JPS6367498A - 微孔性断熱材料成形体の成形方法 - Google Patents
微孔性断熱材料成形体の成形方法Info
- Publication number
- JPS6367498A JPS6367498A JP21654487A JP21654487A JPS6367498A JP S6367498 A JPS6367498 A JP S6367498A JP 21654487 A JP21654487 A JP 21654487A JP 21654487 A JP21654487 A JP 21654487A JP S6367498 A JPS6367498 A JP S6367498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- tray
- mixture
- walls
- compressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 title claims description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 6
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 25
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 13
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 5
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000012783 reinforcing fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B23/00—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects
- B28B23/0018—Producing metal-clad stones, such as oven stones
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B3/00—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
- B28B3/02—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor wherein a ram exerts pressure on the material in a moulding space; Ram heads of special form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
- B28B7/40—Moulds; Cores; Mandrels characterised by means for modifying the properties of the moulding material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B40/00—Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability
- C04B40/0071—Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability making use of a rise in pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関する。
微孔性断熱材料は微粉砕シリカ、赤外線不透過材、それ
に随意に補強ファイバをよく混ぜた混合体に圧力をかけ
ることによって作られる。このような材料はよく混じっ
た混合体を型の中に閉じ込めてそれを押型で圧縮するこ
とによって単純な形に成形することができる。輪郭は型
または押型に与えられていて所望の形状に作ることがで
きるが、そのように作られた成形絶縁体の寸法を正確に
調整することは困難である。
に随意に補強ファイバをよく混ぜた混合体に圧力をかけ
ることによって作られる。このような材料はよく混じっ
た混合体を型の中に閉じ込めてそれを押型で圧縮するこ
とによって単純な形に成形することができる。輪郭は型
または押型に与えられていて所望の形状に作ることがで
きるが、そのように作られた成形絶縁体の寸法を正確に
調整することは困難である。
微孔性断熱材料は、成形絶縁体を型から取り出す時、そ
の絶縁体の形状が型の輪郭と同一にならないという明白
な固有の弾性のため、取り扱いが難しい。これは、与え
られた成形圧力が釈放された時、圧縮されていた微孔性
断熱材料が膨張することによる。
の絶縁体の形状が型の輪郭と同一にならないという明白
な固有の弾性のため、取り扱いが難しい。これは、与え
られた成形圧力が釈放された時、圧縮されていた微孔性
断熱材料が膨張することによる。
所望の成形体を成形できるようにするため型工具の形状
に余裕を作ることができるが、成形体を型から取り出す
ときの困難さに変わりはない。
に余裕を作ることができるが、成形体を型から取り出す
ときの困難さに変わりはない。
使用されている1つの方法は単純に、押型によって押す
ことにより型から成形絶縁体をひき出すことである。こ
れは型が単純な筒であり、押型が円板のような場合に、
小円板のような小型のものに適度に効果的である。この
場合、成形絶縁体は、筒の一端を一時的に閉じ、よく混
じった混合体を・いれ、円板を成形するよう押型に圧力
をかけることによって作ることができる。次いで、簡の
端を開けて押型によりその筒から円板を押すことによっ
て円板を筒から取り出すことができる。それでも、円板
はこれが筒を通過する時、直径が大きくなるのが見られ
、小さな割れが円板の周縁にできることがあるが、一般
に全体的な結果は満足なものである。
ことにより型から成形絶縁体をひき出すことである。こ
れは型が単純な筒であり、押型が円板のような場合に、
小円板のような小型のものに適度に効果的である。この
場合、成形絶縁体は、筒の一端を一時的に閉じ、よく混
じった混合体を・いれ、円板を成形するよう押型に圧力
をかけることによって作ることができる。次いで、簡の
端を開けて押型によりその筒から円板を押すことによっ
て円板を筒から取り出すことができる。それでも、円板
はこれが筒を通過する時、直径が大きくなるのが見られ
、小さな割れが円板の周縁にできることがあるが、一般
に全体的な結果は満足なものである。
上述の方法は、2以上の部材から構成されて成形絶縁体
を型から自由にするために分解できる筒を使うことによ
って改善できる。
を型から自由にするために分解できる筒を使うことによ
って改善できる。
しかし、これらのいずれの方法も成形体が小さくないと
きは満足するものではない。たとえば、1000X 5
00X 15yxの大きさの成形平板には具合がわるい
。このような場合、型は開放箱を成すよう接続された4
枚の直立壁を含む単純な方形の構成とし、押型は内側に
ぴったり合った蓋のように型の中を摺動できる方形の要
素とすることができる。
きは満足するものではない。たとえば、1000X 5
00X 15yxの大きさの成形平板には具合がわるい
。このような場合、型は開放箱を成すよう接続された4
枚の直立壁を含む単純な方形の構成とし、押型は内側に
ぴったり合った蓋のように型の中を摺動できる方形の要
素とすることができる。
型はよく混じった混合体によって充てんされ、次いでこ
の混合体は押型により圧力をかけることによって型の中
で圧縮されて微孔性断熱材料の固められた平板が成形さ
れる。しかし、押型が型から出される時、固められた絶
縁材料は膨張し、たとえ押型が型の中に止どまっていた
としても、半球状にふくらんだ形になって割れおよびゆ
がみが生じ、したがって、成形絶縁体を傷つけることな
く、型から取り出すことは不可能である。
の混合体は押型により圧力をかけることによって型の中
で圧縮されて微孔性断熱材料の固められた平板が成形さ
れる。しかし、押型が型から出される時、固められた絶
縁材料は膨張し、たとえ押型が型の中に止どまっていた
としても、半球状にふくらんだ形になって割れおよびゆ
がみが生じ、したがって、成形絶縁体を傷つけることな
く、型から取り出すことは不可能である。
この問題に対する1つの解決法は、成形圧力が固められ
たブロックから除かれる時に生ずる特有の膨張をできる
だけなくすようにするよう混合体の成分を変えることで
ある。これは、混合体の成分の自己結合を改善する添加
物を混入することによって達成でき、その添加物は成形
絶縁体の製造の後の段階で除いてもよいし除かなくても
よい。
たブロックから除かれる時に生ずる特有の膨張をできる
だけなくすようにするよう混合体の成分を変えることで
ある。これは、混合体の成分の自己結合を改善する添加
物を混入することによって達成でき、その添加物は成形
絶縁体の製造の後の段階で除いてもよいし除かなくても
よい。
あいにく、この方法は微孔性断熱材料の熱伝導度を高め
ることから成形絶縁体の性能が劣化するという欠点を有
することがわかった。
ることから成形絶縁体の性能が劣化するという欠点を有
することがわかった。
したがって、本発明の目的は型から取り出す時に劣化し
ないよう微孔性断熱材料の成形体を成形する方法を提供
するにある。
ないよう微孔性断熱材料の成形体を成形する方法を提供
するにある。
本発明によれば、所望の成形体の対応寸法よりも所定量
だけ小さな寸法にされ、台および側壁を包含した型を用
意し、 この型の中に微孔性断熱材料のよく混じった混合体の所
定量を入れ、 側壁によって定められた領域内で型の底に向けて押す押
型により型の中のよく混じった混合体を圧縮し、 圧縮された混合体が型の底に向けて押型を押すことによ
る圧縮の下にある間、型の側壁の少なくとも一部を除去
し、 型の底に向けての押型の押しを釈放して圧縮された混合
体を自由に膨張させる ことを特徴とする微孔性断熱材料成形体の成形方法が提
供される。
だけ小さな寸法にされ、台および側壁を包含した型を用
意し、 この型の中に微孔性断熱材料のよく混じった混合体の所
定量を入れ、 側壁によって定められた領域内で型の底に向けて押す押
型により型の中のよく混じった混合体を圧縮し、 圧縮された混合体が型の底に向けて押型を押すことによ
る圧縮の下にある間、型の側壁の少なくとも一部を除去
し、 型の底に向けての押型の押しを釈放して圧縮された混合
体を自由に膨張させる ことを特徴とする微孔性断熱材料成形体の成形方法が提
供される。
型の側壁は壁を分解することによって除去することがで
きる。さもなければ、側壁は壁を引き上げることによっ
て除去してもよい。
きる。さもなければ、側壁は壁を引き上げることによっ
て除去してもよい。
型は中でよく混じった混合体が圧縮されるトレイを包含
することができ、型の壁は壁が除去された時に圧縮され
た混合体がトレイの縁部に密着するまで膨張するように
トレイの中まで延ばしている。トレイの縁部にはリムを
形成し、トレイのリムと底との間のギャップは混合体の
膨張によって埋めることができる。
することができ、型の壁は壁が除去された時に圧縮され
た混合体がトレイの縁部に密着するまで膨張するように
トレイの中まで延ばしている。トレイの縁部にはリムを
形成し、トレイのリムと底との間のギャップは混合体の
膨張によって埋めることができる。
以下、添付図面に例示した本発明の好適な実施例につい
て詳述する。
て詳述する。
第1図に示したように、台4の上に配置した4枚の壁3
から成る箱2の中に、ビロゲニツクシリカ(pyrog
enic 5ilica)のような微粉砕シリカ、赤
外線不透過剤、および強化ファイバをよく混ぜた混合体
の充てん体lを閉じ込めることによって、単純な方形の
平板を成形することができる。混合体の充てん体1は、
押型5に圧力を加えることによって固められる。
から成る箱2の中に、ビロゲニツクシリカ(pyrog
enic 5ilica)のような微粉砕シリカ、赤
外線不透過剤、および強化ファイバをよく混ぜた混合体
の充てん体lを閉じ込めることによって、単純な方形の
平板を成形することができる。混合体の充てん体1は、
押型5に圧力を加えることによって固められる。
固められた平板が半円球状にふくらむことは、第2図お
よび第3図に示した手段によって避けられる。
よび第3図に示した手段によって避けられる。
第2図に示した実施例かられかるように、型は押型5が
平板6に圧力を加えている間に壁3を除くことによって
分解することができる。壁3を除いた後、押型5への圧
力は釈放されて完全に成形された平板6を残すことがで
きる。さもなければ、第3図から分かるように、押型5
が平板6に圧力を加えている間に、型は単一のユニット
として平板6の範囲を越えて上方に側壁3を引き上げる
ことによって除くことができる。もう一度、押型5への
圧力がいったん釈放されれば、壁3は完全に成形された
平板6を残すよう取り除かれる。
平板6に圧力を加えている間に壁3を除くことによって
分解することができる。壁3を除いた後、押型5への圧
力は釈放されて完全に成形された平板6を残すことがで
きる。さもなければ、第3図から分かるように、押型5
が平板6に圧力を加えている間に、型は単一のユニット
として平板6の範囲を越えて上方に側壁3を引き上げる
ことによって除くことができる。もう一度、押型5への
圧力がいったん釈放されれば、壁3は完全に成形された
平板6を残すよう取り除かれる。
第4図、第5図およびIi6図は平板11が金属トレイ
I2にどのように支持されるかを示している。
I2にどのように支持されるかを示している。
第4図かられかるように、金属トレイ12はこれの側壁
に密着するよう配置された壁13による型の台を成して
いる。壁13は平板11の寸法が最初にトレイの寸法よ
りも予め定めた大きさだけ小さくなるように配置されて
いる。壁13の下面は溝14が設けられているので壁は
実質的にトレイ12の表面まで下に延びていることζ三
なる。上述のようによく混じった混合体の充てん体15
は型の中に閉じ込められ、押型16に圧力を加えること
によって固められる。第5図はよく混じった混合体が固
められて平板11を成す時、押型16がそのまま平板1
1に圧力を加えている間に壁13を取り除いた状態を示
している。壁の除去は第2図および第3図を参照して述
べた上述のいずれの方法によってもよい。壁を除去する
ことにより平板IIの縁部とトレイ12の側壁との間に
一時的にギャップ17が生ずる。しかし、固められた絶
縁材料は迅速に膨張してトレイの側壁に接触する。次い
で、第6図に見られるように押型16が除かれてト・レ
イ12の中にしっかりと保持された平板11が残ること
になる。
に密着するよう配置された壁13による型の台を成して
いる。壁13は平板11の寸法が最初にトレイの寸法よ
りも予め定めた大きさだけ小さくなるように配置されて
いる。壁13の下面は溝14が設けられているので壁は
実質的にトレイ12の表面まで下に延びていることζ三
なる。上述のようによく混じった混合体の充てん体15
は型の中に閉じ込められ、押型16に圧力を加えること
によって固められる。第5図はよく混じった混合体が固
められて平板11を成す時、押型16がそのまま平板1
1に圧力を加えている間に壁13を取り除いた状態を示
している。壁の除去は第2図および第3図を参照して述
べた上述のいずれの方法によってもよい。壁を除去する
ことにより平板IIの縁部とトレイ12の側壁との間に
一時的にギャップ17が生ずる。しかし、固められた絶
縁材料は迅速に膨張してトレイの側壁に接触する。次い
で、第6図に見られるように押型16が除かれてト・レ
イ12の中にしっかりと保持された平板11が残ること
になる。
第4図および第5図に示した構成要素の向きは変えるこ
とができ、それが望ましいとわかれば、たとえば逆さに
してしよい。
とができ、それが望ましいとわかれば、たとえば逆さに
してしよい。
トレイ12の中の平板11の保護を更に改善するため、
トレイの壁を第7図に示されるように成形して平板をリ
ム18によって支持してもよい。これは、型の壁の除去
後、固められた絶縁材料が膨張するために達成できるの
である。リム18を与えることは、ある情況においては
、製品の取り扱い性の改善に役立てることができる。
トレイの壁を第7図に示されるように成形して平板をリ
ム18によって支持してもよい。これは、型の壁の除去
後、固められた絶縁材料が膨張するために達成できるの
である。リム18を与えることは、ある情況においては
、製品の取り扱い性の改善に役立てることができる。
成形体を単純な方形平板の型に製造することに関して本
発明を詳述したが、その成形体の形状はそのような平板
に限定されるものではな(、他の多くの形状のものを作
ることができる理解されたい。更に、本発明による方法
は成形体が比較的大寸法である場合に最も有効ではある
が、成形体が比較的小寸法のものにも利用することはで
きる。
発明を詳述したが、その成形体の形状はそのような平板
に限定されるものではな(、他の多くの形状のものを作
ることができる理解されたい。更に、本発明による方法
は成形体が比較的大寸法である場合に最も有効ではある
が、成形体が比較的小寸法のものにも利用することはで
きる。
第1図は単純な方形平板を成形するための型および押型
の配置を示す部分断面図、第2図は固められた平板に圧
力をかけたまま型を取り除くIっの方法を示す図、第3
図は固められた平板に圧力をかけたまま型を取り除く別
な方法を示す部分断面図、第4図は固められた平板を支
持トレイの中で成形する第1の段階を示す部分断面図、
第5図は固められた平板を支持トレイの中で成形する第
2の段階を示す図、第6図は固められた平板を支持トレ
イの中で成形する第3の段階を示す図、第7図は固めら
れた平板を支持トレイの中で成形する随意の第4の段階
を示す図である。 1・・充てん体、2・・箱、3・・壁、4・・台、5・
・押型、6・・平板、11・・平板、12・・トレイ、
13・・壁、14・・溝、15・・充てん体、印d
の配置を示す部分断面図、第2図は固められた平板に圧
力をかけたまま型を取り除くIっの方法を示す図、第3
図は固められた平板に圧力をかけたまま型を取り除く別
な方法を示す部分断面図、第4図は固められた平板を支
持トレイの中で成形する第1の段階を示す部分断面図、
第5図は固められた平板を支持トレイの中で成形する第
2の段階を示す図、第6図は固められた平板を支持トレ
イの中で成形する第3の段階を示す図、第7図は固めら
れた平板を支持トレイの中で成形する随意の第4の段階
を示す図である。 1・・充てん体、2・・箱、3・・壁、4・・台、5・
・押型、6・・平板、11・・平板、12・・トレイ、
13・・壁、14・・溝、15・・充てん体、印d
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所望の成形体の対応寸法よりも所定量だけ小さな寸
法にされ、台および側壁を包含した型を用意し、 この型の中に微孔性断熱材料のよく混じった混合体の所
定量を入れ、 側壁によって定められた領域内で型の底に向けて押す押
型により型の中のよく混じった混合体を圧縮し、 圧縮された混合体が型の底に向けて押型を押すことによ
る圧縮の下にある間、型の側壁の少なくとも一部を除去
し、 型の底に向けての押型の押しを釈放して圧縮された混合
体を自由に膨張させる ことを特徴とする微孔性断熱材料成形体の成形方法。 2 型の側壁は壁を分解することによって除去されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 型の側壁は壁を引き上げることによって除去される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 型は中でよく混じった混合体が圧縮されるトレイを
包含し、型の壁は壁が除去された時に圧縮された混合体
がトレイの縁部に密着するまで膨張するようにトレイの
中まで延びていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の方法。 5 トレイの縁部にリムを形成し、トレイのリムと底と
の間のギャップは混合体の膨張によって埋まることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8621204 | 1986-09-02 | ||
| GB868621204A GB8621204D0 (en) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | Moulding shaped articles |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367498A true JPS6367498A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=10603587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21654487A Pending JPS6367498A (ja) | 1986-09-02 | 1987-09-01 | 微孔性断熱材料成形体の成形方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0259079A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6367498A (ja) |
| GB (1) | GB8621204D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5883159A (en) * | 1992-07-03 | 1999-03-16 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Reinforced polypropylene resin composition |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8826163D0 (en) * | 1988-11-08 | 1988-12-14 | Micropore International Ltd | Panels of thermal insulating material |
| CN113858633A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-12-31 | 浙江松华新材股份有限公司 | 一种聚四氟乙烯板材连续成型设备及方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1328960A (en) * | 1971-07-29 | 1973-09-05 | Ciarrapico J O | Method of and apparatus for dry-pressing pottery |
| GB1474893A (en) * | 1975-07-16 | 1977-05-25 | Bettonica L | Hydraulic press particularly for the moulding of tiles and plates of ceramic materials |
| GB8506505D0 (en) * | 1985-03-13 | 1985-04-17 | Micropore International Ltd | Manufacturing thermally insulating body |
-
1986
- 1986-09-02 GB GB868621204A patent/GB8621204D0/en active Pending
-
1987
- 1987-08-24 EP EP87307451A patent/EP0259079A3/en not_active Withdrawn
- 1987-09-01 JP JP21654487A patent/JPS6367498A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5883159A (en) * | 1992-07-03 | 1999-03-16 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Reinforced polypropylene resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8621204D0 (en) | 1986-10-08 |
| EP0259079A3 (en) | 1989-01-11 |
| EP0259079A2 (en) | 1988-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6367498A (ja) | 微孔性断熱材料成形体の成形方法 | |
| US2733153A (en) | hammerberg | |
| US5051220A (en) | Method for the manufacture of a heating element | |
| GB2195575A (en) | Method of moulding articles of microporous thermal insulation material | |
| CN209631956U (zh) | 一种冲压模具 | |
| JP2003062697A (ja) | 圧粉体製造方法及び該方法に使用する箔状モールド部材 | |
| JPH0240439B2 (ja) | Funmatsuseikeisochi | |
| JP3271740B2 (ja) | 鋳型造型方法 | |
| JP2553916B2 (ja) | セラミックス鋳ぐるみ体の製造方法 | |
| JPS6217179Y2 (ja) | ||
| JPH0339209Y2 (ja) | ||
| JPH0430013Y2 (ja) | ||
| JPH0215619Y2 (ja) | ||
| JPH0318162Y2 (ja) | ||
| KR200164530Y1 (ko) | 다이 분할식 분말 성형 장치 | |
| JPH074299B2 (ja) | 化粧製品の製法 | |
| CN207222944U (zh) | 一种易于取模的粉末成型模具 | |
| JPH1043893A (ja) | 圧粉体成形装置 | |
| JPS5855880B2 (ja) | 粉状体の圧搾成形装置 | |
| JP2553917B2 (ja) | セラミックス鋳ぐるみ体の製造方法 | |
| JPS59224308A (ja) | ゴム型によるセラミツクス製品の成形方法 | |
| JPH0429862Y2 (ja) | ||
| JPH03164207A (ja) | セラミックス成形型 | |
| JPS6124349Y2 (ja) | ||
| JPH09324201A (ja) | 圧粉体成形方法 |