JPS6368A - タンク充填補助装置 - Google Patents
タンク充填補助装置Info
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- JPS6368A JPS6368A JP62095001A JP9500187A JPS6368A JP S6368 A JPS6368 A JP S6368A JP 62095001 A JP62095001 A JP 62095001A JP 9500187 A JP9500187 A JP 9500187A JP S6368 A JPS6368 A JP S6368A
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- JP
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- tank
- filling
- conduit
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
- B65D47/04—Closures with discharging devices other than pumps
- B65D47/06—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages
- B65D47/061—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages with telescopic, retractable or reversible spouts, tubes or nozzles
- B65D47/063—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages with telescopic, retractable or reversible spouts, tubes or nozzles with flexible parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D25/00—Details of other kinds or types of rigid or semi-rigid containers
- B65D25/38—Devices for discharging contents
- B65D25/40—Nozzles or spouts
- B65D25/42—Integral or attached nozzles or spouts
- B65D25/44—Telescopic or retractable nozzles or spouts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は全般的に液体運搬タンクの充填を容易になす装
置に関する。更に詳しくは、本発明は通常タンク内に収
納されている可撓性導管を含むタンク充填補助装置に関
し、前記可撓性》9管はタンクが充填される時にタンク
の充填開口を経てタンクから引出されて遠隔な場所にあ
る充填液体供給源に連結され、充填が終了した後でタン
クの内部の収納位置に戻されるようになっているものに
関する。本発明は特に蛇口から新鮮な水をタンクに充填
するのに適している。 。
置に関する。更に詳しくは、本発明は通常タンク内に収
納されている可撓性導管を含むタンク充填補助装置に関
し、前記可撓性》9管はタンクが充填される時にタンク
の充填開口を経てタンクから引出されて遠隔な場所にあ
る充填液体供給源に連結され、充填が終了した後でタン
クの内部の収納位置に戻されるようになっているものに
関する。本発明は特に蛇口から新鮮な水をタンクに充填
するのに適している。 。
従来技術
或゛る消費者製品は新鮮な水の充填を必要とするタンク
又は同様なものを含んでいる。このような製品は単に水
タンクであるか、又は水タンク以外のものと認められる
けれども、これらの製品の中に水タンクを有するもので
ある。後者の型式の消*@製品の例はトイレットの溢流
給水に使用する新鮮な水の自己内蔵供給用の一体的な新
鮮水貯蔵室を含む新鮮な水の溢流ポータプルトイレット
である。
又は同様なものを含んでいる。このような製品は単に水
タンクであるか、又は水タンク以外のものと認められる
けれども、これらの製品の中に水タンクを有するもので
ある。後者の型式の消*@製品の例はトイレットの溢流
給水に使用する新鮮な水の自己内蔵供給用の一体的な新
鮮水貯蔵室を含む新鮮な水の溢流ポータプルトイレット
である。
多くの小さいタンクは単に流しの蛇口の下にタンクを置
くことによって殆ど何れの流しの蛇口からも充填される
ことが出来るが、大きい製品はそれほど便利には充填出
来ない。例えば典型的な新鮮な水の溢流ボー゛タプルト
イレットの新鮮な水の貯蔵室は直接に通常の台所又は浴
室の流しの蛇口から充填出来ない。何故ならば通常の台
所又は浴室の流しの水盤に対するトイレットの寸法及び
形状は、氷室の充填開口を直接に蛇口の出口の下に置く
のを阻止するからである。若干の製品はその充填開口を
蛇口の出口の下に置くように操作出来るが、その配向位
置が屡その製品に端々−部分しか充填出来ないような角
度となるのである。若し標準の家庭用ホースの使用を試
みる場合には、このような蛇口は典型的にホースを直接
に接続出来るねじ付の出口を有していないのである。従
って通常の浴室又は台所の流しでタンクを充填するのに
ホースを使用する可能性は、家庭の主人が蛇口にホース
の取付は部を連結する特別なアダプターを有していない
限り不可能である。このように最も標準の家庭用ホース
は7.53m<25ft)、15.25m (50ft
)及び30.5m(100ft)の長さが普通となされ
る著しく長いものであって、このようなホースを家の中
に持ち込むことは不便であると考えられる。従って、台
所又は浴室の流しの蛇口からタンクに水を充填するのに
ホースを使用することは考えられないことであって、若
し企図したとしても相当に厄介なことである。
くことによって殆ど何れの流しの蛇口からも充填される
ことが出来るが、大きい製品はそれほど便利には充填出
来ない。例えば典型的な新鮮な水の溢流ボー゛タプルト
イレットの新鮮な水の貯蔵室は直接に通常の台所又は浴
室の流しの蛇口から充填出来ない。何故ならば通常の台
所又は浴室の流しの水盤に対するトイレットの寸法及び
形状は、氷室の充填開口を直接に蛇口の出口の下に置く
のを阻止するからである。若干の製品はその充填開口を
蛇口の出口の下に置くように操作出来るが、その配向位
置が屡その製品に端々−部分しか充填出来ないような角
度となるのである。若し標準の家庭用ホースの使用を試
みる場合には、このような蛇口は典型的にホースを直接
に接続出来るねじ付の出口を有していないのである。従
って通常の浴室又は台所の流しでタンクを充填するのに
ホースを使用する可能性は、家庭の主人が蛇口にホース
の取付は部を連結する特別なアダプターを有していない
限り不可能である。このように最も標準の家庭用ホース
は7.53m<25ft)、15.25m (50ft
)及び30.5m(100ft)の長さが普通となされ
る著しく長いものであって、このようなホースを家の中
に持ち込むことは不便であると考えられる。従って、台
所又は浴室の流しの蛇口からタンクに水を充填するのに
ホースを使用することは考えられないことであって、若
し企図したとしても相当に厄介なことである。
従って蛇口からこのような消費者製品に水を完全に充填
することは充填が直接に開放に位置決め出来るような蛇
口が得られるか、又は適当なねじ付蛇口の出口が得られ
るか、又は標準の家庭用ホースを取付ける為の適当なア
ダプターが得られるかにかかつているのである。適当な
蛇口の設備が存在する限りに於てこれらのものは通常戸
内の床又は洗濯室又は戸外にある。ホースを見出だし、
ホースと消費者製品とを取上げて洗濯室又は床に運んで
充填を行うことは過大な努力を必要とする。
することは充填が直接に開放に位置決め出来るような蛇
口が得られるか、又は適当なねじ付蛇口の出口が得られ
るか、又は標準の家庭用ホースを取付ける為の適当なア
ダプターが得られるかにかかつているのである。適当な
蛇口の設備が存在する限りに於てこれらのものは通常戸
内の床又は洗濯室又は戸外にある。ホースを見出だし、
ホースと消費者製品とを取上げて洗濯室又は床に運んで
充填を行うことは過大な努力を必要とする。
アダプターの必要性は更に複雑さを増大させる。
同様に充填の為に戸外に出なければならないことは又不
便であると考えられ、実際上戸外の蛇口は寒い季節の冬
の間通常遮断されていて、この期間の充填作業は戸内で
行わなければならない。
便であると考えられ、実際上戸外の蛇口は寒い季節の冬
の間通常遮断されていて、この期間の充填作業は戸内で
行わなければならない。
周期的に水を充填される多くの消費者製品は大抵温かい
季節に戸外で使用されるリクリエーション又はレジャー
製品と考えられるけれども、それでも戸外での充填は不
便であると考えられる。例えば、ホースがなお要求され
るのである。製品を直接に蛇口の下に置いてホースを使
用しないで充填出来るような若干の場所に於てさえ、人
が製品を蛇口の下に置くように支持して蛇口を操作する
ことが層必要となるのである。製品が著しく大きい容積
である場合には、充填の間重い重量を保持するのは疲れ
ることであって、蛇口の出口に充填開口を正確に整合す
るように保持するのは困難である。従って、水が人及び
その近辺に溢れる。若しこのようなことが家の中で起る
ことは望ましくない。
季節に戸外で使用されるリクリエーション又はレジャー
製品と考えられるけれども、それでも戸外での充填は不
便であると考えられる。例えば、ホースがなお要求され
るのである。製品を直接に蛇口の下に置いてホースを使
用しないで充填出来るような若干の場所に於てさえ、人
が製品を蛇口の下に置くように支持して蛇口を操作する
ことが層必要となるのである。製品が著しく大きい容積
である場合には、充填の間重い重量を保持するのは疲れ
ることであって、蛇口の出口に充填開口を正確に整合す
るように保持するのは困難である。従って、水が人及び
その近辺に溢れる。若しこのようなことが家の中で起る
ことは望ましくない。
更に若干の型式の蛇口はばね附勢の作動装置を有し、こ
れによって蛇口からの水の流れを保持する為に人は連続
的に作動装置を押圧しなければならない。タンクを充填
している人がタンクを蛇口の下に支持するが、又はホー
スの端部をタンク内に保持しなければならない場合には
、その作業はこのような特別の型式の蛇口機構によって
更に複雑になる。
れによって蛇口からの水の流れを保持する為に人は連続
的に作動装置を押圧しなければならない。タンクを充填
している人がタンクを蛇口の下に支持するが、又はホー
スの端部をタンク内に保持しなければならない場合には
、その作業はこのような特別の型式の蛇口機構によって
更に複雑になる。
従来技術を探索した結果タンク又はコンテナー内に収納
出来て使用の為に外方に伸長される自己内蔵導管を示す
参考例を見出だした。これの例は米国特許第2.198
.933号、第2.723゜056号、第2.789.
734号、第2.805.001号、第3.168.2
48号及び米国特許第4.450.966号に開示され
ている。
出来て使用の為に外方に伸長される自己内蔵導管を示す
参考例を見出だした。これの例は米国特許第2.198
.933号、第2.723゜056号、第2.789.
734号、第2.805.001号、第3.168.2
48号及び米国特許第4.450.966号に開示され
ている。
このような導管は大抵充填の為でなく、組合されたタン
ク又はコンテナーを空にするのを容易にするように企図
されているように見える。又米国特許第3.168.2
48号は導管が内部に収納されているコンテナーを充填
又は空にすることにも関係していない。他の発見された
特許は充填補助装置を使用することを示していて、米国
特許用747.052号及び第2.002.592号が
参照される。
ク又はコンテナーを空にするのを容易にするように企図
されているように見える。又米国特許第3.168.2
48号は導管が内部に収納されているコンテナーを充填
又は空にすることにも関係していない。他の発見された
特許は充填補助装置を使用することを示していて、米国
特許用747.052号及び第2.002.592号が
参照される。
発明の目的
本発明は、新鮮な水を上述の型式の製品に充填する便利
さを改善出来るタンク充填補助装置を提供することであ
る。
さを改善出来るタンク充填補助装置を提供することであ
る。
発明の概要
上述の目的は、本発明の実質的な特徴によって、液体を
充填させる充填開口を有し、この開口が取外し可能の閉
鎖キャップによって閉鎖されるようになされている液体
運搬タンクに於けるタンク充填補助装置に於て、前記タ
ンク充填補助装置が前記充填開口と作動的に協働して外
部の液体供給源からタンクに液体を充填するのを容易に
し、閉鎖キャップが取外された時にタンク内の収納位置
から充填補助位置まで作動して外部の液体供給源から液
体をタンクに充填し、タンクを充填した後でタンク内の
収納位置に戻るように作動する如くなっていて、又前記
タンク充填補助装置が、公称外径を有する或る長さの可
撓壁導管と、前記導管の入口端部にある入口取付は部で
あって、前記導管の公称外径よりも大きいが前記充填開
口を横切る直径よりも小さい最大外径を有する前記入口
取付は部と、前記導管上に配置され、前記゛タンク充填
補助装置がタンク内の収納位置にある時に前記入口取付
は部が前記充填開口内に支持されるようになすリテーナ
ー装置と、前記キャップ及び前記充填開口の内壁部分上
にあってly7記タンク充填補助装置がタンク内の収納
位置にある状態で前記閉鎖キャップが取外し可能に保持
されて前記充填開口を閉鎖するようになすキャップ保持
装置とを含むタンク充填補助装置を提供することによっ
て達成される。
充填させる充填開口を有し、この開口が取外し可能の閉
鎖キャップによって閉鎖されるようになされている液体
運搬タンクに於けるタンク充填補助装置に於て、前記タ
ンク充填補助装置が前記充填開口と作動的に協働して外
部の液体供給源からタンクに液体を充填するのを容易に
し、閉鎖キャップが取外された時にタンク内の収納位置
から充填補助位置まで作動して外部の液体供給源から液
体をタンクに充填し、タンクを充填した後でタンク内の
収納位置に戻るように作動する如くなっていて、又前記
タンク充填補助装置が、公称外径を有する或る長さの可
撓壁導管と、前記導管の入口端部にある入口取付は部で
あって、前記導管の公称外径よりも大きいが前記充填開
口を横切る直径よりも小さい最大外径を有する前記入口
取付は部と、前記導管上に配置され、前記゛タンク充填
補助装置がタンク内の収納位置にある時に前記入口取付
は部が前記充填開口内に支持されるようになすリテーナ
ー装置と、前記キャップ及び前記充填開口の内壁部分上
にあってly7記タンク充填補助装置がタンク内の収納
位置にある状態で前記閉鎖キャップが取外し可能に保持
されて前記充填開口を閉鎖するようになすキャップ保持
装置とを含むタンク充填補助装置を提供することによっ
て達成される。
本発明の1つの重要な利点は、タンク充填補助装置が通
常タンク自体の内部に収納されていて、タンクを充填す
る時に、この充填補助装置がタンクから伸長されて蛇口
と作動的に組合されるようになっている。充填を完了す
ると、充填補助装置はタンク内に挿入されて戻される。
常タンク自体の内部に収納されていて、タンクを充填す
る時に、この充填補助装置がタンクから伸長されて蛇口
と作動的に組合されるようになっている。充填を完了す
ると、充填補助装置はタンク内に挿入されて戻される。
従って、充填補助装置はタンクと共に行動し、常に使用
の為に役立つのである。
の為に役立つのである。
本発明の原理は必ずしもタンク充填補助装置の特別の長
さに制限される必要はないが、以下に説明される実施例
は大抵の充填作業に使用するのに適した艮ざの導管を含
んでいて、記述の標準のホースの長さよりも遥かに短い
。
さに制限される必要はないが、以下に説明される実施例
は大抵の充填作業に使用するのに適した艮ざの導管を含
んでいて、記述の標準のホースの長さよりも遥かに短い
。
本発明のタンク充填補助装置の1つの構造的な特徴は、
タンクから完全に分離されるのに抵抗する装置に関係し
ている。本発明の充填補助装置は企図によってタンクか
ら分離出来るけれども、事故による分離は上述の構造的
な特徴によって本質的に禁止されている。この特徴は充
填補助装置が最初タンク内に容易に挿入されるのを可能
になすが、しかし、若しタンクからの解除が必要な場合
には、タンクから充填補助装置を企図によって分離する
ように操作されることが出来る。
タンクから完全に分離されるのに抵抗する装置に関係し
ている。本発明の充填補助装置は企図によってタンクか
ら分離出来るけれども、事故による分離は上述の構造的
な特徴によって本質的に禁止されている。この特徴は充
填補助装置が最初タンク内に容易に挿入されるのを可能
になすが、しかし、若しタンクからの解除が必要な場合
には、タンクから充填補助装置を企図によって分離する
ように操作されることが出来る。
本発明の更に他の特徴は、タンク充填補助装置をタンク
の充填開口と協働するように組合わせるリテーナ−に関
する。タンク充填補助装置が収納位置にある時には、導
管の入口取付は部がリテーナ−内に補助され、リテーナ
−自体は充填開口内に補助される。これの構成及び配置
は、充填開口と、リテーナ−と、導管と、入口取付は部
との間の著しい利点を与える協働作用があることである
。
の充填開口と協働するように組合わせるリテーナ−に関
する。タンク充填補助装置が収納位置にある時には、導
管の入口取付は部がリテーナ−内に補助され、リテーナ
−自体は充填開口内に補助される。これの構成及び配置
は、充填開口と、リテーナ−と、導管と、入口取付は部
との間の著しい利点を与える協働作用があることである
。
これらの利点の1つは、リテーナ−が充填開口に形成さ
れている内側部分ねじ上に支持されることが出来ると共
に、充lK開口に対する通常の閉鎖キャップが障害を生
ずることなく通常の方法でねじ込み及びねじ外し出来る
ことである。
れている内側部分ねじ上に支持されることが出来ると共
に、充lK開口に対する通常の閉鎖キャップが障害を生
ずることなく通常の方法でねじ込み及びねじ外し出来る
ことである。
更に他の利点は、附加的な充填通路がリテーナ−を通っ
て設けられて、リテーナ−が導管によってこの充填通路
から独立になされていることである。この附加的な充填
通路はリテーナーが充填開口内に保持される状態で存在
し、本発明の望ましい実施例に於ては、導管上の入口取
付は部がリテーナ−内に保持される(即ちタンク充填補
助装置が収納位置にある)か、又導管がタンクから伸長
されているか否かには無関係になされている。従って、
本発明のタンク充填補助装置が充填開口と協働するよう
に組合される時には充填開口を直接に蛇口の下に置き、
又は他のコンテナーから注入することにより、単に水を
直接に充填開口内に導入するだけでタンク充填補助装置
を使用しないでタンクを充填出来るのである。
て設けられて、リテーナ−が導管によってこの充填通路
から独立になされていることである。この附加的な充填
通路はリテーナーが充填開口内に保持される状態で存在
し、本発明の望ましい実施例に於ては、導管上の入口取
付は部がリテーナ−内に保持される(即ちタンク充填補
助装置が収納位置にある)か、又導管がタンクから伸長
されているか否かには無関係になされている。従って、
本発明のタンク充填補助装置が充填開口と協働するよう
に組合される時には充填開口を直接に蛇口の下に置き、
又は他のコンテナーから注入することにより、単に水を
直接に充填開口内に導入するだけでタンク充填補助装置
を使用しないでタンクを充填出来るのである。
更に、本発明の原理を具体化した充填補助装置は通常の
製造方法を利用して製造出来るのである。
製造方法を利用して製造出来るのである。
ここに説明される望ましい実施例は標準の可撓壁の管状
導管及び若干数のモールド成形の部品を含んでいる。
導管及び若干数のモールド成形の部品を含んでいる。
モールド成形のプラスティック製出口取付は部が可撓導
管の一方の端部に挿入されていて、導管がタンクから引
出される時に充填補助装置がタンクから事故によって分
離されるのに抵抗するように働くこの出口取付は部であ
る。
管の一方の端部に挿入されていて、導管がタンクから引
出される時に充填補助装置がタンクから事故によって分
離されるのに抵抗するように働くこの出口取付は部であ
る。
入口取付は部はモールド成形のプラスティック製ユニオ
ンによって導管の反対端部に接合されている。この入口
取付は部は柔軟で若干曲り易い一部片のモールド部材で
あって、大抵の家庭の蛇口の出口の上に抑圧嵌合させる
ことが出来る。この入口取付は部は内方に向くリップを
入口端部に含んでいて、このものは取付は部が蛇口上に
押圧嵌合される時に撓み、蛇口に対する満足な封止作用
を保持する。充填の後で、取付は部は単にこれを蛇口か
ら引扱くことによって取外されるが、リップは充分な弾
性を有し、過大な力を要しないでこの分離を行い得るよ
うになす。この入口取付は部は更に合成ゴム及びプラス
ティックの混合物より或る組成を含む点で独特のもので
ある。
ンによって導管の反対端部に接合されている。この入口
取付は部は柔軟で若干曲り易い一部片のモールド部材で
あって、大抵の家庭の蛇口の出口の上に抑圧嵌合させる
ことが出来る。この入口取付は部は内方に向くリップを
入口端部に含んでいて、このものは取付は部が蛇口上に
押圧嵌合される時に撓み、蛇口に対する満足な封止作用
を保持する。充填の後で、取付は部は単にこれを蛇口か
ら引扱くことによって取外されるが、リップは充分な弾
性を有し、過大な力を要しないでこの分離を行い得るよ
うになす。この入口取付は部は更に合成ゴム及びプラス
ティックの混合物より或る組成を含む点で独特のもので
ある。
リテーナ−はモールド成形されたプラスティック部片で
あって、可撓壁管導管の廻りに嵌合している。このリテ
ーナ−は互いに直径方向に反対側に2つの一体的な開口
を有する。水が導管とは無関係に導入出来るのはこの開
口によるのである。
あって、可撓壁管導管の廻りに嵌合している。このリテ
ーナ−は互いに直径方向に反対側に2つの一体的な開口
を有する。水が導管とは無関係に導入出来るのはこの開
口によるのである。
夫々の開口の1つの縁部分が円形リングの対応するセグ
メントを形成している。これらのセグメントはリテーナ
ーの直径方向に反対側にあって、充填開口の内壁の互い
に直径方向に反対側にある充填間口の内側部分ねじ上に
リテーナ−を支持するのに役立つ。リテーナ−の横方向
端壁は管状壁導管の外径よりも著しく大きい直径を有す
る孔を有し、管状壁導管がリテーナ−に対して自由な滑
動嵌合を行うようになしている。しかしこのリテーナー
は2つの端部取付は部の間にて導管上に軸線方向に保持
されている。
メントを形成している。これらのセグメントはリテーナ
ーの直径方向に反対側にあって、充填開口の内壁の互い
に直径方向に反対側にある充填間口の内側部分ねじ上に
リテーナ−を支持するのに役立つ。リテーナ−の横方向
端壁は管状壁導管の外径よりも著しく大きい直径を有す
る孔を有し、管状壁導管がリテーナ−に対して自由な滑
動嵌合を行うようになしている。しかしこのリテーナー
は2つの端部取付は部の間にて導管上に軸線方向に保持
されている。
タンク充填補助装置はその特性によって既に使用中の消
費者製品と共に使用する為に別々の付属キットとして販
売されることが出来る。しかし、タンク充填補助装置は
最初の購入の際に製品と共に販売されることが出来る。
費者製品と共に使用する為に別々の付属キットとして販
売されることが出来る。しかし、タンク充填補助装置は
最初の購入の際に製品と共に販売されることが出来る。
本発明は、総ての使用者に対して使用の便利さを向上さ
せるが、婦人及び子供に対して便利さを更に著しく向上
させるのである。
せるが、婦人及び子供に対して便利さを更に著しく向上
させるのである。
本発明の上)本の特徴及び利点は更に附加的な利点と共
に添付図面に関連して考慮される以下の説明及び特許請
求の範囲を読むことによって理解される。図面は、本発
明を実施するのに現在企図されている最も良い態様で本
発明の望ましい実施例を示している。
に添付図面に関連して考慮される以下の説明及び特許請
求の範囲を読むことによって理解される。図面は、本発
明を実施するのに現在企図されている最も良い態様で本
発明の望ましい実施例を示している。
発明の実施例
第1図は本発明の原理によるタンク充填補助装置20の
例示的な望ましい実施例を示す。このタンク充填補助装
置は入口端部に取付けられた入口取付は部24及び出口
端部に取付けられた出口取付は部26を有する与えられ
た長さの可撓性管状導管22を含んでいる。この導管2
2の入口端部に対する入口取付は部24の取付けはユニ
オン28によって行われ、又出口取付は部26は直接に
導管22の出口端部に取付けられている。リテーナ−3
0が導管22に配置され、入口取付は部24及び出口取
付は部26の間で軸線方向に捕捉されている。
例示的な望ましい実施例を示す。このタンク充填補助装
置は入口端部に取付けられた入口取付は部24及び出口
端部に取付けられた出口取付は部26を有する与えられ
た長さの可撓性管状導管22を含んでいる。この導管2
2の入口端部に対する入口取付は部24の取付けはユニ
オン28によって行われ、又出口取付は部26は直接に
導管22の出口端部に取付けられている。リテーナ−3
0が導管22に配置され、入口取付は部24及び出口取
付は部26の間で軸線方向に捕捉されている。
第2図は出口取付は部26の附加的な詳細構造を示し、
第3図はユニオン28の附加的な詳細構造を示し、第4
図は入口取付は部24の附加的な詳細構造を示し、第5
図はりテーナ−30の附加的な詳細構造を示している。
第3図はユニオン28の附加的な詳細構造を示し、第4
図は入口取付は部24の附加的な詳細構造を示し、第5
図はりテーナ−30の附加的な詳細構造を示している。
従ってタンク充填補助装置20の図示の実施例はこれら
の5つの部片の総てを組立てられた関係で含んでいる。
の5つの部片の総てを組立てられた関係で含んでいる。
導管22は何れかの適当な材料の標準の円形壁の導管で
ある。広い意味での本発明の原理は必ずしも特定の材料
又は寸法にIII限されるものではないが、導管22に
対する望ましい材料は8oデユロメーターの硬度を有す
るビニル(ポリ塩化ビニル)管である。望ましい寸法は
内径9.65m+(0、380in)を有する公称12
.7mwlIの直径の管で、従って1 、52m (0
,060in)の肉厚を有する。以下の説明から更に明
らかになるように導管22は1.22m(4rt)程度
の長さを有する。
ある。広い意味での本発明の原理は必ずしも特定の材料
又は寸法にIII限されるものではないが、導管22に
対する望ましい材料は8oデユロメーターの硬度を有す
るビニル(ポリ塩化ビニル)管である。望ましい寸法は
内径9.65m+(0、380in)を有する公称12
.7mwlIの直径の管で、従って1 、52m (0
,060in)の肉厚を有する。以下の説明から更に明
らかになるように導管22は1.22m(4rt)程度
の長さを有する。
ユニオン28、リテーナ−30及び出口取付は部26は
モールド成形のプラスティックの部品である。望ましい
材料は、ユニオン28がナイロンで、リテーナ−30及
び出口取付は部26が商品名ヴアロツクスで商業的に販
売されているポリエステルである。
モールド成形のプラスティックの部品である。望ましい
材料は、ユニオン28がナイロンで、リテーナ−30及
び出口取付は部26が商品名ヴアロツクスで商業的に販
売されているポリエステルである。
入口取付は部24も又モールド成形の部品であるが、こ
のものは熱可塑性プラスティック及びゴムの混合物であ
る熱可塑性ゴムとして望ましい製造方法によって独特の
特性を有している。望ましい形成方法は64デユOメー
ターの硬度を有するポリプロピレンと合成ゴムの混合物
で、このものは入口取付は部に柔軟な若干面り易い特性
を与えると共に変形された時に元のモールド成形さ机た
形状に戻る傾向を有するものである。
のものは熱可塑性プラスティック及びゴムの混合物であ
る熱可塑性ゴムとして望ましい製造方法によって独特の
特性を有している。望ましい形成方法は64デユOメー
ターの硬度を有するポリプロピレンと合成ゴムの混合物
で、このものは入口取付は部に柔軟な若干面り易い特性
を与えると共に変形された時に元のモールド成形さ机た
形状に戻る傾向を有するものである。
構成部品の茗しい詳細を説明する前に個々に、又組立ら
れた関係状態でタンク充填補助装置20の例示的な使用
方法が第6図を参照して説明される。この図面は家庭の
台所又は浴室に見られる典型的な流し設備40を示して
いる。このものは流しの水盤42を含んでいて、これの
上方のリムが床44のレベルよりも0.915m <3
ft)程度上方に配置されている。蛇口組立体46も又
流しの上に取付けられていて、噴出口48を有し、この
噴出口の出口が直接に流しの水盤42に向いている。こ
の蛇口組立体46の特に詳細な構造自体は、入口取付は
部24が浴室又は台所の流しに見られる最も普通の蛇口
に使用するのに適したものであるから本発明に使用する
限り大部分が重要なものではない。
れた関係状態でタンク充填補助装置20の例示的な使用
方法が第6図を参照して説明される。この図面は家庭の
台所又は浴室に見られる典型的な流し設備40を示して
いる。このものは流しの水盤42を含んでいて、これの
上方のリムが床44のレベルよりも0.915m <3
ft)程度上方に配置されている。蛇口組立体46も又
流しの上に取付けられていて、噴出口48を有し、この
噴出口の出口が直接に流しの水盤42に向いている。こ
の蛇口組立体46の特に詳細な構造自体は、入口取付は
部24が浴室又は台所の流しに見られる最も普通の蛇口
に使用するのに適したものであるから本発明に使用する
限り大部分が重要なものではない。
第6図は噴出口48から製品50に充填を行うのに使用
するタンク充填補助装置2oを示している。製品50は
新鮮な水の充填を必要とする多くの種々の消費名製品を
代表するように企図されている。既述の2つの例即ちポ
ータプルトイレットの水タンク及び氷室は代表的なもの
である。ここに示された特別の製品50は2部片の新鮮
な水の溢流給水ポータプルトイレットの上部シート部分
である。このようなシート部分は内部の新鮮水貯蔵室に
よって側部を取り囲まれたボウルを含んでいる。この室
は充填間口52を経て充填され、タンク充填補助装置2
0が通されているのがこの充填開口52である。
するタンク充填補助装置2oを示している。製品50は
新鮮な水の充填を必要とする多くの種々の消費名製品を
代表するように企図されている。既述の2つの例即ちポ
ータプルトイレットの水タンク及び氷室は代表的なもの
である。ここに示された特別の製品50は2部片の新鮮
な水の溢流給水ポータプルトイレットの上部シート部分
である。このようなシート部分は内部の新鮮水貯蔵室に
よって側部を取り囲まれたボウルを含んでいる。この室
は充填間口52を経て充填され、タンク充填補助装置2
0が通されているのがこの充填開口52である。
製品50の充填を便利になすことは製品が充填される間
に床44上に保持されるのを可能になすことによって促
進される。従って、導管22の長さは充填補助装置が充
填間口52から上方に流しのカウンターの縁の上まで伸
長して流しの水盤内に垂らされるのを可能になし、次に
上方に蛇口の噴出口48に連結されるように伸長される
のを可能になすだけで充分である。蛇口が開かれると、
蛇口からの水が充填補助装置2oを通って水室内に流入
する。!!1品を個々に充填することは充填レベルが充
満状態に近付く際に視認により、又は充填間口52を通
して指を挿入することによって充填レベルを検出して監
視することが出来る。
に床44上に保持されるのを可能になすことによって促
進される。従って、導管22の長さは充填補助装置が充
填間口52から上方に流しのカウンターの縁の上まで伸
長して流しの水盤内に垂らされるのを可能になし、次に
上方に蛇口の噴出口48に連結されるように伸長される
のを可能になすだけで充分である。蛇口が開かれると、
蛇口からの水が充填補助装置2oを通って水室内に流入
する。!!1品を個々に充填することは充填レベルが充
満状態に近付く際に視認により、又は充填間口52を通
して指を挿入することによって充填レベルを検出して監
視することが出来る。
充填補助袋1置は製品50が典型的な家庭の台所又は浴
室の流しから個々の充填について適当な注意を払って床
やその周囲に水を零したり噴出させないようにして充填
されるのを可能になす。製品50が充填されている間、
人が製品50の重石を支持するのを不必要になされてい
るから、この充填方法は面倒ではない。換言すれば、こ
の方法は容易に、迅速に、清潔に行い充填が完了した後
でタンク充填補助装置は充填開口52を通して水貯蔵室
内に戻すように挿入することによって収納されるのであ
る。第14図及び第15図はトイレットの上部のシート
部分の代表的な収納位置を示していて、この位置でボウ
ル54が水室56によって取囲まれて、第15図に示さ
れるように氷室が大体環状の形状を有するようになされ
ている。図示の実施例は充填開口52がシート部分の頂
壁の隅に近接して位置されているのを示している。充填
補助装置が溢流水貯蔵室内に収納される時には、充填補
助装置はボウル54の外側の周囲を図示のように数回の
巻回形状にてコイル巻される傾向を有する。この図示が
単に代表的なものであり、必ずしも収納される充填補助
装置が占める巻回の正確な形状を示すものではないこと
は理解されなければならない。室内に充填補助装置を収
納可能になすことによって常に使用を可能になし、室が
流しの蛇口から充填される時にホースを探す必要がない
のである。
室の流しから個々の充填について適当な注意を払って床
やその周囲に水を零したり噴出させないようにして充填
されるのを可能になす。製品50が充填されている間、
人が製品50の重石を支持するのを不必要になされてい
るから、この充填方法は面倒ではない。換言すれば、こ
の方法は容易に、迅速に、清潔に行い充填が完了した後
でタンク充填補助装置は充填開口52を通して水貯蔵室
内に戻すように挿入することによって収納されるのであ
る。第14図及び第15図はトイレットの上部のシート
部分の代表的な収納位置を示していて、この位置でボウ
ル54が水室56によって取囲まれて、第15図に示さ
れるように氷室が大体環状の形状を有するようになされ
ている。図示の実施例は充填開口52がシート部分の頂
壁の隅に近接して位置されているのを示している。充填
補助装置が溢流水貯蔵室内に収納される時には、充填補
助装置はボウル54の外側の周囲を図示のように数回の
巻回形状にてコイル巻される傾向を有する。この図示が
単に代表的なものであり、必ずしも収納される充填補助
装置が占める巻回の正確な形状を示すものではないこと
は理解されなければならない。室内に充填補助装置を収
納可能になすことによって常に使用を可能になし、室が
流しの蛇口から充填される時にホースを探す必要がない
のである。
タンク充填補助装置が室56内に収納された時に、充填
間口52は閉鎖キャップ58によって閉じられる。以下
の説明から更に明らかになるように、タンク充填補助装
置は閉鎖キャップの取付は及び取外しに干渉しないので
ある。
間口52は閉鎖キャップ58によって閉じられる。以下
の説明から更に明らかになるように、タンク充填補助装
置は閉鎖キャップの取付は及び取外しに干渉しないので
ある。
シート部分の室56が所望のレベルまで新鮮な水を充填
された後で、第14図に示されるようにタンク充填補助
装置20は収納され、閉鎖キャップ58が再度充、填開
口52に取付けられて、シート部分が組合、う保持タン
ク部分60の頂部に再度取付けられるが、これらのシー
ト及び保持タンク部分が完全なボータプルトイレットを
形成しているのである。シート部分はポンプ62を含ん
でいて、このポンプは水を室565から吸引してこれを
ボウル54内に導入するように作動する。ボウルは底部
出口を有し、この底部出口は保持タンクの頂壁の入口開
口と整合している。溢流弁がこの開口を制御していて、
この弁が開かれる時にボウルの内容物が保持タンク内に
落下する。保持タンク部分がシート部分から分離される
と、これの不要の廃棄物が適当な不要物廃棄場所に廃棄
される。
された後で、第14図に示されるようにタンク充填補助
装置20は収納され、閉鎖キャップ58が再度充、填開
口52に取付けられて、シート部分が組合、う保持タン
ク部分60の頂部に再度取付けられるが、これらのシー
ト及び保持タンク部分が完全なボータプルトイレットを
形成しているのである。シート部分はポンプ62を含ん
でいて、このポンプは水を室565から吸引してこれを
ボウル54内に導入するように作動する。ボウルは底部
出口を有し、この底部出口は保持タンクの頂壁の入口開
口と整合している。溢流弁がこの開口を制御していて、
この弁が開かれる時にボウルの内容物が保持タンク内に
落下する。保持タンク部分がシート部分から分離される
と、これの不要の廃棄物が適当な不要物廃棄場所に廃棄
される。
出口取付は部26はタンク充填補助装置が室又はタンク
を充填するのに使用される時にタンク充填補助装置の出
口を形成するのでこのように名付けられているが、これ
の主な目的はタンク充填補助装置22の出口を組合され
た室又はタンクの内部に保持することである。出口取付
は部26は第2図に詳細に示されていて、円形の管の形
状を有する主本体70を含んでいる。この主本体70と
一体的にこの主本体の一端に全体を72で示されたフラ
ンジ構造が形成されている。このフランジ構造は1対の
フランジ74を含んでいて、これらのフランジは主本体
70の直径方向の反対両側から半径方向に突出している
。第2図の大印76の方向から見て、これらの2つのフ
ランジ74は協働するような全体的に矩形の形状を有し
、これに対して主本体70が幾何学的に中心合わせされ
ている。本願に添付の図面は第1図から第5図にて現物
尺度で実質的な個々の部分を示している。矢印76の方
向に見た時の2つのフランジ74によって形成された矩
形形状の実際の寸法は7.62cmx 1 、27cm
(3inx 1/2 in)である。第2図にて見て
その厚さは1.78ax (0,070in)で出口取
付は部26の全体の上方の長さは3.22cm(1,2
7in)である。フランジ構造−72の端面78は平ら
である。フランジ構造の反対面も大体平らであるが、こ
の面は1.271#+(0,05in)の半径で主本体
70の外壁に接合されている。このことは夫々のフラン
ジ74に第2図にてフランジに対する2つの破線位置に
よって示されるような主本体70の廻りの撓みの望まし
い方向を与える。このような特別の設削に於ける望まし
い材料の固有な特性が第2図に示されている位置から反
対方向に若干のフランジの撓みを可能になしているが、
フランジは決定的に図示の方向の望ましい撓みを有する
のである。この撓みの望ましい方向は、以下の説明から
更に明らかになるように出口取付は部を充填開口を通過
させるのに有用である。
を充填するのに使用される時にタンク充填補助装置の出
口を形成するのでこのように名付けられているが、これ
の主な目的はタンク充填補助装置22の出口を組合され
た室又はタンクの内部に保持することである。出口取付
は部26は第2図に詳細に示されていて、円形の管の形
状を有する主本体70を含んでいる。この主本体70と
一体的にこの主本体の一端に全体を72で示されたフラ
ンジ構造が形成されている。このフランジ構造は1対の
フランジ74を含んでいて、これらのフランジは主本体
70の直径方向の反対両側から半径方向に突出している
。第2図の大印76の方向から見て、これらの2つのフ
ランジ74は協働するような全体的に矩形の形状を有し
、これに対して主本体70が幾何学的に中心合わせされ
ている。本願に添付の図面は第1図から第5図にて現物
尺度で実質的な個々の部分を示している。矢印76の方
向に見た時の2つのフランジ74によって形成された矩
形形状の実際の寸法は7.62cmx 1 、27cm
(3inx 1/2 in)である。第2図にて見て
その厚さは1.78ax (0,070in)で出口取
付は部26の全体の上方の長さは3.22cm(1,2
7in)である。フランジ構造−72の端面78は平ら
である。フランジ構造の反対面も大体平らであるが、こ
の面は1.271#+(0,05in)の半径で主本体
70の外壁に接合されている。このことは夫々のフラン
ジ74に第2図にてフランジに対する2つの破線位置に
よって示されるような主本体70の廻りの撓みの望まし
い方向を与える。このような特別の設削に於ける望まし
い材料の固有な特性が第2図に示されている位置から反
対方向に若干のフランジの撓みを可能になしているが、
フランジは決定的に図示の方向の望ましい撓みを有する
のである。この撓みの望ましい方向は、以下の説明から
更に明らかになるように出口取付は部を充填開口を通過
させるのに有用である。
主本体70の外径(OD、)は導管22の内径(ID)
に関連して、出口取付は部が、第1図に示されるように
導管22の出口端部内に主本体70を挿入することによ
って導管の出口端部上に自己保持されるように寸法法め
されるのである。従つて出口取付は部の内径は充填補助
導管を通る流れ通路の最終的な部分を形成するのである
。
に関連して、出口取付は部が、第1図に示されるように
導管22の出口端部内に主本体70を挿入することによ
って導管の出口端部上に自己保持されるように寸法法め
されるのである。従つて出口取付は部の内径は充填補助
導管を通る流れ通路の最終的な部分を形成するのである
。
第7図及び第8図はタンクに対して保持橢能を行うフラ
ンジ構造72を示している。図示の充填間口52はタン
ク壁と一体的に形成され、これから離隔するように突出
する円形のフランジ80を含んでいる。フランジ構造7
2の最大直径は充填開口の内径を超過し、保持機能が第
7図に示されるように充填開口に対する導管22同心性
に対して行われるのみでなく、導管22の壁が充填間口
の内壁に対して配置されているような極端な偏心性を含
む充填開口内の′4管の総ての可能な偏心性に対しても
行われるのである。第8図に於て、両方のフランジはタ
ンクの壁に特性しているのが判る。第7図及び第8図の
状態は、タンク充填補助装置がタンクから最大量引込め
られた時に生ずる充填開口の廻りのタンク壁に対してフ
ランジによって与えられる干渉は最大の引込み状態でタ
ンクから充填補助装置の事故による分離を阻止する制止
部を形成する。フランジ構造が第7図及び第8図に示さ
れるようにタンク壁と係合される時に充填補助装置を更
に外方に引出す企図は主本体70に対するフランジ構造
の填みの望まれる方向とは反対の方向である。望まれな
い方向の若干の撓みは生ずるが、充填補助装置に対する
典型的な引張り力はフランジをタンク壁から離隔するの
には充分な程撓まずのには不十分である。従って、フラ
ンジはタンクからの充填補助装置の事故による分離の可
能性が実質的に排除されるような充分な抵抗を与えるの
である。
ンジ構造72を示している。図示の充填間口52はタン
ク壁と一体的に形成され、これから離隔するように突出
する円形のフランジ80を含んでいる。フランジ構造7
2の最大直径は充填開口の内径を超過し、保持機能が第
7図に示されるように充填開口に対する導管22同心性
に対して行われるのみでなく、導管22の壁が充填間口
の内壁に対して配置されているような極端な偏心性を含
む充填開口内の′4管の総ての可能な偏心性に対しても
行われるのである。第8図に於て、両方のフランジはタ
ンクの壁に特性しているのが判る。第7図及び第8図の
状態は、タンク充填補助装置がタンクから最大量引込め
られた時に生ずる充填開口の廻りのタンク壁に対してフ
ランジによって与えられる干渉は最大の引込み状態でタ
ンクから充填補助装置の事故による分離を阻止する制止
部を形成する。フランジ構造が第7図及び第8図に示さ
れるようにタンク壁と係合される時に充填補助装置を更
に外方に引出す企図は主本体70に対するフランジ構造
の填みの望まれる方向とは反対の方向である。望まれな
い方向の若干の撓みは生ずるが、充填補助装置に対する
典型的な引張り力はフランジをタンク壁から離隔するの
には充分な程撓まずのには不十分である。従って、フラ
ンジはタンクからの充填補助装置の事故による分離の可
能性が実質的に排除されるような充分な抵抗を与えるの
である。
出口取付は部26は実質的にタンク内に挿入された後の
事故による分離を排除するが、フランジの撓みの望まし
い方向はフランジが充填開口を通過するのを可能になす
。このことはタンク充填補助装置が出口取付は部を充填
開口を通して押込むことによってタンクに対して先ず組
立てられる時に最初に生ずるのである。撓まされたフラ
ンジが充填間口を通過した後で、これらのフランジは通
常の方向(第1図及び第2図)に向って解放され、ここ
でこれらのフランジは所望の通りに事故による分離を阻
止するのである。又フランジ構造を充填間口を通して挿
入した後で、フランジM4造を操作してフランジ構造が
タンク壁に対する干渉関係から解除されるようになすこ
とが出来る。このことは取付は部が充填開口を通って戻
されて、これにより充填補助装置をタンクから分離する
のを可能になす。従ってフランジ構造の寸法は第8図の
ように充填開口に対する関係を占めるが、充填補助装置
がタンクカラー分離されるのを可能になす程フランジ構
造が外部からの操作によって充填開口を通って撓まされ
得ないようにそれ程大きくないのが望ましい。例として
第7図及び第8図に示される充填開口は4.2ca+(
1,65in)の内径及び1.9cm (0,75in
)の長さを有する。
事故による分離を排除するが、フランジの撓みの望まし
い方向はフランジが充填開口を通過するのを可能になす
。このことはタンク充填補助装置が出口取付は部を充填
開口を通して押込むことによってタンクに対して先ず組
立てられる時に最初に生ずるのである。撓まされたフラ
ンジが充填間口を通過した後で、これらのフランジは通
常の方向(第1図及び第2図)に向って解放され、ここ
でこれらのフランジは所望の通りに事故による分離を阻
止するのである。又フランジ構造を充填間口を通して挿
入した後で、フランジM4造を操作してフランジ構造が
タンク壁に対する干渉関係から解除されるようになすこ
とが出来る。このことは取付は部が充填開口を通って戻
されて、これにより充填補助装置をタンクから分離する
のを可能になす。従ってフランジ構造の寸法は第8図の
ように充填開口に対する関係を占めるが、充填補助装置
がタンクカラー分離されるのを可能になす程フランジ構
造が外部からの操作によって充填開口を通って撓まされ
得ないようにそれ程大きくないのが望ましい。例として
第7図及び第8図に示される充填開口は4.2ca+(
1,65in)の内径及び1.9cm (0,75in
)の長さを有する。
ユニオン28は実質的に夫々の端部に一連の円形の鋸歯
状部84.86及び中央に円形のフランジ88を有する
管状の部片である。−連の鋸歯状部の夫々はフランジ8
8から離隔するように向でいて、これらの鋸歯状部は一
端部に導管22の入口端部を圧入嵌合し、他端に入口取
付は部24の圧入嵌合を押込うように寸法を決められて
いる。
状部84.86及び中央に円形のフランジ88を有する
管状の部片である。−連の鋸歯状部の夫々はフランジ8
8から離隔するように向でいて、これらの鋸歯状部は一
端部に導管22の入口端部を圧入嵌合し、他端に入口取
付は部24の圧入嵌合を押込うように寸法を決められて
いる。
これらの鋸歯状部は夫々導管の内壁及び入口取付は部に
対して係合して、使用の間に連結部に働く比較的低い流
体圧力による漏洩を阻止するようになし、タンクから充
填補助装置を引込める間に生ずる期待される力に抵抗す
るように充分に固定を行うのである。
対して係合して、使用の間に連結部に働く比較的低い流
体圧力による漏洩を阻止するようになし、タンクから充
填補助装置を引込める間に生ずる期待される力に抵抗す
るように充分に固定を行うのである。
入口取付は部24は全体的に管状の形状を有する。この
ものはユニオン28の鋸歯状ぶに嵌合する環状管状ネッ
ク90を含んでいる。入口取付は部はネック9oから伸
長する拡大本体92を有し、図示の形状は直線の円筒形
側壁セグメント96に合流する截頭円錐形にテーパーさ
れた側壁セグメント94を含んでいる。テーパーを付さ
れた側壁セグメント94とは反対のセグメント96の端
部は入口取付は部24の入口端部を構成し、半径方向に
内方に向く円周方向に連続するリップ98を含んでいる
。リップ98は半径方向の断面図で見られるようにテー
パー形状を有する。このリップは又側壁セグメント96
に対して鋭角で半径方向に内方に傾斜されている。この
ようにして、リップは入口端部に凹形の截頭円錐形にテ
ーパーした而100を与えるのである。
ものはユニオン28の鋸歯状ぶに嵌合する環状管状ネッ
ク90を含んでいる。入口取付は部はネック9oから伸
長する拡大本体92を有し、図示の形状は直線の円筒形
側壁セグメント96に合流する截頭円錐形にテーパーさ
れた側壁セグメント94を含んでいる。テーパーを付さ
れた側壁セグメント94とは反対のセグメント96の端
部は入口取付は部24の入口端部を構成し、半径方向に
内方に向く円周方向に連続するリップ98を含んでいる
。リップ98は半径方向の断面図で見られるようにテー
パー形状を有する。このリップは又側壁セグメント96
に対して鋭角で半径方向に内方に傾斜されている。この
ようにして、リップは入口端部に凹形の截頭円錐形にテ
ーパーした而100を与えるのである。
既述のように入口取付は部24のfましい材料は柔軟な
曲がり易く弾性的な特性を有する。このことは取付は部
24の入口端部が蛇口の出口上に押圧嵌合されるのを可
能になす。図示の特別の設計は大抵の標準の台所及び浴
室の流しの蛇口に嵌合するのに適当になされている。リ
ップ98の半径方向に内方の縁を横切る内径は典型的な
蛇口の出口の外径よりも小さい。側壁セグメント96を
横切る内径は僅かに大きい。従って、入口取付は部が蛇
口の出口上に押圧嵌合される時に、リップ98は撓み、
若し蛇口の外径が僅かにリップを横切る内径よりも大き
いが側壁セグメント96を横切る内径よりも小さい場合
には蛇口の出口の外側の廻りに噴出口係合を行うのであ
る。蛇口の出口の若干大きい外径に対しては、リップは
次第に撓み、更に大きい蛇口の外径に対しては取付は部
の側壁は円周方向に膨張する。従って入口取付は部は蛇
口の寸法範囲に適合するようになされるのである。例と
して、望ましい実施例に於けるリップ98の内径を横切
る寸法は公称にて1.75cm(0、69in)で、側
壁セグメント100を横切る内径は公称で2.31値(
0,91in)である。
曲がり易く弾性的な特性を有する。このことは取付は部
24の入口端部が蛇口の出口上に押圧嵌合されるのを可
能になす。図示の特別の設計は大抵の標準の台所及び浴
室の流しの蛇口に嵌合するのに適当になされている。リ
ップ98の半径方向に内方の縁を横切る内径は典型的な
蛇口の出口の外径よりも小さい。側壁セグメント96を
横切る内径は僅かに大きい。従って、入口取付は部が蛇
口の出口上に押圧嵌合される時に、リップ98は撓み、
若し蛇口の外径が僅かにリップを横切る内径よりも大き
いが側壁セグメント96を横切る内径よりも小さい場合
には蛇口の出口の外側の廻りに噴出口係合を行うのであ
る。蛇口の出口の若干大きい外径に対しては、リップは
次第に撓み、更に大きい蛇口の外径に対しては取付は部
の側壁は円周方向に膨張する。従って入口取付は部は蛇
口の寸法範囲に適合するようになされるのである。例と
して、望ましい実施例に於けるリップ98の内径を横切
る寸法は公称にて1.75cm(0、69in)で、側
壁セグメント100を横切る内径は公称で2.31値(
0,91in)である。
リテーナ−30は数種の目的に役立つ。その1つはタン
ク充填補助装置が収納される時に入口取付は部24を充
填開口52内に保持することである。他の目的は入口開
口52を通る充填通路を形成し、入口開口52が導管2
2によって充填通路から独立するようになしたことであ
る。リテーナ−30の望ましい実施例は又これが既に使
用されている消費者製品を修正しないでこのような消費
者製品にタンク充填補助装置を使用出来るようにして収
納された入口取付は部を支持出来る点で有利である。こ
のような製品に於ては、タンク充填補助装置が何等干渉
を生じないでなお既存の閉鎖キャップ及びその取付は装
置を続けて使用出来るのである。或る種のポータプルト
イレットに於ては、新鮮な水のタンクに対する充填開口
が充填開口の内径の直径方向に反対側に1対の部分ねじ
を含んでいる。組合される閉鎖キャップは錠止めタブを
含み、この錠止めタブはキャップが充填開口上に置かれ
て回転される時に部分ねじにねじ係合し、又ねじ係合か
ら離脱させるようになっている。
ク充填補助装置が収納される時に入口取付は部24を充
填開口52内に保持することである。他の目的は入口開
口52を通る充填通路を形成し、入口開口52が導管2
2によって充填通路から独立するようになしたことであ
る。リテーナ−30の望ましい実施例は又これが既に使
用されている消費者製品を修正しないでこのような消費
者製品にタンク充填補助装置を使用出来るようにして収
納された入口取付は部を支持出来る点で有利である。こ
のような製品に於ては、タンク充填補助装置が何等干渉
を生じないでなお既存の閉鎖キャップ及びその取付は装
置を続けて使用出来るのである。或る種のポータプルト
イレットに於ては、新鮮な水のタンクに対する充填開口
が充填開口の内径の直径方向に反対側に1対の部分ねじ
を含んでいる。組合される閉鎖キャップは錠止めタブを
含み、この錠止めタブはキャップが充填開口上に置かれ
て回転される時に部分ねじにねじ係合し、又ねじ係合か
ら離脱させるようになっている。
これらの部分ねじの外方に向く面上の図示のリテーナー
のシートはなお間隙を形成し、この間隙によって閉鎖キ
ャップの錠止めタブが部分ねじの内方に向く面に係合し
、係合から11脱するのを可能になしている。リテーナ
−及び如何にこれらのものの特性が具体化されるかの詳
細が第1図、第5図及び第9図から第13図を参照して
説明される。
のシートはなお間隙を形成し、この間隙によって閉鎖キ
ャップの錠止めタブが部分ねじの内方に向く面に係合し
、係合から11脱するのを可能になしている。リテーナ
−及び如何にこれらのものの特性が具体化されるかの詳
細が第1図、第5図及び第9図から第13図を参照して
説明される。
リテーナ−30は全体的に管状の側壁を含んでいて、こ
の側壁が第1図に示されるように若干テーパーした形状
を有している。このテーパーは入口取付は部24から出
口取付は部26に向って先細るようになっている。この
リテーナ−の側壁は数個の部分を含むと考えられ、これ
らのものは大きい直径の部分102、更に鋭くテーパー
した肩部104及び小さい直径の部分106である。こ
れらの部分102,104,106は完全に円形の横断
面形状を有するものではなく、第5図に最もよく示され
ているように直径方向に反対側に平らにされた区域10
8.110を有する。これらの3つの部分102,10
4.106の総てに対し、前記平らにされた区域108
.110は直径方向に反対側にある区域112.114
を円周方向に相互から離隔させていて、これらの区域1
12.114は円形の輪郭形状の断面を有し、従ってリ
テーナ−の側壁は4つの区域108,110゜112.
114を含んでいる。平らにされた区域108.110
は互いに完全に平行ではない。しかし第5図に示される
ように、部分106に於ては、平らにされた区域は互い
に正確に平行で、部分102.104に於ては、平らに
された区域は部分102のテーパーを有して多少とも平
行になされている。
の側壁が第1図に示されるように若干テーパーした形状
を有している。このテーパーは入口取付は部24から出
口取付は部26に向って先細るようになっている。この
リテーナ−の側壁は数個の部分を含むと考えられ、これ
らのものは大きい直径の部分102、更に鋭くテーパー
した肩部104及び小さい直径の部分106である。こ
れらの部分102,104,106は完全に円形の横断
面形状を有するものではなく、第5図に最もよく示され
ているように直径方向に反対側に平らにされた区域10
8.110を有する。これらの3つの部分102,10
4.106の総てに対し、前記平らにされた区域108
.110は直径方向に反対側にある区域112.114
を円周方向に相互から離隔させていて、これらの区域1
12.114は円形の輪郭形状の断面を有し、従ってリ
テーナ−の側壁は4つの区域108,110゜112.
114を含んでいる。平らにされた区域108.110
は互いに完全に平行ではない。しかし第5図に示される
ように、部分106に於ては、平らにされた区域は互い
に正確に平行で、部分102.104に於ては、平らに
された区域は部分102のテーパーを有して多少とも平
行になされている。
同じ開口126.118が平らにされた区域108.1
10に設けられている。これらの開口の形状は第1図に
最もよく示されていて、部分102.104と大体同じ
だけ伸長するように示されている。
10に設けられている。これらの開口の形状は第1図に
最もよく示されていて、部分102.104と大体同じ
だけ伸長するように示されている。
開口116.118に直接近接するリテーナーの端部は
円形リング120の形状になされている。
円形リング120の形状になされている。
このリングは部分102の円形の輪郭を有する区域11
2.114に合流しているが、このリングは円形の輪郭
を有するリングセグメント122゜124を有し、これ
らのリングセグメントは開口116.118の近辺で平
らにされた区域108゜110を差渡している。これら
のリングセグメント122.124は上述した充填開口
の内側部分ねじにリテーナ−30を支持するのに役立つ
。
2.114に合流しているが、このリングは円形の輪郭
を有するリングセグメント122゜124を有し、これ
らのリングセグメントは開口116.118の近辺で平
らにされた区域108゜110を差渡している。これら
のリングセグメント122.124は上述した充填開口
の内側部分ねじにリテーナ−30を支持するのに役立つ
。
これらの部分ねじ126.128は第9図及び第10図
に示されていて、これらの2つの図面に於て、リテーナ
−30が示されているが、図示を明瞭にする為に導管2
2及び入口取付は部24は省略されている。充kRrM
口の閉鎖キャップ130も示されていて、このものは錠
止めタブ132゜134を含み、これらの錠止めタブに
よってw1鎖キャップが部分126.128にねじ係合
し、係合から離脱されるようになっている。
に示されていて、これらの2つの図面に於て、リテーナ
−30が示されているが、図示を明瞭にする為に導管2
2及び入口取付は部24は省略されている。充kRrM
口の閉鎖キャップ130も示されていて、このものは錠
止めタブ132゜134を含み、これらの錠止めタブに
よってw1鎖キャップが部分126.128にねじ係合
し、係合から離脱されるようになっている。
第10図に示されるように、部分ねじ126゜128は
それの半径方向の内縁がリテーナ−30のリングセグメ
ント122.124よりも更に半径方向に内方に位置す
るのに充分な距離だけ充填開口の内壁面から半径方向に
内方に突出している。
それの半径方向の内縁がリテーナ−30のリングセグメ
ント122.124よりも更に半径方向に内方に位置す
るのに充分な距離だけ充填開口の内壁面から半径方向に
内方に突出している。
リング120を横切るリテーナ−の内径は第9図を見て
判るように閉鎖キャップ130の錠止めタブ132.1
34の自由端を横切る外径よりも大きい。錠止めタブは
軸線方向の突起を含Iυでいて、これらの突起は閉鎖キ
ツヤプ130の端壁の内側からこれらの軸線方向の突起
の自由端の短い半径方向に外方に向く部分まで伸長して
いる。第9図に示されるように充Ia開口に対して閉鎖
キャップが円周方向に整合されると、閉鎖キャップは軸
線方向に充填開口に向ってこれの上に動くことが出来、
錠止めタブの自由端が軸線方向に円形のリングセグメン
ト122.124を超えて位置するようになされる。こ
のように錠止めタブが配置されると、第10図の位置ま
でのキャップの回転によって錠止めタブの半径方向の突
起が部分ねじ126.128と相互係合するようになさ
れるのである。図面を見て判るように錠止めタブと部分
ねじどの相互係合を生じさせる為の回転量は1/4回転
程度である。従って閉鎖キャップは着座したりテーカ−
30によって干渉されないで普通の方法で充填開口にね
じ係合及び11pAされるのである。
判るように閉鎖キャップ130の錠止めタブ132.1
34の自由端を横切る外径よりも大きい。錠止めタブは
軸線方向の突起を含Iυでいて、これらの突起は閉鎖キ
ツヤプ130の端壁の内側からこれらの軸線方向の突起
の自由端の短い半径方向に外方に向く部分まで伸長して
いる。第9図に示されるように充Ia開口に対して閉鎖
キャップが円周方向に整合されると、閉鎖キャップは軸
線方向に充填開口に向ってこれの上に動くことが出来、
錠止めタブの自由端が軸線方向に円形のリングセグメン
ト122.124を超えて位置するようになされる。こ
のように錠止めタブが配置されると、第10図の位置ま
でのキャップの回転によって錠止めタブの半径方向の突
起が部分ねじ126.128と相互係合するようになさ
れるのである。図面を見て判るように錠止めタブと部分
ねじどの相互係合を生じさせる為の回転量は1/4回転
程度である。従って閉鎖キャップは着座したりテーカ−
30によって干渉されないで普通の方法で充填開口にね
じ係合及び11pAされるのである。
部分ねじ及び錠止めタブの半径方向突起の何れか一方又
は両方が傾斜面を有し、これによって錠止め位置へのキ
ャップの回転によって係合作用により緊締を行うように
なし得る。キャップが錠止め位置にあると、充填開口の
フランジの自由な円形端縁は閉鎖キャップの壁の内側に
当接し、別個の封止ガスケットを使用しないでも通常の
プラスティック材料を使用して満足な封止作用が得られ
るのである。制止部136が錠止めタブに組込まれて、
キャップが錠止めされる時にこの制止部が対応する部分
ねじの縁に当接することによってキャップの円周方向の
回転mを制限出来る。
は両方が傾斜面を有し、これによって錠止め位置へのキ
ャップの回転によって係合作用により緊締を行うように
なし得る。キャップが錠止め位置にあると、充填開口の
フランジの自由な円形端縁は閉鎖キャップの壁の内側に
当接し、別個の封止ガスケットを使用しないでも通常の
プラスティック材料を使用して満足な封止作用が得られ
るのである。制止部136が錠止めタブに組込まれて、
キャップが錠止めされる時にこの制止部が対応する部分
ねじの縁に当接することによってキャップの円周方向の
回転mを制限出来る。
第13図より判るように、入口取付は部24は充填補助
装置2oが収納位置にある時にリテーナ−30内に収容
されている。この収容された位置にて、入口取付は部の
入口端部は閉鎖キャップの錠止めタブの自由端を超えて
内方に位置し、これによってリテーナ−30と同様に入
口取付は部は充VA間口に対して閉鎖キャップを取付け
、又充填間口から閉鎖キャップを取外すことに干渉しな
いようになされるのである。
装置2oが収納位置にある時にリテーナ−30内に収容
されている。この収容された位置にて、入口取付は部の
入口端部は閉鎖キャップの錠止めタブの自由端を超えて
内方に位置し、これによってリテーナ−30と同様に入
口取付は部は充VA間口に対して閉鎖キャップを取付け
、又充填間口から閉鎖キャップを取外すことに干渉しな
いようになされるのである。
この収納されることに関係して、柔軟な曲り易い弾性的
な入口取付は部の特性が有利に利用されるのである。側
壁部分106の内面は完全に円形ではなく、このように
して内面は大体子らな内面138.140を平らにされ
た区taios、”zOと大体同じに伸長する直径方向
に反対側に有する。入口取付は部が伸長位置からリテー
ナー内の収納位置に動かされる時にリテーナ−内への挿
入量は間口116.118が終端している位置を軸線方
向に丁度超えた平らにされた面138.140の縁に対
する入口取付は部のセグメント94の当接によってυ1
限される。最初に接触が起った時に入口取付は部24の
入口端は僅かに丁度リングセグメント122,124を
超えてリテーナ−内に軸線方向に挿入されたのである。
な入口取付は部の特性が有利に利用されるのである。側
壁部分106の内面は完全に円形ではなく、このように
して内面は大体子らな内面138.140を平らにされ
た区taios、”zOと大体同じに伸長する直径方向
に反対側に有する。入口取付は部が伸長位置からリテー
ナー内の収納位置に動かされる時にリテーナ−内への挿
入量は間口116.118が終端している位置を軸線方
向に丁度超えた平らにされた面138.140の縁に対
する入口取付は部のセグメント94の当接によってυ1
限される。最初に接触が起った時に入口取付は部24の
入口端は僅かに丁度リングセグメント122,124を
超えてリテーナ−内に軸線方向に挿入されたのである。
この軸線方向の挿入量は閉鎖キャップが充填開口上に置
かれる時に閉鎖キャップの錠止めタブとの干渉を避ける
のには不充分である。しかし、入口取付は部24の材料
の特性によって入口取付は部は第15図に示された完全
に収容された位置に押込まれ、入口取付は部の壁セグメ
ント94が次第にリテーナ−内に押込まれるにつれてリ
テーナ−の平らにされた内側壁がこの壁セグメント94
を僅かに変形させるのに役立つ。このことはキャップの
錠止めタブに対して必要な間隙を与えるのみでなく、こ
のことは又入口取付は部がリテーナ−によって確実に固
定されて保持されることを意味するのである。
かれる時に閉鎖キャップの錠止めタブとの干渉を避ける
のには不充分である。しかし、入口取付は部24の材料
の特性によって入口取付は部は第15図に示された完全
に収容された位置に押込まれ、入口取付は部の壁セグメ
ント94が次第にリテーナ−内に押込まれるにつれてリ
テーナ−の平らにされた内側壁がこの壁セグメント94
を僅かに変形させるのに役立つ。このことはキャップの
錠止めタブに対して必要な間隙を与えるのみでなく、こ
のことは又入口取付は部がリテーナ−によって確実に固
定されて保持されることを意味するのである。
リテーナ−は更に軸線方向の内端に円形孔144を有す
る端壁142を含んでいる。この孔は導。
る端壁142を含んでいる。この孔は導。
管22の外径よりも著しく大きい直径で、従ってリテー
ナ−は入口取付は部及び出口取付は部の間に捕捉されて
はいるけれども自由に導管の全長に沿って動くことが出
来るのである。
ナ−は入口取付は部及び出口取付は部の間に捕捉されて
はいるけれども自由に導管の全長に沿って動くことが出
来るのである。
タンク充填補助装置が使用の為に引出される時、充填開
口52から取外されるのは典型的にリテーナ−30であ
って、このことは又導管を共に引出すのに役立つ。この
ようにして充分な長さの導管が引出された後でリテーナ
−は入口取付は部24との係合から離脱するように押出
されて部分的に導管に沿って滑動する。次に入口取付は
部は蛇口の出口に装着されることが出来る。収納は上述
とは逆の順次で行われるが、リテーナ−を充1を開口上
に着座させ、次に入口取付は部が着座したリテーナー内
に収容されるまでリテーナ−を通して導管をタンク内に
戻すことも可能である。
口52から取外されるのは典型的にリテーナ−30であ
って、このことは又導管を共に引出すのに役立つ。この
ようにして充分な長さの導管が引出された後でリテーナ
−は入口取付は部24との係合から離脱するように押出
されて部分的に導管に沿って滑動する。次に入口取付は
部は蛇口の出口に装着されることが出来る。収納は上述
とは逆の順次で行われるが、リテーナ−を充1を開口上
に着座させ、次に入口取付は部が着座したリテーナー内
に収容されるまでリテーナ−を通して導管をタンク内に
戻すことも可能である。
図面は充填間口52が垂直に対して傾斜した角度位置に
あるように示しているけれども、タンク充填補助装着は
垂直か又は垂直に対して他の角度位置にある充ut1口
と共に使用出来る。第6図、第14図及び第15図に示
されるようなポータプルトイレットに応用される場合に
は、タンクの隅に開口があることは、有利である。何故
ならば、第14図及び第15図に示されるように充填補
助・ 装置が収納される時に烏巻を形成する為の案
内作用を与えるからである。同様にして、出口取付は部
26の形状は記述したように事故による分離を阻止する
為のみでなく、又図示のポータプルトイレットに対する
応用面に於てボウルの廻りに導管を案内する為に全く満
足であることが証明されている。
あるように示しているけれども、タンク充填補助装着は
垂直か又は垂直に対して他の角度位置にある充ut1口
と共に使用出来る。第6図、第14図及び第15図に示
されるようなポータプルトイレットに応用される場合に
は、タンクの隅に開口があることは、有利である。何故
ならば、第14図及び第15図に示されるように充填補
助・ 装置が収納される時に烏巻を形成する為の案
内作用を与えるからである。同様にして、出口取付は部
26の形状は記述したように事故による分離を阻止する
為のみでなく、又図示のポータプルトイレットに対する
応用面に於てボウルの廻りに導管を案内する為に全く満
足であることが証明されている。
第16図は本発明の利点を更に示す他の型式の充填装置
を示す。この蛇口146はばね附勢の作動装着148を
有する型式の自由直立型蛇口である。ばね附勢の作動装
置は水を蛇口から流出させるのに押圧し続けなければな
らない。本発明によって充填されるタンク50が蛇口に
近接した地面又は床上に配置される。入口取付は部12
4′が図示のように蛇口の出口に取付けられて、次いで
人が自由にばね附勢の作動装着を押圧してタンクを充填
するのである。この図面は入口取付は部に触っている手
を示しているが、入口取付は部は蛇口に対し゛て自動的
に抑圧保持されることが企図されていて、必ずしも常に
手動操作を必要とするものではない。しかし若し何等か
の理由で入口取付は部が蛇口にこのように係合され得な
い場合には、手によって蛇口に保持されて蛇口を他の手
で作動させることも出来る。
を示す。この蛇口146はばね附勢の作動装着148を
有する型式の自由直立型蛇口である。ばね附勢の作動装
置は水を蛇口から流出させるのに押圧し続けなければな
らない。本発明によって充填されるタンク50が蛇口に
近接した地面又は床上に配置される。入口取付は部12
4′が図示のように蛇口の出口に取付けられて、次いで
人が自由にばね附勢の作動装着を押圧してタンクを充填
するのである。この図面は入口取付は部に触っている手
を示しているが、入口取付は部は蛇口に対し゛て自動的
に抑圧保持されることが企図されていて、必ずしも常に
手動操作を必要とするものではない。しかし若し何等か
の理由で入口取付は部が蛇口にこのように係合され得な
い場合には、手によって蛇口に保持されて蛇口を他の手
で作動させることも出来る。
第6図及び第16図はタンク充填補助装着をタンクから
引出して入口取付は部24を蛇口に迎結し、次いで伸長
された導管22を通してタンクを充填することによって
製品50を充填しているのを示しているが、リテーナ−
30及び入口取付は部24の相互の関係及び充填開口5
2に対する関係に於てリテーナ−30及び入口堰イ」け
部24の構成及び配置は、タンク充填補助装置が収納位
置に保持される場合にもタンクを充填するのを可能にな
すのである。換言すれば、閉鎖キャップが取外された後
で充填開口を直接に蛇口の出口の下に置くか、又はホー
スを介してホースの出口を充填開口内に挿入し、又は他
のコンテナーからタンクに注入するような他の方法でタ
ンクを充填出来る。
引出して入口取付は部24を蛇口に迎結し、次いで伸長
された導管22を通してタンクを充填することによって
製品50を充填しているのを示しているが、リテーナ−
30及び入口取付は部24の相互の関係及び充填開口5
2に対する関係に於てリテーナ−30及び入口堰イ」け
部24の構成及び配置は、タンク充填補助装置が収納位
置に保持される場合にもタンクを充填するのを可能にな
すのである。換言すれば、閉鎖キャップが取外された後
で充填開口を直接に蛇口の出口の下に置くか、又はホー
スを介してホースの出口を充填開口内に挿入し、又は他
のコンテナーからタンクに注入するような他の方法でタ
ンクを充填出来る。
収納された充填補助装置があることは明らかに充填n口
を経てタンク内に流入させるのに或る障害を与えるが、
収納された取付は部及び流入の間に充分な間隙があり、
水は開口118.118を通ってタンクの内部に通過す
ることが出来、このことは流路導管22とは独立した流
路を与えるのである。従って若し製品50の使用者がタ
ンク充填補助装置の使用を望まない場合には使用者は上
述の方法でタンクを充填出来、このことは或る場合には
タンクを充填する適当な方法になる。充填補助装置が収
納された状態でタンクは上述のようにして充填出来るが
、又導管22が伸長され、リテーナ−30が充填開口内
又はこれの外にある状販で別の流路を通って充填出来る
のである。
を経てタンク内に流入させるのに或る障害を与えるが、
収納された取付は部及び流入の間に充分な間隙があり、
水は開口118.118を通ってタンクの内部に通過す
ることが出来、このことは流路導管22とは独立した流
路を与えるのである。従って若し製品50の使用者がタ
ンク充填補助装置の使用を望まない場合には使用者は上
述の方法でタンクを充填出来、このことは或る場合には
タンクを充填する適当な方法になる。充填補助装置が収
納された状態でタンクは上述のようにして充填出来るが
、又導管22が伸長され、リテーナ−30が充填開口内
又はこれの外にある状販で別の流路を通って充填出来る
のである。
上述で説明された使用方法に於て、充填補助装置は約1
.22m(約4ft)−の長さを有し得る。
.22m(約4ft)−の長さを有し得る。
本発明の原理を具体化した有用なタンク充填補助装置は
更に長い長さ又は更に短い長さを有し得ることが企図さ
れているが、大抵の場合これらの長さは通常の家庭用水
ホースの標準の最小7.6m(25ft)よりも著しく
短いのである。
更に長い長さ又は更に短い長さを有し得ることが企図さ
れているが、大抵の場合これらの長さは通常の家庭用水
ホースの標準の最小7.6m(25ft)よりも著しく
短いのである。
第17図、第18図及び第19図は収納位置に入口取付
ジノ部24を保持する為の3つの変形実施例を示してい
る。これらの実施例は充填開口52からの閉鎖キャップ
160の取外しが入口取付は部24を共に移動させるよ
うな特徴を含んでいる。 ・実際上閉鎖キ17ツプ16
0が充填開口52上に嵌合する正確な方法は多くの可能
な形態の内の何れかの方法になし得る。単に充ji1開
口上に嵌合させ、取外すことも出来、又充填開口と圧入
嵌合を有することも出来、又は充填開口に対して外側ね
じ又は内側ねじによるねじ係合になすことも出来る。
ジノ部24を保持する為の3つの変形実施例を示してい
る。これらの実施例は充填開口52からの閉鎖キャップ
160の取外しが入口取付は部24を共に移動させるよ
うな特徴を含んでいる。 ・実際上閉鎖キ17ツプ16
0が充填開口52上に嵌合する正確な方法は多くの可能
な形態の内の何れかの方法になし得る。単に充ji1開
口上に嵌合させ、取外すことも出来、又充填開口と圧入
嵌合を有することも出来、又は充填開口に対して外側ね
じ又は内側ねじによるねじ係合になすことも出来る。
重要な特徴は、入口取付は部24が公称締り嵌めを有す
るような保持装置162を閉鎖キャップ160が含んで
いることであ゛る。入口取付は部24がこの締り嵌め状
態に強制される時に入口取付は部の弾性的な組成の弾性
圧縮能力が閉鎖キャップ上に取付は部を弾性的に保持さ
せる。キャップが充填開口から取外された後で、入口取
付は部は保持装置から#Ii脱されて蛇口に連結される
ことが出来る。充填が終了した後で入口取付は部は再度
保持装置に係合され、キャップが充填開口上の閉じ口に
配置され、これによって充填補助装置を収納する。
るような保持装置162を閉鎖キャップ160が含んで
いることであ゛る。入口取付は部24がこの締り嵌め状
態に強制される時に入口取付は部の弾性的な組成の弾性
圧縮能力が閉鎖キャップ上に取付は部を弾性的に保持さ
せる。キャップが充填開口から取外された後で、入口取
付は部は保持装置から#Ii脱されて蛇口に連結される
ことが出来る。充填が終了した後で入口取付は部は再度
保持装置に係合され、キャップが充填開口上の閉じ口に
配置され、これによって充填補助装置を収納する。
第17図の実施例に於て、保持装置162は充填開口の
内部に向って閉鎖キャップの端壁が軸線方向に突出する
フィンガー164の形態になされ、これらのフィンガー
はrIjIgiキャップと一体的に形成され、入口取付
は部の外側に係合している。
内部に向って閉鎖キャップの端壁が軸線方向に突出する
フィンガー164の形態になされ、これらのフィンガー
はrIjIgiキャップと一体的に形成され、入口取付
は部の外側に係合している。
第18図は、保持装置162が更に閉鎖キャップの端壁
に一体的に形成されているが、内側から入口取付は部に
係合するようになされている形態を示している。この実
施−は保持装置を、入口取付は部の入口端が挿入される
ポスト状の構造166として示していて、入口取付は部
の弾性的なリップ98は弾性的に境まされている。
に一体的に形成されているが、内側から入口取付は部に
係合するようになされている形態を示している。この実
施−は保持装置を、入口取付は部の入口端が挿入される
ポスト状の構造166として示していて、入口取付は部
の弾性的なリップ98は弾性的に境まされている。
第19図は入口取付は部24がキャップによって軸線方
向に捕捉されるような形態を示している。
向に捕捉されるような形態を示している。
この捕捉は2部分II4造の装置によって行われるが、
保持装置162は閉鎖キャップと一体的に形成されてい
ないで、閉鎖キャップに対して分離可能の取付は部を有
する別個の部分168となされていて、これらの2つの
部分が僅かに軸線方向に入口取付は部を押圧してこれを
キャップ上に保持するようになっている。
保持装置162は閉鎖キャップと一体的に形成されてい
ないで、閉鎖キャップに対して分離可能の取付は部を有
する別個の部分168となされていて、これらの2つの
部分が僅かに軸線方向に入口取付は部を押圧してこれを
キャップ上に保持するようになっている。
第17図、第18図及び第19因の実施例は入口取付は
部の材料の変形可能な弾性的な特性を利用しているけれ
ども、入口取付は部が収納位置に保持装置によって支持
される時にこの入口取付は部が弾性的に変形された状態
で保持されることは必ずしも重要ではない。例えば、第
19図に於て、保持装置が入口取付は部を軸線方向に閉
鎖キャップ上に捕捉出来るが、入口取付は部の@線方向
の圧縮を伴ってはいないのである。同様にして第18図
の実施例に於ては、ポスト状の構造がその遠隔端に入口
取付は部の側壁の内径よりも小さいがリップ98の内径
よりも大きい仝体直径を有する半径方向に外方に向く突
起を含むことが出来る。
部の材料の変形可能な弾性的な特性を利用しているけれ
ども、入口取付は部が収納位置に保持装置によって支持
される時にこの入口取付は部が弾性的に変形された状態
で保持されることは必ずしも重要ではない。例えば、第
19図に於て、保持装置が入口取付は部を軸線方向に閉
鎖キャップ上に捕捉出来るが、入口取付は部の@線方向
の圧縮を伴ってはいないのである。同様にして第18図
の実施例に於ては、ポスト状の構造がその遠隔端に入口
取付は部の側壁の内径よりも小さいがリップ98の内径
よりも大きい仝体直径を有する半径方向に外方に向く突
起を含むことが出来る。
このような構造に於ては、保持は、リップ98が弾性的
に撓むようにして取付は部の入口端をポスト状の構造の
遠隔端上に挿入するが、リップ98が半径方向の突起を
軸線方向に間隔にあけられる程充分に遠く取付は部の入
口端を挿入することによって行われるのである。入口取
付は部の弾性的な特性を利用することは実質的にはリッ
プが半径方向の突起を通過出来るようになすことだけで
ある。
に撓むようにして取付は部の入口端をポスト状の構造の
遠隔端上に挿入するが、リップ98が半径方向の突起を
軸線方向に間隔にあけられる程充分に遠く取付は部の入
口端を挿入することによって行われるのである。入口取
付は部の弾性的な特性を利用することは実質的にはリッ
プが半径方向の突起を通過出来るようになすことだけで
ある。
以上によって本発明の重要な利点を与える新規な改良さ
れたタンク充填補助装置が説明された。
れたタンク充填補助装置が説明された。
このタンク充填補助装置は便利に経済的に製造出来、適
当な値段で消費者、に有用な製品を提供出来るのである
。既述のように既に使用されている製品に対する別個の
付属品として販売出来、又新しい製品として購入される
ことも出来る。ボータプルトイレットのタンクを充填す
るのに使用する図示の例は図示のような特別の形状を有
しているが、本発明は広く他の方法で具体化出来ること
は理解されないければならない。
当な値段で消費者、に有用な製品を提供出来るのである
。既述のように既に使用されている製品に対する別個の
付属品として販売出来、又新しい製品として購入される
ことも出来る。ボータプルトイレットのタンクを充填す
るのに使用する図示の例は図示のような特別の形状を有
しているが、本発明は広く他の方法で具体化出来ること
は理解されないければならない。
発明の効果
上述のように構成されているから本発明によって新鮮な
水を液体運搬タンクに充填する便利さを従来よりも著し
く向上させたタンク充填補助装置が提供されたのである
。
水を液体運搬タンクに充填する便利さを従来よりも著し
く向上させたタンク充填補助装置が提供されたのである
。
第1図は本発明の原理を具体化したタンク充填補助装置
の概略的側面図。 第2図は大体第1図の矢印2−2の方向に見た第1図に
示されるタンク充填補助装置の構成要素の1つを通る長
手方向断面図。 第3図は大体第1図の矢印3−3の方向に見た第1図の
タンク充填補助装置の構成要素の他のものを通る長手方
向断面図。 第4図は大体第1図の矢印4−4の方向に見た第1図の
タンク充填補助装置の構成要素の更に他のものを通る長
手方向断面図。 第5図は大体第1図の矢印5−5の方向に見た第1図の
タンク充填補助装置の構成要素の更に他のものを通る長
手方向断面図。 第6図はタンクを充填する際の第1図のタンク充填補助
装置の代表的な使用方法を示す側面立面図。 第7図は大体第6図の拡大尺度で示された部分的断面図
。 第8図は他の状態を示す第7図と同様の部分的断面図。 第9図は第7図と同様であるが、これらの構成要素の間
の特別の関係を示す他の構成要素を僅かに拡大した尺度
で示す部分的断面図。 第10図及び第11図は大体夫々第9図の矢印10−1
0及び矢印11−11の方向に見た図面。 第12図tま第11図の矢印12−12の方向に見た断
面図。 第13図は第9図と同様の断面図であるが、第9図から
90°の方向に見た、収納位置の種々の構成要素を僅か
に拡大された尺度で示す断面図。 第14図及び第15図は夫々第1図のタンク充填補助装
置が協働するように組合された水タンクを含む消vI老
製品を示す側面立面図で、これらの図面は夫々収納位置
でタンク充填補助装置を示す側面立面図。 第16図は蛇口の伯の型式のものからタンクを充填する
のに第1図のタンク充填補助装置を使用するのを示す側
面立面図。 第17図、第18図及び第19図は第13図と同様であ
るが変形実施例を示す断面図。 20・・・・・・・・タンク充填補助装置22・・・・
・・・・可撓管導管 24・・・・・・・・入口取付は部 26・・・・・・・・出口取付は部 28・・・・・・・・ユニオン 3o・・・・・・・・リテーナ− 40・・・・・・・・流し設備 42・・・・・・・・流しの水盤 44・・・・・・・・床 46・・・・・・・・蛇口組立体 48・・・・・・・・噴出口 50・・・・・・・・消費者製品 52・・・・・・・・充填開口 54・・・・・・・・ボウル 56・・・・・・・・室 58・・・・・・・・閉鎖キャップ 62・・・・・・・・ポンプ 7o・・・・・・・・主本体 72・・・・・・・・フランジ構造 74・・・・・・・・フランジ 80.88・・・・・円形フランジ 84.86・・・・・−連の円形11ii歯状部9o・
・・・・・・・円形の管状ネック92・・・・・・・・
拡大された本体 94・・・・・・・・テーパーした側壁セグメント 96・・・・・・・・直接の円筒形側壁セグメント 98・・・・・・・・円周方向に連続したリップ 100・・・・・・・凹形の截頭円錐形の側壁部分 102・・・・・・・大きい直径の部分104・・・・
・・・更に鋭いテーパーされた肩部 106・・・・・・・小さい直径の部分108.110
・・・平らにされた区域112.114・・・円周方向
に分離された直径方向に反対側の区域 116.118・・・開口 120・・・・・・・円形リング 122.124・・・リングセグメント124′ ・・
・・・・入口取付は部 126.128・・・部分ねじ 130・・・・・・・閉鎖キャップ 132.134・・・錠止めタブ 136・・・・・・・制止部 138.140・・・平らにされた而 144・・・・・・・円形孔 160・・・・・・・閉鎖キャップ 162・・・・・・・保持装置
の概略的側面図。 第2図は大体第1図の矢印2−2の方向に見た第1図に
示されるタンク充填補助装置の構成要素の1つを通る長
手方向断面図。 第3図は大体第1図の矢印3−3の方向に見た第1図の
タンク充填補助装置の構成要素の他のものを通る長手方
向断面図。 第4図は大体第1図の矢印4−4の方向に見た第1図の
タンク充填補助装置の構成要素の更に他のものを通る長
手方向断面図。 第5図は大体第1図の矢印5−5の方向に見た第1図の
タンク充填補助装置の構成要素の更に他のものを通る長
手方向断面図。 第6図はタンクを充填する際の第1図のタンク充填補助
装置の代表的な使用方法を示す側面立面図。 第7図は大体第6図の拡大尺度で示された部分的断面図
。 第8図は他の状態を示す第7図と同様の部分的断面図。 第9図は第7図と同様であるが、これらの構成要素の間
の特別の関係を示す他の構成要素を僅かに拡大した尺度
で示す部分的断面図。 第10図及び第11図は大体夫々第9図の矢印10−1
0及び矢印11−11の方向に見た図面。 第12図tま第11図の矢印12−12の方向に見た断
面図。 第13図は第9図と同様の断面図であるが、第9図から
90°の方向に見た、収納位置の種々の構成要素を僅か
に拡大された尺度で示す断面図。 第14図及び第15図は夫々第1図のタンク充填補助装
置が協働するように組合された水タンクを含む消vI老
製品を示す側面立面図で、これらの図面は夫々収納位置
でタンク充填補助装置を示す側面立面図。 第16図は蛇口の伯の型式のものからタンクを充填する
のに第1図のタンク充填補助装置を使用するのを示す側
面立面図。 第17図、第18図及び第19図は第13図と同様であ
るが変形実施例を示す断面図。 20・・・・・・・・タンク充填補助装置22・・・・
・・・・可撓管導管 24・・・・・・・・入口取付は部 26・・・・・・・・出口取付は部 28・・・・・・・・ユニオン 3o・・・・・・・・リテーナ− 40・・・・・・・・流し設備 42・・・・・・・・流しの水盤 44・・・・・・・・床 46・・・・・・・・蛇口組立体 48・・・・・・・・噴出口 50・・・・・・・・消費者製品 52・・・・・・・・充填開口 54・・・・・・・・ボウル 56・・・・・・・・室 58・・・・・・・・閉鎖キャップ 62・・・・・・・・ポンプ 7o・・・・・・・・主本体 72・・・・・・・・フランジ構造 74・・・・・・・・フランジ 80.88・・・・・円形フランジ 84.86・・・・・−連の円形11ii歯状部9o・
・・・・・・・円形の管状ネック92・・・・・・・・
拡大された本体 94・・・・・・・・テーパーした側壁セグメント 96・・・・・・・・直接の円筒形側壁セグメント 98・・・・・・・・円周方向に連続したリップ 100・・・・・・・凹形の截頭円錐形の側壁部分 102・・・・・・・大きい直径の部分104・・・・
・・・更に鋭いテーパーされた肩部 106・・・・・・・小さい直径の部分108.110
・・・平らにされた区域112.114・・・円周方向
に分離された直径方向に反対側の区域 116.118・・・開口 120・・・・・・・円形リング 122.124・・・リングセグメント124′ ・・
・・・・入口取付は部 126.128・・・部分ねじ 130・・・・・・・閉鎖キャップ 132.134・・・錠止めタブ 136・・・・・・・制止部 138.140・・・平らにされた而 144・・・・・・・円形孔 160・・・・・・・閉鎖キャップ 162・・・・・・・保持装置
Claims (35)
- (1)液体を充填させる充填開口を有し、この開口が取
外し可能の閉鎖キャップによつて閉鎖されるようになさ
れている液体運搬タンクに於けるタンク充填補助装置に
於て、前記タンク充填補助装置が前記充填開口と作動的
に協働して外部の液体供給源からタンクに液体を充填す
るのを容易にし、閉鎖キャップが取外された時にタンク
内の収納位置から充填補助位置まで作動して外部の液体
供給源から液体をタンクに充填し、タンクを充填した後
でタンク内の収納位置に戻るように作動する如くなつて
いて、又前記タンク充填補助装置が、公称外径を有する
或る長さの可撓壁導管と、前記導管の入口端部にある入
口取付け部であつて、前記導管の公称外径よりも大きい
が前記充填開口を横切る直径よりも小さい最大外径を有
する前記入口取付け部と、前記導管上に配置され、前記
タンク充填補助装置がタンク内の収納位置にある時に前
記入口取付け部が前記充填開口内に支持されるようにな
すリテーナー装置と、前記キャップ及び前記充填開口の
内壁部分上にあつて前記タンク充填補助装置がタンク内
の収納位置にある状態で前記閉鎖キャップが取外し可能
に保持されて前記充填間口を閉鎖するようになすキャッ
プ保持装置とを含んでいることを特徴とするタンク充填
補助装置。 - (2)前記キャップ保持装置が前記充填開口の内壁部分
の直径方向に反対側にある部分ねじ及び前記部分ねじと
協働するように組合されて前記充填開口上に前記キャッ
プを取外し可能に保持する前記キャップ上にある錠止め
タブを含んでいる特許請求の範囲第1項記載のタンク充
填補助装置。 - (3)前記リテーナー装置がそれ自身を前記部分ねじを
介して前記充填開口内に支持する支持装置を含んでいる
特許請求の範囲第2項記載のタンク充填補助装置。 - (4)前記支持装置が前記リテーナー装置の直径方向に
反対側にある1対のリングセグメントを含んでいる特許
請求の範囲第3項記載のタンク充填補助装置。 - (5)前記リテーナー装置が更に前記充填開口を経て前
記タンク内に液体を流入させる充填通路を形成するよう
に構成されて配置された開口装置を含んでいて、前記充
填開口が前記導管によつて前記充填通路とは独立になさ
れている特許請求の範囲第4項記載のタンク充填補助装
置。 - (6)前記開口装置が前記リテーナー装置の直径方向に
反対側に1対の開口を含んでいて、夫々の前記開口が概
ね前記リングセグメントの対応する1つのセグメントと
円周方向に整合している特許請求の範囲第5項記載のタ
ンク充填補助装置。 - (7)前記入口取付け部が弾性材料を含んでいて、前記
リテーナー装置が前記入口取付け部を支持している時に
前記リテーナー装置と締り嵌めを行い、これによつて前
記入口取付け部が前記リテーナー装置との締り嵌めによ
つて弾性的な圧縮状態で保持されるようになされている
特許請求の範囲第3項記載のタンク充填補助装置。 - (8)前記リテーナー装置が更に前記充填開口を経て前
記タンク内に流入させる充填通路を形成するように構成
されて配置された開口装置を含んでいて、前記充填開口
が前記導管によつて前記充填通路とは独立になされてい
る特許請求の範囲第7項記載のタンク充填補助装置。 - (9)前記支持装置が前記リテーナー装置の直径方向に
反対側に1対のリングセグメントを含んでいて、前記入
口取付け部が前記リテーナー装置によつて前記充填開口
内に支持されている時に前記リングセグメントが前記入
口取付け部よりも更にタンクの外部に向つて配置され、
前記開口装置が前記リテーナー装置の直径方向に反対側
に1対の開口を含んでいて、夫々の開口が概ね前記リン
グセグメントの対応する1つと円周方向に整合し、又夫
々の前記対の開口が対応するリングセグメントからタン
クの内部に向う方向に前記入口取付け部と軸線方向に重
なるように伸長するようになされている特許請求の範囲
第8項記載のタンク充填補助装置。 - (10)前記リテーナー装置に対する前記入口取付け部
の締り嵌めの軸線方向の位置が前記開口よりも更にタン
クの内部に向いている特許請求の範囲第9項記載のタン
ク充填補助装置。 - (11)前記リテーナー装置がタンクの内部に向つて先
細るようなテーパーを有する全体的にテーパー形状を有
する比較的剛性的なプラステイツク材料の大体管状のリ
テーナー機素であつて、前記リテーナー機素が互いに直
径方向に反対側にある大体平らにされた区域によつて分
離された直径方向に反対側にある円形に附形された区域
を有する側壁を含んでおり、前記大体平らにされた区域
が前記充填開口を経てタンク内に流入させる充填通路を
形成するように構成されて配置されている開口を含んで
いて、前記充填開口が前記導管によつて前記充填通路と
は独立になされており、前記支持装置が前記円形に附形
された区域の間の前記平らにされた区域を差渡す1対の
リングセグメントを含んでいて、前記入口取付け部が前
記リテーナー機素によつて前記充填開口内に支持されて
いる時に前記リングセグメントが前記入口取付け部より
も更にタンクの内部に向つて配置されている特許請求の
範囲第3項記載のタンク充填補助装置。 - (12)前記リテーナー機素が内部肩部を含み、前記入
口取付け部が弾性材料を含んでいて、前記肩部と締り嵌
めを有し、これによつて前記入口取付け部が前記リテー
ナー機素によつて前記充填開口内に支持されている時に
前記入口取付け部が前記肩部に対する締り嵌めによつて
弾性的な圧縮状態に保持されている特許請求の範囲第1
1項記載のタンク充填補助装置。 - (13)前記リテーナー機素が前記肩部に対する前記入
口取付け部の締り嵌めよりもタンクの更に内部にて前記
リテーナー機素上に配置される横方向端壁を含んでいる
特許請求の範囲第12項記載のタンク充填補助装置。 - (14)前記導管が、液体の流れを前記導管から前記タ
ンク内に流入させる出口端部及び前記充填開口を経て前
記出口端部に向う流過を行わせ、又前記出口端部が前記
タンク内に配置された状態で前記充填補助装置が事故に
よつてタンクから分離するのを阻止するように作動する
前記出口端部上にある導管保持装置を有し、前記導管保
持装置が保持を行う為に前記導管から半径方向に前記充
填開口の前記直径よりも更に大なる全体的な公称の差渡
しを有するように伸長するフランジ構造及び前記フラン
ジ構造の前記充填開口の直径よりも小さい全体的な差渡
しまでの前記フランジ構造の撓みを与えて前記出口端部
が前記充填開口を通過出来るようになす装置を含んでい
る特許請求の範囲第1項記載のタンク充填補助装置。 - (15)前記導管保持装置が前記出口端部上にある出口
取付け部を含み、前記出口取付け部が前記導管との作動
連結部を有する主管状本体を含み、前記管状本体が液体
を前記導管から前記タンク内に導入するようになされて
いて、前記フランジ構造が前記主管状本体の直径方向に
反対の側から半径方向に突出するフランジを含んでいる
特許請求の範囲第14項記載のタンク充填補助装置。 - (16)前記主本体の一方の軸線方向端部が前記導管内
に挿入されて、これらのものの間の作動連結部を形成し
ており、前記フランジが前記主管状本体の他方の軸線方
向端部に配置されていて、前記出口取付け部が前記主管
状本体に対する前記フランジの撓みの望まれる方向を与
える装置を含み、前記撓みの望まれる方向が前記フラン
ジ構造を前記主管状本体の外部に接合する曲率半径によ
つて与えられるようになつている特許請求の範囲第15
項記載のタンク充填補助装置。 - (17)液体を充填する充填開口を有し、この充填開口
が取外し可能の閉鎖キャップによつて閉鎖されるように
なされている液体運搬タンクに於けるタンク充填補助装
置に於て、前記タンク充填補助装置が前記充填開口に作
動的に組合されて液体を外部の液体供給源からタンクに
充填するのを容易になしており、前記閉鎖キャップが取
外された時にタンク内の収納位置から充填補助位置に作
動して液体を外部の液体供給源からタンクに充填し、タ
ンクを充填した後でタンク内の収納位置に戻るように作
動可能になされていて、前記タンク充填補助装置が公称
外径を有する或る長さの可撓壁導管と、前記導管の入口
部分にある入口取付け部であつて、前記導管の前記公称
外径よりも大きいが前記充填開口を横切る直径よりも小
さい最大外径を有する前記入口取付け部と、前記タンク
充填補助装置が前記収納位置にある時に前記入口取付け
部を前記充填開口上に支持するように働くリテーナー装
置を含んでいて、前記リテーナー装置が前記導管の通過
する開口を含む横方向端壁を有し、前記リテーナー装置
が更に前記横方向端壁から伸長する1つの側壁を有し、
前記側壁がそれの内部及び外部の間に開口装置を含んで
いて、前記側壁及びこれの開口装置が前記タンク内への
充填通路を形成するように構成されて配置されていて、
前記開口装置が前記導管によつて前記充填通路とは独立
になされていることを特徴とするタンク充填補助装置。 - (18)前記開口装置が前記側壁の直径方向に反対側に
1対の開口を含んでいる特許請求の範囲第17項記載の
タンク充填補助装置。 - (19)前記側壁が互いに直径方向に反対側にある概ね
平らになされた区域によつて分離された円形に附形され
た区域を直径方向に反対側に有し、夫夫の前記概ね平ら
にされた区域が前記1対の開口の対応する1つを含んで
いる特許請求の範囲第18項記載のタンク充填補助装置
。 - (20)前記開口装置を含む前記側壁の区域が前記開口
装置によつて遮断された内部肩部を含んでいる特許請求
の範囲第17項記載のタンク充填補助装置。 - (21)前記入口取付け部が弾性材料を含み、前記開口
装置よりも更にタンクの内部に向う位置にて前記側壁に
対する締り嵌めを有し、これによつて前記入口取付け部
が前記締り嵌めによつて前記側壁に対して弾性的な圧縮
状態で保持されている特許請求の範囲第17項記載のタ
ンク充填補助装置。 - (22)前記導管が液体の流れを前記導管からタンク内
に流過させる出口端部及び前記出口端部を前記充填開口
内を通し、又前記出口端部が前記タンク内に配置された
状態で、前記タンクから前記充填補助装置が事故によつ
て分離するのを阻止するように作動する導管保持装置を
有し、前記導管保持装置が保持の為に前記充填開口の直
径よりも大きい全体的な公称の差渡しを有するように前
記導管から半径方向に伸長するフランジ構造及び前記充
填開口の直径よりも小さい全体的な差渡しまで前記フラ
ンジ構造の撓みを与えて、前記出口端部が前記充填開口
を通過出来るよになす装置を含んでいる特許請求の範囲
第17項記載のタンク充填補助装置。 - (23)前記導管保持装置が前記出口端部上にある出口
取付け部を含んでいて、前記出口取付け部が前記導管に
対する作動連結部を有する主管状本体を含み、前記管状
本体が液体の流れを前記導管から前記タンク内に導入す
るようになされていて、前記フランジ構造が前記主管状
本体の直径方向に反対側から半径方向に突出するフラン
ジを含んでいる特許請求の範囲第22項記載のタンク充
填補助装置。 - (24)前記出口取付け部の主管状本体の一方の軸線方
向端部が前記導管内に挿入されて、これらのもののの間
の作動連結部を形成していて、前記フランジが前記主管
状本体の反対側の軸線方向端部に配置されており、前記
出口取付け部が前記主管状本体に対する前記フランジの
撓みの望まれる方向を与える装置を含んでいて、前記撓
みの望まれる方向が前記フランジを前記主管状本体の外
部に接合する曲率半径によつて与えられるようになされ
ている特許請求の範囲第23項記載のタンク充填補助装
置。 - (25)タンクに液体を充填する充填開口を有し、この
充填開口が取外し可能の閉鎖キャップによつて閉鎖され
るようになされている液体運搬タンクに於けるタンク充
填補助装置に於て、前記タンク充填補助装置が前記充填
開口と協働するように組合されて、外部の液体供給源か
ら液体をタンクに充填するのを容易になし、又前記閉鎖
キャップが取外された時に前記タンク内の収納位置から
液体を外部液体供給源から前記タンクに充填する充填補
助位置に作動出来、又タンクを充填した後で、タンク内
の収納位置に戻るように作動可能になされていて、前記
タンク充填補助装置が前記充填開口を横切る直径よりも
小さい公称外径を有する或る長さの可撓壁導管を含んで
おり、前記導管が前記タンク内に配置される出口端部及
び前記出口端部上にあつて前記出口端部を前記充填開口
を通すようになし、又前記出口端部が前記タンク内に配
置されている状態でタンクから充填補助装置が事故によ
つて分離するのを阻止するように作動する導管保持装置
を有し、前記導管保持装置が保持の為に前記充填開口の
前記直径よりも大きい全体的な差渡しを有するように前
記導管から公称的に半径方向に伸長するフランジ構造及
び前記充填開口の直径よりも小さい全体的な差渡しまで
前記フランジ構造の撓みを与えて前記出口端部が前記充
填開口を通過出来るようになす装置を含むことを特徴と
するタンク充填補助装置。 - (26)前記導管保持装置が前記出口端部上にある出口
取付け部を含み、前記出口取付け部が前記導管に対する
作動連結部を有して前記主管状本体が液体の流れを前記
導管から前記タンク内に導入するようになされていて、
前記フランジ構造が前記主管状本体の直径方向に反対側
から半径方向に突出するフランジを含んでいる特許請求
の範囲第25項記載のタンク充填補助装置。 - (27)前記出口取付け部の主管状本体の一方の軸線方
向端部が前記導管内に挿入されて、これらのもののの間
の作動連結部を形成しており、前記フランジが前記主管
状本体の反対側の軸線方向端部に配置されていて、前記
出口取付け部が前記主管状本体に対する前記フランジの
撓みの望まれる方向を与える装置を含んでいて、前記撓
みの望まれる方向が前記フランジを前記主管状本体の外
部に接合する曲率半径によつて与えられるようになされ
ている特許請求の範囲第26項記載のタンク充填補助装
置。 - (28)前記主管状本体の軸線方向に見た時に前記フラ
ンジが全体的に矩形形状を有する特許請求の範囲第27
項記載のタンク充填補助装置。 - (29)液体をタンクに充填する充填開口を有し、取外
し可能の閉鎖キャップによつて閉鎖される液体運搬タン
クに於けるタンク充填補助装置に於て、前記タンク充填
補助装置が前記充填開口に作動的に組合されて外部液体
供給源から液体をタンクに充填するのを容易になし、前
記閉鎖キャップが取外された時に前記タンク内の収納位
置から充填補助位置に作動して外部液体供給源から液体
をタンクに充填するようになし、タンクを充填した後で
タンク内の前記収納位置に戻るように作動可能になされ
ていて、前記タンク充填補助装置が公称外径を有する或
る長さの可撓壁導管及び前記導管の入口端部上にある弾
性的な入口取付け部であつて、前記導管の前記公称外径
よりも大きいが前記充填開口を横切る直径よりも小さい
最大外径を有する前記入口取付け部及び前記タンク充填
補助装置が前記収納位置にある特に前記入口取付け部を
前記充填開口に位置決めするリテーナー装置を含んでい
て、前記リテーナー装置が前記入口取付け部を弾性的な
圧縮状態で保持するようになされていることを特徴とす
るタンク充填保持装置。 - (30)前記入口取付け部が軸線方向の反対両端に鋸歯
状部を有するユニオンによつて前記導管に接合され、前
記導管及び前記入口取付け部が前記ユニオンの前記鋸歯
状部上に嵌合されている特許請求の範囲第29項記載の
タンク充填補助装置。 - (31)前記入口取付け部が前記入口取付け部を前記ユ
ニオン上に嵌合させるネックを含んでいて、前記入口取
付け部が更に前記ユニオンとは反対方向に前記ユニオン
から突出する前記ネックよりも大きい直径の側壁を有し
、前記ネックとは反対側の前記側壁の端部が前記側壁に
対して鋭角をなして半径方向に内方に傾斜する半径方向
の内方に向く円周方向に連続したリップに終端して前記
入口取付け部の入口端部に凹形の截頭円錐形の形状にテ
ーパーした面を与えるようになされている特許請求の範
囲第30項記載のタンク充填補助装置。 - (32)前記リテーナー装置が前記閉鎖キャップから分
離された部分を含んでいる特許請求の範囲第29項記載
のタンク充填補助装置。 - (33)前記分離された部分が前記入口取付け部を弾性
的な圧縮状態で保持するように前記閉鎖キャップと協働
すべくこれに組合されている特許請求の範囲第32項記
載のタンク充填補助装置。 - (34)前記リテーナー装置が前記閉鎖キャップと一体
的になされている特許請求の範囲第29項記載のタンク
充填補助装置。 - (35)壁構造の液体運搬タンクの壁と一体的で液体を
前記タンクに充填させる充填開口を有する前記壁構造の
液体運搬タンクに於て、前記充填開口の為の取外し可能
の閉鎖装置及びタンク充填補助装置を有し、前記タンク
が使用されない時にタンク充填補助装置が前記タンク内
の収納位置に作動可能で、又外部液体供給源から前記タ
ンクに液体を充填するのを容易になすように使用される
充填補助位置に作動可能になされていて、前記タンク充
填補助装置が入口端部に弾性的な入口取付け部を有する
或る長さの可撓壁導管を含み、前記弾性的な入口取付け
部が前記充填開口内に配置されるのを可能になす寸法を
有し、更に前記収納位置にある時に前記弾性的な入口取
付け部を前記充填開口内に支持するリテーナー装置を有
することを特徴とする壁構造の液体運搬タンク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/853,532 US4703785A (en) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | Tank fill assist |
| US853532 | 1992-03-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368A true JPS6368A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=25316286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095001A Pending JPS6368A (ja) | 1986-04-18 | 1987-04-17 | タンク充填補助装置 |
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| JP (1) | JPS6368A (ja) |
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- 1987-04-14 NZ NZ219975A patent/NZ219975A/xx unknown
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- 1987-04-17 JP JP62095001A patent/JPS6368A/ja active Pending
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