JPS6366902A - 可変抵抗器 - Google Patents
可変抵抗器Info
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- JPS6366902A JPS6366902A JP61211342A JP21134286A JPS6366902A JP S6366902 A JPS6366902 A JP S6366902A JP 61211342 A JP61211342 A JP 61211342A JP 21134286 A JP21134286 A JP 21134286A JP S6366902 A JPS6366902 A JP S6366902A
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- stator
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ステータとロータとケースとから構成される
可変抵抗器に関する。
可変抵抗器に関する。
〈従来の技術〉
従来から、この種の可変抵抗器として、第5図に断面を
示すようなものが知られている。この可変抵抗器30は
、絶縁基板からなるステータ31と、該ステータ31上
で回動操作されるロータ32と、これらを内装するケー
ス33とから構成されている。
示すようなものが知られている。この可変抵抗器30は
、絶縁基板からなるステータ31と、該ステータ31上
で回動操作されるロータ32と、これらを内装するケー
ス33とから構成されている。
ステータ31の表面にはその中央位置に集電導電Ji3
5が、また、その周囲に円弧状の抵抗層34が形成され
、抵抗層34の円弧状両端部および集電導電Ji35の
端部それぞれにはリード端子36.・・・が接続されて
いる。なお、これらのリード端子36.・・・はステー
タ31を厚み方向に貫通したうえ、外部へ延出される。
5が、また、その周囲に円弧状の抵抗層34が形成され
、抵抗層34の円弧状両端部および集電導電Ji35の
端部それぞれにはリード端子36.・・・が接続されて
いる。なお、これらのリード端子36.・・・はステー
タ31を厚み方向に貫通したうえ、外部へ延出される。
ロータ32の軸方向内端部には半径方向に延びた凹部3
2aが形成され、この凹部32aに保持されたワイパー
37が前記抵抗層34および集電導電層35に架橋状に
接触し、ロータ32の回動に伴い両層34゜35上を摺
動する。なお、ワイパー37は、並列した複数の屈曲金
属片からなる幅広で、かつ弾性を有するものである。ま
た、ロータ32の軸方向外端部には内端部よりも小径と
された凸部32bが形成され、かつ回動操作面38とな
る凸部32b上面にはドライバ溝39が形成されている
。
2aが形成され、この凹部32aに保持されたワイパー
37が前記抵抗層34および集電導電層35に架橋状に
接触し、ロータ32の回動に伴い両層34゜35上を摺
動する。なお、ワイパー37は、並列した複数の屈曲金
属片からなる幅広で、かつ弾性を有するものである。ま
た、ロータ32の軸方向外端部には内端部よりも小径と
された凸部32bが形成され、かつ回動操作面38とな
る凸部32b上面にはドライバ溝39が形成されている
。
ケース33は底部が開放された箱形とされ、その内部に
は0リング41を介在させてワイパー37の固定された
回動自在なロータ32およびステータ31が内装され、
ケース33の上部33aの開口部からはロータ32の回
動操作面38が外部に露出している。そして、ケース3
3底部の開放側から熱硬化型エポキシ樹脂などの樹脂4
0がボンティングされて硬化することにより、ステータ
31がケース33に固定されるとともにケース33の底
部が密閉封止される。
は0リング41を介在させてワイパー37の固定された
回動自在なロータ32およびステータ31が内装され、
ケース33の上部33aの開口部からはロータ32の回
動操作面38が外部に露出している。そして、ケース3
3底部の開放側から熱硬化型エポキシ樹脂などの樹脂4
0がボンティングされて硬化することにより、ステータ
31がケース33に固定されるとともにケース33の底
部が密閉封止される。
このような可変抵抗器30においては、ロータ32の回
動操作により、ワイパー37が抵抗層34および集電導
電層35上を摺動する。
動操作により、ワイパー37が抵抗層34および集電導
電層35上を摺動する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、前記の可変抵抗器においては、つぎのような
問題点があった。すなわち、ケース33の開放側に樹脂
40をボッティングし、これを加熱して硬化させるので
、これらのポツティングやポツティング樹脂の冷却に時
間を要することになり、生産性が悪い。
問題点があった。すなわち、ケース33の開放側に樹脂
40をボッティングし、これを加熱して硬化させるので
、これらのポツティングやポツティング樹脂の冷却に時
間を要することになり、生産性が悪い。
また、ボンティングの際、密閉されたケース33の内部
気圧が加熱によって上昇し、ポツティングした樹脂40
にピンホールが発生して気密性が低下・するなどの不都
合が生じることがある。さらに、可変抵抗器を小型化す
るのにしたがって、ポツティング樹脂量が減少し、樹脂
の微量的な調整が難しいという欠点があった。
気圧が加熱によって上昇し、ポツティングした樹脂40
にピンホールが発生して気密性が低下・するなどの不都
合が生じることがある。さらに、可変抵抗器を小型化す
るのにしたがって、ポツティング樹脂量が減少し、樹脂
の微量的な調整が難しいという欠点があった。
本発明はかかる従来の問題点に鑑み、ケースを樹脂モー
ルドで形成することにより樹脂ボッティングを不要とし
て生産性の向上を図り、あわせて小型の抵抗器の製造を
容易化することを第1の目的とする。
ルドで形成することにより樹脂ボッティングを不要とし
て生産性の向上を図り、あわせて小型の抵抗器の製造を
容易化することを第1の目的とする。
ここで、ケースを樹脂モールドで形成する場合は、この
ケースに対してロータを回動自在とする必要がある。と
ころが、従来の可変抵抗器のように、予め成形したケー
ス内にステータやロータを組み込む場合は、ケースとロ
ータとの間に突起とその案内溝のような回動範囲の規制
機構を設けることができるが、ケースを樹脂モールドで
形成する場合には、ケースとロータとの間にこのような
回動範囲規制機構を設けることができない、そのため、
ロータの回動範囲が規制されないことになり、調整の際
にロータを廻しすぎてワイパーが抵抗層から外れ、接触
不良などの不具合が発生する。
ケースに対してロータを回動自在とする必要がある。と
ころが、従来の可変抵抗器のように、予め成形したケー
ス内にステータやロータを組み込む場合は、ケースとロ
ータとの間に突起とその案内溝のような回動範囲の規制
機構を設けることができるが、ケースを樹脂モールドで
形成する場合には、ケースとロータとの間にこのような
回動範囲規制機構を設けることができない、そのため、
ロータの回動範囲が規制されないことになり、調整の際
にロータを廻しすぎてワイパーが抵抗層から外れ、接触
不良などの不具合が発生する。
そこで、本発明の第2の目的は、ロータがケース内で回
動しうる状態で、このロータの回動範囲を規制して、抵
抗値の調整を支障なく行えるようにすることにある。
動しうる状態で、このロータの回動範囲を規制して、抵
抗値の調整を支障なく行えるようにすることにある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明ではこのような目的を達成するために、抵抗層と
11電導1!層とが表面に形成されたステータと、前記
抵抗層および集電導電層上を摺動するワイパーを保持し
て回動するロータと、該ロータおよび前記ステータを内
装するケースとからなる可変抵抗器において、前記ステ
ータの集電導電層に電気的に接続された係止部材を突設
し、前記ロータの軸方向内端部には前記係止部材が嵌入
してロータの回動範囲を規制する溝部を形成し、前記ス
テータと、その所要面部に対接されて離型処理が施され
た前記ロータとの周囲を該ロータの回動操作面が外部に
露出する状態で樹脂モールドすることによりケースを形
成した構成に特徴を有するものである。
11電導1!層とが表面に形成されたステータと、前記
抵抗層および集電導電層上を摺動するワイパーを保持し
て回動するロータと、該ロータおよび前記ステータを内
装するケースとからなる可変抵抗器において、前記ステ
ータの集電導電層に電気的に接続された係止部材を突設
し、前記ロータの軸方向内端部には前記係止部材が嵌入
してロータの回動範囲を規制する溝部を形成し、前記ス
テータと、その所要面部に対接されて離型処理が施され
た前記ロータとの周囲を該ロータの回動操作面が外部に
露出する状態で樹脂モールドすることによりケースを形
成した構成に特徴を有するものである。
く作用〉
上記構成によると、ケースの形成と同時に内部へのロー
タおよびステータの装入封止が完了するので、従来のよ
うに樹脂のボッティングによりケースを密閉封止する必
要がなくなる。また、係止部材とロータに形成された溝
部とによりロータの回動範囲が規制されることになるの
で、ロータを廻しすぎることがなく、抵抗値の調整を支
障なく行うことができる。
タおよびステータの装入封止が完了するので、従来のよ
うに樹脂のボッティングによりケースを密閉封止する必
要がなくなる。また、係止部材とロータに形成された溝
部とによりロータの回動範囲が規制されることになるの
で、ロータを廻しすぎることがなく、抵抗値の調整を支
障なく行うことができる。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図は可変抵抗器の一部破断斜視図であり、第2図は
ステータとロータの一部省略分解斜視図、第3図はロー
タの底面図である。これらの図において、符号lOは可
変抵抗器である。この可変抵抗器10は、ステータ11
と、ロータ12と、ケース13とから構成されている。
ステータとロータの一部省略分解斜視図、第3図はロー
タの底面図である。これらの図において、符号lOは可
変抵抗器である。この可変抵抗器10は、ステータ11
と、ロータ12と、ケース13とから構成されている。
ステータ11は矩形平板状の絶縁基板からなり、その表
面には円弧状の抵抗1114が形成されている。
面には円弧状の抵抗1114が形成されている。
この抵抗層14の円弧状両端部それぞれは電極部14a
、14bによってステータ11の一辺側にまで引き出さ
れ、これらの電極部14a、14bにはそれぞれ対応す
るリード端子15.16の内端部が接続される。
、14bによってステータ11の一辺側にまで引き出さ
れ、これらの電極部14a、14bにはそれぞれ対応す
るリード端子15.16の内端部が接続される。
また、ステータ11の表面中央部には、抵抗層14と所
定間隔だけ離間してほぼ円形状の集電用集電導電層17
が形成され、この集電導電層17からは抵抗層14の円
弧状両端部の間に配置される延出部17aが引き出され
ている。この延出部17aには貫通孔が形成され、貫通
孔にはこれを挿通してステータ11の表面に突出する金
属製の係止部材18が配設されている。この係止部材1
8はリード端子19の内端部から絞り加工などにより一
体連成され、集電導電Ji17の延出部17aと接続さ
れることで集電電極端子となっている。なお、この係止
部材18はリード端子19と別体として形成し、リード
端子19に固着したものであってもよい。
定間隔だけ離間してほぼ円形状の集電用集電導電層17
が形成され、この集電導電層17からは抵抗層14の円
弧状両端部の間に配置される延出部17aが引き出され
ている。この延出部17aには貫通孔が形成され、貫通
孔にはこれを挿通してステータ11の表面に突出する金
属製の係止部材18が配設されている。この係止部材1
8はリード端子19の内端部から絞り加工などにより一
体連成され、集電導電Ji17の延出部17aと接続さ
れることで集電電極端子となっている。なお、この係止
部材18はリード端子19と別体として形成し、リード
端子19に固着したものであってもよい。
ロータ12は、平滑な外周面を有する樹脂製回転体であ
って、このロータ12の軸方向内端部には半径方向に延
びる凹部12aが形成され、この凹部12aには抵抗層
14および集電導電層17上を摺動するコイルワイパー
20がクッション材21を介して保持される。コイルワ
イパー20は、コイル状に成形された金属線からなって
いる。
って、このロータ12の軸方向内端部には半径方向に延
びる凹部12aが形成され、この凹部12aには抵抗層
14および集電導電層17上を摺動するコイルワイパー
20がクッション材21を介して保持される。コイルワ
イパー20は、コイル状に成形された金属線からなって
いる。
また、このロータ12の軸方向内端部には、ステータ1
1の表面に突出した係止部材18が嵌入される円弧状の
溝部22が形成され、この溝部22の内端面が係止部材
18に当接することによりロータ12の回動範囲を規制
するようになっている。
1の表面に突出した係止部材18が嵌入される円弧状の
溝部22が形成され、この溝部22の内端面が係止部材
18に当接することによりロータ12の回動範囲を規制
するようになっている。
一方、ロータ12の軸方向外端部には、その内端側より
も小径とされた円形凸部12bが形成され、かつ回動操
作面23となる凸部12bの表面にはロータ12を回動
操作するためのドライバ溝24が形成されている。
も小径とされた円形凸部12bが形成され、かつ回動操
作面23となる凸部12bの表面にはロータ12を回動
操作するためのドライバ溝24が形成されている。
ケース13は、ステータ11とロータ12との周囲に樹
脂をモールドすることにより形成される。ここで、ステ
ータ11はケース13と一体に結合しているが、ロータ
12はケース13と離型した状態でケース13内に装入
されており、ケース13内で回転しうる。
脂をモールドすることにより形成される。ここで、ステ
ータ11はケース13と一体に結合しているが、ロータ
12はケース13と離型した状態でケース13内に装入
されており、ケース13内で回転しうる。
なお、このようなロータ12の離型処理としては、ステ
ータ11およびケース13と接触するロータ12の表面
にシリコーンなどの離型剤を塗布する方法、ロータ12
の材料に離型剤を混入する方法、もしくは、ロータ12
およびケース13のそれぞれに収縮率の異なる材料を使
用し、その収縮差を利用する方法などがある。このとき
、ステータ11の各リード端子15.16およびロータ
12のリード端子19の外端部それぞれは、ステータ1
1の背面に沿ってケース13の外部へ導出されている。
ータ11およびケース13と接触するロータ12の表面
にシリコーンなどの離型剤を塗布する方法、ロータ12
の材料に離型剤を混入する方法、もしくは、ロータ12
およびケース13のそれぞれに収縮率の異なる材料を使
用し、その収縮差を利用する方法などがある。このとき
、ステータ11の各リード端子15.16およびロータ
12のリード端子19の外端部それぞれは、ステータ1
1の背面に沿ってケース13の外部へ導出されている。
つぎに、ケース13の形成方法の一例としては、第4図
に示すような方法がある。すなわち、金型25の内部で
ステータ11上にロータ12をセントし、ロータ12の
回動操作面23が金型25の内壁面に圧接するようにス
テータitおよびロータ12を押圧部材26により押圧
しつつ、金型25に設けられた開口27から溶融した樹
脂を注入したのち、これを硬化させる方法である。この
ように、ステータ11とロータ12との間およびロータ
12の回動操作面23と金型25の内壁面との間に、樹
脂が流入しないようにしてケース13を形成する。なお
、第4図に示したケース13の形成方法は一例であって
、これに限定されるものではない。
に示すような方法がある。すなわち、金型25の内部で
ステータ11上にロータ12をセントし、ロータ12の
回動操作面23が金型25の内壁面に圧接するようにス
テータitおよびロータ12を押圧部材26により押圧
しつつ、金型25に設けられた開口27から溶融した樹
脂を注入したのち、これを硬化させる方法である。この
ように、ステータ11とロータ12との間およびロータ
12の回動操作面23と金型25の内壁面との間に、樹
脂が流入しないようにしてケース13を形成する。なお
、第4図に示したケース13の形成方法は一例であって
、これに限定されるものではない。
つぎに、第1図における符号28はロータ12の回動操
作面23に形成されたコイルワイパー21の位置を示す
窪みであり、符号29はケース13の外面に形成された
コイルワイパー21の各位置に対応する窪みであって、
両者により可変抵抗器10の抵抗値の目盛りを構成して
いる。
作面23に形成されたコイルワイパー21の位置を示す
窪みであり、符号29はケース13の外面に形成された
コイルワイパー21の各位置に対応する窪みであって、
両者により可変抵抗器10の抵抗値の目盛りを構成して
いる。
ところで、上記実施例におけるコイルワイパー20は従
来例の屈曲金属片によるワイパー37よりも幅が狭いの
で凹部12aの所要幅を狭くすることができ、ロータ1
2の回動範囲を規制する溝部22の形成角度範囲が大き
くなる。さらに、このコイルワイパ−20はクッション
材21の有する弾性力により抵抗層14および集電導電
層17と安定した接触を保つことができ、かつ取り扱い
が容易という利点がある。
来例の屈曲金属片によるワイパー37よりも幅が狭いの
で凹部12aの所要幅を狭くすることができ、ロータ1
2の回動範囲を規制する溝部22の形成角度範囲が大き
くなる。さらに、このコイルワイパ−20はクッション
材21の有する弾性力により抵抗層14および集電導電
層17と安定した接触を保つことができ、かつ取り扱い
が容易という利点がある。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、ケースを樹脂モールドに
より形成するのでケースの形成と同時にステータとロー
タの装入封止が完了することになり、従来のように樹脂
のポツティングによってケースを密閉封止する必要がな
く、そのため、可変抵抗器の生産性の向上を図るととも
に、その小型化を図ることができる。
より形成するのでケースの形成と同時にステータとロー
タの装入封止が完了することになり、従来のように樹脂
のポツティングによってケースを密閉封止する必要がな
く、そのため、可変抵抗器の生産性の向上を図るととも
に、その小型化を図ることができる。
また、ステータから突出する係止部材とロータの溝部と
によりロータの回動範囲を規制するので、抵抗値の調整
の際、ロータを廻しすぎることがなく、抵抗値調整を支
障なく行うことができる。
によりロータの回動範囲を規制するので、抵抗値の調整
の際、ロータを廻しすぎることがなく、抵抗値調整を支
障なく行うことができる。
さらに、係止部材は集電用の集電導電層の延出位置に設
けられ、ワイパーの回動範囲外にあるから、この係止部
材によりワイパーの抵抗層上での摺動が阻害されること
がなく、従来通り、抵抗層の全範囲にわたってワイパー
を摺動させることができる。
けられ、ワイパーの回動範囲外にあるから、この係止部
材によりワイパーの抵抗層上での摺動が阻害されること
がなく、従来通り、抵抗層の全範囲にわたってワイパー
を摺動させることができる。
しかも、従来のものでは、予め成形されたケースの1つ
1つにステータなどを組み込んでいく必要があるが、本
発明ではステータから導出された各リード端子を互いに
連続してフープ化した状態で各ステータ上にロータを載
せ、その周りにケースを形成して製造することができ、
大量生産に適している。
1つにステータなどを組み込んでいく必要があるが、本
発明ではステータから導出された各リード端子を互いに
連続してフープ化した状態で各ステータ上にロータを載
せ、その周りにケースを形成して製造することができ、
大量生産に適している。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
は可変抵抗器の一部破断斜視図、第2図はステータとロ
ータの一部省略分解斜視図、第3図はロータの底面図、
第4図はケースの形成方法の一例を示す説明図である。 また、第5図は従来例を示す断面図である。 lO・・・可変抵抗器、 11・・・ステータ、 12・・・ロータ、 13・・・ケース、 14・・・ステータの抵抗層、 17・・・ステータの集電導電層、 18・・・係止部材、 20・・・コイルワイパー(ワイパー)、23・・・ロ
ータの回動操作面。
は可変抵抗器の一部破断斜視図、第2図はステータとロ
ータの一部省略分解斜視図、第3図はロータの底面図、
第4図はケースの形成方法の一例を示す説明図である。 また、第5図は従来例を示す断面図である。 lO・・・可変抵抗器、 11・・・ステータ、 12・・・ロータ、 13・・・ケース、 14・・・ステータの抵抗層、 17・・・ステータの集電導電層、 18・・・係止部材、 20・・・コイルワイパー(ワイパー)、23・・・ロ
ータの回動操作面。
Claims (1)
- (1)抵抗層と集電導電層とが表面に形成されたステー
タと、前記抵抗層および集電導電層上を摺動するワイパ
ーを保持して回動するロータと、該ロータおよび前記ス
テータを内装するケースとからなる可変抵抗器において
、 前記ステータの集電導電層に集電電極端子となる係止部
材を突設し、前記ロータの軸方向内端部には前記係止部
材が嵌入してロータの回動範囲を規制する溝部を形成し
、 前記ステータと、その所要面部に対接されて離型処理が
施された前記ロータとの周囲を、該ロータの回動操作面
が外部に露出する状態で樹脂モールドすることによりケ
ースを形成したことを特徴とする可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211342A JPS6366902A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211342A JPS6366902A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366902A true JPS6366902A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16604376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211342A Pending JPS6366902A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6366902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03243767A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-30 | Ngk Insulators Ltd | 耐食性容器の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4217573Y1 (ja) * | 1965-12-03 | 1967-10-11 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61211342A patent/JPS6366902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4217573Y1 (ja) * | 1965-12-03 | 1967-10-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03243767A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-30 | Ngk Insulators Ltd | 耐食性容器の製造方法 |
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