JPS6366778A - ヘツド位置の再更正方法 - Google Patents
ヘツド位置の再更正方法Info
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- JPS6366778A JPS6366778A JP61211259A JP21125986A JPS6366778A JP S6366778 A JPS6366778 A JP S6366778A JP 61211259 A JP61211259 A JP 61211259A JP 21125986 A JP21125986 A JP 21125986A JP S6366778 A JPS6366778 A JP S6366778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- head
- signal
- magnetic head
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
- G11B5/553—Details
- G11B5/5534—Initialisation, calibration, e.g. cylinder "set-up"
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気的検出手段により0トラックの検出を行
うディスク駆動装置におけるヘッド位置の再更正方法に
関するものである。
うディスク駆動装置におけるヘッド位置の再更正方法に
関するものである。
(従来の技術)
ディスク駆動装置として種々の形式のものが知られてい
るが、小型で多くの情報量を必要とするものについては
、ハードタイプの磁気ディスクを用いた装置が汎用され
ている。この磁気ディスク駆動装置は、磁気ディスクの
回転速度が速く、また情報の記録密度が高いことから、
シーク速度の向上と精度が重要である。そして、このシ
ークは磁気ディスクのデータゾーンの最外周に設けた0
トラックを基準として行われている。そ・こて、0トラ
ック位置の検出を精度良く行わなければならない。
るが、小型で多くの情報量を必要とするものについては
、ハードタイプの磁気ディスクを用いた装置が汎用され
ている。この磁気ディスク駆動装置は、磁気ディスクの
回転速度が速く、また情報の記録密度が高いことから、
シーク速度の向上と精度が重要である。そして、このシ
ークは磁気ディスクのデータゾーンの最外周に設けた0
トラックを基準として行われている。そ・こて、0トラ
ック位置の検出を精度良く行わなければならない。
この0トラック位置の検出機構の従来構造の一例は、磁
気ヘッドを搭載するキャリッジにシャッタを設け、磁気
ヘッドが0トラック付近に位置するとシャッタが光路を
遮断して検出信号が出力されるようにフォトインタラプ
タを設け、このフォトインタラプタからの検出信号とキ
ャリッジを駆動するステッピングモータの所定の相を励
磁する駆動信号との論理積によって、0トラックに磁気
ヘッドが位置制御されたことを示す0トラック信号が出
力される。
気ヘッドを搭載するキャリッジにシャッタを設け、磁気
ヘッドが0トラック付近に位置するとシャッタが光路を
遮断して検出信号が出力されるようにフォトインタラプ
タを設け、このフォトインタラプタからの検出信号とキ
ャリッジを駆動するステッピングモータの所定の相を励
磁する駆動信号との論理積によって、0トラックに磁気
ヘッドが位置制御されたことを示す0トラック信号が出
力される。
ところで、上述のごとき機械的検出手段によれば、フォ
トインタラプタ等の機構部品を必要として磁気ディスク
駆動装置の小型化および薄型化の障害になるとともに、
フォトインタラプタ等の分解能によって0トラック検出
の精度に限界があり、記録密度が高くなると所望の作用
が行われないという不具合を生じる。
トインタラプタ等の機構部品を必要として磁気ディスク
駆動装置の小型化および薄型化の障害になるとともに、
フォトインタラプタ等の分解能によって0トラック検出
の精度に限界があり、記録密度が高くなると所望の作用
が行われないという不具合を生じる。
そこで、本発明者らは0トラック検出を電気的検出手段
で行う0トラックリストア方法を特願昭61−1282
21号で提案している。この電気的検出手段は、磁気デ
ィスクの半径方向に帯状に設けられるサーボゾーンを回
転方向上流側の第1領域と、下流側の第2領域とに2分
し、データゾーンではこのサーボゾーンの第1と第2の
領域に交互にサーボ情報を書き込み、アウタガードバン
ドでは第1または第2の領域のいずれか一方にのみサー
ボ情報を書き込む。そして、サーボ情報の書き込みの配
置位置の違いによりアウタガードバンドとデータゾーン
の区分をおおまかに検知し、ステッピングモータの所定
の相を励磁する駆動信号を与えて磁気ヘッドを0トラッ
クに位置制御し、0トラックリストアが行われる。
で行う0トラックリストア方法を特願昭61−1282
21号で提案している。この電気的検出手段は、磁気デ
ィスクの半径方向に帯状に設けられるサーボゾーンを回
転方向上流側の第1領域と、下流側の第2領域とに2分
し、データゾーンではこのサーボゾーンの第1と第2の
領域に交互にサーボ情報を書き込み、アウタガードバン
ドでは第1または第2の領域のいずれか一方にのみサー
ボ情報を書き込む。そして、サーボ情報の書き込みの配
置位置の違いによりアウタガードバンドとデータゾーン
の区分をおおまかに検知し、ステッピングモータの所定
の相を励磁する駆動信号を与えて磁気ヘッドを0トラッ
クに位置制御し、0トラックリストアが行われる。
かかる電気的検出手段によれば、フォトインタラプタ等
の機構部品が不要であり、磁気ディスク駆動装置の小型
化および薄型化が容易であるとともに、検出手段の分解
能を高めることができる。
の機構部品が不要であり、磁気ディスク駆動装置の小型
化および薄型化が容易であるとともに、検出手段の分解
能を高めることができる。
ところで、0トラックリストアは、磁気ディスク駆動装
置の電源を投入した際に、磁気ヘッドのトラック位置が
不明であるので一度0トラックまで戻すとともに、磁気
ヘッドの位置をコントロールするドライブ内のトラック
カウンタをリセットして、トラックカウンタのトラック
番号と磁気ヘッドのトラック位置を一致させるために行
われる。また、磁気ヘッドが外力等を受けることによっ
て変位され、磁気ヘッドのトラック位置とトラックカウ
ンタのトラック番号が一致してないシークエラーを生じ
た場合にも行われる。さらに、単に0トラックまでシー
クする場合にも行われる。
置の電源を投入した際に、磁気ヘッドのトラック位置が
不明であるので一度0トラックまで戻すとともに、磁気
ヘッドの位置をコントロールするドライブ内のトラック
カウンタをリセットして、トラックカウンタのトラック
番号と磁気ヘッドのトラック位置を一致させるために行
われる。また、磁気ヘッドが外力等を受けることによっ
て変位され、磁気ヘッドのトラック位置とトラックカウ
ンタのトラック番号が一致してないシークエラーを生じ
た場合にも行われる。さらに、単に0トラックまでシー
クする場合にも行われる。
(発明が解決しようとする問題点)
シークエラーを生じて0トラックリストアが行われる場
合に、従来の機械的検出手段によれば、トラックカウン
タのトラック番号とフォトインタラプタの検出信号を参
照することで、磁気ヘッドが実際に0トラックに位置制
御されるよう容易に0トラックリストアを行うことがで
きる。しかしながら、本発明者らの提案する電気的検出
手段による0トラックリストア方法にあっては、機械的
検出手段のフォトインタラプタ等の検出信号を参照する
ことができず、単にトラックカウンタのトラック番号の
みを参照して行わなければならない。そこで、磁気ヘッ
ドが実際上は0トラックに位置していないにもかかわら
ず、トラックカウンタのトラック番号が0となるとドラ
イブ自体が0トラックリストアを終了したと判断して0
トラック信号を検出し、リストア信号が再び与えられて
もヘッド位置の再更正が行われないという不具合を生じ
る場合がある。
合に、従来の機械的検出手段によれば、トラックカウン
タのトラック番号とフォトインタラプタの検出信号を参
照することで、磁気ヘッドが実際に0トラックに位置制
御されるよう容易に0トラックリストアを行うことがで
きる。しかしながら、本発明者らの提案する電気的検出
手段による0トラックリストア方法にあっては、機械的
検出手段のフォトインタラプタ等の検出信号を参照する
ことができず、単にトラックカウンタのトラック番号の
みを参照して行わなければならない。そこで、磁気ヘッ
ドが実際上は0トラックに位置していないにもかかわら
ず、トラックカウンタのトラック番号が0となるとドラ
イブ自体が0トラックリストアを終了したと判断して0
トラック信号を検出し、リストア信号が再び与えられて
もヘッド位置の再更正が行われないという不具合を生じ
る場合がある。
また、磁気ディスク駆動装置のある種のものは、0トラ
ック信号が出力されるとシークエラーの有無を判別し、
シークエラーが生じていれば磁気ヘッドを数ステップ内
側に移動させ、リストア信号によって1ステツプづつ磁
気ヘッドを外側に移動させて0トラックリストアを図ろ
うとするが、トラックカウンタのトラック番号のみを参
照するならば、0トラックリストア動作が繰り返して行
われてしまうという不具合を生じる。
ック信号が出力されるとシークエラーの有無を判別し、
シークエラーが生じていれば磁気ヘッドを数ステップ内
側に移動させ、リストア信号によって1ステツプづつ磁
気ヘッドを外側に移動させて0トラックリストアを図ろ
うとするが、トラックカウンタのトラック番号のみを参
照するならば、0トラックリストア動作が繰り返して行
われてしまうという不具合を生じる。
本発明の目的は、上記した電気的検出手段による不具合
を改善すべくなされたもので、トラックカウンタのトラ
ック番号を参照して確実にヘッド位置を再更正できるヘ
ッド位置の再更正方法を提案することにある。
を改善すべくなされたもので、トラックカウンタのトラ
ック番号を参照して確実にヘッド位置を再更正できるヘ
ッド位置の再更正方法を提案することにある。
(問題点を解決するだめの手段)
かかる目的を達成するために、本発明のヘッド位置の再
更正方法は、ディスクのアウタガードバンドとデータゾ
ーンとに記録されたサーボ情報の配置位置の違いからO
トラックを検出して電気的にヘッドな0トラックに位置
制御する0トラックリストア手段を備え、前記ヘッドの
トラック位置を示すトラックカウンタのトラック番号が
0または1で前記ヘッドを外側に移動させる信号が与え
られた際に、前記0トラックリストア手段を動作させて
前記ヘッドがOトラックに位置制御されるとともに所定
時間幅で0トラック信号が出力されるように構成しであ
る。
更正方法は、ディスクのアウタガードバンドとデータゾ
ーンとに記録されたサーボ情報の配置位置の違いからO
トラックを検出して電気的にヘッドな0トラックに位置
制御する0トラックリストア手段を備え、前記ヘッドの
トラック位置を示すトラックカウンタのトラック番号が
0または1で前記ヘッドを外側に移動させる信号が与え
られた際に、前記0トラックリストア手段を動作させて
前記ヘッドがOトラックに位置制御されるとともに所定
時間幅で0トラック信号が出力されるように構成しであ
る。
(作用)
トラック番号が0またはlでヘッドを外側に移動させる
信号が与えられた際に、ヘッドをOトラックに位置制御
する0トラックリストア手段を動作させて所定時間幅の
0トラック信号を出力させるので、ヘッドがシークエラ
ーを生じていてリストア信号等の外側に移動させる信号
が与えられ、ヘッドのステップ動作でトラックカウンタ
のトラック番号が0または1となると、0トラックリア
ドア手段が動作してヘッドがOトラックに位置制御され
る。
信号が与えられた際に、ヘッドをOトラックに位置制御
する0トラックリストア手段を動作させて所定時間幅の
0トラック信号を出力させるので、ヘッドがシークエラ
ーを生じていてリストア信号等の外側に移動させる信号
が与えられ、ヘッドのステップ動作でトラックカウンタ
のトラック番号が0または1となると、0トラックリア
ドア手段が動作してヘッドがOトラックに位置制御され
る。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例を添付の図面を参照して説明する
。添付の図面は、本発明のヘッド位置の再更正方法のフ
ローチャートである。
。添付の図面は、本発明のヘッド位置の再更正方法のフ
ローチャートである。
磁気ディスク駆動装置には、本発明者らが先に特願昭6
1−128221号で提案した0トラックリストア手段
が備えられている。そして、磁気ディスク駆動装置の電
源が投入(a)されると、この0トラックリストア手段
が動作(b)して、磁気ヘッドを0トラックに位置制御
するとともに、ドライブ内のトラックカウンタをリセッ
トしてトラック番号をOとする。さらに、Oトラック信
号を、ドライブ内のコントローラが磁気ヘッドが0トラ
ックに位置制御されたことを認識するに充分な所定時間
幅、例えば数十μsecの時間幅で一時的に出力し、所
定時間後はOトラック信号を出力せず、これと同時にシ
ーク動作完了信号をホストコンピュータ側に出力(c)
して動作を終了する。なお、これらの動作および以下説
明する動作は全てドライブ内のコントローラで行われて
いる。
1−128221号で提案した0トラックリストア手段
が備えられている。そして、磁気ディスク駆動装置の電
源が投入(a)されると、この0トラックリストア手段
が動作(b)して、磁気ヘッドを0トラックに位置制御
するとともに、ドライブ内のトラックカウンタをリセッ
トしてトラック番号をOとする。さらに、Oトラック信
号を、ドライブ内のコントローラが磁気ヘッドが0トラ
ックに位置制御されたことを認識するに充分な所定時間
幅、例えば数十μsecの時間幅で一時的に出力し、所
定時間後はOトラック信号を出力せず、これと同時にシ
ーク動作完了信号をホストコンピュータ側に出力(c)
して動作を終了する。なお、これらの動作および以下説
明する動作は全てドライブ内のコントローラで行われて
いる。
また、ホストコンピュータ側から磁気ヘッドを外側に移
動させるリストア信号等が与えられると、ノマルモード
かバッファモードかを判別(e)し、バッファモードで
あれば、トラックカウンタのトラック番号と移動させる
ステップ数から磁気ヘッドの行き先がアウタガードバン
ドか否かを演算判別(f)し、もし行き先がアウタガー
ドバンドとなるならばシークエラーを生じているので0
トラックリストア手段を動作(b)させる径路を選択し
、アウターガートバンドでなくデータゾーン内にあるな
らば、所定のスラブ数だけ磁気ヘッドを移動(g)させ
る。さらに、磁気ヘッドが所定のステップ数移動した結
果、実際上でアウタガードバンドに位置するか否かを判
別(h)する。
動させるリストア信号等が与えられると、ノマルモード
かバッファモードかを判別(e)し、バッファモードで
あれば、トラックカウンタのトラック番号と移動させる
ステップ数から磁気ヘッドの行き先がアウタガードバン
ドか否かを演算判別(f)し、もし行き先がアウタガー
ドバンドとなるならばシークエラーを生じているので0
トラックリストア手段を動作(b)させる径路を選択し
、アウターガートバンドでなくデータゾーン内にあるな
らば、所定のスラブ数だけ磁気ヘッドを移動(g)させ
る。さらに、磁気ヘッドが所定のステップ数移動した結
果、実際上でアウタガードバンドに位置するか否かを判
別(h)する。
さらに、ホストコンピュータ側からノーマルモードで磁
気ヘッドを外側に移動させるリストア信号等が与えられ
ると、トラックカウンタのトラック番号が0または1で
あるか否かを判別(i)する。もし、トラックカウンタ
のトラック番号が0または1であれば、0トラックリス
トア手段を動作(b)させる径路を選択する。また、ト
ラックカウンタのトラック番号がOまたは1でなければ
、磁気ヘッドを外側に1ステツプ移動(j)させ、さら
に磁気ヘッドがアウタガードバンドに位置するか否かを
判別(h)する。ここで、磁気ヘッドがアウタガードバ
ンドに位置すればシークエラーを生じたためであり、0
トラックリストア手段を動作(b)させる径路を選択す
る。また、磁気ヘッドがアウタガードバンドに位置しな
ければ、トラックカウンタのトラック番号が0か否かを
判別(k)する。ここで、トラック番号が0であれば、
Oトラック信号を所定時間幅で出力すると同時にシーク
動作完了信号を出力(C)する径路を選択し、トラック
番号が0でなければ、シーク動作完了信号を出力(d)
してシーク動作を終了する。
気ヘッドを外側に移動させるリストア信号等が与えられ
ると、トラックカウンタのトラック番号が0または1で
あるか否かを判別(i)する。もし、トラックカウンタ
のトラック番号が0または1であれば、0トラックリス
トア手段を動作(b)させる径路を選択する。また、ト
ラックカウンタのトラック番号がOまたは1でなければ
、磁気ヘッドを外側に1ステツプ移動(j)させ、さら
に磁気ヘッドがアウタガードバンドに位置するか否かを
判別(h)する。ここで、磁気ヘッドがアウタガードバ
ンドに位置すればシークエラーを生じたためであり、0
トラックリストア手段を動作(b)させる径路を選択す
る。また、磁気ヘッドがアウタガードバンドに位置しな
ければ、トラックカウンタのトラック番号が0か否かを
判別(k)する。ここで、トラック番号が0であれば、
Oトラック信号を所定時間幅で出力すると同時にシーク
動作完了信号を出力(C)する径路を選択し、トラック
番号が0でなければ、シーク動作完了信号を出力(d)
してシーク動作を終了する。
かかるヘッド位置の再更正方法によれば、Oトラックリ
ストア手段が動作した際と、バッファモードで磁気ヘッ
ドが移動されてトラックカウンタのトラック番号が0と
なった際に、所定時間幅の0トラック信号が出力され、
その所定時間後は0トラック信号が出力されない。ここ
で、シークエラーを生じていて、ある種の磁気ディスク
駆動装置のごとく磁気ヘッドが内側に数ステップ移動さ
れその後でリストア信号によって1ステツプづつ磁気ヘ
ッドが外側に移動されてトラックカウンタのトラック番
号が1となると、0トラックリストア手段を動作させ、
磁気ヘッドを0トラックに位置制御するとともに、トラ
ックカウンタがリセットされてヘッド位置の再更正がな
される。
ストア手段が動作した際と、バッファモードで磁気ヘッ
ドが移動されてトラックカウンタのトラック番号が0と
なった際に、所定時間幅の0トラック信号が出力され、
その所定時間後は0トラック信号が出力されない。ここ
で、シークエラーを生じていて、ある種の磁気ディスク
駆動装置のごとく磁気ヘッドが内側に数ステップ移動さ
れその後でリストア信号によって1ステツプづつ磁気ヘ
ッドが外側に移動されてトラックカウンタのトラック番
号が1となると、0トラックリストア手段を動作させ、
磁気ヘッドを0トラックに位置制御するとともに、トラ
ックカウンタがリセットされてヘッド位置の再更正がな
される。
なお、上記実施例においては、磁気ディスク駆動装置を
例にとって説明したが、電気的な0トラックリストア手
段を有するディスク駆動装置全般に適用できることは勿
論である。
例にとって説明したが、電気的な0トラックリストア手
段を有するディスク駆動装置全般に適用できることは勿
論である。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明のヘット位置の
再更正方法によれば、0トラック信号が出力されるとシ
ークエラーの有無を判別し、シークエラーが生じている
と磁気ヘッドを数ステップ内側に移動させ、lステップ
づつ磁気ヘッドを外側に移動させて0トラックリストア
を図るディスク駆動装置であっても、トラックカウンタ
のトラック番号が1となると0トラックリストア手段が
動作されるので、確実にヘッド位置の再更正がなされる
という俺れた効果を奏する。
再更正方法によれば、0トラック信号が出力されるとシ
ークエラーの有無を判別し、シークエラーが生じている
と磁気ヘッドを数ステップ内側に移動させ、lステップ
づつ磁気ヘッドを外側に移動させて0トラックリストア
を図るディスク駆動装置であっても、トラックカウンタ
のトラック番号が1となると0トラックリストア手段が
動作されるので、確実にヘッド位置の再更正がなされる
という俺れた効果を奏する。
添付の図は、本発明のヘッド位置の再更正方法のフロー
チャートである。
チャートである。
Claims (1)
- ディスクのアウタガードバンドとデータゾーンとに記録
されたサーボ情報の配置位置の違いから0トラックを検
出して電気的にヘッドを0トラックに位置制御する0ト
ラックリストア手段を備え、前記ヘッドのトラック位置
を示すトラックカウンタのトラック番号が0または1で
前記ヘッドを外側に移動させる信号が与えられた際に、
前記0トラックリストア手段を動作させて前記ヘッドが
0トラックに位置制御されるとともに所定時間幅で0ト
ラック信号が出力されるようにしたことを特徴とするヘ
ッド位置の再更正方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211259A JPS6366778A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ヘツド位置の再更正方法 |
| US07/081,310 US4860131A (en) | 1986-09-08 | 1987-08-03 | Method for recorrecting head position in a disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211259A JPS6366778A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ヘツド位置の再更正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366778A true JPS6366778A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16602948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211259A Pending JPS6366778A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | ヘツド位置の再更正方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860131A (ja) |
| JP (1) | JPS6366778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312876A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-21 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気ヘッド等の走査方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319504A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Teac Corp | ディスク装置 |
| US5233486A (en) * | 1991-06-06 | 1993-08-03 | Seagate Technology, Inc. | Method for correcting track counting errors during seeks in a hard disc drive |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956766A (en) * | 1974-11-25 | 1976-05-11 | International Business Machines Corporation | Counter resetting circuitry for magnetic disk system |
| US4086636A (en) * | 1977-02-28 | 1978-04-25 | Xerox Corporation | Restore method and apparatus for disk drive |
| US4395742A (en) * | 1980-10-15 | 1983-07-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Home apparatus |
| FI88973C (fi) * | 1983-11-25 | 1993-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | Skivenhet |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61211259A patent/JPS6366778A/ja active Pending
-
1987
- 1987-08-03 US US07/081,310 patent/US4860131A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312876A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-21 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気ヘッド等の走査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4860131A (en) | 1989-08-22 |
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