JPS636883B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636883B2 JPS636883B2 JP55137045A JP13704580A JPS636883B2 JP S636883 B2 JPS636883 B2 JP S636883B2 JP 55137045 A JP55137045 A JP 55137045A JP 13704580 A JP13704580 A JP 13704580A JP S636883 B2 JPS636883 B2 JP S636883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- voltage
- converter
- resistors
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はいわゆるアナログ/デジタルコンバー
タ(以下A/Dコンバータと呼ぶ)を内蔵したマ
イクロコンピユータ(以下マイコンと呼ぶ)の
A/Dコンバータの基準電圧(以下VREFと呼ぶ)
及びアナログ入力回路の駆動電源の供給を制御す
るマイクロコンピユータ制御回路に関するもので
ある。
タ(以下A/Dコンバータと呼ぶ)を内蔵したマ
イクロコンピユータ(以下マイコンと呼ぶ)の
A/Dコンバータの基準電圧(以下VREFと呼ぶ)
及びアナログ入力回路の駆動電源の供給を制御す
るマイクロコンピユータ制御回路に関するもので
ある。
以下、NTCサーミスタで検出したアナログ温
度信号を、マイクロコンピユータ(以下、マイコ
ンと称す)に内蔵されたA/Dコンバータを用い
てデジタル温度信号に変換するようにした従来装
置を第1図に示し、第2図を参照して従来のもの
についてて説明する。第1図はこの種の従来の回
路を示したもので、1は交流電源等を整流して得
られる直流電源、12は前記電源1に接続された
A/Dコンバータを具備したマイコン、13は前
記マイコン12のn個の出力で駆動される出力回
路、11は抵抗、9は定電圧ダイオード、10は
ノイズ除去用コンデンサで、前記定電圧ダイオー
ド9、抵抗11とで得た定電圧をマイコン12に
内蔵されたA/Dコンバータの変換基準となる基
準電圧が入力する端子に相当するVREF端子に入力
している。また、3は抵抗、2は定電圧ダイオー
ド、4はノイズ除去用コンデンサであり、前記定
電圧ダイオード2、抵抗3と共にアナログ入力回
路の定電圧電源回路を構成している。5,7は直
列に接続された抵抗で、これら抵抗5,7の直列
回路は前記電圧ダイオード2に並列に接続され
る。6は抵抗7に並列に接続されたNTCサーミ
スタで、例えばルームエアコンの室温制御に使用
される場合は、その室内温度を検出する温度検出
センサに相当するものである。8は前記抵抗7に
並列に接続されたノイズ除去用コンデンサであ
り、前記NTCサーミスタ6と抵抗5の接続点は
前記マイコン12のアナログ温度信号を入力する
K入力端子に接続される。
度信号を、マイクロコンピユータ(以下、マイコ
ンと称す)に内蔵されたA/Dコンバータを用い
てデジタル温度信号に変換するようにした従来装
置を第1図に示し、第2図を参照して従来のもの
についてて説明する。第1図はこの種の従来の回
路を示したもので、1は交流電源等を整流して得
られる直流電源、12は前記電源1に接続された
A/Dコンバータを具備したマイコン、13は前
記マイコン12のn個の出力で駆動される出力回
路、11は抵抗、9は定電圧ダイオード、10は
ノイズ除去用コンデンサで、前記定電圧ダイオー
ド9、抵抗11とで得た定電圧をマイコン12に
内蔵されたA/Dコンバータの変換基準となる基
準電圧が入力する端子に相当するVREF端子に入力
している。また、3は抵抗、2は定電圧ダイオー
ド、4はノイズ除去用コンデンサであり、前記定
電圧ダイオード2、抵抗3と共にアナログ入力回
路の定電圧電源回路を構成している。5,7は直
列に接続された抵抗で、これら抵抗5,7の直列
回路は前記電圧ダイオード2に並列に接続され
る。6は抵抗7に並列に接続されたNTCサーミ
スタで、例えばルームエアコンの室温制御に使用
される場合は、その室内温度を検出する温度検出
センサに相当するものである。8は前記抵抗7に
並列に接続されたノイズ除去用コンデンサであ
り、前記NTCサーミスタ6と抵抗5の接続点は
前記マイコン12のアナログ温度信号を入力する
K入力端子に接続される。
上記のような構成に於て、室内温度センサに相
当するNTCサーミスタ6の抵抗値、温度係数等
を考慮して抵抗5及び抵抗7の値を適当に選定す
れば、第2図に示したようにサーミスタの周囲温
度、例えば室内温度とサーミスタ両端の電圧との
関係はほぼ直線的な関係が得られる。更に、マイ
コン12に内蔵されたA/Dコンバータの基準電
圧VREFを与える定電圧ダイオード9の電圧に対し
て、アナログ入力回路の駆動電圧値を定める定電
圧ダイオード2の電圧を適当に定めると、前記第
2図のサーミスタとその周囲温度との直線的な関
係から、A/Dコンバータの1ビツトの変化分に
対して温度の変化分の絶対値を例えばIC/ビツ
トのようにマイコン12で演算処理が容易な値に
することが出来る。即ち、例えばA/Dコンバー
タの出力“00011”が室内温度10℃に対応させる
と、その出力が1ビツト増加した出力“00100”
室内温度11℃に、さらに1ビツト増加した出力
“00101”が室内温度12℃に対応させることが出来
る。
当するNTCサーミスタ6の抵抗値、温度係数等
を考慮して抵抗5及び抵抗7の値を適当に選定す
れば、第2図に示したようにサーミスタの周囲温
度、例えば室内温度とサーミスタ両端の電圧との
関係はほぼ直線的な関係が得られる。更に、マイ
コン12に内蔵されたA/Dコンバータの基準電
圧VREFを与える定電圧ダイオード9の電圧に対し
て、アナログ入力回路の駆動電圧値を定める定電
圧ダイオード2の電圧を適当に定めると、前記第
2図のサーミスタとその周囲温度との直線的な関
係から、A/Dコンバータの1ビツトの変化分に
対して温度の変化分の絶対値を例えばIC/ビツ
トのようにマイコン12で演算処理が容易な値に
することが出来る。即ち、例えばA/Dコンバー
タの出力“00011”が室内温度10℃に対応させる
と、その出力が1ビツト増加した出力“00100”
室内温度11℃に、さらに1ビツト増加した出力
“00101”が室内温度12℃に対応させることが出来
る。
このような構成にすることにより、直流電源1
の変動に対して安定に、しかもマイコン12での
アナログ入力の演算処理が容易に出来ていた。
の変動に対して安定に、しかもマイコン12での
アナログ入力の演算処理が容易に出来ていた。
しかし、このような構成のものは、基準電圧を
与えるための定電圧ダイオード9と、アナログ入
力回路の電圧を定めるための定電圧ダイオード2
と2本の定電圧ダイオードが必要であり、しかも
A/Dコンバータの1ビツトの変化分に対して温
度の変化分を例えばIC/ビツトのようにマイコ
ン12で演算処理が容易な値にするためには、定
電圧ダイオード9の電圧のバラツキに対してそれ
ぞれ適当な定電圧ダイオード2を選定する必要が
あつた。そのため、この回路を量産する上での作
業工程の増加となりコストの上昇をまねく欠点と
なるばかりでなく、市場に出てからの保守、サー
ビス性の点からも障害となる欠点があつた。本発
明は、上述したような欠点を解決するためになさ
れたもので、直流電源の変動に対しても影響を受
けず、しかもA/Dコンバータの1ビツト当りの
アナログ入力の変化分、例えば1℃温度変化分を
任意に設定出来る回路を提供するものである。
与えるための定電圧ダイオード9と、アナログ入
力回路の電圧を定めるための定電圧ダイオード2
と2本の定電圧ダイオードが必要であり、しかも
A/Dコンバータの1ビツトの変化分に対して温
度の変化分を例えばIC/ビツトのようにマイコ
ン12で演算処理が容易な値にするためには、定
電圧ダイオード9の電圧のバラツキに対してそれ
ぞれ適当な定電圧ダイオード2を選定する必要が
あつた。そのため、この回路を量産する上での作
業工程の増加となりコストの上昇をまねく欠点と
なるばかりでなく、市場に出てからの保守、サー
ビス性の点からも障害となる欠点があつた。本発
明は、上述したような欠点を解決するためになさ
れたもので、直流電源の変動に対しても影響を受
けず、しかもA/Dコンバータの1ビツト当りの
アナログ入力の変化分、例えば1℃温度変化分を
任意に設定出来る回路を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図に示し説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図であり、
以下第1図と同一の符号は同一または相当部分を
示す。第3図に於て、16,17,18は直列に
接続された抵抗で、前記抵抗16,17,18の
直列回路は電源1に接続される。14は抵抗16
に並列に接続されたノイズ除去用コンデンサ、1
5は抵抗17及び抵抗18の接続点と電源1の正
側端子との間に接続されたノイズ除去用コンデン
サである。19,20は演算増幅器(以下オペア
ンプと呼ぶ)であり、前記オペアンプ19の非反
転入力端子は抵抗16と抵抗17の接続点に、ま
た、反転入力端子は前記マイコン12のVREF端子
に接続されている出力端子に接続される。また、
オペアンプ20もオペアンプ19と同様の構成で
あり、その非反転入力端子は抵抗17と抵抗18
の接続点に、また、出力端子は抵抗5に接続され
る。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図であり、
以下第1図と同一の符号は同一または相当部分を
示す。第3図に於て、16,17,18は直列に
接続された抵抗で、前記抵抗16,17,18の
直列回路は電源1に接続される。14は抵抗16
に並列に接続されたノイズ除去用コンデンサ、1
5は抵抗17及び抵抗18の接続点と電源1の正
側端子との間に接続されたノイズ除去用コンデン
サである。19,20は演算増幅器(以下オペア
ンプと呼ぶ)であり、前記オペアンプ19の非反
転入力端子は抵抗16と抵抗17の接続点に、ま
た、反転入力端子は前記マイコン12のVREF端子
に接続されている出力端子に接続される。また、
オペアンプ20もオペアンプ19と同様の構成で
あり、その非反転入力端子は抵抗17と抵抗18
の接続点に、また、出力端子は抵抗5に接続され
る。
ここでオペアンプ19及オペアンプ20の構成
はいわゆるボルテージフオロワーと呼ばれるもの
で、その入力インピンダンスは極めて大きく、出
力インピーダンスは小さいことが知られている。
即ち、オペアンプ19の出力端子の電圧は抵抗1
6及び抵抗17の接続点の電圧に等しく、また、
オペアンプ20の出力端子の電圧は抵抗17及び
抵抗18の接続点の電圧に等しく、その出力イン
ピーダンスは小さい。このような構成のものに於
て、抵抗16,17及び18の値を適当に選定す
れば、A/Dコンバータの1ビツト当りの温度変
化分を例えば1℃/ビツトのようにすることが出
来るのみでなく、抵抗16及び抵抗17の内、少
くともいずれか1つを可変抵抗にすることによ
り、任意に設定出来る。また、電源1の電圧変動
に対しては、抵抗16と抵抗17の接続点の電圧
及び抵抗17と抵抗18の接続点の電圧も同じ比
率で変動する。即ちマイコン12のVREF端子の電
圧とK入力端子の電圧は同じ比率で変化するの
で、マイコン12のA/Dコンバータの演算結果
は何ら影響を受けない。
はいわゆるボルテージフオロワーと呼ばれるもの
で、その入力インピンダンスは極めて大きく、出
力インピーダンスは小さいことが知られている。
即ち、オペアンプ19の出力端子の電圧は抵抗1
6及び抵抗17の接続点の電圧に等しく、また、
オペアンプ20の出力端子の電圧は抵抗17及び
抵抗18の接続点の電圧に等しく、その出力イン
ピーダンスは小さい。このような構成のものに於
て、抵抗16,17及び18の値を適当に選定す
れば、A/Dコンバータの1ビツト当りの温度変
化分を例えば1℃/ビツトのようにすることが出
来るのみでなく、抵抗16及び抵抗17の内、少
くともいずれか1つを可変抵抗にすることによ
り、任意に設定出来る。また、電源1の電圧変動
に対しては、抵抗16と抵抗17の接続点の電圧
及び抵抗17と抵抗18の接続点の電圧も同じ比
率で変動する。即ちマイコン12のVREF端子の電
圧とK入力端子の電圧は同じ比率で変化するの
で、マイコン12のA/Dコンバータの演算結果
は何ら影響を受けない。
以上のように本発明によれば、マイコン12に
内蔵されたA/Dコンバータの1ビツト当りのア
ナログ入力の変化分を任意に設定出来、しかも電
源1の電圧変動に対しても影響を受けない回路を
提供出来る利点がある。
内蔵されたA/Dコンバータの1ビツト当りのア
ナログ入力の変化分を任意に設定出来、しかも電
源1の電圧変動に対しても影響を受けない回路を
提供出来る利点がある。
第1図は従来の実施例を示す回路図、第2図は
第1図の動作を説明するための特性図、第3図は
本発明の具体的実施例を示した回路図である。 図に於て、同一符号は同一または相当部分を示
し、1は直流電源、2,9は定電圧ダイオード、
5,7,16,17,18は抵抗、6はNTCサ
ーミスタ、8,14,15はコンデンサ、12は
A/Dコンバータを内蔵したマイコン、13は出
力回路、19,20は演算増幅器を示す。
第1図の動作を説明するための特性図、第3図は
本発明の具体的実施例を示した回路図である。 図に於て、同一符号は同一または相当部分を示
し、1は直流電源、2,9は定電圧ダイオード、
5,7,16,17,18は抵抗、6はNTCサ
ーミスタ、8,14,15はコンデンサ、12は
A/Dコンバータを内蔵したマイコン、13は出
力回路、19,20は演算増幅器を示す。
Claims (1)
- 1 直流電源、前記直流電源に接続されるA/D
コンバータを内蔵したマイクロコンピユータ、前
記マイクロコンピユータに接続されるアナログ入
力回路及び上記マイクロコンピユータの出力回路
とを具備するものに於て、前記直流電源に2個以
上の抵抗からなる直列回路を接続し、前記抵抗の
接続点からの異なる電圧をそれぞれ演算増幅器で
インピーダンス変換して得られる電圧を前記A/
Dコンバータの基準電圧及びアナログ入力回路の
駆動電圧としたことを特徴とするマイクロコンピ
ユータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137045A JPS5760429A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Microcomputer controlling circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55137045A JPS5760429A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Microcomputer controlling circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760429A JPS5760429A (en) | 1982-04-12 |
| JPS636883B2 true JPS636883B2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=15189573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55137045A Granted JPS5760429A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Microcomputer controlling circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5760429A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587639U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-11-26 | タイガー魔法瓶株式会社 | マイクロコンピュータの入力データ分解能可変装置 |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP55137045A patent/JPS5760429A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760429A (en) | 1982-04-12 |
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