JPS6367274B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367274B2 JPS6367274B2 JP3502580A JP3502580A JPS6367274B2 JP S6367274 B2 JPS6367274 B2 JP S6367274B2 JP 3502580 A JP3502580 A JP 3502580A JP 3502580 A JP3502580 A JP 3502580A JP S6367274 B2 JPS6367274 B2 JP S6367274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- digital signal
- parity
- data
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイジタル信号が記録されたテープを
編集する際に、その編集点での情報の欠落を防止
できるデイジタル信号の記録再生装置に関する。
編集する際に、その編集点での情報の欠落を防止
できるデイジタル信号の記録再生装置に関する。
従来において、デイジタル信号が記録されたテ
ープを編集する場合、従来のアナログ式録音機で
行われていたテープを斜めに切断してつなぎ合わ
せるという編集方法を適用することは種々の点で
問題が生じる。すなわち、編集接続点でのデイジ
タルデータの欠落及び不連続は聴感上クリツク音
として再生され、また編集作業の精度、熟練の度
合により、データ誤り区間が一定しない等の点で
ある。以上のような欠点を克服するために開発さ
れたのが電子編集方法である。この方法によれば
例えば接続したい2種のテープ(1本のテープの
一部同志を接続する場合は一方の部分を一旦別の
テープにダビングした後、行われる)をそれぞれ
タイムコード等の制御信号をもとに同期走行させ
る。この時接続すべきテープの方は再生モードで
走行し、被接続テープの方は所定の編集点で再生
モードから記録モードに移行し、一本のテープに
編集される。以上は従来、ビデオテープの編集に
用いられてきた電子編集方法である。この電子編
集方法をデイジタル記録されたテープの編集に適
用し、かつ編集点でのデータの欠落を防ぐ方式と
して第1図に示すような記録フオーマツトが提案
されている。すなわち、データを適当な長さのブ
ロツクBに分割しデータ部分を圧縮することによ
りブロツク毎に適当な長さのブランキング区間
BKを設け、このブランキング区間BKに再生か
ら記録、記録から再生へのモード切換を行う方法
である。なお図でFは1フレーム区間を示し、
FD1,FD2…は第1データフレーム、第2データフ
レーム…を、FP1,FP2…は第1パリテイフレー
ム、第2パリテイフレーム…を示しDPはデータ、
パリテイフレーム区間を示している。このブラン
キング区間の長さは時間的に2台の録音機のワ
ウ・フラツタ、フレーム同期が確立するまでの時
間等に相当する長さとなる。この方法によればブ
ランキング区間BKの検出とデータを圧縮するた
め記録周波数が必要以上に高くなるすなわち記録
波長が短かくなるという大きな欠点がある。一
方、ブランキング区間を設けない従来の記録フオ
ーマツトではデータが連続しているため、モード
切換点(編集点)でのデータ誤り発生が不可避と
なり、テープ切断による編集と同様なクリツク感
を伴つて再生されてしまう。
ープを編集する場合、従来のアナログ式録音機で
行われていたテープを斜めに切断してつなぎ合わ
せるという編集方法を適用することは種々の点で
問題が生じる。すなわち、編集接続点でのデイジ
タルデータの欠落及び不連続は聴感上クリツク音
として再生され、また編集作業の精度、熟練の度
合により、データ誤り区間が一定しない等の点で
ある。以上のような欠点を克服するために開発さ
れたのが電子編集方法である。この方法によれば
例えば接続したい2種のテープ(1本のテープの
一部同志を接続する場合は一方の部分を一旦別の
テープにダビングした後、行われる)をそれぞれ
タイムコード等の制御信号をもとに同期走行させ
る。この時接続すべきテープの方は再生モードで
走行し、被接続テープの方は所定の編集点で再生
モードから記録モードに移行し、一本のテープに
編集される。以上は従来、ビデオテープの編集に
用いられてきた電子編集方法である。この電子編
集方法をデイジタル記録されたテープの編集に適
用し、かつ編集点でのデータの欠落を防ぐ方式と
して第1図に示すような記録フオーマツトが提案
されている。すなわち、データを適当な長さのブ
ロツクBに分割しデータ部分を圧縮することによ
りブロツク毎に適当な長さのブランキング区間
BKを設け、このブランキング区間BKに再生か
ら記録、記録から再生へのモード切換を行う方法
である。なお図でFは1フレーム区間を示し、
FD1,FD2…は第1データフレーム、第2データフ
レーム…を、FP1,FP2…は第1パリテイフレー
ム、第2パリテイフレーム…を示しDPはデータ、
パリテイフレーム区間を示している。このブラン
キング区間の長さは時間的に2台の録音機のワ
ウ・フラツタ、フレーム同期が確立するまでの時
間等に相当する長さとなる。この方法によればブ
ランキング区間BKの検出とデータを圧縮するた
め記録周波数が必要以上に高くなるすなわち記録
波長が短かくなるという大きな欠点がある。一
方、ブランキング区間を設けない従来の記録フオ
ーマツトではデータが連続しているため、モード
切換点(編集点)でのデータ誤り発生が不可避と
なり、テープ切断による編集と同様なクリツク感
を伴つて再生されてしまう。
本発明は上記の欠点を除き、ブランキング区間
を設けることなく、また編集接続点でのデータ誤
りをも防止することができるデイジタル信号の記
録再生装置を提供するものである。以下に本発明
の実施例について第2図以降の図面と共に説明す
る。
を設けることなく、また編集接続点でのデータ誤
りをも防止することができるデイジタル信号の記
録再生装置を提供するものである。以下に本発明
の実施例について第2図以降の図面と共に説明す
る。
第2図は本発明の一実施例装置における磁気テ
ープの記録フオーマツトを示している。本実施例
ではデータはテープ上の#1から#4までの4つ
のトラツクに分配され、それぞれのトラツクでフ
レームを構成している。データの1フレームはフ
レーム同期パターンSに続きデータワードDが
D1から順に配列されている。データフレームの
後尾には誤り検出のための巡回符号CRCが付加
されている。更に、データの第1フレームと第6
フレームのそれぞれ対応するデータワードに対し
て生成されるパリテイワードがデータフレーム群
とは別に配置されている。パリテイワードフレー
ムはデータワードフレームとは異なるフレームに
同期パターンS′を先頭にパリテイワードPがP1か
ら順に配列され、フレーム末尾には巡回符号
CRCが付加されている。上述した例ではデータ
ワードのフレーム数を10とした時、パリテイワー
ドのフレーム数は5となり1ブロツクは計15フレ
ームで構成されている。
ープの記録フオーマツトを示している。本実施例
ではデータはテープ上の#1から#4までの4つ
のトラツクに分配され、それぞれのトラツクでフ
レームを構成している。データの1フレームはフ
レーム同期パターンSに続きデータワードDが
D1から順に配列されている。データフレームの
後尾には誤り検出のための巡回符号CRCが付加
されている。更に、データの第1フレームと第6
フレームのそれぞれ対応するデータワードに対し
て生成されるパリテイワードがデータフレーム群
とは別に配置されている。パリテイワードフレー
ムはデータワードフレームとは異なるフレームに
同期パターンS′を先頭にパリテイワードPがP1か
ら順に配列され、フレーム末尾には巡回符号
CRCが付加されている。上述した例ではデータ
ワードのフレーム数を10とした時、パリテイワー
ドのフレーム数は5となり1ブロツクは計15フレ
ームで構成されている。
次に本実施例の記録フオーマツトを用いた場合
の誤り検出、訂正の方法を以下説明する。第2図
に示す記録フオーマツトの任意の1トラツクに着
目すると、1フレーム中のデータワード及びパリ
テイワードに誤りが発生すると、そのフレーム末
尾に付加された巡回符号CRCにより誤り検出が
行われる。
の誤り検出、訂正の方法を以下説明する。第2図
に示す記録フオーマツトの任意の1トラツクに着
目すると、1フレーム中のデータワード及びパリ
テイワードに誤りが発生すると、そのフレーム末
尾に付加された巡回符号CRCにより誤り検出が
行われる。
一方、パリテイワードはお互いに5フレーム分
の距離をもつたデータワードにより生成されてい
る。即ち、例えばP1-4=D1-4D6-4であるから、
D1-4に誤りが発生すればD1-4を含むフレームの
巡回符号CRCで誤り検出がされ、更にP1-4,
D6-4を含むフレームに誤りがなければD1-4はP1-4
D1-4D6-4で誤りが検出されたビツトを反転
することによつて完全に訂正される。以上のよう
にパリテイを生成する2つのデータワードのうち
いづれか一方に誤りが発生しても、生成されたパ
リテイワード及び他方のデータワードにより誤つ
たデータワードが完全に訂正される。更に上記の
2つのデータワード及びパリテイワードはそれぞ
れテープ上での距離を任意に大きくとる(本実施
例では5フレーム分)ことが可能となり、バース
ト状のドロツプアウトが発生しても、パリテイワ
ードを構成するワードの同時誤りの訂正が不可能
な事態が起る確率を極めて低く押える事ができ
る。
の距離をもつたデータワードにより生成されてい
る。即ち、例えばP1-4=D1-4D6-4であるから、
D1-4に誤りが発生すればD1-4を含むフレームの
巡回符号CRCで誤り検出がされ、更にP1-4,
D6-4を含むフレームに誤りがなければD1-4はP1-4
D1-4D6-4で誤りが検出されたビツトを反転
することによつて完全に訂正される。以上のよう
にパリテイを生成する2つのデータワードのうち
いづれか一方に誤りが発生しても、生成されたパ
リテイワード及び他方のデータワードにより誤つ
たデータワードが完全に訂正される。更に上記の
2つのデータワード及びパリテイワードはそれぞ
れテープ上での距離を任意に大きくとる(本実施
例では5フレーム分)ことが可能となり、バース
ト状のドロツプアウトが発生しても、パリテイワ
ードを構成するワードの同時誤りの訂正が不可能
な事態が起る確率を極めて低く押える事ができ
る。
次に電子編集を実施した場合について述べる。
これまで述べた記録フオーマツトを用いたテー
プを電子的に編集する際、前述のパリテイフレー
ム群の区間のみで編集接続を可能とすればデータ
自体が編集接続点で喪失することを防ぐことがで
きる。すなわち第3図の例では記録済の被編集テ
ープのD3以後のデータを消失し、代りにD3′以降
のデータを挿入しようとするとき、D3を含むブ
ロツクのパリテイフレーム群P3が記録ヘツド上
を通過した時点で記録すべきデータD3′以降の記
録を開始する。この際、テープレコーダのワウ・
フラツターその他により編集ポイントに誤差が生
じるが、本考案によればパリテイフレーム群の時
間的長さは1ブロツクを構成するデータフレーム
数を変えることにより、任意に設定でき得るた
め、ワウ・フラツターによる編集ポイントの誤差
に対し、十分な余裕を持たせることが可能であ
る。よつて必要なデータ、第3図の場合はD2を
誤つて消去してしまうことはない。また消え残つ
たパリテイフレーム群P3は消え残りが1フレー
ム以内であればCRCにより誤りと判定され、1
フレーム以上であつても次に続くP3′が規定のパ
リテイフレーム数だけ存在することから、パリテ
イフレーム数をカウントするような保護回路を設
けることにより、誤動作を防止することができ
る。
プを電子的に編集する際、前述のパリテイフレー
ム群の区間のみで編集接続を可能とすればデータ
自体が編集接続点で喪失することを防ぐことがで
きる。すなわち第3図の例では記録済の被編集テ
ープのD3以後のデータを消失し、代りにD3′以降
のデータを挿入しようとするとき、D3を含むブ
ロツクのパリテイフレーム群P3が記録ヘツド上
を通過した時点で記録すべきデータD3′以降の記
録を開始する。この際、テープレコーダのワウ・
フラツターその他により編集ポイントに誤差が生
じるが、本考案によればパリテイフレーム群の時
間的長さは1ブロツクを構成するデータフレーム
数を変えることにより、任意に設定でき得るた
め、ワウ・フラツターによる編集ポイントの誤差
に対し、十分な余裕を持たせることが可能であ
る。よつて必要なデータ、第3図の場合はD2を
誤つて消去してしまうことはない。また消え残つ
たパリテイフレーム群P3は消え残りが1フレー
ム以内であればCRCにより誤りと判定され、1
フレーム以上であつても次に続くP3′が規定のパ
リテイフレーム数だけ存在することから、パリテ
イフレーム数をカウントするような保護回路を設
けることにより、誤動作を防止することができ
る。
次に第4図に第2図のテープを記録再生する本
実施例のデイジタル信号の記録再生装置の概略構
成を示す。
実施例のデイジタル信号の記録再生装置の概略構
成を示す。
入力端子1に入力されたデイジタル信号は並べ
換え回路2により記録トラツク数に応じて分配さ
れる。圧縮メモリ3では記録データを時間軸上で
圧縮し、フレーム同期パターン、巡回符号CRC、
パリテイワードが内挿できる時間空白を設ける。
パリテイワード発生器4では一定時間メモリ5で
遅延された信号と圧縮メモリ3からの出力信号よ
りパリテイワードを生成する。7はミキサでパリ
テイワード発生器4の出力及び遅延メモリ6によ
つて更に遅延されたデータワードを選択して所定
の位置に挿入する。巡回符号発生器8では1フレ
ーム分のデータワード、パリテイワードの入力信
号に対し巡回符号CRCを発生しミキサ9で各フ
レームの末尾に内挿する。データフレームの同期
パターンSは同期パターン発生器10で、またパ
リテイフレームS′の同期パターンS′は同期パター
ン発生器11で発生され、スイツチ12にて切換
えられてミキサ9により所定のフレームの所定の
位置に内挿される。13はゲート回路で記録指令
回路24の指令に基き、得られた記録信号系列を
記録信号出力端子14に出力する。その後は適当
な記録変調を受け記録アンプ及びヘツドを介して
磁気テープ上に記録されるが図面では省略する。
一方、再生系は磁気テープ上の記録データを再生
ヘツドにて読み出し、増幅、波形整形後復調回路
にて復調され端子15に加えられるが、図面では
省略する。復調されたデイジタルデータはフレー
ム同期信号分離回路16にて、フレーム同期信号
S及びS′の分離が行われ、また、ジツタ吸収メモ
リ17ではデイジタルデータのテープ走行に伴う
ワウ・フラツタによる時間軸変動を吸収する。メ
モリ18,19では誤り訂正を行う為、パリテイ
ワードを生成したデータワードとパリテイワード
との時間位相を揃える為に設けられている。誤り
検出、訂正補正回路20では巡回符号CRCのチ
エツクによる誤りの検出とパリテイワードによる
ビツト毎の誤り検出、訂正及び訂正不能な誤りが
発生した場合の平均値補間等の操作が行われる。
更に伸張メモリ21ではフレーム同期、巡回符号
CRC及びパリテイワード部分を除去し、データ
ワードの時間軸を伸張する。並べ換え回路22で
はデータワードを再び一系統に直し出力端子23
に出力する。端子25は記録指令入力端子で、記
録開始あるいは終了の情報が印加されるが記録指
令回路24ではフレーム同期信号分離回路16に
てパリテイフレームのフレーム同期信号S′が検出
された時のみゲート回路13に記録開始、終了の
指令を出力する。記録ヘツドと再生ヘツドとが距
離をもつて配置されている場合は、再生ヘツドに
てパリテイフレーム群が検出(S′が検出)された
後、テープ走行により一定の時間遅れをもつて記
録ヘツド上にパリテイフレーム群が位置するか
ら、この場合は記録指令回路24も再生ヘツドか
ら記録ヘツドまでのテープ走行時間分だけ記録開
始および終了の指令を遅延させる機能をもたせる
ことにより常にパリテイフレーム群上での記録開
始、終了が可能となる。また、26は2〜13ま
での記録回路を制御するクロツクパルス発生回路
であるが、ブロツク構成を制御するクロツクパル
スを再生されたデイジタル信号から分離したパリ
テイフレーム同期信号S′と同期をとることによ
り、記録する信号系列の構成を記録済の信号系列
と揃えることができる。すなわち、記録ヘツド上
にパリテイフレーム群が来たときにパリテイフレ
ーム群からはじまる記録信号系列を記録すること
が可能である。
換え回路2により記録トラツク数に応じて分配さ
れる。圧縮メモリ3では記録データを時間軸上で
圧縮し、フレーム同期パターン、巡回符号CRC、
パリテイワードが内挿できる時間空白を設ける。
パリテイワード発生器4では一定時間メモリ5で
遅延された信号と圧縮メモリ3からの出力信号よ
りパリテイワードを生成する。7はミキサでパリ
テイワード発生器4の出力及び遅延メモリ6によ
つて更に遅延されたデータワードを選択して所定
の位置に挿入する。巡回符号発生器8では1フレ
ーム分のデータワード、パリテイワードの入力信
号に対し巡回符号CRCを発生しミキサ9で各フ
レームの末尾に内挿する。データフレームの同期
パターンSは同期パターン発生器10で、またパ
リテイフレームS′の同期パターンS′は同期パター
ン発生器11で発生され、スイツチ12にて切換
えられてミキサ9により所定のフレームの所定の
位置に内挿される。13はゲート回路で記録指令
回路24の指令に基き、得られた記録信号系列を
記録信号出力端子14に出力する。その後は適当
な記録変調を受け記録アンプ及びヘツドを介して
磁気テープ上に記録されるが図面では省略する。
一方、再生系は磁気テープ上の記録データを再生
ヘツドにて読み出し、増幅、波形整形後復調回路
にて復調され端子15に加えられるが、図面では
省略する。復調されたデイジタルデータはフレー
ム同期信号分離回路16にて、フレーム同期信号
S及びS′の分離が行われ、また、ジツタ吸収メモ
リ17ではデイジタルデータのテープ走行に伴う
ワウ・フラツタによる時間軸変動を吸収する。メ
モリ18,19では誤り訂正を行う為、パリテイ
ワードを生成したデータワードとパリテイワード
との時間位相を揃える為に設けられている。誤り
検出、訂正補正回路20では巡回符号CRCのチ
エツクによる誤りの検出とパリテイワードによる
ビツト毎の誤り検出、訂正及び訂正不能な誤りが
発生した場合の平均値補間等の操作が行われる。
更に伸張メモリ21ではフレーム同期、巡回符号
CRC及びパリテイワード部分を除去し、データ
ワードの時間軸を伸張する。並べ換え回路22で
はデータワードを再び一系統に直し出力端子23
に出力する。端子25は記録指令入力端子で、記
録開始あるいは終了の情報が印加されるが記録指
令回路24ではフレーム同期信号分離回路16に
てパリテイフレームのフレーム同期信号S′が検出
された時のみゲート回路13に記録開始、終了の
指令を出力する。記録ヘツドと再生ヘツドとが距
離をもつて配置されている場合は、再生ヘツドに
てパリテイフレーム群が検出(S′が検出)された
後、テープ走行により一定の時間遅れをもつて記
録ヘツド上にパリテイフレーム群が位置するか
ら、この場合は記録指令回路24も再生ヘツドか
ら記録ヘツドまでのテープ走行時間分だけ記録開
始および終了の指令を遅延させる機能をもたせる
ことにより常にパリテイフレーム群上での記録開
始、終了が可能となる。また、26は2〜13ま
での記録回路を制御するクロツクパルス発生回路
であるが、ブロツク構成を制御するクロツクパル
スを再生されたデイジタル信号から分離したパリ
テイフレーム同期信号S′と同期をとることによ
り、記録する信号系列の構成を記録済の信号系列
と揃えることができる。すなわち、記録ヘツド上
にパリテイフレーム群が来たときにパリテイフレ
ーム群からはじまる記録信号系列を記録すること
が可能である。
以上説明したように本発明のデイジタル信号の
記録再生装置によればデイジタル信号が記録され
た記録媒体を編集する場合その接続点で信号の欠
落及び誤りを発生させることなく、電子的に編集
することが可能となる。また、編集接続のための
ブランキング区間を設ける必要がないため、デイ
ジタル信号の冗長度を低くすることが可能にな
り、従つて相対的に高密度記録が可能となる。
記録再生装置によればデイジタル信号が記録され
た記録媒体を編集する場合その接続点で信号の欠
落及び誤りを発生させることなく、電子的に編集
することが可能となる。また、編集接続のための
ブランキング区間を設ける必要がないため、デイ
ジタル信号の冗長度を低くすることが可能にな
り、従つて相対的に高密度記録が可能となる。
第1図は従来の磁気テープに対するデイジタル
信号の記録フオーマツトを示す図、第2図は本発
明の一実施例におけるデイジタル信号の記録再生
装置に用いる磁気テープの記録フオーマツトを示
す図、第3図は本実施例の記録再生装置を用いた
電子編集方法を説明するための図、第4図は本実
施例の記録再生装置の概略構成を示す図である。 S,S′……同期信号、P……パリテイ検査符
号、CRC……巡回符号、3……圧縮メモリ、4
……パリテイワード発生器、8……巡回符号発生
器、10,11……同期パターン発生器、16…
…フレーム同期信号分離回路、20……訂正補正
回路、21……伸張メモリ。
信号の記録フオーマツトを示す図、第2図は本発
明の一実施例におけるデイジタル信号の記録再生
装置に用いる磁気テープの記録フオーマツトを示
す図、第3図は本実施例の記録再生装置を用いた
電子編集方法を説明するための図、第4図は本実
施例の記録再生装置の概略構成を示す図である。 S,S′……同期信号、P……パリテイ検査符
号、CRC……巡回符号、3……圧縮メモリ、4
……パリテイワード発生器、8……巡回符号発生
器、10,11……同期パターン発生器、16…
…フレーム同期信号分離回路、20……訂正補正
回路、21……伸張メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定数に分割されたデイジタルデータと、第
1の同期信号と、前記分割されたデイジタルデー
タの誤り検出符号とで構成されたデータフレーム
と、前記分割された複数のデイジタルデータの組
み合わせにより生成される1種類以上のパリテイ
検査符号と第2の同期信号と前記パリテイ検査符
号とで構成されたパリテイフレームとでブロツク
を構成したデイジタル信号を記録媒体に記録・再
生するデイジタル信号の記録再生装置において、
あらかじめ前記ブロツク構成のデイジタル信号が
記録されたトラツク上の一部に更に前記ブロツク
構成の別のデイジタル信号を記録する場合、あら
かじめ記録された前記デイジタル信号のブロツク
のうち少くとも1種類以上の前記パリテイフレー
ム群が記録された記録媒体区間においてのみ記録
の開始、終了を実行可能ならしめたことを特徴と
するデイジタル信号の記録再生装置。 2 デイジタル信号を構成するブロツクの先頭ビ
ツトから記録を開始し、前記ブロツクの最終ビツ
トにて記録を終了するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のデイジタル信号の
記録再生装置。 3 記録媒体の走行方向に沿つて順に再生ヘツド
と記録ヘツドを配置し、上記再生ヘツドによりあ
らかじめ記録されたデイジタル信号を再生し、再
生されたデイジタル信号を構成するブロツクのう
ちの少くとも1種類以上のパリテイフレーム群を
検出して検出信号を得、該検出信号を上記再生ヘ
ツドと上記記録ヘツド間の距離を記録媒体が走行
するのに要する時間だけ遅延させ、前記パリテイ
フレーム群が記録ヘツド位置に到達したことを検
出するための情報を得るようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のデイジタル信号
の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3502580A JPS56130870A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Recording and playback device for digital signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3502580A JPS56130870A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Recording and playback device for digital signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130870A JPS56130870A (en) | 1981-10-14 |
| JPS6367274B2 true JPS6367274B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=12430512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3502580A Granted JPS56130870A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Recording and playback device for digital signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09154694A (ja) * | 1995-12-08 | 1997-06-17 | Tomokazu Uchiyama | サラダ容器 |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3502580A patent/JPS56130870A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09154694A (ja) * | 1995-12-08 | 1997-06-17 | Tomokazu Uchiyama | サラダ容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130870A (en) | 1981-10-14 |
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