JPS6368353A - 研磨ツ−ル - Google Patents
研磨ツ−ルInfo
- Publication number
- JPS6368353A JPS6368353A JP21173086A JP21173086A JPS6368353A JP S6368353 A JPS6368353 A JP S6368353A JP 21173086 A JP21173086 A JP 21173086A JP 21173086 A JP21173086 A JP 21173086A JP S6368353 A JPS6368353 A JP S6368353A
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- Japan
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- polishing
- casing
- polished
- polishing tool
- tool according
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Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 60
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 18
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
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- 239000002223 garnet Substances 0.000 description 1
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- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は研磨ツールに関し、特に磁性体からなる物体の
表面に存在する比較的剥離しやすい付着層を除去するた
めの研磨ツールに関する。この様な研磨ツールはたとえ
ば経時変化により劣化した塗装塗膜の表面層の除去に好
適に利用される。
表面に存在する比較的剥離しやすい付着層を除去するた
めの研磨ツールに関する。この様な研磨ツールはたとえ
ば経時変化により劣化した塗装塗膜の表面層の除去に好
適に利用される。
[従来の技術及びその問題点]
従来、各種の構築物や建築物の外装には表面保護や美観
向上等をlJ的として塗装が広く行なわれている。しか
して、外部環境に長期間さらされると塗装塗膜の表面が
次第に劣化し、もろくなる(たとえばチョーキング発生
)、この様に塗装塗膜は経時変化により次第に機壱が低
下するので、一般に定期的に補修が行なわれる。補修に
あたっては、5〜50pm程度の厚さのチョーキング層
を除去して、その下の有効塗膜を露出させ、その上に訴
規塗膜が形成される。
向上等をlJ的として塗装が広く行なわれている。しか
して、外部環境に長期間さらされると塗装塗膜の表面が
次第に劣化し、もろくなる(たとえばチョーキング発生
)、この様に塗装塗膜は経時変化により次第に機壱が低
下するので、一般に定期的に補修が行なわれる。補修に
あたっては、5〜50pm程度の厚さのチョーキング層
を除去して、その下の有効塗膜を露出させ、その上に訴
規塗膜が形成される。
従来、この様な補修塗装の前工程としてのチョーキング
層の除去は、比較的軟質の担持体に砥粒を担持せしめた
研磨材を駆動手段で回転運動させる研磨ツールを用いて
作業者が該ツールを被研磨面に押し当てる研磨作業によ
り行なわれている。
層の除去は、比較的軟質の担持体に砥粒を担持せしめた
研磨材を駆動手段で回転運動させる研磨ツールを用いて
作業者が該ツールを被研磨面に押し当てる研磨作業によ
り行なわれている。
尚、この様な研磨はチョーキング層の除去に限らず塗装
の前処理として広〈実施されている。
の前処理として広〈実施されている。
そして、以上の様な研磨における被研磨物としては磁性
体である鉄鋼またはその表面に適宜の層を付したものが
用いられることが多い。
体である鉄鋼またはその表面に適宜の層を付したものが
用いられることが多い。
ところで、以上の様な研磨ツールを用いた研磨の研磨効
率を向上させるためには研磨材の大きさ及び周速度を大
きくすることが好ましく、更にこのためには駆動7段た
とえば電動モータとして重量の大きなものを用いること
が必要である。
率を向上させるためには研磨材の大きさ及び周速度を大
きくすることが好ましく、更にこのためには駆動7段た
とえば電動モータとして重量の大きなものを用いること
が必要である。
しかしながら、該研磨ツールは作業者が手で持って操作
するものであるため、重量が大きすぎると、長時間にわ
たって保持操作するのは困難であるので頻繁に休憩しな
がら作業を行なうこととなり、このため研磨作業の能率
の向上が困難である。
するものであるため、重量が大きすぎると、長時間にわ
たって保持操作するのは困難であるので頻繁に休憩しな
がら作業を行なうこととなり、このため研磨作業の能率
の向上が困難である。
そこで、従来、研磨効率を多少犠牲にしても研磨作業に
おける作業者の疲労を軽減して作業スオ率を向上させる
ため、比較的重量の小さな研磨ツールが用いられている
。
おける作業者の疲労を軽減して作業スオ率を向上させる
ため、比較的重量の小さな研磨ツールが用いられている
。
尚、被研磨面は上向き面のみに限らず、横向き面や創め
向き面や下向き面のこともあり、この様な面の研磨の際
には作業者が研磨ツールを保持操作する疲労が大きくな
りがちであるので、従来はこの様な研春作業における作
業者の負担を軽減するという点からも比較的軽量の研磨
ツールが用いられている。
向き面や下向き面のこともあり、この様な面の研磨の際
には作業者が研磨ツールを保持操作する疲労が大きくな
りがちであるので、従来はこの様な研春作業における作
業者の負担を軽減するという点からも比較的軽量の研磨
ツールが用いられている。
以上の様に、従来の研磨ツールでは研磨効率の向上と研
府作業fi率の向上との双方を同時に実現することはで
きなかった。
府作業fi率の向上との双方を同時に実現することはで
きなかった。
そこで、本発明は、上記の様な従来技術の問題点を解決
して、磁性体からなる被研磨物の被研磨面の研磨におい
て研磨効率と研宕作業簡率との双方を向上させ得る研磨
ツールを提供することを目的とする。
して、磁性体からなる被研磨物の被研磨面の研磨におい
て研磨効率と研宕作業簡率との双方を向上させ得る研磨
ツールを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明によれば、以上の如き目的を達成するものとして
、ケーシングと、該ケーシングに対し回転自在に支持さ
れた研磨材と、該研磨材の回転を駆動するための手段と
、上記ケーシングに付設された被筒磨面吸引用磁石とを
有することを特徴とする、研磨ツールが提供される。
、ケーシングと、該ケーシングに対し回転自在に支持さ
れた研磨材と、該研磨材の回転を駆動するための手段と
、上記ケーシングに付設された被筒磨面吸引用磁石とを
有することを特徴とする、研磨ツールが提供される。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明による研磨ツールの一実施例を示す平面
図であり、第2図及び第3図はそれぞれその一部■−■
断面正面図及び一部■−■断面側面図である。
図であり、第2図及び第3図はそれぞれその一部■−■
断面正面図及び一部■−■断面側面図である。
これらの図において、2はケーシングであり、故ケーシ
ングは下方のみに開口を有している。該ケーシング内に
は円筒形状の研磨材4が配置されている。該研磨材には
その回転対称軸に沿って回転軸6が固定されており、該
回転軸は水平方向を向いており、その両端部は上記ケー
シングの前方面及び後方面に設けられた軸受8(゛前方
面の軸受のみ図示されている)により回転自在な様に保
持されている。該軸受の前端にはプーリ9が取付けられ
ている。上記研磨材4は基材4aの周囲にナイロン等か
らなる不織布を成形してなるロール体に粒度#60〜#
600程度のエメリーやガーネット等の研磨砥粒を分散
固定してなる機部材4bを取付けてなるものである。
ングは下方のみに開口を有している。該ケーシング内に
は円筒形状の研磨材4が配置されている。該研磨材には
その回転対称軸に沿って回転軸6が固定されており、該
回転軸は水平方向を向いており、その両端部は上記ケー
シングの前方面及び後方面に設けられた軸受8(゛前方
面の軸受のみ図示されている)により回転自在な様に保
持されている。該軸受の前端にはプーリ9が取付けられ
ている。上記研磨材4は基材4aの周囲にナイロン等か
らなる不織布を成形してなるロール体に粒度#60〜#
600程度のエメリーやガーネット等の研磨砥粒を分散
固定してなる機部材4bを取付けてなるものである。
上記ケーシング2の上部には駆動手段たる無段変速器付
電動モータ10が固定支持されている。
電動モータ10が固定支持されている。
該モータの出力軸12は軸受14により回転自在な様に
保持されている。該軸受の前端にはプーリ13が取付け
られている。モータ10の出力軸12は上記研磨材回転
軸6と平行に水平に配置されていて、且つそれらの前端
に取付けられているプーリ9,13が対応する位置にあ
り、これらプーリ間には回転駆動力伝達のためのベル)
16が巻回されている。これらプーリ13からプーリ9
に至る駆動力伝達系にはカバー18が付されている。
保持されている。該軸受の前端にはプーリ13が取付け
られている。モータ10の出力軸12は上記研磨材回転
軸6と平行に水平に配置されていて、且つそれらの前端
に取付けられているプーリ9,13が対応する位置にあ
り、これらプーリ間には回転駆動力伝達のためのベル)
16が巻回されている。これらプーリ13からプーリ9
に至る駆動力伝達系にはカバー18が付されている。
上記ケーシング2の前方の面には作業者が一方の手で持
つためのハンドル20が付設されており、更に上記駆動
モータ10には作業者が他方の手で持つためのハンドル
22が付設されている。
つためのハンドル20が付設されており、更に上記駆動
モータ10には作業者が他方の手で持つためのハンドル
22が付設されている。
一方、上記ケーシング2内部の左右両側には上記研磨材
4の配置された部分と区画された部分が存在し、これら
の部分にそれぞれ永久磁石からなるガイドローラ24.
25が配置されている。ガイドローラ25は支持部材2
6に回転自在な様に支持されている。該支持部材はケー
シング2内に固定されたガイド部材28に沿って上下方
向に平行移動することができる。また、このケーシング
部分には上記ガイドローラ25の上下方向位置をIA整
するためのネジ30が設けられている。即ち、該ネジは
ケーシングに対しネジ結合されており、その下端部は第
2図の部分拡大断面図に示される様に上記支持部材26
の上端部内に上下方向のまわりに回転自在な様に結合さ
れているので、外部から該ネジの上端部を回す操作を行
なうことにより上記ローラ25が上下方向にのみ移動す
る・ 六この様な
ガイドローラ25に関する構造は上記ガイドローラ24
に関する構造においても同様である。
4の配置された部分と区画された部分が存在し、これら
の部分にそれぞれ永久磁石からなるガイドローラ24.
25が配置されている。ガイドローラ25は支持部材2
6に回転自在な様に支持されている。該支持部材はケー
シング2内に固定されたガイド部材28に沿って上下方
向に平行移動することができる。また、このケーシング
部分には上記ガイドローラ25の上下方向位置をIA整
するためのネジ30が設けられている。即ち、該ネジは
ケーシングに対しネジ結合されており、その下端部は第
2図の部分拡大断面図に示される様に上記支持部材26
の上端部内に上下方向のまわりに回転自在な様に結合さ
れているので、外部から該ネジの上端部を回す操作を行
なうことにより上記ローラ25が上下方向にのみ移動す
る・ 六この様な
ガイドローラ25に関する構造は上記ガイドローラ24
に関する構造においても同様である。
また、ケーシング2にはその内部の研磨材4の配置され
た部分と連通ずる研磨粉塵吸込みパイプ32が接続され
ている。該パイプは外部に配置された研磨粉塵収集手段
に接続される。
た部分と連通ずる研磨粉塵吸込みパイプ32が接続され
ている。該パイプは外部に配置された研磨粉塵収集手段
に接続される。
尚、上記ハンドル22には駆動モータ10のだめの電源
に接続するためのコード38が接続されており、また、
該ハンドルz2には該駆動モータのスイッチ40が付さ
れている。
に接続するためのコード38が接続されており、また、
該ハンドルz2には該駆動モータのスイッチ40が付さ
れている。
以上の様な本実施例の研磨ツールにおいては、先ず2g
J整ネジ30を操作してケーシング2に対しガイドロー
ラ25を上下方向に移動させて、被研磨面Sに上記ロー
ラ25を接触させた時に研磨材4が被研磨面Sに対し適
宜の圧力で接触する様に位2121g整を行なう、しか
る後に、作業者がノーンドル20,22を持ってisス
イッチ40を押して駆動モータ10を駆動することによ
りベルト16を介して回転駆動力を研磨材4に伝達し、
同時に不図示の研磨粉塵収集手段を作動させる。研磨材
4は矢印Aの向きに回転し、作業者がハンドル20.2
2を持って矢印Bの向きに研磨ツールを移動させる。こ
れにより、被研磨面の研磨が行なわれる。Ti+磨によ
り発生した粉塵は直ちに研磨粉塵吸込みパイプ32内に
吸込まれて除去されるので1周囲に粉塵が飛散する様な
ことがない。
J整ネジ30を操作してケーシング2に対しガイドロー
ラ25を上下方向に移動させて、被研磨面Sに上記ロー
ラ25を接触させた時に研磨材4が被研磨面Sに対し適
宜の圧力で接触する様に位2121g整を行なう、しか
る後に、作業者がノーンドル20,22を持ってisス
イッチ40を押して駆動モータ10を駆動することによ
りベルト16を介して回転駆動力を研磨材4に伝達し、
同時に不図示の研磨粉塵収集手段を作動させる。研磨材
4は矢印Aの向きに回転し、作業者がハンドル20.2
2を持って矢印Bの向きに研磨ツールを移動させる。こ
れにより、被研磨面の研磨が行なわれる。Ti+磨によ
り発生した粉塵は直ちに研磨粉塵吸込みパイプ32内に
吸込まれて除去されるので1周囲に粉塵が飛散する様な
ことがない。
本実施例においては、被研磨面Sは鋼板からなり、該被
研磨面に対し永久磁石からなるガイドローラ24.25
が磁気的吸引力を作用し、かくしてツール全体が被研磨
面Sに対し吸引される。
研磨面に対し永久磁石からなるガイドローラ24.25
が磁気的吸引力を作用し、かくしてツール全体が被研磨
面Sに対し吸引される。
これにより、作業者が大きな力でツールを技研モ面Sに
対し押圧しなくとも、研磨材4は大きな力で被研磨面S
に押圧され、良好な研府効率且つ良好な研磨作業能率に
て研磨が行なわれる。
対し押圧しなくとも、研磨材4は大きな力で被研磨面S
に押圧され、良好な研府効率且つ良好な研磨作業能率に
て研磨が行なわれる。
第4図は本発明による研磨ツールの他の一実施例を示す
部分断面図である。本図は上記i2図の一部と類似の部
分を示すものであり、第2図におけると同様の部材には
同一の符号が付されている。
部分断面図である。本図は上記i2図の一部と類似の部
分を示すものであり、第2図におけると同様の部材には
同一の符号が付されている。
第4図において、25aは永久磁石ではない通常の材料
からなるガイドローラである。該ローラは支持部材26
aの下端に回転自在な様に支持されている。該支持手段
のL端にはF下方向にキー36が形成されている。一方
ケーシング2内には永久磁石42が固定されており、該
磁石には上記支持部材26aのためのガ・イド部材28
aが固定されている。そして、該ガイド部材には上記キ
ー36に対応してキー溝が形成されており、かくして上
記支持部材26aは」二記ガイド部材28aに対し上下
方向に平行移動することができる。また、このケーシン
グ部分には上記第1〜3図の実施例におけると同様な調
整ネジ30が、没けら、れており、その下端部は上記支
持部材26 aの上端部内に上下方向のまわりに回転自
在な様に結合されているので、外部から該ネジの上端部
を回す挫作を行なうことにより上記ローラ25aが上下
方向にのみ移動する。
からなるガイドローラである。該ローラは支持部材26
aの下端に回転自在な様に支持されている。該支持手段
のL端にはF下方向にキー36が形成されている。一方
ケーシング2内には永久磁石42が固定されており、該
磁石には上記支持部材26aのためのガ・イド部材28
aが固定されている。そして、該ガイド部材には上記キ
ー36に対応してキー溝が形成されており、かくして上
記支持部材26aは」二記ガイド部材28aに対し上下
方向に平行移動することができる。また、このケーシン
グ部分には上記第1〜3図の実施例におけると同様な調
整ネジ30が、没けら、れており、その下端部は上記支
持部材26 aの上端部内に上下方向のまわりに回転自
在な様に結合されているので、外部から該ネジの上端部
を回す挫作を行なうことにより上記ローラ25aが上下
方向にのみ移動する。
尚、木実施例において、永久磁石42を独立にケーシン
グ2に対し上下位置調節可能としておくことにより該磁
石の被研磨面Sに対する吸引力を調節することが可壱と
なる。
グ2に対し上下位置調節可能としておくことにより該磁
石の被研磨面Sに対する吸引力を調節することが可壱と
なる。
上記第1〜4図には被研磨面Sが上向き面であり従って
ツールを上方から被研磨面に対し押圧する場合が例示さ
れているが、被研磨面が斜め向き面の場合、横向き面の
場合、更には下向き面の場合にも同様にして吸引を行な
いながら研磨を行なうことができる。
ツールを上方から被研磨面に対し押圧する場合が例示さ
れているが、被研磨面が斜め向き面の場合、横向き面の
場合、更には下向き面の場合にも同様にして吸引を行な
いながら研磨を行なうことができる。
り、νに、被研磨面が下向き面の場合や斜め下向き面や
横向き面の場合には、作業者がツールを上向きまたは清
め上向きの姿勢で保持操作する力が軽減されて作業者の
疲労が少なくなり、従って研磨ツールの重量が比較的大
きくてもそれ程3n繁に休憩せずに研磨作業を行なうこ
とができ、研磨作業の簡率が向上する。
横向き面の場合には、作業者がツールを上向きまたは清
め上向きの姿勢で保持操作する力が軽減されて作業者の
疲労が少なくなり、従って研磨ツールの重量が比較的大
きくてもそれ程3n繁に休憩せずに研磨作業を行なうこ
とができ、研磨作業の簡率が向上する。
以上の実称例においては研磨材として砥粒入り不織布を
用いたものが例示されているが、本発明においては研磨
材はその他たとえばワイヤブラシ、砥粒入りワイヤブラ
シ、あるいは砥粒固定の可とう性樹脂性線状体をブラシ
状に保持し4てなるグリッドブラシ等を用いることもで
きる。
用いたものが例示されているが、本発明においては研磨
材はその他たとえばワイヤブラシ、砥粒入りワイヤブラ
シ、あるいは砥粒固定の可とう性樹脂性線状体をブラシ
状に保持し4てなるグリッドブラシ等を用いることもで
きる。
[発明の効果]
以上の様な本発明によれば、磁性体からなる研磨物の被
研磨面に対し研磨ツールを吸引させながら研磨を行なう
ことができるので、より大きな力で研磨材を被研磨面に
対し押圧することができ、更に作業者の研磨ツール保持
の負担が軽減され、かくして研磨効率及び研磨作業能率
の双方を向上させることが可能となる。
研磨面に対し研磨ツールを吸引させながら研磨を行なう
ことができるので、より大きな力で研磨材を被研磨面に
対し押圧することができ、更に作業者の研磨ツール保持
の負担が軽減され、かくして研磨効率及び研磨作業能率
の双方を向上させることが可能となる。
第1図は本発明による研磨ツールを示す平面図であり、
第2図及び第3図はそれぞれその一部■−n断面正面図
及び一部■−■断面側面図である。 第4図は木9.明による研磨ツールを示す部分断面図で
ある。 2:ケーシング、 4:研磨材、 lO:駆動モータ、 20,22:ハンドル、24.
25:永久磁石ガイドローラ、 25aニガイドローラ、42:永久磁石、S:被研磨面
。 第3図
第2図及び第3図はそれぞれその一部■−n断面正面図
及び一部■−■断面側面図である。 第4図は木9.明による研磨ツールを示す部分断面図で
ある。 2:ケーシング、 4:研磨材、 lO:駆動モータ、 20,22:ハンドル、24.
25:永久磁石ガイドローラ、 25aニガイドローラ、42:永久磁石、S:被研磨面
。 第3図
Claims (8)
- (1)ケーシングと、該ケーシングに対し回転自在に支
持された研磨材と、該研磨材の回転を駆動するための手
段と、上記ケーシングに付設された被研磨面吸引用磁石
とを有することを特徴とする、研磨ツール。 - (2)研磨材が円筒形状で且つその対称軸のまわりに回
転するものである、特許請求の範囲第1項の研磨ツール
。 - (3)被研磨面に対する磁石の位置の調整が可能である
、特許請求の範囲第1項の研磨ツール。 - (4)被研磨面に対し接触せしめられるガイドローラが
付設されている、特許請求の範囲第1項の研磨ツール。 - (5)ガイドローラ位置の調整が可能である、特許請求
の範囲第4項の研磨ツール。 - (6)ガイドローラが磁石を兼ねている、特許請求の範
囲第4項の研磨ツール。 - (7)ケーシングにハンドルが付設されている、特許請
求の範囲第1項の研磨ツール。 - (8)ケーシングに研磨粉塵吸込み手段が付設されてい
る、特許請求の範囲第1項の研磨ツール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21173086A JPS6368353A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 研磨ツ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21173086A JPS6368353A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 研磨ツ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368353A true JPS6368353A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16610645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21173086A Pending JPS6368353A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 研磨ツ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368353A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02190651A (ja) * | 1988-12-10 | 1990-07-26 | Stihl Andreas | 研摩機械又は切断研摩機械のベルト駆動のための緊張装置 |
| JPH0621841U (ja) * | 1992-05-19 | 1994-03-22 | 株式会社オフィスマイン | 小型研磨具 |
| JPH0627105U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-12 | しげる工業株式会社 | 切除装置 |
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