JPS636582B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636582B2 JPS636582B2 JP58025466A JP2546683A JPS636582B2 JP S636582 B2 JPS636582 B2 JP S636582B2 JP 58025466 A JP58025466 A JP 58025466A JP 2546683 A JP2546683 A JP 2546683A JP S636582 B2 JPS636582 B2 JP S636582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- polypropylene
- weight
- temperature
- polybutadiene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリプロピレンとポリプロピレンに対
して2〜20重量%の分子量500〜10000の1・2−
ポリブタジエンならびに場合によつては架橋剤お
よび/または発泡剤を、架橋剤もしくは発泡剤の
分解温度以下の温度で混合し、所望の形状に成形
した後、2〜20Mrad線量の高エネルギー放射線
による処理および/または炉内での加熱によつ
て、架橋および場合によつては発泡させることか
ら成るポリプロピレン含有の架橋および発泡した
混合物の製造法に関する。
して2〜20重量%の分子量500〜10000の1・2−
ポリブタジエンならびに場合によつては架橋剤お
よび/または発泡剤を、架橋剤もしくは発泡剤の
分解温度以下の温度で混合し、所望の形状に成形
した後、2〜20Mrad線量の高エネルギー放射線
による処理および/または炉内での加熱によつ
て、架橋および場合によつては発泡させることか
ら成るポリプロピレン含有の架橋および発泡した
混合物の製造法に関する。
このような方法は西ドイツ特許第2839733号明
細書に述べられている。この方法では、熱的な点
でポリプロピレンの有利な性質も不利な性質もも
つているような生成物が得られている。不利な性
質としては、特に低温で非常にぜい化し易いこと
が挙げられる。
細書に述べられている。この方法では、熱的な点
でポリプロピレンの有利な性質も不利な性質もも
つているような生成物が得られている。不利な性
質としては、特に低温で非常にぜい化し易いこと
が挙げられる。
特開昭47−49825号公報も弾性ゴム状1・4−
ポリブタジエンを0.3〜40重量部含むポリオレフ
インの直接ガス作用法すなわち物理的方法による
発泡方法を述べている。1・4−ポリブタジエン
を含むと、小さくて安定なセルを形成することに
なるが、昇温下での熱安定性の低下を招き、その
限りでは得られる発泡体の耐熱性を劣化させるこ
とになる。
ポリブタジエンを0.3〜40重量部含むポリオレフ
インの直接ガス作用法すなわち物理的方法による
発泡方法を述べている。1・4−ポリブタジエン
を含むと、小さくて安定なセルを形成することに
なるが、昇温下での熱安定性の低下を招き、その
限りでは得られる発泡体の耐熱性を劣化させるこ
とになる。
西ドイツ公開明細書第2937528号は、ポリプロ
ピレン、1・2−ポリブタジエン、その他の例え
ばエチレン−α−オレフインコポリマーのような
熱可塑性樹脂とプロペラントとからの混合物をベ
ースとする発泡体に関するものであり、この発泡
体は特に高い熱安定性と均一なセル構造ならびに
すぐれた外観を特徴としているが、真空成形法の
可能性は限定されており、凝固点範囲の低温では
強度のぜい化を生ずる。
ピレン、1・2−ポリブタジエン、その他の例え
ばエチレン−α−オレフインコポリマーのような
熱可塑性樹脂とプロペラントとからの混合物をベ
ースとする発泡体に関するものであり、この発泡
体は特に高い熱安定性と均一なセル構造ならびに
すぐれた外観を特徴としているが、真空成形法の
可能性は限定されており、凝固点範囲の低温では
強度のぜい化を生ずる。
また、西ドイツ公告第1694130号明細書にはポ
リオレフイン、1・4−ポリブタジエンゴムなら
びに有機過酸化物を混合、成形し、次に架橋およ
び発泡させるために加熱することから成る発泡体
の製造方法が述べられている。この発泡剤は非常
に柔軟で、可撓性に富むが、硬度が低いために荷
重支持性外被材の製造には適していないものであ
る。
リオレフイン、1・4−ポリブタジエンゴムなら
びに有機過酸化物を混合、成形し、次に架橋およ
び発泡させるために加熱することから成る発泡体
の製造方法が述べられている。この発泡剤は非常
に柔軟で、可撓性に富むが、硬度が低いために荷
重支持性外被材の製造には適していないものであ
る。
本発明の目的は、高い価値のある構造材の製造
を可能にするような、ポリプロピレン含有の架橋
性および場合によつては発泡性の混合物の製造方
法を提供することである。この混合物は凝固点範
囲において純粋なポリプロピレンの性質に相当す
る良好な温度安定性を示すとともにポリプロピレ
ンについて知られているぜい化が完全にみられな
いことならびに−20〜+30℃の温度範囲における
良好な強度と硬度を特徴とするものである。この
混合物からのプレート状半製品は真空法の適用に
よつて変形可能である。また、混合物を発泡させ
た材料の高度に微細なセル構造と光沢ある表面
は、他の公知の高い価値のある発泡体に決して劣
らないものである。
を可能にするような、ポリプロピレン含有の架橋
性および場合によつては発泡性の混合物の製造方
法を提供することである。この混合物は凝固点範
囲において純粋なポリプロピレンの性質に相当す
る良好な温度安定性を示すとともにポリプロピレ
ンについて知られているぜい化が完全にみられな
いことならびに−20〜+30℃の温度範囲における
良好な強度と硬度を特徴とするものである。この
混合物からのプレート状半製品は真空法の適用に
よつて変形可能である。また、混合物を発泡させ
た材料の高度に微細なセル構造と光沢ある表面
は、他の公知の高い価値のある発泡体に決して劣
らないものである。
この目的は本発明によると、混合物原料にポリ
プロピレンに対して10〜50重量%の低圧法ポリエ
チレンまたは高圧法ポリエチレンを添加すること
による、最初に述べた方法によつて解決される。
プロピレンに対して10〜50重量%の低圧法ポリエ
チレンまたは高圧法ポリエチレンを添加すること
による、最初に述べた方法によつて解決される。
本発明の方法に用いる混合物は主としてポリエ
チレンとポリプロピレンならびに少量の流動性
1・2−ポリブタジエンから成るものである。
チレンとポリプロピレンならびに少量の流動性
1・2−ポリブタジエンから成るものである。
この混合物は原料物質の特性にみられないよう
な画期的な性質を有している。この新しい性質は
過渡的状態のものではなく、この点で今までに見
られなかつたものである。
な画期的な性質を有している。この新しい性質は
過渡的状態のものではなく、この点で今までに見
られなかつたものである。
本発明の方法は、耐熱変形性にすぐれた構造部
材の製造を可能にするものである。この耐熱変形
性を測定するために、実施例1に従つてかさ密度
30Kg/m3を有する発泡体を製造した。この発泡体
から10mmの厚さのプレートを切断し、市販の真空
成形機を用いて外径120mm、高さ60mmのシリンダ
ー状キヤツプに成形した。このキヤツプを循環炉
内で150℃において熱間貯蔵したところ、3.3%の
直径縮小と4.8%の高さの低下を生じた。同じか
さ密度のポリプロピレン発泡体を用いた場合に、
これに匹敵する結果が得られた。
材の製造を可能にするものである。この耐熱変形
性を測定するために、実施例1に従つてかさ密度
30Kg/m3を有する発泡体を製造した。この発泡体
から10mmの厚さのプレートを切断し、市販の真空
成形機を用いて外径120mm、高さ60mmのシリンダ
ー状キヤツプに成形した。このキヤツプを循環炉
内で150℃において熱間貯蔵したところ、3.3%の
直径縮小と4.8%の高さの低下を生じた。同じか
さ密度のポリプロピレン発泡体を用いた場合に、
これに匹敵する結果が得られた。
別のテストで、前述のプレート状発泡体を実施
例1に従つて製造し、循環炉内で150℃の温度に
おいて24時間に亘つて貯蔵したところ、縦方向と
横方向で約1%の縮小が生じた。これに匹敵する
純粋なポリプロピレン発泡体も同様に、縦と横方
向で約1%の縮小を示した。次に、この両方の場
合に温度を160℃に高めたところ、純粋なポリプ
ロピレン発泡体も本発明による発泡体も著しく収
縮した。このことから、本発明による発泡体は軟
化点130℃の低圧法ポリエチレンをかなりの量含
むにも拘らず、純粋なポリプロピレンとほぼ同じ
耐熱変形性を有することが推察できる。
例1に従つて製造し、循環炉内で150℃の温度に
おいて24時間に亘つて貯蔵したところ、縦方向と
横方向で約1%の縮小が生じた。これに匹敵する
純粋なポリプロピレン発泡体も同様に、縦と横方
向で約1%の縮小を示した。次に、この両方の場
合に温度を160℃に高めたところ、純粋なポリプ
ロピレン発泡体も本発明による発泡体も著しく収
縮した。このことから、本発明による発泡体は軟
化点130℃の低圧法ポリエチレンをかなりの量含
むにも拘らず、純粋なポリプロピレンとほぼ同じ
耐熱変形性を有することが推察できる。
次に、実施例1による発泡体のサンプルに
DIN53445によるねじり振動テストを行なつた。
このテストでは、4.1Hz、転移温度(Tu¨)=−40
℃において最大の減衰率が生ずることがわかつた
(第1図)。このような減衰最大値は純粋なポリプ
ロピレン発泡体(第2図)も純粋なポリエチレン
発泡体(第3図)も示さないものである。
DIN53445によるねじり振動テストを行なつた。
このテストでは、4.1Hz、転移温度(Tu¨)=−40
℃において最大の減衰率が生ずることがわかつた
(第1図)。このような減衰最大値は純粋なポリプ
ロピレン発泡体(第2図)も純粋なポリエチレン
発泡体(第3図)も示さないものである。
このような減衰率の最大値から低温における材
料の挙動を解明することができる。本発明による
発泡体は第1図によると、−40℃の転移温度を有
しており、この温度以下で初めてぜい化するが、
純粋なポリプロピレン発泡体は約+7℃の温度で
すでにぜい化する。この点で、本発明による加工
材は凝固点近くにおいて純粋なポリプロピレン発
泡体よりもすぐれている。
料の挙動を解明することができる。本発明による
発泡体は第1図によると、−40℃の転移温度を有
しており、この温度以下で初めてぜい化するが、
純粋なポリプロピレン発泡体は約+7℃の温度で
すでにぜい化する。この点で、本発明による加工
材は凝固点近くにおいて純粋なポリプロピレン発
泡体よりもすぐれている。
第4,5図には、種々な加工材の減衰挙動と温
度との関係を示す。第4図のA曲線は実施例1に
よる混合物からの発泡体の減衰挙動を示し、第4
図のB曲線は純粋なポリプロピレンからの同じサ
イズと同じかさ密度を有する対照体の減衰挙動を
示すものである。この両曲線の推移はほぼ同じで
ある。150℃の温度以上で初めて、強い低下が生
ずる。
度との関係を示す。第4図のA曲線は実施例1に
よる混合物からの発泡体の減衰挙動を示し、第4
図のB曲線は純粋なポリプロピレンからの同じサ
イズと同じかさ密度を有する対照体の減衰挙動を
示すものである。この両曲線の推移はほぼ同じで
ある。150℃の温度以上で初めて、強い低下が生
ずる。
非発泡性低圧法ポリエチレンからの対照体の場
合には、匹敵し得る傾向の低下が130℃の温度で
すでに示されている(第5図)。
合には、匹敵し得る傾向の低下が130℃の温度で
すでに示されている(第5図)。
本発明の混合物の添加剤として低圧法ポリエチ
レンを用いた場合には、架橋剤必要量(過酸化物
含量もしくは放射線線量)を10〜20%減ずること
ができ、高圧法ポリエチレンを添加した場合と同
じ結果が得られた。この点で、経済的観点からも
本発明による混合物の選択は特に有意義である。
レンを用いた場合には、架橋剤必要量(過酸化物
含量もしくは放射線線量)を10〜20%減ずること
ができ、高圧法ポリエチレンを添加した場合と同
じ結果が得られた。この点で、経済的観点からも
本発明による混合物の選択は特に有意義である。
本発明による方法は架橋した、非発泡ポリオレ
フイン加工材の製造にも適している。この加工材
は特に荷重支持性構造材に再加工することができ
る。また、−40〜150℃の温度間に関しては、公知
のポリオレフイン加工材を明らかに凌駕すると思
われる性質を特徴的に有している。
フイン加工材の製造にも適している。この加工材
は特に荷重支持性構造材に再加工することができ
る。また、−40〜150℃の温度間に関しては、公知
のポリオレフイン加工材を明らかに凌駕すると思
われる性質を特徴的に有している。
次に、本発明を実施例に基づいて、さらに詳細
に説明する。
に説明する。
実施例 1
低圧法ポリプロピレン(メルトインデツクス
230/5g/10分=10)66.3重量部、低圧法ポリ
エチレン(メルトインデツクス190/2.16g/10
分=4.6;ρ=0.927〜0.929g/cm3)18.7重量部お
よびアゾジカルボンアミド15重量部を、ツインス
クリユー押出機内でポリブタジエン(分子量
3000、1、2含量90重量%)5.6重量部と混合し
た。混合時の塊状物温度を175〜185℃に調節し
た。押出機内の均質な混合物を幅広スリツトノズ
ルを介して帯状に成形し、次に7Mradの表面線
量を有する電子線によつて架橋させた。このよう
にして得られた架橋生成物をスクリーン・ベルト
に載せて循環炉を通過させて、発泡させた。炉内
の滞留時間は215℃の温度において8分間であつ
た。この発泡体プレートは均質なセル構造と30
Kg/m3の密度を有した。
230/5g/10分=10)66.3重量部、低圧法ポリ
エチレン(メルトインデツクス190/2.16g/10
分=4.6;ρ=0.927〜0.929g/cm3)18.7重量部お
よびアゾジカルボンアミド15重量部を、ツインス
クリユー押出機内でポリブタジエン(分子量
3000、1、2含量90重量%)5.6重量部と混合し
た。混合時の塊状物温度を175〜185℃に調節し
た。押出機内の均質な混合物を幅広スリツトノズ
ルを介して帯状に成形し、次に7Mradの表面線
量を有する電子線によつて架橋させた。このよう
にして得られた架橋生成物をスクリーン・ベルト
に載せて循環炉を通過させて、発泡させた。炉内
の滞留時間は215℃の温度において8分間であつ
た。この発泡体プレートは均質なセル構造と30
Kg/m3の密度を有した。
この加工材のゲル含量を沸騰キシレン中で、次
のように測定した。
のように測定した。
材料1gをキシレン100ml中で5分間沸騰させ、
熱キシレン50mlづつで3回洗浄した。
熱キシレン50mlづつで3回洗浄した。
105℃において非溶解性炉液を16時間乾燥させ
た後に、非溶解性炉液を秤量することによつて、
出発材量のゲル含量を算出した。
た後に、非溶解性炉液を秤量することによつて、
出発材量のゲル含量を算出した。
ゲル含量は67%であつた。
この発泡体の試験結果を第1図と第4図の曲線
Aに示す。
Aに示す。
実施例 2
低圧法ポリプロピレン(メルトインデツクス
230/5g/10分=10)85重量部とアゾジカルボ
ンアミド15重量部をツインスクリユー押出機内で
ポリブタジエン(分子量3000、1、2含量90%)
5.6重量部と混合した。混合時の塊状物温度を175
〜185℃に調節した。押出機内の均質な混合物を
幅広スリツトノズルを介して帯状に成形し、表面
線量8Mradの電子線によつて架橋させた。架橋
した生成物をスクリーンベルトに載せて循環炉内
に通し、発泡させた。滞留時間は215℃の温度に
おいて8分間であつた。得られた発泡帯は均質な
セル構造と30Kg/m3の密度を有した。
230/5g/10分=10)85重量部とアゾジカルボ
ンアミド15重量部をツインスクリユー押出機内で
ポリブタジエン(分子量3000、1、2含量90%)
5.6重量部と混合した。混合時の塊状物温度を175
〜185℃に調節した。押出機内の均質な混合物を
幅広スリツトノズルを介して帯状に成形し、表面
線量8Mradの電子線によつて架橋させた。架橋
した生成物をスクリーンベルトに載せて循環炉内
に通し、発泡させた。滞留時間は215℃の温度に
おいて8分間であつた。得られた発泡帯は均質な
セル構造と30Kg/m3の密度を有した。
この発泡材の試験結果を第2図と第4図の曲線
Bに示す。
Bに示す。
実施例1と実施例2の両生成物の相違は図から
明らかにみられる。本発明の方法による発泡体は
−40℃で転移点を示すが、純粋なポリプロピレン
(第2図)も純粋な低圧法ポリエチレン(第3図)
もこの温度では転移を生じない。
明らかにみられる。本発明の方法による発泡体は
−40℃で転移点を示すが、純粋なポリプロピレン
(第2図)も純粋な低圧法ポリエチレン(第3図)
もこの温度では転移を生じない。
以上の結果の他の実施例においても実証される
ものである。
ものである。
実施例 3
ポリプロピレン(メルトインデツクス230/5
g/10分=10)74.3重量部、低圧法ポリエチレン
(メルトインデツクス190/2.16g/10分=4.6;
ρ=0.927〜0.929g/m3)20.7重量部とアゾジカ
ルボンアミド5重量部を二軸押出機内でポリブタ
ジエン(分子量3000、1、2含量90重量%)5.3
重量%と混合し、実施例1と同様に再加工した。
g/10分=10)74.3重量部、低圧法ポリエチレン
(メルトインデツクス190/2.16g/10分=4.6;
ρ=0.927〜0.929g/m3)20.7重量部とアゾジカ
ルボンアミド5重量部を二軸押出機内でポリブタ
ジエン(分子量3000、1、2含量90重量%)5.3
重量%と混合し、実施例1と同様に再加工した。
得られた発泡材は75Kg/m3のかさ密度を有し、
ゲル含量は69%であつた。
ゲル含量は69%であつた。
DIN53445による対数減衰率を第6図に示す。
実施例 4
ポリプロピレン(メルトインデツクス230/5
g/10分間=10)95重量部とアゾジカルボンアミ
ド5重量部を二軸押出機内でポリブタジエン(分
子量3000;1、2含量90重量%)5.3重量%と混
合し、実施例2と同様に再加工した。
g/10分間=10)95重量部とアゾジカルボンアミ
ド5重量部を二軸押出機内でポリブタジエン(分
子量3000;1、2含量90重量%)5.3重量%と混
合し、実施例2と同様に再加工した。
得られた発泡体はかさ密度80Kg/m3を有しゲル
含量は70%であつた。
含量は70%であつた。
DIN53445による対数減衰率を第7図に示す。
第1図は本発明の発泡体に関するDIN53445に
よるねじり振動テストの結果を示す図、第2図は
純粋なポリプロピレンの発泡体に関する第1図と
同様な図、第3図は純粋な低圧法ポリエチレンの
発泡体に関する第1図と同様な図、第4図のAは
本発明の発泡体、同じくBは純粋なポリプロピレ
ンの発泡体に関する減衰挙動と温度との関係を示
す図、第5図は非発泡性低圧法ポリエチレンに関
する減衰挙動と温度との関係を示す図、第6図は
本発明の別の発泡体に関する第1図と同様な図、
第7図は本発明の更に別の発泡体に関する第1図
と同様な図である。
よるねじり振動テストの結果を示す図、第2図は
純粋なポリプロピレンの発泡体に関する第1図と
同様な図、第3図は純粋な低圧法ポリエチレンの
発泡体に関する第1図と同様な図、第4図のAは
本発明の発泡体、同じくBは純粋なポリプロピレ
ンの発泡体に関する減衰挙動と温度との関係を示
す図、第5図は非発泡性低圧法ポリエチレンに関
する減衰挙動と温度との関係を示す図、第6図は
本発明の別の発泡体に関する第1図と同様な図、
第7図は本発明の更に別の発泡体に関する第1図
と同様な図である。
Claims (1)
- 1 ポリプロピレンとポリプロピレンに対して2
〜20重量%の分子量500〜10000の1・2−ポリブ
タジエンならびに場合によつては架橋剤および/
または発泡剤を、架橋剤もしくは発泡剤の分解温
度以下の温度で混合し、所望の形状に成形した
後、0.5〜20Mrad線量の高エネルギー放射線によ
る処理および/または炉内で加熱することによつ
て架橋および場合によつて発泡させることから成
る、ポリプロピレン含有の架橋および場合によつ
ては発泡した混合物の製造方法において、混合物
原料にポリプロピレンに対して10〜50重量%の低
圧法または高圧法ポリエチレンを添加することを
特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546683A JPS59152930A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | プロピレン含有混合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546683A JPS59152930A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | プロピレン含有混合物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152930A JPS59152930A (ja) | 1984-08-31 |
| JPS636582B2 true JPS636582B2 (ja) | 1988-02-10 |
Family
ID=12166798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2546683A Granted JPS59152930A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | プロピレン含有混合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152930A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456084U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072965A (ja) * | 1973-10-30 | 1975-06-16 |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP2546683A patent/JPS59152930A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456084U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59152930A (ja) | 1984-08-31 |
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