JPS6365948A - 固相合成物の製造方法 - Google Patents

固相合成物の製造方法

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Publication number
JPS6365948A
JPS6365948A JP61209966A JP20996686A JPS6365948A JP S6365948 A JPS6365948 A JP S6365948A JP 61209966 A JP61209966 A JP 61209966A JP 20996686 A JP20996686 A JP 20996686A JP S6365948 A JPS6365948 A JP S6365948A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
particle size
solid phase
less
crushed
particulate material
Prior art date
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Pending
Application number
JP61209966A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Yoshida
文昭 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sintokogio Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sintokogio Ltd filed Critical Sintokogio Ltd
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Publication of JPS6365948A publication Critical patent/JPS6365948A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、粒度が100μ以下の超微粉及び100μ〜
1,000μ程度の微粉(以下、単に微粉と言う)を複
数種類組合せて固相合成物を製造する方法に関する。
(従来技術) 従来、上記同相合成物を製造する場合には、複数種類の
原料微粉を混合機で均一に混合し、該混合物を反応容器
に入れて高温加熱して化学反応を起させ、以て結晶状の
同相合成物をt;)でいる。
(発明が解決しようとする問題点) しかし上記方法では、混合物の構成粒子相互の接触が粗
いため高温加熱しても合成反応効率が悪く、また合成物
が得られた場合でも、その強度や密度が低かった。また
組合せる原料微粉間に大きな粒度差やかさ密度差がある
場合には、混合後化学合成工程までの間に偏析を生じて
混合状態が不均一になり、均質な固相合成物を得ること
ができなかった。更に原料微粉の混合物は飛散しやすく
、取扱いが厄介であった。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたものであり
、複数種類の原料微粉から強度や密度の大きい同相合成
物を効率よく製造する方法を提供することを目的として
いる。
C問題点を解決するための手段) すなわち本発明による同相合成物の製造方法は、複数種
類の原料微粉を均一に混合し、践混合物を所定形状に圧
縮成形し、該成形物を粉砕して粒度が12朋以下の粒状
体と成し、該粒状体をそのまま、を起させることを特徴
としている。
(実施例) 以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明すると、図
面は本発明に係る固相合成物の製造工程を示し、複数の
種類の原料微粉(1) (2)及び反応助剤、結合剤等
(3)は各々計示機(4) (5) (6)で所定比に
なるよう計量され、混合機(7)(マラー型又はかく押
型)に投入されて均一に混合される。
該原料微粉の混合物(8)は、次に加圧圧縮成形機(9
)(プレス式又はロール式)にかけられて所定形状に圧
縮成形され、該圧縮成形物(11)は更に、解砕機(1
2) (ハンマー型、歯型又はロール型)で粒度12M
M以下に解砕される。このようにして解砕された粒状体
(13)は篩(14)にかけられて粒度分布1〜5WI
Nに整粒された上、化学合成工程(15)にて図示しな
い反応容器に入れられ、約1,500〜2,500°C
の範囲で加熱され、同相反応により結晶状の固相合成物
(16)となる。
なお前記粒状体(13)のうち粒度が1朋以下のものは
前記混合機(7)に再投入されて原料微粉(1)(2)
その他と共に混合され、また粒度が5朋以上のものは前
記解砕@(12)に再投入されて圧縮成形物(11)と
共に解砕される。
なお前記解砕機(12)で粒度12朋以下に解砕された
粒状体(13)は、微粉の柱類と化学合成工程(15)
における同相反応条件によっては、篩(14)にかける
ことなく直接化学合成工程(15)へ送られることもあ
る。
次に上記製造工程によって同相合成物を製造した実例を
下記に示す。
第1実施例 珪石粉(粒度約50μ以下、かさ密度0.6〜)40重
量部、黒鉛粉又はオイルコークス粉(粒度約50μ以下
、かさ密度0.7’/Δ)40重量部、木粉18重量部
、塩2重量部、結合剤として澱粉又はPVA (ポリビ
ニールアルコール)3重量部及び水15重量部をそれぞ
れ計量し、これら計量物をマラー型混合機に投入してマ
ラーに線圧2〜4にμの荷重をかけ、5分間回転作動さ
せて原料を均一に混合する。
次に該混合物をプレス式加圧圧縮成形機にかけて2〜4
tOn/1の加圧力を加え、直径20朋、厚さ約10〜
15MMの円盤状成形物にする。しかる後、該成形物を
解砕機で粒度12 ml以下に解砕した上筒にかけ、粒
度分布1〜5羽に整粒して乾燥させる。このようにして
得られた粒状物を図示しない反応容器に入れて約1,9
00°Cで加熱して、強度や密度の高い炭化珪素の同相
合成物を得た。
なお上記加圧圧縮工程で、混合物をロール式加圧圧縮機
にかけて線圧2〜6t00//crnの加圧力を加え、
寸法が19X14X9羽のアーモンド形成形物に圧縮成
形した場合においても、同様の固相合成物が得られた。
また本粉や塩は珪石粉や黒鉛粉又はオイルコークス粉の
種類により、添加量に増減がある。
第2実施例 ホウ酸粉(粒度約50μ以下、かさ密度o、s’/H)
40重量部、黒鉛粉又はオイルコークス粉(粒度約50
μ以下、かさ密度0.7?/屑)40重量部、木粉18
重量部、塩2重量部、結合剤として澱粉又はPVA3重
示部及び水15重量部を原料とし、第1実施例の場合と
同様にして混合、加圧圧縮及び解砕を行い、粒度分布1
〜5flの粒状体にし、これを図示しない反応容器に入
れた上、電気炉で約2,500°Cに加熱して、強度や
密度の高い炭化ホウ素の固相合成物を得た。
第3実施例 珪素粉(粒度約50μ以下、かさ密度0.5〜0.67
)とマグネシウム粉C粒度約700μ以下、かさ密度0
.7〜0.8〜)とを同量比か又はマグネシウム粉80
重量%程度までの配合比とし、窒素ガスによる不活性雰
囲気下で第1実施例の場合と同様にして均のアーモンド
形成形物とし、これを解砕機で粒度12羽以下の粒状体
に解砕し、該粒状体を図示しない反応容器に入れた上、
高温加熱して、均質な珪素マグネシウムの固相合成物を
得た。
なお本実施例の混合工程で、マラー型混合機に代えてか
く押型混合機を使用しても混合効果はほぼ同じであった
第4実施例 タングステン粉c粒度200μ以下、かさ密度4,5〜
)約90重量部、黒鉛粉(粒度501・以下、かさ密度
0.2外り約10重量部、結合剤としてPVA約1重量
部及び水約1重量部を原料とし、第1実施例の場合と同
様にして均一に混合する。次に該混合物をロール式加圧
圧縮成形機にかけて線圧2〜6tOn//、Iにて寸法
19X14X9朋のアーモンド形成形物に圧縮成形し、
これを解砕して1〜5Hの粒状体に整粒し、該粒状体を
図示しない反応容器に入れた上、電気炉で約1,500
°Cに加熱して、均質な炭化タングステンの固相合成物
を得た。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明は複数種類の原
料微粉を混合機で均一に混合した後、該混合物を化学合
成工程の前に加圧圧縮成形し、更に所定粒度に解砕して
構成粒子相互の接触が密な粒状体となしたから、固相反
応効率が良く、得られた合成物の強度や密度も向上する
。また組合せる原料微粉間に大きな粒度差やかさ密度差
がある場合(第3実施例及び第4実施例)でも、混合径
粒状体にされることにより偏析を生ずることがなく、均
一な混合状態で高温反応に供することができるから、均
質な内相合成物を得ることができろ。
更に原料微粉は混合径粒状体にされるため飛散すること
がなく、取扱いが容易になる。
【図面の簡単な説明】
肉面は本発明に係る同相合成物の製造工程を示す。 ・夛〆 特許出願人 新東工業株式会社1..・シト≦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数種類の原料微粉を均一に混合し、該混合物を所定形
    状に圧縮成形し、該成形物を粉砕して粒度が12mm以
    下の粒状体と成し、該粒状体をそのまま、若しくは粒度
    分布が1〜5mmとなるよう整粒した後、これを高温加
    熱反応させることを特徴とする固相合成物の製造方法。
JP61209966A 1986-09-05 1986-09-05 固相合成物の製造方法 Pending JPS6365948A (ja)

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JP61209966A JPS6365948A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 固相合成物の製造方法

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JPS6365948A true JPS6365948A (ja) 1988-03-24

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ID=16581628

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52144000A (en) * 1976-05-26 1977-11-30 Ibiden Co Ltd Industrial continuous production of carbide
JPS6047753A (ja) * 1983-08-26 1985-03-15 中西金属工業株式会社 複式トロリ・コンベヤ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52144000A (en) * 1976-05-26 1977-11-30 Ibiden Co Ltd Industrial continuous production of carbide
JPS6047753A (ja) * 1983-08-26 1985-03-15 中西金属工業株式会社 複式トロリ・コンベヤ

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