JPS6367238A - ラベル貼付装置 - Google Patents
ラベル貼付装置Info
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- JPS6367238A JPS6367238A JP20495286A JP20495286A JPS6367238A JP S6367238 A JPS6367238 A JP S6367238A JP 20495286 A JP20495286 A JP 20495286A JP 20495286 A JP20495286 A JP 20495286A JP S6367238 A JPS6367238 A JP S6367238A
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- JP
- Japan
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- label
- movable frame
- frame
- key
- axis direction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はラベル貼付装置、詳しくは紙箱、コンテナー等
の容器内に多数並列状に収容された商品に値札等のラベ
ルを自動貼付する装置に関する。
の容器内に多数並列状に収容された商品に値札等のラベ
ルを自動貼付する装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来、容器内に収容された商品、例えば缶詰品1箱詰品
、瓶詰品などの商品を各商品毎にラベルを貼付する場合
、容器内に収容したままでは自動貼付することができず
、容器内の商品を1個宛人手によって取出し自動ラベラ
ーに送り込んでラベルを貼付させ、貼付し終えた商品を
再び人手によって容器内に詰込む作業をしていた。
、瓶詰品などの商品を各商品毎にラベルを貼付する場合
、容器内に収容したままでは自動貼付することができず
、容器内の商品を1個宛人手によって取出し自動ラベラ
ーに送り込んでラベルを貼付させ、貼付し終えた商品を
再び人手によって容器内に詰込む作業をしていた。
しかるに従来作業においてはラベル貼付を行なうために
、商品の取出し及び詰込み作業を必要とし、作業性低下
の原因となっている。
、商品の取出し及び詰込み作業を必要とし、作業性低下
の原因となっている。
又、従来、容器内に多数の商品を収容したまま該商品に
ラベルを貼付する作業として、ハンドラベラーを用い作
業者の人手による方法があるが、多数の商品を扱う場合
において、作業者の疲労度が高く作業性がよくない。
ラベルを貼付する作業として、ハンドラベラーを用い作
業者の人手による方法があるが、多数の商品を扱う場合
において、作業者の疲労度が高く作業性がよくない。
(発明の目的)
本発明は斯る従来事情に鑑み、容器内に商品を収容した
まま、それら各商品にラベルを順次に自動貼付させる装
置を提供して、ラベル貼付作業の省力化9合理化を図り
、作業性を向上させるとともに可動枠すなわちラベルプ
リンタの移動方向及び移動量のピッチ動作データを容易
に入力設定できるようにし、かつ、作業テーブルを移動
させる方式に較べて装置全体を小型化し、構造を簡素化
し、ざらに容器の搬送路中に容易に組込むことを可能な
らしめることを目的とする。
まま、それら各商品にラベルを順次に自動貼付させる装
置を提供して、ラベル貼付作業の省力化9合理化を図り
、作業性を向上させるとともに可動枠すなわちラベルプ
リンタの移動方向及び移動量のピッチ動作データを容易
に入力設定できるようにし、かつ、作業テーブルを移動
させる方式に較べて装置全体を小型化し、構造を簡素化
し、ざらに容器の搬送路中に容易に組込むことを可能な
らしめることを目的とする。
(発明の構成)
斯る本発明のラベル貼付装置は、多数の商品を並列状に
収容した容器を作業テーブル土の定位置にtffiし、
該テーブルの上方に可動枠をX軸方向及びY軸方向へ移
動自在に設置するとともにラベル貼付口から定位置に配
置された位置指標用のインジケータを備えたラベルプリ
ンタを前記可動枠に吊架して設置し、可動枠には該枠を
X軸方向へ移動さVるXモータ及びその移affiを計
測する手段とY軸方向へ移動させるYモータ及びその移
動量を計測する手段とを備えた駆動手段を有し、駆動手
段には前記Xモータ。
収容した容器を作業テーブル土の定位置にtffiし、
該テーブルの上方に可動枠をX軸方向及びY軸方向へ移
動自在に設置するとともにラベル貼付口から定位置に配
置された位置指標用のインジケータを備えたラベルプリ
ンタを前記可動枠に吊架して設置し、可動枠には該枠を
X軸方向へ移動さVるXモータ及びその移affiを計
測する手段とY軸方向へ移動させるYモータ及びその移
動量を計測する手段とを備えた駆動手段を有し、駆動手
段には前記Xモータ。
Yモータを駆動させる作動キー、@数キー及び設定キー
を有し、それらのキー操作により可動枠の移動動作デー
タを設定する動作設定手段を電気的に接続して設け、か
つ前記動作データに基づいて可動枠を移動させる駆動制
御部を設け、ラベルプリンタにはラベルに所要データを
印字し発行する印字手段及び発行されたラベルを下向に
吹付ける貼付手段を有し、両手段と前記駆動制御部とを
連係させて可動枠と共に移動するラベルプリンタのラベ
ル貼付口から商品上に発行ラベルを貼付させることを特
徴とする。
を有し、それらのキー操作により可動枠の移動動作デー
タを設定する動作設定手段を電気的に接続して設け、か
つ前記動作データに基づいて可動枠を移動させる駆動制
御部を設け、ラベルプリンタにはラベルに所要データを
印字し発行する印字手段及び発行されたラベルを下向に
吹付ける貼付手段を有し、両手段と前記駆動制御部とを
連係させて可動枠と共に移動するラベルプリンタのラベ
ル貼付口から商品上に発行ラベルを貼付させることを特
徴とする。
上記可動枠の移動は等速で連続的に移動させる方式、ラ
ベル貼付口が商品の直上へ到達するたびに一時停止させ
る間欠移動方式、あるいはラベル貼付口が商品のラベル
貼付位置へ近づくたびに減速させる変速移動方式、ある
いは機械的原点位置から最初の商品位置への移動区間及
び最終の商品位置から原点位置へ復帰する区間を早送り
させる方式など何れを採用してもよい。
ベル貼付口が商品の直上へ到達するたびに一時停止させ
る間欠移動方式、あるいはラベル貼付口が商品のラベル
貼付位置へ近づくたびに減速させる変速移動方式、ある
いは機械的原点位置から最初の商品位置への移動区間及
び最終の商品位置から原点位置へ復帰する区間を早送り
させる方式など何れを採用してもよい。
上記ラベルプリンタの印字手段及び貼付手段と可動枠の
駆動制御部との連係は、可動枠の移動が連続方式である
場合には、駆動制御部において可動枠の移動1が計測手
段により検出され、その所定の移動点毎に貼付手段を起
動さ往、この貼付手段の起動によりラベル貼付が行なわ
れた後、可動枠が次の移動点に達する間に印字手段が作
動してラベルを印字発行する。
駆動制御部との連係は、可動枠の移動が連続方式である
場合には、駆動制御部において可動枠の移動1が計測手
段により検出され、その所定の移動点毎に貼付手段を起
動さ往、この貼付手段の起動によりラベル貼付が行なわ
れた後、可動枠が次の移動点に達する間に印字手段が作
動してラベルを印字発行する。
又、可動枠の移動が間欠移動方式である場合には、駆動
制御部により可動枠が一時停止する毎に貼付手段を起動
させるとともに貼付手段の貼付動作終了毎に駆動制御部
の送りを起動させ、印字手段は送り動作の可動枠移動区
間において作動させる。
制御部により可動枠が一時停止する毎に貼付手段を起動
させるとともに貼付手段の貼付動作終了毎に駆動制御部
の送りを起動させ、印字手段は送り動作の可動枠移動区
間において作動させる。
而して、上記可動枠の移動動作データは動作設定手段の
キー操作により入力され、その動作データに基づいて駆
動制御部を制御するようにする。
キー操作により入力され、その動作データに基づいて駆
動制御部を制御するようにする。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すれば第1図〜第4図
において(1)は機枠であり、4本の支柱(Ia)
(1b) (1c) (ld)及びそれらを連結す
る補強杆により四角枠体に構築するとともに支柱(1a
) (1b) (1c) (Id) (7)上面
ニ天井杆(2a) (2b) (2c) (2d
)を載置連結して天井枠(2)を構築して形成される。
において(1)は機枠であり、4本の支柱(Ia)
(1b) (1c) (ld)及びそれらを連結す
る補強杆により四角枠体に構築するとともに支柱(1a
) (1b) (1c) (Id) (7)上面
ニ天井杆(2a) (2b) (2c) (2d
)を載置連結して天井枠(2)を構築して形成される。
機枠(1)はその両側下部の補強杆(3)(3′)に渉
ってローラコンベアで形成される作業テーブル(4)を
載設し、該テーブル(4)の右側端には搬入路を形成す
るローラコンベア(5)を、左側端には搬出路を形成す
るローラコンベア(5′)を夫々連設する。
ってローラコンベアで形成される作業テーブル(4)を
載設し、該テーブル(4)の右側端には搬入路を形成す
るローラコンベア(5)を、左側端には搬出路を形成す
るローラコンベア(5′)を夫々連設する。
上記作業テーブル(4)上にはローラコンベア(5)を
移送する容器(N)が搬入され、所定のラベル貼付作業
を終えた後に容器(N)が作業テーブル(4)上からO
−ラコンベア(5′)へ搬出されるようにする。
移送する容器(N)が搬入され、所定のラベル貼付作業
を終えた後に容器(N)が作業テーブル(4)上からO
−ラコンベア(5′)へ搬出されるようにする。
作業テーブル(4)には定位置のローラ間に位置決め用
のストッパ(6)をテーブル(4)上へ出没自在に突出
させ、搬入した容器(N>を前記ストッパ(6)に突当
てて容器(N)の左側縁を位置決めし、かつ容器(N)
の前端縁をテーブル(4)前端に合せて位置決めする。
のストッパ(6)をテーブル(4)上へ出没自在に突出
させ、搬入した容器(N>を前記ストッパ(6)に突当
てて容器(N)の左側縁を位置決めし、かつ容器(N)
の前端縁をテーブル(4)前端に合せて位置決めする。
すなわち、容器(N)はその左側縁及び前端縁を位置決
めされてテーブル(4)上の定位置に載置せしめる。
めされてテーブル(4)上の定位置に載置せしめる。
尚、上記テーブル(4)、搬入路、搬出路の各ローラコ
ンベアをモータ等で駆動させて容器(N)の搬送を自動
的に行なってもよく、またテーブル(4)は必ずしもロ
ーラコンベアでもって構成する必要はなく、単なる平板
を用い、その上面に位置決め用の手段、例えば容器(N
)の左側縁及び前端縁を合わせるためのし形状のガイド
線を設番ノでおくこともよく、又、搬入路。
ンベアをモータ等で駆動させて容器(N)の搬送を自動
的に行なってもよく、またテーブル(4)は必ずしもロ
ーラコンベアでもって構成する必要はなく、単なる平板
を用い、その上面に位置決め用の手段、例えば容器(N
)の左側縁及び前端縁を合わせるためのし形状のガイド
線を設番ノでおくこともよく、又、搬入路。
搬出路用のローラコンベアに連続させない独立した構造
とすることも自由である。
とすることも自由である。
又、作業テーブル(4)の前側にはクランプ(7)を起
伏自在に取付け、容器(N)が蓋付の紙箱である場合に
は開蓋状態にし、その前蓋をクランプ(7)により挟持
しておくようにする。
伏自在に取付け、容器(N)が蓋付の紙箱である場合に
は開蓋状態にし、その前蓋をクランプ(7)により挟持
しておくようにする。
容器(N)は紙箱あるいはコンテナーなどであってその
中に多数の商品(n+ )(n2 )・・・(n+z)
が並列かつ複数列に配置して収容される。
中に多数の商品(n+ )(n2 )・・・(n+z)
が並列かつ複数列に配置して収容される。
又、機枠(1)はその上部の前面及び後面に夫々ラック
(8)(8’ )を水平状に横架するとともに天井枠(
2)の前面及び後面に夫々ガイド杆(9)(9’ )を
水平状に横架し、そのガイド杆(9)(9’ )に可動
枠<A)のX枠(at )を摺動自在に吊架せしめる。
(8)(8’ )を水平状に横架するとともに天井枠(
2)の前面及び後面に夫々ガイド杆(9)(9’ )を
水平状に横架し、そのガイド杆(9)(9’ )に可動
枠<A)のX枠(at )を摺動自在に吊架せしめる。
可動枠(A)は機枠に対しX軸方向く左右幅方向)へ移
動自在なX枠(al)とY軸方向(前後方向)へ移動自
在なY枠(al)とにより構成され、そのX枠(al)
は前枠(10)と背枠(10’ )とを前後に延びる2
本の案内杆(11) (11’ )を介し一体的に連
結してなる。
動自在なX枠(al)とY軸方向(前後方向)へ移動自
在なY枠(al)とにより構成され、そのX枠(al)
は前枠(10)と背枠(10’ )とを前後に延びる2
本の案内杆(11) (11’ )を介し一体的に連
結してなる。
上記X枠(al)は前枠(10) 、及び背枠(10’
)に可動子(10a)(IGa’ )を取付け、該可
動子(10a)(10a’ )を前記ガイド杆(9)(
9゛)に摺動自在に吊架し、該杆に沿いX軸方向へ移動
自在とする。
)に可動子(10a)(IGa’ )を取付け、該可
動子(10a)(10a’ )を前記ガイド杆(9)(
9゛)に摺動自在に吊架し、該杆に沿いX軸方向へ移動
自在とする。
Y枠(al)は前記X枠〈al)の案内杆(11)
(11’ )に摺動自在に架設された框体であり、案内
杆(11)(11’(11’ )に沿ってY軸方向へ移
動可能である。
(11’ )に摺動自在に架設された框体であり、案内
杆(11)(11’(11’ )に沿ってY軸方向へ移
動可能である。
Y枠(al)には水平状に配した減速ギヤ(12)の内
ネジ(12’ )に螺合せるスクリュー軸(13)を上
下に貫通せしめ、そのスクリュー軸〈13)の下端にラ
ベルプリンタ(B)を吊掛けて設置するとともにラベル
プリンタ(B)にはスクリュー軸(13)の周りに4本
の垂軸(14)(14)・・・を上向に植設してY枠(
al)に案内層動自在に貫挿せしめる。
ネジ(12’ )に螺合せるスクリュー軸(13)を上
下に貫通せしめ、そのスクリュー軸〈13)の下端にラ
ベルプリンタ(B)を吊掛けて設置するとともにラベル
プリンタ(B)にはスクリュー軸(13)の周りに4本
の垂軸(14)(14)・・・を上向に植設してY枠(
al)に案内層動自在に貫挿せしめる。
而して、可動枠(A)は作業テーブル(4)の上方に架
設され、そのX枠(at )がX@力方向移動し、Y枠
(al)がY軸方向へ移動して該Y枠(al)に吊架け
るラベルプリンタ(8)を作業テーブル(4)上でX1
1!!l及びY軸方向へ移動させる。
設され、そのX枠(at )がX@力方向移動し、Y枠
(al)がY軸方向へ移動して該Y枠(al)に吊架け
るラベルプリンタ(8)を作業テーブル(4)上でX1
1!!l及びY軸方向へ移動させる。
上記X枠(at )の背枠(10’ ) 1.:+、t
XL”−タ(Ml)及びYモータ(Ml)を取付け、ぞ
のXモータ(Ml)により正逆回転する回転軸(15)
に取付りたビニオン(15’ ) (15’ )が前
記ラック(8)(8’ )上を転動してX枠(at )
が可動し、Yモータ(Ml)により正逆回転するスクリ
ュー軸(1G)にJ:つてY枠(al)が可動する。
XL”−タ(Ml)及びYモータ(Ml)を取付け、ぞ
のXモータ(Ml)により正逆回転する回転軸(15)
に取付りたビニオン(15’ ) (15’ )が前
記ラック(8)(8’ )上を転動してX枠(at )
が可動し、Yモータ(Ml)により正逆回転するスクリ
ュー軸(1G)にJ:つてY枠(al)が可動する。
又、Y枠(al)にはZモータ(M3)を設置し、該モ
ータ(M3)により減速ギヤ(12)を正逆回転自在に
連係せしめ、減速ギヤ(12)の回転によりスクリュー
軸(13)が上下動してラベルプリンタ(B)を上下方
向(Z軸方向)へ可動する。
ータ(M3)により減速ギヤ(12)を正逆回転自在に
連係せしめ、減速ギヤ(12)の回転によりスクリュー
軸(13)が上下動してラベルプリンタ(B)を上下方
向(Z軸方向)へ可動する。
尚、ラベルプリンタ(B)はZモータ(M3)によらず
手動ハンドルなど人手によりスクリュー軸(13)を回
転させるようにしてもよく、又、ラベルプリンタ(B)
を上下動させる機構に代えてラベルプリンタ(B)をY
枠(al)に固定状に設灯し、作業テーブル(4)をを
降させるようにしてもよい。
手動ハンドルなど人手によりスクリュー軸(13)を回
転させるようにしてもよく、又、ラベルプリンタ(B)
を上下動させる機構に代えてラベルプリンタ(B)をY
枠(al)に固定状に設灯し、作業テーブル(4)をを
降させるようにしてもよい。
さらに、ラベルプリンタ(B)をY枠(al)に対して
左右及び前後方向へ首撮り自在に取付け、底面を水平状
又は所望の傾斜角をつけた状態に調節させることもよい
。
左右及び前後方向へ首撮り自在に取付け、底面を水平状
又は所望の傾斜角をつけた状態に調節させることもよい
。
ラベルプリンタ(8)はその左端にラベル貼付器(b′
)を有し、該貼付器(b′)の底面にラベル貼付口(1
))を配置せしめ、印字手段により印字し発行されたラ
ベル(L)を前記貼付口(b)に吸着保持せしめ、貼付
指令信号のあったときにエアー圧によってラベル(L)
を貼付口(b)から不向きに吹付ける。
)を有し、該貼付器(b′)の底面にラベル貼付口(1
))を配置せしめ、印字手段により印字し発行されたラ
ベル(L)を前記貼付口(b)に吸着保持せしめ、貼付
指令信号のあったときにエアー圧によってラベル(L)
を貼付口(b)から不向きに吹付ける。
又、ラベルプリンタ(8)は所定位置、例えばラベル貼
付3(b’)の左側面にインジケータ(11)を取付け
、このインジケータ(11)はラベル貼付口(b)から
定位置のXY座標関係にあるよう配置せしめ、可動枠(
A)を移動させる際の商品の位置指標用とする。
付3(b’)の左側面にインジケータ(11)を取付け
、このインジケータ(11)はラベル貼付口(b)から
定位置のXY座標関係にあるよう配置せしめ、可動枠(
A)を移動させる際の商品の位置指標用とする。
インジケータ(17)は水平に配した透明なガラス板(
17a)に同心円(18a)・・・及び方眼目盛(18
b)・・・を表記したものであり、それら同心円(18
a)又は方眼目盛(18b)を透視して商品とインジケ
ータ(17)の中心(18)とを一致さぼる位置を目視
により確認させる(第5図)。
17a)に同心円(18a)・・・及び方眼目盛(18
b)・・・を表記したものであり、それら同心円(18
a)又は方眼目盛(18b)を透視して商品とインジケ
ータ(17)の中心(18)とを一致さぼる位置を目視
により確認させる(第5図)。
上記インジケータ(11)には作業者がガラス板(17
a)を透視しやすいように反射ffl (17b)を傾
斜状に配設してなる。
a)を透視しやすいように反射ffl (17b)を傾
斜状に配設してなる。
又、上記機枠(1)の前面上部にはコンソールユニット
(C)を設置し、このコンソールユニット(C)内に可
動枠(A)及びラベルプリンタ(B)の制御部を内蔵せ
しめるとともに表面に可動枠(A)の表示部(21)
、操作部(22)及びラベルプリンタ(B)の表示部(
23) 、操作部(24)を設ける。
(C)を設置し、このコンソールユニット(C)内に可
動枠(A)及びラベルプリンタ(B)の制御部を内蔵せ
しめるとともに表面に可動枠(A)の表示部(21)
、操作部(22)及びラベルプリンタ(B)の表示部(
23) 、操作部(24)を設ける。
尚、コンソールユニット(C)は機枠(1)の上部でな
く、中間部に設置することもよく、ざらに機枠と別体に
配置して設けることもよい。
く、中間部に設置することもよく、ざらに機枠と別体に
配置して設けることもよい。
上記可動枠(A)の表示部(21) 、操作部(22)
の詳細を第6図により説明すれば、その操作部(22)
は、(31)が作動キー、 (32)が置数キー、
(33)が設定キーであって、それらキー(31)
(32> (33)により可動枠(A)の動作設定
手段(30)を構成し、又、(34)はファンクション
キー、 (35)はラベル貼作動キーである。
の詳細を第6図により説明すれば、その操作部(22)
は、(31)が作動キー、 (32)が置数キー、
(33)が設定キーであって、それらキー(31)
(32> (33)により可動枠(A)の動作設定
手段(30)を構成し、又、(34)はファンクション
キー、 (35)はラベル貼作動キーである。
作動キー (31)$tX−E−夕(M+)、Yモータ
(M2)、Zモータ(M3)を駆動させるキーであり、
そのXaキーはXモータ(Ml)を正転させて可動枠(
A)のY枠(al)をX軸方向左方へ移動させ、xb主
キーXモータ(Ml)を逆転させて可動枠(A)をX軸
方向右方へ移動させる。又、S(aキーはYモータ(M
2)を正転させて可動枠(A)のY枠(al)をY軸方
向後方へ移動させ、YbキーはYモータ(M2)を逆転
させてY枠(al)をY軸方向前方へ移動させる。
(M2)、Zモータ(M3)を駆動させるキーであり、
そのXaキーはXモータ(Ml)を正転させて可動枠(
A)のY枠(al)をX軸方向左方へ移動させ、xb主
キーXモータ(Ml)を逆転させて可動枠(A)をX軸
方向右方へ移動させる。又、S(aキーはYモータ(M
2)を正転させて可動枠(A)のY枠(al)をY軸方
向後方へ移動させ、YbキーはYモータ(M2)を逆転
させてY枠(al)をY軸方向前方へ移動させる。
さらにX−Yキーはモータ(fVI+ ) (M2
)を正転又は逆転させてY枠(at)、Y枠(al)を
X軸、Y軸方向の機械的原点位置へ復帰させるものであ
る。
)を正転又は逆転させてY枠(at)、Y枠(al)を
X軸、Y軸方向の機械的原点位置へ復帰させるものであ
る。
又、Za平キーY枠(al)を上昇させ、zb主キーY
枠(al)を下降させ、Zo主キーY枠(al)を2軸
方向の原点位置へ復帰させるものである。
枠(al)を下降させ、Zo主キーY枠(al)を2軸
方向の原点位置へ復帰させるものである。
設定キー(33)はXo主キーYo平キーX+キーtY
+キー、Px主キーPY主キーMxキ+、MY主キーり
なり、そのXo主キー可動枠(A)のX@力方向測定原
点座標を入力させ、Yo主キーY軸方向の測定原点座標
を入力させ、X+キーは商品のX軸方向の寸法(幅)を
入力させ、Y1キーは商品のY@力方向寸法(長さ)を
入力させるものである。
+キー、Px主キーPY主キーMxキ+、MY主キーり
なり、そのXo主キー可動枠(A)のX@力方向測定原
点座標を入力させ、Yo主キーY軸方向の測定原点座標
を入力させ、X+キーは商品のX軸方向の寸法(幅)を
入力させ、Y1キーは商品のY@力方向寸法(長さ)を
入力させるものである。
又、px主キー商品間のX軸方向のピッチ(Px)を入
力させ、PY主キー商品間のY軸方向のピッチ(PY)
を入力さLt1Mxキーは商品のX軸方向の列数を入力
させ、MY主キー商品のY軸方向の列数を入力させるも
のである。
力させ、PY主キー商品間のY軸方向のピッチ(PY)
を入力さLt1Mxキーは商品のX軸方向の列数を入力
させ、MY主キー商品のY軸方向の列数を入力させるも
のである。
上記可動枠(A)及びラベルプリンタ(B)の機能部を
第7図により説明する。
第7図により説明する。
可動枠(A)の機能部は、前記表示部(21)及び操作
部(22)を有するとともにメモリ<ROM、RAM)
を有し、さらに駆動1111111部(25)を備え、
かつ操作部(22)に前述した動作設定手段(30)を
有する。
部(22)を有するとともにメモリ<ROM、RAM)
を有し、さらに駆動1111111部(25)を備え、
かつ操作部(22)に前述した動作設定手段(30)を
有する。
駆動制御部(25)は前記モータ(Ml)(M2 )
(M3 )及び回転軸(15) 、スクリュー軸(1
6) (13)の回転量を検出するロータリエンコー
ダ(15a) (16a) (13a)に接続して構成
される。
(M3 )及び回転軸(15) 、スクリュー軸(1
6) (13)の回転量を検出するロータリエンコー
ダ(15a) (16a) (13a)に接続して構成
される。
動作設定手段(30)による可動枠(A)の動作データ
の入力操作を前記第6図及び第8図により説明すれば、
作動キー(31)のxa主キーはxb主キー操作して可
動枠(A)を移動させ、ラベルプリンタ(B)のインジ
ケータ(17)を容器(N)内の商品(n+ )のY軸
うイン(jl)に合わせ、その位置でYa主キー押し可
動枠(A)を後方へ移動させて商品(nl)の前端縁(
イ)とインジケータ(17)の中心(18)とが一致し
たときに可動枠(A)を停めて設定キー(33)のYo
主キー押し、エンコーダ(16a)で計測したY軸原点
(Yo )を入力する。
の入力操作を前記第6図及び第8図により説明すれば、
作動キー(31)のxa主キーはxb主キー操作して可
動枠(A)を移動させ、ラベルプリンタ(B)のインジ
ケータ(17)を容器(N)内の商品(n+ )のY軸
うイン(jl)に合わせ、その位置でYa主キー押し可
動枠(A)を後方へ移動させて商品(nl)の前端縁(
イ)とインジケータ(17)の中心(18)とが一致し
たときに可動枠(A)を停めて設定キー(33)のYo
主キー押し、エンコーダ(16a)で計測したY軸原点
(Yo )を入力する。
次に再びYa主キー押して可動枠(△)を後動させ、イ
ンジケータ(17)の中心(18)が商品(n+ )の
後端縁(ロ)に一致したときに可動枠(A)を停めて設
定キー(33)のY1キーを押し、エンコーダ(16a
)で計測したY軸座標(Yl)を入力する。
ンジケータ(17)の中心(18)が商品(n+ )の
後端縁(ロ)に一致したときに可動枠(A)を停めて設
定キー(33)のY1キーを押し、エンコーダ(16a
)で計測したY軸座標(Yl)を入力する。
次いで再びYa主キー押し可動枠(A)をさらに後動さ
せ、侵列の商品(n8)の前端縁(ハ)とインジケータ
(17)の中心(18)とが一致したときに可動枠(A
)を止めて設定キー(33)のPY主キー押しその位置
におけるY軸座標(Yl)を入力させる。
せ、侵列の商品(n8)の前端縁(ハ)とインジケータ
(17)の中心(18)とが一致したときに可動枠(A
)を止めて設定キー(33)のPY主キー押しその位置
におけるY軸座標(Yl)を入力させる。
その後、作動キー(31)の操作により、商品(nl)
のX軸うイン(J2)にインジケータ(17)の中心(
18)を合わせ、Xa主キー操作してインジケータ〈1
7)の中心(18)を商品(n+ )の左端縁(ニ)、
右端縁(ホ)及び商品(n2)の左端縁(へ)が一致す
る毎に可動枠(A)を一時停止させ、かつXo主キーX
+キー及びPx主キー押してそれらの停止位置において
X軸原点(Xo)X軸座標(×1)及び(x2)を入力
させる。
のX軸うイン(J2)にインジケータ(17)の中心(
18)を合わせ、Xa主キー操作してインジケータ〈1
7)の中心(18)を商品(n+ )の左端縁(ニ)、
右端縁(ホ)及び商品(n2)の左端縁(へ)が一致す
る毎に可動枠(A)を一時停止させ、かつXo主キーX
+キー及びPx主キー押してそれらの停止位置において
X軸原点(Xo)X軸座標(×1)及び(x2)を入力
させる。
上記座標(Xo )(X+ )(X2 )、(YO)(
Y+ )(Yl )を基にしてCPUにおいて容器(N
)内の基点位置、すなわち最初にラベル貼付する商品(
nl)の中心位置(Po )の座標 (Xo +
(X+ Xo )/ 2. Yo +
(Y+−YO)/2)とX軸方向の商品ピッチ(Px=
X2 Xo)及びY軸方向の商品ピッチ(PY =Yz
−Yo )を演算処理して求める。
Y+ )(Yl )を基にしてCPUにおいて容器(N
)内の基点位置、すなわち最初にラベル貼付する商品(
nl)の中心位置(Po )の座標 (Xo +
(X+ Xo )/ 2. Yo +
(Y+−YO)/2)とX軸方向の商品ピッチ(Px=
X2 Xo)及びY軸方向の商品ピッチ(PY =Yz
−Yo )を演算処理して求める。
尚、上記基点位′11(Po)の座標はラベル貼付口(
b)とインジケータ(17)との離間座標(X’ 、Y
”)を減算処理して修正される(Xo + (X+
Xo )/2 X’ 、Yo +(Yl −Yo)/
2Y’) 。
b)とインジケータ(17)との離間座標(X’ 、Y
”)を減算処理して修正される(Xo + (X+
Xo )/2 X’ 、Yo +(Yl −Yo)/
2Y’) 。
次に、設定キー(33)のMxキーを押した後に容器(
N)内の商品のX軸方向の列数、例えば4″を置数キー
(32)により置数し、またMY主キー押した後に商品
のY軸方向の列数、例えば“3″を置数キー(32)に
より置数する。
N)内の商品のX軸方向の列数、例えば4″を置数キー
(32)により置数し、またMY主キー押した後に商品
のY軸方向の列数、例えば“3″を置数キー(32)に
より置数する。
上記置数操作によってピッチ送りされる可動枠(A)の
ピッチ、ピッチ送り回数、列間移動位置及びラベル貼付
される商品総個数が演綽処理される。
ピッチ、ピッチ送り回数、列間移動位置及びラベル貼付
される商品総個数が演綽処理される。
又、可動枠(A)の送り方向はファンクションキー(3
4)のキー操作により設定する。
4)のキー操作により設定する。
上記設定手段(30)により入力されたデータ及び演算
処理により求められたデータの動作データはメモリ(R
AM)に記憶され、装置のスタートによりそれら動作デ
ータに基づいて駆動制園部(25)が作動する。
処理により求められたデータの動作データはメモリ(R
AM)に記憶され、装置のスタートによりそれら動作デ
ータに基づいて駆動制園部(25)が作動する。
尚、多くの種類の商品を扱う場合には、プリセットメモ
リ(40)を設けておき、商品毎にその商品コードと共
に動作データを記憶保持させておき、操作部(22)に
より商品コードを入力する操作によってプリセットメモ
リ(40)から対応する動作データを呼出すようにして
おく。
リ(40)を設けておき、商品毎にその商品コードと共
に動作データを記憶保持させておき、操作部(22)に
より商品コードを入力する操作によってプリセットメモ
リ(40)から対応する動作データを呼出すようにして
おく。
駆動1ilI611部(25)は前述した動作データに
基づいて可動枠(A)の移l)Jm及びタイミングとラ
ベルプリンタ(B)の動作を制御するもので基点合せ手
段(26) 、ピッチ送り手段(27) 。
基づいて可動枠(A)の移l)Jm及びタイミングとラ
ベルプリンタ(B)の動作を制御するもので基点合せ手
段(26) 、ピッチ送り手段(27) 。
復帰手段(28)及び高さ調整手段(29)を備える。
基点合せ手段(26)は可動枠<A)の機械的原点(0
)からラベルプリンタ(B)の貼付口(b)が容器(N
)内の商品(nl)移動する回転@ (15) 、スク
リュー軸(16)の回転量を設定するものである。
)からラベルプリンタ(B)の貼付口(b)が容器(N
)内の商品(nl)移動する回転@ (15) 、スク
リュー軸(16)の回転量を設定するものである。
すなわちラベル貼付口(b)が前記商品(nl)の基点
位置(Po)上に一致するよう可動枠(A)を最初に移
動させるものである。
位置(Po)上に一致するよう可動枠(A)を最初に移
動させるものである。
尚、上記基点位置(Po )は商品の中心位置から所定
距離ずらした位ととすることも前述した設定手段(30
)により設定することで可能である。
距離ずらした位ととすることも前述した設定手段(30
)により設定することで可能である。
ピッチ送り手段(27)はラベル貼付口(b)が基点位
置(Po )から順次に商品(n2)(ns)・・・(
nlz)の各中心上へ移動する回転軸(15)、スクリ
ュー軸(16)の回転量を設定するものである。
置(Po )から順次に商品(n2)(ns)・・・(
nlz)の各中心上へ移動する回転軸(15)、スクリ
ュー軸(16)の回転量を設定するものである。
この送り手段(27)においては同列の商品(nl )
〜(n4 )、 (ns )〜(n8 >。
〜(n4 )、 (ns )〜(n8 >。
(ns)〜(nlz)間の移動時にはX軸方向へ移動さ
せる回転軸(15)のみが正転又は逆転し、列間移動(
n+→ns)、(ns→n+)のときはY軸方向へ移動
させるスクリュー軸(16)のみが回転する。
せる回転軸(15)のみが正転又は逆転し、列間移動(
n+→ns)、(ns→n+)のときはY軸方向へ移動
させるスクリュー軸(16)のみが回転する。
実施例においてはピッチ送り手段(27)は連続移fj
+方式とし、ラベル貼付口(b)が各商品上に達したと
きにラベルプリンタ(B)がラベル貼付動作をするもの
とする。
+方式とし、ラベル貼付口(b)が各商品上に達したと
きにラベルプリンタ(B)がラベル貼付動作をするもの
とする。
ピッチ送り手段(27)による可動枠(A)、すなわち
ラベルプリンタ(B)の移動図は第9図又は第10図の
如くである。
ラベルプリンタ(B)の移動図は第9図又は第10図の
如くである。
復帰手段(28)は最終の商品(r++z)上へ貼付口
(b)が達し、ラベル貼イ」が終了した後、すなわち設
定手段(30)により入力された商品個数に相当するラ
ベル貼付回数が終えた後に、可動枠(A)を原点位置(
0)へ復帰するように回転軸(15)、スクリュー軸〈
16)の回転値を設定、すなわらエンコーダ(15a)
(IGa)がOになるよう回転軸(is) 、スクリ
ュー軸(16)を回転させるものである。
(b)が達し、ラベル貼イ」が終了した後、すなわち設
定手段(30)により入力された商品個数に相当するラ
ベル貼付回数が終えた後に、可動枠(A)を原点位置(
0)へ復帰するように回転軸(15)、スクリュー軸〈
16)の回転値を設定、すなわらエンコーダ(15a)
(IGa)がOになるよう回転軸(is) 、スクリ
ュー軸(16)を回転させるものである。
高さ調整手段(29)は前記操作部(22)の7−aキ
ースミよzb主キーキー操作によりZモータ(M3)を
駆動させラベルプリンタ(B)を上下動させて、商品上
面と貼付口(b)との距離を略一定になるよう調整する
ものである。
ースミよzb主キーキー操作によりZモータ(M3)を
駆動させラベルプリンタ(B)を上下動させて、商品上
面と貼付口(b)との距離を略一定になるよう調整する
ものである。
可動枠(A)の動作データをプリセットメモリ(40)
に記憶保持させる場合には、高さ調整手段(29)の設
定量も合わせてブリレットメモリに記憶させておくとよ
い。
に記憶保持させる場合には、高さ調整手段(29)の設
定量も合わせてブリレットメモリに記憶させておくとよ
い。
ラベルプリンタ(B)の機能部は前記表示部(23)及
び操作部(24)を有するとともにメモリ(ROM、R
AM)を有し、さらに印字手段(50)及びラベル貼付
手段(51)を備え、その印字手段(50)によって商
品の値段など所要データをラベル(L)に印字して貼付
口(b)下に発行し、貼付手段(51)によって貼付口
(b)下のラベル(L)を下向きに吹付ける動作をする
。
び操作部(24)を有するとともにメモリ(ROM、R
AM)を有し、さらに印字手段(50)及びラベル貼付
手段(51)を備え、その印字手段(50)によって商
品の値段など所要データをラベル(L)に印字して貼付
口(b)下に発行し、貼付手段(51)によって貼付口
(b)下のラベル(L)を下向きに吹付ける動作をする
。
上記可動枠(A)とラベルプリンタ(B)の機能部は交
信インターフェース(52) (53)を介して相互
に電気的に接続され、両者(△)(B’)が連係動作を
するようにする。
信インターフェース(52) (53)を介して相互
に電気的に接続され、両者(△)(B’)が連係動作を
するようにする。
すなわち、可動枠(A)が原点位置から移動を開始する
と同時にラベルプリンタ(B)の印字手段(50)が起
動して、可動枠(A)が基点位置に達するまでにラベル
(L)に印字を施こし発行する動作を完了し、可動枠(
△)が基点位置を通過する動作に連係して貼付手段(5
1)を起動せしめる。
と同時にラベルプリンタ(B)の印字手段(50)が起
動して、可動枠(A)が基点位置に達するまでにラベル
(L)に印字を施こし発行する動作を完了し、可動枠(
△)が基点位置を通過する動作に連係して貼付手段(5
1)を起動せしめる。
この貼付手段(51)の起動により最初の商品(n+
)上にラベル(L)が貼付される。
)上にラベル(L)が貼付される。
次いで、可動枠(A)がピッチ送り手段(27)により
ピッチ送り移動されるが、前記貼付手段(51)の貼付
動作完了信号によってラベルプリンタ(B)が印字手段
(50)を起動せしめ、設定されたピッチ送り毎にラベ
ルプリンタ(B)の貼付手段(51)を起lIJ t’
しめるように連係させる。
ピッチ送り移動されるが、前記貼付手段(51)の貼付
動作完了信号によってラベルプリンタ(B)が印字手段
(50)を起動せしめ、設定されたピッチ送り毎にラベ
ルプリンタ(B)の貼付手段(51)を起lIJ t’
しめるように連係させる。
これにより、可動枠(A)がピッチ送り動作に入り、ラ
ベルプリンタ(B)の貼付口(b)が商品<nz )
<ns )・・・(n+z)上に達する毎に該貼付口
(b)よりラベル(L)が商品上に吹付は貼付され、第
9図又は第10図の順序で商品(nz )(ns)・・
・(n+2)に順次ラベル貼付が施こされる。
ベルプリンタ(B)の貼付口(b)が商品<nz )
<ns )・・・(n+z)上に達する毎に該貼付口
(b)よりラベル(L)が商品上に吹付は貼付され、第
9図又は第10図の順序で商品(nz )(ns)・・
・(n+2)に順次ラベル貼付が施こされる。
又、可動枠(A)がピッチ送り動作の終点に達し、ラベ
ルプリンタ(B)の貼付手段(51)の貼付動作完了信
号によって可動枠(A)の復帰手段(28)が起動する
ように連係させ、これによりモータ(Ml)又は(Ml
)が起動して可動枠(A)が原点位置へ復帰する。
ルプリンタ(B)の貼付手段(51)の貼付動作完了信
号によって可動枠(A)の復帰手段(28)が起動する
ように連係させ、これによりモータ(Ml)又は(Ml
)が起動して可動枠(A)が原点位置へ復帰する。
而して作業テーブル(4)上の定位置に容器(N)を載
置し、装置をスタートさせるとラベルプリンタ(B)の
貼付口(b)が容器(N)内の商品(n+ )(nz
)・・・(n+z)上へ1個宛順次に移動して該貼付目
下でラベル(L)を貼付され、その後、可動枠(A)と
ともにラベルプリンタ(B)が原点位置へ復帰する作業
が自動的に行なわれる。
置し、装置をスタートさせるとラベルプリンタ(B)の
貼付口(b)が容器(N)内の商品(n+ )(nz
)・・・(n+z)上へ1個宛順次に移動して該貼付目
下でラベル(L)を貼付され、その後、可動枠(A)と
ともにラベルプリンタ(B)が原点位置へ復帰する作業
が自動的に行なわれる。
ラベル貼付後に、テーブル(4)上のストッパ〈6)を
下降させた状態にし、容器(N)をテーブル(4)から
ローラコンベア(5′)へ押出し搬出せしめる。
下降させた状態にし、容器(N)をテーブル(4)から
ローラコンベア(5′)へ押出し搬出せしめる。
被貼付物の傾斜面にラベルを貼付する場合にラベルプリ
ンタを傾けることは自由である。
ンタを傾けることは自由である。
なお、上記実施例装置においては、可動枠(A)のX軸
方向、Y’t*方向の移動mおよびラベルプリンタ(B
)のZ軸方向の移動量をそれぞれロータリーエンコーダ
(15a)、 (16a)。
方向、Y’t*方向の移動mおよびラベルプリンタ(B
)のZ軸方向の移動量をそれぞれロータリーエンコーダ
(15a)、 (16a)。
(13a)によって回転軸(15)、スクリュー軸(1
6)、 (13)の回転量を検出することで計測する
ように構成しているが、これに限定はされない。例えば
、Xモータ(M+)、Yモータ(Ml)、Zモータ(M
l)にそれぞれステッピングモータを使用し、このステ
ッピングモータに供給する駆動パルス数をカウントする
ことによっても各移動■を計測することができる。
6)、 (13)の回転量を検出することで計測する
ように構成しているが、これに限定はされない。例えば
、Xモータ(M+)、Yモータ(Ml)、Zモータ(M
l)にそれぞれステッピングモータを使用し、このステ
ッピングモータに供給する駆動パルス数をカウントする
ことによっても各移動■を計測することができる。
ステッピングモータを使用した場合はfi流モータおよ
びロータリーエンコーダを使用した場合に比べ多少コス
トアップとなるが、より正確に移動量の計測が行なえる
。
びロータリーエンコーダを使用した場合に比べ多少コス
トアップとなるが、より正確に移動量の計測が行なえる
。
したがって、小さな商品の所定位置に正確にラベル貼付
を行うことが要求される場合にはステッピングモータを
使用することが望ましい。
を行うことが要求される場合にはステッピングモータを
使用することが望ましい。
(効 果)
本発明によれば、容器内に商品を収容したまま、それら
各商品にラベルを機械的、自動的に順次に貼付すること
ができ、したがって、従来作業の如く、商品の取出し、
詰込み作業を行なう必要がなく作業を省力化できるとと
もにハンドラベラーを使用する場合に較べて作業器の疲
労度を少なくし、ラベル貼付作業の作業性を高めること
ができる。
各商品にラベルを機械的、自動的に順次に貼付すること
ができ、したがって、従来作業の如く、商品の取出し、
詰込み作業を行なう必要がなく作業を省力化できるとと
もにハンドラベラーを使用する場合に較べて作業器の疲
労度を少なくし、ラベル貼付作業の作業性を高めること
ができる。
又、駆動手段に接続された動作設定手段によってラベル
プリンタを移動させる可動枠の移動動作データを設定す
るようにしたので、該手段による駆動手段のティーチン
グ操作及び演算処理によって可動枠の動作データを容易
に、かつ精度よく設定することができ、またプリピット
メモリを用いて動作データを商品毎に記憶させることに
よれば、使用性、汎用性に優れたラベル貼付8置を提供
することができる。
プリンタを移動させる可動枠の移動動作データを設定す
るようにしたので、該手段による駆動手段のティーチン
グ操作及び演算処理によって可動枠の動作データを容易
に、かつ精度よく設定することができ、またプリピット
メモリを用いて動作データを商品毎に記憶させることに
よれば、使用性、汎用性に優れたラベル貼付8置を提供
することができる。
又、可動枠によりラベルプリンタをx軸方向及びY軸方
向へ移動させるようにしたので、作業テーブルにより容
器を移動させる方式に較べて、容器を側縁及び前縁の2
辺で位置決めする場合にラベルプリンタの移動範囲を合
理化し縮少し得て装置を小型軽量化できるとともに作業
テーブル上の容器を固定するためのロック機構などを不
要にし、かつ作業テーブルにローラコンベアなどの搬入
路、搬出路を容易に接続し得、容器の搬送路中に本発明
装置を組込み自動化させることも可能である。
向へ移動させるようにしたので、作業テーブルにより容
器を移動させる方式に較べて、容器を側縁及び前縁の2
辺で位置決めする場合にラベルプリンタの移動範囲を合
理化し縮少し得て装置を小型軽量化できるとともに作業
テーブル上の容器を固定するためのロック機構などを不
要にし、かつ作業テーブルにローラコンベアなどの搬入
路、搬出路を容易に接続し得、容器の搬送路中に本発明
装置を組込み自動化させることも可能である。
第1図は本発明装置の一部切欠せる正面図。
第2図はその一部切欠せる側面図、第3図は第1図の(
III)−(I[I)線断面図、第4図は同(rV)
−(IV)線断面図、第5図はインジケータ部分を示す
斜視図、第6図はコンソールユニットの表面図1、第7
図は可動枠及びラベルプリンタの機能部を示すブロック
図、第8図は動作設定手段の一部を設定操作を説明する
平面図、第9図及び第10図は夫々ラベルの貼付順序を
示す平面図である。 図中、(1)は機枠、(N)は容器、(n+)−(n+
z >は商品、(A)は可動枠、(al)はX枠、(a
z)はY枠、(4)は作業テーブル、 (17)はイ
ンジケータ、(B)はラベルプリンタ、(b)はラベル
貼付口、(L)はラベル、 (25>は駆りj制御部
、(26Hよ基点台U手段、 (27)はピッチ送り
手段、 (28)は復帰手段、 (30)は動作設
定手段、 (31)は作#J 4’ −。 (32)は置数キー、 (33)は設定キー、(50
)は印字手段、 (51)は貼付手段、 (52)
(53)は交信インターフェース、である。
III)−(I[I)線断面図、第4図は同(rV)
−(IV)線断面図、第5図はインジケータ部分を示す
斜視図、第6図はコンソールユニットの表面図1、第7
図は可動枠及びラベルプリンタの機能部を示すブロック
図、第8図は動作設定手段の一部を設定操作を説明する
平面図、第9図及び第10図は夫々ラベルの貼付順序を
示す平面図である。 図中、(1)は機枠、(N)は容器、(n+)−(n+
z >は商品、(A)は可動枠、(al)はX枠、(a
z)はY枠、(4)は作業テーブル、 (17)はイ
ンジケータ、(B)はラベルプリンタ、(b)はラベル
貼付口、(L)はラベル、 (25>は駆りj制御部
、(26Hよ基点台U手段、 (27)はピッチ送り
手段、 (28)は復帰手段、 (30)は動作設
定手段、 (31)は作#J 4’ −。 (32)は置数キー、 (33)は設定キー、(50
)は印字手段、 (51)は貼付手段、 (52)
(53)は交信インターフェース、である。
Claims (1)
- 多数の商品を並列状に収容した容器を作業テーブル上の
定位置に載置し、該テーブルの上方に可動枠をX軸方向
及びY軸方向へ移動自在に設置するとともにラベル貼付
口から定位置に配置された位置指標用のインジケータを
備えたラベルプリンタを前記可動枠に吊架して設置し、
可動枠には該枠をX軸方向へ移動させるXモータ及びそ
の移動量を計測する手段とY軸方向へ移動させるYモー
タ及びその移動量を計測する手段とを備えた駆動手段を
有し、駆動手段には前記Xモータ、Yモータを駆動させ
る作動キー、置数キー及び設定キーを有し、それらのキ
ー操作により可動枠の移動動作データを設定する動作設
定手段を電気的に接続して設け、かつ前記動作データに
基づいて可動枠を移動させる駆動制御部を設け、ラベル
プリンタにはラベルに所要データを印字し発行する印字
手段及び発行されたラベルを下向に吹付ける貼付手段を
有し、両手段と前記駆動制御部とを連係させて可動枠と
共に移動するラベルプリンタのラベル貼付口から商品上
に発行ラベルを貼付させるラベル貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20495286A JPS6367238A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | ラベル貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20495286A JPS6367238A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | ラベル貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367238A true JPS6367238A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH0555376B2 JPH0555376B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=16499034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20495286A Granted JPS6367238A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | ラベル貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05124632A (ja) * | 1991-04-08 | 1993-05-21 | Gerber Garment Technol Inc | 自動高さ調節機構を有するラベル貼付装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664931A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-02 | Ishida Scale Mfg Co Ltd | Shifter for labeller |
| JPS6013633A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-24 | 北越紙精選株式会社 | 平判包装山積用ラベル貼り装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20495286A patent/JPS6367238A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664931A (en) * | 1979-10-26 | 1981-06-02 | Ishida Scale Mfg Co Ltd | Shifter for labeller |
| JPS6013633A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-24 | 北越紙精選株式会社 | 平判包装山積用ラベル貼り装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05124632A (ja) * | 1991-04-08 | 1993-05-21 | Gerber Garment Technol Inc | 自動高さ調節機構を有するラベル貼付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555376B2 (ja) | 1993-08-16 |
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