JPS6368107A - 天袋昇降装置 - Google Patents
天袋昇降装置Info
- Publication number
- JPS6368107A JPS6368107A JP21469286A JP21469286A JPS6368107A JP S6368107 A JPS6368107 A JP S6368107A JP 21469286 A JP21469286 A JP 21469286A JP 21469286 A JP21469286 A JP 21469286A JP S6368107 A JPS6368107 A JP S6368107A
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- JP
- Japan
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- wire
- storage box
- motor
- spring
- roller
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、押し入れの上などに設けられる大袋を吊り下
げて昇降できるようにした大公の昇降装置に関する。
げて昇降できるようにした大公の昇降装置に関する。
大袋は普通押し入れなどの上に設けられているが、従来
の大袋は押し入れ等とは別に前面が開口され、この開口
の敷居に小さなふすまが嵌められていた。従って、大袋
は押し入れの上の高い位置にあり、し・かも前面の開口
からしか収納物の出し入れを行えないので、収納物の出
し入れの際には踏み台の上に末って行わなければならず
、収納物の出し入れが困難であった。
の大袋は押し入れ等とは別に前面が開口され、この開口
の敷居に小さなふすまが嵌められていた。従って、大袋
は押し入れの上の高い位置にあり、し・かも前面の開口
からしか収納物の出し入れを行えないので、収納物の出
し入れの際には踏み台の上に末って行わなければならず
、収納物の出し入れが困難であった。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは大袋内に収納される収
納物の出し入れを佇い易いようにすることにある。
であり、その目的とするところは大袋内に収納される収
納物の出し入れを佇い易いようにすることにある。
本発明の大袋昇降装置は、下面で開口した外箱1内に前
面で開口した収納箱4を昇降自在に納入し、外箱1にワ
イヤー2を巻き取るためのモータ3を取付け、一端を前
記モータ3に巻き取られたワイヤー2により収納箱4を
吊り下げてモーク3ノ回転lこより収納箱4を昇降させ
られるようにし・スプリング5により付勢されたローラ
6をワイヤー2に押圧させてワイヤー2の経路を強制的
に屈曲させ、前記ロー26がワイヤー2により所定距離
押し戻された時にモータ3を停止させるセンサー7を設
けて成ることを特徴とするものである。 しかして、収納箱4を外箱1から下降させることにより
外箱1よりも低い位置で収納箱4がら収納物の出し入れ
を簡単に行うことができ、収納後は収納箱4を外箱1内
へ上昇させておくことにより収納箱4を邪魔にならない
ように収納できるものであり、しかも収納箱4はモータ
3とワイヤー2により電動式で昇降するので、労力を要
することなく収納箱4の昇降を行えるものである。しか
も、収納箱4をワイヤー2で吊っているにも拘わらず、
収納箱4に安全荷重限度を越える重量物が納入された時
には、ワイヤー2のテンシヨンをローラ6の押し戻し距
離に変換してセンサー7で検出し、モータ3を停止させ
て収納を禁止するので、ワイ。 ヤー2の切断による収納箱4の落下事故などを防止でき
、安全性の高いものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 外箱1は下面で開口した箱状をしていて仕切り板8によ
り上下に仕切られており、仕切り板8の下には前面で開
口した箱状の収納箱4を昇降自在に収納でき各ようにな
っている。収納箱4内の仕切り板8の上にはモータ3が
設置されており、モータ3の軸にはワイヤー巻取りドラ
ム9が取付けられており、このワイヤー巻取りドラム9
にはワイヤー2の一端が巻き取られている。このワイヤ
ー2は仕切り板8の孔10を通って仕切り板8の下方へ
U字状に垂下されており、ワイヤー2の他端は仕切り板
8の上面の固定部11に固定されている。一方、収納箱
4の上面には動滑車12が取り付けられており、この動
滑車12は仕切り板8の下方へ垂下されたワイヤー2に
患けられている。 しかして、モータ3を正転させてワイヤー2をワイヤー
巻取りドラム9に巻き取ると、収納箱4が上昇して外箱
1内に収納され、モータ3を逆転させてワイヤー2をワ
イヤー巻取9ドラム9からほどき出すと収納箱4が下降
して外箱1の下へ露出するのである。 しかして、この大袋昇降装置の外箱1を例えば押し入れ
の上の大袋の空間に設置した場合には、電動で収納箱4
を押し入れの空間へ下降させることにより押し入れ内の
低い空間で収納箱4から収納物の出し入れを行え、収納
が完了した後は、電動で収納箱4を上昇させて収納箱4
を上の大袋の空間へ収納できるものである。 また、1仕切り板8の上方において、ワイヤー2は弛み
取りロー213に180度曲げるようにして懸は回され
ており、弛み取りロー213は比較的バネ定数の小さな
引張コイルバネ14によりワイヤー2を引張する方向へ
付勢されており、引張コイルバネ14は通常は収納箱4
の重1により引き伸ばされている。しかして、収納箱4
の下降時に、収納箱4が外箱1の内面に引っ掛かったり
してワイヤー2が延びていても下降しないときには、弛
み取りローラ13の引張コイルバネ14を収縮させてワ
イヤー2の弛みを防止するものであり、引っ掛かりでい
た収納箱4が下降した時には引張コイルバネ14が再び
伸びて収納箱4が突然に下降するのを防止している。な
お、引張コイルバネ14が大きく縮んだ場合には適当な
検知器で検知するようにしても良い。 更に、仕切り板8の上方においては、ワイヤー2は過負
荷検知器15のローラ6に略90度の角度で懸は回され
ている。過負荷検知器15は第2図に示すような構造を
有しており、ローラ6を回虹自在に保持しているローラ
輸17はホルダー16の長孔18内にスライド自在に保
持されている。 また、ローラ6はローラ紬17に取着されたバネ受は兵
19とホルダー16のバネ受は部20との開に圧縮して
納入されたスプリング5に上り前端側(第2図のイ方向
)へ突出付勢されており、ローラ6が押されるとスプリ
ング5に抗してローラ6が長孔18に沿って移動するよ
うになっている。 また、バネ受は共19に頭を固着されたビン21の端は
スプリング5が圧縮するとバネ受は部20から突出する
ようになりでおり、一方のビン21の先に対向させてホ
ルダー16に常閉型のリミットスイッチ22が取付けら
れでいてリミットスイッチ22がオンになるとモータ3
の電源を切ってモータ3を停止させるようになっている
。しかして、この過負荷検出器15は長孔18の方向が
ワイヤー2と略45度の角度をなすように配置されてお
り、ロー26によりワイヤー2を緊張させる方向へ付勢
している。第4図のように収納箱4に通常の許容できる
収納物が収納されている時のワイヤー2の張力をT、と
すると、スプリング5にはF。 =a’r、の圧縮力が加わり、第5図のように収納箱4
に安全荷重限度の収納物が収納されている時のワイヤー
2の張力をTo+ΔTとすると、スプリング5にはF+
=&(To+ΔT)の圧縮力が加わる。そこで、スプリ
ング5のバネ定数kを表したグラフより、F、に対応す
るスプリング5の縮みδo(=Fo/k)とF、−F、
に対応するスプリング5の縮みと、(= (F 、 −
F O)/k)を読み取り、過負荷検出器15にはスプ
リング5をδ。だけ縮めた状態で装着し、長孔18の長
さをδ!としておく。 そして、スプリング5の押し戻しを検知するセンサー7
として使用されるリミットスイッチ22は、ピン21の
端からと1の位置にセットされている。 従って、ワイヤー2に通常の張力T、以下のテンシBン
が掛がっている場合には、ロー・う6は第2図のよう1
ご長孔18の前端に止まっていて動がないので、ワイヤ
ー2に影響を与えないが、ワイヤー2にT0+ΔT以上
の大きなテンン5ンが掛かった場合には、ローラ6が長
孔18に沿って後端まで引っ込み、ビン21がリミット
スイッチ22をオンにしてモータ3を停止させ、収納箱
4の上昇を禁止するのである。 尚、本発明は押し入れの上方に限るものでな(、壁内に
ビルトインされた物入れ、あるいは設置式の背の高いロ
ッカーなどの家具内に設けることも可能である。また、
外箱1は単体である必要はなく、家具などの一部であっ
ても良い、また、収納箱4はワイヤー2の下端に連結す
ることも可能であるが、上記のように動滑$12を用い
ることにより小形のモータ3を使用することができる。 【発明の効果] 本発明は、叙述のごとく下面で開口した外箱内に前面で
開口した収納箱を昇降自在に納入し、外箱にワイヤーを
巻き取るためのモータを取付け、一端を前記モータに巻
き取られたワイヤーにより収納箱を吊り下げてモータの
回転により収納箱を昇降させられるようにしであるから
、収納箱を外箱から下降させることにより外箱よりも低
い位置で踏み台などを用いることなく収納物の出し入れ
を楽に行うことができ、収納後は収納箱を外箱内へ上昇
させてお(ことにより外箱の下の空間を使用できるもの
である。しかも、収納箱はモータとワイヤーにより電動
式で昇降するので、労力を要することなく収納箱の昇降
を行えるものである。 また、収納箱をワイヤーで吊っているにも拘わらず、ス
プリングにより付勢されたローラをワイヤーに押圧させ
てワイヤーの経路を強制的に屈曲させ、前記ローラがワ
イヤーにより所定距離押し戻された時にモータを停止さ
せるセンサーを設けであるから、収納箱に耐荷重限度を
越える重い収納物が納入された時には、ワイヤーのテン
シ1ンをローラの押し戻し距離に変換してセンサーで検
出し、モータを停止させて収納を禁止することができる
という利点がある。従って、重過ぎる収納物が収納され
ることがなく、重い収納物の収納中にワイヤーが切断し
て収納箱が落下し、下の空間の収納物を破損させたり、
たまたま下の押し入れなどで作業していた人の上に落下
したりする事故などを防止でき、安全性の高いものであ
る。
面で開口した収納箱4を昇降自在に納入し、外箱1にワ
イヤー2を巻き取るためのモータ3を取付け、一端を前
記モータ3に巻き取られたワイヤー2により収納箱4を
吊り下げてモーク3ノ回転lこより収納箱4を昇降させ
られるようにし・スプリング5により付勢されたローラ
6をワイヤー2に押圧させてワイヤー2の経路を強制的
に屈曲させ、前記ロー26がワイヤー2により所定距離
押し戻された時にモータ3を停止させるセンサー7を設
けて成ることを特徴とするものである。 しかして、収納箱4を外箱1から下降させることにより
外箱1よりも低い位置で収納箱4がら収納物の出し入れ
を簡単に行うことができ、収納後は収納箱4を外箱1内
へ上昇させておくことにより収納箱4を邪魔にならない
ように収納できるものであり、しかも収納箱4はモータ
3とワイヤー2により電動式で昇降するので、労力を要
することなく収納箱4の昇降を行えるものである。しか
も、収納箱4をワイヤー2で吊っているにも拘わらず、
収納箱4に安全荷重限度を越える重量物が納入された時
には、ワイヤー2のテンシヨンをローラ6の押し戻し距
離に変換してセンサー7で検出し、モータ3を停止させ
て収納を禁止するので、ワイ。 ヤー2の切断による収納箱4の落下事故などを防止でき
、安全性の高いものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 外箱1は下面で開口した箱状をしていて仕切り板8によ
り上下に仕切られており、仕切り板8の下には前面で開
口した箱状の収納箱4を昇降自在に収納でき各ようにな
っている。収納箱4内の仕切り板8の上にはモータ3が
設置されており、モータ3の軸にはワイヤー巻取りドラ
ム9が取付けられており、このワイヤー巻取りドラム9
にはワイヤー2の一端が巻き取られている。このワイヤ
ー2は仕切り板8の孔10を通って仕切り板8の下方へ
U字状に垂下されており、ワイヤー2の他端は仕切り板
8の上面の固定部11に固定されている。一方、収納箱
4の上面には動滑車12が取り付けられており、この動
滑車12は仕切り板8の下方へ垂下されたワイヤー2に
患けられている。 しかして、モータ3を正転させてワイヤー2をワイヤー
巻取りドラム9に巻き取ると、収納箱4が上昇して外箱
1内に収納され、モータ3を逆転させてワイヤー2をワ
イヤー巻取9ドラム9からほどき出すと収納箱4が下降
して外箱1の下へ露出するのである。 しかして、この大袋昇降装置の外箱1を例えば押し入れ
の上の大袋の空間に設置した場合には、電動で収納箱4
を押し入れの空間へ下降させることにより押し入れ内の
低い空間で収納箱4から収納物の出し入れを行え、収納
が完了した後は、電動で収納箱4を上昇させて収納箱4
を上の大袋の空間へ収納できるものである。 また、1仕切り板8の上方において、ワイヤー2は弛み
取りロー213に180度曲げるようにして懸は回され
ており、弛み取りロー213は比較的バネ定数の小さな
引張コイルバネ14によりワイヤー2を引張する方向へ
付勢されており、引張コイルバネ14は通常は収納箱4
の重1により引き伸ばされている。しかして、収納箱4
の下降時に、収納箱4が外箱1の内面に引っ掛かったり
してワイヤー2が延びていても下降しないときには、弛
み取りローラ13の引張コイルバネ14を収縮させてワ
イヤー2の弛みを防止するものであり、引っ掛かりでい
た収納箱4が下降した時には引張コイルバネ14が再び
伸びて収納箱4が突然に下降するのを防止している。な
お、引張コイルバネ14が大きく縮んだ場合には適当な
検知器で検知するようにしても良い。 更に、仕切り板8の上方においては、ワイヤー2は過負
荷検知器15のローラ6に略90度の角度で懸は回され
ている。過負荷検知器15は第2図に示すような構造を
有しており、ローラ6を回虹自在に保持しているローラ
輸17はホルダー16の長孔18内にスライド自在に保
持されている。 また、ローラ6はローラ紬17に取着されたバネ受は兵
19とホルダー16のバネ受は部20との開に圧縮して
納入されたスプリング5に上り前端側(第2図のイ方向
)へ突出付勢されており、ローラ6が押されるとスプリ
ング5に抗してローラ6が長孔18に沿って移動するよ
うになっている。 また、バネ受は共19に頭を固着されたビン21の端は
スプリング5が圧縮するとバネ受は部20から突出する
ようになりでおり、一方のビン21の先に対向させてホ
ルダー16に常閉型のリミットスイッチ22が取付けら
れでいてリミットスイッチ22がオンになるとモータ3
の電源を切ってモータ3を停止させるようになっている
。しかして、この過負荷検出器15は長孔18の方向が
ワイヤー2と略45度の角度をなすように配置されてお
り、ロー26によりワイヤー2を緊張させる方向へ付勢
している。第4図のように収納箱4に通常の許容できる
収納物が収納されている時のワイヤー2の張力をT、と
すると、スプリング5にはF。 =a’r、の圧縮力が加わり、第5図のように収納箱4
に安全荷重限度の収納物が収納されている時のワイヤー
2の張力をTo+ΔTとすると、スプリング5にはF+
=&(To+ΔT)の圧縮力が加わる。そこで、スプリ
ング5のバネ定数kを表したグラフより、F、に対応す
るスプリング5の縮みδo(=Fo/k)とF、−F、
に対応するスプリング5の縮みと、(= (F 、 −
F O)/k)を読み取り、過負荷検出器15にはスプ
リング5をδ。だけ縮めた状態で装着し、長孔18の長
さをδ!としておく。 そして、スプリング5の押し戻しを検知するセンサー7
として使用されるリミットスイッチ22は、ピン21の
端からと1の位置にセットされている。 従って、ワイヤー2に通常の張力T、以下のテンシBン
が掛がっている場合には、ロー・う6は第2図のよう1
ご長孔18の前端に止まっていて動がないので、ワイヤ
ー2に影響を与えないが、ワイヤー2にT0+ΔT以上
の大きなテンン5ンが掛かった場合には、ローラ6が長
孔18に沿って後端まで引っ込み、ビン21がリミット
スイッチ22をオンにしてモータ3を停止させ、収納箱
4の上昇を禁止するのである。 尚、本発明は押し入れの上方に限るものでな(、壁内に
ビルトインされた物入れ、あるいは設置式の背の高いロ
ッカーなどの家具内に設けることも可能である。また、
外箱1は単体である必要はなく、家具などの一部であっ
ても良い、また、収納箱4はワイヤー2の下端に連結す
ることも可能であるが、上記のように動滑$12を用い
ることにより小形のモータ3を使用することができる。 【発明の効果] 本発明は、叙述のごとく下面で開口した外箱内に前面で
開口した収納箱を昇降自在に納入し、外箱にワイヤーを
巻き取るためのモータを取付け、一端を前記モータに巻
き取られたワイヤーにより収納箱を吊り下げてモータの
回転により収納箱を昇降させられるようにしであるから
、収納箱を外箱から下降させることにより外箱よりも低
い位置で踏み台などを用いることなく収納物の出し入れ
を楽に行うことができ、収納後は収納箱を外箱内へ上昇
させてお(ことにより外箱の下の空間を使用できるもの
である。しかも、収納箱はモータとワイヤーにより電動
式で昇降するので、労力を要することなく収納箱の昇降
を行えるものである。 また、収納箱をワイヤーで吊っているにも拘わらず、ス
プリングにより付勢されたローラをワイヤーに押圧させ
てワイヤーの経路を強制的に屈曲させ、前記ローラがワ
イヤーにより所定距離押し戻された時にモータを停止さ
せるセンサーを設けであるから、収納箱に耐荷重限度を
越える重い収納物が納入された時には、ワイヤーのテン
シ1ンをローラの押し戻し距離に変換してセンサーで検
出し、モータを停止させて収納を禁止することができる
という利点がある。従って、重過ぎる収納物が収納され
ることがなく、重い収納物の収納中にワイヤーが切断し
て収納箱が落下し、下の空間の収納物を破損させたり、
たまたま下の押し入れなどで作業していた人の上に落下
したりする事故などを防止でき、安全性の高いものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図及ゾ第
3図は同上の過負荷検出部を示す断面図及び側面図、第
4図及V第5図は同上の動作説明図、第6図は同上のス
プリングのバネ定数を表すグラフである。 1・・・外箱、2・・・ワイヤー、3・・・モータ、4
・・・収納箱、5・・・スプリング、6・・・ローラ、
7・・・センサー 。 第1図 第2図
3図は同上の過負荷検出部を示す断面図及び側面図、第
4図及V第5図は同上の動作説明図、第6図は同上のス
プリングのバネ定数を表すグラフである。 1・・・外箱、2・・・ワイヤー、3・・・モータ、4
・・・収納箱、5・・・スプリング、6・・・ローラ、
7・・・センサー 。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)下面で開口した外箱内に前面で開口した収納箱を
昇降自在に納入し、外箱にワイヤーを巻き取るためのモ
ータを取付け、一端を前記モータに巻き取られたワイヤ
ーにより収納箱を吊り下げてモータの回転により収納箱
を昇降させられるようにし、スプリングにより付勢され
たローラをワイヤーに押圧させてワイヤーの経路を強制
的に屈曲させ、前記ローラがワイヤーにより所定距離押
し戻された時にモータを停止させるセンサーを設けて成
ることを特徴とする天袋昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21469286A JPS6368107A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 天袋昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21469286A JPS6368107A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 天袋昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368107A true JPS6368107A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16660017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21469286A Pending JPS6368107A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 天袋昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368107A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104959A (en) * | 1975-03-12 | 1976-09-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ofukudosochi |
| JPS59149109A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-27 | ブラザー工業株式会社 | 昇降棚 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP21469286A patent/JPS6368107A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104959A (en) * | 1975-03-12 | 1976-09-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ofukudosochi |
| JPS59149109A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-27 | ブラザー工業株式会社 | 昇降棚 |
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