JPS6367668A - マルチプロセサシステム - Google Patents
マルチプロセサシステムInfo
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- JPS6367668A JPS6367668A JP61212138A JP21213886A JPS6367668A JP S6367668 A JPS6367668 A JP S6367668A JP 61212138 A JP61212138 A JP 61212138A JP 21213886 A JP21213886 A JP 21213886A JP S6367668 A JPS6367668 A JP S6367668A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 87
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、性能の差異にかかわらず、他プロセサからの
ストアリクエストに応答して自プロセサのバッファメモ
リを無効化ができないマルチプロセサシステムに関し、
特にそのバッファメモリの制御方式に関する。
ストアリクエストに応答して自プロセサのバッファメモ
リを無効化ができないマルチプロセサシステムに関し、
特にそのバッファメモリの制御方式に関する。
(従来の技術)
従来のマルチプロセサシステムは同じ性能および同じ機
能の複数のプロセサから構成され、他プロセサのストア
動作時には、ストアアドレスを受取シ、自プロセサ内の
バッファメモリに上記アドレスが登録されているか否か
を調べ、登録されているときには上記アドレスに対応す
るバッファメモリのエントリを無効化することによシ、
マルチプロセサシステムにおけるデータの一意性を保証
していた。斯かる技術に関しては、例えば特開昭50−
116145号を参照されたい。
能の複数のプロセサから構成され、他プロセサのストア
動作時には、ストアアドレスを受取シ、自プロセサ内の
バッファメモリに上記アドレスが登録されているか否か
を調べ、登録されているときには上記アドレスに対応す
るバッファメモリのエントリを無効化することによシ、
マルチプロセサシステムにおけるデータの一意性を保証
していた。斯かる技術に関しては、例えば特開昭50−
116145号を参照されたい。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のマルチプロセサシステムは、各プロセサ
が同様な性能をもっているので、相互にストアアドレス
を授受し、バッファメモリを無効化できたが、性能が異
なるプロセサから構成されるマルチプロセサシステムで
は、例えば性能が高いプロセサによって実行されるスト
ア動作に対して性能が低いプロセサがストアアドレスを
すべて受取り、バッファメモリを無効化することはでき
ないという問題点がある。
が同様な性能をもっているので、相互にストアアドレス
を授受し、バッファメモリを無効化できたが、性能が異
なるプロセサから構成されるマルチプロセサシステムで
は、例えば性能が高いプロセサによって実行されるスト
ア動作に対して性能が低いプロセサがストアアドレスを
すべて受取り、バッファメモリを無効化することはでき
ないという問題点がある。
すなわち、性能が高いプロセサからのストアアドレスを
パックアリングしたとしても、数分の1の速度でしかバ
ッファメモリを無効化することができず、ストアアドレ
スのバッファはオーバーフローするという問題がある。
パックアリングしたとしても、数分の1の速度でしかバ
ッファメモリを無効化することができず、ストアアドレ
スのバッファはオーバーフローするという問題がある。
また、オーバーフローする可能性が発生したときに、性
能の高いプロセサのストア動作を停止させて、ストアア
ドレスのバッファがオーバーフローするのを防ぐと、性
能の高いプロセサの本来の性能が発揮できなくなるとい
う欠点がある。
能の高いプロセサのストア動作を停止させて、ストアア
ドレスのバッファがオーバーフローするのを防ぐと、性
能の高いプロセサの本来の性能が発揮できなくなるとい
う欠点がある。
本発明の目的は、本発明のマルチプロセサシステムは主
記憶の定められた第1のエリアを高速にアクセスしてデ
ータ処理するとともに、上記第1のエリア、および上記
第1のエリア以外の写しをそれぞれバッファリングして
第1および第2のバッファメモリに格納しておき、上記
第1のバッファメモリをすべて無効化することができる
ように構成したマルチプロセサシステムを提供すること
にある。
記憶の定められた第1のエリアを高速にアクセスしてデ
ータ処理するとともに、上記第1のエリア、および上記
第1のエリア以外の写しをそれぞれバッファリングして
第1および第2のバッファメモリに格納しておき、上記
第1のバッファメモリをすべて無効化することができる
ように構成したマルチプロセサシステムを提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるマルチプロセサシステムは1記tlEと、
mlのプロセサと、第2のプロセサとを具備して構成し
たものである。
mlのプロセサと、第2のプロセサとを具備して構成し
たものである。
主記憶は、第1および第2のエリアを有するものである
。
。
第1のプロセサは、mlのエリアを高速にアクセスして
データを処理するためのものである。
データを処理するためのものである。
第2のプロセサは、第1のエリアの写しを記憶する第1
のバッファメモリ、第1のエリア以外の写しを記憶する
第2のバッファメモリ、ならびに第1のバッファメモリ
をすべて無効化する第1のバックアノモリ無効化回路を
有するもので1、第1のプロセサとの間で通信を行うこ
とができるものである。
のバッファメモリ、第1のエリア以外の写しを記憶する
第2のバッファメモリ、ならびに第1のバッファメモリ
をすべて無効化する第1のバックアノモリ無効化回路を
有するもので1、第1のプロセサとの間で通信を行うこ
とができるものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるマルチプロセサシステムの一実施
例を示すブロック図である。第1図において、1は主記
憶、2〜4はそれぞれ第1〜第8のプロセサ、5,6は
それぞれ通信回路、7は磁気記憶装置である。主記憶1
において、11は第1のエリア、12は第2のエリアで
ある。第2のプロセサ3において、31は第1のバッフ
ァメモリ、32は第2のバッファメモリ、33は第1の
アドレスアレイ、34は第2のアドレスアレイ、35は
−a処理バッファ、36は第1のバッファメモリ無効化
回路である。
例を示すブロック図である。第1図において、1は主記
憶、2〜4はそれぞれ第1〜第8のプロセサ、5,6は
それぞれ通信回路、7は磁気記憶装置である。主記憶1
において、11は第1のエリア、12は第2のエリアで
ある。第2のプロセサ3において、31は第1のバッフ
ァメモリ、32は第2のバッファメモリ、33は第1の
アドレスアレイ、34は第2のアドレスアレイ、35は
−a処理バッファ、36は第1のバッファメモリ無効化
回路である。
主記憶】は既に説明したように、第1のエリア11と第
2のエリア12とに分割されている。主記憶1は、第1
のプロセサ2と、第2のプロセサ3と、第3のプロセサ
4と接続逼れておシ、それぞれからアクセスさnる。第
1のプロセサ2は、主記憶1の第1のエリア11を高速
にアクセスして、高速にデータを処理することができる
。第1のプロセサ2は、主記憶1の第2のエリア12を
低速にアクセスするこあ できる。第1のプロセサ2が
第2のエリア12ヘスドア動作を行うときには、通信回
路5により第2のプロセサ3ヘスドアアドレスを送シ、
第2のプロセサ3のバッファメモリの対応するエントリ
を無効化するように要求する。第1のプロセサ2が第1
のエリア11ヘスドア動作を行うときには、第2のプロ
セサ3のバッファメモリの対応するエントリの無効化を
要求しない。
2のエリア12とに分割されている。主記憶1は、第1
のプロセサ2と、第2のプロセサ3と、第3のプロセサ
4と接続逼れておシ、それぞれからアクセスさnる。第
1のプロセサ2は、主記憶1の第1のエリア11を高速
にアクセスして、高速にデータを処理することができる
。第1のプロセサ2は、主記憶1の第2のエリア12を
低速にアクセスするこあ できる。第1のプロセサ2が
第2のエリア12ヘスドア動作を行うときには、通信回
路5により第2のプロセサ3ヘスドアアドレスを送シ、
第2のプロセサ3のバッファメモリの対応するエントリ
を無効化するように要求する。第1のプロセサ2が第1
のエリア11ヘスドア動作を行うときには、第2のプロ
セサ3のバッファメモリの対応するエントリの無効化を
要求しない。
何故ならば、第1のプロセサ2が高速に第1のエリア1
1に対してストア動作を連続して行ったとき、第1のプ
ロセサ2よす性能の低い第2のプロセサ3はバッファメ
モリの無効化を処理しきれ、ないためでるる。
1に対してストア動作を連続して行ったとき、第1のプ
ロセサ2よす性能の低い第2のプロセサ3はバッファメ
モリの無効化を処理しきれ、ないためでるる。
第2のプロセサ3は、第1のプロセサ2より性能が低い
プロセサである。第2のプロセサ3は、主記憶1を第1
のエリア】1や第2のエリア12の区別なくアクセスす
ることができる。第2のプロセサ3は、第1のエリア1
1のデータの写しを記憶するための第1のバッファメモ
リ31と、第2のエリア12のデータの写しを記憶する
ための第2のバッファメモリ32と、第1のバッファメ
モリ3】に記憶されているデータの1記t1のアドレス
を記憶するための第1のアドレスアレイ33と、第2の
バッファメモリ32に記憶されているデータの主記憶l
のアドレスを記憶するための第2のアドレスアレイ34
と、第1のプロセサ2および第3のプロセサ4から送ら
れてくるバッファメモリ無効化要求アドレスをバッファ
リングするとともに、無効化を制御するための一致処理
パンフ735と、第1のバッファメモリ31のすべての
エントリを無効化するための第1のバッファメモリ無効
化回路36とを有し、通信回路5゜6により第1のプロ
セサ2および第8のプロセサ4に接続されている。
プロセサである。第2のプロセサ3は、主記憶1を第1
のエリア】1や第2のエリア12の区別なくアクセスす
ることができる。第2のプロセサ3は、第1のエリア1
1のデータの写しを記憶するための第1のバッファメモ
リ31と、第2のエリア12のデータの写しを記憶する
ための第2のバッファメモリ32と、第1のバッファメ
モリ3】に記憶されているデータの1記t1のアドレス
を記憶するための第1のアドレスアレイ33と、第2の
バッファメモリ32に記憶されているデータの主記憶l
のアドレスを記憶するための第2のアドレスアレイ34
と、第1のプロセサ2および第3のプロセサ4から送ら
れてくるバッファメモリ無効化要求アドレスをバッファ
リングするとともに、無効化を制御するための一致処理
パンフ735と、第1のバッファメモリ31のすべての
エントリを無効化するための第1のバッファメモリ無効
化回路36とを有し、通信回路5゜6により第1のプロ
セサ2および第8のプロセサ4に接続されている。
第3のプロセサ4はバッファメモリをもたないプロセサ
であシ、第1のエリア11および第2のエリア12の区
別なく主記憶1をアクセスすることができる。第8のプ
ロセサ4は第2のプロセサ3と同様な性能、あるいは第
2のプロセサ3よシ低い性能を有するプロセサである。
であシ、第1のエリア11および第2のエリア12の区
別なく主記憶1をアクセスすることができる。第8のプ
ロセサ4は第2のプロセサ3と同様な性能、あるいは第
2のプロセサ3よシ低い性能を有するプロセサである。
第8のプロセサ4は磁気記憶装置フと接続されておシ、
主として磁気記憶装置フと主記憶1との間のデータ転送
処理を行う。第8のプロセサ4は一般に多くの周辺装置
と接続されている。
主として磁気記憶装置フと主記憶1との間のデータ転送
処理を行う。第8のプロセサ4は一般に多くの周辺装置
と接続されている。
次に、第1図を参照してマルチプロセサシステムの動作
を説明する。
を説明する。
第2のプロセサ3は主記憶】からプログラムを読出し、
そのプログラムの指示に従って処理を行う。プログラム
の指示によシ主記憶lの第2のエリア12のデータを読
出すときにはアドレスアレイ33.34の内容が調べら
れ、目的のアドレスが登録されていなければ主記憶1に
読出し要求を送出して主記憶1から読出したデータを第
2のバッファメモリ32に書込み、第2のアドレスアレ
イ34にアドレスを登録する。目的とするアドレスが第
2のアドレスアレイ34に登録されているときには、第
2のバッファメモリ32から目的とするデータを読出し
て処理を実行する。プログラムの指示によシ主記憶1の
第1のエリア11のデータを読出すときには、同様にし
てアドレスアレイ33.34の内容が調べられ、目的と
するアドレスが登録されていなければ主記憶lに読出し
要求を送出し、主記憶】から読出されたデータを第1の
バッファメモリ31に書込み、第1のアドレスアレイ3
3にアドレスを登録する。要求アドレスが第1および第
2のバッファメモリ31.32に登録されていないとき
、第1のバッファメモリ31と第iのバッファメモリ3
2の制御は、第1のエリア11と第2のエリア12との
境界アドレスと、要求アドレスとを比較する。要求アド
レスが第1のエリア11の側のアドレスであれば、第1
のバッファメモリ31を選択し、要求アドレスが第2の
エリア12の側のアドレスであれば、第2のバッファメ
モリ32を選択するように制御される。
そのプログラムの指示に従って処理を行う。プログラム
の指示によシ主記憶lの第2のエリア12のデータを読
出すときにはアドレスアレイ33.34の内容が調べら
れ、目的のアドレスが登録されていなければ主記憶1に
読出し要求を送出して主記憶1から読出したデータを第
2のバッファメモリ32に書込み、第2のアドレスアレ
イ34にアドレスを登録する。目的とするアドレスが第
2のアドレスアレイ34に登録されているときには、第
2のバッファメモリ32から目的とするデータを読出し
て処理を実行する。プログラムの指示によシ主記憶1の
第1のエリア11のデータを読出すときには、同様にし
てアドレスアレイ33.34の内容が調べられ、目的と
するアドレスが登録されていなければ主記憶lに読出し
要求を送出し、主記憶】から読出されたデータを第1の
バッファメモリ31に書込み、第1のアドレスアレイ3
3にアドレスを登録する。要求アドレスが第1および第
2のバッファメモリ31.32に登録されていないとき
、第1のバッファメモリ31と第iのバッファメモリ3
2の制御は、第1のエリア11と第2のエリア12との
境界アドレスと、要求アドレスとを比較する。要求アド
レスが第1のエリア11の側のアドレスであれば、第1
のバッファメモリ31を選択し、要求アドレスが第2の
エリア12の側のアドレスであれば、第2のバッファメ
モリ32を選択するように制御される。
したがって、第1のエリア11のデータは第2のバッフ
ァメモリ32に登録されることはなく、第2のエリア1
2のデータは第1のバッファメモリ31に登録されるこ
とがない。プログラムの指示により磁気記憶装置7のデ
ータを記憶装置1に転送する必要があるときには、第2
のプロセサ3は通信回路6により第3のプロセサ4にそ
の旨を要求する。通信回路6によシ要求を受取った第3
のプロセサ4は、磁気記憶装置7からデータを読出し、
主記憶】に格納していく。ストア動作時、ストアアドレ
スを通信回路6によシ第2のプロセサ3に送出する。8
g2のプロセサ3は、送られてきたアドレスを一致処理
パツファ35に格納し、アドレスアレイ33.34の内
容を詞べる。
ァメモリ32に登録されることはなく、第2のエリア1
2のデータは第1のバッファメモリ31に登録されるこ
とがない。プログラムの指示により磁気記憶装置7のデ
ータを記憶装置1に転送する必要があるときには、第2
のプロセサ3は通信回路6により第3のプロセサ4にそ
の旨を要求する。通信回路6によシ要求を受取った第3
のプロセサ4は、磁気記憶装置7からデータを読出し、
主記憶】に格納していく。ストア動作時、ストアアドレ
スを通信回路6によシ第2のプロセサ3に送出する。8
g2のプロセサ3は、送られてきたアドレスを一致処理
パツファ35に格納し、アドレスアレイ33.34の内
容を詞べる。
一致処理バツファ35の内部に格納嘆れでいるアドレス
と同一のアドレスが登録されているトキには、該当バッ
ファメモリ31.32のエントリーヲ無効化する。バッ
ファメモリ31.32のエントリーの無効化は通常、ア
ドレスアレイ33゜34のなかの有効ビットをリセット
することにより行われる。
と同一のアドレスが登録されているトキには、該当バッ
ファメモリ31.32のエントリーヲ無効化する。バッ
ファメモリ31.32のエントリーの無効化は通常、ア
ドレスアレイ33゜34のなかの有効ビットをリセット
することにより行われる。
一!処理バッファ35がオーバーフローシソウになった
ときには、第8のプロセサ4に通信回路6を通して動作
の一時停止を要求する。一致処理パツファ35の処理が
進み、あるスレッシュホールドを下廻ったときには、先
に送出された一時停止要求を取消す。一時停止要求を取
消された第3プロセサ4は・主記憶1へのストア動作を
再開する。要求された転送処理が完了したときに・第3
のプロセサ4は通信回路6を通し、第2のプロセサ3に
対して終了を通知する。第2のプロセサ3はプログラム
の指示により、第1のプロ七す2が処理するプログラム
とデータとを第1のエリア11に準備し、通信回路5を
通して第1のプロセサ2に処理開始を要求する。処理要
求を受取った第1のプロセサ2は第1のエリア11から
高速にプログラムを読出し、その指示によυ第1のエリ
ア11から高速にデータを読出して処理し、さらに高速
に第1のエリア11へ処理結果をストアする。要求され
た処理が終了したとき、または処理の途中で第2のプロ
セサ3に処理を引継ぐ必要が生じたとき、第1のプロセ
サ2は通信回路5を通して第2のプロセサ3にその旨を
要求する。要求を受取った第2のプロセサ3は、第1の
バッファメモリ無効化回路36によシ第1のバッファメ
モリ31のすべてのエントリを無効化した後、要求され
た処理を実行する。
ときには、第8のプロセサ4に通信回路6を通して動作
の一時停止を要求する。一致処理パツファ35の処理が
進み、あるスレッシュホールドを下廻ったときには、先
に送出された一時停止要求を取消す。一時停止要求を取
消された第3プロセサ4は・主記憶1へのストア動作を
再開する。要求された転送処理が完了したときに・第3
のプロセサ4は通信回路6を通し、第2のプロセサ3に
対して終了を通知する。第2のプロセサ3はプログラム
の指示により、第1のプロ七す2が処理するプログラム
とデータとを第1のエリア11に準備し、通信回路5を
通して第1のプロセサ2に処理開始を要求する。処理要
求を受取った第1のプロセサ2は第1のエリア11から
高速にプログラムを読出し、その指示によυ第1のエリ
ア11から高速にデータを読出して処理し、さらに高速
に第1のエリア11へ処理結果をストアする。要求され
た処理が終了したとき、または処理の途中で第2のプロ
セサ3に処理を引継ぐ必要が生じたとき、第1のプロセ
サ2は通信回路5を通して第2のプロセサ3にその旨を
要求する。要求を受取った第2のプロセサ3は、第1の
バッファメモリ無効化回路36によシ第1のバッファメ
モリ31のすべてのエントリを無効化した後、要求され
た処理を実行する。
第2図は、本発明によるマルチプロセサシステムの第2
の実施例を示すブロック図である。
の実施例を示すブロック図である。
第2図において、101は第1のシステム制御装置、1
02は第2のシステム制御装置、lQ3は第8のバッフ
ァメモリであ)、第1図における要素と同様な要素には
同様な番号が付しである。
02は第2のシステム制御装置、lQ3は第8のバッフ
ァメモリであ)、第1図における要素と同様な要素には
同様な番号が付しである。
主記憶装置1は、mlのエリア11と第2のエリア】2
とに分割されている。第1のエリア】】は、第1のシス
テム制御装置】01からアクセスされ、第2のエリア1
2は第2のシステム制御装置102からアクセスされる
。第1のシステム制御装置101は、第1のプロセサ2
と第2のシステム制御装置】02から第1のエリア11
へのアクセス要求、ならびに第1のプロセサ2と第2の
システム制御装置102とを経由した通信要求を処理す
る。同様に、第2のシステム制御装置102とを経由し
た通信要求を処理する。同様に、第2のシステム制御装
置102は、第2のプロセサ3と、第8のプロセサ4と
、第1のシステム制御装置101とから第2のエリア1
2へのアクセス要求、ならびに第2のプロセサ3と、第
8のプロセサ4と、第1のシステム制御装置101とを
経由した通信要求を処理する。
とに分割されている。第1のエリア】】は、第1のシス
テム制御装置】01からアクセスされ、第2のエリア1
2は第2のシステム制御装置102からアクセスされる
。第1のシステム制御装置101は、第1のプロセサ2
と第2のシステム制御装置】02から第1のエリア11
へのアクセス要求、ならびに第1のプロセサ2と第2の
システム制御装置102とを経由した通信要求を処理す
る。同様に、第2のシステム制御装置102とを経由し
た通信要求を処理する。同様に、第2のシステム制御装
置102は、第2のプロセサ3と、第8のプロセサ4と
、第1のシステム制御装置101とから第2のエリア1
2へのアクセス要求、ならびに第2のプロセサ3と、第
8のプロセサ4と、第1のシステム制御装置101とを
経由した通信要求を処理する。
したがって、第1のプロセサ2の第1のエリア11への
アクセス要求は、第1のシステム制御装置101を経由
して行われる。また、第2のエリア12へのアクセス要
求は、第1のシステム制御装置101を経由し、さらに
第2のシステム制御装置102を経由して行われる。第
2のプロセサ3、および第8のプロセサ4からの第1の
エリア1】、および第2のエリア12へのアクセスも同
様にして行われる。各プロセサ間の通信は、通信回路5
,6,8.9を経由して第1および第2のシステム制御
装置101.102を介して行われる。それ以外の動作
は、第1図の実施例と同様である。第2図の実匙例では
、システム制御装置を介して各プロセサおよび主記憶と
の間が接続されるため、構成が簡易化される。
アクセス要求は、第1のシステム制御装置101を経由
して行われる。また、第2のエリア12へのアクセス要
求は、第1のシステム制御装置101を経由し、さらに
第2のシステム制御装置102を経由して行われる。第
2のプロセサ3、および第8のプロセサ4からの第1の
エリア1】、および第2のエリア12へのアクセスも同
様にして行われる。各プロセサ間の通信は、通信回路5
,6,8.9を経由して第1および第2のシステム制御
装置101.102を介して行われる。それ以外の動作
は、第1図の実施例と同様である。第2図の実匙例では
、システム制御装置を介して各プロセサおよび主記憶と
の間が接続されるため、構成が簡易化される。
第2図の実施例では、第2のシステム制御装置102に
第2のエリア12のデータの写しを記憶する第3のバッ
ファメモリ103を設けている。
第2のエリア12のデータの写しを記憶する第3のバッ
ファメモリ103を設けている。
第2のエリア12のデータアクセス要求を第2のシステ
ム制御装置】02が受付は喪とき、第3のバッファメモ
リ103を調べ、目的とするデータが登録されていると
きには@8のバッファメモリ】03から要求元プロセサ
にデータを転送することもできる。したがって、第2の
バッファメモリ32に目的とするデータが登録されてい
なかったときには、第3のバッファメモリ103または
第2のエリア12からデータが第2のノくラフアメモリ
32に連送される。
ム制御装置】02が受付は喪とき、第3のバッファメモ
リ103を調べ、目的とするデータが登録されていると
きには@8のバッファメモリ】03から要求元プロセサ
にデータを転送することもできる。したがって、第2の
バッファメモリ32に目的とするデータが登録されてい
なかったときには、第3のバッファメモリ103または
第2のエリア12からデータが第2のノくラフアメモリ
32に連送される。
主記憶1を一つの装置ではなく、性能と容蓋とが異なる
第1のエリア11を含む主記憶と、第2のエリア12を
含む他の主記憶とにより構成することもできる。
第1のエリア11を含む主記憶と、第2のエリア12を
含む他の主記憶とにより構成することもできる。
第8図は本発明によるマルチプロセサシステムの第8の
実施例を示すブロック図である。第8図において、3フ
は命令用バッファメモリ、38は命令用アドレスアレイ
であシ、第1図および第2図と同様な要素には同様な番
号を付しである。
実施例を示すブロック図である。第8図において、3フ
は命令用バッファメモリ、38は命令用アドレスアレイ
であシ、第1図および第2図と同様な要素には同様な番
号を付しである。
第8図の実施例の構成は、第1図の実施例とほとんど同
様であるが、第2のプロセサ3に命令用バッファメモリ
37と、命令用アドレスアレイ38とを結む点が異なっ
ている。つまシ、命令用バックアノモリ37に目的とす
るデータが登録されているか否かを命令用アドレスアレ
イ38によシ調べ、もし登録されているときには命令用
バックアノモリ3フから第2のプロセサ3における命令
読出し要求が読出される。もし登録されていなければ主
記憶1から目的とするデータが読出され、命令用バッフ
ァメモリ37、命令用アドレスアレイ38とにデータ、
およびアドレスが登録される。
様であるが、第2のプロセサ3に命令用バッファメモリ
37と、命令用アドレスアレイ38とを結む点が異なっ
ている。つまシ、命令用バックアノモリ37に目的とす
るデータが登録されているか否かを命令用アドレスアレ
イ38によシ調べ、もし登録されているときには命令用
バックアノモリ3フから第2のプロセサ3における命令
読出し要求が読出される。もし登録されていなければ主
記憶1から目的とするデータが読出され、命令用バッフ
ァメモリ37、命令用アドレスアレイ38とにデータ、
およびアドレスが登録される。
第2のプロセサ3におけるオペランド読出し要求に応じ
て、第1および第2のバッファメモリ31.32に目的
とするデータが登録されているか否かが、第1および第
2のアドレスアレイ33゜34によシ調べられる。上記
データが登録されているときには、対応するバッファメ
モリから該当データが読出される。登録されていないと
きには、第1のエリア11または第2のエリア12から
該当データが読出され、対応する第1のバックアノモリ
3】と第1のアドレスアレイ33とから成る手段、まえ
は第2のバッファメモリ32と第2のアドレスアレイ3
4とから成る他の手段に登録される。第1のプロセサ2
で高速に演算処理しているプログラムの実行中に、途中
で第2のプロセサ3へ処理を移すように要求されると、
第1図の説明でも述べ九ようK、要求を受付けた第2の
プロセサ3は第1のバッファメモリ無効化回路36によ
シ第1のバッファメモリ3】の内容をすべて無効化する
。
て、第1および第2のバッファメモリ31.32に目的
とするデータが登録されているか否かが、第1および第
2のアドレスアレイ33゜34によシ調べられる。上記
データが登録されているときには、対応するバッファメ
モリから該当データが読出される。登録されていないと
きには、第1のエリア11または第2のエリア12から
該当データが読出され、対応する第1のバックアノモリ
3】と第1のアドレスアレイ33とから成る手段、まえ
は第2のバッファメモリ32と第2のアドレスアレイ3
4とから成る他の手段に登録される。第1のプロセサ2
で高速に演算処理しているプログラムの実行中に、途中
で第2のプロセサ3へ処理を移すように要求されると、
第1図の説明でも述べ九ようK、要求を受付けた第2の
プロセサ3は第1のバッファメモリ無効化回路36によ
シ第1のバッファメモリ3】の内容をすべて無効化する
。
したがって、第1のエリアに記憶されている命令が命令
バッファメモリ3フに登録されていても無効化されない
が、第1のエリア1】に誼かれている第2のプロセサ3
の命令語を第1のプロセサ2は書替えないので問題は発
生しない。
バッファメモリ3フに登録されていても無効化されない
が、第1のエリア1】に誼かれている第2のプロセサ3
の命令語を第1のプロセサ2は書替えないので問題は発
生しない。
第4図は本発明によるマルチプロセサシステムの第4の
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
第4図において、】3は第3のエリア、104は第4の
プロセサでメジ、第1図〜第3図における要素と同様な
要素には同様な番号が付けである。
プロセサでメジ、第1図〜第3図における要素と同様な
要素には同様な番号が付けである。
第4図の本実施例では、第1図の実施例に対して次の点
が異なっている。すなわち、主記憶lには第8のエリア
13が追加され、さらに第3のエリアを高速にアクセス
して演算処理を実施するための第1プロセサ2と同様な
特性を有する第4のプロセサ】04と、第4のプロセサ
】04と第2のプロセサ3との間の通信回路105とが
追加されている。
が異なっている。すなわち、主記憶lには第8のエリア
13が追加され、さらに第3のエリアを高速にアクセス
して演算処理を実施するための第1プロセサ2と同様な
特性を有する第4のプロセサ】04と、第4のプロセサ
】04と第2のプロセサ3との間の通信回路105とが
追加されている。
第4のプロセサ104は第1のプロセサ2と同様に、第
8のエリア13に対するストア動作によって第2のプロ
セサ3に対してバッファメモリ無効化要求は送出しない
。第1のバックアノモリ31には、mlのエリア11と
第8のエリア13とのデータの写しが記憶される。第2
のバッファメモリ32には、第2のエリア12の写しが
記憶される。したがって、第2のプロセサ3は第1のプ
ロセサ2または第4のプロセサ104からの処理要求を
受付けると、第1のバッファメモリ無効化回路36によ
り第1のバッファメモリ31を無効化する。
8のエリア13に対するストア動作によって第2のプロ
セサ3に対してバッファメモリ無効化要求は送出しない
。第1のバックアノモリ31には、mlのエリア11と
第8のエリア13とのデータの写しが記憶される。第2
のバッファメモリ32には、第2のエリア12の写しが
記憶される。したがって、第2のプロセサ3は第1のプ
ロセサ2または第4のプロセサ104からの処理要求を
受付けると、第1のバッファメモリ無効化回路36によ
り第1のバッファメモリ31を無効化する。
m個の動作は、第1図の実施例と同様であるが、第2の
プロセサ3に第3のエリア13のデータの写しを記憶す
るための第1のバッファメモリ31と同様の専用バック
アノモリを設けることもできる。
プロセサ3に第3のエリア13のデータの写しを記憶す
るための第1のバッファメモリ31と同様の専用バック
アノモリを設けることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、性能の異なるプロセサか
ら構成されるマルチプロセサシステムにおいて、性能の
高いプロセサが高速にアクセスする主記憶エリアに対応
して設置されたバッファメモリと、他の主記憶エリアに
対応して設置されたバッファメモリとを性能の低いプロ
セサに備えることにより、性能の高いプロセサが高速に
ストアするたびに性能の低いプロセサのバックアノモリ
を逐次無効化する必要がなくなり、性能の高いプロセサ
が性能の低いプロセサへ処理要求を送出したときに、対
応するバッファメモリのみを一括して無効化すれば済む
ようにし、性能の高いプロセサが性能の低いプロセサを
バッファメモリ無効化処理するため、性能が低下するこ
とがないという効果がある。
ら構成されるマルチプロセサシステムにおいて、性能の
高いプロセサが高速にアクセスする主記憶エリアに対応
して設置されたバッファメモリと、他の主記憶エリアに
対応して設置されたバッファメモリとを性能の低いプロ
セサに備えることにより、性能の高いプロセサが高速に
ストアするたびに性能の低いプロセサのバックアノモリ
を逐次無効化する必要がなくなり、性能の高いプロセサ
が性能の低いプロセサへ処理要求を送出したときに、対
応するバッファメモリのみを一括して無効化すれば済む
ようにし、性能の高いプロセサが性能の低いプロセサを
バッファメモリ無効化処理するため、性能が低下するこ
とがないという効果がある。
また、性能の低いプロセサにおいても、対応するバッフ
ァメモリのみを一括して無効化すれば済むので、バッフ
ァメモリを無効化するための性能低下を最低限に防ぐこ
とができるという効果がある。
ァメモリのみを一括して無効化すれば済むので、バッフ
ァメモリを無効化するための性能低下を最低限に防ぐこ
とができるという効果がある。
第1図〜第4図は、それぞれ本発明によるマルチプロセ
サシステムの第1−1!4の実施例を示すブロック図で
ある。 l・・・主記憶 11〜13・・−エリア 2〜4,104・・・プロセサ 5.6,8,9.)O5・・・通信回路7・・・磁気記
憶装置 101.102・・・システム制御装置3]、32,1
03・φ拳バッファメモリ33.346拳・アドレスア
レイ 35・・・一致処理バツファ
サシステムの第1−1!4の実施例を示すブロック図で
ある。 l・・・主記憶 11〜13・・−エリア 2〜4,104・・・プロセサ 5.6,8,9.)O5・・・通信回路7・・・磁気記
憶装置 101.102・・・システム制御装置3]、32,1
03・φ拳バッファメモリ33.346拳・アドレスア
レイ 35・・・一致処理バツファ
Claims (1)
- 第1および第2のエリアを有する主記憶と、前記第1の
エリアを高速にアクセスしてデータを処理するための第
1のプロセサと、前記第1のエリアの写しを記憶する第
1のバッファメモリ、前記第1のエリア以外の写しを記
憶する第2のバッファメモリ、ならびに前記第1のバッ
ファメモリをすべて無効化する第1のバッファメモリ無
効化回路を有し、前記第1のプロセサとの間で通信を行
うことができる第2のプロセサとを具備して構成したこ
とを特徴とするマルチプロセサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212138A JPH07120339B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | マルチプロセサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212138A JPH07120339B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | マルチプロセサシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367668A true JPS6367668A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH07120339B2 JPH07120339B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=16617519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212138A Expired - Lifetime JPH07120339B2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | マルチプロセサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120339B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212138A patent/JPH07120339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120339B2 (ja) | 1995-12-20 |
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