JPH04150798A - ステップモータの駆動制御装置 - Google Patents
ステップモータの駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH04150798A JPH04150798A JP27099590A JP27099590A JPH04150798A JP H04150798 A JPH04150798 A JP H04150798A JP 27099590 A JP27099590 A JP 27099590A JP 27099590 A JP27099590 A JP 27099590A JP H04150798 A JPH04150798 A JP H04150798A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- power supply
- time
- control signal
- step motor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えば複写機の光学系などの駆動に用いられ
るステップモータの駆動停止を良好な状態で行うことが
できるステップモータの駆動制御装置に関する。
るステップモータの駆動停止を良好な状態で行うことが
できるステップモータの駆動制御装置に関する。
[従来の技術]
従来、ステップモータの駆動停止制御においては、第3
図に示すように、加速及び定速制御の後、減速制御を行
うことが通常である。特に、停止時について言えば、第
4図に示すような減速駆動パルスデータのメモリ、ある
いは、第5図に示すフローチャートのような減速プログ
ラムを必要とする。さらに、ステップモータ駆動トルク
に余裕がありすぎる場合には、これが減速時の騒音、振
動の要因になる。そこで、例えば、特開昭62−118
794 号公報に示されるように、減速時に電流供給
量を制御するようにしたものがある。
図に示すように、加速及び定速制御の後、減速制御を行
うことが通常である。特に、停止時について言えば、第
4図に示すような減速駆動パルスデータのメモリ、ある
いは、第5図に示すフローチャートのような減速プログ
ラムを必要とする。さらに、ステップモータ駆動トルク
に余裕がありすぎる場合には、これが減速時の騒音、振
動の要因になる。そこで、例えば、特開昭62−118
794 号公報に示されるように、減速時に電流供給
量を制御するようにしたものがある。
ところが、これらの停止制御手法では、いずれも減速ル
ーチンのプログラムソフト、減速時の駆動パルス、及び
、駆動電流量制御手段が必要となり、メモリを多く必要
とする。
ーチンのプログラムソフト、減速時の駆動パルス、及び
、駆動電流量制御手段が必要となり、メモリを多く必要
とする。
また、停止位置が重要視されない場合、第6図に示すよ
うに、減速期をおかない制御手法もある。
うに、減速期をおかない制御手法もある。
この場合は、減速パルスを使用する必要がないため、使
用するメモリを減らすことができ、ステ・ツブモータv
A動のプログラムソフトとして減速ルーチンを構成する
必要がない。
用するメモリを減らすことができ、ステ・ツブモータv
A動のプログラムソフトとして減速ルーチンを構成する
必要がない。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このようにステップモータを定速状態から減
速期をおかないで停止する制御手法では、モータ制御信
号を急激にオフにするので、モータ駆動電流は急速にな
くなる。それに対して、モータは慣性により回転しよう
とする。このために、モータの停止動作時に騒音及び振
動が発生し易いものとなる。
速期をおかないで停止する制御手法では、モータ制御信
号を急激にオフにするので、モータ駆動電流は急速にな
くなる。それに対して、モータは慣性により回転しよう
とする。このために、モータの停止動作時に騒音及び振
動が発生し易いものとなる。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、減速期をおかないで停止する制御手法を使用
して、かつ、停止時の振動及び騒音を減じることができ
るステップモータの駆動制御装置を提供することを目的
とする。
のであり、減速期をおかないで停止する制御手法を使用
して、かつ、停止時の振動及び騒音を減じることができ
るステップモータの駆動制御装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本発明は、ステップモータのコ
イルに励磁電圧を印加する電源供給手段と、前記電源供
給手段を制御する電源制御手段と、前記励磁電圧による
コイルへの通電を制御しモータ駆動を制御するモータ駆
動制御手段とを備えたステップモータの駆動制御装置に
おいて、前記電源供給手段により励磁電圧が印加されな
くなった後の一定時間、コイルへの通電を可能とする駆
動信号を前記モータ駆動制御手段に出力するようにした
ものである。
イルに励磁電圧を印加する電源供給手段と、前記電源供
給手段を制御する電源制御手段と、前記励磁電圧による
コイルへの通電を制御しモータ駆動を制御するモータ駆
動制御手段とを備えたステップモータの駆動制御装置に
おいて、前記電源供給手段により励磁電圧が印加されな
くなった後の一定時間、コイルへの通電を可能とする駆
動信号を前記モータ駆動制御手段に出力するようにした
ものである。
[作用]
上記の構成により、電源供給手段によりステップモータ
に励磁電流を供給し、電源制御手段により前記電源供給
手段を制御し、モータ駆動制御手段によりステップモー
タの駆動制御を行い、ステップモータの駆動電圧が電源
供給手段により供給されなくなった後の一定時間、モー
タ駆動制御手段に駆動信号を出力する。このため、該一
定時間、モータのコイルには慣性による回転エネルギに
より漸次減少する電流が流れる。
に励磁電流を供給し、電源制御手段により前記電源供給
手段を制御し、モータ駆動制御手段によりステップモー
タの駆動制御を行い、ステップモータの駆動電圧が電源
供給手段により供給されなくなった後の一定時間、モー
タ駆動制御手段に駆動信号を出力する。このため、該一
定時間、モータのコイルには慣性による回転エネルギに
より漸次減少する電流が流れる。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本実施例によるステップモータ駆動制御装置の
構成を示す。
構成を示す。
本人テップモータ駆動制御装置は、ステップモータ1に
励磁電流を供給する電源供給手段2と、ステップモータ
1を駆動するステップモータ駆動回路3と、そのステッ
プモータ駆動回路3及び電源供給手段2を制御するCP
U4とから構成されている。ステップモータ1には、C
PU4から電源供給信号バス6を介して電源制御信号が
電源供給手P12に出力されており、これにより、ステ
ップモータ1に電源が供給される。また、CPU4から
ステップモータ駆動回路3に励磁信号(モータ制御信号
)が励磁信号バスラを介して出力されており、これによ
り、ステップモータ1に励磁電流(モータ電流)が流れ
る。
励磁電流を供給する電源供給手段2と、ステップモータ
1を駆動するステップモータ駆動回路3と、そのステッ
プモータ駆動回路3及び電源供給手段2を制御するCP
U4とから構成されている。ステップモータ1には、C
PU4から電源供給信号バス6を介して電源制御信号が
電源供給手P12に出力されており、これにより、ステ
ップモータ1に電源が供給される。また、CPU4から
ステップモータ駆動回路3に励磁信号(モータ制御信号
)が励磁信号バスラを介して出力されており、これによ
り、ステップモータ1に励磁電流(モータ電流)が流れ
る。
第2図は本実施例の制御タイミングを示す。
電源制御信号10をオフにしても電源出力16はすぐに
低下しない、この電源制御信号10オフした後の時間T
の間だけモータ制御信号11をCPU4から出力すれば
、時間Tの間、モータ電流13は流れることとなる。
低下しない、この電源制御信号10オフした後の時間T
の間だけモータ制御信号11をCPU4から出力すれば
、時間Tの間、モータ電流13は流れることとなる。
従来では、モータ制御信号11は破線12で示すように
、電源制御信号10と同じタイミングでオフさせていた
ため、モータ電流は破線14で示すように直ちに零とな
っていたが、それに比べて、本実施例でのモータ電流は
斜線部20の部分だけ流れるため、その間、電源制御信
号10をオフにした後もステップモータ1は駆動電流に
応じて回転することになる。そして、ステップモータ1
はモータ電流13が低下するにつれ、定速時と同じ制御
速度のモータ制御信号11に対して徐々に追随しなくな
り、ついには停止する。かくして、モータの停止動作時
にモータが慣性により回転しようとすることを許容する
結果、騒音及び振動の発生が防止される。
、電源制御信号10と同じタイミングでオフさせていた
ため、モータ電流は破線14で示すように直ちに零とな
っていたが、それに比べて、本実施例でのモータ電流は
斜線部20の部分だけ流れるため、その間、電源制御信
号10をオフにした後もステップモータ1は駆動電流に
応じて回転することになる。そして、ステップモータ1
はモータ電流13が低下するにつれ、定速時と同じ制御
速度のモータ制御信号11に対して徐々に追随しなくな
り、ついには停止する。かくして、モータの停止動作時
にモータが慣性により回転しようとすることを許容する
結果、騒音及び振動の発生が防止される。
なお、本発明は上記実雄例に限られるものではなく種々
の変形が可能である。また、電源制御信号10をオフし
た後にCPU4から出力するモータ制御信号11の時間
Tは、モータや負荷の特性などを考慮して適切に設定す
ればよい。
の変形が可能である。また、電源制御信号10をオフし
た後にCPU4から出力するモータ制御信号11の時間
Tは、モータや負荷の特性などを考慮して適切に設定す
ればよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、電源供給手段によりモー
タコイルへ励磁電圧が印加されなくなった後の一定時間
、コイルへの通電を可能とする駆動信号をモータ駆動制
御手段に出力するようにしているので、減速期のない場
合のステップモータ駆動の停止制御を、振動及び騒音を
減じて行うことができる。
タコイルへ励磁電圧が印加されなくなった後の一定時間
、コイルへの通電を可能とする駆動信号をモータ駆動制
御手段に出力するようにしているので、減速期のない場
合のステップモータ駆動の停止制御を、振動及び騒音を
減じて行うことができる。
第1図は本発明の一実施例によるステップモータ駆動制
御装置の構成図、第2図は同装置の制御のタイミングチ
ャート、第3図は加減速を用いた時のステ・yグモータ
の動作を示す図、第4図は加減速を用いたときのステッ
プモータの駆動データを示す図、第5図はそのフローチ
ャート、第6図は減速がない時のステップモータの動作
を示す図である。 1・・・ステップモータ、2・・・電源供給手段、3・
・・ステップモータ駆動回路(モータ駆動制御手段)、
4・・・CPU (電源制御手段)。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
御装置の構成図、第2図は同装置の制御のタイミングチ
ャート、第3図は加減速を用いた時のステ・yグモータ
の動作を示す図、第4図は加減速を用いたときのステッ
プモータの駆動データを示す図、第5図はそのフローチ
ャート、第6図は減速がない時のステップモータの動作
を示す図である。 1・・・ステップモータ、2・・・電源供給手段、3・
・・ステップモータ駆動回路(モータ駆動制御手段)、
4・・・CPU (電源制御手段)。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)ステップモータのコイルに励磁電圧を印加する電
源供給手段と、前記電源供給手段を制御する電源制御手
段と、前記励磁電圧によるコイルへの通電を制御しモー
タ駆動を制御するモータ駆動制御手段とを備えたステッ
プモータの駆動制御装置において、 前記電源供給手段により励磁電圧が印加されなくなった
後の一定時間、コイルへの通電を可能とする駆動信号を
前記モータ駆動制御手段に出力するようにしたことを特
徴とするステップモータの駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27099590A JPH04150798A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ステップモータの駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27099590A JPH04150798A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ステップモータの駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150798A true JPH04150798A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17493937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27099590A Pending JPH04150798A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | ステップモータの駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150798A (ja) |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP27099590A patent/JPH04150798A/ja active Pending
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