JPS6367151A - 印刷機の速度制御方法 - Google Patents
印刷機の速度制御方法Info
- Publication number
- JPS6367151A JPS6367151A JP21349786A JP21349786A JPS6367151A JP S6367151 A JPS6367151 A JP S6367151A JP 21349786 A JP21349786 A JP 21349786A JP 21349786 A JP21349786 A JP 21349786A JP S6367151 A JPS6367151 A JP S6367151A
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- Japan
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- printing
- paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は印刷機の速度制御方法に関する。
従来技術
一般に印刷機5例えば輪転謄写印刷機においては、印刷
時に印刷速度すなわち版胴の回転速度なオくレータが任
意に設定できるようになっている。そして印刷の開始は
、版胴の回転速度が設定速度に達してからか、あるいは
版胴の回転速度が設定速度に達するまでの間の上昇変化
中になされている。
時に印刷速度すなわち版胴の回転速度なオくレータが任
意に設定できるようになっている。そして印刷の開始は
、版胴の回転速度が設定速度に達してからか、あるいは
版胴の回転速度が設定速度に達するまでの間の上昇変化
中になされている。
しかしながら1版胴の回転速度が設定速度に達してから
印刷を開始する場合、印刷に要する時間が全体として長
くなり、また版胴の回転速度が変化中に印刷を開始する
場合、この速度変化は回転初期から設定速度に達するま
で連続的に変化する直線的なものであるため、1枚の印
刷物において印刷速度の差異が生じ、速度が遅い部分で
は画像が濃(、速度が早い部分では画像が薄くなるとい
うように1画像に濃度むらが発生するという欠点があっ
た。
印刷を開始する場合、印刷に要する時間が全体として長
くなり、また版胴の回転速度が変化中に印刷を開始する
場合、この速度変化は回転初期から設定速度に達するま
で連続的に変化する直線的なものであるため、1枚の印
刷物において印刷速度の差異が生じ、速度が遅い部分で
は画像が濃(、速度が早い部分では画像が薄くなるとい
うように1画像に濃度むらが発生するという欠点があっ
た。
また最初かも版胴なオペレータの設定速度で回転させる
方法もあるが、この場合設定速度が高速であると、駆動
系に対して急激に負荷がかかり、繰り返し使用している
と、駆動系の劣化により耐久性が悪くなり、最悪の場合
は駆動系の破損につながるという欠点があった。
方法もあるが、この場合設定速度が高速であると、駆動
系に対して急激に負荷がかかり、繰り返し使用している
と、駆動系の劣化により耐久性が悪くなり、最悪の場合
は駆動系の破損につながるという欠点があった。
この発明は上記のような従来の欠点を解消し、印刷物に
おける濃度むらの発生を防止し、しかも駆動系に過大な
負荷がかかることのない印刷機の制御方法を提供するこ
とを目的とする。
おける濃度むらの発生を防止し、しかも駆動系に過大な
負荷がかかることのない印刷機の制御方法を提供するこ
とを目的とする。
構 成
上記目的を達成するためのこの発明は、版胴の回転速度
に関し、予め定められた基準速度を設け、この基準速度
とは異なるそれよりも大きい回転速度を設定した際、基
準速度以下の速度で版胴の回転を開始し1版胴の回転速
度が設定速度に達するまで、整数印刷単位毎に版胴の回
転速度を段階的に上昇させることを特徴とする印刷機の
速度制御方法にある。
に関し、予め定められた基準速度を設け、この基準速度
とは異なるそれよりも大きい回転速度を設定した際、基
準速度以下の速度で版胴の回転を開始し1版胴の回転速
度が設定速度に達するまで、整数印刷単位毎に版胴の回
転速度を段階的に上昇させることを特徴とする印刷機の
速度制御方法にある。
以下図面に示す実施例について説明する。
第1図は輪転謄写印刷機を示し、1は外周面に孔版原紙
をクランパ装[13によって先端が係止された状態で巻
かれ、自身の中心軸線の周りに回転する円筒状版胴であ
り1版胴1内にはインキ供給ローラ2が設けられ、多孔
質の構造体である版胴1の内壁にインキを供給するよう
になっている。3はプレスローラであり、版胴1の下方
においてインキ供給ローラ2と対向する位置に支持アー
ム4mに支持された状態で設けられ、図示されない駆動
用モータによって版胴1の回転に同期して軸4を中心に
往復回動するようになっている。プレスローラ3は図示
されない給紙装置より送られた印刷用紙5を版胴1の外
周面に押しつけて、版胴1の外周に巻かれた孔版原紙の
穿孔部を通過したインキを印刷用紙に転移させて画像を
形成させる。
をクランパ装[13によって先端が係止された状態で巻
かれ、自身の中心軸線の周りに回転する円筒状版胴であ
り1版胴1内にはインキ供給ローラ2が設けられ、多孔
質の構造体である版胴1の内壁にインキを供給するよう
になっている。3はプレスローラであり、版胴1の下方
においてインキ供給ローラ2と対向する位置に支持アー
ム4mに支持された状態で設けられ、図示されない駆動
用モータによって版胴1の回転に同期して軸4を中心に
往復回動するようになっている。プレスローラ3は図示
されない給紙装置より送られた印刷用紙5を版胴1の外
周面に押しつけて、版胴1の外周に巻かれた孔版原紙の
穿孔部を通過したインキを印刷用紙に転移させて画像を
形成させる。
排紙搬送装置6は数本の無端ベルト7を4本のローラ8
にかけ渡し、その内部に空気吸引箱14を有するように
構成され、画像を形成された印刷用紙5を排紙台9まで
搬送する。4本のローラsFiこの実施例では版胴1と
同じ駆動用モータによって回転駆動され、それによって
無端ベルト7を図の矢印方向に移動させ、空気吸引箱1
4の吸引力によって無端ベルト7上に押しつげられた印
刷用紙5を図の矢印方向に搬送する。
にかけ渡し、その内部に空気吸引箱14を有するように
構成され、画像を形成された印刷用紙5を排紙台9まで
搬送する。4本のローラsFiこの実施例では版胴1と
同じ駆動用モータによって回転駆動され、それによって
無端ベルト7を図の矢印方向に移動させ、空気吸引箱1
4の吸引力によって無端ベルト7上に押しつげられた印
刷用紙5を図の矢印方向に搬送する。
版胴位置検知センサー10は版胴1の回転位置が所定の
位置に達した時にこれを検知する。
位置に達した時にこれを検知する。
印圧検知センサー11はプレスローラ3の状態を検知す
るセンサであり、プレスローラ3が版胴工に押しつけら
れている時にこれを検知する。
るセンサであり、プレスローラ3が版胴工に押しつけら
れている時にこれを検知する。
用紙後端検知センサ12は搬送装置6の無端ベルト7上
を搬送される印刷用紙5の後端がそこを通過したことを
検知するためのセンサである。
を搬送される印刷用紙5の後端がそこを通過したことを
検知するためのセンサである。
第3図は速度制御のフローチャート、第4図はそのブロ
ック図、第5図は速度変化の一例を示す図であり、これ
らを参照しながら速度制御方法について説明する。
ック図、第5図は速度変化の一例を示す図であり、これ
らを参照しながら速度制御方法について説明する。
オペレータが印刷物を得るため、図示しない操作部に設
けられた速度設定中−にまり版胴1の回転速度を設定し
、印刷機を作動させると、制御部15がこれに予め設定
された基準速度とオペレータが設定した回転速度とを比
較判別し、版胴lを回転させる指令を駆動用モータ16
に伝え、版胴lが回転を開始する。
けられた速度設定中−にまり版胴1の回転速度を設定し
、印刷機を作動させると、制御部15がこれに予め設定
された基準速度とオペレータが設定した回転速度とを比
較判別し、版胴lを回転させる指令を駆動用モータ16
に伝え、版胴lが回転を開始する。
ここでオペレータが設定した回転速度が基準速度よりも
小さい場合には、オペレータの設定速度で版胴1が1回
転を開始するが、オペレータが基準速度(この例では3
速、80 rpm )よりも大きい回転速度1例えば5
速(120rpm)を設定した場合には、まず基準速度
以下の2速(60rpm)で版胴1が回転を開始する。
小さい場合には、オペレータの設定速度で版胴1が1回
転を開始するが、オペレータが基準速度(この例では3
速、80 rpm )よりも大きい回転速度1例えば5
速(120rpm)を設定した場合には、まず基準速度
以下の2速(60rpm)で版胴1が回転を開始する。
版胴1の回転開始速度は1速(4Orpm)あるいは基
準速度の3速としてもよい。
準速度の3速としてもよい。
版胴1の回転開始に伴って、印刷用紙5は版胴lとプレ
スローラ3との間を通り、プレスローラ3が図示しない
カムにより版胴1に向げて押付げられて印刷が行われ、
印刷用紙5は搬送装置6により排紙台9に搬送される。
スローラ3との間を通り、プレスローラ3が図示しない
カムにより版胴1に向げて押付げられて印刷が行われ、
印刷用紙5は搬送装置6により排紙台9に搬送される。
プレスローラ3が版胴1に向けて押付けられた際には、
プレスローラ3の支持アーム4aが上昇回動し。
プレスローラ3の支持アーム4aが上昇回動し。
それにより印圧検知センサ11がONシ、さらに版胴1
の回転が続くことによりプレスローラ3が押下げられる
と、支持アーム4aが下降回動し、それにより印圧検知
センサ11がOFFする。
の回転が続くことによりプレスローラ3が押下げられる
と、支持アーム4aが下降回動し、それにより印圧検知
センサ11がOFFする。
この印圧検知センサ11のOFF l、た信号が制御部
15に入力され、制御部15は駆動用モータ16に指令
信号を送り、版胴1の回転速度が2速から3速に切換え
られる。このような速度変換を版胴1が1回転する毎に
、すなわち1枚印刷する毎に行い、オペレータの設定速
度に達するまで1版胴lの回転速度を段階的に上昇させ
る。速度変換は版胴lが複数回回転する毎に、すなわち
複数枚印刷する毎に行うようにしてもよい。
15に入力され、制御部15は駆動用モータ16に指令
信号を送り、版胴1の回転速度が2速から3速に切換え
られる。このような速度変換を版胴1が1回転する毎に
、すなわち1枚印刷する毎に行い、オペレータの設定速
度に達するまで1版胴lの回転速度を段階的に上昇させ
る。速度変換は版胴lが複数回回転する毎に、すなわち
複数枚印刷する毎に行うようにしてもよい。
印刷機を長期間使用せず、その後再度使用する場合には
、版胴IK供給するインキのインキ練り、およびインキ
を供給するためのアイドリンク動作が行われる。この場
合、印刷用紙5は送られないので、印圧検知センサ11
が0N10FFせず、その信号が制御部15に入力され
ない。この場合には版胴1が1回転する毎にパルスを発
生する版胴位置検知センサ1oの信号を制御部15に入
力し、それにより駆動用モータ16に指令信号を送り1
版胴1の回転速度を前記と同様に制御することができる
。
、版胴IK供給するインキのインキ練り、およびインキ
を供給するためのアイドリンク動作が行われる。この場
合、印刷用紙5は送られないので、印圧検知センサ11
が0N10FFせず、その信号が制御部15に入力され
ない。この場合には版胴1が1回転する毎にパルスを発
生する版胴位置検知センサ1oの信号を制御部15に入
力し、それにより駆動用モータ16に指令信号を送り1
版胴1の回転速度を前記と同様に制御することができる
。
ところで通常前記のよ5な印刷工程の前に、孔版原紙の
版胴1の外周への密着を確実にし、版胴より印刷用紙へ
のインキの転移をより確実にするために、板付は動作と
称する工程が行なわれる。これは印刷用紙5を通常の印
刷速度に比べてかなり低い速度(例えば1版胴回転速度
で1 Orpm )で送りながら、プレスローラ3で印
圧を加えることにより行なわれる。この板付動作は、そ
の用紙搬送速度が遅ければ遅いほど、孔版原紙の円筒状
版胴lへの密着が確実となり、次に行なわれる印刷行程
での画像立ち上がりが良(なるということが知られてい
る。
版胴1の外周への密着を確実にし、版胴より印刷用紙へ
のインキの転移をより確実にするために、板付は動作と
称する工程が行なわれる。これは印刷用紙5を通常の印
刷速度に比べてかなり低い速度(例えば1版胴回転速度
で1 Orpm )で送りながら、プレスローラ3で印
圧を加えることにより行なわれる。この板付動作は、そ
の用紙搬送速度が遅ければ遅いほど、孔版原紙の円筒状
版胴lへの密着が確実となり、次に行なわれる印刷行程
での画像立ち上がりが良(なるということが知られてい
る。
板付けされた印刷用紙は印刷工程時と同様に排紙搬送装
置6によって排紙台9まで搬送されるが、搬送装置60
4本のローラ8の駆動はこの実施例では版胴1の駆動源
と同一となっているために、通常印刷時に比べて低速と
なり、したがって無端ベルト7上の板付けされた印刷用
紙は低速で搬送されるために、特に比較的厚めの用紙の
場合など第2図に示されるように、排紙台9上に完全に
のらないうちに停止してしまうという不具合が発生する
。この状態のまま次の印刷工程に入るとこの板付用紙が
じゃまをして以後の排紙がここでジャムとなってしまう
。
置6によって排紙台9まで搬送されるが、搬送装置60
4本のローラ8の駆動はこの実施例では版胴1の駆動源
と同一となっているために、通常印刷時に比べて低速と
なり、したがって無端ベルト7上の板付けされた印刷用
紙は低速で搬送されるために、特に比較的厚めの用紙の
場合など第2図に示されるように、排紙台9上に完全に
のらないうちに停止してしまうという不具合が発生する
。この状態のまま次の印刷工程に入るとこの板付用紙が
じゃまをして以後の排紙がここでジャムとなってしまう
。
そこでこの実施例ではこの超低速の板付動作で搬送され
た用紙な排紙台上に確実に排紙するために搬送装置6の
無端ベルト7の搬送速度を途中から変更するようにして
いる。
た用紙な排紙台上に確実に排紙するために搬送装置6の
無端ベルト7の搬送速度を途中から変更するようにして
いる。
板付動作を確実にづ−るためには、プレスローラ3が版
胴1の外周面に押しつげられている間は、印刷用紙の搬
送は超低速で実施した方がよい。そこでプレスローラ3
が版胴1の外周面からはなれた瞬間にこれを印圧検知セ
ンサ11で検知して、この瞬間から搬送装置6の駆動速
度を上昇させることが考えられる。このようにすると、
大きめの印刷用紙(例えばB4サイズ)の場合には、プ
レスローラ3から解放されるとすぐに印刷用紙5の排紙
搬送速度が大になるので1板付げ用紙でも排紙台9上に
確実に排出されることになる。しかしながら小さめの印
刷用紙の場合には、上記の方法を用いてもプレスローラ
3が版胴1からはなれた瞬間には、すでに板付けされた
印刷用紙は搬送装置6を通過してしまっているか、又は
その終点部に達しているので、そこから排紙搬送速度を
上げても効果がないことになる。
胴1の外周面に押しつげられている間は、印刷用紙の搬
送は超低速で実施した方がよい。そこでプレスローラ3
が版胴1の外周面からはなれた瞬間にこれを印圧検知セ
ンサ11で検知して、この瞬間から搬送装置6の駆動速
度を上昇させることが考えられる。このようにすると、
大きめの印刷用紙(例えばB4サイズ)の場合には、プ
レスローラ3から解放されるとすぐに印刷用紙5の排紙
搬送速度が大になるので1板付げ用紙でも排紙台9上に
確実に排出されることになる。しかしながら小さめの印
刷用紙の場合には、上記の方法を用いてもプレスローラ
3が版胴1からはなれた瞬間には、すでに板付けされた
印刷用紙は搬送装置6を通過してしまっているか、又は
その終点部に達しているので、そこから排紙搬送速度を
上げても効果がないことになる。
そのためにこの実施例では、用紙後端検知センサ12が
板付げ用紙5の後端を検知したら、その瞬間から搬送装
置6の排紙搬送速度を犬にする(例えば版胴回転速度で
30〜40rpm)ことで、たとえ小サイズの用紙の場
合であっても板付は用紙を排紙台9上に確実に排出する
ことが可能となるのである。
板付げ用紙5の後端を検知したら、その瞬間から搬送装
置6の排紙搬送速度を犬にする(例えば版胴回転速度で
30〜40rpm)ことで、たとえ小サイズの用紙の場
合であっても板付は用紙を排紙台9上に確実に排出する
ことが可能となるのである。
第6図は、このような制御を行うためのフローチャート
である。版胴lが版胴位置検知センサlOを通過した時
には、印刷用紙の先端は用紙後端検知センサ12上をす
でに通過しているので、用紙有りを判断することができ
る。用紙後端検知センサ12が用紙後端を検知すれば、
その瞬間から搬送装置6の駆動速度はより高い値に変更
される。もしも用紙が特に大きい場合(例えばA3サイ
ズ)には用紙後端検知センサー1 〇− 12が用紙後端を検知する以前に、プレスローラ3が版
胴1からはなれてしまうので、この場合には印圧検知セ
ンサ11がプレスローラ3が版胴lから離れたことを検
知した瞬間から、搬送装置6の駆動速度を高い値に変更
する。
である。版胴lが版胴位置検知センサlOを通過した時
には、印刷用紙の先端は用紙後端検知センサ12上をす
でに通過しているので、用紙有りを判断することができ
る。用紙後端検知センサ12が用紙後端を検知すれば、
その瞬間から搬送装置6の駆動速度はより高い値に変更
される。もしも用紙が特に大きい場合(例えばA3サイ
ズ)には用紙後端検知センサー1 〇− 12が用紙後端を検知する以前に、プレスローラ3が版
胴1からはなれてしまうので、この場合には印圧検知セ
ンサ11がプレスローラ3が版胴lから離れたことを検
知した瞬間から、搬送装置6の駆動速度を高い値に変更
する。
効 果
以上のようにこの発明によれば、オペレータが基準速度
よりも大きい版胴回転速度を設定した場合、基準速度以
下の速度で版胴の回転を開始し1版胴の回転速度が設定
速度に達するまで、整数印刷単位毎に版胴の回転速度を
段階的に上昇させるので、設定速度に達するまでに印刷
される1枚ずつの印刷物に関しては印刷速度が変わらず
、したがって濃度むらが発生することがな(、また駆動
系には急激に過大な負荷が加わることがな(、駆動系の
部品強度を小さくすることができ、製造コストの低下を
図ることができる。
よりも大きい版胴回転速度を設定した場合、基準速度以
下の速度で版胴の回転を開始し1版胴の回転速度が設定
速度に達するまで、整数印刷単位毎に版胴の回転速度を
段階的に上昇させるので、設定速度に達するまでに印刷
される1枚ずつの印刷物に関しては印刷速度が変わらず
、したがって濃度むらが発生することがな(、また駆動
系には急激に過大な負荷が加わることがな(、駆動系の
部品強度を小さくすることができ、製造コストの低下を
図ることができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は輪転謄写印
刷機の概略図、第2図は排紙搬送装置のみを示す概略図
、第3図は版胴の速度制御のフローチャート、第4図は
同上のブロック図。 第5図は版胴の速度変化の一例を示すグラフ、第6図は
排紙搬送速度制御のフローチャートである。 1・・・版 胴 2・・・インキ供給ロー
ラ3・・・プレスローラ 5・・・印刷用紙6・
・・排紙搬送装置 7・・・無端ベルト8・・・
ローラ 9・・・排 紙 台10・・・版胴位
置検知七律 11・・・印圧検知センサ 12・・・用紙後端検
知センサ15・・・制 御 部 16・・・駆動用
モータ第4図 第5閃 版 一つQクー
刷機の概略図、第2図は排紙搬送装置のみを示す概略図
、第3図は版胴の速度制御のフローチャート、第4図は
同上のブロック図。 第5図は版胴の速度変化の一例を示すグラフ、第6図は
排紙搬送速度制御のフローチャートである。 1・・・版 胴 2・・・インキ供給ロー
ラ3・・・プレスローラ 5・・・印刷用紙6・
・・排紙搬送装置 7・・・無端ベルト8・・・
ローラ 9・・・排 紙 台10・・・版胴位
置検知七律 11・・・印圧検知センサ 12・・・用紙後端検
知センサ15・・・制 御 部 16・・・駆動用
モータ第4図 第5閃 版 一つQクー
Claims (1)
- 1、版胴の回転速度に関し、予め定められた基準速度を
設け、この基準速度とは異なるそれよりも大きい回転速
度を設定した際、基準速度以下の速度で版胴の回転を開
始し、版胴の回転速度が設定速度に達するまで、整数印
刷単位毎に版胴の回転速度を段階的に上昇させることを
特徴とする印刷機の速度制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213497A JPH0628959B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 印刷機の速度制御方法 |
| US07/091,781 US4791866A (en) | 1986-09-09 | 1987-09-01 | Speed control method for printing press and printing press practicing the method |
| GB8720955A GB2196900B (en) | 1986-09-09 | 1987-09-07 | Printing press |
| GB9026455A GB2238022B (en) | 1986-09-09 | 1990-12-05 | Printing press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61213497A JPH0628959B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 印刷機の速度制御方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181846A Division JP2679896B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 謄写印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367151A true JPS6367151A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0628959B2 JPH0628959B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16640176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61213497A Expired - Lifetime JPH0628959B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 印刷機の速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628959B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369420A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-29 | 株式会社リコー | 印刷機の駆動モータの緊急停止装置 |
| JPH0295671U (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-30 | ||
| JPH06255227A (ja) * | 1993-03-02 | 1994-09-13 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置の給排版装置 |
| JPH0768742A (ja) * | 1991-06-26 | 1995-03-14 | Ricoh Co Ltd | 印刷機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141557A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Tokyo Koku Keiki Kk | 印刷機の変速装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61213497A patent/JPH0628959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141557A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Tokyo Koku Keiki Kk | 印刷機の変速装置 |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6369420A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-29 | 株式会社リコー | 印刷機の駆動モータの緊急停止装置 |
| JPH0295671U (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-30 | ||
| JPH0768742A (ja) * | 1991-06-26 | 1995-03-14 | Ricoh Co Ltd | 印刷機 |
| JPH06255227A (ja) * | 1993-03-02 | 1994-09-13 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置の給排版装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628959B2 (ja) | 1994-04-20 |
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