JPS6367261A - 包装袋 - Google Patents

包装袋

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Publication number
JPS6367261A
JPS6367261A JP20702486A JP20702486A JPS6367261A JP S6367261 A JPS6367261 A JP S6367261A JP 20702486 A JP20702486 A JP 20702486A JP 20702486 A JP20702486 A JP 20702486A JP S6367261 A JPS6367261 A JP S6367261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synthetic resin
paper
transparent synthetic
packaging
resin sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20702486A
Other languages
English (en)
Inventor
光井 正博
杉山 勝昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MISAKA SANGYO KK
Original Assignee
MISAKA SANGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MISAKA SANGYO KK filed Critical MISAKA SANGYO KK
Priority to JP20702486A priority Critical patent/JPS6367261A/ja
Publication of JPS6367261A publication Critical patent/JPS6367261A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、主に食料品の包装に用いる包装袋に関する。
従来、食料品の包装袋は、はとんど、透明合成樹脂シー
ト智である。
従って、包装物の食料品を外部から見ることができ、ま
た、空気や水を遮断することができ、食料品の包装袋と
して優れている。
ところが、みそ、和里子又は日本茶のよりな日本古来の
食料品な包装する場合、透明合成樹脂シート製の包装袋
を用いると、その包装袋は西洋風のふんいきを感じさせ
るので、包装袋と包装物の感じがちぐはぐになり、消費
者の購入意欲を減退させる。
従って、日本古来の食料品を包装する場合は、日本風の
ふんいきを感じさせる包装袋を用いなければならない。
従来、透明合成樹脂シート製の包装袋の外に、紙製の包
装袋がある。
紙V」の包装袋は、日本風のふんいきを感じ≧せること
ができるので、その点においては、日本古来の食料品を
包装するのに適している。
ところが1紙製の包装袋は、透明ではないので、包装物
の食料品な外部から見ることができず、消費者が目で見
て確認して購入する食料品には用いることができない、
、また、空気や水を遮断することができないので、酸素
や湿気を鍬う食料品や水分を含む食料品には用いること
ができない、結局、従来の包装袋は、いずれも1日本古
来の食料品を包装するのには適していない。
本発明の目的は、上記のような従来の問題点を解決する
ことである。
本発明者は、上記の目的を達成でるため、先ず。
透明合成樹脂シートと紙を複合したシートを、透明合成
樹脂シート同志を溶着して1紙側を外側に、透明合成樹
脂シート側を内側にした袋状に形成することを考え付い
た。次に、包装物を外部から見りるようにするため、透
明合成樹脂シートに複合する紙に孔を明けておいて、そ
の孔3袋の所定位置に配置することを考え付いた。この
ような考えに従って、試作してみたところ、透明合成樹
脂シートと孔を明けた紙を複合する際、接着剤を用いる
と、紙の孔部分で接着剤が露出して、他の物に付さ、取
り扱いが困難になることが判明した。そこで、透明合成
樹脂シートと孔を明けた紙の複合には、熱溶着を用いる
ことにした。
即ち、本発明は、透明合成樹脂シートと孔を明けた紙を
熱溶着した複合シートを、透明合成樹脂シート同志を溶
着して、紙側を外側に、透明合成樹脂シート側を内側に
し九袋状に形成し、複合シートの紙に設けた孔を袋の包
装物が外部から見える位置に配置したことを特徴とする
包装袋である。
本発明の包装袋は、外側が紙であるので1日本風のふん
いさを感じさせることができる。また。
同側が合成樹脂シートであるので、空気や水を遮断する
ことができる。更に、内側の合成樹脂シートが透明であ
り、外側の紙の所定位置に孔が明けてろるので、包装物
を外部から見ることができる。
従って2日本古来の食料品を包装するのに適している。
次に、本発明の実施例について説明する。
本例の包装袋な構成する複合シートは、透明合成樹脂シ
ートと孔を明けた紙を、重合し熱圧して、熱溶着したも
のでおる。
複合シートの透明合成樹脂シートは、3枚の透明合成樹
脂フィルムをfA層したものであり1両側の透明合成樹
脂フィルムは、ポリエチレンやポリプロピレンのような
、水分の遮断性の高い熱i?Hi7可能なフィルムでろ
り、中間の透明合成樹脂フィルムは、塩化ビニリデンを
被覆したポリアミド。
ポリエステ/1/、ポリプロピレン、ポリビニールアル
コールやセロハンのような、酸素の遮断性の高いフィル
ムである。
複合シートの紙は、木質バルブとレーヨン繊維を抄造し
て得た化学繊維紙であり、その所定の位置に所定の形状
の孔を打ち抜きによって設け、透明合成樹脂シートと熱
溶着した面と反対の面に日本風の意匠を施している。
本例の包装袋は、上記の複合シートを所定の個所で折曲
して、透明合成樹脂シート@)を内側にして重合し1重
合部分の溶着予定個所を熱圧して、その個所の透明合成
樹脂シート同志を溶着し、第1図乃至第弘図に示すよう
に、ガセット折の袋1に形成している。
その袋1は、複合シートの紙側を外側に、透明合成樹脂
シート側を内側にしており、複合シーFの紙に設けた円
形の孔2を、第1図に示すよりに。
袋正面の中央部、即ち1袋の包装物が外部から見える位
置に配置しているわ なお2図中、3と4は、ガセット折袋1の背面中央部と
底部の溶着部分である。
本例の包装袋1は、上端開口からみそを入れ。
上端開口を熱l#着して密封する。
すると、本例の包装袋1は、外側が紙でろり。
しかも、その紙に日本風の意匠が施しであるので、日本
風のふんいきを感じさせ、日本古来の食料品である包装
物のみそのふんいきに台数し、消費声入試欲を増進させ
る。
また、内側が酸素と水分の遮断性の高い合成樹脂シート
であるので、包装物のみそが空気中の酸素によって腐食
したり、また、包装物のみその水分が外部に染み出たり
するおそれが少ない、更に、内側の合成樹脂シートが透
明であり、外側の新の表正面中央位置に孔2が明けであ
るので。
外側の紙の孔2から内側の透明合成樹脂シートを透して
包装物のみそを見ることができ、消費者は包装物のみそ
を目で確認して購入することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の包装袋の正面図である。 @−図は、同包装袋の背面図でおる。 第3図は、第1図のm−1線断面図である。 第を図は、第2図のIV−fV瑯断面図である。 1:包装袋  ガセット計装 2:孔    3,4:溶着部分 特許出願人  ミサカ産業株式会社 、f、、胛

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透明合成樹脂シートと孔を明けた紙を熱溶着した複合シ
    ートを、透明合成樹脂シート同志を溶着して、紙側を外
    側に、透明合成樹脂シート側を内側にした袋状に形成し
    、複合シートの紙に設けた孔を袋の包装物が外部から見
    える位置に配置したことを特徴とする包装袋。
JP20702486A 1986-09-03 1986-09-03 包装袋 Pending JPS6367261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20702486A JPS6367261A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 包装袋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20702486A JPS6367261A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 包装袋

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6367261A true JPS6367261A (ja) 1988-03-26

Family

ID=16532940

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20702486A Pending JPS6367261A (ja) 1986-09-03 1986-09-03 包装袋

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6367261A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0423655U (ja) * 1990-06-19 1992-02-26

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0423655U (ja) * 1990-06-19 1992-02-26

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