JPS63660Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63660Y2 JPS63660Y2 JP11329584U JP11329584U JPS63660Y2 JP S63660 Y2 JPS63660 Y2 JP S63660Y2 JP 11329584 U JP11329584 U JP 11329584U JP 11329584 U JP11329584 U JP 11329584U JP S63660 Y2 JPS63660 Y2 JP S63660Y2
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- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 20
- 235000001008 Leptadenia hastata Nutrition 0.000 claims 1
- 244000074209 Leptadenia hastata Species 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 13
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000004482 other powder Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は貯槽缶胴内に収容した配合飼料、セメ
ント肥料等の粉粒体を混合槽缶胴内に設けた内側
流通路及び流量調整用シヤツターを設けた外側流
通路を通し、一括して排出口より粉粒体の所定量
を連続して確実かつ円滑に次工程へ供給するテー
ブルフイーダーに関するものである。
ント肥料等の粉粒体を混合槽缶胴内に設けた内側
流通路及び流量調整用シヤツターを設けた外側流
通路を通し、一括して排出口より粉粒体の所定量
を連続して確実かつ円滑に次工程へ供給するテー
ブルフイーダーに関するものである。
(従来の技術)
従来のテーブルフイーダーは、次工程への粉粒
体の所要供給量に変動がある場合、その調整が困
難であるため、確実かつ容易に供給量を調整可能
なフイーダーが要望されていた。
体の所要供給量に変動がある場合、その調整が困
難であるため、確実かつ容易に供給量を調整可能
なフイーダーが要望されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、フイーダー内に流量調整機構を設ける
ことは粉粒体の円滑な流れを阻害すると共に羽根
車の回転に対する抵抗を増大し、所定量の連続供
給を困難とする等の問題点があり、適切な解決法
が得られなかつた。
ことは粉粒体の円滑な流れを阻害すると共に羽根
車の回転に対する抵抗を増大し、所定量の連続供
給を困難とする等の問題点があり、適切な解決法
が得られなかつた。
(問題を解決するための手段)
本考案は前記の問題点を解決するためなされた
もので混合槽缶胴内に内側流通路と、流量調整用
シヤツターを設けた外側流通路を設け、内側流通
路には、定量の粉粒体を流通させ、外側流通路に
は、次工程に供給する粉粒体の所定量に応じて、
前記のシヤツターの開度を調整して粉粒体を流通
し、双方の流出物を一括して排出口より連続排出
し、次工程に所定量を供給するものである。
もので混合槽缶胴内に内側流通路と、流量調整用
シヤツターを設けた外側流通路を設け、内側流通
路には、定量の粉粒体を流通させ、外側流通路に
は、次工程に供給する粉粒体の所定量に応じて、
前記のシヤツターの開度を調整して粉粒体を流通
し、双方の流出物を一括して排出口より連続排出
し、次工程に所定量を供給するものである。
(考案の構成)
以下本考案を図面に示す実施例によつて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図より、円筒状の周壁1を有
し、周壁1の下部に複数の流路用切欠部2,2…
…(図は4ケ所の場合を示す)を等配設した内側
缶胴体3と、該内側缶胴体3より大径の周壁4よ
りなる外側缶胴体5を、外側缶胴体5の下部が内
側缶胴体3より下方に突出する如く同心円状に配
置し、外側缶胴体5の上端周縁と、内側缶胴体3
の外周面上部を環状の上蓋板6により連結して被
着すると共に、外側缶胴体5の下方開口部7を、
外側に排出口8を設けた底蓋板9により被蓋して
混合槽缶胴10を構成し、前記内側缶胴体3に設
けた流路用切欠部2,2……には縦方向の長孔1
1,11により周壁1の外周面に沿つて昇降し、
該切欠部2,2……の開度を自在に調整するシヤ
ツター12,12……を設けると共に、切欠部
2,2……に対応して上壁板6に設けた点検孔1
3,13……を着脱自在の点検孔蓋14,14…
…により被蓋する。
し、周壁1の下部に複数の流路用切欠部2,2…
…(図は4ケ所の場合を示す)を等配設した内側
缶胴体3と、該内側缶胴体3より大径の周壁4よ
りなる外側缶胴体5を、外側缶胴体5の下部が内
側缶胴体3より下方に突出する如く同心円状に配
置し、外側缶胴体5の上端周縁と、内側缶胴体3
の外周面上部を環状の上蓋板6により連結して被
着すると共に、外側缶胴体5の下方開口部7を、
外側に排出口8を設けた底蓋板9により被蓋して
混合槽缶胴10を構成し、前記内側缶胴体3に設
けた流路用切欠部2,2……には縦方向の長孔1
1,11により周壁1の外周面に沿つて昇降し、
該切欠部2,2……の開度を自在に調整するシヤ
ツター12,12……を設けると共に、切欠部
2,2……に対応して上壁板6に設けた点検孔1
3,13……を着脱自在の点検孔蓋14,14…
…により被蓋する。
混合槽缶胴10の内側缶胴体3の周壁1内周面
に複数板(図は8枚の場合を示す)の上部テーブ
ル固定板15,15……を、該固定板15,15
……が混合槽缶胴10の中心線に対し同一方向に
若干ずらした状態で、相互に等間隔をおいて放射
状(後記する上部羽根車に対し外周放出状)に並
置する如く固着する。
に複数板(図は8枚の場合を示す)の上部テーブ
ル固定板15,15……を、該固定板15,15
……が混合槽缶胴10の中心線に対し同一方向に
若干ずらした状態で、相互に等間隔をおいて放射
状(後記する上部羽根車に対し外周放出状)に並
置する如く固着する。
上部テーブル16は、環状上壁板17の内側周
縁18部の下面に截頭円錐筒状の内側流出口外壁
板19の上端周縁を接合し、該上壁板17の外側
周縁20部の下面に截頭円錐状の外側流出口内壁
板21の上端周縁を接合し、該内壁板21に上部
テーブル固定板15,15……に対応する縦方向
の切込溝(図示を略す)を設け、該上部テーブル
16の環状上壁板17の下面が上部テーブル固定
板15,15……の上面に接し、該上壁板17の
内側周縁18の内方〔混合槽缶体10の中心側〕
及び外側周縁20と内側缶胴体3の周壁1間が、
夫々内側流出口22及び外側流出口23をなす如
く、上部テーブル16を上部テーブル固定板1
5,15……に固着し、外側流出口23より内側
缶胴体3の周壁1間を通り流路用切欠部2,2…
…を経て内外側缶胴体3,5の周壁1,4間に至
る外側流通路24を形成する。
縁18部の下面に截頭円錐筒状の内側流出口外壁
板19の上端周縁を接合し、該上壁板17の外側
周縁20部の下面に截頭円錐状の外側流出口内壁
板21の上端周縁を接合し、該内壁板21に上部
テーブル固定板15,15……に対応する縦方向
の切込溝(図示を略す)を設け、該上部テーブル
16の環状上壁板17の下面が上部テーブル固定
板15,15……の上面に接し、該上壁板17の
内側周縁18の内方〔混合槽缶体10の中心側〕
及び外側周縁20と内側缶胴体3の周壁1間が、
夫々内側流出口22及び外側流出口23をなす如
く、上部テーブル16を上部テーブル固定板1
5,15……に固着し、外側流出口23より内側
缶胴体3の周壁1間を通り流路用切欠部2,2…
…を経て内外側缶胴体3,5の周壁1,4間に至
る外側流通路24を形成する。
上部テーブル16の環状上壁板17の上面に近
接して回転する2枚の外周放出型羽根25,25
を有する上部羽根車26と、又上部テーブル16
の下方に第4図の如く各外側の一部を回転方向に
凹状に屈曲した複数枚(図は8枚の場合を示す。)
の鉤形羽根27,27……を夫々の下端縁28,
28……が底蓋板9の上面に近接し、かつ、該羽
根27,27……の外側上面を連結して、前記外
側流出口23の下方及び外側流通路24の下方の
一部をカバーする外下方に傾斜した環状受板29
を固着した下部羽根車30を、上下部羽根車2
6,30を実線矢印Rで示す同一方向に回転する
如く混合槽缶胴10の中心に貫設した中間部を角
軸形として駆動軸31に夫々固着し、該駆動軸3
1の周部には、後記するスピンナー32の周壁上
部と内側流出口外壁板19により内側流通路33
を形成し、下端周縁が下部羽根車30の鉤形羽根
27,27……の下端縁と一致する截頭円錐筒状
で該羽根27,27……との当接部を接合したス
ピンナー32を被設する。
接して回転する2枚の外周放出型羽根25,25
を有する上部羽根車26と、又上部テーブル16
の下方に第4図の如く各外側の一部を回転方向に
凹状に屈曲した複数枚(図は8枚の場合を示す。)
の鉤形羽根27,27……を夫々の下端縁28,
28……が底蓋板9の上面に近接し、かつ、該羽
根27,27……の外側上面を連結して、前記外
側流出口23の下方及び外側流通路24の下方の
一部をカバーする外下方に傾斜した環状受板29
を固着した下部羽根車30を、上下部羽根車2
6,30を実線矢印Rで示す同一方向に回転する
如く混合槽缶胴10の中心に貫設した中間部を角
軸形として駆動軸31に夫々固着し、該駆動軸3
1の周部には、後記するスピンナー32の周壁上
部と内側流出口外壁板19により内側流通路33
を形成し、下端周縁が下部羽根車30の鉤形羽根
27,27……の下端縁と一致する截頭円錐筒状
で該羽根27,27……との当接部を接合したス
ピンナー32を被設する。
駆動軸31は底蓋板9に設けた軸受34により
支承して、上端部に内側流出口22の開口を阻害
しない径の円錐形キヤツプ35を取り付け、又上
下部羽根車26,30は夫々角ボスにより駆動軸
31に固定する。
支承して、上端部に内側流出口22の開口を阻害
しない径の円錐形キヤツプ35を取り付け、又上
下部羽根車26,30は夫々角ボスにより駆動軸
31に固定する。
(考案の作用)
本考案は混合槽缶胴10の上部に貯槽缶胴36
連設し、該貯槽缶胴36内に飼料等の粉粒体を投
入蓄積すると、粉粒体は内側流出口22より内側
流通路33を通り混合槽缶胴10内に落下し、一
部は外側流出口23より流量調整用のシヤツター
12が閉つた状態の外側流通路24内に落下堆積
する。
連設し、該貯槽缶胴36内に飼料等の粉粒体を投
入蓄積すると、粉粒体は内側流出口22より内側
流通路33を通り混合槽缶胴10内に落下し、一
部は外側流出口23より流量調整用のシヤツター
12が閉つた状態の外側流通路24内に落下堆積
する。
この状態で駆動軸31を駆動し、上部羽根車2
6と下部羽根車30を矢印R方向に回転すれば、
粉粒体は内側流通路33より自然落下により混合
槽37内に流入して下部羽根車30により外周方
向への掻出され、排出口8から下部に排出され、
又排出量の不足分は、流量調整用のシヤツター1
2の開度を調整することにより通路用切欠部2,
2……を経て自然落下により混合槽37内に落下
し、下部羽根車30により掻出されて内側流通路
33より流下する粉粒体と共に排出口8より外部
に排出されて所定量を次工程に供給するものであ
る。
6と下部羽根車30を矢印R方向に回転すれば、
粉粒体は内側流通路33より自然落下により混合
槽37内に流入して下部羽根車30により外周方
向への掻出され、排出口8から下部に排出され、
又排出量の不足分は、流量調整用のシヤツター1
2の開度を調整することにより通路用切欠部2,
2……を経て自然落下により混合槽37内に落下
し、下部羽根車30により掻出されて内側流通路
33より流下する粉粒体と共に排出口8より外部
に排出されて所定量を次工程に供給するものであ
る。
(考案の効果)
本考案は貯槽缶胴内に収容された粉粒体の重量
の大部分が上部テーブルの環状上壁板により受け
られ、かつ外側流通路より落下する粉粒体は殆ど
内側流通路より落下する粉粒体と混合槽内で混合
することなくそのまゝ排出口より外部に排出され
ているので下部羽根車に掛る抵抗は少なく流動が
円滑に行われると共に、流量調整用のシヤツター
の開度の調整により次工程への粉粒体の所定量供
給を確実に行える等優れた実用的効果を有するも
のである。
の大部分が上部テーブルの環状上壁板により受け
られ、かつ外側流通路より落下する粉粒体は殆ど
内側流通路より落下する粉粒体と混合槽内で混合
することなくそのまゝ排出口より外部に排出され
ているので下部羽根車に掛る抵抗は少なく流動が
円滑に行われると共に、流量調整用のシヤツター
の開度の調整により次工程への粉粒体の所定量供
給を確実に行える等優れた実用的効果を有するも
のである。
第1図は本考案の中央縦断面図、第2図は第1
図のX部拡大図、第8図は本考案の平面図、第4
図は下部羽根車の平面図、第5図は流量調整用シ
ヤツター取付部の拡大部分斜視図、第6図は本考
案の作用を示す縦断面である。 1……周壁、2……流路用切欠部、3……内側
缶胴体、5……外側缶胴体、6……上蓋板、7…
…下方開口部、8……排出口、9……底壁板、1
0……混合槽缶胴、12……シヤツター、16…
…上部テーブル、17……環状上壁板、18……
内側周縁、19……内側流出口外壁板、20……
外側周縁、21……外側流出口内壁板、22……
内側流出口、23……外側流出口、24……外側
流通路、26……上部羽根車、29……環状受
板、30……下部羽根車、31……駆動軸。
図のX部拡大図、第8図は本考案の平面図、第4
図は下部羽根車の平面図、第5図は流量調整用シ
ヤツター取付部の拡大部分斜視図、第6図は本考
案の作用を示す縦断面である。 1……周壁、2……流路用切欠部、3……内側
缶胴体、5……外側缶胴体、6……上蓋板、7…
…下方開口部、8……排出口、9……底壁板、1
0……混合槽缶胴、12……シヤツター、16…
…上部テーブル、17……環状上壁板、18……
内側周縁、19……内側流出口外壁板、20……
外側周縁、21……外側流出口内壁板、22……
内側流出口、23……外側流出口、24……外側
流通路、26……上部羽根車、29……環状受
板、30……下部羽根車、31……駆動軸。
Claims (1)
- 円筒状の周壁1の下部に複数の流路用切欠部
2,2……を等配設した内側缶胴体3を、該内側
缶胴体3より大径の外側缶胴体5内に、同心円状
で、かつ外側缶胴体5が下方に突出する如く配置
して外側缶胴体5の上端周縁と内側缶胴体3の周
壁1上部外周面を環状の上蓋板6により被着する
と共に外側缶胴体5の下方開口部7を外側に排出
口8を設けた底蓋板9により被蓋して混合槽缶胴
10を構成し、前記流路用切欠部2,2……の
夫々に該切欠部2,2の開度を調整するシヤツタ
ー12,12を設け、内側缶胴体3内の上部に環
状上壁板17の内側周縁18部と、外側周縁20
部の下面に截頭円筒状の内側流出口外壁板19及
び外側流出口内壁板21を設けた上部テーブル1
6を、中心側に内側流出口22、又外側周縁20
と周壁1間に外側流出口23を形成する如く固着
し、前記上壁板17の上面に近接して上部羽根車
26と上部テーブル16の下方に外側流出口23
の下方及び外側流出口23より内側缶胴体3の周
壁1間を通り、流路用切欠部2,2……を経て内
外側缶胴体3,5の周壁1,4間に至る外側流通
路24の下方の一部をカバーする外下方に傾斜す
る環状受板29を固着した下部羽根車30を、中
心を通る共通の駆動軸31により一体に回転する
如く軸着したことを特徴とするテーブルフイーダ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11329584U JPS6128728U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | テ−ブルフイ−ダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11329584U JPS6128728U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | テ−ブルフイ−ダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128728U JPS6128728U (ja) | 1986-02-20 |
| JPS63660Y2 true JPS63660Y2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=30672331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11329584U Granted JPS6128728U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | テ−ブルフイ−ダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128728U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542657B2 (ja) * | 1988-01-05 | 1996-10-09 | 富士通株式会社 | コネクタ実装方法 |
| JPH0720107Y2 (ja) * | 1988-01-08 | 1995-05-10 | 修 吉川 | 粉粒体用フイーダー |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP11329584U patent/JPS6128728U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128728U (ja) | 1986-02-20 |
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