JPS6368466A - 2連ポンプ式の車両用システム - Google Patents
2連ポンプ式の車両用システムInfo
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- JPS6368466A JPS6368466A JP61214346A JP21434686A JPS6368466A JP S6368466 A JPS6368466 A JP S6368466A JP 61214346 A JP61214346 A JP 61214346A JP 21434686 A JP21434686 A JP 21434686A JP S6368466 A JPS6368466 A JP S6368466A
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2連ポンプの各ポンプユニー/ )によって、
車両の動力舵取装置と車高調整装置とをそれぞれ作動す
る2連ポンプ式の車両用システムに間するものである。
車両の動力舵取装置と車高調整装置とをそれぞれ作動す
る2連ポンプ式の車両用システムに間するものである。
1つのハウジング内に2つのポンプユニットヲ収容し、
各ポンプユニットがそれぞれ異なる油圧機器に接続され
た車両用システムは従来から知られている(米国特許2
720171号、実開昭110−28575号公報、実
開昭80−34070号公報)。
各ポンプユニットがそれぞれ異なる油圧機器に接続され
た車両用システムは従来から知られている(米国特許2
720171号、実開昭110−28575号公報、実
開昭80−34070号公報)。
また、1個のポンプを切換弁によって切換えることによ
り、動力舵取装置と車高調整装置の2つの装置を駆動す
るシステムも既に提案されている(特開昭59−892
10号公報)。
り、動力舵取装置と車高調整装置の2つの装置を駆動す
るシステムも既に提案されている(特開昭59−892
10号公報)。
上記各システムは、いずれも、2つの油圧機器に同一の
作動油を使用するものであり、各油圧機器に粘度等の異
なる作動油を使用するほうが好ましい場合や、各油圧機
器が専用の作動油を使用するように指定されている場合
等には対応することができないという欠点があった。
作動油を使用するものであり、各油圧機器に粘度等の異
なる作動油を使用するほうが好ましい場合や、各油圧機
器が専用の作動油を使用するように指定されている場合
等には対応することができないという欠点があった。
本発明は以上の欠点を除くためになされたもので、2つ
の油圧機器に異なる作動油を使用することができる2連
ポンプ式の車両用システムを提供するものである。
の油圧機器に異なる作動油を使用することができる2連
ポンプ式の車両用システムを提供するものである。
本発明に係る2連ポンプ式の車両用システムは、動力舵
取装置を駆動する第1のポンプユニットと、シャシフレ
ームと車軸との間に設けられたシリンダの室内に圧油を
供給・排出して車高の調整を行なう車高調整装置に接続
された第2のポンプユニットとを1つのハウジング内に
収容し、これら両ポンプユニットをオイルシールによっ
て完全に分離したものである。
取装置を駆動する第1のポンプユニットと、シャシフレ
ームと車軸との間に設けられたシリンダの室内に圧油を
供給・排出して車高の調整を行なう車高調整装置に接続
された第2のポンプユニットとを1つのハウジング内に
収容し、これら両ポンプユニットをオイルシールによっ
て完全に分離したものである。
本発明に係る2連ポンプ式の車両用システムでは、2個
のポンプ二二ツを完全に分離しているので1両ポンプユ
ニー/ )の作動油が混合することがなく、使用するオ
イルを自由に選定することができる。
のポンプ二二ツを完全に分離しているので1両ポンプユ
ニー/ )の作動油が混合することがなく、使用するオ
イルを自由に選定することができる。
以下、本発明の一実施例について、第1図および第2図
により説明する。
により説明する。
2連オイルポンプのハウジング内には、第1のポンプユ
ニー/ ) (Pl)と第2のポンプユニット(P2)
が直列に配置され、同一の駆動軸によって駆動されるよ
うになっており、両ポンプユニットCPi)、(P2
)間は、両者の作動油が混合しないようにオイルシール
によって仕切られている。
ニー/ ) (Pl)と第2のポンプユニット(P2)
が直列に配置され、同一の駆動軸によって駆動されるよ
うになっており、両ポンプユニットCPi)、(P2
)間は、両者の作動油が混合しないようにオイルシール
によって仕切られている。
第1のポンプユニツ) (Pl)の回路には1通常の作
動油が用いられ、ポンプユニツ)(Pl)からの吐出油
を動力舵取装置(p、s、)に供給している。
動油が用いられ、ポンプユニツ)(Pl)からの吐出油
を動力舵取装置(p、s、)に供給している。
第2のポンプユニツ) (P2 )は、車高調整装置(
A)に接続されており、この回路にはギヤオイル等の高
粘度の作動油が用いられるようになっている。
A)に接続されており、この回路にはギヤオイル等の高
粘度の作動油が用いられるようになっている。
ここで、上記2連オイルポンプの一例について第2図に
より説明する。
より説明する。
センタボディ(2)、フロントカバー(4)、リアカバ
ー(6)から成るハウジング(8)内に大小2つのポン
プユニット(大きいポンプユニットが上記第1のポンプ
二二ッ(Pl) 、小さいポンプユニットが第2のボン
プユニツ) (P2 ) )が直列に配置されている。
ー(6)から成るハウジング(8)内に大小2つのポン
プユニット(大きいポンプユニットが上記第1のポンプ
二二ッ(Pl) 、小さいポンプユニットが第2のボン
プユニツ) (P2 ) )が直列に配置されている。
大小2つのポンプユニー/ ) (Pi)。
(P2)はそれぞれ、2枚のプレート(14)、(1B
)および(1B)、(8) (リアカバーを兼ねる)と
、これらのプレート間に挾持されピン(22)、(24
)によって連結されたリング(211t)、(28)と
、各リング内で回転するロータ(30) 、(32)と
を備えており、これらロータ(30)、 (32)はそ
れぞれの軸芯を貫通する駆動シャツ) (34)、(3
8)により回転される。
)および(1B)、(8) (リアカバーを兼ねる)と
、これらのプレート間に挾持されピン(22)、(24
)によって連結されたリング(211t)、(28)と
、各リング内で回転するロータ(30) 、(32)と
を備えており、これらロータ(30)、 (32)はそ
れぞれの軸芯を貫通する駆動シャツ) (34)、(3
8)により回転される。
両シャフ) (34)、(3El)はそれぞれベアリン
グ(38) 、 (40)および(42)、(44)に
よって独立して支持されており、大きいポンプユニツ)
(Pl)の駆動シャツ) (34)が直接駆動され、
小さいポンプユニー) (P2)の駆動シャツ) (3
8)はカップリング(46)を介して上記シャフト(3
4)に連結されて駆動力が伝達されるようになっている
。また、各シャフト(34) 、(3ft)から各ロー
タ(30)、(32)への回転力の伝達は、シャフト(
34)、(3B)外面とロータ(30) 、 (32)
内面とに形成されたスプライン(48) 。
グ(38) 、 (40)および(42)、(44)に
よって独立して支持されており、大きいポンプユニツ)
(Pl)の駆動シャツ) (34)が直接駆動され、
小さいポンプユニー) (P2)の駆動シャツ) (3
8)はカップリング(46)を介して上記シャフト(3
4)に連結されて駆動力が伝達されるようになっている
。また、各シャフト(34) 、(3ft)から各ロー
タ(30)、(32)への回転力の伝達は、シャフト(
34)、(3B)外面とロータ(30) 、 (32)
内面とに形成されたスプライン(48) 。
(50)によって行なわれる。
大ポンプユニー) (Pl)の一方(図示右方)のプレ
ート(1B)とセンタボディ(2)の段部(2a)との
間には環状スペーサ(52)が配置され、さらにこのス
ペーサ(52)と上記プレート(1B)との間に0リン
グ(54)が嵌着されて、大ポンプユニー/ ) (P
t )の高圧側(5B)と低圧側(58)とを分離する
とともに、Oリンク(54)の弾性によって、このポン
プユニット(Pl)を図示左方のフロントカバー(4)
側へ押し付けている。
ート(1B)とセンタボディ(2)の段部(2a)との
間には環状スペーサ(52)が配置され、さらにこのス
ペーサ(52)と上記プレート(1B)との間に0リン
グ(54)が嵌着されて、大ポンプユニー/ ) (P
t )の高圧側(5B)と低圧側(58)とを分離する
とともに、Oリンク(54)の弾性によって、このポン
プユニット(Pl)を図示左方のフロントカバー(4)
側へ押し付けている。
上記カップリング(4G)は、環状スペーサ(52)の
内周側の、両部動用シャツ) (34)、(36)の突
き合わせ部外周面に嵌合されている。このカップリング
(4B)内面と両シャフ) (34)、(3B)の外面
にはスプライン(60)が形成されており、これにより
、大ポンプユニー) (Pl)のシャフト(30の駆動
力が小ボンプユニッ) (P2 )のシャツ) (3E
l)に伝達される。このスプライン(60)は、両シャ
フト(34) 。
内周側の、両部動用シャツ) (34)、(36)の突
き合わせ部外周面に嵌合されている。このカップリング
(4B)内面と両シャフ) (34)、(3B)の外面
にはスプライン(60)が形成されており、これにより
、大ポンプユニー) (Pl)のシャフト(30の駆動
力が小ボンプユニッ) (P2 )のシャツ) (3E
l)に伝達される。このスプライン(60)は、両シャ
フト(34) 。
(36)の芯ずれをある程度許容できるようにラジアル
方向にガタを持たせている。また、これら両シャフト(
34)、(3B)の突き合わせ面にリテイニングリング
(82)が介装され、上記カップリング(46)の軸方
向の動きを規制するようになっている。なお1両シャフ
) (34)、(3El)はそれぞれポールベアリング
(38)、(42)によって軸方向の動きが規制されて
いる。
方向にガタを持たせている。また、これら両シャフト(
34)、(3B)の突き合わせ面にリテイニングリング
(82)が介装され、上記カップリング(46)の軸方
向の動きを規制するようになっている。なお1両シャフ
) (34)、(3El)はそれぞれポールベアリング
(38)、(42)によって軸方向の動きが規制されて
いる。
大小2つのポンプ二二ッ) (Pz )、(Pg )の
間には、オイルシール(84)が設けられて両者が完全
に分離されており1両ボンブユニッ) (Pt )、(
Pg )は別々の作動油を用いることができるようにな
っている。
間には、オイルシール(84)が設けられて両者が完全
に分離されており1両ボンブユニッ) (Pt )、(
Pg )は別々の作動油を用いることができるようにな
っている。
上記構成に係るオイルポンプは、各ホンプユニット(P
l)、(Pg )が、それぞれ別の吸込口(B6)、
(88)からオイルを吸入し、高圧室(5G)、(72
)から図示しない吐出口を介して各流体機器に供給する
。
l)、(Pg )が、それぞれ別の吸込口(B6)、
(88)からオイルを吸入し、高圧室(5G)、(72
)から図示しない吐出口を介して各流体機器に供給する
。
次に、上記第2のポンプユニット(Pg )の回路につ
いて詳細に説明する。第2ポンプユニy )(Pg)は
、オープンセンタ覆のソレノイドバルブ(80)を介し
て、シャシフレーム(82)に設けられたシリンダ(8
4)の上部室(8B)に接続されている。シリンダ(8
4)内を上部室(8B)と下部室(8日)とに区画する
ピストン(90)は車軸(32)に連結されており、上
記第2ポンプユニツ) (Pg )からの圧油がシリン
ダ(84)の上部室(8B)に導入されると車高が高く
なり、この室(8B)内からタンク(T2)へ還流され
ると車高が低くなるようになっている。なお、シリンダ
(84)の下部室(8日)から洩れた作動油はタンク(
T2)へ還流する。
いて詳細に説明する。第2ポンプユニy )(Pg)は
、オープンセンタ覆のソレノイドバルブ(80)を介し
て、シャシフレーム(82)に設けられたシリンダ(8
4)の上部室(8B)に接続されている。シリンダ(8
4)内を上部室(8B)と下部室(8日)とに区画する
ピストン(90)は車軸(32)に連結されており、上
記第2ポンプユニツ) (Pg )からの圧油がシリン
ダ(84)の上部室(8B)に導入されると車高が高く
なり、この室(8B)内からタンク(T2)へ還流され
ると車高が低くなるようになっている。なお、シリンダ
(84)の下部室(8日)から洩れた作動油はタンク(
T2)へ還流する。
ソレノイドバルブ(80)は、第2ポンプユニツト(P
g)とシリンダ(84)との連通を1断し、ポンプユニ
ー) (Pg )から吐出された圧油をタンク(〒2)
へ還流させる中立位置から、2つのソレノイド(134
)、(9B)によって、第2ポンプユニツト(Pg)か
ら吐出された圧油をシリンダ上部室(8B)に導入する
位置と、上部室(8B)からタンク(T2)へ還流させ
る位置とに切換えられる0本実施例に係る車両には、振
動センサ(9日)、スピードセンサ(100) 、荷重
センナ(102)の3つのセンサが設けられており、こ
れら各センサ(98)、(100)、(102)から送
られた信号に基づき、コントローラ(104)が上記ソ
レノイドバルブ(80)のソレノイド(94) 。
g)とシリンダ(84)との連通を1断し、ポンプユニ
ー) (Pg )から吐出された圧油をタンク(〒2)
へ還流させる中立位置から、2つのソレノイド(134
)、(9B)によって、第2ポンプユニツト(Pg)か
ら吐出された圧油をシリンダ上部室(8B)に導入する
位置と、上部室(8B)からタンク(T2)へ還流させ
る位置とに切換えられる0本実施例に係る車両には、振
動センサ(9日)、スピードセンサ(100) 、荷重
センナ(102)の3つのセンサが設けられており、こ
れら各センサ(98)、(100)、(102)から送
られた信号に基づき、コントローラ(104)が上記ソ
レノイドバルブ(80)のソレノイド(94) 。
(36)を励磁または消磁して上記切換を行なう。
コントローラ(100は、3つのセンサ(98)。
(100)、 (102)からの信号に基づき、下記の
表の如く制御を行なう。
表の如く制御を行なう。
下面が接触することを防止するために車高を高くし、中
程度の振動の場合には車高を中位とし、また、高速走行
の場合には、風圧を避けて走行を安定させるとともに省
エネルギー効果を得るため車高を低くし、中速では中位
とし、低速では車高を高くする。また、車高を一定のレ
ベルに保つために、荷重が大のときは車高を高くする方
向に、中のときは中位に、荷重が小のときは車高を低く
する方向に上記ソレノイドバルブ(80)をコントロー
ルする。さらに、3つのセンサ(9B)、(100)
。
程度の振動の場合には車高を中位とし、また、高速走行
の場合には、風圧を避けて走行を安定させるとともに省
エネルギー効果を得るため車高を低くし、中速では中位
とし、低速では車高を高くする。また、車高を一定のレ
ベルに保つために、荷重が大のときは車高を高くする方
向に、中のときは中位に、荷重が小のときは車高を低く
する方向に上記ソレノイドバルブ(80)をコントロー
ルする。さらに、3つのセンサ(9B)、(100)
。
(102)からの信号が競合する場合には、1.振動セ
ンサ(38)、2.スピードセンサ(100) 、 3
.荷重センサ(102)の優先順位に従ってコントロー
ルを行なう。
ンサ(38)、2.スピードセンサ(100) 、 3
.荷重センサ(102)の優先順位に従ってコントロー
ルを行なう。
なお1本実施例では3つのセンサを設けたが、車種に応
じていずれか1つまたは2つのセンサを設けるようにし
ても良い。
じていずれか1つまたは2つのセンサを設けるようにし
ても良い。
以上述べたように本実施例では、両ポンプユニット(P
z )、(Pg )をオイルシール(64)によって完
全に分離したことにより、これらのポンプユニー/ ト
によって作動される機器に適した作動油を選択すること
ができ、また、専用の作動油を指定されている場合にも
、この種の2連オイルポンプを使用してシステムを構成
することができる。
z )、(Pg )をオイルシール(64)によって完
全に分離したことにより、これらのポンプユニー/ ト
によって作動される機器に適した作動油を選択すること
ができ、また、専用の作動油を指定されている場合にも
、この種の2連オイルポンプを使用してシステムを構成
することができる。
なお、上述のオープンセンタ型ソレノイドバルブ(80
)に変えて、第3図に示すような可変絞り弁(110)
を用いることもできる。この絞り弁(110)は、非作
動時にはボペッ) (112)が弁座(114)に着座
してシリンダ上部室(86)への通路(116)を閉塞
し、第2ポンプユニツ) (Pg )から吐出されたオ
イルをタンク(T2)へ還流させている。ポペット(1
12)は、上記各センサ(9B) 、(10G) 、(
102)からの信号に基づき、コントローラ(rooに
よって任意の量(例えば、一点鎖線の位置または破線の
位置迄)だけ移動するようコントロールできるようにな
っており、第2ポンプ二二ツ) (P2 )からシリン
ダの上部室(86)へ供給され、また上部室(88)か
らタンク(T2)へ還流される圧油の量を調節して車高
の変動を緩やかに行なうことができる。
)に変えて、第3図に示すような可変絞り弁(110)
を用いることもできる。この絞り弁(110)は、非作
動時にはボペッ) (112)が弁座(114)に着座
してシリンダ上部室(86)への通路(116)を閉塞
し、第2ポンプユニツ) (Pg )から吐出されたオ
イルをタンク(T2)へ還流させている。ポペット(1
12)は、上記各センサ(9B) 、(10G) 、(
102)からの信号に基づき、コントローラ(rooに
よって任意の量(例えば、一点鎖線の位置または破線の
位置迄)だけ移動するようコントロールできるようにな
っており、第2ポンプ二二ツ) (P2 )からシリン
ダの上部室(86)へ供給され、また上部室(88)か
らタンク(T2)へ還流される圧油の量を調節して車高
の変動を緩やかに行なうことができる。
第4図は第2の実施例を示すものであり、上記第1図の
実施例と同一の部分には同一の符号を付してその説明を
省略する。
実施例と同一の部分には同一の符号を付してその説明を
省略する。
この実施例では、第2のポンプユニー/ ) (P2
)の回路にはアキュームレータ(10B)が設けられて
おり、第2ポンプユニy ) (P2 )からの吐出油
はアンロード弁(108)を介してアキュームレータ(
toe)に送られて蓄圧する。アキュームレータ(10
2)はクローズドセンタ型のソレノイドバルブ(18G
)を介して、シャシフレーム(82)に設け゛られたシ
リンダ(84)の上部室(88)に接続されている。
)の回路にはアキュームレータ(10B)が設けられて
おり、第2ポンプユニy ) (P2 )からの吐出油
はアンロード弁(108)を介してアキュームレータ(
toe)に送られて蓄圧する。アキュームレータ(10
2)はクローズドセンタ型のソレノイドバルブ(18G
)を介して、シャシフレーム(82)に設け゛られたシ
リンダ(84)の上部室(88)に接続されている。
ソレノイドバルブ(80)は、アキュームレータ(10
G)とシリンダ(84)の上部室(8B)およびタンク
(T2)との連通を遮断する中立位置から2つのソレノ
イド(94) 、(911t)によって、アキュームレ
ータ(10B)からの圧油をシリンダ上部室(86)に
導入する位置と、上部室(8B)からタンク(T2)へ
還流させる位置とに切換えられるようになっており、上
記実施例と同様に、振動センサ(98)、スピードセン
サ(100) 、荷重センサ(102)の3つのセンナ
から送られた信号に基づき、コントロールラ(104)
が上記ソレノイドバルブ(180)のソレノイド(19
4)。
G)とシリンダ(84)の上部室(8B)およびタンク
(T2)との連通を遮断する中立位置から2つのソレノ
イド(94) 、(911t)によって、アキュームレ
ータ(10B)からの圧油をシリンダ上部室(86)に
導入する位置と、上部室(8B)からタンク(T2)へ
還流させる位置とに切換えられるようになっており、上
記実施例と同様に、振動センサ(98)、スピードセン
サ(100) 、荷重センサ(102)の3つのセンナ
から送られた信号に基づき、コントロールラ(104)
が上記ソレノイドバルブ(180)のソレノイド(19
4)。
(196)を励磁または消磁することにより上記切換を
行なう0本実施例に係るシステムも上記実施例と同様の
効果を奏することは勿論である。
行なう0本実施例に係るシステムも上記実施例と同様の
効果を奏することは勿論である。
なお、上記第1の実施例は、第2のポンプ二二ッ) (
Pg )の容量が大きい場合に適したシステムで、オー
プンセンタ型ソレノイドバルブを使用しているためアン
ロード弁と7キユームレータを必要とせずシステムの構
成がシンプルである。これに対し本実施例は、容量の小
さいポンプを使用する場合に適したシステムで、応答性
を良くするために7キユームレータに蓄圧を行ない、そ
のためにアンロード弁を設けている。また、クローズド
センタ型ソレノイドバルブを使用し、アキュームレータ
を設けているため、エンジンの回転中でなくとも数回の
使用が可能である。
Pg )の容量が大きい場合に適したシステムで、オー
プンセンタ型ソレノイドバルブを使用しているためアン
ロード弁と7キユームレータを必要とせずシステムの構
成がシンプルである。これに対し本実施例は、容量の小
さいポンプを使用する場合に適したシステムで、応答性
を良くするために7キユームレータに蓄圧を行ない、そ
のためにアンロード弁を設けている。また、クローズド
センタ型ソレノイドバルブを使用し、アキュームレータ
を設けているため、エンジンの回転中でなくとも数回の
使用が可能である。
なお、第2のポンプユニットの回路にギヤオイル等の高
粘度の作動油を用いたのは、オイルの粘度が高いと内部
漏洩が少ないため車高調整が容易であり、その結果、オ
イルの供給量が少なく省エネルギ効果を得られるからで
ある。これに対し、エアクラフトオイル等の低粘度の作
動油を使用するシステムにも適用しうろことは言う迄も
ない。
粘度の作動油を用いたのは、オイルの粘度が高いと内部
漏洩が少ないため車高調整が容易であり、その結果、オ
イルの供給量が少なく省エネルギ効果を得られるからで
ある。これに対し、エアクラフトオイル等の低粘度の作
動油を使用するシステムにも適用しうろことは言う迄も
ない。
以上述べたように本発明によれば、2つのポンプユニッ
ト間を完全に分離しているので、適切なオイルを選択し
て使用することができ、油圧機器の性能に好影響を与え
ることができる。また2つの油圧機器が異なる作動油を
指定されている場合にも2連ポンプが使用可能なのでシ
ステムの小型化を達成することができる。
ト間を完全に分離しているので、適切なオイルを選択し
て使用することができ、油圧機器の性能に好影響を与え
ることができる。また2つの油圧機器が異なる作動油を
指定されている場合にも2連ポンプが使用可能なのでシ
ステムの小型化を達成することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る車両用システムの回路
図、第2図は上記システムに使用される2連ポンプの一
例を示す部分断面図、第3図は同システムに使用される
バルブの他の例を示すもで、(A)図は縦断面図、(B
)図はバルブ孔の横断面図、第4図は第2の実施例を示
す回路図である。 (A)・・・車高調整装置、(P、S、)・・・動力舵
取装置、(Pl)、(P2 )・・・ポンプユニット、
(8)・・・ハウジング、 (84)・・・オイルシ
ール、(82)・・・シャシフレーム、 (84)・・
・シリンダ、(8B)・・・シリンダの室、 (92)
・・・車軸。 特許出願人 自動車機器株式会社 代理人 弁理士 山 崎 宗 核 間 相用 守 同 大塊 栄吉 同 宮地 暇人
図、第2図は上記システムに使用される2連ポンプの一
例を示す部分断面図、第3図は同システムに使用される
バルブの他の例を示すもで、(A)図は縦断面図、(B
)図はバルブ孔の横断面図、第4図は第2の実施例を示
す回路図である。 (A)・・・車高調整装置、(P、S、)・・・動力舵
取装置、(Pl)、(P2 )・・・ポンプユニット、
(8)・・・ハウジング、 (84)・・・オイルシ
ール、(82)・・・シャシフレーム、 (84)・・
・シリンダ、(8B)・・・シリンダの室、 (92)
・・・車軸。 特許出願人 自動車機器株式会社 代理人 弁理士 山 崎 宗 核 間 相用 守 同 大塊 栄吉 同 宮地 暇人
Claims (1)
- 1つのハウジング内に2つのポンプユニットが収容され
、これら両ポンプユニットが両者間に設けられたオイル
シールによって分離された2連オイルポンプと、一方の
ポンプユニットに接続された動力舵取装置と、シャシフ
レームと車軸との間に設けられたシリンダの室内に第2
のポンプユニットからの吐出油を供給しまたは排出する
ことにり車高の調整を行なう車高調整装置とを備えた2
連ポンプ式の車両用システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214346A JPS6368466A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 2連ポンプ式の車両用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61214346A JPS6368466A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 2連ポンプ式の車両用システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368466A true JPS6368466A (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=16654242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61214346A Pending JPS6368466A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 2連ポンプ式の車両用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368466A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149576U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-17 | ||
| JPH02147875U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-14 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159483B2 (ja) * | 1978-08-14 | 1986-12-16 | Sumitomo Electric Industries |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61214346A patent/JPS6368466A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159483B2 (ja) * | 1978-08-14 | 1986-12-16 | Sumitomo Electric Industries |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149576U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-17 | ||
| JPH02147875U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-14 |
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