JPS6367862A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPS6367862A JPS6367862A JP61211397A JP21139786A JPS6367862A JP S6367862 A JPS6367862 A JP S6367862A JP 61211397 A JP61211397 A JP 61211397A JP 21139786 A JP21139786 A JP 21139786A JP S6367862 A JPS6367862 A JP S6367862A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は画像入力装置に係り、特に@像上を手操作によ
って画像読取器を移動させていき画像のイメージ情報を
読み取らせるハンドベルト・スキャナタイプの画像入力
装置に関する。
って画像読取器を移動させていき画像のイメージ情報を
読み取らせるハンドベルト・スキャナタイプの画像入力
装置に関する。
〈従来技術〉
画像入力装置の1つであるハンドベルト・スキャナは、
画像読取器を手に持ち紙面の上を勅がしながら図形等所
望の画像を入力できろようにしたもので操作が簡単な入
力装置である。
画像読取器を手に持ち紙面の上を勅がしながら図形等所
望の画像を入力できろようにしたもので操作が簡単な入
力装置である。
通常、ハンドベルト・スキャナの画像読取器はCCDな
どによる線状のイメージセンサ(ラインイメージセンサ
という)を有しており、このラインイメージセンサ自身
の走査で主走査を、また画像読取器の手送りで副走査を
行い静止画像を画素に分解しながら読み取りイメージ情
報を出力する。
どによる線状のイメージセンサ(ラインイメージセンサ
という)を有しており、このラインイメージセンサ自身
の走査で主走査を、また画像読取器の手送りで副走査を
行い静止画像を画素に分解しながら読み取りイメージ情
報を出力する。
そして、この画像読取器の出力はコンピュータに入力さ
れ、所定の処理がなされるようになっている。
れ、所定の処理がなされるようになっている。
〈発明が解決しようとしている問題点〉しかして、この
ハンドベルト・スキャナにあっては画像読み取りの副走
査を手で行うため、手送り速度(副走査速度)の変動や
手送り方向(副走査方向)の曲がり変動が避けられず原
画像に忠実な画像情報が得られず、例えば文字画像を読
み取って文字認識を行おうとするとき読取後の文字パク
ーンに変形を生じてしまい、文字パターンサイズを修復
してもなお曲がり変形が残るので、文字の誤認識率や認
識不能率が高いという問題があった。
ハンドベルト・スキャナにあっては画像読み取りの副走
査を手で行うため、手送り速度(副走査速度)の変動や
手送り方向(副走査方向)の曲がり変動が避けられず原
画像に忠実な画像情報が得られず、例えば文字画像を読
み取って文字認識を行おうとするとき読取後の文字パク
ーンに変形を生じてしまい、文字パターンサイズを修復
してもなお曲がり変形が残るので、文字の誤認識率や認
識不能率が高いという問題があった。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑みなされたもので、
手送り走査であっても原画像に忠実な画像情報を再現で
きる画像入力装置を提供することを目的とする。
手送り走査であっても原画像に忠実な画像情報を再現で
きる画像入力装置を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明の1実施例にかかる文字等の画像情報入
力システムを示すブロック図である。
力システムを示すブロック図である。
10は画像が載せられるデジタイザタブレット、12は
画像を画素に分解してイメージ情報出力を行う画像読取
器、14.16は画像読取器に一体化された2つの座標
指示用の励磁コイル、18は励磁コイル14,16で指
示された座標データを出力するタブレットコントローラ
、20は画像情報をRA M22へ整理して記憶させる
プロセッサ(cpu)である。
画像を画素に分解してイメージ情報出力を行う画像読取
器、14.16は画像読取器に一体化された2つの座標
指示用の励磁コイル、18は励磁コイル14,16で指
示された座標データを出力するタブレットコントローラ
、20は画像情報をRA M22へ整理して記憶させる
プロセッサ(cpu)である。
く作用〉
デジタイザタブレット10に載せられた用紙上の例えば
文字画像を、画像読取器12を手で移動しながら読み取
るとき、画像読取器12は主走査を繰り返しながら移動
と共に画像の副走査を行って画像を画素に分解したイメ
ージ情報を出力する。
文字画像を、画像読取器12を手で移動しながら読み取
るとき、画像読取器12は主走査を繰り返しながら移動
と共に画像の副走査を行って画像を画素に分解したイメ
ージ情報を出力する。
一方、画像の読取中、画像読取器12に設けられている
2つの励磁コイルに発生された誘導信号がデジタイザタ
ブレット10に個別に感知され、タブレットコントロー
ラ18に導かれて各励磁コイル14.16が指示したデ
ジタイザタブレット10上の座標が画像読取器12の位
置に従って順次検出されろ。
2つの励磁コイルに発生された誘導信号がデジタイザタ
ブレット10に個別に感知され、タブレットコントロー
ラ18に導かれて各励磁コイル14.16が指示したデ
ジタイザタブレット10上の座標が画像読取器12の位
置に従って順次検出されろ。
ここで、移動中のある時点で画像読取器12が読み取っ
た1回の主走査にかかるイメージ情報はその時点におけ
る2つの励磁コイル14.16の指示座標から一義的に
画像上の走査位置に対応付けできる。
た1回の主走査にかかるイメージ情報はその時点におけ
る2つの励磁コイル14.16の指示座標から一義的に
画像上の走査位置に対応付けできる。
プロセッサ20は各主走査側に、主走査を行った時点に
おける2つの励磁コイル14.16の指示座標に所定の
演算を施し当該主走査に対応する画像上の画素位置を求
め、この画素位置に応じたメモリ22のアドレスに当該
画素のイメージ情報を記憶させていく。
おける2つの励磁コイル14.16の指示座標に所定の
演算を施し当該主走査に対応する画像上の画素位置を求
め、この画素位置に応じたメモリ22のアドレスに当該
画素のイメージ情報を記憶させていく。
これにより、画像読取器12の曲がり等の移動変動にか
かわらずメモリ22に(よ原画像と同じ形の文字画像パ
ターンが格納される。
かわらずメモリ22に(よ原画像と同じ形の文字画像パ
ターンが格納される。
〈実施例〉
以下、本発明の1実施例を第1図乃至第4図に従って説
明する。
明する。
第1図は本発明にかかる画像ti報大入カシステム示す
ブロックであり、画像が載置されるデジタイザタブレッ
ト10と、画像上を手動で移動しながら走査しイメージ
情報を出力する画像読取器12と、乙の画像読取器12
の両端にそれぞれ設けられたデジクイザ用の第1、第2
の助出コイル14.16と、これら第1、第2の励磁コ
イル14.16で指示されたデジクィザタブレット10
上の2つの座標値を検出するタブレットコントローラ1
8と、画像処理たとえば文字31fi用のコンピュータ
19とから構成されている。
ブロックであり、画像が載置されるデジタイザタブレッ
ト10と、画像上を手動で移動しながら走査しイメージ
情報を出力する画像読取器12と、乙の画像読取器12
の両端にそれぞれ設けられたデジクイザ用の第1、第2
の助出コイル14.16と、これら第1、第2の励磁コ
イル14.16で指示されたデジクィザタブレット10
上の2つの座標値を検出するタブレットコントローラ1
8と、画像処理たとえば文字31fi用のコンピュータ
19とから構成されている。
デジタ、イザタブレット10にはX座標用のグリッドコ
イル30と、Y座標用のグリッドコイル32が埋設され
ている。これらのグリッドコイル30.321よ、タブ
レットコントローラ18により制御されるアナログマル
チプレクサ34.36に接続されている。
イル30と、Y座標用のグリッドコイル32が埋設され
ている。これらのグリッドコイル30.321よ、タブ
レットコントローラ18により制御されるアナログマル
チプレクサ34.36に接続されている。
画イタ読取部12には、1次元的に多数の素子が配列さ
れたラインイメージセンサとしてのCCD38と、この
C0D38を駆動し所定の周期て走査(主走査)を繰り
返させるCCDドライバ40と、C0D38が出力する
イメージ信号の増幅を行うアンプ42と、このアンプ出
力を所定のしきい値で2値化し、白または黒のイメージ
情報(イメージデータ)とするAD変換器44と、第1
、第2の励磁コイル14.16を交互に所定周波数で駆
動するコイルドライバ46.48とを含ノして5為ろ。
れたラインイメージセンサとしてのCCD38と、この
C0D38を駆動し所定の周期て走査(主走査)を繰り
返させるCCDドライバ40と、C0D38が出力する
イメージ信号の増幅を行うアンプ42と、このアンプ出
力を所定のしきい値で2値化し、白または黒のイメージ
情報(イメージデータ)とするAD変換器44と、第1
、第2の励磁コイル14.16を交互に所定周波数で駆
動するコイルドライバ46.48とを含ノして5為ろ。
タブレットコントローラ18はマイクロコンピュータ構
成になっており、コイルドライバ46.48の駆動切替
を行うと共2こ、アナログマルチプレクサ34.36の
切替制御を行い、各AD変換器50.52の出力がら第
1、第2の励磁コイル14.16が指示するデジタイザ
タブレット1゜上の指示座標P、 (X# y) p
Q、 (xp y)を検出する。 第4図[alはコイ
ルドライバ46.48を切り替えろ切替信号、第4図(
b)(よ各アナログマルチプレクサ34.36を切り替
える切替信号の波形図であり、T1の期間において第1
の励磁コ、イル14が励磁され、T2の期間において第
2の励磁コイル16が励磁される。
成になっており、コイルドライバ46.48の駆動切替
を行うと共2こ、アナログマルチプレクサ34.36の
切替制御を行い、各AD変換器50.52の出力がら第
1、第2の励磁コイル14.16が指示するデジタイザ
タブレット1゜上の指示座標P、 (X# y) p
Q、 (xp y)を検出する。 第4図[alはコイ
ルドライバ46.48を切り替えろ切替信号、第4図(
b)(よ各アナログマルチプレクサ34.36を切り替
える切替信号の波形図であり、T1の期間において第1
の励磁コ、イル14が励磁され、T2の期間において第
2の励磁コイル16が励磁される。
そして、期間T1のうちTlxの期間において励磁コイ
ル14のX座標値を検出するアナログマルチプレクサ3
4にタブレットコントローラ18よリグリッドセレクト
信号が印加され、T17の期間において励磁コイル14
のY座標値を検出するアナログマルチプレクサ36にグ
リッドセレクト信号が印加される。又、期間T2のうち
T2工の期間において励磁コイル16のX座標値を検出
するアナログマルチプレクサ34にタブレットコン)・
ローラ18よりグリッドセレクト信号が印加され、T2
Yの期間において励磁コイル16のY座標値を検出する
アナログマルチプレクサ36にグリッドセレクト信号が
印加される。
ル14のX座標値を検出するアナログマルチプレクサ3
4にタブレットコントローラ18よリグリッドセレクト
信号が印加され、T17の期間において励磁コイル14
のY座標値を検出するアナログマルチプレクサ36にグ
リッドセレクト信号が印加される。又、期間T2のうち
T2工の期間において励磁コイル16のX座標値を検出
するアナログマルチプレクサ34にタブレットコン)・
ローラ18よりグリッドセレクト信号が印加され、T2
Yの期間において励磁コイル16のY座標値を検出する
アナログマルチプレクサ36にグリッドセレクト信号が
印加される。
コンピュータ19は、インターフェース54・ROM5
6、RAM22、プロセッサ20などがバス接続されて
成る。ROM56には、プロセッサ20に画像処理たと
えば文字認識処理を実行2させるための各種プログラム
が格納されており、このプログラムに従ってプロセッサ
20はインターフェース54を介してAD変換器44が
ら入力したイメージ情報に対して同じくインターフェー
ス54を介してタブレットコントローラ18から入力し
た座標情報p、 (Xy y) p Q、 (X# y
)に基づきアドレス付けを行いRAM22の所定エリア
に格納し、次に特徴抽出やマツチングなどを行って文字
認識を実行する。
6、RAM22、プロセッサ20などがバス接続されて
成る。ROM56には、プロセッサ20に画像処理たと
えば文字認識処理を実行2させるための各種プログラム
が格納されており、このプログラムに従ってプロセッサ
20はインターフェース54を介してAD変換器44が
ら入力したイメージ情報に対して同じくインターフェー
ス54を介してタブレットコントローラ18から入力し
た座標情報p、 (Xy y) p Q、 (X# y
)に基づきアドレス付けを行いRAM22の所定エリア
に格納し、次に特徴抽出やマツチングなどを行って文字
認識を実行する。
次に上記実施例の全体的な動作を説明する。
デジタイザタブレット10に載置した文字画像上の所望
の文字読取領域のはじめの部分に画像読取器12を置く
と、第1、第2励磁コイル14.16が第4図に示すよ
うに所定周期で交互に励磁されろ。第1の励磁コイル1
4が励磁されると該励磁コイルより発生した誘導信号が
アナログマルチプレクサ34.36で走査を受けている
グリッドコイル30.32に感知され、第1励磁コイル
14に関してはX座標値検出用のアナログマルチプレク
サ34、Y座標値検出用のアナログマルチプレクサ36
、AD変換器50を介してタブレフ1−コントローラ1
8に誘起電圧が入力され、このタブレットコントローラ
18により所定の手法で誘起電圧のピーク−の推定がな
されて励磁コイル14が位置しているデジタイザタブレ
ット10上のχ、Y座標値j (x、y)(i=o)が
検出され、一方策2の励mコイル16に関しては同様に
アナログマルチプレクサ34.36、AD変換器52を
介してタブレットコントローラ18に’Jb8電圧が入
力され、デジタイザタブレット1o上の座標値Q1 (
X、y)(1−o)が検出される。
の文字読取領域のはじめの部分に画像読取器12を置く
と、第1、第2励磁コイル14.16が第4図に示すよ
うに所定周期で交互に励磁されろ。第1の励磁コイル1
4が励磁されると該励磁コイルより発生した誘導信号が
アナログマルチプレクサ34.36で走査を受けている
グリッドコイル30.32に感知され、第1励磁コイル
14に関してはX座標値検出用のアナログマルチプレク
サ34、Y座標値検出用のアナログマルチプレクサ36
、AD変換器50を介してタブレフ1−コントローラ1
8に誘起電圧が入力され、このタブレットコントローラ
18により所定の手法で誘起電圧のピーク−の推定がな
されて励磁コイル14が位置しているデジタイザタブレ
ット10上のχ、Y座標値j (x、y)(i=o)が
検出され、一方策2の励mコイル16に関しては同様に
アナログマルチプレクサ34.36、AD変換器52を
介してタブレットコントローラ18に’Jb8電圧が入
力され、デジタイザタブレット1o上の座標値Q1 (
X、y)(1−o)が検出される。
ついで、画像読取器12がデシタイザクブレット10上
を移動するとタブレットコントローラ18では所定の周
期で繰り返し画像読取器12の第1、第2励はコイル1
4.16の指示座標を検出するので、画像読取器12の
位置lに応じて連続的に変化するP、(X、y)とJ(
Xyy)が順次コンピータ19に出力される(第2図参
照)。
を移動するとタブレットコントローラ18では所定の周
期で繰り返し画像読取器12の第1、第2励はコイル1
4.16の指示座標を検出するので、画像読取器12の
位置lに応じて連続的に変化するP、(X、y)とJ(
Xyy)が順次コンピータ19に出力される(第2図参
照)。
一方、画像に関してはデジタイザタブレット10に載せ
た文字画像上の所望の文字読取領域のはじめの部分に画
像読取器12を置いたとき、ccD38が文字画像を主
走査方向に画素に分解しながらイメージ信号出力を行い
、アンプで増幅された後AD変換器44でデジタル化さ
れたドツト列信号がコンピュータ19へ送出されろ。
た文字画像上の所望の文字読取領域のはじめの部分に画
像読取器12を置いたとき、ccD38が文字画像を主
走査方向に画素に分解しながらイメージ信号出力を行い
、アンプで増幅された後AD変換器44でデジタル化さ
れたドツト列信号がコンピュータ19へ送出されろ。
ついて、画像読取器12がデシタイザクブレット10上
を移動すると、C0D38は所定の周期で繰り返し主走
査を行っているので、画像読取器12の位置1に応じて
変化するイメージ走査信号I M S iがI順次コン
ピュータ19に出力される。
を移動すると、C0D38は所定の周期で繰り返し主走
査を行っているので、画像読取器12の位置1に応じて
変化するイメージ走査信号I M S iがI順次コン
ピュータ19に出力される。
さて、コンピュータ19側のプロセッサ20は、デジタ
イザタブレット10上に画像読取器12が置かれたあと
最初にタブレットコントローラ18から出力されるPo
(x、y)とQo(x、y)(第3図参照)を用いてそ
の時点のCOD 38の各素子AI、A2. ・・・
ANのうち第n番目の素子Anに対応する画像上の画素
位置X。、Y、、を次式 %式%(11 の演算で求める。ただし、NはCCD中の画像読取素子
数(たとえば1024 ) 、(”PC+’ ypo)
は第1励磁コイルの位置P0(x、y)のX、Y座標値
、(x、。、yQo)は第2励磁コイルの位置Q0(X
、y)のX、Y座標値である。
イザタブレット10上に画像読取器12が置かれたあと
最初にタブレットコントローラ18から出力されるPo
(x、y)とQo(x、y)(第3図参照)を用いてそ
の時点のCOD 38の各素子AI、A2. ・・・
ANのうち第n番目の素子Anに対応する画像上の画素
位置X。、Y、、を次式 %式%(11 の演算で求める。ただし、NはCCD中の画像読取素子
数(たとえば1024 ) 、(”PC+’ ypo)
は第1励磁コイルの位置P0(x、y)のX、Y座標値
、(x、。、yQo)は第2励磁コイルの位置Q0(X
、y)のX、Y座標値である。
そして、画像読取器12がi−0の位置におけろイメー
ジ走査信号IMSOをコンピュータ19に入力すると、
プロセッサ20はこのイメージ走査信号IMSO中の第
n番目のドツトデータ (n=1.2. ・・N)を
RAM22中の(])、(2)式で得たX、Yアドレス
(x、、yn)に逐次格納していく。
ジ走査信号IMSOをコンピュータ19に入力すると、
プロセッサ20はこのイメージ走査信号IMSO中の第
n番目のドツトデータ (n=1.2. ・・N)を
RAM22中の(])、(2)式で得たX、Yアドレス
(x、、yn)に逐次格納していく。
ついで、一定時間後画像読取器12の位置座標値として
タブレットコントローラ18からP、(x。
タブレットコントローラ18からP、(x。
y)とQ s (xp y )が入力されると、コンピ
ュータ19のプロセッサ20は(1)、(2)式と同様
な演算を実行して画像上の画素位置Xn、 Y、、を求
め、しかる後画像読取器12がi = 1の位置にある
ときのイメージ走査信号IMSI中の各ドツトデータを
RAM22中の前記演算で求めi:x、yアドレスに逐
次格納していく。
ュータ19のプロセッサ20は(1)、(2)式と同様
な演算を実行して画像上の画素位置Xn、 Y、、を求
め、しかる後画像読取器12がi = 1の位置にある
ときのイメージ走査信号IMSI中の各ドツトデータを
RAM22中の前記演算で求めi:x、yアドレスに逐
次格納していく。
以降、画像読取器12の移動中一定時間間隔て、P、
(Xp y) p Q、 (XP y) (’=1p
2p ”p・・・)の位置データ入力、(1)式及び
(2)式によるX、Yアドレス演算、イメージ走査信号
I M S iの入力、RAM22のX、Yアドレスへ
の格納を繰り返す。
(Xp y) p Q、 (XP y) (’=1p
2p ”p・・・)の位置データ入力、(1)式及び
(2)式によるX、Yアドレス演算、イメージ走査信号
I M S iの入力、RAM22のX、Yアドレスへ
の格納を繰り返す。
この結果、RAM22にはう、インイメージセンサの曲
がり具合とは関係なく正確にドツトパターンデータが記
憶されることになる。
がり具合とは関係なく正確にドツトパターンデータが記
憶されることになる。
この様にして自由に画像入力ができ、必要に応じプロセ
ッサ20は公知の方法に従って圧縮、特徴抽出などの次
の文字認識処理を行う。
ッサ20は公知の方法に従って圧縮、特徴抽出などの次
の文字認識処理を行う。
尚、上記実施例では電磁誘導方式によるデジタイザを利
用したが磁界位相方式等の他の方式で2つの座t”jP
、 lxp Y) p Q、 CXp ’/) を
決定するようにしてもよいの(よ勿論である。
用したが磁界位相方式等の他の方式で2つの座t”jP
、 lxp Y) p Q、 CXp ’/) を
決定するようにしてもよいの(よ勿論である。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、原画像を忠実に再
現しt:イメージ情報が得られるので画像読取器の移動
速度が一定していなかっナニリ移動中に回転変化が生じ
ても読取誤差がな(なり、簡単な手操作で高精度の画像
入力が可能となる。このため、従来困難であった文字入
力も容易に行える。
現しt:イメージ情報が得られるので画像読取器の移動
速度が一定していなかっナニリ移動中に回転変化が生じ
ても読取誤差がな(なり、簡単な手操作で高精度の画像
入力が可能となる。このため、従来困難であった文字入
力も容易に行える。
第1図は本発明の1実施例にかかる文字等の画像情報入
力システムを示すブロック図、第2図は画像読取器の移
動経路を示す説明図、第3図はCODの各素子の画像上
の位置の求め方を示す説明図、 第4図は各コイルドライバとマルチプレクサの切替制御
のタイミングを示すタイムチャートである。 10・・デジタイザタブレット、 12・・画像読取器、 14.16・・励磁コイル、 18・・タブレッ)・コントローラ、 19・・コンピュータ、 20・・プロセッサ、 22 ・ ・ RAM
力システムを示すブロック図、第2図は画像読取器の移
動経路を示す説明図、第3図はCODの各素子の画像上
の位置の求め方を示す説明図、 第4図は各コイルドライバとマルチプレクサの切替制御
のタイミングを示すタイムチャートである。 10・・デジタイザタブレット、 12・・画像読取器、 14.16・・励磁コイル、 18・・タブレッ)・コントローラ、 19・・コンピュータ、 20・・プロセッサ、 22 ・ ・ RAM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像上を手動で移動させながら順次画像の走査を行いイ
メージ情報を出力する画像読取部と、画像を載せるデジ
タイザブレットと、 画像読取部に備えた2つのデジタイザ用の座標指示部と
、 この座標指示部で指示されたデジタイザタブレット上の
指示座標を検出する座標検出部と、イメージ情報を記憶
する記憶部と、 画像読取部の各走査毎に、走査時点の2つの指示座標か
ら画像上の走査画素位置を求めて記憶部の対応するアド
レスに当該走査画素のイメージ情報を書き込む画像情報
書き込み部とを備えたことを特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211397A JPS6367862A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211397A JPS6367862A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367862A true JPS6367862A (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16605290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211397A Pending JPS6367862A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289366A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Wacom Co Ltd | 画像入力装置及びそのハンドスキャナ |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211397A patent/JPS6367862A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289366A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Wacom Co Ltd | 画像入力装置及びそのハンドスキャナ |
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