JPS6366030A - ユニバ−サルカセツトの用紙サイズ検出装置 - Google Patents
ユニバ−サルカセツトの用紙サイズ検出装置Info
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- JPS6366030A JPS6366030A JP21001786A JP21001786A JPS6366030A JP S6366030 A JPS6366030 A JP S6366030A JP 21001786 A JP21001786 A JP 21001786A JP 21001786 A JP21001786 A JP 21001786A JP S6366030 A JPS6366030 A JP S6366030A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種サイズや向きの用紙を収容し得るユニバー
サルなカセットやトレー等(以下ユニバーサルカセット
と云う)の用紙サイズ検出装置に関するもので、例えば
複写機にセツティング向きやサイズの異なる用紙を必要
に応じて供給するのに1つのユニバーサルカセットヲ兼
用し、供給時カセットに収容している用紙のセツティン
グ向きやサイズを抄出し複写機を対応させるような場合
に利用される。
サルなカセットやトレー等(以下ユニバーサルカセット
と云う)の用紙サイズ検出装置に関するもので、例えば
複写機にセツティング向きやサイズの異なる用紙を必要
に応じて供給するのに1つのユニバーサルカセットヲ兼
用し、供給時カセットに収容している用紙のセツティン
グ向きやサイズを抄出し複写機を対応させるような場合
に利用される。
(従来の技術)
この種のユニバーサルカセットと用紙サイズ検出装置と
しては特公昭57 3064号公報に記載のものが知ら
れている。これに記載の用紙サイズ検出方式は、収容用
紙のカセソI・における縦、横各サイズの大小によって
用紙のセツティング向きおよびサイズを検出するように
なっている。
しては特公昭57 3064号公報に記載のものが知ら
れている。これに記載の用紙サイズ検出方式は、収容用
紙のカセソI・における縦、横各サイズの大小によって
用紙のセツティング向きおよびサイズを検出するように
なっている。
一方、近時ではズームによる変倍が複写機でも行われる
ようになり、使用する原稿および複写紙のサイズおよび
セツティング方向が多様化しているし、これにサイズ規
格等の種類も加わる。
ようになり、使用する原稿および複写紙のサイズおよび
セツティング方向が多様化しているし、これにサイズ規
格等の種類も加わる。
(発明が解決しようとする問題点)
用紙のカセット上における纒、横各サイズは、同一サイ
ズの用紙でもカセット上に縦向きにセントするか横向き
にセントするかのセツティング方向の違いによって異な
る。このため前記従来のように用紙のカセット上での縦
、横サイズを4禽出する方式では用紙のセツティング方
向を検出するために用紙サイズの検出手段を増加させる
必要がある。
ズの用紙でもカセット上に縦向きにセントするか横向き
にセントするかのセツティング方向の違いによって異な
る。このため前記従来のように用紙のカセット上での縦
、横サイズを4禽出する方式では用紙のセツティング方
向を検出するために用紙サイズの検出手段を増加させる
必要がある。
このため、検出手段の数が多くなり謄ちで前記用紙サイ
ズの多様化に対応し検出装置が複雑化しやすい。また検
出すべき用紙のサイズ規格等の種類に変更があったよう
な場合、新たに検出手段をもうけなければならないこと
が多い。
ズの多様化に対応し検出装置が複雑化しやすい。また検
出すべき用紙のサイズ規格等の種類に変更があったよう
な場合、新たに検出手段をもうけなければならないこと
が多い。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記のような問題点を解決するために、ユニバ
ーサルカセントに収容される用紙の対角線と前記用紙の
基準辺との間の角度が456以上かどうかを検出する対
角線角度検出手段と、前記用紙の対角線の長さを検出す
る対角長検出手段とを備え、前記対角線角度検出手段の
検出によって用紙の向きを判別し、前記対角長検出手段
の検出によって用紙のサイズを判別するようにしたこと
を特徴とするものである。
ーサルカセントに収容される用紙の対角線と前記用紙の
基準辺との間の角度が456以上かどうかを検出する対
角線角度検出手段と、前記用紙の対角線の長さを検出す
る対角長検出手段とを備え、前記対角線角度検出手段の
検出によって用紙の向きを判別し、前記対角長検出手段
の検出によって用紙のサイズを判別するようにしたこと
を特徴とするものである。
(作 用)
カセットに収容された用紙は、カセ・シトとの特定の位
置関係となる辺を基準辺とされて、その基準辺と対角線
との間の角度が45°以上かどうか対角線角度検出手段
によって検出され、その検出結果によって用紙のセツテ
ィング方向が縦向きか横向きかの判定を行うことができ
、どのようなサイズの用紙でも前記1種類の検出で用紙
のセツティング向きを検出することができる。
置関係となる辺を基準辺とされて、その基準辺と対角線
との間の角度が45°以上かどうか対角線角度検出手段
によって検出され、その検出結果によって用紙のセツテ
ィング方向が縦向きか横向きかの判定を行うことができ
、どのようなサイズの用紙でも前記1種類の検出で用紙
のセツティング向きを検出することができる。
前記カセットに収容された用紙はまた、その対角線の長
さを対角長検出手段によって検出されて、その検出結果
によって用紙のサイズを判別することができ、そのよう
な検出は用紙の対角長の変化を複数の検出手段の組合せ
動作に変換することでより少ない検出手段によって各種
用1氏サイズを検出することができる。
さを対角長検出手段によって検出されて、その検出結果
によって用紙のサイズを判別することができ、そのよう
な検出は用紙の対角長の変化を複数の検出手段の組合せ
動作に変換することでより少ない検出手段によって各種
用1氏サイズを検出することができる。
(実施例)
第1図から第8図に示す本発明の第1実施例について説
明すれば、トレイタイプのカセット本体1の一端上部に
用紙送出口2が設けられ、カセット本体1の底板la上
には用紙送出口2に平行なX方向に用紙を位置決めする
用紙ガイド3と、前記X方向およびそれに直角な給紙方
向であるY方向に用紙を位1決めする用紙ガイド4とが
設けられている。
明すれば、トレイタイプのカセット本体1の一端上部に
用紙送出口2が設けられ、カセット本体1の底板la上
には用紙送出口2に平行なX方向に用紙を位置決めする
用紙ガイド3と、前記X方向およびそれに直角な給紙方
向であるY方向に用紙を位1決めする用紙ガイド4とが
設けられている。
用紙ガイド3はカセット本体1の底板1aの開口1bの
両側縁部にX方向にスライドできるように保持され、用
紙ガイド4は用紙ガイド3のアリ溝3a部にY方向にス
ライドできるように保持され、用紙ガイド3と共にX方
向に移動されY方向には単独でスライドできるようにな
っている。3bは用紙ガイド3のX方向位置決め壁、4
aは用紙ガイド4のX方向位置決め壁、4bは用紙ガイ
ド4のY方向位置決め壁である。各用紙ガイド3.4の
スライド面には第2図に示すように植毛紙5が貼着され
ていて、各用紙ガイド3.4の動きに適度な抵抗を与え
、用紙ガイド3.4をその可動範囲の任意の位置に移動
させて安定させられるようになっている。
両側縁部にX方向にスライドできるように保持され、用
紙ガイド4は用紙ガイド3のアリ溝3a部にY方向にス
ライドできるように保持され、用紙ガイド3と共にX方
向に移動されY方向には単独でスライドできるようにな
っている。3bは用紙ガイド3のX方向位置決め壁、4
aは用紙ガイド4のX方向位置決め壁、4bは用紙ガイ
ド4のY方向位置決め壁である。各用紙ガイド3.4の
スライド面には第2図に示すように植毛紙5が貼着され
ていて、各用紙ガイド3.4の動きに適度な抵抗を与え
、用紙ガイド3.4をその可動範囲の任意の位置に移動
させて安定させられるようになっている。
カセット本体1の用紙送出口2の内側に用紙持上げ片6
が設けられ、カセット本体1に収容され位置決めされて
いる用紙の用紙送出口2に向いている給送先端部を持上
げて複写機の給紙コーラに圧接させ、給紙作用を受けさ
せるようになっている。
が設けられ、カセット本体1に収容され位置決めされて
いる用紙の用紙送出口2に向いている給送先端部を持上
げて複写機の給紙コーラに圧接させ、給紙作用を受けさ
せるようになっている。
カセット本体1の一側辺に沿って中空室7が形成され、
この中空室7内に用紙の向きを検出するスイッチ8、お
よび用紙のサイズを検出するスイッチ9a、9b、9c
、9dが固設されている。
この中空室7内に用紙の向きを検出するスイッチ8、お
よび用紙のサイズを検出するスイッチ9a、9b、9c
、9dが固設されている。
スイッチ8は前記中空室7の底板7a裏面に設けられて
いる対角線角度検出レバー10の基端カム部11に対向
し、対角線角度検出レバー10の用紙セツティング向き
およびサイズに対応した対角線の角度に応じた動きをカ
ム部11を通じて受げるようにしである。前記スイッチ
9a・・・9dは前記中空室7内に設けられた対角長検
出板12の各サイズ情報部12a 、 i2b 、12
c 、12dに対向し、対角長検出板12の用紙のサイ
ズに応じた動きを各サイズ情報部12a・・・12dを
通じて受けるようにしである。
いる対角線角度検出レバー10の基端カム部11に対向
し、対角線角度検出レバー10の用紙セツティング向き
およびサイズに対応した対角線の角度に応じた動きをカ
ム部11を通じて受げるようにしである。前記スイッチ
9a・・・9dは前記中空室7内に設けられた対角長検
出板12の各サイズ情報部12a 、 i2b 、12
c 、12dに対向し、対角長検出板12の用紙のサイ
ズに応じた動きを各サイズ情報部12a・・・12dを
通じて受けるようにしである。
対角線角度検出レバー10はその基端を前記中空室7の
底板7aの裏面に、用紙の位置決め基準角部にほぼ対応
する位置に設けられた軸13によって枢着され、前記基
端外周を軸13を中心としたカム部11としている。
底板7aの裏面に、用紙の位置決め基準角部にほぼ対応
する位置に設けられた軸13によって枢着され、前記基
端外周を軸13を中心としたカム部11としている。
対角長検出板12は中空室7において上縁12fをその
天井部のガイド溝7bで、また下縁一部に下向きに突設
された受動ビン12eが底板7aのスリット7cでそれ
ぞれ案内されることによりY方向にスライド自在となっ
ている。受動ピン12eはスリット7cを通し力セント
本体1の裏面に突出させられている。一方前記用紙ガイ
ド4裏面の前記用紙の位置決め基準角部との対角部にほ
ぼ対応した位置に対角線角度および対角長の表示ピン1
4が突設され、カセット本体1の底板1aに開設した窓
15からカセット本体1の裏面に突出させられている。
天井部のガイド溝7bで、また下縁一部に下向きに突設
された受動ビン12eが底板7aのスリット7cでそれ
ぞれ案内されることによりY方向にスライド自在となっ
ている。受動ピン12eはスリット7cを通し力セント
本体1の裏面に突出させられている。一方前記用紙ガイ
ド4裏面の前記用紙の位置決め基準角部との対角部にほ
ぼ対応した位置に対角線角度および対角長の表示ピン1
4が突設され、カセット本体1の底板1aに開設した窓
15からカセット本体1の裏面に突出させられている。
これら受動ピン12eおよび表示ピン14は前記軸13
に装着したプーリ16に途中を掛けたワイヤ17によっ
て連結され、受動ビン12eにはさらに対角長検出板1
2を前記ワイヤ17を緊張させる方向に付勢するばね1
8がカセット本体1の係止片19との間で働かされてい
る。
に装着したプーリ16に途中を掛けたワイヤ17によっ
て連結され、受動ビン12eにはさらに対角長検出板1
2を前記ワイヤ17を緊張させる方向に付勢するばね1
8がカセット本体1の係止片19との間で働かされてい
る。
これによって対角長検出板12は、用紙ガイド4がカセ
ット本体1内に収容した用紙を位置決めするのにX、Y
方向に移動する際の表示ピン14の移動に連動してY方
向に移動される。この移動はワイヤ17の用紙の対角位
置にある軸13と表示ピン14との間にあって用紙の対
角線に相当する部分17aの長さ変化に対応している。
ット本体1内に収容した用紙を位置決めするのにX、Y
方向に移動する際の表示ピン14の移動に連動してY方
向に移動される。この移動はワイヤ17の用紙の対角位
置にある軸13と表示ピン14との間にあって用紙の対
角線に相当する部分17aの長さ変化に対応している。
この結果対角長検出板12は用紙ガイド4が位置決めし
た用紙の対角長に対応した位置とされ、その位置によっ
て前記位置決めした用紙の対角長を表示することになる
。
た用紙の対角長に対応した位置とされ、その位置によっ
て前記位置決めした用紙の対角長を表示することになる
。
また前記ワイヤ17には、前記対角線角度検出レバー1
0の先端部に下向きに折曲した二股の折曲片10aがま
たがっている。これによって前記表示ピン14が用紙ガ
イド4のX、Y方向移動に伴って移動する際にワイヤ1
7の対角線相当部分17aをプーリ托との接触部を支点
に揺動させるがζこの揺動に対角線角度検出レバー10
が追従する。ワイヤ17の対角線相当部分17aの揺動
位置はカセット本体1内に用紙ガイド4によって位置決
めした用紙の対角線位置に対応している。この結果対角
線角度検出レバーlOはワイヤ17の対角線相当部分1
7aに追従した揺動位置で前記位置決めした用紙の対角
線が用紙のY方向に向く基準辺に対する角度を表示する
ことになるここで、カセット本体1に収容する用紙の向
きおよびサイズの種類を、第9図に示すようにへ6サイ
ズ縦向きA6Y 、 86サイズ縦向きB6Y 、 B
6サイズ横向きB6X SA5A5サイズ縦向5Y 、
A5サイズ横向きAsx、B5サイズ縦向きB5Y
、 85サイズ横向きB5X 、 A4サイズ縦向きA
4Y 、 A4サイズ横向きA4X 、 84サイズ縦
向きB4Y 、 A3サイズ縦向きA3Yの11種類と
したとき、各用紙の縦向きか横向きかは、それぞれの対
角線がY方向に向く用紙基準辺SYとのなす角θが45
6以上かどうかで判別できることが第9図から明らかで
ある。
0の先端部に下向きに折曲した二股の折曲片10aがま
たがっている。これによって前記表示ピン14が用紙ガ
イド4のX、Y方向移動に伴って移動する際にワイヤ1
7の対角線相当部分17aをプーリ托との接触部を支点
に揺動させるがζこの揺動に対角線角度検出レバー10
が追従する。ワイヤ17の対角線相当部分17aの揺動
位置はカセット本体1内に用紙ガイド4によって位置決
めした用紙の対角線位置に対応している。この結果対角
線角度検出レバーlOはワイヤ17の対角線相当部分1
7aに追従した揺動位置で前記位置決めした用紙の対角
線が用紙のY方向に向く基準辺に対する角度を表示する
ことになるここで、カセット本体1に収容する用紙の向
きおよびサイズの種類を、第9図に示すようにへ6サイ
ズ縦向きA6Y 、 86サイズ縦向きB6Y 、 B
6サイズ横向きB6X SA5A5サイズ縦向5Y 、
A5サイズ横向きAsx、B5サイズ縦向きB5Y
、 85サイズ横向きB5X 、 A4サイズ縦向きA
4Y 、 A4サイズ横向きA4X 、 84サイズ縦
向きB4Y 、 A3サイズ縦向きA3Yの11種類と
したとき、各用紙の縦向きか横向きかは、それぞれの対
角線がY方向に向く用紙基準辺SYとのなす角θが45
6以上かどうかで判別できることが第9図から明らかで
ある。
そこでスイッチ8により対角線の角θが45″以上かど
うかを検出して用紙が縦向きか横向きかを判別するよう
にしてあり、対角線角度検出レバー10がθく456の
範囲にあるときカム部11によってスイッチ8を押動し
てそのことを検出し対角線角度検出レバー10がθ〉4
5°の範囲にあるときカム部11によるスイッチ8の押
動を解除してそのことを検出する。カム部11の外周の
段差部11aは前記スイッチ8に対する押動と押動解除
との動作境界部をなしている。第9図の21dは対角線
角度検出ステップを示している。
うかを検出して用紙が縦向きか横向きかを判別するよう
にしてあり、対角線角度検出レバー10がθく456の
範囲にあるときカム部11によってスイッチ8を押動し
てそのことを検出し対角線角度検出レバー10がθ〉4
5°の範囲にあるときカム部11によるスイッチ8の押
動を解除してそのことを検出する。カム部11の外周の
段差部11aは前記スイッチ8に対する押動と押動解除
との動作境界部をなしている。第9図の21dは対角線
角度検出ステップを示している。
一方、各用紙サイズをそれぞれの対角線の長さで検出す
るには、各用紙の向きには関係なく各サイズ毎に行えば
よいことも第9図から明らかであり、前記冬用紙に対し
ては21cから27cまでの7ステツプ検出すればよい
ことになる。
るには、各用紙の向きには関係なく各サイズ毎に行えば
よいことも第9図から明らかであり、前記冬用紙に対し
ては21cから27cまでの7ステツプ検出すればよい
ことになる。
ところでサイズの検出はオンとオフとの2つの情報を持
ったスイッチ9a、9b・・・の組合せによって行うの
であるから、それを検出するに必要なスイッチ9a、9
b・・・の数nは、 21′≧7 となり3個用いればよいことになる。
ったスイッチ9a、9b・・・の組合せによって行うの
であるから、それを検出するに必要なスイッチ9a、9
b・・・の数nは、 21′≧7 となり3個用いればよいことになる。
第10図はインチサイズの用紙を5V2×8%Y、5I
Ax8!4X、8 ×10’/4Y−8XIO!/2X
、8×13Y、8 ’A ×i13/a Y、8 ’A
Xll’/4 X、8%×11Y、8IAx11X、
8%×]3Y、8MXl4Y、9IAX14Y、10X
14Y、10X15%Y、11×14Y、11X17Y
の16種類用いるようにしてあり、サイズは検出のステ
ップは第10図21cから320までの12ステツプで
ある。したがって各す・イズそれぞれの対角長を検出す
るに必要なスイッチ9a、9b・・・の数nは、 27≧12 から4個用いればよいことになる。
Ax8!4X、8 ×10’/4Y−8XIO!/2X
、8×13Y、8 ’A ×i13/a Y、8 ’A
Xll’/4 X、8%×11Y、8IAx11X、
8%×]3Y、8MXl4Y、9IAX14Y、10X
14Y、10X15%Y、11×14Y、11X17Y
の16種類用いるようにしてあり、サイズは検出のステ
ップは第10図21cから320までの12ステツプで
ある。したがって各す・イズそれぞれの対角長を検出す
るに必要なスイッチ9a、9b・・・の数nは、 27≧12 から4個用いればよいことになる。
また第11図はさらに別のミリサイズの用紙を149
X210 Y、 149 X210 x、160 X2
20 y。
X210 Y、 149 X210 x、160 X2
20 y。
160 X220 X−203X2b4 Y、2
03 X254 χ、(215X 275 Y、
215 X275 X、210 X280 Y
、210 X280 X) 、220 X2E
!OY、 220 X280 X。
03 X254 χ、(215X 275 Y、
215 X275 X、210 X280 Y
、210 X280 X) 、220 X2E
!OY、 220 X280 X。
(216X297 Y、216 X2り7 X、
240 X280 y。
240 X280 y。
240 X280 χ) 、(210X330
Y、 215 X330 Y。
Y、 215 X330 Y。
216 X330 Y、 220 X330
Y) 、225 X360 Y、250 X3
53 Y、256 X356 Y、(254X
367 Y 。
Y) 、225 X360 Y、250 X3
53 Y、256 X356 Y、(254X
367 Y 。
253 X365 Y) 、297 X430 Yの2
6種類のうち、5mm以下のサイズの違いを検出不能と
して、前記同じカッコ内のものについては1つのサイズ
、向きを選択し、18種類用いるようにした場合、サイ
ズ検出ステップは第11図21cから32cまでの12
ステツプである。したがって各サイズそれぞれの対角長
を検出するに必要なスイッチ9a、9b・・・の数nは
、 2′″ ≧12 から4個用いればよいことになる。
6種類のうち、5mm以下のサイズの違いを検出不能と
して、前記同じカッコ内のものについては1つのサイズ
、向きを選択し、18種類用いるようにした場合、サイ
ズ検出ステップは第11図21cから32cまでの12
ステツプである。したがって各サイズそれぞれの対角長
を検出するに必要なスイッチ9a、9b・・・の数nは
、 2′″ ≧12 から4個用いればよいことになる。
以上の結果本実施例のように4つのスイッチ9a、9b
、 9c、9dを用いれば前記何れの場合にも対応でき
ることになる。
、 9c、9dを用いれば前記何れの場合にも対応でき
ることになる。
この4つのスイッチ9a・・・9dによってえられる対
角長検出のための検出ビット信号は、対角長検出板12
の各サイズ情報部12a・・・12dの凹凸の各部欠き
部12eでスイッチ9a・・・9dがオンするとすると
、後に示す表1の通りである。
角長検出のための検出ビット信号は、対角長検出板12
の各サイズ情報部12a・・・12dの凹凸の各部欠き
部12eでスイッチ9a・・・9dがオンするとすると
、後に示す表1の通りである。
表1に示す検出ビット信号の組合せは対角線検出板12
の各スイッチ9a・・・9dに対応して設けたサイズ情
報部12a・・・12dのスイッチオン、オフ用凹凸の
組合せによって得られ、使用する用紙の種類に応じた各
サイズの対角長に対応するそれぞれの位置で前記組合せ
の1つづつを得るようにすればよい。
の各スイッチ9a・・・9dに対応して設けたサイズ情
報部12a・・・12dのスイッチオン、オフ用凹凸の
組合せによって得られ、使用する用紙の種類に応じた各
サイズの対角長に対応するそれぞれの位置で前記組合せ
の1つづつを得るようにすればよい。
本実施例では第8図に示すようにAからPの信号を対角
長検出板12の一方から他方に順次得るようにしである
。
長検出板12の一方から他方に順次得るようにしである
。
ここで本実施例で前記第9図のJIS規格A、Bサイズ
、第10図のインチサイズ、第1I図のメートルサイズ
の各用紙の向きとサイズを検出するスイッチ(8,9a
・・・9・j)およびその検出ビットの関係を示すと共
に、それに対応する前記従来方式の場合のス・インチ(
SWI・・・5W7)の検出ビットの関係を比較例とし
て示せば以下の表2から表7の通りである。
、第10図のインチサイズ、第1I図のメートルサイズ
の各用紙の向きとサイズを検出するスイッチ(8,9a
・・・9・j)およびその検出ビットの関係を示すと共
に、それに対応する前記従来方式の場合のス・インチ(
SWI・・・5W7)の検出ビットの関係を比較例とし
て示せば以下の表2から表7の通りである。
なお、本実施例において前記■、■、■のどの場合の検
出を行うかは、対角長検出板12をそれぞれの場合に対
応する対角長の検出ビットが得られるものに取替えれば
よい。
出を行うかは、対角長検出板12をそれぞれの場合に対
応する対角長の検出ビットが得られるものに取替えれば
よい。
この対角長検出板12は、カセット本体1の中空室7の
底板7aを外し、対角長検出板12に連結しであるワイ
ヤ17およびばね18を外すことで他のものから独立さ
せられ、自由に取外せる。またその逆に作業を行えば対
角長検出板12を組付けることができる。これにより対
角長検出板12は前記■、■、■の各場合に対応して取
替え各場合のサイズ検出をを可能にすることできる。
底板7aを外し、対角長検出板12に連結しであるワイ
ヤ17およびばね18を外すことで他のものから独立さ
せられ、自由に取外せる。またその逆に作業を行えば対
角長検出板12を組付けることができる。これにより対
角長検出板12は前記■、■、■の各場合に対応して取
替え各場合のサイズ検出をを可能にすることできる。
以上で明らかなように、本実施例では従来方式に比し少
ない検出スイッチで各場合の用紙の向きおよびサイズを
検出することができ、検出回路が筒略化する。また■、
■、■の各場合と云った検出用紙の種類の変化に対して
も対角長検出板1つの交替だけで対応できる。
ない検出スイッチで各場合の用紙の向きおよびサイズを
検出することができ、検出回路が筒略化する。また■、
■、■の各場合と云った検出用紙の種類の変化に対して
も対角長検出板1つの交替だけで対応できる。
なお前記対角長検出板12の各サイズ情報部12a・・
・12dの凹凸をフォトカプラー等の光学スイッチ手段
によって検出してもよいし、光学スイッチ手段による検
出であれば前記切欠きの代りに平板よりなる対角長検出
板に透孔や透明部を設けたりしてもよい。また前記凹凸
の代りに反射率の異なった部分を配列してその反射率の
違いを検出するようにしてもよい。
・12dの凹凸をフォトカプラー等の光学スイッチ手段
によって検出してもよいし、光学スイッチ手段による検
出であれば前記切欠きの代りに平板よりなる対角長検出
板に透孔や透明部を設けたりしてもよい。また前記凹凸
の代りに反射率の異なった部分を配列してその反射率の
違いを検出するようにしてもよい。
また対角線角度検出レバーIOは、第12図から第15
図に示すように先端には1つの係合片10bを形成して
おき、対角線角度検出レバー10にばね41を働かせて
係合片10bをワイヤ17に当接するようにすれば、ワ
イヤ17の対角線相当部分17aの角度変化に対角線角
度検出レバー10が第13図、第14図、第15図のよ
うに追従することができ、対角線角度検出レバー10に
よる対角線の角度検出が可能となる。
図に示すように先端には1つの係合片10bを形成して
おき、対角線角度検出レバー10にばね41を働かせて
係合片10bをワイヤ17に当接するようにすれば、ワ
イヤ17の対角線相当部分17aの角度変化に対角線角
度検出レバー10が第13図、第14図、第15図のよ
うに追従することができ、対角線角度検出レバー10に
よる対角線の角度検出が可能となる。
また対角線角度検出レバー10の角度位置による対角線
角度の検出は前記実施例のマイクロスインチのようなも
のに代えて、フォトカプラー等の光学検出手段を用いる
こともできる。この場合例えば前記実施例のカムを遮光
部材とじて用い、対角線の角度が45″以下のどき光学
検知手段をカムが遮光するようにするとよい。
角度の検出は前記実施例のマイクロスインチのようなも
のに代えて、フォトカプラー等の光学検出手段を用いる
こともできる。この場合例えば前記実施例のカムを遮光
部材とじて用い、対角線の角度が45″以下のどき光学
検知手段をカムが遮光するようにするとよい。
さらに、各検出スイッチ8.9a・・・9dの出力から
用紙の向きやサイズを判別するための判別回路もカセッ
ト本体1に装備し、カセット本体1を装着する複写機等
の機器に与えるようにするとよい。もっともスイッチ8
.9a・・・9a判別回路はカセット本体1を装着する
複写機等に装備しておくこともできる。
用紙の向きやサイズを判別するための判別回路もカセッ
ト本体1に装備し、カセット本体1を装着する複写機等
の機器に与えるようにするとよい。もっともスイッチ8
.9a・・・9a判別回路はカセット本体1を装着する
複写機等に装備しておくこともできる。
(発明の効果)
本発明によれば前記構成および作用を有するので、より
少ない検出手段によって用紙の向きおよびサイズを検出
することができるし、用紙のサイズの種類の多少にかか
わらず検知手段の構成が同一のものとし1つの部材の変
更によって検出条件の変化に対応することができる。
少ない検出手段によって用紙の向きおよびサイズを検出
することができるし、用紙のサイズの種類の多少にかか
わらず検知手段の構成が同一のものとし1つの部材の変
更によって検出条件の変化に対応することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示すカセットの斜視図、
第2図は第1図のカセットの用紙ガイドのスライド部の
断面図、第3図は第1図のカセットの角度およびサイズ
各検出部を示す分解斜視図、第4図は角度検出部の分解
斜視図、第5図から第7図は角度検出部の各検出状態を
示す平面図、第8図は対角長検出板の拡大斜視図、第9
図はJIS規格A、Bサイズの用紙を用いる場合の従来
方式および本実施例方式での向きおよびサイズ検出状態
の説明図、第10図はインチサイズの用紙を用いる場合
の従来方式および本実施例方式での向きおよびサイズ検
出状態の説明図、第11図はメートルサイズの用紙を用
いる場合の従来方式および本実施例方式での向きおよび
サイズ検出方式および本実施例方式での向きおよびサイ
ズ検出状態の説明図、第12図は第2実施例としての角
度検出部の変形例を示す拡大斜視図、第13回から第1
5図は第12図のものの各検出状態を示す平面図である
。
第2図は第1図のカセットの用紙ガイドのスライド部の
断面図、第3図は第1図のカセットの角度およびサイズ
各検出部を示す分解斜視図、第4図は角度検出部の分解
斜視図、第5図から第7図は角度検出部の各検出状態を
示す平面図、第8図は対角長検出板の拡大斜視図、第9
図はJIS規格A、Bサイズの用紙を用いる場合の従来
方式および本実施例方式での向きおよびサイズ検出状態
の説明図、第10図はインチサイズの用紙を用いる場合
の従来方式および本実施例方式での向きおよびサイズ検
出状態の説明図、第11図はメートルサイズの用紙を用
いる場合の従来方式および本実施例方式での向きおよび
サイズ検出方式および本実施例方式での向きおよびサイ
ズ検出状態の説明図、第12図は第2実施例としての角
度検出部の変形例を示す拡大斜視図、第13回から第1
5図は第12図のものの各検出状態を示す平面図である
。
Claims (1)
- (1)ユニバーサルカセットに収容される用紙の対角線
と前記用紙の基準辺との間の角度が45°以上かどうか
を検出する対角線角度検出手段と、 前記用紙の対角線の長さを検出する対角長検出手段とを
備え、 前記対角線角度検出手段の検出によって用紙の向きを判
別し、前記対角長検出手段の検出によって用紙のサイズ
を判別するようにした ことを特徴とするユニバーサルカセットの用紙サイズ検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21001786A JPS6366030A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ユニバ−サルカセツトの用紙サイズ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21001786A JPS6366030A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ユニバ−サルカセツトの用紙サイズ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366030A true JPS6366030A (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=16582443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21001786A Pending JPS6366030A (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | ユニバ−サルカセツトの用紙サイズ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366030A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333852A (en) * | 1993-07-19 | 1994-08-02 | Xerox Corporation | Auto paper size sensing mechanism for an adjustable cassette |
| US5433427A (en) * | 1993-04-28 | 1995-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet contain device with reference member and regulating member to position sheets |
| US5539512A (en) * | 1995-07-28 | 1996-07-23 | Hewlett-Packard Company | Multi-range media size visual indicator |
| US6523822B1 (en) * | 1999-10-01 | 2003-02-25 | Neopost Industrie | Aligning device for document feeder |
| CN117168266A (zh) * | 2023-11-03 | 2023-12-05 | 山东优生医疗科技有限公司 | 一种试剂盒检测装置 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP21001786A patent/JPS6366030A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5433427A (en) * | 1993-04-28 | 1995-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet contain device with reference member and regulating member to position sheets |
| US5333852A (en) * | 1993-07-19 | 1994-08-02 | Xerox Corporation | Auto paper size sensing mechanism for an adjustable cassette |
| US5539512A (en) * | 1995-07-28 | 1996-07-23 | Hewlett-Packard Company | Multi-range media size visual indicator |
| US6523822B1 (en) * | 1999-10-01 | 2003-02-25 | Neopost Industrie | Aligning device for document feeder |
| CN117168266A (zh) * | 2023-11-03 | 2023-12-05 | 山东优生医疗科技有限公司 | 一种试剂盒检测装置 |
| CN117168266B (zh) * | 2023-11-03 | 2024-02-02 | 山东优生医疗科技有限公司 | 一种试剂盒检测装置 |
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