JPS6365835A - 電気掃除機及び電気掃除機の制御方法 - Google Patents

電気掃除機及び電気掃除機の制御方法

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JPS6365835A
JPS6365835A JP21109386A JP21109386A JPS6365835A JP S6365835 A JPS6365835 A JP S6365835A JP 21109386 A JP21109386 A JP 21109386A JP 21109386 A JP21109386 A JP 21109386A JP S6365835 A JPS6365835 A JP S6365835A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気掃除機に係り、さらに詳細には、掃除機内
部の吸込力を検出して、その検出信号にもとづいて電動
送風機の入力を制御する電気掃除機の改良に関するもの
である。
〔従来の技術〕
本発明の説明に先立ち、従来提案されている各種電気掃
除機の制御系を、第7図〜第10図にもとづいて説明す
る。
第7図において、1は電動送風機、2は双方向性半導体
素子、3は双方向性半導体素子2のゲートに接続したト
リガ素子、4は可変抵抗、5はコンデンサを示し、第7
図に示す電気掃除機にあっては、使用者が手動で可変抵
抗4を調整することにより、双方向性半導体素子2の点
弧角を変えて。
電動送風機1の入力を変化させるというものであり、第
7図に示す電気掃除機によれば、被掃除場所に応じて、
使用者の判断によって電動送風機の入力を制御すること
ができる。
また、第8図に示す電気掃除機にあっては、第7図に符
号4で示す可変抵抗に代えて、負特性感熱抵抗4′を接
続し、この負特性感熱抵抗4′を電動送風機1の排気流
路中に位置させるというものであり、第8図に示す電気
掃除機において、電動送風機1の風量が多い場合には、
その排気温度が低く、負特性感熱抵抗4′の抵抗値が太
きくなる。したがって、このとき、双方向性半導体素子
2の点弧角は大きく、電動送風機1の入力は小さい。こ
れに対し、フィルタが目詰りして、電動送風機1の風量
が少なくなると、その排気温度が高くなり、負特性感熱
抵抗4′の抵抗値が小さくなる。したがって、このとき
、双方向性半導体素子2の点弧角は小さく、電動送風機
1の入力が大きくなる。すなわち、フィルタの目詰りに
よる吸込力の低下が補われる。
次に、第10図に示す電気掃除機にあっては、可変抵抗
4を、掃除機本体ケース9の内部負圧に呼応して動作す
るピストン6に連動させ、その抵抗値を変化させるよう
にしたものであり、第10図に示す電気掃除機によれば
、フィルタフの目詰り状態が進むにつれて、ピストン6
が同図矢印の方向に移動し、可変抵抗4の抵抗値が小さ
くなって、双方向性半導体素子2の点弧角が小さくなり
、電動送風機1の入力が大きくなる。したがって、第8
図に示す電気掃除機と同様、フィルタ目詰りによる吸込
力の低下を補うことができる。
さらに、第9図に示す電気掃除機にあっては、風量セン
サ15′により掃除機内部の風量を検出し、それを比較
器によって基準電圧と比較するというものであり、第9
図に示す電気掃除機によれば、掃除機内部の風量が設定
値以上であれば、風量センサ15′の出力が大きく、基
準電圧を越えるため、増幅器23の出力を大きくして、
電力制御回路8が電動送風機1の入力を低減する。掃除
機内部の風量が設定値以下であれば、風量センサ15′
の出力が小さく、基i!!電圧を下回るため、増幅器2
3の出力を小さくして、電力制御回路8が電動送風機1
の入力を増加させる。したがって。
掃除機の吸口を空中に持ち上げたときには、掃除機内部
の風量が多いため、電動送風機1の入力を低減させるこ
とができ、これとは反対に、掃除機吸口を床面に置いた
ときには、掃除機内部の風量が少ないため、電動送風機
1の入力を増大させることができる。すなわち、第9図
に示す電気掃除機によれば、床面から塵埃を吸いとると
きだけ電動送風機1をフルパワーにすることができる。
なお、電気掃除機に関する従来技術は、たとえば実開昭
50−64449号、特開昭50−114056号、実
公昭57−19077号、特開昭57−209027号
公報などに記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、第7図に示す電気掃除機にあっては、電
動送風機1の入力制御が使用者の判断にゆだねられてい
るため、必ずしも正確な入力制御をおこなうことができ
るとは限らず、またその都度入力の調整を手動でおこな
う必要があり、煩わしさをともなう。
また、第8図に示す電気掃除機にあっては、負特性感熱
抵抗4′の加熱および冷却に多少時間がかかるので、短
時間のうちに多量の塵埃を吸い込んだり、あるいはフィ
ルタの目詰りを急に解消した場合、これらに対する応答
が遅いという難点があり、斯かる場合、必要な吸込力が
得られなかったり、あるいは電動送風機1が余計な電力
を消費するという問題がある。
次に、第10図に示す電気掃除機にあっては、フィルタ
7が多少目詰りすると、掃除機内部の負圧が増加し、こ
れにともなって電動送風機】の入力アツプ→吸込カアッ
プ→負圧アップの経過をたどり、さらに電動送風機1の
入力アップ→吸込力アツプ→負圧アップという繰返しを
おこなって。
結局、多少の塵埃でも電動送風機上がフルパワー運転を
おこなうという問題がある。また、これとは反対に、′
電動送風機1がフルパワー運転をおこない、フィルタ7
内の空気の流れによって塵埃が除かれ、掃除機内の負圧
が落ちると、掃除機の吸込力を低下させる方向に電力制
御回路が働き、電動送風機1のパワーが最iJXパワー
になってしまうという具合に、フィルター7の目詰りに
よって掃除機の動作が不安定になるという問題もある。
さらに、第9図に示す電気掃除機にあっては、たとえば
カーテンを掃除する場合、掃除機吸口がカーテンに吸い
ついて掃除機内部の負圧が増加し、その値が基準値を越
えると、さらに電動送風機1の入力がアップして吸込力
が増し、掃除機吸口が強くカーテンに吸いついて、掃除
機を操作し難くするという問題がある。
なお、特公昭60−53622号公報には、電動送風機
の入力制御をおこなう風量を2点(Ql、 Ql)設定
し、風m Q 1 が多いとき(Q>Ql)には入力を
低減し、風ff1Qが少ないとき(Q<02)には入力
を増加させ、このようにして電動送風機の入力制御をお
こなう電気掃除機が示されているが、同号公報に示され
ている電気掃除機にあっては、吸込仕事率最大時の風量
について認識されておらず、吸込仕事率最大時の風量Q
pに対してQz<Qpであると、吸込仕事率最大時の入
力を低減してしまい、必要な吸込力が得られず、また吸
込仕事率最大時の風量Qpに対してQz>Qpであると
、吸込仕事率最大時の入力を増加させるため、必要以上
の入力を消ytし、無駄なエネルギーを浪費するという
問題がある。
本発明は、前記した従来技術の問題点を解決すべく1種
々検討の結果なされたものであって、その目的とすると
ころは、動作の応答性、安定性にすぐれ、しかも省エネ
ルギー化にも大きく貢献することのできる、改良された
電気掃除機を提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記目的は、電動送風機の入力制御をおこなう量QがQ
 > 01の場合に電動送風機の入力を低減し、かつ掃
除機の吸口が対象物に密着して掃除機風量QがQ < 
Q 2となった場合にも電動送風機の入力を低減し、フ
ィルタが目詰りして掃除機の風量QがQ < Q 2と
なった場合に電動送風機の入力を増加させる手段を備え
ることによって達成される。
〔作用〕
しかして、本発明は、既述のごとく、電動送風の2点と
し、掃除機の風量QがQ > Q 1の場合は、電動送
風機の入力を低減するようにしたから、たとえば掃除機
吸口を空中に持ち上げたような状態では、過剰なエネル
ギーをン肖費するものではなく、掃除機吸口部分で発生
する騒音も小さくて済む。
また、本発明においては、掃除機の吸口が対象物に密着
して掃除機風量QがQ < Q zとなった場合にも、
電動送風機の入力を低減するようにしたから、掃除機吸
口がたとえばカーテンや床面に強く吸いつくといった問
題を解決することができ、掃除機の操作性を向上させろ
と同時に、電動送風機を過負荷にするようなこともない
さらに、本発明において、フィルタが目詰りして掃除機
の風f7cQがQ < Q 2となった場合には、電動
送風機の入力を増加させるように制御することにより、
吸込力をアップして従来よりも長時間掃除機の運転を継
続しておこなうことができる。
〔実施例〕
以下、本発明を、第1図〜第4図の一実施例にもとづい
て説明すると、第1図は本発明掃除機の全体構成を示す
一部縦断側面図、第2図は本発明掃除機の動作系を示す
ブロック回路図、第3図は第2図にそれぞれ符号10な
らびに13(および14)で示すトリガ回路とフィード
バック回路との詳細を示す電気回路図、第4図は本発明
掃除機の風量−真空度特性線図である。
本発明掃除機の全体構成を示す第1図において、1は電
動送風機であり、電動送風機1は、フィルタ7の後面に
位置して、本体ケース9に固定されている。本体ケース
9の吸込口9aには、ホース50の一端が取り付けられ
ており、ホース50の他端には、延長管49の一端が接
続されており。
延長管49の他端には、吸口48が接続されており、吸
口48の通風路には、圧力センサ16が設けられている
。また、電動送風機1の吸込側とフィルタ7との間には
、風量センサ15が設けられている。
以上の構成において、いま、スイッチを入れて電気掃除
機を運転すると、吸口48から吸い込まれた塵埃は、延
長管49.ホース50を通り、吸込口9aから本体ケー
ス9に入って、フィルタ7で濾過され、清浄な空気だけ
が電動送風機1を通って排気口9bから排出される。し
かして、吸口48の通風路には、圧力センサ16が設け
られているため、前記吸口48がたとえばカーテンに吸
いつき、掃除機内部の風ff1QがQ<Q2(第4図)
となると、これを圧力センサ16が検出して、電動送風
機1の入力を低減させ、掃除機内の圧力HをH≦H1と
なるように制御する。その結果、吸口48とカーテンと
の吸いつきか弱くなり、カーテンを容易に吸口48から
離すことができる。また、吸口48を床面に置いたとき
、この吸口48が床面に強く吸いつくような場合にも、
前記と同様、Q < Q 2となるため、これを圧力セ
ンサ16が検出して電動送風機1の入力を低減させ、掃
除機の圧力Hを第4図の11≦H1となるように低減す
る。その結果、吸口48と床面との間の吸いっきが適度
に調整され、吸口48の操作を容易におこなうことがで
きる。
なお、圧力センサ16の設置個所は、第1図に示すごと
く、吸口48の通風路に限定されるものではなく、吸口
48からホース5oに至る通風路に設ければ、第4図に
示す風量Q−圧圧力時特性直接検出することができ、圧
力センサ16と電力制御回路との間のマツチングを良好
におこなうことができる。
ところで、本発明において、電動送風機入力制御用風量
の最小設定値QZは、既述のごとく、吸込仕事率最大時
の風量Qpに対してQz<Qpの関係にあるが、この最
小風量値Qzを吸込力の下限々異点の風量としてあらか
じめ設定することにより、吸込力の限界以下では入力を
極力低減して。
無駄な電力の消費を避けることができ、電動送風機1の
過負荷を防止することができる。
また、前記構成よりなる本発明において、フィルタ7が
目詰りして掃除機内の風量がQ < Q 2どなった場
合には、これを圧力センサ16が検出して電動送風機1
の入力を増加させ、掃除機内の圧力Hを第4図のH≧H
2となるように制御することにより、吸込力をアップし
て従来よりも長時間掃除機の運転を継続しておこなうこ
とができる。
さらに、前記構成よりなる本発明において、風量センサ
]5は、電動送風機1の吸込側に設けられているもので
あって、第4図の風量Qは、掃除機内の流路断面積が変
わらなければ一定であり、したがって電動送風機1の吸
込側に設けられている風量センサ15によっても、風量
Qの直接検出は可能であり、風量センサ15と電力制御
回路との間のマツチングに問題はなく、これに加えて、
風量センサ15の取付位置をフィルタフの後面とすると
、塵埃による風量センサに、5の劣化や誤動作をも効果
的に阻止することができる。しかして、電気掃除機にあ
っては、第4図に符号Qpで示す吸込仕事率最大時に必
要かつ十分な吸込力が得られるようになっているので、
これ以上の風量では吸込力が余分であり、過剰にエネル
ギーが消費されていることになるが、風量センサ15の
最大風量値Qlをあらかじめ設定しておけば、たとえ掃
除機吸口48を空中に持ち上げたような場合であっても
、過剰なエネルギーを消費するものではなく、吸口48
の部分で発生する騒音も小さくて済む。
次に、本発明掃除機の全体的な動作系を、第2図にもと
づいて説明する。
第2図において、電源電圧■は、双方向性半導体素子2
とその点弧角を制御するトリガ回路10とよりなる電力
制御回路8に加わり、電動送風機1の端子電圧VMが出
力される。このVMに応じて、電動送風機1のファンG
sが回転数Nで回転し、掃除機の空気力学的性能Gpが
Pという吸込力を決定する。このPから、風量センサ1
5および圧力センサ16により、Ql 、Qlという風
量を検出し、変換回路KQ1t Kexにより、各々の
電圧VQI、 VQzニ変換され、増幅器Kl 、に2
1cより、Vl、V2に増幅される。風量検出回路11
および圧力検出回路12からの出力Vlおよびv2は、
各々の信号処理をするフィードバック回路13.14に
入り、各々の調整回路Ks 、 Kaを通じて、設定風
量QzおよびQlによって定まる各々の基準電圧VSI
、 VSZと比較され、Q〉QlまたはQ < Q z
を満たせば、トリガ回路10に■δまたはv4という電
圧を出力し、点弧角を大きくして、電動送風機1の入力
を低減させ、以上の動作により、Q > Q 1であれ
ばQ≦Q1になるように制御され、Q < 02であれ
ばH≦H1または工1≧H2になるように制御される。
すなわち、第4図の矢印方向に移動するように制御され
る。
また、第2図にそれぞれ符号1oならびに13(および
14)で示すトリガ回路とフィードバック回路との詳細
を示す第3図において、掃除機内部の風量は、直流電源
VCCに接続された風量センサ15を通じて電圧に変換
され、抵抗17を通じて入力値が定まる。抵抗19によ
って定まる基準電圧に対し、Q > Q 1であれば、
増幅器23の出力は、抵抗21と19八によって決定さ
れる増幅度で増幅され、十の出力としてダイオード27
.抵抗29を通じて後段の増幅器31に送られる。Q≦
Q1であれば、出力は−となり、ダイオード25を通じ
て電流が流れ、後段の増幅器31には出力されない。ま
た、圧力センサ16も同様に抵抗18を通じて入力され
、抵抗20で定まる基準電圧に対し、Q < Q zで
あれば、抵抗2oと22とによって定まる増幅度で増幅
され、十の出力としてダイオード28.抵抗29を通じ
て後段の増幅器31に送られる。Q≧Q2であれば、出
力は−となり、ダイオード26を通じて電流が流れ、後
段の増幅器31には出力されない。後段の増幅33を通
じて8点の電位Vsが定まり、トリガ素子3は、各々抵
抗値Rz 、Rzとする抵抗34゜35によって分圧さ
れたトリガ素子3のアノードランス36.整流素子37
.電流制限抵抗38゜定電圧ダイオード39により交流
電源40を低電圧直流化し、本体スイッチ41.可変抵
抗4を通じてコンデンサ5に充電されるゲート電圧をV
aとすると、V^=Vaになったとき、パルストランス
42を通じて双方向性半導体素子2のゲートにトリガ信
号が送られ、電動送風機1の入力が制御される。したが
って、8点の電位が変化することにより入力が変化する
。フィードバック回路13.14の出力は適度な値に設
置され、第4図に見られるようにQ > Q tで入力
低減し、Q<QlでH≦HzまたはH≧H2とする制御
が可能となる。また、切換スイッチ33を本体スイッチ
41側と接続すれば、8点の電位は定まり、可変抵抗4
の抵抗値RXを変えれば、コンデンサ5の容量Cとで定
まる時定数が変化し、V^= V cになる時期が変わ
るため、電動送風V!に1の入力を手動で調整すること
もできる。
本発明は以上のごときであり、ここで、本発明掃除機の
動作系を総括して下記する。
すなわち、本発明は、既述のごとく、電動送風機1の入
力制御をおこなう風量の設定値を、吸込仕事率最大時の
風量Qpに対してQl>Qp>Qlの2点とし、掃除機
の風量QがQ > 01の場合は、電動送風機1の入力
を低減するようにしたから、たとえば掃除機吸口48を
空中に持ち上げたような状態では、過剰なエネルギーを
消費するものではなく、掃除機吸口8の部分で発生する
騒音も小さくて済む。
また、本発明においては、掃除機の吸口8が対象物に密
着して掃除機風量QがQ<Q2となった場合にも、電動
送風機1の入力を低減するようにしたから、掃除機の吸
口8がたとえばカーテンや床面に強く吸いつくといった
問題を解決することができ、掃除機の操作性を向上させ
ると同時に、電動送風機1を過負荷にするようなことも
ない。
さらに、本発明において、フィルタ7が目詰りして掃除
機の風量QがQ<02となった場合には、電動送風機1
の入力を増加させるように制御することにより、吸込力
をアンプして従来よりも長時間掃除機の運転を継続して
おこなうことができる。
第5図は本発明掃除機の他の実施例であるトリガ回路1
0ならびにフィードバック回路13(および14)の詳
細を示す電気回路図、第6図は第5図に示す回路動作の
フローチャートである。
すなわち、第5図の実施例においては、第6図に示すご
ときフローチャートによるプログラムをマイクロコンピ
ュータ43上で組み、風量センサ15および圧力センサ
16のアナログ信号をA/D変換器44.45によりデ
ジタル化し、第5図のフローチャートにしたがった出力
をD/A変換器46.47によりアナログ信号化し、そ
の信号を増幅器3]により増幅して、8点の電位を定め
るものである。なお、第3図および第5図共、Q≦Qs
、H≦Hs(初期設定;第6図)のときは増幅出力はな
く、8点は最小電位一定となり、電動送風機1の入力は
変化しない。
〔発明の効果〕
以上1図示実施例の説明からも明らかなように。
本発明によれば、動作の応答性、安定性にすぐれ、しか
も省エネルギー化にも大きく貢献することのできる、改
良された電気掃除機を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図は、本発明の一実施例
を示し、第1図は本発明掃除機の全体構成を示す一部縦
断側面図、第2図は本発明掃除機の動作系を示すブロッ
ク回路図、第3図は第2図にそれぞれ符号10ならびに
13(および14)で示すトリガ回路とフィードバック
回路との詳細を示す電気回路図、第4図は本発明掃除機
の風量−真空度特性線図、第5図は本発明掃除機の他の
実施例であるトリガ回路10ならびにフィードバック回
路13(および14)の詳細を示す電気回路図、第6図
は第5図に示す回路動作のフローチャート、第7図、第
8図、第9図はいずれも従来提案に係る電気掃除機の電
気回路図、第10図は第7図、第8図、第9図と異なる
従来形電気掃除機の概略構成を示す縦断側面図である。 1・・・電動送風機、7・・・フィルタ、9・・・本体
ケース、9a・・・本体ケース吸込口、15・・・風量
センサ、16・・・圧力センサ、48・・・吸口、49
・・・延長管。 50・・・ホース。 代理人 弁理士 高橋明夫゛′− (ばか1名)  ゛ 第′2−凹 j11 方4−図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体ケースと、本体ケースに内蔵された電動送風機
    と、電動送風機の吸込側に位置するフィルタと、掃除機
    内部の吸込力を検出する掃除機吸込力検出回路と、前記
    吸込力検出回路からの信号にもとづいて電動送風機の入
    力を制御する電力制御回路とを有する電気掃除機におい
    て、前記電動送風機の入力制御をおこなう風量の設定値
    を、吸込仕事率最大時の風量Q_pに対してQ_1>Q
    _p>Q_2の2点とし、掃除機の風量QがQ>Q_1
    の場合に電動送風機の入力を低減しかつ掃除機の吸口が
    対象物に密着して掃除機風量QがQ<Q_2となつた場
    合にも電動送風機の入力を低減し、フィルタが目詰りし
    て掃除機の風量QがQ<Q_2となつた場合に電動送風
    機の入力を増加させる手段を備えてなることを特徴とす
    る電気掃除機。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、掃除機
    吸込力検出回路を1対の圧力センサと風量センサとで構
    成し、その出力を電力制御回路に帰還させるフィードバ
    ック回路を備えた電気掃除機。 3、特許請求の範囲第2項記載の発明において、掃除機
    吸込力検出回路の圧力センサを、掃除機吸口、延長管、
    ホースのうちのいずれか1つの通風路に設置した電気掃
    除機。 4、特許請求の範囲第2項または第3項記載の発明にお
    いて、掃除機吸込力検出回路の風量センサを、電動送風
    機の吸込側とフィルタとの間に設置した電気掃除機。
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