JPS6367677A - 機械翻訳装置 - Google Patents
機械翻訳装置Info
- Publication number
- JPS6367677A JPS6367677A JP61212237A JP21223786A JPS6367677A JP S6367677 A JPS6367677 A JP S6367677A JP 61212237 A JP61212237 A JP 61212237A JP 21223786 A JP21223786 A JP 21223786A JP S6367677 A JPS6367677 A JP S6367677A
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- JP
- Japan
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- translated
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力された文を文法規則を用いて解析し、目的
言語に翻訳する機械翻訳装置に関するものである。
言語に翻訳する機械翻訳装置に関するものである。
従来の技術
近年、自然言語処理技術の一つの応用として機械翻訳装
置が注目されている。
置が注目されている。
以下、図面を参照しながら、従来の機械翻訳装置の一例
について説明する。
について説明する。
第3図は従来の機械翻訳装置の構成を示すものである。
31は入力装置であり、一般にはキーボードなどが用い
られる。この入力装置31により翻訳すべき文を入力す
る。32は解析装置であり、入力された文の解析処理を
次のように行う。まず入力文の形態素解析を行う。ここ
では入力文を形態素と呼ばれる単位に分割し品詞などの
必要な情報を付加する。次に構文解析を行う。ここでは
形態素解析された文を文法規則を用いて解析し、中間構
造を生成する。33は生成4.4である、これは解析装
置32により生成された中間構造を目的言語の中間構造
に変換し、次にその中間構造から翻訳文を生成する装置
である。34は出力装置であり、生成装置33により生
成された翻訳文を出力する。(例えば、内田裕士「機械
翻訳の最新動向Jbitvo1.16. no、10.
pp42〜50参照)。
られる。この入力装置31により翻訳すべき文を入力す
る。32は解析装置であり、入力された文の解析処理を
次のように行う。まず入力文の形態素解析を行う。ここ
では入力文を形態素と呼ばれる単位に分割し品詞などの
必要な情報を付加する。次に構文解析を行う。ここでは
形態素解析された文を文法規則を用いて解析し、中間構
造を生成する。33は生成4.4である、これは解析装
置32により生成された中間構造を目的言語の中間構造
に変換し、次にその中間構造から翻訳文を生成する装置
である。34は出力装置であり、生成装置33により生
成された翻訳文を出力する。(例えば、内田裕士「機械
翻訳の最新動向Jbitvo1.16. no、10.
pp42〜50参照)。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、機械翻訳装置によって常に正しい解釈を
ただ一つ出力できるとは限らない。そこで従来の機械翻
訳装置では複数の解釈の中から利用者が正しいと思う解
釈を選択できるようにしていた。しかし、機械翻訳装置
の利用者が翻訳すべき目的言語に熟知していない場合に
は、複数の解釈の中から正しいものを選択するのは容易
ではなく、判断の手掛りも与えられていないという問題
点があった。
ただ一つ出力できるとは限らない。そこで従来の機械翻
訳装置では複数の解釈の中から利用者が正しいと思う解
釈を選択できるようにしていた。しかし、機械翻訳装置
の利用者が翻訳すべき目的言語に熟知していない場合に
は、複数の解釈の中から正しいものを選択するのは容易
ではなく、判断の手掛りも与えられていないという問題
点があった。
また、質の貰い翻訳文を得るためには解析装置及び生成
装置に経験的文法規則(heuristic gra−
mmar rules)を取り入れる必要がある。経験
的文法規則は常に成功するとは限らないが、適用された
時にはかなり効果があると考えられる文法規則である。
装置に経験的文法規則(heuristic gra−
mmar rules)を取り入れる必要がある。経験
的文法規則は常に成功するとは限らないが、適用された
時にはかなり効果があると考えられる文法規則である。
しかし、経験的文法規則はその適用順序によって効果が
大きく異なる。従ってどのような順序で適用するかが問
題となるが、従来の機械翻訳装置では、適用順序を変更
した時に効果がどの程度変化したかを直接表す指標がな
いという問題点があった。
大きく異なる。従ってどのような順序で適用するかが問
題となるが、従来の機械翻訳装置では、適用順序を変更
した時に効果がどの程度変化したかを直接表す指標がな
いという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、出力された複数の翻訳文の
中から正しいものを選択するための手掛りとなり、また
経験的文法規則の適用順序変更の効果を表す指標ともな
る確信度を翻訳文に付加することのできる機械翻訳装置
を提供するものである。
中から正しいものを選択するための手掛りとなり、また
経験的文法規則の適用順序変更の効果を表す指標ともな
る確信度を翻訳文に付加することのできる機械翻訳装置
を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の機械翻訳装置は、
従来の機械翻訳装置の構成に加えて、解析装置及び生成
装置で用いられる各文法規則にその確からしさを表す確
信度が与えられている時にその確信度から出力翻訳文の
確信度を決定する確信度決定装置を備えたものである。
従来の機械翻訳装置の構成に加えて、解析装置及び生成
装置で用いられる各文法規則にその確からしさを表す確
信度が与えられている時にその確信度から出力翻訳文の
確信度を決定する確信度決定装置を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって出力翻訳文の確信度を決
定することにより、複数の翻訳の中から正しい解釈を選
択する時の手掛りを与え、文法規則の順序変更の効果を
表す指標を与えることができる。
定することにより、複数の翻訳の中から正しい解釈を選
択する時の手掛りを与え、文法規則の順序変更の効果を
表す指標を与えることができる。
すなわち、翻訳文が出力される時、同時にその翻訳文の
確信度も出力されるので、機械翻訳装置の利用者はその
確信度を参考にして正しいと思う解釈を選択することが
できる。また、複数の文を一度に翻訳する時には、利用
者は確信度の低い文から検討を始めることにより効率的
に後修正を行うことができる。さらに、新しい文法規則
を追加したり、規則の適用順序を変更した時には確信度
も変化するので、その効果を知ることができる。
確信度も出力されるので、機械翻訳装置の利用者はその
確信度を参考にして正しいと思う解釈を選択することが
できる。また、複数の文を一度に翻訳する時には、利用
者は確信度の低い文から検討を始めることにより効率的
に後修正を行うことができる。さらに、新しい文法規則
を追加したり、規則の適用順序を変更した時には確信度
も変化するので、その効果を知ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例の機械翻訳装置について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における機械翻訳装置の構成を
示すものである。第1図において、11は入力装置、1
4は出力装置であり、従来と同じものである。12は解
析装置、13は生成装置であるが従来と異なるのは、そ
の中で用いられる文法規則に確信度を与えられるように
なっている点である。
示すものである。第1図において、11は入力装置、1
4は出力装置であり、従来と同じものである。12は解
析装置、13は生成装置であるが従来と異なるのは、そ
の中で用いられる文法規則に確信度を与えられるように
なっている点である。
15は確信度決定装置であり、各文法規則に与えられた
確信度から出力翻訳文の確信度を計算する。
確信度から出力翻訳文の確信度を計算する。
以上のように構成された機械翻訳装置について、以下第
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
まず入力装置11によって翻訳すべき文を入力する。次
にその入力文に対して解析装置12によって形態素解析
および構文解析を行い、中間構造に変換する。さらにそ
の中間構造を生成装置13によって目的言語の中間構造
に変換した後、翻訳文を生成する。この時、解析装置1
2および生成装置13で用いられる文法規則に予め確信
度を与えてお(。
にその入力文に対して解析装置12によって形態素解析
および構文解析を行い、中間構造に変換する。さらにそ
の中間構造を生成装置13によって目的言語の中間構造
に変換した後、翻訳文を生成する。この時、解析装置1
2および生成装置13で用いられる文法規則に予め確信
度を与えてお(。
そして通用された規則の確信度の平均値を確信度決定装
置15で計算し、得られた翻訳文とその確信度を出力装
置14に出力する。
置15で計算し、得られた翻訳文とその確信度を出力装
置14に出力する。
第2図は出力装置14としてディスプレイなどの表示装
置を用いたときの表示画面の一例を示すものである。こ
こでCFは翻訳文の確信度を表す。
置を用いたときの表示画面の一例を示すものである。こ
こでCFは翻訳文の確信度を表す。
この確信度を参考にして次の解釈を出力させたい文の番
号を「次候補−〉」の所に入力すれば指定された文の次
の解釈を表示する。
号を「次候補−〉」の所に入力すれば指定された文の次
の解釈を表示する。
発明の効果
以上のように本発明は、文法規則に与えられた確信度か
ら出力翻訳文の確信度を決定する確信度決定装置を設け
ることにより、複数の解釈の中から正しいと思われる解
釈を選択する時の手掛りを与え、文法規則の順序変更の
効果を表す指標を与えることができる。
ら出力翻訳文の確信度を決定する確信度決定装置を設け
ることにより、複数の解釈の中から正しいと思われる解
釈を選択する時の手掛りを与え、文法規則の順序変更の
効果を表す指標を与えることができる。
第1図は本発明の一実施例における機械翻訳装置の構成
図、第2図は本発明の一実施例の表示画面を表す模式図
、第3図は従来の機械翻訳装置の構成図である。 11・・・・・・入力装置、12・・・・・・解析装置
、13・・・・・・生成装置、14・・・・・・出力装
置、15・・・・・・確信度決定装置。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第 1 図 第 2 図 第3図
図、第2図は本発明の一実施例の表示画面を表す模式図
、第3図は従来の機械翻訳装置の構成図である。 11・・・・・・入力装置、12・・・・・・解析装置
、13・・・・・・生成装置、14・・・・・・出力装
置、15・・・・・・確信度決定装置。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第 1 図 第 2 図 第3図
Claims (1)
- 翻訳すべき文を入力するための入力装置と、その入力装
置によって入力された文を解析するための解析装置と、
その解析された文から目的言語の文への変換および生成
を行うための生成装置と、その生成された翻訳文を出力
するための出力装置と、前記解析装置または生成装置で
用いられる文法規則にその確からしさを表す確信度が与
えられている時にその確信度から出力翻訳文の確信度を
決定する確信度決定装置とを有することを特徴とする機
械翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212237A JPS6367677A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 機械翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212237A JPS6367677A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367677A true JPS6367677A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16619235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212237A Pending JPS6367677A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378874A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-04 | Nec Corp | 自然言語の機械翻訳装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212237A patent/JPS6367677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378874A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-04 | Nec Corp | 自然言語の機械翻訳装置 |
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