JPS6366757A - フレキシブルデイスク装置のモ−タオン・デイレイ回路 - Google Patents
フレキシブルデイスク装置のモ−タオン・デイレイ回路Info
- Publication number
- JPS6366757A JPS6366757A JP21102586A JP21102586A JPS6366757A JP S6366757 A JPS6366757 A JP S6366757A JP 21102586 A JP21102586 A JP 21102586A JP 21102586 A JP21102586 A JP 21102586A JP S6366757 A JPS6366757 A JP S6366757A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- signal
- stepping motor
- time
- delay circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ヘッド駆動用のステッピングモータ及びデ
ィスク駆動用のスピンドルモータを有するフレキシブル
ディスク装置のモータオン・ディレイ回路に係り、特に
その低′A″I費電力化に関するものである。
ィスク駆動用のスピンドルモータを有するフレキシブル
ディスク装置のモータオン・ディレイ回路に係り、特に
その低′A″I費電力化に関するものである。
[従来の技術]
第4図はスレキシプルディスク装置のディスク駆動用の
スピンドルモータ及びヘッド駆動用のスチッピングモー
タを駆動するための従来のモータオン・ディレイ回路を
示し、例えば図示しないCPUから信号を受け、上記各
モータに駆動信号を与えるモータオン・ディレイ回路を
示すものである。このモータオン・ディレイ回路は図示
しないCPUから、モータオン信号(1)を受け、この
モータオン信号(1)を信号処理することなくスピンド
ルモータ駆動部(10)に直接与えるとともに、ディレ
ィ回路(12)に入力され、所定のディレィタイム(遅
延時間)の後、ワンショットマルチバイブレータ(13
)によって所定時間のオンパルスをステッピングモータ
駆動部(11)に出力するものである。
スピンドルモータ及びヘッド駆動用のスチッピングモー
タを駆動するための従来のモータオン・ディレイ回路を
示し、例えば図示しないCPUから信号を受け、上記各
モータに駆動信号を与えるモータオン・ディレイ回路を
示すものである。このモータオン・ディレイ回路は図示
しないCPUから、モータオン信号(1)を受け、この
モータオン信号(1)を信号処理することなくスピンド
ルモータ駆動部(10)に直接与えるとともに、ディレ
ィ回路(12)に入力され、所定のディレィタイム(遅
延時間)の後、ワンショットマルチバイブレータ(13
)によって所定時間のオンパルスをステッピングモータ
駆動部(11)に出力するものである。
第5図は上述のモータオン・ディレイ回路の各入出力信
号を示すタイムチャートであり、図に示すようにスピン
ドルモータオン信号(2)はモータオン信号(1)と同
時に立ち上り、この立ち上りによって第4図に示すスピ
ンドルモータ駆動部(10)にオン信号を与え、これに
よってスピンドルモータ駆動部(10)はスピンドルモ
ータ(図示せず)へ通電を行なう。一方、ステッピング
モータ駆動部(11)に対しては、モータオン信号(1
)の立ち上り後、第4図に示すディレィ回路(12)に
おいて、ある一定の遅延時間(4)を経過したのち、ワ
ンショットマルチバイブレータ(13)がオンパルス(
5)を出力し、この信号をステッピングモータオン信号
(3)としてステッピングモータ駆動部(11)に与え
る。ステッピングモータ駆動部(11)は上記オンパル
ス(5)の間、ステッピングモータ(図示せず)に通電
を与える。
号を示すタイムチャートであり、図に示すようにスピン
ドルモータオン信号(2)はモータオン信号(1)と同
時に立ち上り、この立ち上りによって第4図に示すスピ
ンドルモータ駆動部(10)にオン信号を与え、これに
よってスピンドルモータ駆動部(10)はスピンドルモ
ータ(図示せず)へ通電を行なう。一方、ステッピング
モータ駆動部(11)に対しては、モータオン信号(1
)の立ち上り後、第4図に示すディレィ回路(12)に
おいて、ある一定の遅延時間(4)を経過したのち、ワ
ンショットマルチバイブレータ(13)がオンパルス(
5)を出力し、この信号をステッピングモータオン信号
(3)としてステッピングモータ駆動部(11)に与え
る。ステッピングモータ駆動部(11)は上記オンパル
ス(5)の間、ステッピングモータ(図示せず)に通電
を与える。
第6図(a)はスピンドルモータ、及びステッピングモ
ータで消費される電力と時間との関係を示す特性図であ
り、第6図(b)はそれらモータ全体で消費される電力
と時間との関係を示す特性図である。これら第6図(a
) (b)において、(6)はモータ全体の最大消費電
力、(7)はスピンドルモータの定常状態時の消費電力
、(8)はステッピングモータの起動時の消費電力を示
す。
ータで消費される電力と時間との関係を示す特性図であ
り、第6図(b)はそれらモータ全体で消費される電力
と時間との関係を示す特性図である。これら第6図(a
) (b)において、(6)はモータ全体の最大消費電
力、(7)はスピンドルモータの定常状態時の消費電力
、(8)はステッピングモータの起動時の消費電力を示
す。
次に動作について説明する。第4図に示すモータオン・
ディレイ回路がモータオン信号(1)を受けると、第5
図に示すタイミングチャートのごとくスピンドルモータ
オン信号(2)、及びステッピングモータオン信号(3
)を出力する。この場合、そのステッピングモータオン
信号(3)はモータオン信号(1)を受けてから遅延時
間(4)を経過したのち、一定時間(5)だけオン信号
が出力される。
ディレイ回路がモータオン信号(1)を受けると、第5
図に示すタイミングチャートのごとくスピンドルモータ
オン信号(2)、及びステッピングモータオン信号(3
)を出力する。この場合、そのステッピングモータオン
信号(3)はモータオン信号(1)を受けてから遅延時
間(4)を経過したのち、一定時間(5)だけオン信号
が出力される。
この過程において、ステッピングモータ(図示せず)は
、スピンドルモータが定常状m (7a)となったのち
に起動するため、各モータそれぞれの消費電力は第6図
(a)に示した電力特性となり、モータ全体で消費され
る第6図(b)に示すような状態となる。
、スピンドルモータが定常状m (7a)となったのち
に起動するため、各モータそれぞれの消費電力は第6図
(a)に示した電力特性となり、モータ全体で消費され
る第6図(b)に示すような状態となる。
この結果、最大消費電力(6)は、スピンドルモータの
定常状態時の消費電力(7)にステッピングモータ起動
時の消費電力(8)が加わった電力となる。
定常状態時の消費電力(7)にステッピングモータ起動
時の消費電力(8)が加わった電力となる。
[発明が解決しようとする問題点コ
従来のフレキシブルディスク装置のモータオン・ディレ
イ回路は以上のように構成されているため、スピンドル
モータを先に通電し、その後ステッピングモータが通電
されることとなり、最大消費力がそれら通電の重なった
時に、非常に大きい電力となり、またこの電力を低下す
るには限界があるなどの問題点があった。
イ回路は以上のように構成されているため、スピンドル
モータを先に通電し、その後ステッピングモータが通電
されることとなり、最大消費力がそれら通電の重なった
時に、非常に大きい電力となり、またこの電力を低下す
るには限界があるなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、低消費電力化が可能なフレキシブルディス
ク装置のモータオン・ディレイ回路を得ることを目的と
する。
れたもので、低消費電力化が可能なフレキシブルディス
ク装置のモータオン・ディレイ回路を得ることを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るフレキシブルディスク装置のモータオン
・ディレイ回路は、ディレィ回路によってモータオン信
号入力後、所定の遅延時間経過後にスピンドルモータを
起動させるとともに、ステッピングモータ制御回路が上
記遅延時間の最中に、ステッピングモータを起動させる
ことによって同時に2つのモータが駆動されることのな
いよう制御したものである。
・ディレイ回路は、ディレィ回路によってモータオン信
号入力後、所定の遅延時間経過後にスピンドルモータを
起動させるとともに、ステッピングモータ制御回路が上
記遅延時間の最中に、ステッピングモータを起動させる
ことによって同時に2つのモータが駆動されることのな
いよう制御したものである。
[作 用]
この発明におけるモータオン・ディレイ回路は、ステッ
ピングモータをスピンドルモータよりも先に一定時間通
電し、この通電後にスピンドルモ−夕を通電するよう制
御するので、同時に2つのモータに電力供給されること
なく最大消費電力が抑制される。
ピングモータをスピンドルモータよりも先に一定時間通
電し、この通電後にスピンドルモ−夕を通電するよう制
御するので、同時に2つのモータに電力供給されること
なく最大消費電力が抑制される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の特徴をなすモータオン・ディレイ回路の
回路図であり、図中(1) (2) (3) (10,
)(11) (12)は従来技術を示す第4図の同一符
号と同一のものである。 (14)はインバータ、 (
15)はアンドゲートであり、このインバータ(14)
及びアンドゲート(15)によってステッピングモータ
制御回路が構成される。第2図は上述のモータオン・デ
ィレイ回路の各入出力信号を示すタイムチャートであり
、第3図(a)はスピンドルモータ及びステッピングモ
ータで消費される電力と時間との関係を示す特性図、第
3図(b)はそれらモータ全体で示す電力と時間との関
係を示す特性図である。
図はこの発明の特徴をなすモータオン・ディレイ回路の
回路図であり、図中(1) (2) (3) (10,
)(11) (12)は従来技術を示す第4図の同一符
号と同一のものである。 (14)はインバータ、 (
15)はアンドゲートであり、このインバータ(14)
及びアンドゲート(15)によってステッピングモータ
制御回路が構成される。第2図は上述のモータオン・デ
ィレイ回路の各入出力信号を示すタイムチャートであり
、第3図(a)はスピンドルモータ及びステッピングモ
ータで消費される電力と時間との関係を示す特性図、第
3図(b)はそれらモータ全体で示す電力と時間との関
係を示す特性図である。
次に動作について説明する。第1図に図示したモータオ
ン・ディレイ回路がモータオン信号(1)を受けると、
第2図に示すタイミングチャートのごとくスピンドルモ
ータオン信号(2)及びステッピングモータオン信号(
3)を出力する。このとき。
ン・ディレイ回路がモータオン信号(1)を受けると、
第2図に示すタイミングチャートのごとくスピンドルモ
ータオン信号(2)及びステッピングモータオン信号(
3)を出力する。このとき。
スピンドルモータオン信号(2)は、モータオン信号(
1)を受けてから遅延時間(4)を経過したのち立ち上
り、スピンドルモータ駆動部(10)へスピンドルモー
タオン信号(2)が出力される。
1)を受けてから遅延時間(4)を経過したのち立ち上
り、スピンドルモータ駆動部(10)へスピンドルモー
タオン信号(2)が出力される。
この過程おいてスピンドルモータはステッピングモータ
の通電時間(5)が終了したのちに起動するため、各モ
ータの消費電力は、第2図(3)に示したように、時間
的に独立となる。
の通電時間(5)が終了したのちに起動するため、各モ
ータの消費電力は、第2図(3)に示したように、時間
的に独立となる。
この結果、最大消費電力(6)は、ステッピングモータ
起動時の消費電力と等しくなり、各モータを同時に通電
することにより消費電力の増大を、確実に防ぐことがで
きる。
起動時の消費電力と等しくなり、各モータを同時に通電
することにより消費電力の増大を、確実に防ぐことがで
きる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によればスピンドルモータとス
テッピングモータの駆動が重複することのないよう駆動
時期をずらして駆動するディレィ回路と、ステッピング
モータ制御回路とを備えて構成したので、同時に2つの
モータに消費電力を供給するようなことがなく、最大消
費電力を低くできるという効果がある。
テッピングモータの駆動が重複することのないよう駆動
時期をずらして駆動するディレィ回路と、ステッピング
モータ制御回路とを備えて構成したので、同時に2つの
モータに消費電力を供給するようなことがなく、最大消
費電力を低くできるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるフレキシブルディス
ク装置のモータオン・ディレイ回路を示す回路図、第2
図は第1図の入出力信号を示すタイミングチャート、第
3図(a) (b)は第1図のモータオン・ディレイ回
路で起動されるモータへの消費電力と時間関係を示す特
性図、第4図は従来のフレキシブルディスク装置のモー
タオン・ディレイ回路を示す回路図、第5図は第4図の
入出力信号を示すタイミングチャート、第6図(a)(
b)は第4図のモータオン・ディレイ回路で起動される
スピンドルモータ及びステッピングモータの消費電力と
時間関係を示す特性図である。 図において、(1)はモータオン信号、(2)はスピン
ドルモータオン信号、(3)はステッピングモータオン
信号、(4)は遅延時間、(6)は最大消費電力、(7
)はスピンドルモータの定常状態時の消費電力。 (8)はステッピングモータ起動時の消”IQ力を示す
。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ク装置のモータオン・ディレイ回路を示す回路図、第2
図は第1図の入出力信号を示すタイミングチャート、第
3図(a) (b)は第1図のモータオン・ディレイ回
路で起動されるモータへの消費電力と時間関係を示す特
性図、第4図は従来のフレキシブルディスク装置のモー
タオン・ディレイ回路を示す回路図、第5図は第4図の
入出力信号を示すタイミングチャート、第6図(a)(
b)は第4図のモータオン・ディレイ回路で起動される
スピンドルモータ及びステッピングモータの消費電力と
時間関係を示す特性図である。 図において、(1)はモータオン信号、(2)はスピン
ドルモータオン信号、(3)はステッピングモータオン
信号、(4)は遅延時間、(6)は最大消費電力、(7
)はスピンドルモータの定常状態時の消費電力。 (8)はステッピングモータ起動時の消”IQ力を示す
。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)CPU等からモータオン信号を受け、この信号に
基づいてスピンドルモータ及びステッピングモータを起
動するためのモータ起動信号を送出するフレキシブルデ
ィスク装置のモータオン・ディレイ回路において、上記
モータオン信号の入力後、所定時間の遅延後に上記スピ
ンドルモータを起動するための上記モータ起動信号を送
出するディレイ回路と、上記モータオン信号の入力時点
から上記スピンドルモータに対するモータ起動信号の送
出時点までの間、上記ステッピングモータにモータ起動
信号を与えるステッピングモータ制御回路とを備え、上
記モータオン信号の入力後から上記所定時間の経過時点
まで上記ステッピングモータを起動するとともに、この
ステッピングモータの起動完了後である上記所定時間の
経過後に上記スピンドルモータを起動するよう制御した
ことを特徴とするフレキシブルディスク装置のモータオ
ン・ディレイ回路。 - (2)上記ステッピングモータ制御回路は上記ディレイ
回路からのモータ起動信号と上記モータオン信号との論
理和をとる論理和回路からなり、上記ディレイ回路の遅
延時間の間、上記ステッピングモータを起動するよう構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフ
レキシブルディスク装置のモータオン・ディレイ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21102586A JPS6366757A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | フレキシブルデイスク装置のモ−タオン・デイレイ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21102586A JPS6366757A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | フレキシブルデイスク装置のモ−タオン・デイレイ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366757A true JPS6366757A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16599110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21102586A Pending JPS6366757A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | フレキシブルデイスク装置のモ−タオン・デイレイ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366757A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744993A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Rohm Co Ltd | 光デイスクのドライバ回路およびこれを用いた光ディスク駆動装置 |
| WO2004017320A1 (en) * | 2002-08-14 | 2004-02-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electronic device for processing data in a burst-wise manner. |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP21102586A patent/JPS6366757A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744993A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Rohm Co Ltd | 光デイスクのドライバ回路およびこれを用いた光ディスク駆動装置 |
| WO2004017320A1 (en) * | 2002-08-14 | 2004-02-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electronic device for processing data in a burst-wise manner. |
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