JPS6366477B2 - - Google Patents
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- JPS6366477B2 JPS6366477B2 JP55178168A JP17816880A JPS6366477B2 JP S6366477 B2 JPS6366477 B2 JP S6366477B2 JP 55178168 A JP55178168 A JP 55178168A JP 17816880 A JP17816880 A JP 17816880A JP S6366477 B2 JPS6366477 B2 JP S6366477B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- channel
- counter
- selection
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/3003—Monitoring arrangements specially adapted to the computing system or computing system component being monitored
- G06F11/3041—Monitoring arrangements specially adapted to the computing system or computing system component being monitored where the computing system component is an input/output interface
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/3055—Monitoring arrangements for monitoring the status of the computing system or of the computing system component, e.g. monitoring if the computing system is on, off, available, not available
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
- H04Q9/14—Calling by using pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は監視制御装置、特にコンピユータ制御
システムの(周辺装置等の)遠隔局に生じる状態
を監視して指令を発生し周辺遠隔局の動作を制御
する装置に関するものである。
システムの(周辺装置等の)遠隔局に生じる状態
を監視して指令を発生し周辺遠隔局の動作を制御
する装置に関するものである。
(従来の技術)
大型コンピユータの出現と共により大きな遠隔
周辺局の監視制御に対する必要性が生じた。パリ
テイチエツクのみならずそこから受信した不正確
なデータにより周辺遠隔局の故障を検出すること
が可能であるが、装置の故障により遠隔局に電力
故障を生じることがあるため(中央処理装置……
CPU等の)中央局で故障原因を決定することは
必ずしも可能ではない。またシステム全体に影響
をおよぼしたり、データチヤネルに指令を挿入し
てシステムの貴重なデータ通信ケーパビリテイを
無駄にし一つもしくは多数の周辺遠隔局に影響を
およぼすことなく、選定周辺局の制御もしくは指
令機能を起動することも必ずしも可能ではなかつ
た。例えば特定周辺遠隔局の故障および/もしく
は特定周辺遠隔局を休止したい場合、その局に休
止指令をアドレスさせていた。しかしながらこの
ようなアドレツシングと指令はデータ通信チヤネ
ルを必要とし、従つてCPUと他の遠隔局間のデ
ータ通信にチヤネルを使用する場合データチヤネ
ルを指令機能と結びつけていた。これらの動作を
システムのデータハンドリング局面に加えること
により、通常主としてデータ処理および転送に使
用するプログラムが必要以上に複雑となつた。シ
ステム起動技術にもその例がある。従来のシステ
ムでは充分な電力(動作電流)を供給してシステ
ムの全ての周辺局を同時に起動させる必要があつ
た。起動中周辺局は通常正規動作中に必要な電流
よりも多くの電流を必要とし、これは多くの周辺
局が大部分の動作時間にわたつてスタンバイモー
ドであるためである。更に電力を節約することが
一層重要となつたため、非作動期間中に周辺装置
を選択的に休止できることが望ましい。従来は必
ずしも選定ベースで中央局から周辺遠隔局の起動
や作動を行つていたわけではない。
周辺局の監視制御に対する必要性が生じた。パリ
テイチエツクのみならずそこから受信した不正確
なデータにより周辺遠隔局の故障を検出すること
が可能であるが、装置の故障により遠隔局に電力
故障を生じることがあるため(中央処理装置……
CPU等の)中央局で故障原因を決定することは
必ずしも可能ではない。またシステム全体に影響
をおよぼしたり、データチヤネルに指令を挿入し
てシステムの貴重なデータ通信ケーパビリテイを
無駄にし一つもしくは多数の周辺遠隔局に影響を
およぼすことなく、選定周辺局の制御もしくは指
令機能を起動することも必ずしも可能ではなかつ
た。例えば特定周辺遠隔局の故障および/もしく
は特定周辺遠隔局を休止したい場合、その局に休
止指令をアドレスさせていた。しかしながらこの
ようなアドレツシングと指令はデータ通信チヤネ
ルを必要とし、従つてCPUと他の遠隔局間のデ
ータ通信にチヤネルを使用する場合データチヤネ
ルを指令機能と結びつけていた。これらの動作を
システムのデータハンドリング局面に加えること
により、通常主としてデータ処理および転送に使
用するプログラムが必要以上に複雑となつた。シ
ステム起動技術にもその例がある。従来のシステ
ムでは充分な電力(動作電流)を供給してシステ
ムの全ての周辺局を同時に起動させる必要があつ
た。起動中周辺局は通常正規動作中に必要な電流
よりも多くの電流を必要とし、これは多くの周辺
局が大部分の動作時間にわたつてスタンバイモー
ドであるためである。更に電力を節約することが
一層重要となつたため、非作動期間中に周辺装置
を選択的に休止できることが望ましい。従来は必
ずしも選定ベースで中央局から周辺遠隔局の起動
や作動を行つていたわけではない。
(発明の要約)
本発明は複数の遠隔局を選択ベースで監視して
指令を出す装置に関するものであり、本発明によ
り遠隔局の正確な状態監視が可能となり選定ベー
スで正確な指令制御を行うことができる。特に本
発明はコンピユータシステムのデータチヤネルを
使用することなく複数個の遠隔局の監視制御機能
を行う監視制御装置を提供する。
指令を出す装置に関するものであり、本発明によ
り遠隔局の正確な状態監視が可能となり選定ベー
スで正確な指令制御を行うことができる。特に本
発明はコンピユータシステムのデータチヤネルを
使用することなく複数個の遠隔局の監視制御機能
を行う監視制御装置を提供する。
本発明により環境監視構成(CEM)が選定チ
ヤネルとクロツクチヤネルと電力チヤネルを介し
て各遠隔局監視制御装置へ接続されている。各遠
隔局はクロツク信号に応答してその出力位置を順
次ステツプさせるカウンタもしくはカウンターゲ
ート組合せを含んでいる。カウンタもしくはカウ
ンターゲート組合せはその連続状態の各々におい
て1個の独特なイネーブル出力を発生し、カウン
ターゲート組合せとしてはジヨンソンカウンタが
望ましい。アドレス装置がジヨンソンカウンタの
第1出力位置に接続されており、遠隔局監視制御
装置に独特の2進アドレスを供給する。遠隔局の
さまざまな監視状態を表わす監視信号を受信する
ために監視装置が設けられている。遠隔局の送信
装置は故障状態の信号表示をCEMに送信しCEM
に問合せシーケンスを発生させる。監視装置がジ
ヨンソンカウンタの第2出力位置に接続されてお
り、CEMが遠隔局に問合せを行う時故障を感知
している局はアドレス装置および監視装置に接続
された送信装置を介して、アドレスおよび故障を
示すデータを含む2進メツセージに応答する。
ヤネルとクロツクチヤネルと電力チヤネルを介し
て各遠隔局監視制御装置へ接続されている。各遠
隔局はクロツク信号に応答してその出力位置を順
次ステツプさせるカウンタもしくはカウンターゲ
ート組合せを含んでいる。カウンタもしくはカウ
ンターゲート組合せはその連続状態の各々におい
て1個の独特なイネーブル出力を発生し、カウン
ターゲート組合せとしてはジヨンソンカウンタが
望ましい。アドレス装置がジヨンソンカウンタの
第1出力位置に接続されており、遠隔局監視制御
装置に独特の2進アドレスを供給する。遠隔局の
さまざまな監視状態を表わす監視信号を受信する
ために監視装置が設けられている。遠隔局の送信
装置は故障状態の信号表示をCEMに送信しCEM
に問合せシーケンスを発生させる。監視装置がジ
ヨンソンカウンタの第2出力位置に接続されてお
り、CEMが遠隔局に問合せを行う時故障を感知
している局はアドレス装置および監視装置に接続
された送信装置を介して、アドレスおよび故障を
示すデータを含む2進メツセージに応答する。
本発明の一つの特徴は制御装置にありそれは選
定解除装置により作動されて“オン”、“オフ”も
しくは監視制御等の遠隔局のさまざまな機能を制
御する。選定解除装置は選定チヤネル上のCEM
により送信されたアドレス信号の連続ビツトに応
答する選定装置を有している。アドレスビツトが
受信されそれがシーケンス内の各局のアドレスビ
ツトに対応しない場合、選定装置は非作動装置を
設定するように作動してCEMがアドレスを送信
する局のみがアドレスシーケンスの終りにおいて
も作動する制御装置を有している。
定解除装置により作動されて“オン”、“オフ”も
しくは監視制御等の遠隔局のさまざまな機能を制
御する。選定解除装置は選定チヤネル上のCEM
により送信されたアドレス信号の連続ビツトに応
答する選定装置を有している。アドレスビツトが
受信されそれがシーケンス内の各局のアドレスビ
ツトに対応しない場合、選定装置は非作動装置を
設定するように作動してCEMがアドレスを送信
する局のみがアドレスシーケンスの終りにおいて
も作動する制御装置を有している。
本発明のもう一つの特徴はCEMがアドレスを
送出しない場合、どの局も選定解除されずそのた
め継続する指令は全ての局により受信されるとい
うことである。
送出しない場合、どの局も選定解除されずそのた
め継続する指令は全ての局により受信されるとい
うことである。
本発明のもう一つの特徴は選定解除機能を制御
機能と組合せて特定遠隔局もしくは遠隔局群を制
御の目的で選択的に非作動とすることである。
機能と組合せて特定遠隔局もしくは遠隔局群を制
御の目的で選択的に非作動とすることである。
本発明のもう一つの特徴は選定局もしくは局群
の監視装置の状態を他の全ての局の選定解除によ
り確認し、その後CEMから問合せシーケンスを
発生するということである。
の監視装置の状態を他の全ての局の選定解除によ
り確認し、その後CEMから問合せシーケンスを
発生するということである。
本発明のもう一つの特徴は指令機能を使用して
選定局もしくは局群を選択起動もしくは非作動と
することである。
選定局もしくは局群を選択起動もしくは非作動と
することである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例による監視制御装置を
示す。本装置は図示せぬ中央監視装置(CPU)
に接続された環境監視構成(CEM)10(第5
図に詳細に示す)を示している。第2図に詳細に
示す複数個の遠隔モニター12a,12b,12
c等がクロツクチヤネル14、選定チヤネル16
および電力チヤネル18を介してCEM10に接
続されている。各モニター12には周辺遠隔局が
付随されておりCEM10からの指令に応答して
特定指令制御機能を実行するように作動する。ま
た各モニター12は各周辺遠隔局の状態を監視し
て警報信号とデータをCEMへ供給することがで
きる。
示す。本装置は図示せぬ中央監視装置(CPU)
に接続された環境監視構成(CEM)10(第5
図に詳細に示す)を示している。第2図に詳細に
示す複数個の遠隔モニター12a,12b,12
c等がクロツクチヤネル14、選定チヤネル16
および電力チヤネル18を介してCEM10に接
続されている。各モニター12には周辺遠隔局が
付随されておりCEM10からの指令に応答して
特定指令制御機能を実行するように作動する。ま
た各モニター12は各周辺遠隔局の状態を監視し
て警報信号とデータをCEMへ供給することがで
きる。
特に第5図に関して後記するようにCEM10
は複数個のクロツク、選定および電力チヤネル1
4,16,18を制御することができる。
は複数個のクロツク、選定および電力チヤネル1
4,16,18を制御することができる。
第2図は本発明による周辺局のモニター12の
ブロツク図を示す。第2図に示すように10位置
ジヨンソンカウンタ100が設けられている。第
2図の回路に含まれる一つの適正なジヨンソンカ
ウンタはナシヨナルセミコンダクタ社から市販さ
れているモデルNo.CD4017BMである。ジヨンソ
ンカウンタは良く知られた多状態カウンタであ
り、その各状態の一つの出力のみに出力信号を供
給しクロツクチヤネル14からのクロツクパルス
源等の外部パルス源により前進する。こうして例
えば出力位置5等の一つの出力位置とされた場合
には、クロツクパルスが次の位置に進むまでジヨ
ンソンカウンタはその出力位置5から連続出力信
号を供給する。こうして多位置スイツチと同様ジ
ヨンソンカウンタはいくつかの出力位置に順次信
号出力を供給する。第9位置においてクロツクパ
ルスを受信すると帰還ループ104は0位置へ戻
る。またクリアシーケンスが開始されるとジヨン
ソンカウンタは0位置へ“クリア”する。
ブロツク図を示す。第2図に示すように10位置
ジヨンソンカウンタ100が設けられている。第
2図の回路に含まれる一つの適正なジヨンソンカ
ウンタはナシヨナルセミコンダクタ社から市販さ
れているモデルNo.CD4017BMである。ジヨンソ
ンカウンタは良く知られた多状態カウンタであ
り、その各状態の一つの出力のみに出力信号を供
給しクロツクチヤネル14からのクロツクパルス
源等の外部パルス源により前進する。こうして例
えば出力位置5等の一つの出力位置とされた場合
には、クロツクパルスが次の位置に進むまでジヨ
ンソンカウンタはその出力位置5から連続出力信
号を供給する。こうして多位置スイツチと同様ジ
ヨンソンカウンタはいくつかの出力位置に順次信
号出力を供給する。第9位置においてクロツクパ
ルスを受信すると帰還ループ104は0位置へ戻
る。またクリアシーケンスが開始されるとジヨン
ソンカウンタは0位置へ“クリア”する。
複数個のブリツジ端子(ブリツジ端子は一対の
端子をもち、これら一対の端子は導体で接続して
ブリツジすることができる)101,103,1
05,107,109の一方の端子はジヨンソン
カウンタ100の各位置1,2,3,4,5の出
力に接続されている。ブリツジ端子の他方の端子
はOR回路111の各入力に接続されている。図
示するように選定されたブリツジ端子はジヤンパ
線により接続されており、後記するようにジヤン
パ線の選択配置が特定モニターのアドレスを決定
する。可溶性電線又は導体、スイツチ、コードカ
ード等により上記以外の適当な選定接続を達成で
きることは明らかである。
端子をもち、これら一対の端子は導体で接続して
ブリツジすることができる)101,103,1
05,107,109の一方の端子はジヨンソン
カウンタ100の各位置1,2,3,4,5の出
力に接続されている。ブリツジ端子の他方の端子
はOR回路111の各入力に接続されている。図
示するように選定されたブリツジ端子はジヤンパ
線により接続されており、後記するようにジヤン
パ線の選択配置が特定モニターのアドレスを決定
する。可溶性電線又は導体、スイツチ、コードカ
ード等により上記以外の適当な選定接続を達成で
きることは明らかである。
AND回路108はOR回路111に接続された
第1入力と、選定チヤネル16に接続された第2
入力と、インバータ116に接続された第3入力
とを有しインバータ116はクロツクチヤネル1
4に接続されていてAND回路108へ反転され
たクロツク信号を供給する。AND回路110は
OR回路111に接続されたインバータ113に
接続された第1入力と、選定チヤネル16に接続
された第2入力とクロツクチヤネル14に接続さ
れた第3入力とを有している。
第1入力と、選定チヤネル16に接続された第2
入力と、インバータ116に接続された第3入力
とを有しインバータ116はクロツクチヤネル1
4に接続されていてAND回路108へ反転され
たクロツク信号を供給する。AND回路110は
OR回路111に接続されたインバータ113に
接続された第1入力と、選定チヤネル16に接続
された第2入力とクロツクチヤネル14に接続さ
れた第3入力とを有している。
AND回路108,110はOR回路120に入
力を供給し、それは次にフリツプフロツプ122
へ出力を供給してフリツプフロツプ122を設定
状態とする。フリツプフロツプ122のリセツト
入力はジヨンソン回路100の0出力位置へ直結
されている。フリツプフロツプ122のセツト
(即ち真)出力はインバータ124へ接続されて
おり、それは次にAND回路126,128,1
30の各々へ入力を供給する。AND回路126,
128,130の各々は選定チヤネル16および
ジヨンソンカウンタ100の各出力位置7,8,
9に接続された入力を有している。所望する場合
AND回路126,128,130はクロツクチ
ヤネル14に接続された入力を有することもでき
る。この接続はカウンタ100が出力位置7,
8,9で停止した場合にAND回路の連続動作を
避けるという利点を有している。指令された装置
が比較的ゆるやかに作動している場合には図示す
るようにクロツク接続を省くことができる。
力を供給し、それは次にフリツプフロツプ122
へ出力を供給してフリツプフロツプ122を設定
状態とする。フリツプフロツプ122のリセツト
入力はジヨンソン回路100の0出力位置へ直結
されている。フリツプフロツプ122のセツト
(即ち真)出力はインバータ124へ接続されて
おり、それは次にAND回路126,128,1
30の各々へ入力を供給する。AND回路126,
128,130の各々は選定チヤネル16および
ジヨンソンカウンタ100の各出力位置7,8,
9に接続された入力を有している。所望する場合
AND回路126,128,130はクロツクチ
ヤネル14に接続された入力を有することもでき
る。この接続はカウンタ100が出力位置7,
8,9で停止した場合にAND回路の連続動作を
避けるという利点を有している。指令された装置
が比較的ゆるやかに作動している場合には図示す
るようにクロツク接続を省くことができる。
AND回路126,128,130の出力は周
辺局の“オン”もしくは“オフ”状態等の制御特
定機能もしくは局部モニターの動作状態に接続さ
れている。OR回路120はまた後記する目的で
AND回路130から入力を受信する。(図を簡略
化するためジヨンソンカウンタの出力位置6に対
する接続されていない、他の指令もしくは低層モ
ニターを制御するために位置6を使用することも
できる。) AND回路132はフリツプフロツプ133の
リセツト出力およびクロツクチヤネル14から入
力を受信してジヨンソンカウンタ100へクロツ
ク入力を供給する。後記する目的のためにAND
回路132はクロツク信号を供給して、フリツプ
フロツプ133がリセツト位置にとどまつている
限りジヨンソンカウンタの出力位置を前進させ
る。AND−NOT回路172のNOT入力はフリ
ツプフロツプ133のセツト出力へ接続されてい
てフリツプフロツプ133がセツトされている時
は常に送信器178を非作動とし、その目的につ
いては後記する。
辺局の“オン”もしくは“オフ”状態等の制御特
定機能もしくは局部モニターの動作状態に接続さ
れている。OR回路120はまた後記する目的で
AND回路130から入力を受信する。(図を簡略
化するためジヨンソンカウンタの出力位置6に対
する接続されていない、他の指令もしくは低層モ
ニターを制御するために位置6を使用することも
できる。) AND回路132はフリツプフロツプ133の
リセツト出力およびクロツクチヤネル14から入
力を受信してジヨンソンカウンタ100へクロツ
ク入力を供給する。後記する目的のためにAND
回路132はクロツク信号を供給して、フリツプ
フロツプ133がリセツト位置にとどまつている
限りジヨンソンカウンタの出力位置を前進させ
る。AND−NOT回路172のNOT入力はフリ
ツプフロツプ133のセツト出力へ接続されてい
てフリツプフロツプ133がセツトされている時
は常に送信器178を非作動とし、その目的につ
いては後記する。
第2図および第3図に関し指令モードにおける
モニターの動作について説明する。例えば16の
周辺局を監視指令し、システムに第11局(そのア
ドレスは1011)の周辺装置を“オン”させたいも
のとする。更にフリツプフロツプ133は少くと
も第11局においてリセツト状態にあるものとす
る。指令を出すために中央処理装置(CPU)の
制御下で作動している中央局環境監視構成
(CEM)10はチヤネル14上に一連のクロツク
パルスを発生し、同時に選定チヤネル16上に2
進語を発生する。第3図において選定チヤネル1
6上に生じる2進語はクロツク信号の高低期間中
に選択的に生じる一連のパルスからなつており、
クロツクパルスがハイの時に生じる選定パルスは
“2進1”でありクロツクパルスがローの時に生
じる選定パルスは“2進0”である。
モニターの動作について説明する。例えば16の
周辺局を監視指令し、システムに第11局(そのア
ドレスは1011)の周辺装置を“オン”させたいも
のとする。更にフリツプフロツプ133は少くと
も第11局においてリセツト状態にあるものとす
る。指令を出すために中央処理装置(CPU)の
制御下で作動している中央局環境監視構成
(CEM)10はチヤネル14上に一連のクロツク
パルスを発生し、同時に選定チヤネル16上に2
進語を発生する。第3図において選定チヤネル1
6上に生じる2進語はクロツク信号の高低期間中
に選択的に生じる一連のパルスからなつており、
クロツクパルスがハイの時に生じる選定パルスは
“2進1”でありクロツクパルスがローの時に生
じる選定パルスは“2進0”である。
選定語の最初の4パルスはアドレスされたモニ
ター装置のアドレス(この場合1011)を有し、第
5パルスはパリテイパルスであり(それは例えば
“偶”パリテイとし、例においてパリテイパルス
は1であるため最初の5パルスには偶数個のス2
進1がある。)、第6パルスはジヨンソンカウンタ
の位置6がアドレスされていないため1であつて
も0であつてもよく(2進表記の×で示す)、第
7パルスは(作動しようとするジヨンソンカウン
タの出力に対応しているため)1であり、第8、
第9パルスは0であるかあるいは6ビツトの場合
には省かれる。従つて感知チヤネル上に加わる2
進語は10111×1××となる。また説明の都合上
ジヨンソンカウンタは最初0出力位置にあるもの
とする。
ター装置のアドレス(この場合1011)を有し、第
5パルスはパリテイパルスであり(それは例えば
“偶”パリテイとし、例においてパリテイパルス
は1であるため最初の5パルスには偶数個のス2
進1がある。)、第6パルスはジヨンソンカウンタ
の位置6がアドレスされていないため1であつて
も0であつてもよく(2進表記の×で示す)、第
7パルスは(作動しようとするジヨンソンカウン
タの出力に対応しているため)1であり、第8、
第9パルスは0であるかあるいは6ビツトの場合
には省かれる。従つて感知チヤネル上に加わる2
進語は10111×1××となる。また説明の都合上
ジヨンソンカウンタは最初0出力位置にあるもの
とする。
全てのジヨンソンカウンタが0出力位置である
前記状態に対して、カウンタ100からの信号が
加えられて全てのモニターの各フリツプフロツプ
122をリセツトする。リセツト状態においてフ
リツプフロツプ122はインバータ124へ0信
号を供給して、全てのモニターのAND回路12
6,128,130へイネーブル信号を供給す
る。
前記状態に対して、カウンタ100からの信号が
加えられて全てのモニターの各フリツプフロツプ
122をリセツトする。リセツト状態においてフ
リツプフロツプ122はインバータ124へ0信
号を供給して、全てのモニターのAND回路12
6,128,130へイネーブル信号を供給す
る。
AND回路132は後記するようにフリツプフ
ロツプ133の予め存在するリセツト状態により
作動可能とされる。フリツプフロツプ122がセ
ツトされるとAND−NOT回路(AND回路の入
力A,Bのうち1個の入力Bにインバータを付け
た回路で、入力Aが高で入力Bが低のときだけ出
力がでる。入力Aが低又は入力Bが高のときは出
力ではない。)172のNOT入力へ“選定解除”
信号を供給して送信器178を非作動とし、また
インバータ124へ“選定解除”信号を供給して
AND回路126,128,130を非作動とす
る。従つて全てのジヨンソンカウンターが0出力
位置にあれば、全てのフリツプフロツプ122が
リセツトされ全てのAND回路126,128,
130が作動可能とされる。AND−NOT回路1
72のNOT側はフリツプフロツプ133のリセ
ツト状態によりクリアされる。送信器178を作
動可能とするためにはOR回路170から信号を
送出してAND−NOT回路172を作動させなけ
ればならない。今の段階での説明のため、このよ
うなOR回路170からの信号は存在しないもの
と仮定する。次のクロツクサイクル中に全てのジ
ヨンソンカウンタ100が1出力位置へステツプ
される。ブリツジ端子101間にジヤンパ線を有
するこれらのモニターは各OR回路111を介し
て各AND回路108の入力へ信号を供給し、ブ
リツジ端子101間にジヤンパ線を持たないモニ
ターは各インバータ113を介して各AND回路
110の入力へ信号を供給する。これまで仮定し
たように選定チヤネル16上の第1ビツトは2進
1であり、そのため選定ビツトとチヤネル16,
14上のクロツクパルスの一致によりインバータ
113を介して作動可能とされたこれらのAND
回路110が作動する。従つてアドレスの第1ビ
ツトが0であるモニターのみがそのAND回路1
10を作動させるため、このようなモニターの
OR回路120が作動してインバータ124へ
“選定解除”信号を供給するように各フリツプフ
ロツプ122をセツトし各AND回路126,1
28,130から入力を除去する。しかしながら
アドレスの第1ビツトが1であるモニターは
AND回路108,110を作動させず、そのた
めフリツプフロツプ122はセツトされない。
ロツプ133の予め存在するリセツト状態により
作動可能とされる。フリツプフロツプ122がセ
ツトされるとAND−NOT回路(AND回路の入
力A,Bのうち1個の入力Bにインバータを付け
た回路で、入力Aが高で入力Bが低のときだけ出
力がでる。入力Aが低又は入力Bが高のときは出
力ではない。)172のNOT入力へ“選定解除”
信号を供給して送信器178を非作動とし、また
インバータ124へ“選定解除”信号を供給して
AND回路126,128,130を非作動とす
る。従つて全てのジヨンソンカウンターが0出力
位置にあれば、全てのフリツプフロツプ122が
リセツトされ全てのAND回路126,128,
130が作動可能とされる。AND−NOT回路1
72のNOT側はフリツプフロツプ133のリセ
ツト状態によりクリアされる。送信器178を作
動可能とするためにはOR回路170から信号を
送出してAND−NOT回路172を作動させなけ
ればならない。今の段階での説明のため、このよ
うなOR回路170からの信号は存在しないもの
と仮定する。次のクロツクサイクル中に全てのジ
ヨンソンカウンタ100が1出力位置へステツプ
される。ブリツジ端子101間にジヤンパ線を有
するこれらのモニターは各OR回路111を介し
て各AND回路108の入力へ信号を供給し、ブ
リツジ端子101間にジヤンパ線を持たないモニ
ターは各インバータ113を介して各AND回路
110の入力へ信号を供給する。これまで仮定し
たように選定チヤネル16上の第1ビツトは2進
1であり、そのため選定ビツトとチヤネル16,
14上のクロツクパルスの一致によりインバータ
113を介して作動可能とされたこれらのAND
回路110が作動する。従つてアドレスの第1ビ
ツトが0であるモニターのみがそのAND回路1
10を作動させるため、このようなモニターの
OR回路120が作動してインバータ124へ
“選定解除”信号を供給するように各フリツプフ
ロツプ122をセツトし各AND回路126,1
28,130から入力を除去する。しかしながら
アドレスの第1ビツトが1であるモニターは
AND回路108,110を作動させず、そのた
めフリツプフロツプ122はセツトされない。
同様にジヨンソンカウンタの次の出力位置(即
ち2)の間に、ブリツジ端子103間にジヤンパ
線を有するモニターはそのAND回路108へ信
号を供給し、このようなジヤンパー線を持たない
モニターは前記したようにそのAND回路110
へ信号を供給する。実施例においてクロツクパル
スの低位置期間中に選定ビツトが生じるため、ア
ドレスの第2ビツトが1であるモニターはその
AND回路108を作動させて各フリツプフロツ
プ122をセツトしそのAND回路126,12
8,130を非作動とする。同様にジヨンソンカ
ウンタが第3出力位置となる次のクロツクサイク
ル中に、アドレスが1000および1001であるモニタ
ーを有するフリツプフロツプ122がセツトさ
れ、第4クロツクサイクル中にアドレスが1010で
あるモニター内のフリツプフロツプがセツトされ
る。こうしてアドレスが1011であるモニターのみ
がフリツプフロツプ122をセツトするように
AND回路108,110を作動させることがな
い。こうしてアドレスが1011であるモニターのフ
リツプフロツプ122はリセツトされたままとな
り、そのAND回路126,128,130を作
動可能とする。
ち2)の間に、ブリツジ端子103間にジヤンパ
線を有するモニターはそのAND回路108へ信
号を供給し、このようなジヤンパー線を持たない
モニターは前記したようにそのAND回路110
へ信号を供給する。実施例においてクロツクパル
スの低位置期間中に選定ビツトが生じるため、ア
ドレスの第2ビツトが1であるモニターはその
AND回路108を作動させて各フリツプフロツ
プ122をセツトしそのAND回路126,12
8,130を非作動とする。同様にジヨンソンカ
ウンタが第3出力位置となる次のクロツクサイク
ル中に、アドレスが1000および1001であるモニタ
ーを有するフリツプフロツプ122がセツトさ
れ、第4クロツクサイクル中にアドレスが1010で
あるモニター内のフリツプフロツプがセツトされ
る。こうしてアドレスが1011であるモニターのみ
がフリツプフロツプ122をセツトするように
AND回路108,110を作動させることがな
い。こうしてアドレスが1011であるモニターのフ
リツプフロツプ122はリセツトされたままとな
り、そのAND回路126,128,130を作
動可能とする。
選定語のパリテイビツトが正しくアドレスモニ
ターのフリツプフロツプ122がセツトされてい
ないと仮定すると、フリツプフロツプは各AND
回路126,128,130へ信号を供給する。
ジヨンソンカウンタ100が第7位置へ出力を供
給すると、AND回路126は(インバータ12
4からのイネーブルのみならず)“1”選定パル
スの一致により起動される。こうしてAND回路
126からの出力は特定モニター局を付随する周
辺装置の“オン”制御(図示せず)を作動する。
ターのフリツプフロツプ122がセツトされてい
ないと仮定すると、フリツプフロツプは各AND
回路126,128,130へ信号を供給する。
ジヨンソンカウンタ100が第7位置へ出力を供
給すると、AND回路126は(インバータ12
4からのイネーブルのみならず)“1”選定パル
スの一致により起動される。こうしてAND回路
126からの出力は特定モニター局を付随する周
辺装置の“オン”制御(図示せず)を作動する。
AND回路164,166,168は一般的に
モニター入力NOS.1、2、3で示す各モニター
入力のみならず、ジヨンソンカウンターの出力位
置7,8,9へ接続されている。モニター入力は
センサー等もしくは低層周辺装置からの信号入力
である。例えばセンサはデジタルセンサ、アナロ
グセンサもしくはスイツチ等のゴー/ノーゴーセ
ンサとすることができる。しかしながらセンサは
少くとも本発明による装置を作動させるのに必要
な限り連続信号を供給しなければならない。例え
ば(図示せぬ)ラツチは警報状態によりセツトす
ることができ、それは(“監視制御”指令等によ
り)CEMによつてクリアされるまで(瞬時状態
でも)警報信号を保持する。監視信号はまたOR
回路170へ入力を供給してAND−NOT回路1
72のAND入力へイネーブル信号を供給する。
またAND164,166,168の出力はOR回
路174へ入力を供給してOR回路162へ入力
を供給する。OR回路170の出力はまたAND回
路176へ1入力を供給し、その他方の入力はジ
ヨンソンカウンタ100の0出力状態から受信さ
れ、OR回路162へ信号を供給する。またOR
回路162はOR回路111から入力を受信す
る。OR回路162の出力は送信器178へ接続
されており、それは送信された1もしくは0ビツ
トを表わす状態を差動モードで選定チヤネル16
およびクロツクチヤネル14へ送信してCEMへ
送信する。後記するように差動モードにあるこれ
らの信号は他の遠隔局を作動させたり他の局によ
りクロツクもしくは選定信号として解読されるほ
ど強くはない。
モニター入力NOS.1、2、3で示す各モニター
入力のみならず、ジヨンソンカウンターの出力位
置7,8,9へ接続されている。モニター入力は
センサー等もしくは低層周辺装置からの信号入力
である。例えばセンサはデジタルセンサ、アナロ
グセンサもしくはスイツチ等のゴー/ノーゴーセ
ンサとすることができる。しかしながらセンサは
少くとも本発明による装置を作動させるのに必要
な限り連続信号を供給しなければならない。例え
ば(図示せぬ)ラツチは警報状態によりセツトす
ることができ、それは(“監視制御”指令等によ
り)CEMによつてクリアされるまで(瞬時状態
でも)警報信号を保持する。監視信号はまたOR
回路170へ入力を供給してAND−NOT回路1
72のAND入力へイネーブル信号を供給する。
またAND164,166,168の出力はOR回
路174へ入力を供給してOR回路162へ入力
を供給する。OR回路170の出力はまたAND回
路176へ1入力を供給し、その他方の入力はジ
ヨンソンカウンタ100の0出力状態から受信さ
れ、OR回路162へ信号を供給する。またOR
回路162はOR回路111から入力を受信す
る。OR回路162の出力は送信器178へ接続
されており、それは送信された1もしくは0ビツ
トを表わす状態を差動モードで選定チヤネル16
およびクロツクチヤネル14へ送信してCEMへ
送信する。後記するように差動モードにあるこれ
らの信号は他の遠隔局を作動させたり他の局によ
りクロツクもしくは選定信号として解読されるほ
ど強くはない。
第4図においてジヨンソンカウンタが全て0出
力状態にあり全てのフリツプフロツプ122がリ
セツト状態にあると仮定すれば、モニターモード
における装置の動作は異常状態が生じると状態を
監視しているセンサが各局の各監視線へ信号を供
給するようになつている。例えば説明の都合上ア
ドレスが1011である局のNo.2監視線を付随するセ
ンサが異常状態を感知する。こうして異常状態を
示す信号がAND回路166とOR回路170へ供
給される。OR回路170はAND−NOT回路1
72を作動させ(回路のNOT側はフリツプフロ
ツプ133のリセツト状態により0である)、
AND回路176を作動させる(回路の他方側は
ジヨンソンカウンタ100が0出力状態であるた
めに1である)。送信器178は回路172によ
り作動可能とされて信号状態を選定チヤネル16
およびクロツクチヤネル14へ差動的に送信し、
信号状態を第4図の参照番号180に示す。第4
図の波形4B,4Cに示すように送信器178に
よりチヤネル14,16へ加えられる信号は極性
が反対であり両者間の差信号を生じる。
力状態にあり全てのフリツプフロツプ122がリ
セツト状態にあると仮定すれば、モニターモード
における装置の動作は異常状態が生じると状態を
監視しているセンサが各局の各監視線へ信号を供
給するようになつている。例えば説明の都合上ア
ドレスが1011である局のNo.2監視線を付随するセ
ンサが異常状態を感知する。こうして異常状態を
示す信号がAND回路166とOR回路170へ供
給される。OR回路170はAND−NOT回路1
72を作動させ(回路のNOT側はフリツプフロ
ツプ133のリセツト状態により0である)、
AND回路176を作動させる(回路の他方側は
ジヨンソンカウンタ100が0出力状態であるた
めに1である)。送信器178は回路172によ
り作動可能とされて信号状態を選定チヤネル16
およびクロツクチヤネル14へ差動的に送信し、
信号状態を第4図の参照番号180に示す。第4
図の波形4B,4Cに示すように送信器178に
よりチヤネル14,16へ加えられる信号は極性
が反対であり両者間の差信号を生じる。
選定チヤネル16およびクロツクチヤネル14
上に差状態180を受信すると、CEM10はそ
の状態(システム上の警報状態を示す)を検出し
て問合せシーケンスを開始する。特にCEM10
はクロツクチヤネル14上に一連のクロツクパル
ス(波形4D)を生じて全てのモニター局12a
…12n内の全てのジヨンソンカウンタの遂次動
作を開始する。第4図の波形4Eに示すように
CEMの生じるクロツク信号は作動した送信器1
78の供給する差信号のクロツク部と組合され
る。
上に差状態180を受信すると、CEM10はそ
の状態(システム上の警報状態を示す)を検出し
て問合せシーケンスを開始する。特にCEM10
はクロツクチヤネル14上に一連のクロツクパル
ス(波形4D)を生じて全てのモニター局12a
…12n内の全てのジヨンソンカウンタの遂次動
作を開始する。第4図の波形4Eに示すように
CEMの生じるクロツク信号は作動した送信器1
78の供給する差信号のクロツク部と組合され
る。
ジヨンソンカウンタ100の各出力位置1〜5
に対してOR回路11はジヤンパー線が付随する
ブリツジ端子を橋絡するか否かに応じて信号を通
したり通さなかつたりする。こうして各局はクロ
ツク信号がジヨンソンカウンタをステツプさせる
とその各OR回路162(および送信器178)
へそのアドレスおよびパリテイに対応する特性を
有する信号を供給する。アドレスが1011である局
が情報を発する実施例において、その局はジヨン
ソンカウンタが第1、第3、第4および第5出力
位置(第5位置は“1”パリテイビツトに対応す
る)にある時チヤネル16へハイ信号を供給し、
カウンタが第2出力位置にある時にロー信号を供
給する。同様に他の全ての局がそのアドレス信号
を発生するが、警報状態を発生した局のみがゲー
ト172により作動可能とされた送信器を有する
ため、その局のアドレスのみが実際に送信され
る。CEMは選定チヤネル16へ選定信号を送出
しないため、通常選定チヤネル上の信号とクロツ
クもしくは逆クロツク信号とが一致せず、いずれ
かのフリツプフロツプ122が作動していずれか
の送信器178を非作動とする。しかしながら送
信局はそのアドレスを一部選定チヤネル16上へ
送信し、それは全ての局により検出されて全フリ
ツプフロツプ122を強制的に選定解除する。こ
の望ましくない状態は電圧感知AND回路108,
110を設けることにより解消され、それらは例
えば3Vの所定電圧より大きい入力信号に応答して
のみ作動する。CEMは(例えば10Vの)所定最小
電圧よりも大きいクロツクおよび選定信号を発生
するように設計されており、同様にジヨンソンカ
ウンタは(これも10Vの)選定最小電圧よりも大
きい出力信号を供給するように設計されている。
しかしながら送信器178は(例えば1Vの)所定
最小電圧よりも低い差信号を選定およびクロツク
線に発生するように設計されており、そのため作
動局の送信器178の発生する選定およびクロツ
クチヤネル16,14上の信号はモニター内のい
ずれかのAND回路108,110を作動される
のに不充分である。従つて全てのフリツプフロツ
プ122がリセツト位置にとどまり、フリツプフ
ロツプ133により非作動とされる送信器はな
い。(もちろん作動センサを付随する送信器17
8のみがゲート172により作動可能とされる。)
ツエナーダイオード15,17を送信器接続に直
列にクロツクチヤネル14および選定チヤネル1
5へ挿入して、たとえいくつかの送信器178を
同時に起動しても(例えばいくつかの局の故障状
態)クロツクおよび選定線上の信号の全体サイズ
が電圧感知AND回路108,110のしきい値
電圧を越えないようにすることができる。
に対してOR回路11はジヤンパー線が付随する
ブリツジ端子を橋絡するか否かに応じて信号を通
したり通さなかつたりする。こうして各局はクロ
ツク信号がジヨンソンカウンタをステツプさせる
とその各OR回路162(および送信器178)
へそのアドレスおよびパリテイに対応する特性を
有する信号を供給する。アドレスが1011である局
が情報を発する実施例において、その局はジヨン
ソンカウンタが第1、第3、第4および第5出力
位置(第5位置は“1”パリテイビツトに対応す
る)にある時チヤネル16へハイ信号を供給し、
カウンタが第2出力位置にある時にロー信号を供
給する。同様に他の全ての局がそのアドレス信号
を発生するが、警報状態を発生した局のみがゲー
ト172により作動可能とされた送信器を有する
ため、その局のアドレスのみが実際に送信され
る。CEMは選定チヤネル16へ選定信号を送出
しないため、通常選定チヤネル上の信号とクロツ
クもしくは逆クロツク信号とが一致せず、いずれ
かのフリツプフロツプ122が作動していずれか
の送信器178を非作動とする。しかしながら送
信局はそのアドレスを一部選定チヤネル16上へ
送信し、それは全ての局により検出されて全フリ
ツプフロツプ122を強制的に選定解除する。こ
の望ましくない状態は電圧感知AND回路108,
110を設けることにより解消され、それらは例
えば3Vの所定電圧より大きい入力信号に応答して
のみ作動する。CEMは(例えば10Vの)所定最小
電圧よりも大きいクロツクおよび選定信号を発生
するように設計されており、同様にジヨンソンカ
ウンタは(これも10Vの)選定最小電圧よりも大
きい出力信号を供給するように設計されている。
しかしながら送信器178は(例えば1Vの)所定
最小電圧よりも低い差信号を選定およびクロツク
線に発生するように設計されており、そのため作
動局の送信器178の発生する選定およびクロツ
クチヤネル16,14上の信号はモニター内のい
ずれかのAND回路108,110を作動される
のに不充分である。従つて全てのフリツプフロツ
プ122がリセツト位置にとどまり、フリツプフ
ロツプ133により非作動とされる送信器はな
い。(もちろん作動センサを付随する送信器17
8のみがゲート172により作動可能とされる。)
ツエナーダイオード15,17を送信器接続に直
列にクロツクチヤネル14および選定チヤネル1
5へ挿入して、たとえいくつかの送信器178を
同時に起動しても(例えばいくつかの局の故障状
態)クロツクおよび選定線上の信号の全体サイズ
が電圧感知AND回路108,110のしきい値
電圧を越えないようにすることができる。
他の局が警報状態を感知して問合せ期間中にそ
の送信器を作動可能とすることが出来るが、この
ようなことは起り得ない。更にこのような同時状
態が起るならば選定チヤネル上のCEMに戻つた
メツセージは多分誤り伝えられるかパリテイが間
違つており、従つてCEMは(後記するように)
他の問合せシーケンスを開始して各モニター局の
状態を確認することができる。アドレスが1011で
ある局が警報状態を発生すると、その局(即ち
“10111”)のみのアドレスおよびパリテイビツト
が選定チヤネル16およびクロツクチヤネル14
対へ供給される。
の送信器を作動可能とすることが出来るが、この
ようなことは起り得ない。更にこのような同時状
態が起るならば選定チヤネル上のCEMに戻つた
メツセージは多分誤り伝えられるかパリテイが間
違つており、従つてCEMは(後記するように)
他の問合せシーケンスを開始して各モニター局の
状態を確認することができる。アドレスが1011で
ある局が警報状態を発生すると、その局(即ち
“10111”)のみのアドレスおよびパリテイビツト
が選定チヤネル16およびクロツクチヤネル14
対へ供給される。
ジヨンソンカウンタ100がステツプするにつ
れて、作動センサーを付随するAND回路が対応
する出力位置期間中に“1”ビツトを供給する。
センサーが作動局(ジヨンソンカウンタ出力位置
8に対応する)の第2モニター線を付随する実施
例において、対応するクロツク期間中に送信器1
78を介してクロツクチヤネル14と選定チヤネ
ル16へ差信号状態が供給される。従つてチヤネ
ル14,16上へ1ビツトずつ独特な2進路が印
加されて作動センサのアドレスおよび故障状態を
表示し、2進語がCEMに受信されてそこに記憶
され適正に出力される。後記するようにCEMは
クロツクサイクルの第2(即ち“偽”)部分中にク
ロツクおよび選定チヤネル上の差状態をサンプル
する。こうして受信器204(第5図)はクロツ
クおよび選定線上の信号の差値に応答して、故障
状態を送信する局のアドレスと故障の性質を示す
第4図の波形4Fを生じるようにされる。
れて、作動センサーを付随するAND回路が対応
する出力位置期間中に“1”ビツトを供給する。
センサーが作動局(ジヨンソンカウンタ出力位置
8に対応する)の第2モニター線を付随する実施
例において、対応するクロツク期間中に送信器1
78を介してクロツクチヤネル14と選定チヤネ
ル16へ差信号状態が供給される。従つてチヤネ
ル14,16上へ1ビツトずつ独特な2進路が印
加されて作動センサのアドレスおよび故障状態を
表示し、2進語がCEMに受信されてそこに記憶
され適正に出力される。後記するようにCEMは
クロツクサイクルの第2(即ち“偽”)部分中にク
ロツクおよび選定チヤネル上の差状態をサンプル
する。こうして受信器204(第5図)はクロツ
クおよび選定線上の信号の差値に応答して、故障
状態を送信する局のアドレスと故障の性質を示す
第4図の波形4Fを生じるようにされる。
本発明の一つの特徴は指令およびモニター制御
を混合して機能を達成することである。例えば選
定周辺局を“オフ”状態とするために、選定局の
アドレスがCEMによつて選定チヤネルへ送信さ
れそれに第8ジヨンソンカウンタ位置の選定ビツ
トが続く。しかしながらシステム休止等のように
全ての周辺局を同時にオフとするために、CEM
はクロツク信号シーケンスを開始してジヨンソン
カウンタをステツプさせるが選定チヤネルへはア
ドレスを送出しない。その結果いくつかの局内の
フリツプフロツプ122はどれもセツトされず、
そのためAND回路126,128,130はい
ずれも非作動とされない。従つてジヨンソンカウ
ンタの第8設定期間中に選定ビツトが生じると、
全ての局がそのAND回路128に応答して各周
辺装置をオフとする。
を混合して機能を達成することである。例えば選
定周辺局を“オフ”状態とするために、選定局の
アドレスがCEMによつて選定チヤネルへ送信さ
れそれに第8ジヨンソンカウンタ位置の選定ビツ
トが続く。しかしながらシステム休止等のように
全ての周辺局を同時にオフとするために、CEM
はクロツク信号シーケンスを開始してジヨンソン
カウンタをステツプさせるが選定チヤネルへはア
ドレスを送出しない。その結果いくつかの局内の
フリツプフロツプ122はどれもセツトされず、
そのためAND回路126,128,130はい
ずれも非作動とされない。従つてジヨンソンカウ
ンタの第8設定期間中に選定ビツトが生じると、
全ての局がそのAND回路128に応答して各周
辺装置をオフとする。
前記したことから本発明のもう一つの特徴が明
白となる。1個以上で全部ではないモニターにあ
る指令を行うことが可能である。例えば全ての周
辺装置をオンとしたいが電力的制約から全ての周
辺装置を同時にオンとすることが出来ない場合に
は、装置の半分を1個の指令シーケンスでオンと
して他の半分を別の指令シーケンス中にオンとす
ることができる。これは例えば最初の“1”ビツ
トからなるアドレスを送信して(従つて最初のア
ドレスビツトが“0”である全ての装置を非作動
とし)第7ジヨンソン出力位置に達するまで全ク
ロツク信号のみが引き続き、その後選定線16上
の“1”ビツト指令が第1アドレスビツトが
“1”であるモニターを付随する全ての周辺装置
を作動させることによつて行うことができる。そ
の後第1“0”アドレスビツトでシーケンスが繰
り返されて残りの装置を作動させる。明らかにこ
の技術は少数装置の動作にブレークダウンするこ
とができ、唯一の基準は選定局のアドレスが前記
原理と合致していることである。
白となる。1個以上で全部ではないモニターにあ
る指令を行うことが可能である。例えば全ての周
辺装置をオンとしたいが電力的制約から全ての周
辺装置を同時にオンとすることが出来ない場合に
は、装置の半分を1個の指令シーケンスでオンと
して他の半分を別の指令シーケンス中にオンとす
ることができる。これは例えば最初の“1”ビツ
トからなるアドレスを送信して(従つて最初のア
ドレスビツトが“0”である全ての装置を非作動
とし)第7ジヨンソン出力位置に達するまで全ク
ロツク信号のみが引き続き、その後選定線16上
の“1”ビツト指令が第1アドレスビツトが
“1”であるモニターを付随する全ての周辺装置
を作動させることによつて行うことができる。そ
の後第1“0”アドレスビツトでシーケンスが繰
り返されて残りの装置を作動させる。明らかにこ
の技術は少数装置の動作にブレークダウンするこ
とができ、唯一の基準は選定局のアドレスが前記
原理と合致していることである。
選定周辺局の状態を監視するために(即ち選定
局内のモニターの状態を確認するために)、選定
局アドレスを選定チヤネルに送信した後(従つて
全ての非選定局内の送信器を非作動とする)、
CEMが監視モードに移行し更に選定信号を送る
ことなく選定局内のジヨンソンカウンタを位置6
〜9へ前進させることを除けばCEMは指令シー
ケンスを起動することができる。選定局を付随す
る1個のモニターが作動して(即ち異常状態を感
知して)、ジヨンソンカウンタ内の対応する位置
に達すると警報モードに関して前記したようにそ
の局は選定およびクロツクチヤネル16,14へ
差状態を送信する。このシーケンスは監視もしく
は警報シーケンス中に2つ以上の局が同時に
CEMへ警報信号を送信する場合に特に有用であ
る。特に疑わしい各局を個々にチエツクすること
により正しい警報状態および位置を確認すること
ができる。
局内のモニターの状態を確認するために)、選定
局アドレスを選定チヤネルに送信した後(従つて
全ての非選定局内の送信器を非作動とする)、
CEMが監視モードに移行し更に選定信号を送る
ことなく選定局内のジヨンソンカウンタを位置6
〜9へ前進させることを除けばCEMは指令シー
ケンスを起動することができる。選定局を付随す
る1個のモニターが作動して(即ち異常状態を感
知して)、ジヨンソンカウンタ内の対応する位置
に達すると警報モードに関して前記したようにそ
の局は選定およびクロツクチヤネル16,14へ
差状態を送信する。このシーケンスは監視もしく
は警報シーケンス中に2つ以上の局が同時に
CEMへ警報信号を送信する場合に特に有用であ
る。特に疑わしい各局を個々にチエツクすること
により正しい警報状態および位置を確認すること
ができる。
もう一つの特徴はモニターを非作動とする能力
である。(例えば警報信号が受信されて記録され
た場合、そのモニターを論理的に断路してシステ
ムの動作との干渉を防止することが望ましい。)
これはその局のみをアドレス、ジヨンソンカウン
タの第9状態中に選定ビツトを送信して論理的断
路指令を出すことにより行われる。アドレスされ
た局内のAND回路130はフリツプフロツプ1
33をセツトし、AND−NOT回路172の
NOT入力へデイスエーブル信号を加えてその局
の送信器を非作動とし、イネーブル入力をAND
回路132へ移動させジヨンソンカウンタのクロ
ツク信号への以降の応答を防止する。後記するよ
うに断路されたモニターはマスタークリアにより
戻されることができるのみである。
である。(例えば警報信号が受信されて記録され
た場合、そのモニターを論理的に断路してシステ
ムの動作との干渉を防止することが望ましい。)
これはその局のみをアドレス、ジヨンソンカウン
タの第9状態中に選定ビツトを送信して論理的断
路指令を出すことにより行われる。アドレスされ
た局内のAND回路130はフリツプフロツプ1
33をセツトし、AND−NOT回路172の
NOT入力へデイスエーブル信号を加えてその局
の送信器を非作動とし、イネーブル入力をAND
回路132へ移動させジヨンソンカウンタのクロ
ツク信号への以降の応答を防止する。後記するよ
うに断路されたモニターはマスタークリアにより
戻されることができるのみである。
第1図に示すように電力チヤネル18は全ての
遠隔モニター局へ電力を供給する。電力チヤネル
はまた全てのジヨンソンカウンタ100を0出力
位置へリセツトしてマスタークリア指令を行うの
にも有用である。特にジヨンソンカウンタはパワ
ーオフシーケンスに応答して、電力を再び加えた
時にパワーオフ状態前の出力位置に無関係にパワ
ーオフシーケンスに応答して0出力位置へリセツ
トするように構成されている。これはジヨンソン
カウンタ100のクリア入力に接続されたワンシ
ヨツト回路19によつて行われ、その論理入力は
コンデンサ21を介して接地されている。最初電
力がダウン即ちゼロ状態にあると電力を上昇させ
た時コンデンサ21が数μSだけ充電してワンシ
ヨツト回路19をオンとしカウンタのクリア制御
を作動させてカウンタをリセツトする。コンデン
サが完全充電するとワンシヨツトがオフとなる。
こうしてジヨンソンカウンタをリセツトしたい時
は常に電力が瞬時降下し(オフ)次に再印加され
る。
遠隔モニター局へ電力を供給する。電力チヤネル
はまた全てのジヨンソンカウンタ100を0出力
位置へリセツトしてマスタークリア指令を行うの
にも有用である。特にジヨンソンカウンタはパワ
ーオフシーケンスに応答して、電力を再び加えた
時にパワーオフ状態前の出力位置に無関係にパワ
ーオフシーケンスに応答して0出力位置へリセツ
トするように構成されている。これはジヨンソン
カウンタ100のクリア入力に接続されたワンシ
ヨツト回路19によつて行われ、その論理入力は
コンデンサ21を介して接地されている。最初電
力がダウン即ちゼロ状態にあると電力を上昇させ
た時コンデンサ21が数μSだけ充電してワンシ
ヨツト回路19をオンとしカウンタのクリア制御
を作動させてカウンタをリセツトする。コンデン
サが完全充電するとワンシヨツトがオフとなる。
こうしてジヨンソンカウンタをリセツトしたい時
は常に電力が瞬時降下し(オフ)次に再印加され
る。
第5図は第2図に示すモニター12に使用する
環境モニター構成(CEM)を示す。CEMは複数
個のチヤネル制御器200,200a,200
b,200cを含んでおり、その各々がモニター
12に接続される個々の選定、クロツクおよび電
力チヤネル出力14,16,18を有している。
前記したように各チヤネルは典型的に16個までの
モニターを収容することができ、そのため各チヤ
ネル制御器は16個までのモニターの各チヤネルを
制御し、4個のチヤネル制御器と付随するチヤネ
ルを有するCEMは64個までのモニター12を収
容することができる。
環境モニター構成(CEM)を示す。CEMは複数
個のチヤネル制御器200,200a,200
b,200cを含んでおり、その各々がモニター
12に接続される個々の選定、クロツクおよび電
力チヤネル出力14,16,18を有している。
前記したように各チヤネルは典型的に16個までの
モニターを収容することができ、そのため各チヤ
ネル制御器は16個までのモニターの各チヤネルを
制御し、4個のチヤネル制御器と付随するチヤネ
ルを有するCEMは64個までのモニター12を収
容することができる。
各チヤネル制御器200は選定チヤネル16に
接続された送信器202とクロツクおよび選定チ
ヤネル14,16に差動接続された受信器204
とを含んでいる。シフトレジスタ206は特に第
3図に関して前記したモニターアドレスや指令等
のデータを選定チヤネル上へ送信する。もう一つ
のシフトレジスタ208は特に第4図に関して前
記したモニターアドレスや警報状態等のデータを
クロツクおよび選定チヤネル対から受信する。送
信器210はカウンタ212の定めるクロツクパ
ルスをクロツクチヤネル14へ送信し、電力増幅
器もしくはリレー214がチヤネル18へ出力を
供給する。マスクシフトレジスタ215はAND
−NOT回路213を介してシフトレジスタ20
6の出力のブロツキングを供給し、そのため選定
チヤネル16には1ビツトも0ビツトも印加され
ない。(6ビツトの場合)替りにCPUからの指令
によりCPUからの送信指令がシフトレジスタ2
06へ送出される前に、シフトマスクをシフトマ
スクレジスタ215へ入れることができる。
CPUから送信指令が来ると、シフトレジスタ2
06,215が共に歩進し、シフトマスクレジス
タ215の対応する位置に0が生じる時は常にシ
フトレジスタ206の内容が選定チヤネル16へ
送信される。この機能はAND−NOT回路213
によつて行われ、それはレジスタ215からの1
がゲート213のNOT入力に存在する時は常に
シフトレジスタ205の出力を阻止する。マスク
指令よりも前の送信指令によりレジスタ216の
内容はそのまま送信される。レジスタ215から
ゲート213への2進1出力はレジスタ206か
ら対応する出力が送信されるのを阻止し、そのた
め選定チヤネル16へは1も0も送信されない。
(前記6ビツトの指令の場合)。あるビツトを常に
阻止する場合マスク論理をハードワイヤとしてこ
の結果を得ることができる。
接続された送信器202とクロツクおよび選定チ
ヤネル14,16に差動接続された受信器204
とを含んでいる。シフトレジスタ206は特に第
3図に関して前記したモニターアドレスや指令等
のデータを選定チヤネル上へ送信する。もう一つ
のシフトレジスタ208は特に第4図に関して前
記したモニターアドレスや警報状態等のデータを
クロツクおよび選定チヤネル対から受信する。送
信器210はカウンタ212の定めるクロツクパ
ルスをクロツクチヤネル14へ送信し、電力増幅
器もしくはリレー214がチヤネル18へ出力を
供給する。マスクシフトレジスタ215はAND
−NOT回路213を介してシフトレジスタ20
6の出力のブロツキングを供給し、そのため選定
チヤネル16には1ビツトも0ビツトも印加され
ない。(6ビツトの場合)替りにCPUからの指令
によりCPUからの送信指令がシフトレジスタ2
06へ送出される前に、シフトマスクをシフトマ
スクレジスタ215へ入れることができる。
CPUから送信指令が来ると、シフトレジスタ2
06,215が共に歩進し、シフトマスクレジス
タ215の対応する位置に0が生じる時は常にシ
フトレジスタ206の内容が選定チヤネル16へ
送信される。この機能はAND−NOT回路213
によつて行われ、それはレジスタ215からの1
がゲート213のNOT入力に存在する時は常に
シフトレジスタ205の出力を阻止する。マスク
指令よりも前の送信指令によりレジスタ216の
内容はそのまま送信される。レジスタ215から
ゲート213への2進1出力はレジスタ206か
ら対応する出力が送信されるのを阻止し、そのた
め選定チヤネル16へは1も0も送信されない。
(前記6ビツトの指令の場合)。あるビツトを常に
阻止する場合マスク論理をハードワイヤとしてこ
の結果を得ることができる。
クロツク信号はクロツクチヤネル14へ送信さ
れるが、選定信号の選定チヤネル16への送信を
抑止するのにマスクレジスタ215は特に有用で
ある。例えば指令機能に関して前記したようシス
テム休止の場合等全ての遠隔局が所与の機能を行
うように指令したい時には、マスクレジスタ21
5とAND−NOT回路213が協動して所望機能
を付随した指令信号以外の全ての選定信号アドレ
スビツトおよび指令ビツトをマスクアウトするこ
とができる。例えばシステム休止に対してマスク
レジスタからのマスク信号は第8位置を除く全て
の位置の2進1からなり、そのため遠隔局内の全
てのカウンタ100がその第8出力位置に前進し
た時に1個のパルスが選定チヤネル上に生じるの
みである。
れるが、選定信号の選定チヤネル16への送信を
抑止するのにマスクレジスタ215は特に有用で
ある。例えば指令機能に関して前記したようシス
テム休止の場合等全ての遠隔局が所与の機能を行
うように指令したい時には、マスクレジスタ21
5とAND−NOT回路213が協動して所望機能
を付随した指令信号以外の全ての選定信号アドレ
スビツトおよび指令ビツトをマスクアウトするこ
とができる。例えばシステム休止に対してマスク
レジスタからのマスク信号は第8位置を除く全て
の位置の2進1からなり、そのため遠隔局内の全
てのカウンタ100がその第8出力位置に前進し
た時に1個のパルスが選定チヤネル上に生じるの
みである。
ホールドレジスタ21は中央処理装置(CPU)
から入力を受信して、(マスク、監視アドレスお
よび指令等の)データをシフトレジスタ206,
215へ供給する。CPUの制御の元で作動する
論理出力制御器218はシフトレジスタ206,
215を制御し、そのため適正なシフトレジスタ
206,215が正しい送信データを受信する。
ホールドレジスタおよび論理入力制御器220は
シフトレジスタ208からモニターアドレスと警
報状態データを受信してCPUの論理入力制御を
行う。(図示せぬ)制御器が設けられていて送信
器202と受信器204を制御し、前記送信およ
び受信(リスニング)状態を選択的に作動させ
る。CPUの制御の元で作動しているマスターク
ロツク222はクロツク入力をカウンター212
へ供給し、電力制御器224は電力増幅器もしく
は電力リレー214の制御を行う。
から入力を受信して、(マスク、監視アドレスお
よび指令等の)データをシフトレジスタ206,
215へ供給する。CPUの制御の元で作動する
論理出力制御器218はシフトレジスタ206,
215を制御し、そのため適正なシフトレジスタ
206,215が正しい送信データを受信する。
ホールドレジスタおよび論理入力制御器220は
シフトレジスタ208からモニターアドレスと警
報状態データを受信してCPUの論理入力制御を
行う。(図示せぬ)制御器が設けられていて送信
器202と受信器204を制御し、前記送信およ
び受信(リスニング)状態を選択的に作動させ
る。CPUの制御の元で作動しているマスターク
ロツク222はクロツク入力をカウンター212
へ供給し、電力制御器224は電力増幅器もしく
は電力リレー214の制御を行う。
前記したようにカウンター212は各指令もし
くは監視動作に対して特定数のクロツクパルス
(即ち10個)を供給するように制御される。
くは監視動作に対して特定数のクロツクパルス
(即ち10個)を供給するように制御される。
本発明のいくつかの特徴はクロツクサイクルの
第2(即ち“偽”)部分中にCEMがクロツクおよ
び選定チヤネル上の差状態をサンプルするという
事実から生じる。第1にジヨンソンカウンタから
伝播した騒擾の影響が消散し、クロツクサイクル
の第2即ち“偽”部分中に回線は本質的に静止し
ている。こうして送信局内の送信器178からの
信号はクロツクサイクルの第1即ち“真”部分の
大部分の持続時間を安定させ、差信号のサンプリ
ングは最適化されて第4図に示すクロツク波形の
第1即ち“真”部分の後縁から誘起される。更に
チヤネル14,16の長さ信号の伝播遅延従つて
クロツク信号のデユーテイサイクルにより部分的
に制約されるため、クロツクサイクルの第2即ち
偽部分を長くして単にデユーテイサイクルを変え
ることによりチヤネルの長さを延すことが可能で
ある。これによつて全体システムの速度を著しく
低下させることなく伝播遅延およびチヤネル回線
を長くすることができる。従つて1ビツト毎の前
進と応答通信技術により全てCEMの厳密な制御
下にある本質的に非同期通信を行うことができ
る。
第2(即ち“偽”)部分中にCEMがクロツクおよ
び選定チヤネル上の差状態をサンプルするという
事実から生じる。第1にジヨンソンカウンタから
伝播した騒擾の影響が消散し、クロツクサイクル
の第2即ち“偽”部分中に回線は本質的に静止し
ている。こうして送信局内の送信器178からの
信号はクロツクサイクルの第1即ち“真”部分の
大部分の持続時間を安定させ、差信号のサンプリ
ングは最適化されて第4図に示すクロツク波形の
第1即ち“真”部分の後縁から誘起される。更に
チヤネル14,16の長さ信号の伝播遅延従つて
クロツク信号のデユーテイサイクルにより部分的
に制約されるため、クロツクサイクルの第2即ち
偽部分を長くして単にデユーテイサイクルを変え
ることによりチヤネルの長さを延すことが可能で
ある。これによつて全体システムの速度を著しく
低下させることなく伝播遅延およびチヤネル回線
を長くすることができる。従つて1ビツト毎の前
進と応答通信技術により全てCEMの厳密な制御
下にある本質的に非同期通信を行うことができ
る。
こうして本発明は周辺装置の動作を制御し、故
障を監視し中央局へ警報信号を伝える指令および
監視システムを提供する。CPUは警報状態の出
力表示のみならず全体システムを制御するので、
現場の技師に正確な故障を伝えることができる。
本装置は有効に作動して効率的な制御および警報
監視動作を行うことができる。
障を監視し中央局へ警報信号を伝える指令および
監視システムを提供する。CPUは警報状態の出
力表示のみならず全体システムを制御するので、
現場の技師に正確な故障を伝えることができる。
本装置は有効に作動して効率的な制御および警報
監視動作を行うことができる。
本発明は図面および前記説明の実施例に限定さ
れるものではなく、実施例は単なる例に過ぎず本
発明は特許請求の範囲に従うものとする。
れるものではなく、実施例は単なる例に過ぎず本
発明は特許請求の範囲に従うものとする。
第1図は本発明の実施例に従つた監視制御装置
のブロツク図、第2A図、第2B図、第2C図は
第2C図の縁を第2A図の右側にまた第2B図の
縁を第2A図および第2C図の下側に合せた時に
第1図の装置に使用する遠隔監視制御装置のブロ
ツク図を示し、第3図および第4図は夫々指令監
視モードにおける装置のさまざまなタイミング
図、第5図は第1図の装置に使用する環境監視構
成のブロツク図である。 参照符号の説明 10……CEM、12a,1
2b,12c……モニター、100……10位置ジ
ヨンソンカウンタ。
のブロツク図、第2A図、第2B図、第2C図は
第2C図の縁を第2A図の右側にまた第2B図の
縁を第2A図および第2C図の下側に合せた時に
第1図の装置に使用する遠隔監視制御装置のブロ
ツク図を示し、第3図および第4図は夫々指令監
視モードにおける装置のさまざまなタイミング
図、第5図は第1図の装置に使用する環境監視構
成のブロツク図である。 参照符号の説明 10……CEM、12a,1
2b,12c……モニター、100……10位置ジ
ヨンソンカウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央局と複数の遠隔局を有する指令監視装置
において、遠隔局は、複数の出力状態を有するカ
ウンタ装置と、前記カウンタ装置の第1の複数個
の出力状態に接続されて前記遠隔局へ独特のアド
レスを確立するアドレス装置と、前記カウンタ装
置を前記中央局へ接続して前記カウンタ装置へク
ロツク信号を供給して前記カウンタ装置にその出
力状態シーケンスを発生させるクロツクチヤネル
装置と、前記中央局と前記遠隔局間に接続され前
記中央局から選定信号が供給される選定チヤネル
装置と、複数個の監視状態信号を受信し、前記カ
ウンタ装置の前記第1の複数個の出力状態以外の
第2の複数個の出力状態へ接続されている監視装
置と、前記アドレス装置と前記監視装置に接続さ
れ前記選定チヤネル装置へアドレスおよび監視デ
ータを送信する送信装置と、前記選定チヤネル装
置と前記カウンタ装置の前記第2の複数個の出力
状態に接続され前記カウンタ装置が各第2出力状
態の中の1状態となつた時に選定信号に応答して
前記遠隔局の対応する指令機能を作動させる制御
装置と、前記制御装置を選択的に非作動とする非
作動装置と、前記アドレス装置および前記選定チ
ヤネル装置に接続され遠隔局の独特なアドレスお
よび前記選定チヤネル装置上の選定信号に応答し
てこのような選定信号が各遠隔局のアドレス以外
のアドレスに対応する時は常に前記非作動装置を
作動させる選定装置とを有することを特徴とする
指令監視装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記アドレス装置は前記カウンタ装置の前記各第
1出力状態に選択的に接続された複数個の入力を
有するOR回路装置を有することを特徴とする指
令監視装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記監視装置は各々が前記カウンタ装置の前記第
2出力状態の各々に接続された第1入力と各々が
前記各モニター状態信号を受信するように接続さ
れた第2入力とを有する複数個のAND回路装置
と、前記各AND回路装置に接続されて前記送信
装置へ監視データを供給するOR回路装置と、前
記送信装置へ前記各監視状態信号を供給するよう
に接続されたもう一つのゲート装置とを有し、前
記送信装置は前記もう一つのゲート装置に応答し
て前記選定チヤネル装置へ信号を注入するイネー
ブル装置を含むことを特徴とする指令監視装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
前記もう一つのゲート装置はOR回路であること
を特徴とする指令監視装置。 5 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
前記イネーブル装置は前記カウンタ装置が前記第
1および第2の複数個の出力状態の1つ以外の出
力状態にある時、前記もう一つのゲート装置の動
作に応答するAND回路装置を含むことを特徴と
する指令監視装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記制御装置は各々が前記非作動装置に接続され
た第1入力と、前記選定チヤネル装置に接続され
た第2入力と、前記カウンタ装置の前記第2出力
状態の各々に接続された第3入力とを有する複数
個のAND回路装置を有することを特徴とする指
令監視装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、
更に前記クロツクチヤネル装置に接続された入力
と前記カウンタ装置に接続されて前記カウンタ装
置にクロツク信号を供給するもう一つのAND回
路装置と、前記もう一つのAND回路装置に接続
され前記第1AND回路装置の選定された1個の動
作に応答して前記もう一つのAND回路装置が前
記カウンタ装置へクロツク信号を供給するのを抑
止する第2非作動装置とを有することを特徴とす
る指令監視装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記選定装置は前記アドレス装置に接続された第
1入力と前記選定チヤネル装置に接続された第2
入力と前記クロツクチヤネル装置から反転された
クロツク信号を受信するように接続された第3入
力とを有する第1AND回路装置と、前記アドレス
装置から反転されたアドレス信号を受信するよう
に接続された第1入力と前記選定チヤネル装置に
接続された第2入力と前記クロツクチヤネル装置
に接続された第3入力とを有する第2AND回路装
置と、前記第1および第2AND回路装置の出力に
接続された第1OR回路装置とを有することを特
徴とする指令監視装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、
前記非作動装置は前記第1OR回路装置の出力に
接続されたセツト入力と前記カウンタ装置の選定
された一つの出力状態に接続されたリセツト入力
とを有するフリツプフロツプを有し、前記選定さ
れた一つの出力状態は前記第1および第2出力状
態以外の出力であり、前記第1AND回路装置は前
記選定信号のアドレス信号部の第1タイプのビツ
トが各遠隔局のアドレス内の第2タイプのビツト
と一致した時に前記フリツプフロツプをセツトす
るように作動し、前記第2AND回路装置は前記選
定信号の前記アドレス信号部内の前記第2タイプ
のビツトが各遠隔局のアドレス内の前記第1タイ
プのビツトと一致する時に前記フリツプフロツプ
をセツトするように作動し、前記フリツプフロツ
プはリセツト状態において前記制御装置を作動可
能とすることを特徴とする指令監視装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の装置におい
て、前記監視装置は各々が前記カウンタ装置の前
記各第2出力状態に接続された第1入力と各々が
前記各監視状態信号を受信するように接続された
第2入力とを有する複数個の第4AND回路装置
と、前記第4AND回路装置の各々に接続され前記
送信装置へ監視データを供給する第2OR回路装
置と、前記送信装置へ前記各監視状態信号を供給
するように接続されたもう一つのゲート装置とを
有し、前記送信装置は前記もう一つのゲート装置
に応答して前記選定チヤネル装置へ信号を注入す
るイネーブル装置を含むことを特徴とする指令監
視装置。 11 特許請求の範囲第10項記載の装置におい
て、前記制御装置は前記フリツプフロツプがリセ
ツト状態にある時に作動する第1入力と、前記選
定チヤネル装置に接続された第2入力と、前記カ
ウンタ装置の前記各第2出力状態に接続された第
3入力とを有する複数個の第5AND回路装置を有
することを特徴とする指令監視装置。 12 特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、前記非作動装置は前記選定装置に接続された
セツト入力と前記カウンタ装置の選定された一つ
の出力状態に接続されたリセツト入力とを有する
フリツプフロツプを有し、前記選定された一つの
出力状態は前記第1および第2出力状態以外の出
力状態であり、前記選定装置は各遠隔局のアドレ
ス内の第1タイプのビツトと前記選定信号のアド
レス信号部内の第2タイプのビツトとの一致およ
び各遠隔局のアドレス内の前記第2タイプのビツ
トと前記選定信号の前記アドレス信号部内の第1
タイプのビツトとの一致に応答して作動し、前記
フリツプフロツプはリセツト状態において前記制
御装置を作動可能とすることを特徴とする指令監
視装置。 13 特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、更に前記カウンタ装置にクロツク信号を供給
するようにされた出力を有するゲート装置と、前
記制御装置からの選定された指令機能に応答して
前記ゲート装置が前記カウンタ装置へクロツク信
号を供給するのを抑止する第2非作動装置とを含
むことを特徴とする指令監視装置。 14 特許請求の範囲第13項記載の装置におい
て、前記ゲート装置は前記クロツクチヤネル装置
に接続された第1入力と前記非作動装置に接続さ
れた第2入力とを有するAND回路であることを
特徴とする指令監視装置。 15 特許請求の範囲第1項から第14項のいず
れか1項に記載の装置において、前記カウンタ装
置はジヨンソンカウンタであることを特徴とする
指令監視装置。 16 特許請求の範囲第1項から第14項のいず
れか1項に記載の装置において、前記中央局は前
記選定チヤネル装置へ前記選定信号を供給する第
1レジスタ装置と、前記選定チヤネル装置への供
給を抑止される選定信号を表わすマスク信号を供
給する第2レジスタ装置と、前記マスク信号に応
答し前記第1レジスタ装置と前記選定チヤネル装
置との間に接続され前記第1レジスタ装置から前
記選定チヤネル装置への選定信号の供給を抑止す
る前記選定チヤネル装置とを含むことを特徴とす
る指令監視装置。 17 特許請求の範囲第1項から第14項のいず
れか1項に記載の装置において、前記送信装置は
また前記クロツクチヤネル装置にも接続されてお
り前記選定チヤネル装置と前記クロツクチヤネル
装置へアドレスおよび監視データを差動送信する
構成となつていることを特徴とする指令監視装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/129,054 US4298860A (en) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | Monitor and control apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137783A JPS56137783A (en) | 1981-10-27 |
| JPS6366477B2 true JPS6366477B2 (ja) | 1988-12-20 |
Family
ID=22438256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17816880A Granted JPS56137783A (en) | 1980-03-10 | 1980-12-18 | Command monitor |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4298860A (ja) |
| JP (1) | JPS56137783A (ja) |
| AU (2) | AU536469B2 (ja) |
| CA (1) | CA1142620A (ja) |
| DE (1) | DE3104921A1 (ja) |
| FR (1) | FR2477738A1 (ja) |
| GB (2) | GB2071893B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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