JPS6367621B2 - - Google Patents

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JPS6367621B2
JPS6367621B2 JP21744883A JP21744883A JPS6367621B2 JP S6367621 B2 JPS6367621 B2 JP S6367621B2 JP 21744883 A JP21744883 A JP 21744883A JP 21744883 A JP21744883 A JP 21744883A JP S6367621 B2 JPS6367621 B2 JP S6367621B2
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JP
Japan
Prior art keywords
air
passage
cabin
fresh air
air conditioner
Prior art date
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Expired
Application number
JP21744883A
Other languages
English (en)
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JPS60108627A (ja
Inventor
Masao Myoshi
Kazuo Tanaka
Tsutomu Koike
Koichi Okada
Yasutoshi Mizutani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Daikin Kogyo Co Ltd filed Critical Daikin Kogyo Co Ltd
Priority to JP21744883A priority Critical patent/JPS60108627A/ja
Publication of JPS60108627A publication Critical patent/JPS60108627A/ja
Publication of JPS6367621B2 publication Critical patent/JPS6367621B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F7/00—Ventilation
    • F24F7/04—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation
    • F24F7/06—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation with forced air circulation, e.g. by fan positioning of a ventilator in or against a conduit

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Central Air Conditioning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は舶用空気調和装置、詳しくは複数のキ
ヤビンとこれらキヤビンへの通路とを備えた船舶
において、前記キヤビンを冷房又は冷暖房する舶
用空気調和装置に関する。
(従来技術) 従来船舶における各キヤビンの空気調和方式
は、主として機械室に大形の空気調和機を設け
て、この空気調和機の吹出側にダクトを接続し、
このダクトを介して調温調湿された空気(以下処
理空気という)を各キヤビンに圧送する所謂中央
式空気調和方式(ダクトシステム)と、各キヤビ
ンに空気調和機を個別に設ける所謂個別式空気調
和方式とが知られている。
所が、前記中央式空気調和方式(ダクトシステ
ム)による場合、ダクトを用いているため、第1
にこれらダクトの施工が必要となり、イニシヤル
コストが高くなると共に、第2に限られた狭い船
内スペースにダクトを配管するため、ダクト径を
極力小さくしており、この結果これらダクトを介
して処理空気を圧送する空気搬送動力を大きくす
る必要があり、それだけ消費エネルギーが増大す
る問題があり、また、第3に前記ダクトは断熱施
工されるが、空気調和機の吹出側から各キヤビン
に至るまでに処理空気の温度が変化するのであつ
て、空気搬送時に熱ロスが生ずる問題がある。
その上、空気調和機の吸込側は、新鮮空気を取
入れるため外気に連通させ、前記各キヤビンから
の戻り空気と混合しているが、前記キヤビンには
私室の他公室もあり、従つて新鮮空気の取入量
は、最大在室人員の公室を対象に決定している。
即ち、在室人員の少ない私室に対しては必要以
上の新鮮空気が取入れられており、このため、空
気調和機の吹出量に対する新鮮空気量の割合が大
きくなるのである。この結果第4に必要引上の新
鮮空気負荷が空気調和機に作用し、それだけ空気
調和機の能力を大きくする必要があると共に、動
力損失の問題があるし、また、各キヤビンに吹出
される処理空気は、排気分以外はすべて空気調和
機に戻され、前記した新鮮空気と混合した後再び
各キヤビンに供給されるのであるから、第5に1
つのキヤビンでも汚染されると、全キヤビンにこ
の汚染空気が広がることが多く、集団風邪等の病
気が発生する問題もあつた。
しかして、以上の中央式空気調和方式(ダクト
システム)における問題を解決するため、先に実
公昭56−27079号公報に示され、また、第11図
に示した如くキヤビンB…への通路Cの連続した
天井室C1を通風路として、該天井室C1を機械室
Mに設置する空気調和機Aの吹出側に連通すると
共に、前記キヤビンB…の天井室B1…に前記キ
ヤビンBの室内に開口する導入通路Eを設けてこ
れら導入通路Eを通風路となる前記天井室C1に
連通させ、かつ、前記導入通路Eにそれぞれフア
ンFを設けたものを提案した。
しかしながら、この従来装置により前記した第
1及び第2の問題は解決できるのであるが、第3
乃至第5の問題は解決できないのである。
所で、以上の如く中央式空気調和方式(ダクト
システム)の問題を解決する方法として、前記し
た個別式空気調和方式があるが、この個別式空気
調和方式は、各キヤビンに個別に空気調和機を設
置し、室内空気を循環して行なうものであるた
め、新鮮空気の取入れに問題が生ずるのである。
即ち新鮮空気を取入れる場合、窓を用い自然換
気で行なうか又は新鮮空気用ダクトを用いて各キ
ヤビンごとに新鮮空気を導入するのであるが、窓
による自然換気では必要な新鮮空気の取入れがで
きないし、荒天時には空気汚染が著るしくなるの
であり、またダクトを用いる場合には、前記ダク
トをキヤビン毎に配管する必要があつて、前記し
た中央式空気調和方式における第1の問題と同じ
問題が発生するのである。
一方、最近の船舶では居住性向上でため、通路
まで空気調和する必要があるが、個別式空気調和
方式を用いた場合、通路用空気調和機が別に必要
となり、それだけコスト高となる問題も生ずるの
である。
(発明の目的) 本発明の目的は、個別式空気調和方式を用い、
該方式の利点を生かしながら、各キヤビンに設け
る通路へのドアには通常グリルが形成されている
こと及び前記ドアはキヤビンへの出入りに開かれ
ることに着目し、前記通路をミキシングチヤンバ
ーとして利用して、新鮮空気取入用ダクトを用い
ることなく各キヤビンに充分な新鮮空気を取入れ
ることができながら前記通路の空気調和も可能と
し、以つて、前記した各方式における各問題点を
解決すべく成した点にある。
(発明の構成) 本発明の構成は、通路で連通する各キヤビンに
空気調和機を設置した個別式空気調和装置におい
て、前記各キヤビンにおける前記通路側の隔壁
に、前記通路に開口する吹込口を設けて、これら
吸込口をそれぞれ前記空気調和機の空気吸込側に
連通する一方、前記通路に、外気を取入れる外気
取入手段を設けて、前記通路を前記キヤビンから
流出する室内空気と新鮮空気とのミキシングチヤ
ンバーとしたことによりダクトを用いることな
く、かつ各キヤビンに応じた個別制御が容易にで
きながら、前記ダクトを用いることによる問題を
解消し、それでいて各キヤビンに必要な新鮮空気
の取入れが行なえ、しかも、前記通路の空気調和
も可能にしたのである。
(実施例) 次に本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づ
いて説明する。
第1,2図に示した船の居住区は、床板1と屋
根板2及び中間床板3,4を介して上下3層と
し、これら各層には第1図のごとく通路Cを介し
て複数のキヤビンB…が配設されている。
前記通路Cは、連続していて該通路Cにより各
キヤビンB…に往来でき、また船の左右両舷側に
設けるデツキ通路DとデツキドアD1を介して連
通すると共に、前記各層の通路C…はそれぞれ階
段(図示せず)を介して連通している。
尚、前記通路C及び各キヤビンB…には、それ
ぞれ天井5が取付けられ、天井裏には天井室C1
が設けられている。また、前記通路Cの天井室
C1はキヤビンBの天井室(図示せず)と区画さ
れており、また、前記通路C天井室C1は、通路
Cに沿つて連続している。
しかして以上の如く構成する居住区における各
キヤビンB…には、それぞれ個別的に空気調和機
10…を設置すると共に、前記各キヤビンB…に
おける前記通路C側の隔壁6に、前記通路Cに開
口する吸込口11を前記各キヤビンB…に対応し
てそれぞれ設けて、これら吸込口11…を前記各
キヤビンB…に設置する空気調和機10…の空気
吸込側に連通路10aを介してそれぞれ連通し、
そして、前記通路Cのデツキ通路Dとの隔壁8、
即ち、前記デツキドアD1を設ける隔壁8には前
記デツキドアD1の上方に新鮮空気取入口20を
設けると共に、該取入口20にフアン21を付設
するのであつて、前記通路Cを、前記キヤビンB
から流出する室内空気と、前記フアン21の駆動
による新鮮空気とのミキシングチヤンバーとする
のである。
尚、前記キヤビンB…における前記隔壁6に
は、前記各キヤビンBに対応して前記通路Cへの
キヤビンドアB1…がそれぞれ設けられており、
また、これら各キヤビンドアB1…にはドアグリ
ルGが設けられていて、これらドアグリルG及び
前記キヤビンドアB1…の開放により前記空気調
和機10…から各キヤビンB…に吹出された処理
空気が、各キヤビンB…の空気調和を行なつて前
記通路Cに流出されるのである。
又、前記空気調和機10はヒートポンプ式水冷
エアコンデイシヨナーを用いるのであつて、各空
気調和機10は第3図に概略的に示した通り熱源
側対水熱交換器12と利用側対空気熱交換器13
とを備え、これら熱交換器12,13を圧縮機、
四路切換弁、膨張弁などの冷凍機器(図示せず)
と冷媒配管を介して接続し、前記熱交換器12,
13の一方を凝縮器とし、他方を蒸発器として冷
暖房可能としたものである。又前記熱源側対水熱
交換器12は、それぞれ清水の水循環系14に接
続し、この水循環系14に膨張タンク15を接続
すると共に循環ポンプ16を介装し、かつ、海水
ポンプ17で汲み上げる海水との冷房用熱交換器
18と、主として厨房の温水又は蒸気を導いて熱
交換する暖房用熱交換器19とを介装するのであ
る。
尚、30は前記利用側対空気熱交換器13から
吹出す吹出空気を加湿する加湿用スプレーで、前
記水循環系14に電磁弁31を介して接続してい
る。
又、第1図においてHは前記キヤビンB…内に
付設するバス・トイレツト室K又は共同便所など
の排気をするための排気ダクトであつて、一端は
前記デツキ通路D側に開放している。
以上の構成において、前記キヤビンBの空気調
和を行なう場合、居住する各キヤビンBに設置し
た空気調和機10を運転することにより個別的に
行なえるのである。
そして、この空調運転において、前記空気調和
機10の利用側対空気熱交換器13には、前記吹
込口11を介して前記通路Cから該通路Cに導入
する新鮮空気と、前記キヤビンB…から流出する
空気との混合空気が供給され、処理空気として前
記キヤビンBに吹出されるのである。
また、前記処理空気は、前記キヤビンB内を空
調すると共に、前記ドアグリルG又は前記キヤビ
ンB1の開放により、前記通路Cに排出されるの
である。この排出量は、前記キヤビンBから漏れ
量を除いて、前記吸込口11から供給される供給
量と一致するのであつて、前記処理空気は、前記
空気調和機10を介して前記キヤビンBと通路C
とを循環することになり、かつ、前記通路Cにお
いて新鮮空気を取入れることになる。
尚、前記通路Cに取入れる新鮮空気量に見合う
空気は、キヤビンBの窓や前記したバス・トイレ
ツト室Kに設ける排気ダクトH又は前記デツキド
アD1を介して外気に排出されるのである。
しかして、以上の構成において、前記通路Cが
前記フアン21の駆動による前記新鮮空気取入口
20ら取入れた新鮮空気と、前記通路Cに流出す
る室内空気とのミキシングチヤンバーとなるの
で、特別な新鮮空気取入用ダクトを用いなくとも
前記各キヤビンBには必要な新鮮空気の取入れ
が、前記空気調和機10の能力に応じて行なえ、
それでいて、前記通路Cの空調も行なえるのであ
る。
また、ダクトは必要でないから、ダクトの施工
によるコストアツプはないし、船内スペースを有
効に利用できるのであり、また、各キヤビンBの
大きさに応じた個別制御も可能となるのである。
以上説明した実施例は、前記通路Cにおけるデ
ツキ通路D側の隔壁8に、前記通路Cに開口する
新鮮空気取入口20を設けて、新鮮空気を直接前
記通路Cに取入れたが、この通路Cへの新鮮空気
の取入手段は第4図乃至第8図に示した如く変更
することができる。
第4図に示したものは、通路Cの天井室C1に
おける外気に対する隔壁81に新鮮空気取入口2
0とフアン21とを設け、前記天井室C1に新鮮
空気を取入れるようにすると共に、前記天井室
C1を形成する天井5で、前記通路Cに開口する
前記吸込口11と対応した位置に、吹出口22を
設けたものである。斯くすることにより、前記天
井室C1をダクトとして利用し、各キヤビンB…
に対し、前記新鮮空気取入口20から取入れる新
鮮空気を万遍なくできることになる。
また、第5,6図に示したものは、前記バス・
トイレツト室Kに一端を開口した排気ダクトHを
配管するダクトスペースSを利用して新鮮空気を
前記通路Cに取入れるようにしたものである。
即ち、一般に船内の居住区におけるバス・トイ
レツト室Kには、その臭気及び蒸気を排出するた
めパイプ方式の排気ダクトHが配管されている
が、この排気ダクトHの配管は、キヤビンB…や
通路Cとは区画され、かつ最下層から前記屋根板
2に至るダクストペースSが形成されているので
ある。
第5,6図に示したものは、このダクトスペー
スSを利用し、このダクトスペースSを前記屋根
板2の上方に延長して、外気に開放すると共に、
この開放端部にフアン23を取付け、新鮮空気を
前記ダクトスペースS内に強制的に取入れるよう
にし、そして、このダクトスペースSに、前記各
層における通路Cに開口する吹出口24を設けた
ものである。
尚、第5,6図において、前記排気ダクトH
は、最上層のキヤビンBにおける天井室C2から
屋根板2を貫通して外部に導出し、その開放端部
には吸引フアンF1を設けている。
また、第7図に示したものは、第5,6図に示
したものと同様、前記ダクトスペースSを利利用
すると共に、第4図の如く通路Cの天井室C1を
利用してダクトスペースSに取入れる新鮮空気を
前記天井室C1から前記通路Cに導入する如く成
したものである。
即ち、前記通路Cの天井室C1に、前記ダクト
スペースSと連通する開口部25を設けると共
に、前記天井室C1を形成する天井5で、前記吹
込口11に対応した位置に、前記通路Cへの吹出
口26を設けたものである。
また、第8図に示したものは、前記各段階層に
おける各通路C……への新鮮空気の取入れをフア
ン27を備えた一つの取入装置28により行な
い、この取入装置28から各通路C…への新鮮空
気の送り込みを送風ダクト29により行なうごと
くしたものでよい。
第8図に示したものは、前記取入装置28を前
記屋根板2の上部に設置し、前記送風ダクト29
を、前記通路C又は通路C近くのキヤビンBを貫
通して上下方向に配管し、この送風ダクト29に
各階層ごとに分岐ダクト29a…を設けて、これ
ら分岐ダクト29a…を、前記通路Cの天井室
C1又は通路Cに直接開口させたものである。
尚、前記取入装置28は、第8図のごとく屋根
板2の上部に設置する代りに例えば、中間層の通
路Cの内側又は外側或いはスペースのとれるキヤ
ビンBの内側に設けてもよい。
また、以上の如く新鮮空気を通路Cに取入れる
場合、その取入手段として、単にフアン21,2
3,27のみを用いて取入れる如く成してもよい
が、第9図の如く、エアフイルター41、クーリ
ングコイル42及びヒーテイングコイル43、加
湿器44を付設してもよい。前記クーリングコイ
ル42及びヒーテイングコイル43は、前記空気
調和機10における熱源側対水熱交換器12のた
めの水循環系14に接続するのである。
また、その他第10図の如く前記排気ダクトH
による排気と新鮮空気とを熱交換させる全熱交換
器45を用いてもよい。
また、前記空気調和機10としては、前記ヒー
トポンプ式水冷エアコンデイシヨナーの他に、冷
房専用機、暖房専用機、フアンコイルユニツトな
どを用いてもよいことはいうまでもない。
(発明の効果) 以上の如く本発明は、各キヤビンB…にそれぞ
れ空気調和機10…を設置して、前記各キヤビン
B…を個別的に空気調和する如く成したから、ダ
クトを用いる中央式空気調和方式の問題を解消で
き、コスト安で、かつ、各キヤビンBの個別制御
が行なえながら、しかも前記各キヤビンB…にお
ける前記通路C側の隔壁6に、前記通路Cに開口
する吸込口11を設けて、これら吸込口11をそ
れぞれ前記空気調和機10…の空気吸込側に連通
する一方、前記通路Cに、外気を取入れる外気取
入手段を設けて、前記通路Cを前記キヤビンBか
ら流出する室内空気と新鮮空気とのミキシングチ
ヤンバーとしたことにより、ダクトを用いること
なく新鮮空気の取入れが行なえ、かつ各キヤビン
B…に必要な新鮮空気量を取入れられると共に、
前記通路Cの空気調和も可能にしたのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面平面図、
第2図は通路に沿つて縦断した概略縦断面図、第
3図は空気調和機の水循環系を説明する説明図で
あり、第4図乃至第8図はそれぞれ別の実施例を
示すもので、第4図は第2図に対応した1部省略
の概略縦断面図、第5図は概略断面平面図、第6
図は第5図と同じ実施例で通路を横断した概略縦
断面図、第7図は同じく通路を横断した1部省略
の概略縦断面図、第8図は第6図に対応した概略
縦断面図、第9図及び第10図は、新鮮空気の取
入手段の実施例を示す概略説明図、第11図は縦
来例の説明図である。 B……キヤビン、C……通路、6……隔壁、1
0……空気調和機、11……吸込口、21……フ
アン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のキヤビンB…と、これらキヤビンBへ
    の通路Cとを備えた舶用空気調和装置であつて、
    前記各キヤビンB…にそれぞれ空気調和機10…
    を設置すると共に、前記各キヤビン1B…におけ
    る前記通路C側の隔壁6に、前記通路Cに開口す
    る吸込口11を設けて、これら吸込口11をそれ
    ぞれ前記空気調和機10…の空気吸込側に連通す
    る一方、前記通路Cに、外気を取入れる外気取入
    手段を設けて、前記通路Cを前記キヤビンBから
    流出する室内空気と新鮮空気とのミキシングチヤ
    ンバーとしたことを特徴とする舶用空気調和装
    置。
JP21744883A 1983-11-17 1983-11-17 舶用空気調和装置 Granted JPS60108627A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21744883A JPS60108627A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 舶用空気調和装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21744883A JPS60108627A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 舶用空気調和装置

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JPS60108627A JPS60108627A (ja) 1985-06-14
JPS6367621B2 true JPS6367621B2 (ja) 1988-12-27

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ID=16704394

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21744883A Granted JPS60108627A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 舶用空気調和装置

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