JPS6368441A - キ−シリンダ用ブラケツト - Google Patents
キ−シリンダ用ブラケツトInfo
- Publication number
- JPS6368441A JPS6368441A JP61212031A JP21203186A JPS6368441A JP S6368441 A JPS6368441 A JP S6368441A JP 61212031 A JP61212031 A JP 61212031A JP 21203186 A JP21203186 A JP 21203186A JP S6368441 A JPS6368441 A JP S6368441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key cylinder
- holding
- arm
- bracket
- steering column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車にあけるステアリングコラムにキーシ
リンダを取付けるためのブラケットに関するもので必る
。
リンダを取付けるためのブラケットに関するもので必る
。
従来の技術
車両のイグニッションキーシリンダは、各種のスイッチ
などの操作機器と同様に、運転席からの操作が良好とな
るよう配置されており、乗用車などにおいてはステアリ
ングコラムに取付けられている。キーシリンダをステア
リングコラムに取付ける構造として、従来、キーをステ
アリングコラムの半径方向に向けて扱き差しする所謂横
差しタイプと、キーを運転者側からステアリングコラム
にほぼ沿って抜き差しする所謂縦差しタイプとが知られ
ており、これらのうち、操作性の点から、最近では後者
の縦差しタイプが採用されるようになってきている。
などの操作機器と同様に、運転席からの操作が良好とな
るよう配置されており、乗用車などにおいてはステアリ
ングコラムに取付けられている。キーシリンダをステア
リングコラムに取付ける構造として、従来、キーをステ
アリングコラムの半径方向に向けて扱き差しする所謂横
差しタイプと、キーを運転者側からステアリングコラム
にほぼ沿って抜き差しする所謂縦差しタイプとが知られ
ており、これらのうち、操作性の点から、最近では後者
の縦差しタイプが採用されるようになってきている。
縦差しタイプのキーシリンダの取付構造は、例えば「ト
ヨタ カムリ トヨタ ビスツ 修理書」(昭和61年
8月20日トヨタ自動車株式会社発行)に記載されてい
るように、キーシリンダを挿入する円筒部と半円形断面
の固定部とを、各々に対しほぼ直交する中空のアーム部
で連結したブラケットを用い、その半円形断面の固定部
と、これと対になる半円形断面のサポートブラケットと
によってステアリングコラムチューブを挟むことにより
、前記ブラケットをステアリングコラムチューブに固定
し、かつ前記アーム部内にステアリングシャフトの回転
を阻止するロックバーを前後動自在に挿入するとともに
、前記円筒部にキーシリンダを挿入して後は止めした構
成であり、したがってキーシリンダはステアリングシャ
フトの半径方向へ突出した位置で運転者に向けて保持さ
れる。
ヨタ カムリ トヨタ ビスツ 修理書」(昭和61年
8月20日トヨタ自動車株式会社発行)に記載されてい
るように、キーシリンダを挿入する円筒部と半円形断面
の固定部とを、各々に対しほぼ直交する中空のアーム部
で連結したブラケットを用い、その半円形断面の固定部
と、これと対になる半円形断面のサポートブラケットと
によってステアリングコラムチューブを挟むことにより
、前記ブラケットをステアリングコラムチューブに固定
し、かつ前記アーム部内にステアリングシャフトの回転
を阻止するロックバーを前後動自在に挿入するとともに
、前記円筒部にキーシリンダを挿入して後は止めした構
成であり、したがってキーシリンダはステアリングシャ
フトの半径方向へ突出した位置で運転者に向けて保持さ
れる。
発明が解決しようとする問題点
ところでステアリングコラムは、着席した運転者の正面
側で斜め下方に延びるよう配置されるものであり、また
運転姿勢の保持や操作性を良くするなどのために、その
配置位置には制約があり、したがって上述した縦差しタ
イプのキーシリンダ取付構造では、ステアリングコラム
の半径方向に突出していることにより、運転者の脚に比
較的接近して位置することになる。その取付位置は、当
然、標準的な身体の運転者や一般的な身体の動きを想定
して決められているが、場合によっては特に身体の大き
い人が運転することもあり、あるいは運転席に着席した
まま後部座席の物を取るなど無理な動きをすることもあ
り、このような場合には、脚がキーシリンダあるいはそ
れを保持しているブラケットにあたってしまうことがあ
る。しかるに従来のブラケットは、アルミ合金などを素
材とする一体構造のダイカスト製品であるために、脚に
局部的な無理な力がかかることがあった。
側で斜め下方に延びるよう配置されるものであり、また
運転姿勢の保持や操作性を良くするなどのために、その
配置位置には制約があり、したがって上述した縦差しタ
イプのキーシリンダ取付構造では、ステアリングコラム
の半径方向に突出していることにより、運転者の脚に比
較的接近して位置することになる。その取付位置は、当
然、標準的な身体の運転者や一般的な身体の動きを想定
して決められているが、場合によっては特に身体の大き
い人が運転することもあり、あるいは運転席に着席した
まま後部座席の物を取るなど無理な動きをすることもあ
り、このような場合には、脚がキーシリンダあるいはそ
れを保持しているブラケットにあたってしまうことがあ
る。しかるに従来のブラケットは、アルミ合金などを素
材とする一体構造のダイカスト製品であるために、脚に
局部的な無理な力がかかることがあった。
この発明は上記の事情を背景としてなされたもので、操
作性を損うことなくキーシリンダを保持することができ
、しかも必要に応じて変位させることのできるキーシリ
ンダ用ブラケットを提供することを目的とするものでお
る。
作性を損うことなくキーシリンダを保持することができ
、しかも必要に応じて変位させることのできるキーシリ
ンダ用ブラケットを提供することを目的とするものでお
る。
問題点を解決するための手段
この発明は、上記の目的を達成するために、キーシリン
ダをステアリングシャフトの回転中心からその半径方向
に突出した位置に保持するキーシリンダ用ブラケットに
おいて、前記キーシリンダを保持する保持部を設けた第
1部材と所定の固定箇所に取付けられる固定部を設けた
第2部材とからなり、これらの第1部材と第2部材とを
、予め定めた所定荷重により相対変位を許容する連結部
によって連結したことを特徴とするものである。
ダをステアリングシャフトの回転中心からその半径方向
に突出した位置に保持するキーシリンダ用ブラケットに
おいて、前記キーシリンダを保持する保持部を設けた第
1部材と所定の固定箇所に取付けられる固定部を設けた
第2部材とからなり、これらの第1部材と第2部材とを
、予め定めた所定荷重により相対変位を許容する連結部
によって連結したことを特徴とするものである。
作 用
この発明のブラケットによれば、第2部材の固定部を介
して例えばステアリングコラムチューブに取付けるとと
もに、その状態での第1部材の保持部にキーシリンダを
挿入することにより、キーシリンダをステアリングシャ
フトの回転中心から半径方向に突出した位置で運転者に
向けて保持する。その状態でキーシリンダの保持部に一
定以上の外力がかかると、第1部材が第2部材に対して
連結部において相対変位し、外力に対抗しなくなる。
して例えばステアリングコラムチューブに取付けるとと
もに、その状態での第1部材の保持部にキーシリンダを
挿入することにより、キーシリンダをステアリングシャ
フトの回転中心から半径方向に突出した位置で運転者に
向けて保持する。その状態でキーシリンダの保持部に一
定以上の外力がかかると、第1部材が第2部材に対して
連結部において相対変位し、外力に対抗しなくなる。
実施例
つぎにこの発明の実施例を添付の図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略的な斜視図であ
って、ここに示すブラケットは、第1部材1と第2部材
2とを連結部3によってつないで構成されている。第1
部材1はキーシリンダKを挿入して保持するほぼ円筒状
の保持部11を主体とするものであって、その保持部1
1の中間部外面には、保持部11に対してほぼ直交する
方向に向けて中空の第1アーム部12が突設されてあり
、その先端部に7ランジ13が形成されている。
って、ここに示すブラケットは、第1部材1と第2部材
2とを連結部3によってつないで構成されている。第1
部材1はキーシリンダKを挿入して保持するほぼ円筒状
の保持部11を主体とするものであって、その保持部1
1の中間部外面には、保持部11に対してほぼ直交する
方向に向けて中空の第1アーム部12が突設されてあり
、その先端部に7ランジ13が形成されている。
また第2部材2は、ステアリングコラムチューブSCな
どの固定箇所に取付けるためのものであって、両端部に
ボルト孔21を形成した半円形断面の固定部22の外面
中央部に、前記第1アーム部12と同一径の第2アーム
部23が突設され、ざらにその第2アーム部23の端部
に前記フランジ13と対をなすフランジ24が形成され
ている。
どの固定箇所に取付けるためのものであって、両端部に
ボルト孔21を形成した半円形断面の固定部22の外面
中央部に、前記第1アーム部12と同一径の第2アーム
部23が突設され、ざらにその第2アーム部23の端部
に前記フランジ13と対をなすフランジ24が形成され
ている。
なお、これらのフランジ13.24は、その接合面とは
反対方向に向けたリブ13a、24aを外周部に形成す
ることにより、両者を合わせた際にT字面面となる形状
とされている。
反対方向に向けたリブ13a、24aを外周部に形成す
ることにより、両者を合わせた際にT字面面となる形状
とされている。
ざらにこれらの第1部材1と第2部材2とをつなぐ連結
部3は第2図および第3図に示すようにIN成されてい
る。すなわち第1部材1と第2部材2とは、各々のアー
ム部’12.23の軸心が一致し、かつ保持部11の軸
心と固定部22の軸心とが平行になり、もしくは所定の
角度をなすよう、各々のフランジ13.24で接合され
、これらのフランジ13.24はそれぞれを貫通する樹
脂製のシェアーピン31によって連結一体化されている
。このシェアーピン31は各部材1,2の7ランジ13
.24やアーム部12.23の強度より大幅に低強度に
設定され、前記保持部11に予め定めた一定以上の荷重
が作用したときに、シェアーピン31が破断して第1部
材1が第2部材2に対して相対変位するようになってい
る。またシェアーピン31が破断した際に第1部材1が
第2部材2から脱落することを防止するために、互いに
接合した前記フランジ13.24の外周部には、各々の
リブ13a、24aを包囲する金属板などの弾性を有す
るキャップ32が取付けられている。
部3は第2図および第3図に示すようにIN成されてい
る。すなわち第1部材1と第2部材2とは、各々のアー
ム部’12.23の軸心が一致し、かつ保持部11の軸
心と固定部22の軸心とが平行になり、もしくは所定の
角度をなすよう、各々のフランジ13.24で接合され
、これらのフランジ13.24はそれぞれを貫通する樹
脂製のシェアーピン31によって連結一体化されている
。このシェアーピン31は各部材1,2の7ランジ13
.24やアーム部12.23の強度より大幅に低強度に
設定され、前記保持部11に予め定めた一定以上の荷重
が作用したときに、シェアーピン31が破断して第1部
材1が第2部材2に対して相対変位するようになってい
る。またシェアーピン31が破断した際に第1部材1が
第2部材2から脱落することを防止するために、互いに
接合した前記フランジ13.24の外周部には、各々の
リブ13a、24aを包囲する金属板などの弾性を有す
るキャップ32が取付けられている。
以上のように構成されたブラケットの作用について次に
説明すると、ステアリングコラムチューブSCなどの固
定箇所に対する取付けは、第2部材2の固定部22を例
えばステアリングコラムチューブ3cの外周面に嵌め合
わせるとともに、その固定部22と対となる半円形断面
のザポートブラケットsbを対向させ、その両者をセッ
トボルトBによって連結一体化し、その結果、ステアリ
ングコラムチューブSCを挟み付けることにより行なう
。その場合、ステアリングコラムチューブSCの円周上
での位置の割出しを行な゛うことは勿論である。この状
態で第1部材1の保持部11の内部にキーシリンダKを
挿入し、通常の手段で扱は止めする。そして前記アーム
部12.23の内部には、ステアリングシャフト(図示
せず)に係合してその回転を止めるロックバーRが第2
図の左右方向に移動自在に配置されている。なお、この
ロックバーRの断面形状およびアーム部12゜23の内
面の形状は、アーム部12.23の軸心を中心とした第
1部材1と第2部材2との相対回転を許容するために、
円形とされている。
説明すると、ステアリングコラムチューブSCなどの固
定箇所に対する取付けは、第2部材2の固定部22を例
えばステアリングコラムチューブ3cの外周面に嵌め合
わせるとともに、その固定部22と対となる半円形断面
のザポートブラケットsbを対向させ、その両者をセッ
トボルトBによって連結一体化し、その結果、ステアリ
ングコラムチューブSCを挟み付けることにより行なう
。その場合、ステアリングコラムチューブSCの円周上
での位置の割出しを行な゛うことは勿論である。この状
態で第1部材1の保持部11の内部にキーシリンダKを
挿入し、通常の手段で扱は止めする。そして前記アーム
部12.23の内部には、ステアリングシャフト(図示
せず)に係合してその回転を止めるロックバーRが第2
図の左右方向に移動自在に配置されている。なお、この
ロックバーRの断面形状およびアーム部12゜23の内
面の形状は、アーム部12.23の軸心を中心とした第
1部材1と第2部材2との相対回転を許容するために、
円形とされている。
このような取付は状態では、キーシリンダKがステアリ
ングシャフトの回転中心からその半径方向に突出し、か
つ運転者の方を向いており、したがってキー操作が良好
となる。またキーシリンダKを保持している保持部11
がステアリングコラムの横方向に突出していることによ
り、運転者が不自然な姿勢を取った場合に膝等の身体の
一部がキーシリンダにの保持部11にあたることがある
が、その場合の荷重が設計上定めた荷重以上であれば、
前記シェアーピン31が破断して第1部材1と第2部材
2とが、例えばアーム部12.23の軸心を中心に回転
するなど、その連結部3において相対変位を生じ、外力
に対抗しなくなる。なお、第1部材1の変位方向は外力
の作用方向によって常に一定とはならないが、いずれの
場合であっても前記シェアーピン31の破断の後は、前
記キャップ32が第1部材1と第2部材2とをつなぎ止
めるので、ロックバーRの脱落が防止される。
ングシャフトの回転中心からその半径方向に突出し、か
つ運転者の方を向いており、したがってキー操作が良好
となる。またキーシリンダKを保持している保持部11
がステアリングコラムの横方向に突出していることによ
り、運転者が不自然な姿勢を取った場合に膝等の身体の
一部がキーシリンダにの保持部11にあたることがある
が、その場合の荷重が設計上定めた荷重以上であれば、
前記シェアーピン31が破断して第1部材1と第2部材
2とが、例えばアーム部12.23の軸心を中心に回転
するなど、その連結部3において相対変位を生じ、外力
に対抗しなくなる。なお、第1部材1の変位方向は外力
の作用方向によって常に一定とはならないが、いずれの
場合であっても前記シェアーピン31の破断の後は、前
記キャップ32が第1部材1と第2部材2とをつなぎ止
めるので、ロックバーRの脱落が防止される。
なお、上記の実施例では、シェアーピン31によってフ
ランジ13.24を接合することにより連結部31を構
成したが、この発明における連結部は、要は、−窓以上
の外力が作用した場合に第1部材1と第2部材2とを相
対変位させ得る構造であればよく、したがって例えば小
さい外力で大きく撓む撓みフランジ継手やフランジをス
プリングによって連結した構成、あるいはコルゲート管
などの可撓性のパイプによって連結した構成などを採用
することができる。また上記の実施例では、保持部11
と固定部22とのほぼ中間部で第1部材1と第2部材2
とを連結したが、連結部の位置は上記の実施例で示した
位置に限られるものではなく、アーム部と保持部との境
界位置もしくはアーム部と固定部との境界位置に連結部
を設けてもよい。
ランジ13.24を接合することにより連結部31を構
成したが、この発明における連結部は、要は、−窓以上
の外力が作用した場合に第1部材1と第2部材2とを相
対変位させ得る構造であればよく、したがって例えば小
さい外力で大きく撓む撓みフランジ継手やフランジをス
プリングによって連結した構成、あるいはコルゲート管
などの可撓性のパイプによって連結した構成などを採用
することができる。また上記の実施例では、保持部11
と固定部22とのほぼ中間部で第1部材1と第2部材2
とを連結したが、連結部の位置は上記の実施例で示した
位置に限られるものではなく、アーム部と保持部との境
界位置もしくはアーム部と固定部との境界位置に連結部
を設けてもよい。
発明の詳細
な説明したようにこの発明のフランジによれば、キーシ
リンダを保持する保持部を設けた第1部材と所定の固定
箇所に取付けられる固定部を設けた第2部材とからなり
、これらの第1部材と第2部材とを、予め定めた所定荷
重により相対変位を許容する連結部によって連結した構
成としたから、キーシリンダはステアリングコラムの半
径方向に突出した位置で運転者に向けて保持されてその
操作性が良好になり、しかもキーシリンダを保持した第
1部材に、運転者の脚かあたるなどのことにより一定以
上の外力が作用した場合に、第1部材が連結部から変位
し、外力に対して対抗しなくなる。
リンダを保持する保持部を設けた第1部材と所定の固定
箇所に取付けられる固定部を設けた第2部材とからなり
、これらの第1部材と第2部材とを、予め定めた所定荷
重により相対変位を許容する連結部によって連結した構
成としたから、キーシリンダはステアリングコラムの半
径方向に突出した位置で運転者に向けて保持されてその
操作性が良好になり、しかもキーシリンダを保持した第
1部材に、運転者の脚かあたるなどのことにより一定以
上の外力が作用した場合に、第1部材が連結部から変位
し、外力に対して対抗しなくなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略的な斜視図、第
2図は第1図の■−■線矢視図、第3図は第2図のII
I−I[1線矢視図でおる。 1・・・第1部材、 11・・・保持部、 12・・・
第1アーム部、 13・・・フランジ、 2・・・第2
部材、22・・・固定部、 23・・・第2アーム部、
24・・・フランジ、 3・・・連結部、 31・・
・シェアーピン、K・・・キーシリンダ、 Sc・・・
ステアリングチューブ。
2図は第1図の■−■線矢視図、第3図は第2図のII
I−I[1線矢視図でおる。 1・・・第1部材、 11・・・保持部、 12・・・
第1アーム部、 13・・・フランジ、 2・・・第2
部材、22・・・固定部、 23・・・第2アーム部、
24・・・フランジ、 3・・・連結部、 31・・
・シェアーピン、K・・・キーシリンダ、 Sc・・・
ステアリングチューブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーシリンダをステアリングシャフトの回転中心からそ
の半径方向に突出した位置に保持するキーシリンダ用ブ
ラケットにおいて、 前記キーシリンダを保持する保持部を設けた第1部材と
所定の固定箇所に取付けられる固定部を設けた第2部材
とからなり、これらの第1部材と第2部材とが、予め定
めた所定荷重により相対変位を許容する連結部によって
連結されていることを特徴とするキーシリンダ用ブラケ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212031A JPS6368441A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | キ−シリンダ用ブラケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212031A JPS6368441A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | キ−シリンダ用ブラケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368441A true JPS6368441A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16615721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212031A Pending JPS6368441A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | キ−シリンダ用ブラケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368441A (ja) |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP61212031A patent/JPS6368441A/ja active Pending
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