JPS6367617A - 停電時のバツテリサポ−ト方式 - Google Patents

停電時のバツテリサポ−ト方式

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JPS6367617A
JPS6367617A JP61212216A JP21221686A JPS6367617A JP S6367617 A JPS6367617 A JP S6367617A JP 61212216 A JP61212216 A JP 61212216A JP 21221686 A JP21221686 A JP 21221686A JP S6367617 A JPS6367617 A JP S6367617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power outage
time
power
battery support
battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP61212216A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kusanagi
草薙 準一
Shuji Omura
大村 周二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
PFU Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
PFU Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, PFU Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6367617A publication Critical patent/JPS6367617A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔橿既要〕 計算機システムにおける停電時のバッテリサポート方式
において、連続して停電が発生すると、バッテリでサポ
ートされるシステム保3W時間が保証できなくなること
を解決する為に、過去の停電(・放電)/充電履歴より
、現在の放電可能時間を計算する手段を設けることによ
り、該予ヨ1]された放電時間に対応した停電処理を実
行するようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は停電時のパンテリサポート方式に係り、特に、
過去の停電/充電履歴より、現在の放電可能時間を計算
して予測し、該予測時間に基づいて停電処理を実行する
方式に関する。
一般に、計算機システムにおけるデータ処理においては
、停電が理由と云えども、一旦外部より取り込んだ以上
、消失してはいけない重要データが存在する。停電時の
パンテリサポートは、このようなシステムに対して利用
される。
然して、該計算機システムが大型化すると、入出力装置
の数も多くなり、システムバッテリサポートも大型化し
て不経済となる。
一方、最近の計算機システムのオンライン化動向に伴っ
て、計算機システムに対する信頼度の向上に対する要求
は、益々大きくなっており、停電時のバッテリサポート
は必須条件である。
又、最近の人件費の高騰に伴って、計算機システムに対
しても自動運転(予め、定められた時刻での電源の自動
投入Qシステム立ち上げ悼ジョブ終了時の自動切断等)
が要求されようになっており、該計算機システムの大型
化、自動運転に適した効果的な停電時のシステムバッテ
リサポート方式が必要とされるようになってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第3図
は、従来の停電時のバッテリサポート方式を説明する図
であり、(a)はメモリバッテリ方式を示し、(b)は
システムバッテリ方式を示している。
表   1 これらのバッテリサポート方式を制御方式別にその特徴
を示すと、表1の通りとなる。
従って、メモリバッテリ方式においては、一定時間以上
の停電があると、データの消失が起こる問題があり、シ
ステムバッテリ方式においても、1回目の停電に対して
は仕様通り保証されても、2回目以降の停電事故に対し
ては、該停電時のバッテリサポート時間が不定となり、
保証されていないのが現状である。
従って、停電処理プログラムは、常に停電中のパンテリ
サポートが不充分であることも考慮しておかなければな
らないと云う問題がある。
特に、上記(b)図で示したような、停電毎に重要デー
タをファイル記憶装置(DASD) laに退避するこ
とで、データ処理の連続性を持たせているシステムバッ
テリ方式では、該ファイル記憶袋W (DASD) l
aへの退避に、常に一定時間の動作保証を必要としてお
り、事前にバッテリサポート時間が保証されるか否かを
知ることができない現状では、システムの信頼度を低下
させてしまうと云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、停電時のパンテリサポ
ート時間を予測して、該保証時間に適した停電処理を実
行するバッテリサポート方式を提供することを目的とす
るものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明のバッテリサポート保証時間を予測する
方式の構成例を模式的に示した図である。
本発明においては、 (1)計算機システムに対する停電時のバッテリサポー
ト方式であって、 現在の停電時における過去の停電/復電履歴により、以
後での放電時間を予測してソフトウェアに通知する手段
lL12を設けて、 該通知手段lL12で動作保証時間を受信したソフトウ
ェアにおいて、該動作保証時間に合った停電処理を実行
するように構成する。
(2)上記現在の停電時における過去の停電/復電履歴
により、以後での放電時間を予測してソフトウェアに通
知する手段11.12として、過去の停電/復電時間を
記憶しておくテーブルのと、 バッテリの充電/放電特性テーブル、又は計算式〇と、 該計算機システムを構成している各装置での消費電流容
量テーブル■と、 を設け、上記■〜■のテーブル、又は計算式を元に、上
記放電時間を予測するように構成する。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、計算機システムにおける停電時
のパフテリサポート方式において、連続して停電が発生
すると、バッテリでサポートされるシステム保護時間が
保証できなくなることを解決する為に、過去の停電(・
放電)/充電履歴より、現在の放電可能時間を計算する
手段を設けることにより、該予測された放電時間に対応
した停電処理を実行するようにしたものであるので、シ
ステムが動作中に電流供給が無(なることがなくなり、
ハードウェアを安定した状態で電源断にすることができ
、システムの信頼度を向上させる効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第2図は、本発明によるバッテリサポート予測動作を流
れ図で示した図であり、バッテリサポート時間の予測計
算を行うステップ11と、ソフトウェアに対する停電の
通知と、該バッテリサポート保証時間を通知するステッ
プ12が本発明を実施するのに必要な手段である。尚、
全図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第3図(b)を参照しながら第1図、第2図によ
って、本発明によるパンテリサポート保証時間の予測方
式を説明する。
ステップ11:先ず、中央処理装置(CPU) lbが
サービスプロセッサ(SVP) 2を介して、当該計算
機システムに電源供給している無停電電源装置(UPC
) 3に対する商用電源の停電を認識すると、該計算機
システムの中央処理装置(CPU) lb内に設けられ
ているハードウェア内時計11aを基準にして、停電/
復電時間のデータ■を収集し、例えば、主記憶装置(M
S) lcに蓄積する。
次に、前取て、主記憶装置(MS) lcの特定の領域
にバッテリの充放電特性テーブル、又は計算式■を作成
して記憶しておく。
又、該計算機システムを構成している各装置の消費電流
容量■を、図示の外部からの人手入力機構11bによっ
て、主記憶装置(MS) lc上の特定の領域に記憶す
る。
上記、主記憶装置(MS) lc上に記憶されている過
去の停電/復電時間の蓄積データ■と、バッテリの充放
電特性テーブル、又は計算式■と、計算機システムを構
成している各装置の消費電流容量■とに基づいて、現在
の停電時点での当該バ・ノテリの放電可能時間を中央処
理装置(CPU) lbが計算する。
ステップ12:電源装置からの電源供給の断、即ち停電
と、上記ステップ11で計算した、その時点でのバフテ
リの動作保証時間(放電可能時間)を、当該中央処理装
置(CPU) lbが実行しているソフトウェアに通知
する。
ステップ13ニステツプ12での通知を受けたソフトウ
ェアにおいては、停電処理に充分な時間があるかどうか
を判別して、若し充分な時間があると判断した時には、
ステップ14に移るが、停電処理に充分な時間がないと
分かったときにはステップ16に飛ぶ。
ステップ14.15:復電時に必要なデータを、ファイ
ル記憶装置(DASD) laに退避して、その旨を該
ファイル記憶装置(DASD) laに記録しておく。
ステップ16:復電時に必要なデータを、ファイル記憶
装置(DASD) laに退避できなかったことを、該
ファイル記憶装置(DASD) laに記録しておく。
ステップ17:入出力動作を全て停止して、無停電電源
装置(UPC) 3からの電源供給の断を待つ。
ステップ20:上記無停電電源装置(UPC) 3から
の電源の供給を認識すると、ソフトウェアシステムの自
動立ち上げが行われた後、前回どのような状態で電源供
給が断したかどうかを、ファイル記憶装置(DASD)
 laの上記特定領域を見て判断し、データ退避済みで
あることを認識すると、ステップ21に移るが、データ
退避時間が不足で、該データの退避が未処理であると認
識したときには、ステップ22に飛ぶ。
ステップ21: ファイル記憶装置(DASD) la
から退避データを主記憶装置(MS) lc上に再現し
て、停電前のデータ処理を続行する。
ステップ22:バフテリの放電時間がデータの退避に充
分でなかった旨を、例えば、ディスプレイ1dに表示し
て、オペレータの指示に従つ。
上記処理の内、停電の検出からステップ11〜17迄の
処理は、どんな瞬間的な停電においても可能なように、
無停電電源装置(UPC) 3で確保する必要がある。
このように、本発明は、停電時のバフテリサポート方式
において、過去の停電/復電履歴より、現在の停電時の
バッテリによるサポート時間を計算して、電源断時間を
予測することにより、該バッテリ保証時間に適合した停
電処理を実行するようにしたところに特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明の停電時のバッテ
リサポート方式は、計算機システムにおける停電時のバ
ッテリサポート方式において、連続して停電が発生する
と、バッテリでサポートされるシステム保護時間が保証
できなくなることを解決する為に、過去の停電(・放電
)/充電H歴より、現在の放電可能時間を計算する手段
を設けることにより、該予測された放電時間に対応した
停電処理を実行するようにしたものであるので、システ
ムが動作中に電流供給が無くなることがなくなり、ハー
ドウェアを安定した状態で電源断にすることができ、シ
ステムの(δ頼度を向上させることができる効果がある
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のバッテリサポート保証時間を予測する
方式の構成例を模式的に示した図。 第2図は本発明によるバッテリサポート予測動作を流れ
図で示した図。 第3図は従来の停電時のバフテリサポート方式を説明す
る図。 である。 図面において、 1aはファイル記憶装置(DASD) 。 1bは中央処理装置(CPU)。 1cは主記憶装置(MS)、  3は無停電電源装置(
UPC) 。 11aはハードウェア内時計。 11bは外部からの人手入力機構。 11〜17.及び20〜22は動作ステップ。 ■〜■は各種テーブル、又は計算式。 をそれぞれ示す。 ○ 66

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)計算機システムに対する停電時のバッテリサポー
    ト方式であって、 現在の停電時における過去の停電/復電履歴により、以
    後での放電時間を予測してソフトウェアに通知する手段
    (11、12)を設けて、 該通知手段(11、12)で動作保証時間を受信したソ
    フトウェアにおいて、該動作保証時間に合った停電処理
    を実行するようにしたことを特徴とする停電時のバッテ
    リサポート方式。
  2. (2)上記現在の停電時における過去の停電/復電履歴
    により、以後での放電時間を予測してソフトウェアに通
    知する手段(11、12)として、過去の停電/復電時
    間を記憶しておくテーブル([1])と、 バッテリの充電/放電特性テーブル、又は計算式([2
    ])と、 該計算機システムを構成している各装置での消費電流容
    量テーブル([3])と、 を設け、上記[1]〜[3]のテーブル、又は計算式を
    元に、上記放電時間を予測することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載の停電時のバッテリサポート方式
JP61212216A 1986-09-09 1986-09-09 停電時のバツテリサポ−ト方式 Pending JPS6367617A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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