JPS636810Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636810Y2 JPS636810Y2 JP19106680U JP19106680U JPS636810Y2 JP S636810 Y2 JPS636810 Y2 JP S636810Y2 JP 19106680 U JP19106680 U JP 19106680U JP 19106680 U JP19106680 U JP 19106680U JP S636810 Y2 JPS636810 Y2 JP S636810Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- reflector
- elevator
- wire
- movable pulley
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば体育館等スポーツ施設場にお
いて用いる昇降式照明装置に関するものである。
いて用いる昇降式照明装置に関するものである。
最近、体育館等スポーツ施設において競技に合
わせて照明器具の高さを変え、照度レベルを変え
るという手法がとられている。即ち、従来、第1
図及び第2図に示すように2個の灯具1,1を連
結具6にて連結固定して1組とし、この連結具6
を天井3下面に取付けた昇降機2からのワイヤー
5にて吊設し、昇降機2を駆動することによつ
て、灯具1を上下動せしめていた。ところがかか
る従来例の場合、同一の配光の灯具1を上下動さ
せているため、灯具1の高低により床4面の照度
むらや、また第2図に示すように灯具1を低い位
置に移動させたとき図中の斜線部のところの空間
の光束不足によりボール7等が見えなくなること
があり、競技に支障を来たすという問題があつ
た。
わせて照明器具の高さを変え、照度レベルを変え
るという手法がとられている。即ち、従来、第1
図及び第2図に示すように2個の灯具1,1を連
結具6にて連結固定して1組とし、この連結具6
を天井3下面に取付けた昇降機2からのワイヤー
5にて吊設し、昇降機2を駆動することによつ
て、灯具1を上下動せしめていた。ところがかか
る従来例の場合、同一の配光の灯具1を上下動さ
せているため、灯具1の高低により床4面の照度
むらや、また第2図に示すように灯具1を低い位
置に移動させたとき図中の斜線部のところの空間
の光束不足によりボール7等が見えなくなること
があり、競技に支障を来たすという問題があつ
た。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、灯具の昇降によつて生ずる床面の照度むらを
少なくすることを目的とした昇降式照明装置を提
供するものである。
て、灯具の昇降によつて生ずる床面の照度むらを
少なくすることを目的とした昇降式照明装置を提
供するものである。
以下本考案の実施例を図面により詳述する。第
3図において、2は従来例と同様に天井3下面に
取着された昇降機で、この昇降機2内はモータ8
と、モータ8と連結された減速機9と、減速機9
の軸に左右のワイヤー5の巻取径が異なるドラム
10とが装着されている。昇降機2内のドラム1
0よりワイヤー5を垂下せしめてその下端に動滑
車13を吊設している。この動滑車13は昇降機
2の動作に連動して反射鏡11とランプ12との
相対位置を変化させる連動手段を構成するもの
で、灯具1内に入れてワイヤー5と灯具1のセー
ド14の部分とを図中Aのように固定している。
動滑車13の下方に動滑車13と回動自在にラン
プ12を吊設し、このランプ12の光束を碗状の
反射鏡11にて下方に照射している。今、灯具1
が高い位置にあるとき、ランプ12は反射鏡11
内の略中央付近に位置し、灯具1から照射される
光束の範囲は比較的狭く照射される。次に灯具1
の位置を低くする場合、ドラム10を回転させる
と、左右の巻取径の差によつてワイヤー5が下方
に垂れて動滑車13が下方に動く。それとともに
ワイヤー5が灯具1のセード14に固定されてい
るために、動滑車13の位置が反射鏡11の位置
に対して相対的に下方に移動する。従つて灯具1
からの照射範囲は広く照射させることになり、灯
具1が低い位置になつても灯具1が高い位置にあ
る場合と比べてあまり変らない照射範囲を得るこ
とができ、暗い部分が生じるということがなくな
る。
3図において、2は従来例と同様に天井3下面に
取着された昇降機で、この昇降機2内はモータ8
と、モータ8と連結された減速機9と、減速機9
の軸に左右のワイヤー5の巻取径が異なるドラム
10とが装着されている。昇降機2内のドラム1
0よりワイヤー5を垂下せしめてその下端に動滑
車13を吊設している。この動滑車13は昇降機
2の動作に連動して反射鏡11とランプ12との
相対位置を変化させる連動手段を構成するもの
で、灯具1内に入れてワイヤー5と灯具1のセー
ド14の部分とを図中Aのように固定している。
動滑車13の下方に動滑車13と回動自在にラン
プ12を吊設し、このランプ12の光束を碗状の
反射鏡11にて下方に照射している。今、灯具1
が高い位置にあるとき、ランプ12は反射鏡11
内の略中央付近に位置し、灯具1から照射される
光束の範囲は比較的狭く照射される。次に灯具1
の位置を低くする場合、ドラム10を回転させる
と、左右の巻取径の差によつてワイヤー5が下方
に垂れて動滑車13が下方に動く。それとともに
ワイヤー5が灯具1のセード14に固定されてい
るために、動滑車13の位置が反射鏡11の位置
に対して相対的に下方に移動する。従つて灯具1
からの照射範囲は広く照射させることになり、灯
具1が低い位置になつても灯具1が高い位置にあ
る場合と比べてあまり変らない照射範囲を得るこ
とができ、暗い部分が生じるということがなくな
る。
第4図は第2実施例を示し、昇降機2よりワイ
ヤー5で吊設した反射鏡11に下面開口の箱状の
バツフル15を覆設し、このバツフル15の上部
とワイヤー5とを図中Aのように固定したもので
あり、灯具1の高さの位置を変えることにより動
滑車13が上下し、前実施例と同様に反射鏡11
のバツフル15内の位置が相対的に変化し、灯具
1が低い位置にあるときは高い位置にあるときよ
りも灯具1からの床4面に照射される照射範囲が
広くなるようになる。
ヤー5で吊設した反射鏡11に下面開口の箱状の
バツフル15を覆設し、このバツフル15の上部
とワイヤー5とを図中Aのように固定したもので
あり、灯具1の高さの位置を変えることにより動
滑車13が上下し、前実施例と同様に反射鏡11
のバツフル15内の位置が相対的に変化し、灯具
1が低い位置にあるときは高い位置にあるときよ
りも灯具1からの床4面に照射される照射範囲が
広くなるようになる。
第5図乃至第7図は第3実施例を示し、灯具1
の上下動によりランプ12に対する反射鏡11の
角度を変化させてランプ12と反射鏡11との相
対位置を変え、照射範囲を可変可能としたもので
ある。即ち、昇降機2の巻取径の異なるドラム1
01,102を2分割し、そのドラム101,102
より垂下したワイヤー5の下端に2個の動滑車1
31,132を配設している。一方灯具1のランプ
12を直管状としたものであつて、反射鏡11も
それに対応して断面円弧状で矩形状の反射鏡11
をランプ12の左右に配設し、両反射鏡11の上
端部間に中央部が水平方向に回動自在としたリン
ク16を夫々回動自在に架橋し、リンク16の中
央部を図中Aのように両動滑車131,132のワ
イヤー5と固着している。反射鏡11の下端は軸
受17にて回動自在に軸支されている。今、灯具
1が高い位置にあるときにはリンク16は屈曲せ
ず真直ぐな状態になつており、反射板11の傾き
は多くなつて床4面を照射する照射範囲は比較的
狭くなる。灯具1の位置が低い時は、両ドラム1
01,102の巻取径の差によつて、リンク16と
ワイヤー5との固定部分が動滑車132側に移動
してリンク16が中央部で屈曲する。このリンク
16の屈曲とともに反射板11の傾斜が小さくな
つて灯具1による照射範囲が、灯具1が高い位置
にあるときよりも広くなつて、照度むらを少なく
するようにしている。
の上下動によりランプ12に対する反射鏡11の
角度を変化させてランプ12と反射鏡11との相
対位置を変え、照射範囲を可変可能としたもので
ある。即ち、昇降機2の巻取径の異なるドラム1
01,102を2分割し、そのドラム101,102
より垂下したワイヤー5の下端に2個の動滑車1
31,132を配設している。一方灯具1のランプ
12を直管状としたものであつて、反射鏡11も
それに対応して断面円弧状で矩形状の反射鏡11
をランプ12の左右に配設し、両反射鏡11の上
端部間に中央部が水平方向に回動自在としたリン
ク16を夫々回動自在に架橋し、リンク16の中
央部を図中Aのように両動滑車131,132のワ
イヤー5と固着している。反射鏡11の下端は軸
受17にて回動自在に軸支されている。今、灯具
1が高い位置にあるときにはリンク16は屈曲せ
ず真直ぐな状態になつており、反射板11の傾き
は多くなつて床4面を照射する照射範囲は比較的
狭くなる。灯具1の位置が低い時は、両ドラム1
01,102の巻取径の差によつて、リンク16と
ワイヤー5との固定部分が動滑車132側に移動
してリンク16が中央部で屈曲する。このリンク
16の屈曲とともに反射板11の傾斜が小さくな
つて灯具1による照射範囲が、灯具1が高い位置
にあるときよりも広くなつて、照度むらを少なく
するようにしている。
つまりリンク16及び動滑車131,132が昇
降機2の動作に連動して反射鏡11とランプ12
との相対位置を変化させる連動手段を構成する。
降機2の動作に連動して反射鏡11とランプ12
との相対位置を変化させる連動手段を構成する。
本考案は上述のように灯具の高さに応じて昇降
機に連動して反射鏡とランプとの相対位置を変化
させる連動手段を備えたので、照射範囲を昇降機
の動作に応じて変化させることができ、床面に対
する照度むらを少なくすることができるという利
点がある。
機に連動して反射鏡とランプとの相対位置を変化
させる連動手段を備えたので、照射範囲を昇降機
の動作に応じて変化させることができ、床面に対
する照度むらを少なくすることができるという利
点がある。
第1図は従来例の構成図、第2図は同上の構成
図、第3図は本考案の第1実施例の構成図、第4
図は同上の第2実施例の構成図、第5図は同上の
第3実施例の構成図、第6図は同上の灯具の斜視
図、第7図a,bは同上の平面図、側面図であ
る。 1……灯具、2……昇降機、11……反射鏡、
12……ランプ、13,131,132……動滑車
である。
図、第3図は本考案の第1実施例の構成図、第4
図は同上の第2実施例の構成図、第5図は同上の
第3実施例の構成図、第6図は同上の灯具の斜視
図、第7図a,bは同上の平面図、側面図であ
る。 1……灯具、2……昇降機、11……反射鏡、
12……ランプ、13,131,132……動滑車
である。
Claims (1)
- 任意の高さで照明できる昇降式照明装置におい
て、灯具の高さに応じて昇降機に連動して反射鏡
とランプとの相対位置を変化させる連動手段を備
えたことを特徴とする昇降式照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19106680U JPS636810Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19106680U JPS636810Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113304U JPS57113304U (ja) | 1982-07-13 |
| JPS636810Y2 true JPS636810Y2 (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=29995504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19106680U Expired JPS636810Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636810Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010182516A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Yamagata Promotional Organization For Industrial Technology | 照明装置 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP19106680U patent/JPS636810Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113304U (ja) | 1982-07-13 |
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