JPS6367806A - ワイヤレス方式音質制御装置 - Google Patents
ワイヤレス方式音質制御装置Info
- Publication number
- JPS6367806A JPS6367806A JP61212271A JP21227186A JPS6367806A JP S6367806 A JPS6367806 A JP S6367806A JP 61212271 A JP61212271 A JP 61212271A JP 21227186 A JP21227186 A JP 21227186A JP S6367806 A JPS6367806 A JP S6367806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- signal
- control
- graphic
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オーディオ機器と映像機器の複合機器におけ
るワイヤレス方式音質制御装置に関するものである。
るワイヤレス方式音質制御装置に関するものである。
従来の技術
近年、オーディオ機器と映像機器の組み合せ機器である
オーディオ・ビジュアル機器は質の良い音が求められ、
各周波数毎に好みの音質に設定する事が可能なグラフィ
ックイコライザと呼ばれる音質調整手段が採用される様
になってきた。
オーディオ・ビジュアル機器は質の良い音が求められ、
各周波数毎に好みの音質に設定する事が可能なグラフィ
ックイコライザと呼ばれる音質調整手段が採用される様
になってきた。
それらのオーディオ・ビジュアル機器における多くの音
質制御方法は、その機器本体に取付けられている可変抵
抗器やタッチパネルを操作する事により音質制御がなさ
れており、また、リモコンにより音質制御をなし得るも
のもあるが、その設定値の表示は小さいLEDで行なわ
れていた。
質制御方法は、その機器本体に取付けられている可変抵
抗器やタッチパネルを操作する事により音質制御がなさ
れており、また、リモコンにより音質制御をなし得るも
のもあるが、その設定値の表示は小さいLEDで行なわ
れていた。
以下、図面を参照しながら従来の音質制御装置の一例に
ついて説・明する。
ついて説・明する。
第3図に従来の音場設定の為の音質設定における位置関
係を示す。第3図において、1,2はオーディオeビジ
ュアル機器である。3はスピーカシステムである。4は
グラフィックイコライザーの設定パネル部及びその設定
値の表示部である(以下グライコ設定表示部と略称する
)。
係を示す。第3図において、1,2はオーディオeビジ
ュアル機器である。3はスピーカシステムである。4は
グラフィックイコライザーの設定パネル部及びその設定
値の表示部である(以下グライコ設定表示部と略称する
)。
6は良い音場を欲する本人(以下リスナーと略す)が、
その音を聞きたい場所(以下、リスニングポジションと
略称する)を示す。6は操作する為の場所(以下設定ポ
ジションと略称する)を示す。
その音を聞きたい場所(以下、リスニングポジションと
略称する)を示す。6は操作する為の場所(以下設定ポ
ジションと略称する)を示す。
以上のように構成されたオーディオ・ビジュアル機器に
おけるグラフィックイコライザの設定−について、以下
その操作方法について説明する。
おけるグラフィックイコライザの設定−について、以下
その操作方法について説明する。
今、リスナーがリスニングポジション6における最適音
質を設定しようとしだ時、設定ポジション6−1 テ移
動してリスニングポジション5での最適音質を予想して
グライコ設定表示部4を操作するか、リスニングポジシ
ョン6の位置でリモコンにより、設定を行なっていた。
質を設定しようとしだ時、設定ポジション6−1 テ移
動してリスニングポジション5での最適音質を予想して
グライコ設定表示部4を操作するか、リスニングポジシ
ョン6の位置でリモコンにより、設定を行なっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、(イ) リモコ
ン送信機を使わない時には、リスニングポジション6に
おける音質を設定したいにもかかわらず、設定ポジショ
ン6で設定をしなければならず、リスニングポジション
6における期待した音質を得るには設定ポジション6で
設定シ、リスニングポジション6で確認を行なうという
動作を繰返す必要がある。但し、この時は設定ポジショ
ン6へ必らずリスナーが移動する為、その設定値は表示
が小さくとも確認は容易である。
ン送信機を使わない時には、リスニングポジション6に
おける音質を設定したいにもかかわらず、設定ポジショ
ン6で設定をしなければならず、リスニングポジション
6における期待した音質を得るには設定ポジション6で
設定シ、リスニングポジション6で確認を行なうという
動作を繰返す必要がある。但し、この時は設定ポジショ
ン6へ必らずリスナーが移動する為、その設定値は表示
が小さくとも確認は容易である。
(ロ) リモコン送信機を用いた時、その設定はりスニ
ングポジション6で行なう事ができる為、上記(イ)で
述べた設定に対し場所を何度も往復する必要がなく、(
イ)で述べた問題は有しないが、その設定値の表示がL
EDの如く小さければ、設定値の確認がとリプらいとい
う問題点を有していた。
ングポジション6で行なう事ができる為、上記(イ)で
述べた設定に対し場所を何度も往復する必要がなく、(
イ)で述べた問題は有しないが、その設定値の表示がL
EDの如く小さければ、設定値の確認がとリプらいとい
う問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、リスニン
グポジションにおける音質を容易に設定することができ
、かつその設定値の表示も容易に確認することのできる
音質制御装置を提供するものである。
グポジションにおける音質を容易に設定することができ
、かつその設定値の表示も容易に確認することのできる
音質制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する為に本発明のワイヤレス方式音質
制御装置は、リモコン送信機と、リモコン受信機と、ブ
ラウン管上に文字1図形を表示するオンスクリーン機能
を有する映像機器を備えリスナーが機器から離れた所よ
り、リモコンにて音質を設定した時、その設定値をオン
スクリーンにて大きくかつ、明るく表示するようにした
ものである。
制御装置は、リモコン送信機と、リモコン受信機と、ブ
ラウン管上に文字1図形を表示するオンスクリーン機能
を有する映像機器を備えリスナーが機器から離れた所よ
り、リモコンにて音質を設定した時、その設定値をオン
スクリーンにて大きくかつ、明るく表示するようにした
ものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、リモコンで音質の設
定をする事ができる為、リスナーがリスニングポジショ
ンに居ながらにして音質制御を可能とし、また、その設
定値をブラウン管上にオニスクリーンで大きく、明るく
表示する事により、その設定値を容易に確認する事が可
能となるっ実力例 以下、本発明の一実施例のワイヤレス方式音質制御装置
について、図面を参照しながら説明する。
定をする事ができる為、リスナーがリスニングポジショ
ンに居ながらにして音質制御を可能とし、また、その設
定値をブラウン管上にオニスクリーンで大きく、明るく
表示する事により、その設定値を容易に確認する事が可
能となるっ実力例 以下、本発明の一実施例のワイヤレス方式音質制御装置
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるワイヤレス方式音質
t7jj u装置を操作している時の状態を示すもので
ある。第2図は、本発明の実施例におけるブロック図を
示すものである。
t7jj u装置を操作している時の状態を示すもので
ある。第2図は、本発明の実施例におけるブロック図を
示すものである。
第1図、第2図において、7はブラウン管である。
8はブラウン管7に表示されたグラフィフィコライザの
設定値を示すオンスクリーン画面である。
設定値を示すオンスクリーン画面である。
9はスピーカシステムである。10はオーディオ−ビジ
ュアル機器である。11はリモコン信号を受信するリモ
コン受信器である。12はリモコン信号を発信するリモ
コン発信器である。13はリモコン信号の内容を解読し
、その内容に応じてコントロール信号を発生させるコン
トロールエある。
ュアル機器である。11はリモコン信号を受信するリモ
コン受信器である。12はリモコン信号を発信するリモ
コン発信器である。13はリモコン信号の内容を解読し
、その内容に応じてコントロール信号を発生させるコン
トロールエある。
14は文字図形信号発生器である。15はグラフィック
イコライザ回路である。16は音声増巾器である。17
は音声入力信号である。
イコライザ回路である。16は音声増巾器である。17
は音声入力信号である。
次に第1図のりスニングポジション5の位置でリモコン
発信器12を操作した時について、説明を行なう。リモ
コン発信器12より発せられたリモコン信号はオーディ
オビジュアル機器10に取り付けられたリモコン受信器
11に入力され、コントローラ13に伝えられる。コン
トローラ13はそのリモコン信号に応じて、次の2つの
制御信号を発生する。一つはグラフィックイコライザを
コントロールするための制御信号であυ、この制御信号
はグラフィックイコライザ回路15へ伝えられ、この信
号により音声入力信号17の音質を制御する。もう一つ
は文字・図形信号発生器14をコントロールする為の制
御信号であり、この制御信号は文字・図形信号発生器1
4へ云えられ、グラフィックイコライザの設定状況を表
示するように文字・図形信号発生器14を制御する。グ
ラフィックイコライザ回路16で制御された音声信号は
音声増巾器16で増巾され、スピーカシステム9より音
声信号として出力され、リスナーがその音を楽しむ。一
方、文字・図形信号発生器14がらはグラフィックイコ
ライザの設定状況をあられす文字・図形信号がブラウン
管7に伝えられ、ブラウン管7上に第1図に8で示す如
くグラフィックイコライザの設定状況が表示される。
発信器12を操作した時について、説明を行なう。リモ
コン発信器12より発せられたリモコン信号はオーディ
オビジュアル機器10に取り付けられたリモコン受信器
11に入力され、コントローラ13に伝えられる。コン
トローラ13はそのリモコン信号に応じて、次の2つの
制御信号を発生する。一つはグラフィックイコライザを
コントロールするための制御信号であυ、この制御信号
はグラフィックイコライザ回路15へ伝えられ、この信
号により音声入力信号17の音質を制御する。もう一つ
は文字・図形信号発生器14をコントロールする為の制
御信号であり、この制御信号は文字・図形信号発生器1
4へ云えられ、グラフィックイコライザの設定状況を表
示するように文字・図形信号発生器14を制御する。グ
ラフィックイコライザ回路16で制御された音声信号は
音声増巾器16で増巾され、スピーカシステム9より音
声信号として出力され、リスナーがその音を楽しむ。一
方、文字・図形信号発生器14がらはグラフィックイコ
ライザの設定状況をあられす文字・図形信号がブラウン
管7に伝えられ、ブラウン管7上に第1図に8で示す如
くグラフィックイコライザの設定状況が表示される。
第1図の実施例はCRTを用いたテレビジョン受像機を
例として述べたが、これは、もちろん液晶TVや大型画
面表示を行なう映像機器全てに適用する事ができる。
例として述べたが、これは、もちろん液晶TVや大型画
面表示を行なう映像機器全てに適用する事ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、リスナーが聴きたい場所
での音質設定が可能で、なおかつ、その設定値を見やす
く表示する事が可能である。従来よりテレビジョン受像
機が持っていた機能を利用する為、安価に構成できる。
での音質設定が可能で、なおかつ、その設定値を見やす
く表示する事が可能である。従来よりテレビジョン受像
機が持っていた機能を利用する為、安価に構成できる。
第1図は本発明の一実施例におけるワイヤレス音質制御
装置のシステム図、第2図は第1図における電気的な信
号の流れを示すブロック図、第3図は従来の音質制御装
置のシステム図である。 6・・・・・・リスリングポジション、8・・・・・・
グラフィックイコライザの設定値をオンスクリーン表示
している画面、7・・・・・・テレビジョン受像機のブ
ラウン管面、9・・・・・・スピーカシステム、10・
・由オーディオビジュアル機器、11・・・・・・リモ
コン受信器、12・・・・・・リモコン送信機、13・
・・・・・コントローラ、14・・・・・・文字・図形
信号発生器、16′・・・・・・グラフィックイコライ
ザ回路、16・・・・・・音声信号用増巾器、17・・
・・・・音声入力信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
2 図
装置のシステム図、第2図は第1図における電気的な信
号の流れを示すブロック図、第3図は従来の音質制御装
置のシステム図である。 6・・・・・・リスリングポジション、8・・・・・・
グラフィックイコライザの設定値をオンスクリーン表示
している画面、7・・・・・・テレビジョン受像機のブ
ラウン管面、9・・・・・・スピーカシステム、10・
・由オーディオビジュアル機器、11・・・・・・リモ
コン受信器、12・・・・・・リモコン送信機、13・
・・・・・コントローラ、14・・・・・・文字・図形
信号発生器、16′・・・・・・グラフィックイコライ
ザ回路、16・・・・・・音声信号用増巾器、17・・
・・・・音声入力信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
2 図
Claims (1)
- ワイヤレスで制御コードを送出するリモートコントロー
ル送信機と、その制御コードを受信するリモートコント
ロール受信機と、このリモートコントロール受信機で受
信した制御コードにより制御される音質可変手段をもっ
たオーディオ機器と、上記リモートコントロール受信機
で受信した制御コードにより制御される文字図形信号発
生手段をもった映像機器を備え、ワイヤレスリモートコ
ントロールで音質の可変を行なうと同時に映像機器を構
成するブラウン管上にその設定値を表示するようにした
事を特徴とするワイヤレス方式音質制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212271A JPS6367806A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ワイヤレス方式音質制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212271A JPS6367806A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ワイヤレス方式音質制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367806A true JPS6367806A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16619827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212271A Pending JPS6367806A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | ワイヤレス方式音質制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19628014C2 (de) * | 1996-07-02 | 1998-10-08 | Johannes Von Reusner | Frequenzweiche für Lautsprecherboxen sowie Lautsprecherbox mit einer solchen Frequenzweiche |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468112A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Display circuit for television receiver |
| JPS5862914A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | 周波数特性表示装置 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212271A patent/JPS6367806A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468112A (en) * | 1977-11-10 | 1979-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Display circuit for television receiver |
| JPS5862914A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | 周波数特性表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19628014C2 (de) * | 1996-07-02 | 1998-10-08 | Johannes Von Reusner | Frequenzweiche für Lautsprecherboxen sowie Lautsprecherbox mit einer solchen Frequenzweiche |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100261904B1 (ko) | 헤드폰 사운드 출력장치 | |
| JP4447886B2 (ja) | 表示装置及び表示システム | |
| US8681278B2 (en) | System, method and apparatus for volume control | |
| JP3268282B2 (ja) | 多画面表示装置 | |
| JP2009267745A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| US5408273A (en) | Muting circuit for a television receiving set | |
| JP3526680B2 (ja) | ディレイタイム設定装置 | |
| JP2013074621A (ja) | テレビジョンシステムの制御方法及び該制御方法を用いるテレビジョンシステム | |
| JPS58161582A (ja) | 音量レベル表示装置 | |
| JPH01290385A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH0974531A (ja) | 音声映像装置 | |
| CN101304243A (zh) | 电子产品频道切换的个别音量的控制方法与装置 | |
| KR200346508Y1 (ko) | 오디오출력제어장치 | |
| KR960011229B1 (ko) | 도어비젼 운영방법 및 그 장치 | |
| JP2000295542A (ja) | 表示装置の制御方法、表示装置およびこれを制御する制御装置システム | |
| JPH03165676A (ja) | パソコンテレビチューナ装置 | |
| JPH09322094A (ja) | 複数画面用音声出力回路 | |
| JP2008177893A (ja) | 多画面表示テレビジョン受像機およびリモコン装置及びヘッドフォン装置 | |
| CN1917569B (zh) | 可确认输出强度的影像器械及无线频率信号频道设定方法 | |
| KR0116205Y1 (ko) | 음성수신 장치가 부착된 리모트 콘트롤러 | |
| KR200326140Y1 (ko) | 원격 조종기의 osd 장치 | |
| KR19990002812A (ko) | 전화의 수신 및 통화기능을 갖는 티.브이. 수신기 및 그 제어방법 | |
| JPS63173476A (ja) | テレビジヨン表示装置 | |
| KR20000017565U (ko) | 텔레비젼 리모콘 시스템 | |
| JPH10200968A (ja) | マルチルーム用avシステム |