JPS6368233A - 金属容器の製造方法 - Google Patents
金属容器の製造方法Info
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- JPS6368233A JPS6368233A JP61212502A JP21250286A JPS6368233A JP S6368233 A JPS6368233 A JP S6368233A JP 61212502 A JP61212502 A JP 61212502A JP 21250286 A JP21250286 A JP 21250286A JP S6368233 A JPS6368233 A JP S6368233A
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野及び発明の概要)
本発明は、金属容器、特に、内部が加圧される形式の容
器の底部密封構造、及びこの金属容器の製造方法に関す
るものであり、底蓋の周縁と胴部の端縁とをこれらの内
面に形成した熱可塑性合成樹脂層の溶着によフて接合す
ることにより、胴部と底蓋との接合部のシールを確実に
するものである。
器の底部密封構造、及びこの金属容器の製造方法に関す
るものであり、底蓋の周縁と胴部の端縁とをこれらの内
面に形成した熱可塑性合成樹脂層の溶着によフて接合す
ることにより、胴部と底蓋との接合部のシールを確実に
するものである。
(従来技術及びその問題点)
エアゾール容器等では、内部が噴出用ガス体によって加
圧されるため、容器イ:が成部材相互の気密が要求され
る。
圧されるため、容器イ:が成部材相互の気密が要求され
る。
そこで、第3図のような、圧力容器(エアゾール容器)
では、全体噂は、バルブ(4)を具備する蓋体(A)
と、1部(1)と、底蓋(2)とからなり、蓋体(八
)と肩部(1)及び1部(1)と底蓋(2)の接合部は
パツキンによってそのシールが確保されている。特に、
底蓋(2)と胴部(1)とのシールには、実願昭60−
16140号としてすでに提案した構造が採用される。
では、全体噂は、バルブ(4)を具備する蓋体(A)
と、1部(1)と、底蓋(2)とからなり、蓋体(八
)と肩部(1)及び1部(1)と底蓋(2)の接合部は
パツキンによってそのシールが確保されている。特に、
底蓋(2)と胴部(1)とのシールには、実願昭60−
16140号としてすでに提案した構造が採用される。
この従来のシール構造では、第4図の如く、底蓋(2)
の周縁に形成したパツキン層(21)に胴部(1)の下
端が当接するように、これら両者が嵌合せしめられ、そ
の後、両者のフランジ部が巻き締められて第5図のよう
に気密状態に接合される。
の周縁に形成したパツキン層(21)に胴部(1)の下
端が当接するように、これら両者が嵌合せしめられ、そ
の後、両者のフランジ部が巻き締められて第5図のよう
に気密状態に接合される。
ところが、この従来のものでは、底蓋(2)を胴部(1
)に取付けた状態では、すなわち、容器完成時点では、
この底蓋と肩部とのシール部に淵れがない場合でも、内
容物充填後の容器から在庫中に内容物が(吊出すること
がある。
)に取付けた状態では、すなわち、容器完成時点では、
この底蓋と肩部とのシール部に淵れがない場合でも、内
容物充填後の容器から在庫中に内容物が(吊出すること
がある。
これは、底蓋(2)と肩部(1) とのシール部が容
器完成時点で不確実であった場合に、在庫中の加熱、冷
晶り返しによ6、パツキン材の劣化や、巻き締め部にお
けるシール部の熱膨張差による相対的なズレ等によって
、内容物が漏出する程度のシール不良をひき起こすこと
となるからである。
器完成時点で不確実であった場合に、在庫中の加熱、冷
晶り返しによ6、パツキン材の劣化や、巻き締め部にお
けるシール部の熱膨張差による相対的なズレ等によって
、内容物が漏出する程度のシール不良をひき起こすこと
となるからである。
(技術的課題)
本発明は、このような、胴部(1)の開放端を底蓋(2
)によって気密状態に閉塞する構成の金属容器において
、胴部(1)と底蓋(2)との接合部のシールが確実で
、しかも、在庫中の加熱、冷却の繰り返しによっては前
記シール部のシール性能が変化しないようにするため、
胴部と底蓋とが相互に直接気密状態に接合されるように
することをその技術的課題とする。
)によって気密状態に閉塞する構成の金属容器において
、胴部(1)と底蓋(2)との接合部のシールが確実で
、しかも、在庫中の加熱、冷却の繰り返しによっては前
記シール部のシール性能が変化しないようにするため、
胴部と底蓋とが相互に直接気密状態に接合されるように
することをその技術的課題とする。
[第1番目の発明についてコ
(技術的手段)
上記技術的課題を解決するために講じた第1番目の発明
の技術的手段は、底蓋(2)又は肩部(1)のいずれか
一方又は両方の内面に熱可塑性合成樹脂層(3)を形成
し、この底蓋を肩部(1)の下端開放部に密に嵌合する
とともに、底蓋(2)の周縁と肩部(1)の開口端録と
の嵌合部に位近する熱可塑性合成樹脂層(3)を全周に
わたって直接肩部(1)。
の技術的手段は、底蓋(2)又は肩部(1)のいずれか
一方又は両方の内面に熱可塑性合成樹脂層(3)を形成
し、この底蓋を肩部(1)の下端開放部に密に嵌合する
とともに、底蓋(2)の周縁と肩部(1)の開口端録と
の嵌合部に位近する熱可塑性合成樹脂層(3)を全周に
わたって直接肩部(1)。
底蓋(2)の金属層に共に溶着したことである。
(作用)
この7g1 番目の発明の上記技術的手段は次のように
作用する。
作用する。
底蓋(2)と1部(1) との接合部では、両者の周糾
相互が熱可塑性合成樹脂層(3)に溶着され、これによ
り、この接合部の気密は確保される。
相互が熱可塑性合成樹脂層(3)に溶着され、これによ
り、この接合部の気密は確保される。
又、肩部(1)と底苦(2)とが同様の材質で形成され
るから、これら両者及び溶着部に熱膨張差が生じないこ
ととなり、加熱冷却の繰り返しによっても接合部のシー
ル構造部に相互ズレの生じる心配がない。
るから、これら両者及び溶着部に熱膨張差が生じないこ
ととなり、加熱冷却の繰り返しによっても接合部のシー
ル構造部に相互ズレの生じる心配がない。
(効果)
本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
肩部(1)と底蓋(2)とが相互に熱可塑性合成わ1脂
層(3)を介して溶着されて両者の接合部の気密が確保
され、しかも、このシール構造部には熱膨張による相互
ズレの生じる心配がないから、長期間にわたって、胴部
と底蓋との気密が安定し、且確実なものとなる。
層(3)を介して溶着されて両者の接合部の気密が確保
され、しかも、このシール構造部には熱膨張による相互
ズレの生じる心配がないから、長期間にわたって、胴部
と底蓋との気密が安定し、且確実なものとなる。
さらに、溶着による接合部及びこれに続く部分は肩部と
底蓋とのカール部となっているから、このカール部でも
ある程度の気密が確保されることとなり、一層シール性
能が向上する。また、カール部が溶着部を保護するから
、容器底部に衝ス外力が加わっても溶着部が損傷するよ
うな不都合もないとともに、カール部は肩部(1)の内
周に形成されるから、梱包時に無駄なスペースが生じな
い。
底蓋とのカール部となっているから、このカール部でも
ある程度の気密が確保されることとなり、一層シール性
能が向上する。また、カール部が溶着部を保護するから
、容器底部に衝ス外力が加わっても溶着部が損傷するよ
うな不都合もないとともに、カール部は肩部(1)の内
周に形成されるから、梱包時に無駄なスペースが生じな
い。
[第2番目の発明についてコ
(手段)
上記した技術的課題を解決するために講じた第2番目の
発明の技術的手段は、”ji TA (2)又は胴部(
1)のいずれか一方又は両方を、その内面に熱可塑性合
成樹脂層(3)を具備する構成とし、この底蓋を胴部(
1)の下端開放部に密に嵌合させる第1の工程と、底蓋
(2)の周縁と肩部(1)の開口端縁との嵌合部を全周
に互って加熱する第2の工程と、その後この嵌合部の端
縁から一定の範囲を内側にカールする第3の工程とから
成り、前記第1から第3の工程により、胴部(1)の開
放端を底蓋(2)によって気密状態に閉塞する構成の金
属容器を製造するようにした」ことである。
発明の技術的手段は、”ji TA (2)又は胴部(
1)のいずれか一方又は両方を、その内面に熱可塑性合
成樹脂層(3)を具備する構成とし、この底蓋を胴部(
1)の下端開放部に密に嵌合させる第1の工程と、底蓋
(2)の周縁と肩部(1)の開口端縁との嵌合部を全周
に互って加熱する第2の工程と、その後この嵌合部の端
縁から一定の範囲を内側にカールする第3の工程とから
成り、前記第1から第3の工程により、胴部(1)の開
放端を底蓋(2)によって気密状態に閉塞する構成の金
属容器を製造するようにした」ことである。
(作用)
第2番目の発明の上記技術的手段は次のように作用する
。
。
底蓋(2)と胴部(1)とを嵌合させた第1の工程終了
後においては、底蓋(2)の周縁と胴部(1)の下端周
縁とは、両者の金属層相互が熱可塑性合成樹脂層(3)
を介して接合している。次いで、第2の工程により、底
蓋(2)と胴部(1)の嵌合部を全周に亙りて加熱する
と、熱可塑性合成樹脂層(3)の溶融により、底蓋(2
)と胴部(1)との接合部では両者の金属層相互が溶着
され、これにより、この接合部の気密は予備的に確保さ
れる。その後、嵌合部内に含まれる前記溶着部が、第3
の工程によりカールされ前記気密が一層促進されたもの
となる。
後においては、底蓋(2)の周縁と胴部(1)の下端周
縁とは、両者の金属層相互が熱可塑性合成樹脂層(3)
を介して接合している。次いで、第2の工程により、底
蓋(2)と胴部(1)の嵌合部を全周に亙りて加熱する
と、熱可塑性合成樹脂層(3)の溶融により、底蓋(2
)と胴部(1)との接合部では両者の金属層相互が溶着
され、これにより、この接合部の気密は予備的に確保さ
れる。その後、嵌合部内に含まれる前記溶着部が、第3
の工程によりカールされ前記気密が一層促進されたもの
となる。
尚、n部(1)と底蓋(2)とが同様の材質で形成され
るから、これら両者及び溶着部に熱膨張差が生じないこ
ととなり、加熱冷却の繰り返しによっても接合部のシー
ル構造部に相互ズレの生じる心配がない。
るから、これら両者及び溶着部に熱膨張差が生じないこ
ととなり、加熱冷却の繰り返しによっても接合部のシー
ル構造部に相互ズレの生じる心配がない。
(効果)
第2番目の発明は、上記構成であるから次の特有の効果
を有する。
を有する。
熱可塑性合成樹脂層(3)の溶融により、底蓋(2)と
胴部(1)の嵌合部における金属板相互が一旦予備的に
シールされ、その後において、このシール部がカールさ
れて底蓋(2)と胴部(1)の接合部の気密が一層促進
されたものとなるから、前記接合部の気密が確実なもの
となるとともに、長期間に亙って在庫された場合におい
ても底蓋(2)とn部(1)との接合部に漏れの生じる
心配がない。
胴部(1)の嵌合部における金属板相互が一旦予備的に
シールされ、その後において、このシール部がカールさ
れて底蓋(2)と胴部(1)の接合部の気密が一層促進
されたものとなるから、前記接合部の気密が確実なもの
となるとともに、長期間に亙って在庫された場合におい
ても底蓋(2)とn部(1)との接合部に漏れの生じる
心配がない。
また、この第2番目の発明によって製作された金属容器
は、上記した第1番目の発明における効果を有すること
は言うまでもない。
は、上記した第1番目の発明における効果を有すること
は言うまでもない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図〜第2図に基づいて説明
する。
する。
第1.2図に示す実施例のものは、共に、鋼板を絞り加
工して形成し、た胴部(1)と底蓋(2)を組み合わせ
、所定の形状に成形した胴部(1)に、内面に熱可塑性
合成樹脂層(3)を添設一体化させた底蓋(2)を圧入
するようにしたもので、底蓋(2)の周11に形成した
フランジ部(20)は、平行部(22)とテーパ一部(
23)とを具備し、前記圧入状態でこの平行部(22)
が肩部(1)の内周面に密接している。
工して形成し、た胴部(1)と底蓋(2)を組み合わせ
、所定の形状に成形した胴部(1)に、内面に熱可塑性
合成樹脂層(3)を添設一体化させた底蓋(2)を圧入
するようにしたもので、底蓋(2)の周11に形成した
フランジ部(20)は、平行部(22)とテーパ一部(
23)とを具備し、前記圧入状態でこの平行部(22)
が肩部(1)の内周面に密接している。
前記圧入状態で胴部下端とフランジ部(20)の下端と
を一致させるようにして、このフランジ部(20)の平
行部(22)の部分を局部的に電磁話導加熱により加熱
して、その熱可塑性合成樹脂層(3)の当該範囲を全周
的に溶融させる。これにより、肩部下端近傍とフランジ
部(20)の平行部(22)とが熱可塑性合成樹脂層(
3)を介して溶着され、前記両者の嵌合間隙がこの溶着
部によって密封されたこととなる。
を一致させるようにして、このフランジ部(20)の平
行部(22)の部分を局部的に電磁話導加熱により加熱
して、その熱可塑性合成樹脂層(3)の当該範囲を全周
的に溶融させる。これにより、肩部下端近傍とフランジ
部(20)の平行部(22)とが熱可塑性合成樹脂層(
3)を介して溶着され、前記両者の嵌合間隙がこの溶着
部によって密封されたこととなる。
次いで、フランジ部(20)及びこれと一致するn部(
1)の下端部とをプレス成形によりカーリングすると、
第2図のように、溶着部(24)がカール部(10)に
巻き込まれる。
1)の下端部とをプレス成形によりカーリングすると、
第2図のように、溶着部(24)がカール部(10)に
巻き込まれる。
この実施例のものでは、底蓋(2)のフランジ部(20
)にテーパ一部(23)を具備させであるから、カーリ
ングしたとき、フランジ部(20)と肩部(1)との縮
み量が適正比率となり、カール部にしわ等も発生しにく
いものとなる。
)にテーパ一部(23)を具備させであるから、カーリ
ングしたとき、フランジ部(20)と肩部(1)との縮
み量が適正比率となり、カール部にしわ等も発生しにく
いものとなる。
尚、上記した実施例のものでは、熱可塑性合成樹脂層(
3)を溶融させて胴部(1)、底蓋(2)を接合するた
めに、胴部(1)、底蓋(2)の金属層に渦電流を生じ
させて発熱させる、所謂、話導加熱を用いたが、これに
かえて、誘電加熱方法を採用し、熱可塑性合成樹脂層(
3)のみを加熱して溶融状態にある熱可塑性合成樹脂層
(3)を胴部(1)。
3)を溶融させて胴部(1)、底蓋(2)を接合するた
めに、胴部(1)、底蓋(2)の金属層に渦電流を生じ
させて発熱させる、所謂、話導加熱を用いたが、これに
かえて、誘電加熱方法を採用し、熱可塑性合成樹脂層(
3)のみを加熱して溶融状態にある熱可塑性合成樹脂層
(3)を胴部(1)。
底蓋(2)に溶着する方法、あるいは、レーザー光等の
光エネルギーを用いて溶着する方法も採用可能である。
光エネルギーを用いて溶着する方法も採用可能である。
第1図、第2図は本発明実施例の容器の底部密封工程の
説明図、第3図はこの発明が採用される従来の容器の全
体図、第4図、第5面は従来の底部密封工程の説明図で
あり、図中、 (1)・・・胴部 (10)・・・カール部(2)・・
・底蓋 (20)・・・フランジ部(24)・・・溶
着部
説明図、第3図はこの発明が採用される従来の容器の全
体図、第4図、第5面は従来の底部密封工程の説明図で
あり、図中、 (1)・・・胴部 (10)・・・カール部(2)・・
・底蓋 (20)・・・フランジ部(24)・・・溶
着部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]、胴部(1)の開放端を底蓋(2)によって気密
状態に閉塞する構成の金属容器において、底蓋(2)又
は胴部(1)のいずれか一方又は両方の内面に熱可塑性
合成樹脂層(3)を具備する構成とし、底蓋を胴部(1
)の下端開放部に密に嵌合するとともに、底蓋(2)の
周縁と胴部(1)の開口端縁との嵌合部に位置する熱可
塑性合成樹脂層(3)を全周にわたって直接胴部(1)
、底蓋(2)の金属層に共に溶着するとともにこの前記
嵌合部の端縁側をカールしてなる金属容器。 [2]、底蓋(2)又は胴部(1)のいずれか一方又は
両方を、その内面に熱可塑性合成樹脂層(3)を具備す
る構成とし、この底蓋を胴部(1)の下端開放部に密に
嵌合させる第1の工程と、底蓋(2)の周縁と胴部(1
)の開口端縁との嵌合部を全周に亙って加熱する第2の
工程と、その後この嵌合部の端縁から一定の範囲を内側
にカールする第3の工程とから成り、前記第1から第3
の工程により、胴部(1)の開放端を底蓋(2)によっ
て気密状態に閉塞する構成の金属容器を製造するように
した金属容器の製造方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212502A JPS6368233A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 金属容器の製造方法 |
| KR1019870009801A KR930005955B1 (ko) | 1986-09-08 | 1987-09-04 | 금속용기 및 그의 제조방법 |
| DE8787307867T DE3783295T2 (de) | 1986-09-08 | 1987-09-07 | Metallbehaelter und verfahren zu seiner herstellung. |
| EP87307867A EP0260084B1 (en) | 1986-09-08 | 1987-09-07 | Metal container and method of manufacturing the same |
| US07/093,718 US4892214A (en) | 1986-08-09 | 1987-09-08 | Metal container and method of manufacturing the same |
| US07/359,493 US5061140A (en) | 1986-09-08 | 1989-03-31 | Method of manufacturing a metal container |
| CA000596318A CA1327167C (en) | 1986-09-08 | 1989-04-11 | Metal container and method of manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212502A JPS6368233A (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 金属容器の製造方法 |
| CA000596318A CA1327167C (en) | 1986-09-08 | 1989-04-11 | Metal container and method of manufacturing the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368233A true JPS6368233A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0349650B2 JPH0349650B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=25672599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212502A Granted JPS6368233A (ja) | 1986-08-09 | 1986-09-08 | 金属容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368233A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756126A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-03 | Takigawa Kagaku Kogyo Kk | Fixing method of metallic cover to container shell |
| JPS60240343A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-29 | キヤンベル スープ カンパニー | 金属かんおよびその製造方法 |
| JPS61132237U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-18 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61212502A patent/JPS6368233A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756126A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-03 | Takigawa Kagaku Kogyo Kk | Fixing method of metallic cover to container shell |
| JPS60240343A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-29 | キヤンベル スープ カンパニー | 金属かんおよびその製造方法 |
| JPS61132237U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349650B2 (ja) | 1991-07-30 |
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