JPH04196940A - 回線監視装置及びこれを用いた回線監視方式 - Google Patents
回線監視装置及びこれを用いた回線監視方式Info
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- JPH04196940A JPH04196940A JP32843090A JP32843090A JPH04196940A JP H04196940 A JPH04196940 A JP H04196940A JP 32843090 A JP32843090 A JP 32843090A JP 32843090 A JP32843090 A JP 32843090A JP H04196940 A JPH04196940 A JP H04196940A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ホスト側のポーリング信号に対する端末側応答による回
線監視装置及びこれを用いた回線監視方式に関し、 ポーリング方式オンライン回線かオンライン中、オフラ
イン中のいずれも回線を監視することを目的とし、 回線監視装置は回線状態を監視する検出回路部と、デー
タ送受信のための通信回線を切替える回線切替部と、該
検圧回路部とモデム装置及び端末との間のインタフェー
ス部とからなり、該検出回路部は、該端末との送受信可
能状態か否かを示すER倍信号オフで、かつ、該モデム
装置から入力されるCD信号がポーリング信号受信によ
りオンのとき、該モデム装置に対するRS信号を制御し
てキャリアを出力させ、該CD信号か一定期間以上オフ
のとき前記回線切替部を制御して現用回線から予備回線
へ自動的に切替える構成とし、またホスト側モデム装置
から取り出されたポーリング信号が現用回線を介して端
末側モデム装置により受信された後、RS信号をオンに
して該端末側モデム装置よりキャリアを出力させ、それ
をホスト側で検出することによって回線状態を監視する
回線監視方式であって、前記ホスト側モデム装置と前記
端末側モデム装置を夫々第1及び第2の回線監視装置に
接続し、前記ポーリング信号のオン・オフの時間間隔よ
り長い設定時間をもつ第1及び第2の回線監視装置内の
タイマー部をC,D信号て起動し、該タイマー部かタイ
ムアウトしたとき前記ホスト側モデム装置と端末側モデ
ム装置との間の通信回線を前記現用回線から予備回線へ
切替え、前記端末側モデム装置に接続され端末か送受信
可能状態か否かを示すER倍信号オフのとき前記R8信
号を制御して該端末側モデム装置からキャリアを発生さ
せるよう構成する。
線監視装置及びこれを用いた回線監視方式に関し、 ポーリング方式オンライン回線かオンライン中、オフラ
イン中のいずれも回線を監視することを目的とし、 回線監視装置は回線状態を監視する検出回路部と、デー
タ送受信のための通信回線を切替える回線切替部と、該
検圧回路部とモデム装置及び端末との間のインタフェー
ス部とからなり、該検出回路部は、該端末との送受信可
能状態か否かを示すER倍信号オフで、かつ、該モデム
装置から入力されるCD信号がポーリング信号受信によ
りオンのとき、該モデム装置に対するRS信号を制御し
てキャリアを出力させ、該CD信号か一定期間以上オフ
のとき前記回線切替部を制御して現用回線から予備回線
へ自動的に切替える構成とし、またホスト側モデム装置
から取り出されたポーリング信号が現用回線を介して端
末側モデム装置により受信された後、RS信号をオンに
して該端末側モデム装置よりキャリアを出力させ、それ
をホスト側で検出することによって回線状態を監視する
回線監視方式であって、前記ホスト側モデム装置と前記
端末側モデム装置を夫々第1及び第2の回線監視装置に
接続し、前記ポーリング信号のオン・オフの時間間隔よ
り長い設定時間をもつ第1及び第2の回線監視装置内の
タイマー部をC,D信号て起動し、該タイマー部かタイ
ムアウトしたとき前記ホスト側モデム装置と端末側モデ
ム装置との間の通信回線を前記現用回線から予備回線へ
切替え、前記端末側モデム装置に接続され端末か送受信
可能状態か否かを示すER倍信号オフのとき前記R8信
号を制御して該端末側モデム装置からキャリアを発生さ
せるよう構成する。
本発明は回線監視装置及びこれを用いた回線監視方式に
係り、特にホスト側のポーリング信号に対する端末側応
答による回線監視装置及び回線監視方式に関する。
係り、特にホスト側のポーリング信号に対する端末側応
答による回線監視装置及び回線監視方式に関する。
近年、データ処理の手段としてオンライン化か益々普及
してきたのに伴い、オンライン回線の安定確保は非常に
重要となってきた。このため、オンライン回線が障害に
なると業務の停止なと大きな社会問題になる可能性があ
るため、オンライン回線を常時監視し、異常時には回線
をバックアップする必要がある。
してきたのに伴い、オンライン回線の安定確保は非常に
重要となってきた。このため、オンライン回線が障害に
なると業務の停止なと大きな社会問題になる可能性があ
るため、オンライン回線を常時監視し、異常時には回線
をバックアップする必要がある。
ホストコンピュータと端末とを各々のモデム装置と共通
の通信回線を介して接続したデータ伝送システムの中に
は、ホストコンピュータからポーリング信号を端末へ周
期的に伝送し、このポーリング信号を受信した端末かデ
ータをホストコンピュータへ返送するシステムか知られ
ている。このようなポーリング方式のオンラインシステ
ムでは、ポーリング信号を受信した端末は端末側のモデ
ム装置への送信要求信号R8をオンにし、キャリアを送
出する。このキャリアはホスト側のモデム装置で検出さ
れ、そのデータ・チャネル受信キャリア検出CDがオン
になり、その後受信したデータRDがホストコンピュー
タへ送出される。
の通信回線を介して接続したデータ伝送システムの中に
は、ホストコンピュータからポーリング信号を端末へ周
期的に伝送し、このポーリング信号を受信した端末かデ
ータをホストコンピュータへ返送するシステムか知られ
ている。このようなポーリング方式のオンラインシステ
ムでは、ポーリング信号を受信した端末は端末側のモデ
ム装置への送信要求信号R8をオンにし、キャリアを送
出する。このキャリアはホスト側のモデム装置で検出さ
れ、そのデータ・チャネル受信キャリア検出CDがオン
になり、その後受信したデータRDがホストコンピュー
タへ送出される。
端末は伝送データSDの送信が終ると、RSをオフにす
る。RSかオフになると、キャリアかオフになり、ホス
ト側のモデム装置のCDかオフになる。
る。RSかオフになると、キャリアかオフになり、ホス
ト側のモデム装置のCDかオフになる。
このようなポーリング方式のオンラインシステムでは、
ホストコンピュータからのポーリング信号送出後、端末
から一定時間応答かないときは、回線障害発生と判断し
、通信回線を現用から予備へ切替えることが考えられる
。
ホストコンピュータからのポーリング信号送出後、端末
から一定時間応答かないときは、回線障害発生と判断し
、通信回線を現用から予備へ切替えることが考えられる
。
しかるに、上記の従来方式では、端末かモデム装置に接
続されていないオフラインの場合も、ポーリング信号か
ホストコンピュータ側から送出されても端末からデータ
か返ってこないため、ホストコンピュータは回線障害で
ないにも拘らず回線障害と判定してしまう。
続されていないオフラインの場合も、ポーリング信号か
ホストコンピュータ側から送出されても端末からデータ
か返ってこないため、ホストコンピュータは回線障害で
ないにも拘らず回線障害と判定してしまう。
従って、ポーリング方式のオンライン回線の監視には上
記の方法は採用することかできない。−方、既設監視機
能がないモデムやポーリング方式の場合、オンライン回
線の障害時には手動で回線を切替えているため、比較的
長時間、オンラインか停止してしまう。
記の方法は採用することかできない。−方、既設監視機
能がないモデムやポーリング方式の場合、オンライン回
線の障害時には手動で回線を切替えているため、比較的
長時間、オンラインか停止してしまう。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、ポーリング方
式オンライン中、オフライン中のいずれも回線を監視す
る回線監視装置及びこれを用いた回線監視方式を提供す
ることを目的とする。
式オンライン中、オフライン中のいずれも回線を監視す
る回線監視装置及びこれを用いた回線監視方式を提供す
ることを目的とする。
第1図は請求項1記載の発明になる回線監視装置の原理
構成図を示す。同図中、回線監視装置10は、回線状態
を監視する検出回路部20と、データ送受信のための通
信回線を切替える回線切替部30と、検出回路部20と
モデム装置及び端末(DTE)との間のインタフェース
部4o及び50とからなる。
構成図を示す。同図中、回線監視装置10は、回線状態
を監視する検出回路部20と、データ送受信のための通
信回線を切替える回線切替部30と、検出回路部20と
モデム装置及び端末(DTE)との間のインタフェース
部4o及び50とからなる。
検出回路部20は端末との送受信可能な状態か否かを示
すER倍信号オフで、かつ、モデム装置から入力される
CD信号がポーリング信号受信によりオンのとき、モデ
ム装置に対応するRS信号を制御してキャリアを出力さ
せ、またCD信号か一定時間応答オフのとき回線切替部
3oを制御して現用回線60から予備回線7oへ自動的
に切替える。
すER倍信号オフで、かつ、モデム装置から入力される
CD信号がポーリング信号受信によりオンのとき、モデ
ム装置に対応するRS信号を制御してキャリアを出力さ
せ、またCD信号か一定時間応答オフのとき回線切替部
3oを制御して現用回線60から予備回線7oへ自動的
に切替える。
また、第2図は請求項4記載の発明である回線監視方式
の原理ブロック図を示す。同図中、11及び12は前記
回線監視装置10と同一構成の回線監視装置で、ホスト
コンピュータ80.端末100に別々に接続され、また
ホスト側モデム装置90、端末側モデム装置110に別
々に接続されている。
の原理ブロック図を示す。同図中、11及び12は前記
回線監視装置10と同一構成の回線監視装置で、ホスト
コンピュータ80.端末100に別々に接続され、また
ホスト側モデム装置90、端末側モデム装置110に別
々に接続されている。
本発明方式はホスト側モデム装置9oから取り出された
ポーリング信号か現用回線6oを介して端末側モデム装
置110により受信された後、RS信号をオンにして端
末側モデム装置110よりキャリアを出力させるシステ
ムの回線監視方式であって、ポーリング信号のオン・オ
フの時間間隔より長い設定時間をもつ回線監視装置11
.12内のタイマー部をCD信号で起動し、タイマー部
がタイムアウトしたときホスト側モデム装置9oと端末
側モデム装置1110との間の通信回線を現用回線60
から予備回線70へ切替え、また端末側モデム装置−1
10に接続された端末100か送受信可能状態か否かを
示すER倍信号オフのときRS信号を制御して端末側モ
デム装ft1lOがらキャリアを発生させる。
ポーリング信号か現用回線6oを介して端末側モデム装
置110により受信された後、RS信号をオンにして端
末側モデム装置110よりキャリアを出力させるシステ
ムの回線監視方式であって、ポーリング信号のオン・オ
フの時間間隔より長い設定時間をもつ回線監視装置11
.12内のタイマー部をCD信号で起動し、タイマー部
がタイムアウトしたときホスト側モデム装置9oと端末
側モデム装置1110との間の通信回線を現用回線60
から予備回線70へ切替え、また端末側モデム装置−1
10に接続された端末100か送受信可能状態か否かを
示すER倍信号オフのときRS信号を制御して端末側モ
デム装ft1lOがらキャリアを発生させる。
第1及び第2図において、現用回1m6−0が正常(オ
ンライン中)のときは、ホスト側モデム装置90から回
線監視装置ff 1.現用回線60及び回線監視装置1
2を介して端末側モデム装置110に一定周期でポーリ
ング信号が受信され、これにより端末側モデム装置11
0より回線監視装置12へ一定周期でCD信号か入力さ
れる。このとき端末100は回線監視装置I2を介して
端末側モデム装置110が接続されているので、ER倍
信号オンである。従って、回線監視装ft12(,10
)内の検出回路部20は回線正常と判断する(タイマー
部がタイムアウトとなることはない)。
ンライン中)のときは、ホスト側モデム装置90から回
線監視装置ff 1.現用回線60及び回線監視装置1
2を介して端末側モデム装置110に一定周期でポーリ
ング信号が受信され、これにより端末側モデム装置11
0より回線監視装置12へ一定周期でCD信号か入力さ
れる。このとき端末100は回線監視装置I2を介して
端末側モデム装置110が接続されているので、ER倍
信号オンである。従って、回線監視装ft12(,10
)内の検出回路部20は回線正常と判断する(タイマー
部がタイムアウトとなることはない)。
また、現用回線60に回線障害が発生したものとすると
、前記ポーリング信号が端末側モデム装置110にて受
信されないため、前記CD信号か入力されず、回線監視
装置12内のタイマー部(回線監視装置IOの検出回路
部20)がこの状態を検出し、回線切替部30に指令を
出して予備回線70へ切替える。このとき、回線監視装
置11も端末側モデム装置110からのキャリアを受信
できず、よってCD信号か一定期間入力されなくなるか
ら、同様に予備回線70への切替動作を行なう。
、前記ポーリング信号が端末側モデム装置110にて受
信されないため、前記CD信号か入力されず、回線監視
装置12内のタイマー部(回線監視装置IOの検出回路
部20)がこの状態を検出し、回線切替部30に指令を
出して予備回線70へ切替える。このとき、回線監視装
置11も端末側モデム装置110からのキャリアを受信
できず、よってCD信号か一定期間入力されなくなるか
ら、同様に予備回線70への切替動作を行なう。
また、端末100が端末側モデム110と切離されたオ
フラインのときは、ホスト側からのポーリング信号のみ
となり、端末側モデム装#110からのCD信号が正常
に回線監視装置12に入力され、回線監視装置12内の
検出回路部20のタイマー部はタイマーの設定時間より
短いオン・オフの時間間隔でリセットされ、タイムアウ
トにはならず、現用回[60は正常であると判断してい
る。
フラインのときは、ホスト側からのポーリング信号のみ
となり、端末側モデム装#110からのCD信号が正常
に回線監視装置12に入力され、回線監視装置12内の
検出回路部20のタイマー部はタイマーの設定時間より
短いオン・オフの時間間隔でリセットされ、タイムアウ
トにはならず、現用回[60は正常であると判断してい
る。
しかし、オフラインのためER倍信号オフであるから、
検出回路部20は端末側モデム装置110からのCD信
号がオンとなった時、送信要求を示すRS信号をオンと
し、端末側モデム装置110にキャリアを発生させ、こ
れを回線監視装置12及び現用回線60を介して回線監
視装置1.1へ送圧させる。従って、ホスト側モデム装
置9oは正常時と同様にこのキャリアをCD信号として
検出出力するので、ホスト側の回線監視装置ll内の検
出回路部20は回線か正常と判定し、回線切替えを行な
わない。
検出回路部20は端末側モデム装置110からのCD信
号がオンとなった時、送信要求を示すRS信号をオンと
し、端末側モデム装置110にキャリアを発生させ、こ
れを回線監視装置12及び現用回線60を介して回線監
視装置1.1へ送圧させる。従って、ホスト側モデム装
置9oは正常時と同様にこのキャリアをCD信号として
検出出力するので、ホスト側の回線監視装置ll内の検
出回路部20は回線か正常と判定し、回線切替えを行な
わない。
なお、オフライン中に回線障害か発生すると、回線監視
装[11及び12の双方共にCD信号を受信できなくな
るため、内部の検出回路部20か回線障害と判断して現
用回線60から予備回線70への切替えを自動的に行な
う。
装[11及び12の双方共にCD信号を受信できなくな
るため、内部の検出回路部20か回線障害と判断して現
用回線60から予備回線70への切替えを自動的に行な
う。
このようにして、本発明によれば、オンライン、オフラ
インのいずれの場合も回線障害の発生の有無を正確に監
視でき、回線障害発生時には自動的に回線を切替えるこ
とができる。
インのいずれの場合も回線障害の発生の有無を正確に監
視でき、回線障害発生時には自動的に回線を切替えるこ
とができる。
第3図は本発明になる回線監視装置の一実施例のブロッ
ク図を示す。同図中、第1図と同一構成部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。
ク図を示す。同図中、第1図と同一構成部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。
第3図において、21はレベル変換部で、モデム装置か
らインタフェース部40を介して入力されるデータ・チ
ャネル受信キャリア検出信号(CD信号)やデータ信号
品質検出信号(SQD信号)(7)RS232Cの電圧
レベルをTTLOランジスタ・トランジスタ・ロジック
)レベルに変換してインタフェース部50へ出力したり
、また端末やホストCPUからインタフェース部50を
介して入力される送受信要求を示すR8信号やデータ端
末レディ状態か否かを示すER倍信号どのTTLレベル
をRS232Cの電圧レベルに変換してインタフェース
部40へ出力する機能を有する回路で、更にこの回線監
視装置lOの電源部120か異常となった時は、上記の
各信号CD、RS,SQD。
らインタフェース部40を介して入力されるデータ・チ
ャネル受信キャリア検出信号(CD信号)やデータ信号
品質検出信号(SQD信号)(7)RS232Cの電圧
レベルをTTLOランジスタ・トランジスタ・ロジック
)レベルに変換してインタフェース部50へ出力したり
、また端末やホストCPUからインタフェース部50を
介して入力される送受信要求を示すR8信号やデータ端
末レディ状態か否かを示すER倍信号どのTTLレベル
をRS232Cの電圧レベルに変換してインタフェース
部40へ出力する機能を有する回路で、更にこの回線監
視装置lOの電源部120か異常となった時は、上記の
各信号CD、RS,SQD。
ERを活性素子から切離し、インタフェース部40と5
0とを直結する機能も有している。
0とを直結する機能も有している。
22は第1のタイマー部で、CD信号により起動され、
ポーリング信号のオン・オフの時間間隔より長い所定の
設定時間後にタイムアウトとなるよう構成されており、
更にCD倍信号か上記所定の設定時間以内に入力される
ときはリセットされる構成とされている。23は第2の
タイマー部で、SQD信号すにより起動され、所定時間
後にタイムアウトとなるよう構成されている。
ポーリング信号のオン・オフの時間間隔より長い所定の
設定時間後にタイムアウトとなるよう構成されており、
更にCD倍信号か上記所定の設定時間以内に入力される
ときはリセットされる構成とされている。23は第2の
タイマー部で、SQD信号すにより起動され、所定時間
後にタイムアウトとなるよう構成されている。
24は判定回路部で、タイマー部22.23からの情報
c、dを集約し、回線切替部30に対して切替え指令e
、 fを出す回路で、更に切替え指令e、 fを出
した後、ポーリング信号の約3周期分の時間内にタイマ
ー部22.23からの信号C7dか両方オフとなれば回
線か正常に復旧したと判断する機能を持ち、タイマー部
22.23からの信号c、dかその時間内にオフとなら
なければ、再度回線切替え指令を出し現用回線固定とす
るりトライ機能も有している。よって、回線切替部30
では現用回線使用信号eか入力されたときは、回線を現
用側からモデムへの4線(4W)を構成してやり(端子
31と33とを接続し)、他方、予備回線使用信号fか
入力されたときは予備側からモデムへの4線を構成して
やる(端子32と33とを接続する)。
c、dを集約し、回線切替部30に対して切替え指令e
、 fを出す回路で、更に切替え指令e、 fを出
した後、ポーリング信号の約3周期分の時間内にタイマ
ー部22.23からの信号C7dか両方オフとなれば回
線か正常に復旧したと判断する機能を持ち、タイマー部
22.23からの信号c、dかその時間内にオフとなら
なければ、再度回線切替え指令を出し現用回線固定とす
るりトライ機能も有している。よって、回線切替部30
では現用回線使用信号eか入力されたときは、回線を現
用側からモデムへの4線(4W)を構成してやり(端子
31と33とを接続し)、他方、予備回線使用信号fか
入力されたときは予備側からモデムへの4線を構成して
やる(端子32と33とを接続する)。
25はRS制御部で、レベル変換部21よりCD倍信号
とER倍信号とか入力され、ER倍信号かオフの状態で
CD信号のオンを検出した場合、成る時間間隔をもって
RS信号1を制御する回路である。
とER倍信号とか入力され、ER倍信号かオフの状態で
CD信号のオンを検出した場合、成る時間間隔をもって
RS信号1を制御する回路である。
第4図は本発明になる回線監視方式の一実施例のブロッ
ク図を示す。同図中、第2図と同一構成部分には同一符
号を付し、また第3図と同一構成部分には同一符号を付
すと共に、ホスト側の回線監視装置11のものには添字
aを付し、端末側の回線監視装置12のものには添字す
を付してその説明を省略する。次に第4図の実施例につ
いて■オンライン中、■オンライン中の回線障害発生時
、■オンライン中の回線品質劣化時、■オフライン中、
及び■オフライン中の回線障害発生時の夫々について動
作を説明する。
ク図を示す。同図中、第2図と同一構成部分には同一符
号を付し、また第3図と同一構成部分には同一符号を付
すと共に、ホスト側の回線監視装置11のものには添字
aを付し、端末側の回線監視装置12のものには添字す
を付してその説明を省略する。次に第4図の実施例につ
いて■オンライン中、■オンライン中の回線障害発生時
、■オンライン中の回線品質劣化時、■オフライン中、
及び■オフライン中の回線障害発生時の夫々について動
作を説明する。
■ オンライン中
ホスト側モデム装置から送圧されたポーリング信号か回
線切替部30a、現用回線601回線切替部30bを介
して端末側モデム装置で受信され、これにより第5図(
B)に示すCD信号かオンになる。またオンライン中で
あるから、第5図(D)に模式的に示すER倍信号オン
である。また、正常時には回線品質も一定値以上であり
、SQD信号も第5図(C)に示す様にオンである。
線切替部30a、現用回線601回線切替部30bを介
して端末側モデム装置で受信され、これにより第5図(
B)に示すCD信号かオンになる。またオンライン中で
あるから、第5図(D)に模式的に示すER倍信号オン
である。また、正常時には回線品質も一定値以上であり
、SQD信号も第5図(C)に示す様にオンである。
また、第5図(E)に示す如く端末からのRS信号も第
5図(E)に示すようにオンであり、この状態で第5図
(A)に模式的に示す如くデータか端末からホスト側へ
送信される。
5図(E)に示すようにオンであり、この状態で第5図
(A)に模式的に示す如くデータか端末からホスト側へ
送信される。
上記の如く、タイマー部22b及び23bはCD信号及
びSQD信号かいずれもオンであるから、第5図(F)
、(G)にローレベルで模式的に示すように起動されず
、タイマ動作は行なわない。
びSQD信号かいずれもオンであるから、第5図(F)
、(G)にローレベルで模式的に示すように起動されず
、タイマ動作は行なわない。
従って、第5図(H)にハイレベルで模式的に示す如く
現用回線60か使用され、予備回線70は同図(I)に
ローレベルで模式的に示す如く使用されない。従って、
現状の状態か維持される。
現用回線60か使用され、予備回線70は同図(I)に
ローレベルで模式的に示す如く使用されない。従って、
現状の状態か維持される。
■ オンライン中の回線障害発生時
この場合は回線障害発生により端末側モデム装置で一定
周期で入力されるべきポーリング信号か受信できないた
め、インタフェース部40bを介してレベル変換部21
bへ入力されるへきCD信号か第6図(B)に0−レベ
ルて示す如くオフとなり、また送信データも第6図(A
)にローレベルて示す如く送信できなくなる。また端末
からのRS信号も第6図(D)にローレベルて模式的に
示す如くオフとなる。一方、オンラインであるから第6
図(C)に示す如<ER倍信号常にオンである。
周期で入力されるべきポーリング信号か受信できないた
め、インタフェース部40bを介してレベル変換部21
bへ入力されるへきCD信号か第6図(B)に0−レベ
ルて示す如くオフとなり、また送信データも第6図(A
)にローレベルて示す如く送信できなくなる。また端末
からのRS信号も第6図(D)にローレベルて模式的に
示す如くオフとなる。一方、オンラインであるから第6
図(C)に示す如<ER倍信号常にオンである。
上記のCD信号かオフになると、タイマー部22bか第
6図(E)にハイレベルて模式的に示す如く起動され、
前記した設定時間を内にCD信号かオフのままであると
、第6図(F)に示す如くタイマー部22bはタイムア
ウト信号を出力する。判定回路部24bはこのタイムア
ウト信号を受けると、第6図(G)に示す現用回線使用
信号をオフとすると同時に、同図(H)に示す予備回線
使用信号をオンとする。これにより、回線切替部30b
は現用回線60から予備回線70への切替えを行なう。
6図(E)にハイレベルて模式的に示す如く起動され、
前記した設定時間を内にCD信号かオフのままであると
、第6図(F)に示す如くタイマー部22bはタイムア
ウト信号を出力する。判定回路部24bはこのタイムア
ウト信号を受けると、第6図(G)に示す現用回線使用
信号をオフとすると同時に、同図(H)に示す予備回線
使用信号をオンとする。これにより、回線切替部30b
は現用回線60から予備回線70への切替えを行なう。
同様にして、ホスト側の回線監視装置tllもキャリア
が入力されないからCD信号がオフであり、回線切替部
30aは現用回線60から予備回線70への切替えを行
なう。これにより、回線か復旧すると、CD信号は第6
図(B)に示す如くオンとなり、同図(E)に示す如く
タイマー部22bかリセットされ、これによりタイムア
ウト信号か同図(F)に示す如くオフとなる。
が入力されないからCD信号がオフであり、回線切替部
30aは現用回線60から予備回線70への切替えを行
なう。これにより、回線か復旧すると、CD信号は第6
図(B)に示す如くオンとなり、同図(E)に示す如く
タイマー部22bかリセットされ、これによりタイムア
ウト信号か同図(F)に示す如くオフとなる。
■ オンライン中の回線品質劣化時
この場合は、モデム装置からのSQD信号がオフとなり
、タイマー部23a、23bが起動される。この回線品
質劣化状態(SQD信号オフ状態)がタイマー部23a
、23bの設定時間以上継続すると、タイムアウト信号
かタイマー部23a、23bから取り出され、判定回路
部24a、24bにより回線障害発生時と同様にして現
用回線60から予備回線70への切替えか行なわれる。
、タイマー部23a、23bが起動される。この回線品
質劣化状態(SQD信号オフ状態)がタイマー部23a
、23bの設定時間以上継続すると、タイムアウト信号
かタイマー部23a、23bから取り出され、判定回路
部24a、24bにより回線障害発生時と同様にして現
用回線60から予備回線70への切替えか行なわれる。
■ オフライン中
回線が正常に運用されているときは、バースト信号であ
るポーリング信号が第7図(A)に模式的に示す一定周
期のタイミングで端末側モデム装置へ入力されて復調検
波されるため、この復調検波信号であるCD信号は同図
(B)に示す如く一定周期でオン、オフを繰り返す。こ
のCD信号は端末側モデム装置からインタフェース部4
0b及びレベル変換部21bを介してタイマー部22b
へ入力され、オンからオフへ変化する時点毎にタイマー
部22bを起動する。しかし、タイマー部22bはその
設定時間よりも短い周期のCD信号により、第7図(D
)に模式的に示す如くタイマ動作中にCD信号のオンに
よりリセットされた後、CD信号のオフにより再び起動
されて設定時間のタイマ動作を開始することを繰り返す
ため、タイマー部22bはタイムアウトとなることはな
く、同図(E)に示す如くタイマー部22からはタイム
アウト信号が取り出されることはない。従って、回線監
視装置12は回線は切替えない。
るポーリング信号が第7図(A)に模式的に示す一定周
期のタイミングで端末側モデム装置へ入力されて復調検
波されるため、この復調検波信号であるCD信号は同図
(B)に示す如く一定周期でオン、オフを繰り返す。こ
のCD信号は端末側モデム装置からインタフェース部4
0b及びレベル変換部21bを介してタイマー部22b
へ入力され、オンからオフへ変化する時点毎にタイマー
部22bを起動する。しかし、タイマー部22bはその
設定時間よりも短い周期のCD信号により、第7図(D
)に模式的に示す如くタイマ動作中にCD信号のオンに
よりリセットされた後、CD信号のオフにより再び起動
されて設定時間のタイマ動作を開始することを繰り返す
ため、タイマー部22bはタイムアウトとなることはな
く、同図(E)に示す如くタイマー部22からはタイム
アウト信号が取り出されることはない。従って、回線監
視装置12は回線は切替えない。
また、このとき端末が電源オフ等、回線監視装置12に
実質的に接続されていないオフラインのため端末からの
ER倍信号第7図(C)に示す如くオフである。R8制
御部25bはこのER倍信号オフで、かつ、レベル変換
部21bからのCD信号がオンになると、RS信号を第
7図(F)に示す如く発生してこれをレベル変換部21
b、インタフェース部40bを介してモデム装ft40
bへ供給してキャリアを発生させる。
実質的に接続されていないオフラインのため端末からの
ER倍信号第7図(C)に示す如くオフである。R8制
御部25bはこのER倍信号オフで、かつ、レベル変換
部21bからのCD信号がオンになると、RS信号を第
7図(F)に示す如く発生してこれをレベル変換部21
b、インタフェース部40bを介してモデム装ft40
bへ供給してキャリアを発生させる。
これにより、端末側モデム装置からは、ポーリング信号
と同じ周期で同じバースト周波数のバースト波であるキ
ャリアを発生し、これか第7図(G)に模式的に示すタ
イミングで、端子33b。
と同じ周期で同じバースト周波数のバースト波であるキ
ャリアを発生し、これか第7図(G)に模式的に示すタ
イミングで、端子33b。
回線切替部30b、現用回m60.回線切替部30a、
端子33aを介してホスト側モデム装置に入力され、こ
こで復調検波され、これより第7図(H)に示すCD信
号を発生させる。このCD信号はインタフェース部40
a及びレベル変換部21−aを介してタイマー部22a
に印加され、これを前記したタイマー部22bと同様に
して起動、リセットを繰り返す。タイマー部22aはタ
イムアウトになる前に第7図(J)に模式的に示す如く
リセットされるため、タイムアウト信号を同図(K)に
示す如く出力しない。従って、回線監視装置11も回線
切替えは行なわない。
端子33aを介してホスト側モデム装置に入力され、こ
こで復調検波され、これより第7図(H)に示すCD信
号を発生させる。このCD信号はインタフェース部40
a及びレベル変換部21−aを介してタイマー部22a
に印加され、これを前記したタイマー部22bと同様に
して起動、リセットを繰り返す。タイマー部22aはタ
イムアウトになる前に第7図(J)に模式的に示す如く
リセットされるため、タイムアウト信号を同図(K)に
示す如く出力しない。従って、回線監視装置11も回線
切替えは行なわない。
一方、ホストCPUに回線監視装置11が接続されてい
るから、ホストCPUからインタフェース部50aを介
してレベル変換部21aへ入力されるER倍信号第7図
(1)に示す如くオンである。
るから、ホストCPUからインタフェース部50aを介
してレベル変換部21aへ入力されるER倍信号第7図
(1)に示す如くオンである。
以上から、判定回路部30a、30bへ入力される現用
回線使用信号は第7図(L)に示す如くオン、予備回線
使用信号は同図(M)に示す如くオフのままであり、現
用回線60か正常に運用されている限り、端末かオフラ
イン中でも回線を切替えることはない。
回線使用信号は第7図(L)に示す如くオン、予備回線
使用信号は同図(M)に示す如くオフのままであり、現
用回線60か正常に運用されている限り、端末かオフラ
イン中でも回線を切替えることはない。
■ オフライン中の回線障害発生時
第8図(A)に示す如きタイミングでホスト側モデム装
置から回線監視装置ll及び現用回線60を介して回線
監視装置12へ送出されるポーリング信号は、同図(B
)にX印で示す時点で回線障害が発生すると、ポーリン
グ信号が端末側モデム装置に入力されなくなり、端末側
のCD信号は同図(B)に破線で示す如くオフとなる。
置から回線監視装置ll及び現用回線60を介して回線
監視装置12へ送出されるポーリング信号は、同図(B
)にX印で示す時点で回線障害が発生すると、ポーリン
グ信号が端末側モデム装置に入力されなくなり、端末側
のCD信号は同図(B)に破線で示す如くオフとなる。
これにより、タイマー部22bは第8図(C)に模式的
に示す如く設定時間経過によりタイムアウトとなり、同
図(D)に示すタイムアラ1−信号を発生して判定回路
部24bへ入力する。これにより、判定回路部24bは
第8図(E)に示す如く現用回線使用信号をオンからオ
フとし、かつ、同図(F)に示す如く予備回線使用信号
をオフからオンとして回線切替えを指令する。
に示す如く設定時間経過によりタイムアウトとなり、同
図(D)に示すタイムアラ1−信号を発生して判定回路
部24bへ入力する。これにより、判定回路部24bは
第8図(E)に示す如く現用回線使用信号をオンからオ
フとし、かつ、同図(F)に示す如く予備回線使用信号
をオフからオンとして回線切替えを指令する。
一方、■のオンラインで説明したように、RS制御部2
5bはER倍信号オフで、回線障害発生直前に入力され
たCD信号のオンにより、第8図(G)に示す如きR8
信号を発生して端末側モデム装置よりホスト側へキャリ
アを発生出力させる。
5bはER倍信号オフで、回線障害発生直前に入力され
たCD信号のオンにより、第8図(G)に示す如きR8
信号を発生して端末側モデム装置よりホスト側へキャリ
アを発生出力させる。
これにより、ホスト側モデム装置はこのキャリアを検出
して第8図(H)に示す如きCD信号を出力し、インタ
フェース部40a、レベル変換部21aを夫々介してタ
イマー部22aへ入力し、これをリセットした後CD信
号のオフによりタイマー部22aを起動する。
して第8図(H)に示す如きCD信号を出力し、インタ
フェース部40a、レベル変換部21aを夫々介してタ
イマー部22aへ入力し、これをリセットした後CD信
号のオフによりタイマー部22aを起動する。
回線障害によってCD信号はそれ以降入力されないから
、タイマー部22aは第8図(1)に模式的に示す如く
所定の設定時間経過後タイムアウトとなり、同図(J)
に示す如きタイムアウト信号を出力する。このタイムア
ウト信号を受けて判定回路部24aは第8図(K)に示
す如く現用回線使用信号をオンからオフへ切替え、かつ
、同図(L)に示す如く予備回線使用信号をオフからオ
ンへ切替える。これにより、端末側モデム装置とホスト
側モデム装置との間の回線は回線切替部30bと30a
とにより現用回線60から予備回線70へ切替えられる
。
、タイマー部22aは第8図(1)に模式的に示す如く
所定の設定時間経過後タイムアウトとなり、同図(J)
に示す如きタイムアウト信号を出力する。このタイムア
ウト信号を受けて判定回路部24aは第8図(K)に示
す如く現用回線使用信号をオンからオフへ切替え、かつ
、同図(L)に示す如く予備回線使用信号をオフからオ
ンへ切替える。これにより、端末側モデム装置とホスト
側モデム装置との間の回線は回線切替部30bと30a
とにより現用回線60から予備回線70へ切替えられる
。
なお、予備回線70への回線切替えにより、回線障害か
復旧すると、再びポーリング信号か端末側モデム装置に
て受信されCD信号が回線監視装置12へ入力されてタ
イマー部22bがリセットされることにより判定回路部
24bが第8図(M)に模式的に示す如く回線正常と判
定する。
復旧すると、再びポーリング信号か端末側モデム装置に
て受信されCD信号が回線監視装置12へ入力されてタ
イマー部22bがリセットされることにより判定回路部
24bが第8図(M)に模式的に示す如く回線正常と判
定する。
また、このときRS制御部25bて再びRS信号か発生
され、その結果CD信号か回線監視装置11へ入力され
てタイマー部22aかりセットされることにより判定回
路部24aか第8図(N)に模式的に示す如く回線正常
と判定する。
され、その結果CD信号か回線監視装置11へ入力され
てタイマー部22aかりセットされることにより判定回
路部24aか第8図(N)に模式的に示す如く回線正常
と判定する。
ここて、判定回路部24a及び24bは、夫々タイムア
ウト信号の入力か例えばポーリング信号の約3周期分の
期間内にオフとなるときは、予備回線70か正常に運用
されたと判断し、回線接続状態をそのまま保持するか、
上記の期間内にオフとならなければ、予備回線70も回
線障害かあるか装置か不良と判断し、再び現用回線60
へ切替え、その状態を保持する。
ウト信号の入力か例えばポーリング信号の約3周期分の
期間内にオフとなるときは、予備回線70か正常に運用
されたと判断し、回線接続状態をそのまま保持するか、
上記の期間内にオフとならなければ、予備回線70も回
線障害かあるか装置か不良と判断し、再び現用回線60
へ切替え、その状態を保持する。
上述の如く、本発明によれば、オンライン中及びオフラ
イン中に拘らず、常時回線を監視することかてき、また
回線障害発生時には自動的に予備回線へ切替えることが
できるため、オンライン停止期間を極めて短くすること
かでき、オンライン業務の向上に寄与するところ大であ
るという特長を有するものである。
イン中に拘らず、常時回線を監視することかてき、また
回線障害発生時には自動的に予備回線へ切替えることが
できるため、オンライン停止期間を極めて短くすること
かでき、オンライン業務の向上に寄与するところ大であ
るという特長を有するものである。
第1図は本発明になる回線監視装置の原理構成図、
第2図は本発明方式の原理ブロック図、第3図は本発明
装置の一実施例のブロック図、第4図は本発明方式の一
実施例のブロック図、第5図はオンライン中の回線正常
時の動作説明用タイムチャート、 第6図はオンライン中の回線障害発生時の動作説明用タ
イムチャート、 第7図はオフライン中の動作説明用タイムチャート、 第8図はオフライン中の回線障害発生時の動作説明用タ
イムチャートである。 図において、 10.11.12は回線監視装置、 20は検出回路部、 21はレベル変換部、 22は第1のタイマー部、 23は第2のタイマー部、 24は判定回路部、 25はRS制御部、 30は回線切替部、 40.50はインタフェース部、 60は現用回線、 70は予備回線、 80はホストコンピュータ、 90はホスト側モデム装置、 100は端末、 110は端末側モデム装置 を示す。 回線監視装置10 モデム装置〜 本発明1こなる回線監視装置の原理構威図第1図 本発明方式の原理ブロック図 第2図 (H) オンライン中の回線正常時の動作説明用タイムチャート
第5図 −◆時間 オンライン中の回線陣書発生時の動作説明用タイムチャ
ート 第6図
装置の一実施例のブロック図、第4図は本発明方式の一
実施例のブロック図、第5図はオンライン中の回線正常
時の動作説明用タイムチャート、 第6図はオンライン中の回線障害発生時の動作説明用タ
イムチャート、 第7図はオフライン中の動作説明用タイムチャート、 第8図はオフライン中の回線障害発生時の動作説明用タ
イムチャートである。 図において、 10.11.12は回線監視装置、 20は検出回路部、 21はレベル変換部、 22は第1のタイマー部、 23は第2のタイマー部、 24は判定回路部、 25はRS制御部、 30は回線切替部、 40.50はインタフェース部、 60は現用回線、 70は予備回線、 80はホストコンピュータ、 90はホスト側モデム装置、 100は端末、 110は端末側モデム装置 を示す。 回線監視装置10 モデム装置〜 本発明1こなる回線監視装置の原理構威図第1図 本発明方式の原理ブロック図 第2図 (H) オンライン中の回線正常時の動作説明用タイムチャート
第5図 −◆時間 オンライン中の回線陣書発生時の動作説明用タイムチャ
ート 第6図
Claims (4)
- (1)回線状態を監視する検出回路部(20)と、デー
タ送受信のための通信回線を切替える回線切替部(30
)と、 該検出回路部(20)とモデム装置及び端末との間のイ
ンタフェース部(40、50)とからなり、 該検出回路部(20)は、該端末との送受信可能状態か
否かを示すER信号がオフで、かつ、該モデム装置から
入力されキャリア検出を示すCD信号がポーリング信号
受信によりオンのとき、該モデム装置に対する送信要求
を示すRS信号を制御してキャリアを出力させ、該CD
信号が一定期間以上オフのとき前記回線切替部(30)
を制御して現用回線(60)から予備回線(70)へ自
動的に切替えることを特徴とする回線監視装置。 - (2)前記回線回路部(20)は、 前記インタフェース部(40、50)を介して入力され
た信号を所定のレベルに変換するレベル変換部(21)
と、 該レベル変換部(21)からのCD信号により起動され
、ポーリング信号のオン・オフの時間間隔より長い設定
時間をもつ第1のタイマー部(22)と、 該第1のタイマー部(22)のタイムアウトの有無を判
定して前記回線切替部(30)を制御する判定回路部(
24)と、 該レベル変換部(21)からの前記CD信号とER信号
とが入力され、該ER信号がオフで該CD信号がオンの
とき該RS信号をオンにして該レベル変換部(21)を
介して前記モデム装置へ送出させるRS制御部(25)
と、 を有することを特徴とする請求項1記載の回線監視装置
。 - (3)前記検出回路部(20)は、 前記モデム装置から前記レベル変換部(21)を介して
入力される前記データ信号品質検出結果を示すSQD信
号により起動され、所定の設定時間をもつ第2のタイマ
ー部(23)を有し、該判定回路部(24)は該第2の
タイマー部(23)のタイムアウトの有無も判定するこ
とを特徴とする請求項2記載の回線監視装置。 - (4)ホスト側モデム装置(90)から取り出されたポ
ーリング信号が現用回線(60)を介して端末側モデム
装置(110)により受信された後、RS信号をオンに
して該端末側モデム装置(110)よりキャリアを出力
させ、それをホスト側で検出することによって回線状態
を監視する回線監視方式であって、 前記ホスト側モデム装置(90)と前記端末側モデム装
置(110)を夫々請求項1記載の第1及び第2の回線
監視装置(11、12)に接続し、前記ポーリング信号
のオン・オフの時間間隔より長い設定時間をもつ該第1
及び第2の回線監視装置(11、12)内のタイマー部
をCD信号で起動し、該タイマー部がタイムアウトした
とき前記ホスト側モデム装置(90)と端末側モデム装
置(110)との間の通信回線を前記現用回線(60)
から予備回線(70)へ切替え、前記端末側モデム装置
(110)に接続された端末(100)が送受信可能状
態か否かを示すER信号がオフのとき前記RS信号を制
御して該端末側モデム装置(110)からキャリアを発
生させることを特徴とする回線監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32843090A JP2886674B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 回線監視装置及びこれを用いた回線監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32843090A JP2886674B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 回線監視装置及びこれを用いた回線監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196940A true JPH04196940A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2886674B2 JP2886674B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=18210177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32843090A Expired - Lifetime JP2886674B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 回線監視装置及びこれを用いた回線監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886674B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012124099A1 (ja) * | 2011-03-17 | 2012-09-20 | 富士通株式会社 | ルータ装置、及びルータ装置における回線切り替え方法 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32843090A patent/JP2886674B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012124099A1 (ja) * | 2011-03-17 | 2012-09-20 | 富士通株式会社 | ルータ装置、及びルータ装置における回線切り替え方法 |
| JPWO2012124099A1 (ja) * | 2011-03-17 | 2014-07-17 | 富士通株式会社 | ルータ装置、及びルータ装置における回線切り替え方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886674B2 (ja) | 1999-04-26 |
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