JPS6366101A - 殺生用粒剤組成物 - Google Patents
殺生用粒剤組成物Info
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- JPS6366101A JPS6366101A JP21124786A JP21124786A JPS6366101A JP S6366101 A JPS6366101 A JP S6366101A JP 21124786 A JP21124786 A JP 21124786A JP 21124786 A JP21124786 A JP 21124786A JP S6366101 A JPS6366101 A JP S6366101A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は殺生用粒剤組成物、更に詳細には、生物効力が
高く、かつ製品の貯蔵、運搬が容易であシ、しかも施用
に当シ、崩壊性、分散性が優れた殺生用粒剤組成物に関
する。
高く、かつ製品の貯蔵、運搬が容易であシ、しかも施用
に当シ、崩壊性、分散性が優れた殺生用粒剤組成物に関
する。
今日用いられている殺生剤の剤形には、粉剤、乳剤、水
利剤、粒剤及びフロアブル剤等の種類があるが、これら
の中でも粒剤ば、病害虫および雑草防除体系の省力化に
重要な役割を果すとともに、安全且つ便利で損失が少な
く施用できるため、土壌処理や水面処理の農薬として、
除草剤、殺虫剤、殺菌剤などにさかんに応用されるよう
になった合理的な剤形である。
利剤、粒剤及びフロアブル剤等の種類があるが、これら
の中でも粒剤ば、病害虫および雑草防除体系の省力化に
重要な役割を果すとともに、安全且つ便利で損失が少な
く施用できるため、土壌処理や水面処理の農薬として、
除草剤、殺虫剤、殺菌剤などにさかんに応用されるよう
になった合理的な剤形である。
通常の粒剤は、有効成分として各種の殺生剤原体、担体
としてベントナイト、タルク、クレー、カオリン、炭酸
カルシウムなどの無機鉱物性粉末、および結合剤として
でん粉1、f IJビニルアルコール、セラチン−CM
C5フルギン酸ソーダなどを加え粒剤化されている。
としてベントナイト、タルク、クレー、カオリン、炭酸
カルシウムなどの無機鉱物性粉末、および結合剤として
でん粉1、f IJビニルアルコール、セラチン−CM
C5フルギン酸ソーダなどを加え粒剤化されている。
また、崩壊分散性をよくするために、非イオン界面活性
剤、陰イオン界面活性剤を加えた)、拡展性をさらによ
くする目的でカルボン酸系ポリマーを添加している場合
もある。
剤、陰イオン界面活性剤を加えた)、拡展性をさらによ
くする目的でカルボン酸系ポリマーを添加している場合
もある。
造粒方法は、いくつか挙げられているが、固体原体の場
合、ゾエットオーマイザー等の乾式粉砕を行った後、担
体、結合剤、適量の水分等を加え湿材、後、押出し造粒
などの方法によシ製造されている場合が多い。
合、ゾエットオーマイザー等の乾式粉砕を行った後、担
体、結合剤、適量の水分等を加え湿材、後、押出し造粒
などの方法によシ製造されている場合が多い。
しかしながら、このような方法で製造された粒剤け、た
とえ崩壊性、拡展性に優れていても、殺生原体の粒径が
10〜60μと大きいだめに、植物体、虫体などへの浸
透力が弱く、充分な殺生効果が得られないという問題点
を有していた。
とえ崩壊性、拡展性に優れていても、殺生原体の粒径が
10〜60μと大きいだめに、植物体、虫体などへの浸
透力が弱く、充分な殺生効果が得られないという問題点
を有していた。
そこで、本発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、殺生原
体の分散液to、5ml以下の剛体メディアとともに攪
拌すれば、0.5μ以下の粒径を有する粒子が50 w
t%以上である微粒子化殺生原体が得られること、又斯
くして得られる微粒子化殺生原体を有効成分として使用
すれば、生物効果が高く、殺生原体の自然沈降にともな
う底部ハードケーキング、増粘などのない長期安定性に
も優れた懸濁状農薬製剤が得られることを見出し、先に
特許出願した(特開昭61−63601号)0 しかしながら、未だに上記懸濁製剤は1貯蔵や運搬の面
で必ずしも有利ではないので、今回、更に粒剤化につい
て研究を行った結果、微粒子化殺生剤を特定の分散剤と
共に特定の粒径及び高密度にすることによシ、取扱い時
の粉末の飛散による環境汚染を抑制でき、貯蔵や運搬が
容易且つ有利であシ、水中に投入した場合の崩壊分散性
も良好な粒剤組成物が得られることを見出し、本発明を
完成した。
体の分散液to、5ml以下の剛体メディアとともに攪
拌すれば、0.5μ以下の粒径を有する粒子が50 w
t%以上である微粒子化殺生原体が得られること、又斯
くして得られる微粒子化殺生原体を有効成分として使用
すれば、生物効果が高く、殺生原体の自然沈降にともな
う底部ハードケーキング、増粘などのない長期安定性に
も優れた懸濁状農薬製剤が得られることを見出し、先に
特許出願した(特開昭61−63601号)0 しかしながら、未だに上記懸濁製剤は1貯蔵や運搬の面
で必ずしも有利ではないので、今回、更に粒剤化につい
て研究を行った結果、微粒子化殺生剤を特定の分散剤と
共に特定の粒径及び高密度にすることによシ、取扱い時
の粉末の飛散による環境汚染を抑制でき、貯蔵や運搬が
容易且つ有利であシ、水中に投入した場合の崩壊分散性
も良好な粒剤組成物が得られることを見出し、本発明を
完成した。
すなわち、本発明は、0.5μ以下の粒径を有する粒子
が50重量%以上である微粒子化殺生剤及び次の(1)
〜(4)、 (1) 不飽和カルボン酸及びその誘導体からなる単
量体群から選ばれた1種又は2種以上を必須成分とする
水溶性又は水分散性重合体、 (2) スチレンスルホン酸塩の(共)重合体、(3
) 置換基として炭化水素基を有することのある多環
式芳香族化合物のスルホン化物のホルマリン縮合物又は
その塩、 (4) リン酸アルカリ金属塩、 から選ばれる1種又は2種以上の分散剤を必須成分とし
て含有する粒状物で、該粒状物の平均粒径が0.1〜5
u、嵩比重が0.25〜1.3017♂であることを特
徴とする殺生用粒剤組成物を提供するものである。
が50重量%以上である微粒子化殺生剤及び次の(1)
〜(4)、 (1) 不飽和カルボン酸及びその誘導体からなる単
量体群から選ばれた1種又は2種以上を必須成分とする
水溶性又は水分散性重合体、 (2) スチレンスルホン酸塩の(共)重合体、(3
) 置換基として炭化水素基を有することのある多環
式芳香族化合物のスルホン化物のホルマリン縮合物又は
その塩、 (4) リン酸アルカリ金属塩、 から選ばれる1種又は2種以上の分散剤を必須成分とし
て含有する粒状物で、該粒状物の平均粒径が0.1〜5
u、嵩比重が0.25〜1.3017♂であることを特
徴とする殺生用粒剤組成物を提供するものである。
本発明に係る微粒子化殺生剤は0.5μ以下の粒径を有
する粒子が50 wt%以上であることが必要であるが
、更にその全体平均粒径が0.5μ以下であることが好
ましい。特に0.5μ以下の粒径を有する粒子が70
wt%以上で、その全体平均粒径が0.4μ以下である
ことが好ましい。
する粒子が50 wt%以上であることが必要であるが
、更にその全体平均粒径が0.5μ以下であることが好
ましい。特に0.5μ以下の粒径を有する粒子が70
wt%以上で、その全体平均粒径が0.4μ以下である
ことが好ましい。
本発明に係る殺生剤は、その種類の如何を問わず、水に
不溶で室温で固体状のいかなる殺生剤をも包含する。そ
して、いずれの殺生剤も本発明の微粒子化によシ従来考
えられなかった程の優れた生物効果が得られる。又殺生
剤は2種以上の構造の異なる殺生剤を組み合わせて使用
することもできる。
不溶で室温で固体状のいかなる殺生剤をも包含する。そ
して、いずれの殺生剤も本発明の微粒子化によシ従来考
えられなかった程の優れた生物効果が得られる。又殺生
剤は2種以上の構造の異なる殺生剤を組み合わせて使用
することもできる。
水に不溶で、室温で固体状の殺生剤としては、殺菌剤で
はベンレート(メチル−1−(ブチルカルバモイル)−
2−ベンズイミダゾールカーバメート、タケガレン(3
−ヒドロキシ−5−メチルインキサゾール)、フシワン
(ジインゾロビル 1,3−ジチオラン2−イリブンマ
ロネート)、コラトップ(1#1、5.6−テトラハイ
ドロ−4H−ピロロ[3,2,1−ij〕キノリン−4
−オン)、オリゼメート(3−アリロキシ−1,2−ペ
ンズイソチアゾール 1.1−ジオキサイド)、ビーム
(5−メチル−1,2,4−)リアゾール(3,4−b
)−ベンゾチアゾール)などが:除草剤ではニップ(2
,4−ゾクロルフェニル+p−ニトロフェニルエーテル
)、Mo(p−二トロフェニル−2,4,6−)リクロ
ルフェニルエーテル)、クロメトキシニル(2,4−ジ
クロロフェニル 3′−メトキシ−4′−二トロフェニ
ルエーテル)ナトノソフェニルエーテル系除草剤;スウ
エf(メチル−3,4−ゾクロルカーバニレート〕など
のカーバメート系除草剤;ショウロン(1−(α、α−
ジメチルペンシル)−3−(p−トリル)ウレア〕など
の尿素系除草剤;シマシン(2−クロル−4,6−ビス
(エチルアミ〕)−113,5−)リアジン)などのト
リアジン系除草剤;およびウリペスト(α−(2−ナフ
トキシ)ゾロピオンアニリド)、サンバード(4−(2
,4−ジクロロペンジイル)1,3−ジメチル−5−ピ
ラゾリルp−トルエンスルホネー))、7’レチラクロ
ール(2−クロル−27、61−ジエチル−N−(2−
ゾロ都キシエチル)アセトアニリド)、パサグラン(3
−イソゾロビル−2,1,3−ベンゾ−チアゾアシン−
4−オン 2,2−ジオキサイド)などが;殺虫剤では
DDT(1,1,1−トリクロル−2,2−ビス(〕〕
Qラークロルフエニル−二タンクなどの有機塩素系殺虫
剤;カヤエース(/Qラーゾメチルスルファミルフェニ
ルゾエチルホスホロチオネート)などの芳香環を持つ有
機リン殺虫剤;デナ?ン(1−ナフチル−メチルカーバ
メート)などのカーバメート系殺虫剤;およびオキサミ
ル(メチル N’ 、 N’−ジメチル−N−((メチ
ルカルパモ・イル)オキソ)−1−チオオキサイミゾイ
ト)、オルトラン(O,S−ジメチル N−アセチルホ
スホロアミドチオエート)%ノQダン(1,3−ビス(
カーパモイルチオ)−2−(N、N−ジメチルアミノ)
−7” oノQンヒドロクロライド)などが挙げられ
る。
はベンレート(メチル−1−(ブチルカルバモイル)−
2−ベンズイミダゾールカーバメート、タケガレン(3
−ヒドロキシ−5−メチルインキサゾール)、フシワン
(ジインゾロビル 1,3−ジチオラン2−イリブンマ
ロネート)、コラトップ(1#1、5.6−テトラハイ
ドロ−4H−ピロロ[3,2,1−ij〕キノリン−4
−オン)、オリゼメート(3−アリロキシ−1,2−ペ
ンズイソチアゾール 1.1−ジオキサイド)、ビーム
(5−メチル−1,2,4−)リアゾール(3,4−b
)−ベンゾチアゾール)などが:除草剤ではニップ(2
,4−ゾクロルフェニル+p−ニトロフェニルエーテル
)、Mo(p−二トロフェニル−2,4,6−)リクロ
ルフェニルエーテル)、クロメトキシニル(2,4−ジ
クロロフェニル 3′−メトキシ−4′−二トロフェニ
ルエーテル)ナトノソフェニルエーテル系除草剤;スウ
エf(メチル−3,4−ゾクロルカーバニレート〕など
のカーバメート系除草剤;ショウロン(1−(α、α−
ジメチルペンシル)−3−(p−トリル)ウレア〕など
の尿素系除草剤;シマシン(2−クロル−4,6−ビス
(エチルアミ〕)−113,5−)リアジン)などのト
リアジン系除草剤;およびウリペスト(α−(2−ナフ
トキシ)ゾロピオンアニリド)、サンバード(4−(2
,4−ジクロロペンジイル)1,3−ジメチル−5−ピ
ラゾリルp−トルエンスルホネー))、7’レチラクロ
ール(2−クロル−27、61−ジエチル−N−(2−
ゾロ都キシエチル)アセトアニリド)、パサグラン(3
−イソゾロビル−2,1,3−ベンゾ−チアゾアシン−
4−オン 2,2−ジオキサイド)などが;殺虫剤では
DDT(1,1,1−トリクロル−2,2−ビス(〕〕
Qラークロルフエニル−二タンクなどの有機塩素系殺虫
剤;カヤエース(/Qラーゾメチルスルファミルフェニ
ルゾエチルホスホロチオネート)などの芳香環を持つ有
機リン殺虫剤;デナ?ン(1−ナフチル−メチルカーバ
メート)などのカーバメート系殺虫剤;およびオキサミ
ル(メチル N’ 、 N’−ジメチル−N−((メチ
ルカルパモ・イル)オキソ)−1−チオオキサイミゾイ
ト)、オルトラン(O,S−ジメチル N−アセチルホ
スホロアミドチオエート)%ノQダン(1,3−ビス(
カーパモイルチオ)−2−(N、N−ジメチルアミノ)
−7” oノQンヒドロクロライド)などが挙げられ
る。
本発明に係る微粒子化殺生剤は、殺生剤の分散液を粒径
0.5u以下の剛体メディアと共に攪拌することによシ
容易に製造される。
0.5u以下の剛体メディアと共に攪拌することによシ
容易に製造される。
本発明に用しられる分散剤(1)〜(4)は、具体的に
は下記に記載のものであって、殺生剤の粉砕時に加えて
も勿論かまわない。これら分散剤#−i[j独で又は2
種以上金組み合わせて使用される。
は下記に記載のものであって、殺生剤の粉砕時に加えて
も勿論かまわない。これら分散剤#−i[j独で又は2
種以上金組み合わせて使用される。
(1) 不飽和カルボン酸及びその誘導体からなる単
量体群から選ばれた1種又は2種以上を必須成分とする
水溶性又は水分散性重合体0 重合体(1)の製造に用いられる単量体としては、アク
リル酸、メタアクリル酸などの不飽和モノカルボン酸、
マレイン酸などの不飽和ジカルボンM1これらの誘導体
例えば上記の酸のアルキルエステル(メチルエステルな
ど)、アルカリ金楓塩(ソーダ塩など)、アンモニウム
塩及び有機アミン塩I J − (トリエタノールアミン塩など)、これらの混合物があ
る。これらの単量体の他に共重合成分として酢酸ビニル
、インブチレン、ジイソブチレン、スチレンのような共
重合可能な単量体を加えることもできる。
量体群から選ばれた1種又は2種以上を必須成分とする
水溶性又は水分散性重合体0 重合体(1)の製造に用いられる単量体としては、アク
リル酸、メタアクリル酸などの不飽和モノカルボン酸、
マレイン酸などの不飽和ジカルボンM1これらの誘導体
例えば上記の酸のアルキルエステル(メチルエステルな
ど)、アルカリ金楓塩(ソーダ塩など)、アンモニウム
塩及び有機アミン塩I J − (トリエタノールアミン塩など)、これらの混合物があ
る。これらの単量体の他に共重合成分として酢酸ビニル
、インブチレン、ジイソブチレン、スチレンのような共
重合可能な単量体を加えることもできる。
これらの単量体を重合させる方法は従来から公知の方法
で行われる。単量体成分の割合及び重合体の重合度は特
に制約はないが、重合体は少なくとも水溶性又は水分散
性であることが必要である。
で行われる。単量体成分の割合及び重合体の重合度は特
に制約はないが、重合体は少なくとも水溶性又は水分散
性であることが必要である。
具体的な例としてはアクリル酸重合物、メタアクリル酸
重合物、アクリル酸とメタアクリル酸との共重合物、ア
クリル酸とアクリル酸メチルエステルとの共重合物、ア
クリル酸と酢酸ビニルとの共重合物、アクリル酸とマレ
イン酸の共重合物、マレイン酸とインプチレ/との共重
合物、マレイン酸とスチレンとの共重合物など、及びこ
れらとアルカリ金槁、アンモニ゛r及び有機アミンとの
塩が挙げられる。これらの重合体を2種以上用いること
もできる。
重合物、アクリル酸とメタアクリル酸との共重合物、ア
クリル酸とアクリル酸メチルエステルとの共重合物、ア
クリル酸と酢酸ビニルとの共重合物、アクリル酸とマレ
イン酸の共重合物、マレイン酸とインプチレ/との共重
合物、マレイン酸とスチレンとの共重合物など、及びこ
れらとアルカリ金槁、アンモニ゛r及び有機アミンとの
塩が挙げられる。これらの重合体を2種以上用いること
もできる。
(2) スチレンスルホン酸塩の(共)重合体スチレ
ンスルホン酸塩の重合体はスチレンスルホン酸塩を重合
するか、或いはポリスチレンをスルホン化することによ
シ容易に製造することができる。スチレンスルホン酸塩
の重合体は次の式で表される骨格を有するものである。
ンスルホン酸塩の重合体はスチレンスルホン酸塩を重合
するか、或いはポリスチレンをスルホン化することによ
シ容易に製造することができる。スチレンスルホン酸塩
の重合体は次の式で表される骨格を有するものである。
S(JsM
分子量は1000以上、好ましくは10000〜300
万である。MはLi、Na、に等のアルカリ金属塩類又
ハ島、アルキルアミン、アルカノールアミン等1!味す
る。
万である。MはLi、Na、に等のアルカリ金属塩類又
ハ島、アルキルアミン、アルカノールアミン等1!味す
る。
また、スチレンスルホン酸の重合体は、スチレンスルホ
ン酸塩と他の単量体との共重合体であってもよい。かか
る共重合体はスチレンスルホン酸塩と他の単量体を共重
合するか或いはスチレンと他の単量体との共重合体をス
ルホン化することによシ容易に製造することができる。
ン酸塩と他の単量体との共重合体であってもよい。かか
る共重合体はスチレンスルホン酸塩と他の単量体を共重
合するか或いはスチレンと他の単量体との共重合体をス
ルホン化することによシ容易に製造することができる。
共重合の場合は本発明の効果を害しない範囲であればよ
い。
い。
共重合の相手の単量体としてはアルキルアクリレート、
アルキルメタクリレート、ビニルアルキルエーテル、酢
酸ビニル、エチレン、ソロピレン、ブチレン、ブタジェ
ン、ゾイソプチレン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、ア
クリルニトリル、スチレン等の疎水性単量体、及びアク
リル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマール酸、無水
マレイン酸、ビニルアルコール、アクリルアミド、メタ
アクリルアミド、ジアセトンアクリルアミド、N−ビニ
ルピロリドン、2−アクリル7ミ)”−2−メチルゾロ
ノQンスルホン酸、メタアリルスルホン酸等の親水性単
量体等が用いられる。
アルキルメタクリレート、ビニルアルキルエーテル、酢
酸ビニル、エチレン、ソロピレン、ブチレン、ブタジェ
ン、ゾイソプチレン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、ア
クリルニトリル、スチレン等の疎水性単量体、及びアク
リル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマール酸、無水
マレイン酸、ビニルアルコール、アクリルアミド、メタ
アクリルアミド、ジアセトンアクリルアミド、N−ビニ
ルピロリドン、2−アクリル7ミ)”−2−メチルゾロ
ノQンスルホン酸、メタアリルスルホン酸等の親水性単
量体等が用いられる。
(3) 置換基として炭化水素基を有することもある
多環式芳香族化合物のスルホン化物のホルマリン縮合物
又はその塩0 具体的には石油スルホン酸誘導体、リグニンスルホン酸
誘導体、ナフタレンスルホン酸誘導体等のホルマリン縮
合物である。
多環式芳香族化合物のスルホン化物のホルマリン縮合物
又はその塩0 具体的には石油スルホン酸誘導体、リグニンスルホン酸
誘導体、ナフタレンスルホン酸誘導体等のホルマリン縮
合物である。
本発明に係る上記化合物(3)は、例えばナフタレン、
アルキル置換す7タレン、アンスラセン、アルキル置換
アンスラセン、リグニン、石油残渣中の芳香環を有する
ものなどを、一般の方法によシ、スルホン化し、引き続
き造塩反応、更にホルマリン縮合することによシ得られ
る。この場合、縮合度は、好ましくは、1.2〜30、
更に好ましくは、1.2〜10である。ここで、縮合度
が1.2以下の時は、縮合による効果が少なく、又、3
0を越えると、高分子量化するため、溶解性などの点に
より、実用上問題を生ずる。
アルキル置換す7タレン、アンスラセン、アルキル置換
アンスラセン、リグニン、石油残渣中の芳香環を有する
ものなどを、一般の方法によシ、スルホン化し、引き続
き造塩反応、更にホルマリン縮合することによシ得られ
る。この場合、縮合度は、好ましくは、1.2〜30、
更に好ましくは、1.2〜10である。ここで、縮合度
が1.2以下の時は、縮合による効果が少なく、又、3
0を越えると、高分子量化するため、溶解性などの点に
より、実用上問題を生ずる。
使用する多環式芳香族化合物としては、各種のものが使
用可能であるが、好ましくは、リグニン、ナフタレン又
は、炭素数1〜6のアルキルナフタレンを使用すれば良
く、勿論、これらの混合物でもよい。
用可能であるが、好ましくは、リグニン、ナフタレン又
は、炭素数1〜6のアルキルナフタレンを使用すれば良
く、勿論、これらの混合物でもよい。
塩としては、ナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属
、カルシウムなどのアルカリ土類金属をはじめ、アミン
、アンモニウム塩なども使用きれる。
、カルシウムなどのアルカリ土類金属をはじめ、アミン
、アンモニウム塩なども使用きれる。
(4) リン酸アルカリ金属塩としては、トリチリリ
ン酸ナトリウム、ビロリン酸カリウム、ビロリン酸ナト
リウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム、第1リン酸ナト
リウム、第2リン酸ナトリウム、第3す/ばナトリウム
等が挙げられ、この中から1種以上用いても構わない。
ン酸ナトリウム、ビロリン酸カリウム、ビロリン酸ナト
リウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム、第1リン酸ナト
リウム、第2リン酸ナトリウム、第3す/ばナトリウム
等が挙げられ、この中から1種以上用いても構わない。
本発明の組成物中の微粒子化殺生剤と上記の分散剤の割
合は、分散剤/微粒子化殺生剤(重量比)=1/1〜1
150、好ましくは1/6〜1/40である。
合は、分散剤/微粒子化殺生剤(重量比)=1/1〜1
150、好ましくは1/6〜1/40である。
また、上記以外の分散剤として、非イオン界面活性剤、
陰イオン界面活性剤を併用してもかまわない0非イオン
界面活性剤、陰イオン界面活性剤としてFi、具体的に
は下記の(5)、 (6)に示されるものである。これ
ら分散剤は、単独または2種以上を組み合わせて使用さ
れるが、粉砕時に加えることは、泡立ち等の問題が生じ
好ましくないため、造粒時に加えることが望ましい、そ
の含有量は、組成物中0〜20重量%、好筐しくは1〜
10重葉チである。
陰イオン界面活性剤を併用してもかまわない0非イオン
界面活性剤、陰イオン界面活性剤としてFi、具体的に
は下記の(5)、 (6)に示されるものである。これ
ら分散剤は、単独または2種以上を組み合わせて使用さ
れるが、粉砕時に加えることは、泡立ち等の問題が生じ
好ましくないため、造粒時に加えることが望ましい、そ
の含有量は、組成物中0〜20重量%、好筐しくは1〜
10重葉チである。
(5)非イオン界面活性剤としては、例えば?リオキシ
エチレン(以下POEと記す)アルキル(炭素数6〜2
2)エーテル、POEアルキル(炭素数4〜18)フェ
ノールエーテル、?リオキシデロビレン?リオキシエチ
レン(ブロック又はランダム)アルキルエーテル、 P
OEフェニルフェノールエーテル、POEスチレン化フ
エフエノールエーテルOE )リペンシルフェノールエ
ーテルカ挙げられる。
エチレン(以下POEと記す)アルキル(炭素数6〜2
2)エーテル、POEアルキル(炭素数4〜18)フェ
ノールエーテル、?リオキシデロビレン?リオキシエチ
レン(ブロック又はランダム)アルキルエーテル、 P
OEフェニルフェノールエーテル、POEスチレン化フ
エフエノールエーテルOE )リペンシルフェノールエ
ーテルカ挙げられる。
(6) 陰イオン界面活性剤としては、リグニンスル
ホン酸塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキルス
ルホン塩、POEアルキルスルホン酸塩%POEフルキ
ルフェニルニーチルスルホン酸in、 POEアルキル
フェニルエーテルリン酸エステル塩、POEフェニルフ
ェノールエーテルスルホン酸塩、POEフェニルフェノ
ールエーテルリン酸エステル塩、ナフタレンスルホン酸
塩、ナフタレンスルホン酸ポルマリン縮合物、 1(
)E トリベンシルフェノールエーテルスルホン酸塩、
POE )リペンシルフェニルフェノールエーテルリン
酸エステル塩などが用いられる。
ホン酸塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキルス
ルホン塩、POEアルキルスルホン酸塩%POEフルキ
ルフェニルニーチルスルホン酸in、 POEアルキル
フェニルエーテルリン酸エステル塩、POEフェニルフ
ェノールエーテルスルホン酸塩、POEフェニルフェノ
ールエーテルリン酸エステル塩、ナフタレンスルホン酸
塩、ナフタレンスルホン酸ポルマリン縮合物、 1(
)E トリベンシルフェノールエーテルスルホン酸塩、
POE )リペンシルフェニルフェノールエーテルリン
酸エステル塩などが用いられる。
本発明の殺生用粒剤組成物の製造方法には、いくつかの
方法があるが、例えば■上記微粒子化殺生剤及び分散剤
(1)〜(4)から選ばれる1種以上の化合物を含有す
る水性スラリー(以下、微粒子化殺生剤スラリーと称す
る)に鉱物質担体及び必要に応じて、(5)、 (6)
から選はれる化合物の1種以上及び粘結剤(バインダー
)等?加え、混性後、転勤造粒法、押し出し造粒法等の
公知の方法で製造する方法、■(4)〜(4)の分散剤
を含む微粒子化殺生剤スラリー、あるいは必要によシ(
5)、 (6)から選ばれる化合物の1種以上を加えた
ものを、鉱物質担体にスプレーしなから粘結剤等と共に
造粒を行う方法、あるいは、■該微粒子化殺生剤スラリ
ー〇噴霧乾燥を行い、得られた粉末に鉱物質担体、粘結
剤等を加え造粒する方法などが好ましい。
方法があるが、例えば■上記微粒子化殺生剤及び分散剤
(1)〜(4)から選ばれる1種以上の化合物を含有す
る水性スラリー(以下、微粒子化殺生剤スラリーと称す
る)に鉱物質担体及び必要に応じて、(5)、 (6)
から選はれる化合物の1種以上及び粘結剤(バインダー
)等?加え、混性後、転勤造粒法、押し出し造粒法等の
公知の方法で製造する方法、■(4)〜(4)の分散剤
を含む微粒子化殺生剤スラリー、あるいは必要によシ(
5)、 (6)から選ばれる化合物の1種以上を加えた
ものを、鉱物質担体にスプレーしなから粘結剤等と共に
造粒を行う方法、あるいは、■該微粒子化殺生剤スラリ
ー〇噴霧乾燥を行い、得られた粉末に鉱物質担体、粘結
剤等を加え造粒する方法などが好ましい。
ここで用いられる鉱物質担体には、ロウ石、タルク、カ
オリン、炭酸カルシウム、ベントナイト、珪石粉、石灰
石粉末、酸性白土、砂礫土類粉末、石こう、軽石粉末、
貝がら類粉末、雲母粉末、コロイド性含水硅酸ソーダな
どかあシ、その粒状殺生剤組成物中の配合割合は、50
〜98.4重量%が好ましい。
オリン、炭酸カルシウム、ベントナイト、珪石粉、石灰
石粉末、酸性白土、砂礫土類粉末、石こう、軽石粉末、
貝がら類粉末、雲母粉末、コロイド性含水硅酸ソーダな
どかあシ、その粒状殺生剤組成物中の配合割合は、50
〜98.4重量%が好ましい。
粘結剤(バインダー〕として具体的には、ザンサンガム
、ザンフロ−、ペクチン、アラビアゴム、グアーゴムな
どの天然水溶性高分子や、セルロース又はでんぷん誘導
体のメチル化物、カルボキシアルキル化物、ヒドロキシ
アルキル化物(メチルセルロース、カルがキシメチルセ
ルロース、ヒドロキシメチルセルロースなどを含む)な
どの半合成高分子、あるいは、緻リアクリル酸塩、?リ
マレイン酸塩、ポリビニルアルコール、破りビニルピロ
リドンなどの合成高分子、あるいはりゲニンスルホン酸
塩などを挙げることができる。
、ザンフロ−、ペクチン、アラビアゴム、グアーゴムな
どの天然水溶性高分子や、セルロース又はでんぷん誘導
体のメチル化物、カルボキシアルキル化物、ヒドロキシ
アルキル化物(メチルセルロース、カルがキシメチルセ
ルロース、ヒドロキシメチルセルロースなどを含む)な
どの半合成高分子、あるいは、緻リアクリル酸塩、?リ
マレイン酸塩、ポリビニルアルコール、破りビニルピロ
リドンなどの合成高分子、あるいはりゲニンスルホン酸
塩などを挙げることができる。
粘結剤の粒状殺生剤組成物中の配合割合は、0.1〜1
0重量%、特に0.5〜5重量%が好ましい。
0重量%、特に0.5〜5重量%が好ましい。
本発明組成物においては、その他必要に応じて、本発明
の効果を損わない範囲にふ・いて、?リオキシエチレン
ーポリオキシデロビレンブロック重合体などの凝集防止
剤、あるいはエピクロルヒドリン、フェニルグリシジル
エーテル、アリルグリシジルエーテルなどの分解防止剤
等を添加することもできる。
の効果を損わない範囲にふ・いて、?リオキシエチレン
ーポリオキシデロビレンブロック重合体などの凝集防止
剤、あるいはエピクロルヒドリン、フェニルグリシジル
エーテル、アリルグリシジルエーテルなどの分解防止剤
等を添加することもできる。
以上、詳述した本発明殺生用粒剤組成物の一例を示すと
次の通シである。
次の通シである。
の)(1)〜(4)の分散剤 0.1〜15
CC) (5)、(6)の分散剤 0〜20
〇)鉱物質担体 50〜98,4■粘結
剤 0.1〜1゜ [F]その他(凝集防止剤、分解防止剤等)0〜7〔発
明の効果〕 本発明の殺生用粒剤組成物は、粒状であるため、貯蔵、
安定性に優れておシ、取シ扱い上、飛散することもなく
運搬が非常に容易である。さらに、殺生剤が微粒子化さ
れておシ、従来の粒径の大きな殺生剤に比して生物効果
が著しく高められておシ、また上述のα)〜(4)の分
散剤を含有しているために、施用後の崩壊性、殺生剤の
分散性においても非常に優れたものである。
CC) (5)、(6)の分散剤 0〜20
〇)鉱物質担体 50〜98,4■粘結
剤 0.1〜1゜ [F]その他(凝集防止剤、分解防止剤等)0〜7〔発
明の効果〕 本発明の殺生用粒剤組成物は、粒状であるため、貯蔵、
安定性に優れておシ、取シ扱い上、飛散することもなく
運搬が非常に容易である。さらに、殺生剤が微粒子化さ
れておシ、従来の粒径の大きな殺生剤に比して生物効果
が著しく高められておシ、また上述のα)〜(4)の分
散剤を含有しているために、施用後の崩壊性、殺生剤の
分散性においても非常に優れたものである。
次に本発明を調製例、実施例及び試験例t挙げて説明す
るが、本発明はこれら実施例に限定きれるものではない
。
るが、本発明はこれら実施例に限定きれるものではない
。
〈調製例1〉
調製試料1:
ビーム(殺菌剤)粉末20重量部、式
(上記式化合物の分子量は68万である)で表される水
溶性共重合体塩460重量部、水76重量部及び0.1
〜0.2uのガラスピーズ(メディア)200重量部を
混合(メディア/分散液体積比=67/33)L、サン
ドグラインダー内でディスクを12時間回転させる。
溶性共重合体塩460重量部、水76重量部及び0.1
〜0.2uのガラスピーズ(メディア)200重量部を
混合(メディア/分散液体積比=67/33)L、サン
ドグラインダー内でディスクを12時間回転させる。
サンドグラインダー内の温度は20〜25℃である。更
に、これを加圧沖過すると微粒子化ビーム分散液60重
量部が得られる。また水70重量部で2回メディア全洗
浄すると、ビームの98i量襲が回収できる。
に、これを加圧沖過すると微粒子化ビーム分散液60重
量部が得られる。また水70重量部で2回メディア全洗
浄すると、ビームの98i量襲が回収できる。
この微粒子化ビームは、第1表に示すように、0.5μ
以下の粒径を有する粒子が80重量%の粒径分布からな
る。
以下の粒径を有する粒子が80重量%の粒径分布からな
る。
第 1 表
調製試料2:
エックスゴー二(除草剤)30重量部、式(上記式化合
物の分子量は38万である)で表される水溶性共重合体
塩3.5重量部、水66.5重量部及び0.1〜0.2
1jlのガラスピーズ(メディア)180重量部を混合
(メディア/分散液体積比=69/3 ]、 ) L、
、サンドグラインダー内で、ディスク全10時間回転さ
せる。サンドグラインダー内の温度は20〜25℃であ
る。史にこれを加圧沖過すると、微粒子化エックスゴー
二分散液70重葉部が得られる。
物の分子量は38万である)で表される水溶性共重合体
塩3.5重量部、水66.5重量部及び0.1〜0.2
1jlのガラスピーズ(メディア)180重量部を混合
(メディア/分散液体積比=69/3 ]、 ) L、
、サンドグラインダー内で、ディスク全10時間回転さ
せる。サンドグラインダー内の温度は20〜25℃であ
る。史にこれを加圧沖過すると、微粒子化エックスゴー
二分散液70重葉部が得られる。
この微粒子化エックスゴー二は、第2表に示すように、
05μ以下の粒径を有する粒子が90重量%の粒径分布
からなる。
05μ以下の粒径を有する粒子が90重量%の粒径分布
からなる。
調製試料3:
ブナボン(殺虫剤)25重量部、式
(上記式化合物の分子量は、48万である)で表される
水溶性共重合体塩3.51ii部、水71.5重量部及
び0.1〜0.2111のガラスピーズ(メディア)1
80重量部全混含湿メディア/分散液体積比=69/3
1 ) L、、サンドグラインダー内で、ディスクを1
5時間回転させる。サンドグラインダー内の温度は、2
0〜25℃である。更にこれを加圧沖過すると、微粒子
化ブナボン分散液75重量部が得られる0 この微粒子化ブナボンは、第2表に示すように、0,5
μ以下の粒径を有する粒子が87重量%の粒径分布から
なる。
水溶性共重合体塩3.51ii部、水71.5重量部及
び0.1〜0.2111のガラスピーズ(メディア)1
80重量部全混含湿メディア/分散液体積比=69/3
1 ) L、、サンドグラインダー内で、ディスクを1
5時間回転させる。サンドグラインダー内の温度は、2
0〜25℃である。更にこれを加圧沖過すると、微粒子
化ブナボン分散液75重量部が得られる0 この微粒子化ブナボンは、第2表に示すように、0,5
μ以下の粒径を有する粒子が87重量%の粒径分布から
なる。
調製試料4ニ
オキサミル(殺虫剤)粉末30重量部、式(上記式化合
物の分子量は22万である)で表される水溶性共重合体
塩4.5重量部、水65重量部及び0.1〜0.2Uの
ガラスピーズ(メディア)187重量部を混合(メディ
ア/分散液体積比=5015(4)し、サンドグライン
ダー内で、ディスクを8時間回転させる。
物の分子量は22万である)で表される水溶性共重合体
塩4.5重量部、水65重量部及び0.1〜0.2Uの
ガラスピーズ(メディア)187重量部を混合(メディ
ア/分散液体積比=5015(4)し、サンドグライン
ダー内で、ディスクを8時間回転させる。
サンドグラインダー内の温度は20〜25℃である。更
に、これを加圧濾過すると微粒子化オキサミル分散液4
5重量部が得られる。
に、これを加圧濾過すると微粒子化オキサミル分散液4
5重量部が得られる。
この微粒子化オキサミルは、第2表に示すように、0.
5μ以下の粒径を有する粒子が70重量−〇粒径分布か
らなる。
5μ以下の粒径を有する粒子が70重量−〇粒径分布か
らなる。
第2表
〈実施例〉
調製試料1〜4で得られた微粒子化殺生剤の水分量を調
整した後、所定量の鉱物質粉末及び他の成分を加え、下
記に示す処方に従って押出し造粒を行い、粒状殺生剤組
成物を得、処方例1〜4とした0また、比較処方例とし
て、微粒子化を行っていない通常の原体を用いた殺生用
粒剤組成物を調製した。
整した後、所定量の鉱物質粉末及び他の成分を加え、下
記に示す処方に従って押出し造粒を行い、粒状殺生剤組
成物を得、処方例1〜4とした0また、比較処方例とし
て、微粒子化を行っていない通常の原体を用いた殺生用
粒剤組成物を調製した。
ビーム 4分散剤
O,Sベントナイト
91、2破りビニルアルコール
2?リオキシエチレン0(4)ノニルフ
ェノールエーテル 1処方例2: (重量%) エックスゴー二 7分散剤
0.8ベントナイト
90.2IJ クニンスルホン酸ナトリウ
ム 2処方例3: 分散剤 0.7炭酸カル
シウム 61.3クレー
30?リピニルアルコール
2ラウリルリン酸エステルジエタノールアミン塩
2処方例4: 分散剤 0.2クレー
95.8一リアクリル酸ナトリウ
ム 2シアルキルスルホコハク酸ナトリウム
1比較処方例1: (重量%〕 ビーム 4ベントナイト
93−リビニルアルコール
2式すオキシエチレン(IGノニルフ
ェニルエーテル 1比較処方例2: (重量%) エックスゴー二 7ベントナイト
90リクニンスルホン酸ナ
トリウム 3比較処方例3: (雄%) デナ?ン 5炭酸カルシウ
ム 61クレー
30ぼりビニルアルコール
2ラウリルリン酸エステルゾエタノールアミン塩
2オキサミル 1クレー
95都リアクリル酸ナト
リウム 2ジアルキルスルホコハク酸ナトリ
ウム 2〈試験例1〉 実施例で得た処方例1及び比較処方例1を使用し、下記
方法にて生物試験全行った。その結果を第3表に示す。
O,Sベントナイト
91、2破りビニルアルコール
2?リオキシエチレン0(4)ノニルフ
ェノールエーテル 1処方例2: (重量%) エックスゴー二 7分散剤
0.8ベントナイト
90.2IJ クニンスルホン酸ナトリウ
ム 2処方例3: 分散剤 0.7炭酸カル
シウム 61.3クレー
30?リピニルアルコール
2ラウリルリン酸エステルジエタノールアミン塩
2処方例4: 分散剤 0.2クレー
95.8一リアクリル酸ナトリウ
ム 2シアルキルスルホコハク酸ナトリウム
1比較処方例1: (重量%〕 ビーム 4ベントナイト
93−リビニルアルコール
2式すオキシエチレン(IGノニルフ
ェニルエーテル 1比較処方例2: (重量%) エックスゴー二 7ベントナイト
90リクニンスルホン酸ナ
トリウム 3比較処方例3: (雄%) デナ?ン 5炭酸カルシウ
ム 61クレー
30ぼりビニルアルコール
2ラウリルリン酸エステルゾエタノールアミン塩
2オキサミル 1クレー
95都リアクリル酸ナト
リウム 2ジアルキルスルホコハク酸ナトリ
ウム 2〈試験例1〉 実施例で得た処方例1及び比較処方例1を使用し、下記
方法にて生物試験全行った。その結果を第3表に示す。
(試験方法)
40mX606nのプラスチック製バットに3葉期の稲
(品種二日本晴)を移植し温室内で生育させた。稲が7
〜8葉期に生育したとき、水深を1、5cfnに調整し
、処方例1及び比較処方例1のビーム粒剤を各所定量施
用(7た。
(品種二日本晴)を移植し温室内で生育させた。稲が7
〜8葉期に生育したとき、水深を1、5cfnに調整し
、処方例1及び比較処方例1のビーム粒剤を各所定量施
用(7た。
比較処方例1のビーム粒子の平均粒径は10.31!で
あった。薬剤施用15時間後に稲いもち病菌胞子懸濁液
を散布した。胞子散布後、温室内で5日間保存し、1?
ツト邑p 10葉の病斑数を調査し次式によp防除価を
算出した。
あった。薬剤施用15時間後に稲いもち病菌胞子懸濁液
を散布した。胞子散布後、温室内で5日間保存し、1?
ツト邑p 10葉の病斑数を調査し次式によp防除価を
算出した。
第3表
壷 有効分としての値
〈試験例2〉
実施例で得た処方例2及び比較処方例2全使用し、下記
方法にて、生物試験を行った。
方法にて、生物試験を行った。
その結果を第4表に示す。
(試験方法)
40 ctyt X 60 cmのシラスチック製バッ
トに水田土壌を入れ、水深3cInVcなるよう水田水
を入れ混合静置後、マツバイ、ノビエを播種し、水稲苗
(品種:日本晴)を植え付け、5日後に実施例2及び比
較処方例2のエックスゴー二粒剤全各所定量処理し、水
深1、5e:Inの湛水状態に14日間保ち浅草の発生
及び薬害の発生を観察した。
トに水田土壌を入れ、水深3cInVcなるよう水田水
を入れ混合静置後、マツバイ、ノビエを播種し、水稲苗
(品種:日本晴)を植え付け、5日後に実施例2及び比
較処方例2のエックスゴー二粒剤全各所定量処理し、水
深1、5e:Inの湛水状態に14日間保ち浅草の発生
及び薬害の発生を観察した。
尚、比較処方例2のエックスゴー二粒子の粒径は、11
、8μであった。
、8μであった。
第4表
く試験例3〉
実施例で得た処方例3及び比較処方例3を使用し、下記
方法にて生物試験を行った。その結果を第5表に示す。
方法にて生物試験を行った。その結果を第5表に示す。
(試験方法)
木葉5葉期の稲苗(品種二日本晴)を移植した4 0
cm X 60 cmのグラスチック製パットに水深1
、5αになるように湛水し、処方例3及び比較処方例3
のデナ?ン粒剤を各所定量処理した。比較処方例3のデ
ナ?ン粒子の粒径は9.5μであった。薬剤処理24時
間後に、ツマグロヨコバイ幼虫を1株当シ10頭放飼し
、24時間温室内で保存した後、死去率を調べた。
cm X 60 cmのグラスチック製パットに水深1
、5αになるように湛水し、処方例3及び比較処方例3
のデナ?ン粒剤を各所定量処理した。比較処方例3のデ
ナ?ン粒子の粒径は9.5μであった。薬剤処理24時
間後に、ツマグロヨコバイ幼虫を1株当シ10頭放飼し
、24時間温室内で保存した後、死去率を調べた。
第5表
〈試験例4〉
実施例で得た処方例4及び比較処方例4を使用し、下記
方法にて生物試験を行った。その結果を第6表に示す。
方法にて生物試験を行った。その結果を第6表に示す。
(試験方法)
根コブ線虫の棲息する土壌を6寸鉢に入れ、処方例4及
び比較処方例4のオキサミル粒剤を所定量施用した。比
較処方例4のオキサミル粒子の粒径は、11、8μであ
った。薬剤処理後、きゆうシの種子を播種して、さらに
。
び比較処方例4のオキサミル粒剤を所定量施用した。比
較処方例4のオキサミル粒子の粒径は、11、8μであ
った。薬剤処理後、きゆうシの種子を播種して、さらに
。
30日後きゆうシを掘IO1根コブの数を測定し、効果
の判定を行った。
の判定を行った。
評価基準:
5 ・・・・根コブなし
4・・・・ 1本の根に1〜5個発生
3・・・・1本の根に6〜10個発生
2・・・・1本の根に11〜15個発生1・・・・1本
の根に16〜20個発生第 6 表 く試験例5〉 直径15譚深さ2cmのシャーレ−に水(340一 度硬水)を1crnの深さになるように入れ、処方例1
〜4、比較処方例1〜4の粒剤19をシャーレ−の中央
に静かに入れ経過時間による拡展面積をもとめた。結果
を第7表に示す。
の根に16〜20個発生第 6 表 く試験例5〉 直径15譚深さ2cmのシャーレ−に水(340一 度硬水)を1crnの深さになるように入れ、処方例1
〜4、比較処方例1〜4の粒剤19をシャーレ−の中央
に静かに入れ経過時間による拡展面積をもとめた。結果
を第7表に示す。
第 7 表
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、0.5μ以下の粒径を有する粒子が50重量%以上
である微粒子化殺生剤及び次の(1)〜(4)、(1)
不飽和カルボン酸及びその誘導体からなる単量体群から
選ばれた1種又は2種以上 を必須成分とする水溶性又は水分散性重合体、 (2)スチレンスルホン酸塩の(共)重合体、 (3)置換基として炭化水素基を有することのある多環
式芳香族化合物のスルホン化物のホルマリン縮合物又は
その塩、 (4)リン酸アルカリ金属塩、 から選ばれる1種又は2種以上の分散剤を必須成分とし
て含有する粒状物で、該粒状物の平均粒径が0.1〜5
mm、嵩比重が0.25〜1.30g/cm^3である
ことを特徴とする殺生用粒剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211247A JPH0723284B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 殺生用粒剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211247A JPH0723284B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 殺生用粒剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366101A true JPS6366101A (ja) | 1988-03-24 |
| JPH0723284B2 JPH0723284B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=16602735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211247A Expired - Fee Related JPH0723284B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 殺生用粒剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723284B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001047355A1 (en) * | 1999-12-28 | 2001-07-05 | Nippon Soda Co., Ltd. | Granular water-dispersible agents and process for producing the same |
| JP2003095806A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 粒状農薬組成物 |
| US8298558B2 (en) | 1999-12-28 | 2012-10-30 | Nippon Soda Co., Ltd. | Granular water dispersible agent and production process |
| USRE43816E1 (en) | 1999-12-28 | 2012-11-20 | Nippon Soda Co., Ltd. | Granular water dispersible agent and production process |
| JP2013224271A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Hokko Chem Ind Co Ltd | イプフェンカルバゾン含有粒状組成物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212303A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Kao Corp | 顆粒状殺生剤組成物 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61211247A patent/JPH0723284B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212303A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Kao Corp | 顆粒状殺生剤組成物 |
Cited By (8)
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| WO2001047355A1 (en) * | 1999-12-28 | 2001-07-05 | Nippon Soda Co., Ltd. | Granular water-dispersible agents and process for producing the same |
| AU768055B2 (en) * | 1999-12-28 | 2003-11-27 | Nippon Soda Co., Ltd. | Granular water-dispersible agents and process for producing the same |
| KR100461573B1 (ko) * | 1999-12-28 | 2004-12-14 | 닛뽕소다 가부시키가이샤 | 과립상 수화제 및 그의 제조 방법 |
| US8298558B2 (en) | 1999-12-28 | 2012-10-30 | Nippon Soda Co., Ltd. | Granular water dispersible agent and production process |
| USRE43816E1 (en) | 1999-12-28 | 2012-11-20 | Nippon Soda Co., Ltd. | Granular water dispersible agent and production process |
| US8535698B2 (en) | 1999-12-28 | 2013-09-17 | Nippon Soda Co., Ltd. | Granular water dispersible agent and production process |
| JP2003095806A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Sumitomo Chem Co Ltd | 粒状農薬組成物 |
| JP2013224271A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Hokko Chem Ind Co Ltd | イプフェンカルバゾン含有粒状組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723284B2 (ja) | 1995-03-15 |
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