD1、2回路に引抜(上昇)
開始信号が送られて、メモリMがセツトされる。
このメモリMとアンド回路(AND回路)との間
には、タイマレデイレイDが介装されており、所
定時間を経過したとき、アンド回路(AND回路)
の出力が1になり、この出力がノツト回路
(NOT回路)で反転されて、オア回路(OR回路)
に加えられる。またこのオア回路(OR回路)の
出力が切換ゲートTにゲート切換信号として加え
られ、中央制御室手動設定値の入力されるAUXI
回路か、引抜速度信号の入力されるPV回路の何
れかが切換え選択される。即ち、引抜開始前及び
引抜開始後一定時間の間は、、AUXI回路に入力
された中央制御室手動設定値が選択され、一定時
間経過後は、PV回路に入力された引抜速度信号
が選択される。また上記オア回路(OR回路)の
出力が加算流量信号の入力されるPV回路または
ポンプ傾転角信号の入力されるAUXI回路の何れ
かの選択ゲートである第1〜第4ローカルステー
シヨン25−1〜25−4の切換ゲートTへ送ら
れ、非注入時及び注入開始初期には、フイードバ
ツク信号源としてポンプ傾転角が選択され、注入
時には、流量が選択される。
と、アンロードがリセツトされて、グラウトポン
プが始動すると同時に第6図に示すターミナル3
2(処理機制御系)のD1、2回路に引抜(上昇)
開始信号が送られて、メモリMがセツトされる。
このメモリMとアンド回路(AND回路)との間
には、タイマレデイレイDが介装されており、所
定時間を経過したとき、アンド回路(AND回路)
の出力が1になり、この出力がノツト回路
(NOT回路)で反転されて、オア回路(OR回路)
に加えられる。またこのオア回路(OR回路)の
出力が切換ゲートTにゲート切換信号として加え
られ、中央制御室手動設定値の入力されるAUXI
回路か、引抜速度信号の入力されるPV回路の何
れかが切換え選択される。即ち、引抜開始前及び
引抜開始後一定時間の間は、、AUXI回路に入力
された中央制御室手動設定値が選択され、一定時
間経過後は、PV回路に入力された引抜速度信号
が選択される。また上記オア回路(OR回路)の
出力が加算流量信号の入力されるPV回路または
ポンプ傾転角信号の入力されるAUXI回路の何れ
かの選択ゲートである第1〜第4ローカルステー
シヨン25−1〜25−4の切換ゲートTへ送ら
れ、非注入時及び注入開始初期には、フイードバ
ツク信号源としてポンプ傾転角が選択され、注入
時には、流量が選択される。
また第1〜第4ローカルステーシヨン25−1
〜25−4を手動引抜モードにすると、ターミナ
ル32のD1、1回路の手動引抜信号入力が1に
なり、オア回路(OR回路)の出力が1になつ
て、AUXI回路への入力、即ち、手動設定値が選
択される。
〜25−4を手動引抜モードにすると、ターミナ
ル32のD1、1回路の手動引抜信号入力が1に
なり、オア回路(OR回路)の出力が1になつ
て、AUXI回路への入力、即ち、手動設定値が選
択される。
以上の機能を持たせる目的は次の通りである。
(1) グラウトポンプの運転を開始しても直ぐには
セメントミルクが処理機28の先端から吐出し
ない。そのため、処理機28の上昇開始をグラ
ウトポンプの運転開始から少し遅らせる一方、
この間にセメントミルクの一定量を吐出させる
ようにする。このときの一定流量を手動設定器
により設定する。この手動設定器に設定される
手動設定値を予定処理機上昇速度に見合つた値
の近くに設定しておけば、切換えが円滑に行わ
れる。
セメントミルクが処理機28の先端から吐出し
ない。そのため、処理機28の上昇開始をグラ
ウトポンプの運転開始から少し遅らせる一方、
この間にセメントミルクの一定量を吐出させる
ようにする。このときの一定流量を手動設定器
により設定する。この手動設定器に設定される
手動設定値を予定処理機上昇速度に見合つた値
の近くに設定しておけば、切換えが円滑に行わ
れる。
(2) 非注入時でも、油圧ポンプの斜板傾転角が予
定流量近くに設定されているので、油圧ポンプ
の斜板傾転角が零から立ち上がる場合に比べて
注入開始後の流量の立ち上がりが早い。
定流量近くに設定されているので、油圧ポンプ
の斜板傾転角が零から立ち上がる場合に比べて
注入開始後の流量の立ち上がりが早い。
(3) 運転開始時には、管内に液が充満しておら
ず、また気泡を含む等の外乱が大きい。しかし
注入開始時、流量からフイードバツク信号を得
ていないので、運転開始時の制御が安定する。
ず、また気泡を含む等の外乱が大きい。しかし
注入開始時、流量からフイードバツク信号を得
ていないので、運転開始時の制御が安定する。
前記のように第6図に示すターミナル32の
AUXI回路への手動設定値入力は、異常入力であ
るか否かがシステムチエツク回路SCによりチエ
ツクされ、演算器F2(X2)により、 Y2=A2X2+B2 以下、 Yn:注入流量 Xn:実引抜速度 An及びBn:パラメータ の関数演算が行われて、入力値に対する総流量が
決められる。また第6図に示すターミナル32の
PV回路への引抜速度信号入力信号がシスチムチ
エツク回路SCを介しデイジタルフイルタリング
回路DFへ送られて、外乱ノイズがカツトされる。
また第6図に示すターミナル32のAUX2回路へ
の潮位信号入力が波等の影響を避けるようにデジ
タルフイルタリング回路DFへ送られて、1分毎
の潮位の変化率ΔLが次式により算出される。
AUXI回路への手動設定値入力は、異常入力であ
るか否かがシステムチエツク回路SCによりチエ
ツクされ、演算器F2(X2)により、 Y2=A2X2+B2 以下、 Yn:注入流量 Xn:実引抜速度 An及びBn:パラメータ の関数演算が行われて、入力値に対する総流量が
決められる。また第6図に示すターミナル32の
PV回路への引抜速度信号入力信号がシスチムチ
エツク回路SCを介しデイジタルフイルタリング
回路DFへ送られて、外乱ノイズがカツトされる。
また第6図に示すターミナル32のAUX2回路へ
の潮位信号入力が波等の影響を避けるようにデジ
タルフイルタリング回路DFへ送られて、1分毎
の潮位の変化率ΔLが次式により算出される。
ΔL=Lo−Lo1
Lo:現在の潮位
Lo1:1分前の潮位
この出力と上記引抜速度信号出力とが加算器に
より加算され、結果的に、見掛け引抜速度を
X1′とすると、実引抜速度X1は、 ΔL>0のとき、 X1=X1′+ΔL=X1′+ΔL になり、 ΔL<0のとき、 X1=X1′−ΔL=X1′+ΔL になる。
より加算され、結果的に、見掛け引抜速度を
X1′とすると、実引抜速度X1は、 ΔL>0のとき、 X1=X1′+ΔL=X1′+ΔL になり、 ΔL<0のとき、 X1=X1′−ΔL=X1′+ΔL になる。
この実引抜速度信号を設定注入流量に変換する
ため、次式の一次変換を行う。
ため、次式の一次変換を行う。
Y1=F1(X1)=A1X1+B1
変換された設定注入流量信号は、比率設定器
RS1〜RS4へ送られて、第1〜第4ローカルス
テーシヨン25−1〜25−4の分担すべき流量
が決定される。一方、第1〜第4ローカルステー
シヨン25−1〜25−4のAUX1回路へのポン
プ傾転角入力がデジタルフイルタリング回路DF
を介し演算器F3(X3)へ送られて、Y3=F3(X3)
=A3X3+B3の演算アルゴリズムにより流量信号
に変換される。また第1〜第4ローカルステーシ
ヨン25−1〜25−4のPV回路への加算流量
入力がポンプ脈動に影響を与えないようにするた
めに、デジタルフイルタリング回路DFへ送られ
て、流量信号に変換される。またターミナル32
から送られてきた設定注入量信号と、第1〜第4
ローカルステーシヨン25−1〜25〜4のPV
回路またはAUX1回路から送られてきた流量信号
とが比較され、この差に応じた制御出力が正転出
力端子或いは逆転出力端子からグラウトポンプ装
置20へ出力される。なお本実施例では、パルス
幅変調が行われたオン−オフ信号が上記出力端子
から出力されて、同オン−オフ信号により油圧ポ
ンプの斜板傾転角調節用レバーシブルモータが動
かされる。
RS1〜RS4へ送られて、第1〜第4ローカルス
テーシヨン25−1〜25−4の分担すべき流量
が決定される。一方、第1〜第4ローカルステー
シヨン25−1〜25−4のAUX1回路へのポン
プ傾転角入力がデジタルフイルタリング回路DF
を介し演算器F3(X3)へ送られて、Y3=F3(X3)
=A3X3+B3の演算アルゴリズムにより流量信号
に変換される。また第1〜第4ローカルステーシ
ヨン25−1〜25−4のPV回路への加算流量
入力がポンプ脈動に影響を与えないようにするた
めに、デジタルフイルタリング回路DFへ送られ
て、流量信号に変換される。またターミナル32
から送られてきた設定注入量信号と、第1〜第4
ローカルステーシヨン25−1〜25〜4のPV
回路またはAUX1回路から送られてきた流量信号
とが比較され、この差に応じた制御出力が正転出
力端子或いは逆転出力端子からグラウトポンプ装
置20へ出力される。なお本実施例では、パルス
幅変調が行われたオン−オフ信号が上記出力端子
から出力されて、同オン−オフ信号により油圧ポ
ンプの斜板傾転角調節用レバーシブルモータが動
かされる。
また注入終了スイツチ38が閉じられると、第
4ローカルステーシヨン25−4のD1、1回路
の入力ターミナルへ注入終了信号が入力されて、
ターミナル32のメモリMがリセツトされ、これ
と同時にグラウトポンプ駆動用油圧ポンプがアン
ロードされて、グラウトポンプが停止する。また
油圧ポンプの斜板傾転角が手動設定時に調節され
て、次回の注入開始に対する準備が整えられる。
また第4図に示す2つの流量計22からの信号が
単独入力として加算器24へ入力されて、加算さ
れ、またこの加算値が第1〜第4ローカルステー
シヨン25−1〜25−4のPV回路へ入力され
る。この加算入力は、第1〜第4ローカルステー
シヨン25−1〜25−4の内部で相互の差が演
算されて、2つの単独流量と1つの加算流量信号
とが作成される。単独流量は、それぞれの流量下
限がチエツクされる。
4ローカルステーシヨン25−4のD1、1回路
の入力ターミナルへ注入終了信号が入力されて、
ターミナル32のメモリMがリセツトされ、これ
と同時にグラウトポンプ駆動用油圧ポンプがアン
ロードされて、グラウトポンプが停止する。また
油圧ポンプの斜板傾転角が手動設定時に調節され
て、次回の注入開始に対する準備が整えられる。
また第4図に示す2つの流量計22からの信号が
単独入力として加算器24へ入力されて、加算さ
れ、またこの加算値が第1〜第4ローカルステー
シヨン25−1〜25−4のPV回路へ入力され
る。この加算入力は、第1〜第4ローカルステー
シヨン25−1〜25−4の内部で相互の差が演
算されて、2つの単独流量と1つの加算流量信号
とが作成される。単独流量は、それぞれの流量下
限がチエツクされる。
またターミナル32を手動モードにすると、タ
ーミナル32が中央制御装置2からの入力信号と
切り離されて、ターミナル32が手動設定器とし
て作動する。また第1〜第4ローカルステーシヨ
ン25−1〜25−4がカスケードモードで、自
動引抜に設定されていると、注入開始後の一定時
間、第1〜第4ローカルステーシヨン25−1〜
25−4が油圧ポンプの斜板傾転角をフイードバ
ツク信号とする制御を行い、その後は、流量計か
らの信号をフイードバツク信号としてターミナル
32の手動制御出力(MV値)に応じた制御を行
う。
ーミナル32が中央制御装置2からの入力信号と
切り離されて、ターミナル32が手動設定器とし
て作動する。また第1〜第4ローカルステーシヨ
ン25−1〜25−4がカスケードモードで、自
動引抜に設定されていると、注入開始後の一定時
間、第1〜第4ローカルステーシヨン25−1〜
25−4が油圧ポンプの斜板傾転角をフイードバ
ツク信号とする制御を行い、その後は、流量計か
らの信号をフイードバツク信号としてターミナル
32の手動制御出力(MV値)に応じた制御を行
う。
また第1〜第4ローカルステーシヨン25−1
〜25−4をマニアルモードにすると、自動制御
を行わずに、それぞれが手動設定器として動作す
る。
〜25−4をマニアルモードにすると、自動制御
を行わずに、それぞれが手動設定器として動作す
る。
前記自動引抜動作のタイムチヤートを第8図に
示し、前記手動引抜動作のタイムチヤートを第9
図に示した。自動引抜動作の場合、第8図に示す
ように引抜開始指令後、一定時間経過してから、
一定時定数をもつて上昇速度が加速されるように
構成されており、上昇速度変更時定数がグラウト
ポンプの注入量変更時定数と合致している。
示し、前記手動引抜動作のタイムチヤートを第9
図に示した。自動引抜動作の場合、第8図に示す
ように引抜開始指令後、一定時間経過してから、
一定時定数をもつて上昇速度が加速されるように
構成されており、上昇速度変更時定数がグラウト
ポンプの注入量変更時定数と合致している。
なお前記第2図乃至第6図に示した実施例で
は、手動制御時、傾転角信号をフイードバツクし
て手動設定器から油圧ポンプの斜板傾転角を制御
するように構成しているが、第10図に示すよう
にゲート回路41の前にオア回路40を設けて、
注入量をフイードバツク信号として注入量を制御
するようにしてもよい。
は、手動制御時、傾転角信号をフイードバツクし
て手動設定器から油圧ポンプの斜板傾転角を制御
するように構成しているが、第10図に示すよう
にゲート回路41の前にオア回路40を設けて、
注入量をフイードバツク信号として注入量を制御
するようにしてもよい。
次に本発明の最も特徴とする点を説明する。本
発明では、第11図に示すようにローカルステー
シヨン(流量値補正系)42が第2図に示すよう
にさらに追加されている。このローカルステーシ
ヨン42は、処理機28の上昇量を入力して、こ
れを予定積算流量(必要注入量)に変換し、実注
入積算量と比較して、その差により、補正量を決
めて、ターミナル32へ出力するもので、第2図
に示すように処理機28の上昇速度がV/Fコン
バータ43により電圧パルスに変換され、リレー
ユニツト44を経てカウンターユニツト45に入
り、さらに処理機上昇量としてローカルステーシ
ヨン42に入る。実注入積算量も同様にローカル
ステーシヨン42に入る。上記カウンターユニツ
ト45は、注入積算量のカウンター10と同一の
スイツチ11によりリセツトされる。また第11
図に示すようにローカルステーシヨン42のPV
回路に入つた処理機28の上昇量が入力チエツク
を受け、Y6=A6X6+B6の変換式により処理機2
8の上昇量に対応した予定積算流量に変換され
る。またこの予定積算流量Y6とローカルステー
シヨン42のAUX1回路から入力される実注入積
算量Y7との差Y9=Y6−Y7が加算器46により演
算され、その値がハイローカツトされた後、比率
設定器47によりY10=P×Y9(なおPは、Y9か
らY10への変換の倍率(定数))の計算が行われ、
補正量が決められて、ターミナル32へ送られ
る。一方、ターミナル32のPV回路に入力され
る引抜速度信号が流量値に変換された後、Y11=
Y1+Y10の加算演算が行われて、流量設定値信号
になる。なおターミナル32では、潮位に対する
補正を省略しているが、省略したのは説明を簡単
にするためで、潮位補正を行うことも可能であ
る。その場合には、ターミナルをもつ1つ追加す
る必要がある。
発明では、第11図に示すようにローカルステー
シヨン(流量値補正系)42が第2図に示すよう
にさらに追加されている。このローカルステーシ
ヨン42は、処理機28の上昇量を入力して、こ
れを予定積算流量(必要注入量)に変換し、実注
入積算量と比較して、その差により、補正量を決
めて、ターミナル32へ出力するもので、第2図
に示すように処理機28の上昇速度がV/Fコン
バータ43により電圧パルスに変換され、リレー
ユニツト44を経てカウンターユニツト45に入
り、さらに処理機上昇量としてローカルステーシ
ヨン42に入る。実注入積算量も同様にローカル
ステーシヨン42に入る。上記カウンターユニツ
ト45は、注入積算量のカウンター10と同一の
スイツチ11によりリセツトされる。また第11
図に示すようにローカルステーシヨン42のPV
回路に入つた処理機28の上昇量が入力チエツク
を受け、Y6=A6X6+B6の変換式により処理機2
8の上昇量に対応した予定積算流量に変換され
る。またこの予定積算流量Y6とローカルステー
シヨン42のAUX1回路から入力される実注入積
算量Y7との差Y9=Y6−Y7が加算器46により演
算され、その値がハイローカツトされた後、比率
設定器47によりY10=P×Y9(なおPは、Y9か
らY10への変換の倍率(定数))の計算が行われ、
補正量が決められて、ターミナル32へ送られ
る。一方、ターミナル32のPV回路に入力され
る引抜速度信号が流量値に変換された後、Y11=
Y1+Y10の加算演算が行われて、流量設定値信号
になる。なおターミナル32では、潮位に対する
補正を省略しているが、省略したのは説明を簡単
にするためで、潮位補正を行うことも可能であ
る。その場合には、ターミナルをもつ1つ追加す
る必要がある。
(発明の効果)
本発明の軟弱地盤改良工事のセメントミルク注
入装置は前記のように注入量制御装置の処理機制
御系32により、セメントミルクの注入を開始し
てから一定時間後に処理機28を上昇させる。ま
た注入量制御装置の注入量制御系25により、セ
メントミルクの注入を開始してから処理機28が
上昇を開始するまでの一定時間の間は、一定の流
量値によりグラウトポンプ装置20を制御して、
同グラウトポンプ装置20から処理機28への注
入量を一定に保持し、その後の処理機28の上昇
時には、処理機28の上昇速度を流量に変換して
得られた流量値によりグラウトポンプ装置20を
制御して、同グラウトポンプ装置20から処理機
28への注入量を処理機28の上昇速度に追従さ
せるように調整するので、地中にセメントミルク
の未注入部分を生じさせない。
入装置は前記のように注入量制御装置の処理機制
御系32により、セメントミルクの注入を開始し
てから一定時間後に処理機28を上昇させる。ま
た注入量制御装置の注入量制御系25により、セ
メントミルクの注入を開始してから処理機28が
上昇を開始するまでの一定時間の間は、一定の流
量値によりグラウトポンプ装置20を制御して、
同グラウトポンプ装置20から処理機28への注
入量を一定に保持し、その後の処理機28の上昇
時には、処理機28の上昇速度を流量に変換して
得られた流量値によりグラウトポンプ装置20を
制御して、同グラウトポンプ装置20から処理機
28への注入量を処理機28の上昇速度に追従さ
せるように調整するので、地中にセメントミルク
の未注入部分を生じさせない。
また前記のように注入量制御装置の注入量制御
系25により、セメントミルクの注入を開始して
から処理機28が上昇を開始するまでの一定時間
の間は、一定の流量値によりグラウトポンプ装置
20を制御して、同グラウトポンプ装置20から
処理機28への注入量を一定に保持し、その後の
処理機28の上昇時には、処理機28の上昇速度
を流量に変換して得られた流量値によりグラウト
ポンプ装置20を制御して、同グラウトポンプ装
置20から処理機28への注入量を処理機28の
上昇速度に追従するように調整するので、過度応
答制御に生じがちなハンチング現象等の不安定な
動作をなくすことができる。
系25により、セメントミルクの注入を開始して
から処理機28が上昇を開始するまでの一定時間
の間は、一定の流量値によりグラウトポンプ装置
20を制御して、同グラウトポンプ装置20から
処理機28への注入量を一定に保持し、その後の
処理機28の上昇時には、処理機28の上昇速度
を流量に変換して得られた流量値によりグラウト
ポンプ装置20を制御して、同グラウトポンプ装
置20から処理機28への注入量を処理機28の
上昇速度に追従するように調整するので、過度応
答制御に生じがちなハンチング現象等の不安定な
動作をなくすことができる。
また前記のように処理機28が上昇するとき、
注入量制御装置の流量値補正系42により、処理
機28の上昇量に対応した予定積算流量と実注入
積算量との差を演算し、この値を前記流量値に加
えて、同流量値を補正するので、注入を開始して
から注入を終わるまでの間に生じていた累積誤差
をなくすことができて、セメントミルクを高い精
度で地中へ注入することができる。
注入量制御装置の流量値補正系42により、処理
機28の上昇量に対応した予定積算流量と実注入
積算量との差を演算し、この値を前記流量値に加
えて、同流量値を補正するので、注入を開始して
から注入を終わるまでの間に生じていた累積誤差
をなくすことができて、セメントミルクを高い精
度で地中へ注入することができる。
また上記流量値補正系42により、累積誤差を
補正するので、流入量を処理気28の上昇速度に
追従させるに当たり、サーボ弁を使用する程の高
精度制御を要しなくなり、高価なサーボ弁を不要
にできて、保守を容易に行うことができる上に、
サーボ弁部分に生じていた故障を解消できる効果
がある。
補正するので、流入量を処理気28の上昇速度に
追従させるに当たり、サーボ弁を使用する程の高
精度制御を要しなくなり、高価なサーボ弁を不要
にできて、保守を容易に行うことができる上に、
サーボ弁部分に生じていた故障を解消できる効果
がある。
第1図は従来の軟弱地盤改良工事のセメントミ
ルク注入装置の概略を示す説明図、第2図は本発
明に係わる軟弱地盤改良工事のセメントミルク注
入装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は記
号の説明図、第4図は処理機制御系及び注入量制
御系のブロツク図、第5図及び第6図は上記処理
機制御系及び上記注入量制御系の機能ブロツク
図、第7図はシーケンスフロー図、第8図は自動
引抜動作のタイムチヤート、第9図は手動引抜動
作のタイムチヤート、第10図は上記処理機制御
系及び上記注入量制御系の他の実施例の機能ブロ
ツク図、第11図は流量値補正系の機能ブロツク
図である。 1……調節計電源、2……中央制御装置、3…
…専用電源、4……リレーユニツト、5……中央
制御装置異常表示灯、6……停電保護ユニツト、
7……加算器、8……V/Fコンバータ、9……
リレー、10……カウンター、11……リセツト
スイツチ、12……シグナルジエネレータ、20
……グラウトポンプ装置、21……斜板角位置検
出用ポテンシオメータ、22……流量検出器、2
3……コンバータ、24……加算器、25−1〜
25−4……ローカルステーシヨン(注入量制御
系)、26……コンバータ、27……リレー、2
8……処理機、29……シーブ、30……ロータ
リエンコーダ、31……F/Iコンバータ、32
……ターミナル(処理機制御系)、33……潮位
計、34……手動設定器、35……引抜開始スイ
ツチ、36……手動モード切換スイツチ、37…
…手動制御表示ランプ、38……スイツチ、39
……警報ランプ、40……オア回路、41……ゲ
ート回路、42……ローカルステーシヨン(流量
値補正系)、43……コンバータ、44……リレ
ーユニツト、45……カウンター、46……加算
器、47……比率設定器、48……注入最上限表
示ランプ。
ルク注入装置の概略を示す説明図、第2図は本発
明に係わる軟弱地盤改良工事のセメントミルク注
入装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は記
号の説明図、第4図は処理機制御系及び注入量制
御系のブロツク図、第5図及び第6図は上記処理
機制御系及び上記注入量制御系の機能ブロツク
図、第7図はシーケンスフロー図、第8図は自動
引抜動作のタイムチヤート、第9図は手動引抜動
作のタイムチヤート、第10図は上記処理機制御
系及び上記注入量制御系の他の実施例の機能ブロ
ツク図、第11図は流量値補正系の機能ブロツク
図である。 1……調節計電源、2……中央制御装置、3…
…専用電源、4……リレーユニツト、5……中央
制御装置異常表示灯、6……停電保護ユニツト、
7……加算器、8……V/Fコンバータ、9……
リレー、10……カウンター、11……リセツト
スイツチ、12……シグナルジエネレータ、20
……グラウトポンプ装置、21……斜板角位置検
出用ポテンシオメータ、22……流量検出器、2
3……コンバータ、24……加算器、25−1〜
25−4……ローカルステーシヨン(注入量制御
系)、26……コンバータ、27……リレー、2
8……処理機、29……シーブ、30……ロータ
リエンコーダ、31……F/Iコンバータ、32
……ターミナル(処理機制御系)、33……潮位
計、34……手動設定器、35……引抜開始スイ
ツチ、36……手動モード切換スイツチ、37…
…手動制御表示ランプ、38……スイツチ、39
……警報ランプ、40……オア回路、41……ゲ
ート回路、42……ローカルステーシヨン(流量
値補正系)、43……コンバータ、44……リレ
ーユニツト、45……カウンター、46……加算
器、47……比率設定器、48……注入最上限表
示ランプ。
Claims (1)
- 1 地盤への貫入とセメントミルクの注入とを行
う昇降可能な処理機28と、処理機28の上昇時
にセメントミルクを処理機28を介して地中へ注
入するグラウトポンプ装置20と、同グラウトポ
ンプ装置20から上記処理機28へのセメントミ
ルクの注入量を制御する注入量制御装置とを有
し、同注入量制御装置に、セメントミルクの注入
を開始してから一定時間後に処理機28を上昇さ
せる処理機制御系32と、セメントミルクの注入
を開始してから処理機28が上昇を開始するまで
の一定時間の間は一定の流量値によりグラウトポ
ンプ装置20を制御して同グラウトポンプ装置2
0から処理機28への注入量を一定に保持しその
後の処理機28の上昇時には処理機28の上昇速
度を流量に変換して得られた流量値によりグラウ
トポンプ装置20を制御して同グラウトポンプ装
置20から処理機28への注入量を処理機28の
上昇速度に追従させるように調整する注入量制御
系25と、処理機28の上昇量に対応した予定積
算流量と実注入積算量との差を演算しこの値を処
理機28上昇時の流量値に加えて同流量値を補正
する流量値補正系42とを設けたことを特徴とす
る軟弱地盤改良工事のセメントミルク注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732579A JPS5641917A (en) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | Cement milk injection device for weak ground improvement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732579A JPS5641917A (en) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | Cement milk injection device for weak ground improvement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641917A JPS5641917A (en) | 1981-04-18 |
| JPS6365769B2 true JPS6365769B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=14708939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11732579A Granted JPS5641917A (en) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | Cement milk injection device for weak ground improvement |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5641917A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229946U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-26 | ||
| JPH0571257U (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-28 | 新キャタピラー三菱株式会社 | 建設機械における注意信号発生装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952016A (ja) * | 1982-09-19 | 1984-03-26 | Kyokado Eng Co Ltd | 地盤注入工法および装置 |
| JPS59195920A (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-07 | Toa Gurauto Kogyo Kk | 薬液注入工法および該工法を実施するための装置 |
| JPH061155B2 (ja) * | 1987-01-13 | 1994-01-05 | 栄産業株式会社 | 直交流型熱交換器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549408A (en) * | 1977-06-22 | 1979-01-24 | Koken Boring Machine Co | Device of controlling injection of grout |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP11732579A patent/JPS5641917A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229946U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-26 | ||
| JPH0571257U (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-28 | 新キャタピラー三菱株式会社 | 建設機械における注意信号発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641917A (en) | 1981-04-18 |
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