JPS636923B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636923B2 JPS636923B2 JP56195095A JP19509581A JPS636923B2 JP S636923 B2 JPS636923 B2 JP S636923B2 JP 56195095 A JP56195095 A JP 56195095A JP 19509581 A JP19509581 A JP 19509581A JP S636923 B2 JPS636923 B2 JP S636923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- cleaning
- jacket
- hole
- floppy disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
Landscapes
- Optical Head (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録分野特にフロツピーデイスク
駆動部の読取りならびに書込みトランスジユーサ
清浄化のための改良製品に係る。
駆動部の読取りならびに書込みトランスジユーサ
清浄化のための改良製品に係る。
コンピユータ産業において広く使用されるもの
として、磁粉を塗布した環状の可撓性材料のデイ
スクを角形の被覆物内にシール密封して組立てた
取外し可能の互換性のあるデータ記録媒体があ
る。この組立体は市場で「フロツピーデイスク」
として知られている。フロツピーデイスク組立体
の製造方法については、フローレス(Flores)そ
の他に付与された米国特許第3668658号に記載さ
れている。この特許に記載された被覆物にはその
側面の中心を通る円形穴が形成されている。更に
この特許の示す所に依ればその被覆物を貫通して
形成された円形穴の直径は可撓性の記録デイスク
の貫通穴の直径より大きい。被覆物に大きな穴が
形成され、その内部に収納された記録デイスクに
このデイスクにデータを書込んだりデータを読取
るのに使用する装置の駆動スピンドルを係合させ
ることを可能ならしめる。可撓性記録デイスクに
駆動スピンドルを係合させることは、被覆物内で
読取り書込み装置によりデイスクを回転させその
円形のデータトラツクより成る全記録領域がアク
セスできるようにするのに必要なことである。
として、磁粉を塗布した環状の可撓性材料のデイ
スクを角形の被覆物内にシール密封して組立てた
取外し可能の互換性のあるデータ記録媒体があ
る。この組立体は市場で「フロツピーデイスク」
として知られている。フロツピーデイスク組立体
の製造方法については、フローレス(Flores)そ
の他に付与された米国特許第3668658号に記載さ
れている。この特許に記載された被覆物にはその
側面の中心を通る円形穴が形成されている。更に
この特許の示す所に依ればその被覆物を貫通して
形成された円形穴の直径は可撓性の記録デイスク
の貫通穴の直径より大きい。被覆物に大きな穴が
形成され、その内部に収納された記録デイスクに
このデイスクにデータを書込んだりデータを読取
るのに使用する装置の駆動スピンドルを係合させ
ることを可能ならしめる。可撓性記録デイスクに
駆動スピンドルを係合させることは、被覆物内で
読取り書込み装置によりデイスクを回転させその
円形のデータトラツクより成る全記録領域がアク
セスできるようにするのに必要なことである。
更に、フロツピーデイスク組立体の被覆物には
放射状位置におかれた長だえん形の穴が形成され
ている。この穴により、フロツピーデイスク駆動
部の読取りならびに書込みトランスジユーサが円
形デイスク上に塗布された記録面と相互作用しデ
イスク上に情報を記録又は再生することができ
る。「片面フロツピーデイスク」として知られる
フロツピーデイスク組立体は、ジヤケツトの側面
の内1つだけに設けた長だえん形の穴を形成して
製作される。「両面フロツピーデイスク」として
知られる別のフロツピーデイスクは被覆ジヤケツ
トの両側面に長だえん形の穴を貫通させて作られ
ている。従つて、フロツピーデイスク駆動はこれ
らデイスク組立体の夫々のタイプにデータを読取
つたり書込んだりするようになつた2種類のタイ
プのものである。かかる読取り及び若しくは書込
み工程中、フロツピーデイスク駆動の読取り及び
書込みトランスジユーサは駆動タイプの何れを問
はずジヤケツトの長だえん形穴に挿入され、可撓
性デイスクの記録面と近密に接触する。両面フロ
ツピーデイスク駆動の場合には、読取り書込みト
ランスジユーサと対応するフロツピーデイスクの
ジヤケツトにある長だえん形の穴は可撓性の記録
デイスクの両面から互に対向するように配置され
ている。従つて、両面可撓記録デイスクは対向す
る読取りと書込みトランスジユーサの間に静かに
把握され同時にデイスク上に情報が記録されもし
くはデイスクから再生される。同様に、片面フロ
ツピーデイスク駆動には一般にはフエルト製の部
材が読取りと書込みトランスジユーサに対向し読
取りならびに書込み工程中ジヤケツトの外面に接
触する。
放射状位置におかれた長だえん形の穴が形成され
ている。この穴により、フロツピーデイスク駆動
部の読取りならびに書込みトランスジユーサが円
形デイスク上に塗布された記録面と相互作用しデ
イスク上に情報を記録又は再生することができ
る。「片面フロツピーデイスク」として知られる
フロツピーデイスク組立体は、ジヤケツトの側面
の内1つだけに設けた長だえん形の穴を形成して
製作される。「両面フロツピーデイスク」として
知られる別のフロツピーデイスクは被覆ジヤケツ
トの両側面に長だえん形の穴を貫通させて作られ
ている。従つて、フロツピーデイスク駆動はこれ
らデイスク組立体の夫々のタイプにデータを読取
つたり書込んだりするようになつた2種類のタイ
プのものである。かかる読取り及び若しくは書込
み工程中、フロツピーデイスク駆動の読取り及び
書込みトランスジユーサは駆動タイプの何れを問
はずジヤケツトの長だえん形穴に挿入され、可撓
性デイスクの記録面と近密に接触する。両面フロ
ツピーデイスク駆動の場合には、読取り書込みト
ランスジユーサと対応するフロツピーデイスクの
ジヤケツトにある長だえん形の穴は可撓性の記録
デイスクの両面から互に対向するように配置され
ている。従つて、両面可撓記録デイスクは対向す
る読取りと書込みトランスジユーサの間に静かに
把握され同時にデイスク上に情報が記録されもし
くはデイスクから再生される。同様に、片面フロ
ツピーデイスク駆動には一般にはフエルト製の部
材が読取りと書込みトランスジユーサに対向し読
取りならびに書込み工程中ジヤケツトの外面に接
触する。
フロツピーデイスク組立体はフロツピーデイス
ク駆動装置から取外しできるので、フロツピーデ
イスク組立体が駆動装置に挿入されそのスピンド
ルに係合された後回転する時においてのみ可撓性
記録デイスクに読取りならびに書込みトランスジ
ユーサが接触するように装置が構成されている。
可撓性の記録デイスクの回転を感知できるように
するために、これらの組立体には一般にジヤケツ
トを貫通する円形の穴がありこの穴に対して可撓
性記録デイスクにある小型の円形穴が整列してい
る。フロツピーデイスク駆動装置には光源と挿入
ジヤケツトを通じ穴と整列した光学的センサが使
用されており、可撓性記録デイスクの回転時穴の
周期的整列を感知する。若しフロツピーデイスク
駆動装置が挿入されたにも拘らず可撓性記録デイ
スクの回転を検出しない場合には、読取りならび
に書込みトランスジユーサを動かしてデイスクの
記録面に接触させるような事を試みることはな
い。
ク駆動装置から取外しできるので、フロツピーデ
イスク組立体が駆動装置に挿入されそのスピンド
ルに係合された後回転する時においてのみ可撓性
記録デイスクに読取りならびに書込みトランスジ
ユーサが接触するように装置が構成されている。
可撓性の記録デイスクの回転を感知できるように
するために、これらの組立体には一般にジヤケツ
トを貫通する円形の穴がありこの穴に対して可撓
性記録デイスクにある小型の円形穴が整列してい
る。フロツピーデイスク駆動装置には光源と挿入
ジヤケツトを通じ穴と整列した光学的センサが使
用されており、可撓性記録デイスクの回転時穴の
周期的整列を感知する。若しフロツピーデイスク
駆動装置が挿入されたにも拘らず可撓性記録デイ
スクの回転を検出しない場合には、読取りならび
に書込みトランスジユーサを動かしてデイスクの
記録面に接触させるような事を試みることはな
い。
可撓性材料の環状形シート上に被覆した磁性記
録層は一般に磁性材料の細粒及び可撓性シート材
に粘着する接着剤中に散布した潤滑剤を包含す
る。データがフロツピーデイスク組立体に貯えら
れたり又はこれから再生される際、フロツピーデ
イスク駆動装置の読取りならびに書込みのトラン
スジユーサがその被覆層に接触するのである。こ
れらのフロツピーデイスク駆動装置とフロツピー
デイスク組立体の要素間の近密な接触によりおそ
かれ早かれトランスジユーサは可撓性の記録デイ
スクの表面からはがれた物質で汚染されるように
なる。そのまゝ放置しておくと、この汚染は大き
くなりデータの適正な記録及び若しくは読取りが
阻止される。従つて、この汚れを除くために読取
りならびに書込みのトランスジユーサの面を定期
的に清そうするのが好適なことと認められてい
る。
録層は一般に磁性材料の細粒及び可撓性シート材
に粘着する接着剤中に散布した潤滑剤を包含す
る。データがフロツピーデイスク組立体に貯えら
れたり又はこれから再生される際、フロツピーデ
イスク駆動装置の読取りならびに書込みのトラン
スジユーサがその被覆層に接触するのである。こ
れらのフロツピーデイスク駆動装置とフロツピー
デイスク組立体の要素間の近密な接触によりおそ
かれ早かれトランスジユーサは可撓性の記録デイ
スクの表面からはがれた物質で汚染されるように
なる。そのまゝ放置しておくと、この汚染は大き
くなりデータの適正な記録及び若しくは読取りが
阻止される。従つて、この汚れを除くために読取
りならびに書込みのトランスジユーサの面を定期
的に清そうするのが好適なことと認められてい
る。
このフロツピーデイスク駆動装置の読取り及び
書込みトランスジユーサの清そうを容易ならしめ
る製品の製作方法ならびにその使用については、
スギサキその他に付与せる米国特許第4065798号
とマスヤマその他に付与せる米国特許第4106067
号に記載されている。このスギサキとマスヤマの
両特許には、可撓性のヘツド清そう材の円形デイ
スクがその1つの開口縁にそつて挿入されるよう
な清そうデイスク組立体が記載されている。スギ
サキとマスヤマの両方の特許による円形の清そう
デイスクは、可撓性のレコード盤のシート材と同
様の非磁性の支持シート材の層より成る。このシ
ートの1面にはスギサキの場合には磁性層が被覆
されマスヤマの場合反静電性層が被覆される。こ
のシートの他の面には両方の特許の場合繊維状材
層が被覆されている。スギサキとマスヤマの両特
許のジヤケツトには更に繊維状清そう層の接する
側面と反対のジヤケツトの内面に固着された潤滑
材の層が含まれる。
書込みトランスジユーサの清そうを容易ならしめ
る製品の製作方法ならびにその使用については、
スギサキその他に付与せる米国特許第4065798号
とマスヤマその他に付与せる米国特許第4106067
号に記載されている。このスギサキとマスヤマの
両特許には、可撓性のヘツド清そう材の円形デイ
スクがその1つの開口縁にそつて挿入されるよう
な清そうデイスク組立体が記載されている。スギ
サキとマスヤマの両方の特許による円形の清そう
デイスクは、可撓性のレコード盤のシート材と同
様の非磁性の支持シート材の層より成る。このシ
ートの1面にはスギサキの場合には磁性層が被覆
されマスヤマの場合反静電性層が被覆される。こ
のシートの他の面には両方の特許の場合繊維状材
層が被覆されている。スギサキとマスヤマの両特
許のジヤケツトには更に繊維状清そう層の接する
側面と反対のジヤケツトの内面に固着された潤滑
材の層が含まれる。
現在、スギサキ及びマスヤマにより教示された
構造より遥かに単純な構造をもつ清そうデイスク
組立体が市販されている。これら簡単な清そうデ
イスク組立体はデユポンデネモアスイー・アイ会
社(Du Pont De Numours E I Company)
製造に係るリーメイ(Reemay)ポリエステルな
どの如きつむぎ接合繊維状材料のシートから形成
した円形の清そう材デイスクのみを有している。
しかしながら、単に繊維質材料より成るこれら清
そうデイスクは可撓性のレコード盤を包むのに通
常用いるようなジヤケツトに恒久的にシールされ
る。恒久シールのジヤケツトを用い市販の繊維状
清そうデイスクを入れそのしわ形成を防ぐ。スギ
サキならびにマスヤマにより教示された清そうデ
イスク組立体には不要のものであるがシールジヤ
ケツトの追加の機械的剛性は柔かな繊維状清そう
デイスクの場合必要である。何故ならば、これら
デイスクはスギサキならびにマスヤマの場合繊維
状清そう層を固着した非磁性材料層の追加強度を
ジヤケツトの機械的剛性に補足することはないか
らである。繊維状清そうデイスクのしわ立ちによ
りこのしわがデイスクの回転中トランスジユーサ
を通る際読取り及び書込みトランスジユーサは跳
ね上がる。
構造より遥かに単純な構造をもつ清そうデイスク
組立体が市販されている。これら簡単な清そうデ
イスク組立体はデユポンデネモアスイー・アイ会
社(Du Pont De Numours E I Company)
製造に係るリーメイ(Reemay)ポリエステルな
どの如きつむぎ接合繊維状材料のシートから形成
した円形の清そう材デイスクのみを有している。
しかしながら、単に繊維質材料より成るこれら清
そうデイスクは可撓性のレコード盤を包むのに通
常用いるようなジヤケツトに恒久的にシールされ
る。恒久シールのジヤケツトを用い市販の繊維状
清そうデイスクを入れそのしわ形成を防ぐ。スギ
サキならびにマスヤマにより教示された清そうデ
イスク組立体には不要のものであるがシールジヤ
ケツトの追加の機械的剛性は柔かな繊維状清そう
デイスクの場合必要である。何故ならば、これら
デイスクはスギサキならびにマスヤマの場合繊維
状清そう層を固着した非磁性材料層の追加強度を
ジヤケツトの機械的剛性に補足することはないか
らである。繊維状清そうデイスクのしわ立ちによ
りこのしわがデイスクの回転中トランスジユーサ
を通る際読取り及び書込みトランスジユーサは跳
ね上がる。
繊維状材料の層のみを使用したこれらの清そう
デイスク組立体は2種類のもの即ち乾燥清そう材
を有するものと湿性清そう材を有するものとに分
けられる。乾燥清そう材を有するものの場合、清
そうデイスクの繊維状材料内部における汚染物の
摩耗及び物理的捕獲により読取り及び書込みトラ
ンスジユーサから汚れが取除かれる。フロツピー
デイスク駆動装置に清そうデイスクを挿入した時
フロツピーデイスク駆動装置の適正回転を保証す
るため、乾燥清そうデイスクにはデイスク駆動装
置による検出のため形成した貫通穴の周りの繊維
状材料の面に粘着した透明な材料片が含まれて構
成されている。透明材により穴の周りの清そうデ
イスクの光学的密度が増加しフロツピーデイスク
駆動装置に組込まれた光学的センサが確実な信号
を発生する。
デイスク組立体は2種類のもの即ち乾燥清そう材
を有するものと湿性清そう材を有するものとに分
けられる。乾燥清そう材を有するものの場合、清
そうデイスクの繊維状材料内部における汚染物の
摩耗及び物理的捕獲により読取り及び書込みトラ
ンスジユーサから汚れが取除かれる。フロツピー
デイスク駆動装置に清そうデイスクを挿入した時
フロツピーデイスク駆動装置の適正回転を保証す
るため、乾燥清そうデイスクにはデイスク駆動装
置による検出のため形成した貫通穴の周りの繊維
状材料の面に粘着した透明な材料片が含まれて構
成されている。透明材により穴の周りの清そうデ
イスクの光学的密度が増加しフロツピーデイスク
駆動装置に組込まれた光学的センサが確実な信号
を発生する。
湿性清そうデイスク組立体は大体において乾燥
清そうデイスク組立体と同じであるが主な相違と
しては使用直前清そうデイスクの材料が清そう溶
液に十分しみ込ませる点にある。しかしながら、
湿性清そうデイスク組立体は粘着剤が清そう溶液
で溶けるので現在の所粘着透明材を使用できな
い。検出穴の周りの不透明材が無いと、フロツピ
ーデイスク駆動装置内の湿性清そうデイスク組立
体の現出が組立体の駆動装置内に挿入される5回
の内約1回当り検出できる。従つて、平均して云
うと、駆動装置によりデイスク組立体の存在が検
出され読取り及び書込みトランスジユーサが接触
し清浄化される前に湿性清そうデイスク組立体を
フロツピーデイスク駆動装置に挿入しこれから取
外せねばならぬ。現在使用される湿性デイスク組
立体にともなうもう1つの問題は従来使用したジ
ヤケツトがポリ塩化ビニールより作られている点
である。この材料は一般に化学的侵しよくを受け
易く、清そう液によりジヤケツト材料から単量体
がにじみ出されこの単量体はフロツピーデイスク
駆動装置を汚染することがある。
清そうデイスク組立体と同じであるが主な相違と
しては使用直前清そうデイスクの材料が清そう溶
液に十分しみ込ませる点にある。しかしながら、
湿性清そうデイスク組立体は粘着剤が清そう溶液
で溶けるので現在の所粘着透明材を使用できな
い。検出穴の周りの不透明材が無いと、フロツピ
ーデイスク駆動装置内の湿性清そうデイスク組立
体の現出が組立体の駆動装置内に挿入される5回
の内約1回当り検出できる。従つて、平均して云
うと、駆動装置によりデイスク組立体の存在が検
出され読取り及び書込みトランスジユーサが接触
し清浄化される前に湿性清そうデイスク組立体を
フロツピーデイスク駆動装置に挿入しこれから取
外せねばならぬ。現在使用される湿性デイスク組
立体にともなうもう1つの問題は従来使用したジ
ヤケツトがポリ塩化ビニールより作られている点
である。この材料は一般に化学的侵しよくを受け
易く、清そう液によりジヤケツト材料から単量体
がにじみ出されこの単量体はフロツピーデイスク
駆動装置を汚染することがある。
乾燥及び湿性の清そうデイスクは両方共ジヤケ
ツト内で恒久的にシールされるので、その清そう
効果は繰返へし使用につれ減少し最終的には全体
の清そうデイスク組立体の処分を必要とする。更
に、採来の使用に貯えた清そう溶液の十分しん透
した湿性清そうデイスク組立体の存在は溶液が通
常可燃性炭化水素より合成されているので火災危
険をともなう。
ツト内で恒久的にシールされるので、その清そう
効果は繰返へし使用につれ減少し最終的には全体
の清そうデイスク組立体の処分を必要とする。更
に、採来の使用に貯えた清そう溶液の十分しん透
した湿性清そうデイスク組立体の存在は溶液が通
常可燃性炭化水素より合成されているので火災危
険をともなう。
最後に、市販の乾燥及び湿性清そうデイスク組
立体の場合ジヤケツトには両面駆動装置において
使用前取外しせねばならぬ孔あきの引出しタブ片
が組込まれているので両面フロツピーデイスク駆
動装置において不可逆的に使用されねばならぬ。
この引出しタブ片の取外しにより清そうデイスク
組立体は、片面駆動装置のヘツドに対向するフエ
ルト面が清そうデイスクの回転面に接触すること
により損傷を受けるので片面駆動装置の使用に対
しては不適となる。
立体の場合ジヤケツトには両面駆動装置において
使用前取外しせねばならぬ孔あきの引出しタブ片
が組込まれているので両面フロツピーデイスク駆
動装置において不可逆的に使用されねばならぬ。
この引出しタブ片の取外しにより清そうデイスク
組立体は、片面駆動装置のヘツドに対向するフエ
ルト面が清そうデイスクの回転面に接触すること
により損傷を受けるので片面駆動装置の使用に対
しては不適となる。
本発明の目的とする所は、フロツピーデイスク
駆動装置の読取り及び書込みトランスジユーサの
清そうに使用される改良された湿性デイスク組立
体を得ることにある。
駆動装置の読取り及び書込みトランスジユーサの
清そうに使用される改良された湿性デイスク組立
体を得ることにある。
本発明の他の目的は、フロツピーデイスク駆動
装置により確実に検出できるような繊維状の湿性
清そうデイスクを得ることにある。
装置により確実に検出できるような繊維状の湿性
清そうデイスクを得ることにある。
更に他の目的とする所は、単に繊維状の清そう
デイスクを使用したデイスク組立体の清そうのた
めの再使用可能のジヤケツトを得ることにある。
デイスクを使用したデイスク組立体の清そうのた
めの再使用可能のジヤケツトを得ることにある。
更に他の目的は、清そう溶液による化学的侵蝕
に強い材料から成る湿性清そうデイスクを含有す
るジヤケツトを得ることにある。
に強い材料から成る湿性清そうデイスクを含有す
るジヤケツトを得ることにある。
他の目的とする所は、最初に両面フロツピーデ
イスク駆動装置の清そうに用い次に片面フロツピ
ーデイスク駆動装置の清そうに引続き使用できる
ような清そうデイスク組立体を得ることにある。
イスク駆動装置の清そうに用い次に片面フロツピ
ーデイスク駆動装置の清そうに引続き使用できる
ような清そうデイスク組立体を得ることにある。
要約すると、本発明の湿性清そうデイスク組立
体実施例には、可撓性レコード盤を包むものと同
じ形状をしたレキサン(Lexan)ポリ炭酸エステ
ルのシート材から形成したジヤケツトが含まれ
る。従つて、ジヤケツトにはフロツピーデイスク
駆動装置のスピンドルを受ける中央穴と、読取り
及び書込みトランスジユーサを受けるだえん形の
放射状の穴と、光学的検出穴とがある。更に、ジ
ヤケツトには清そうデイスクの挿入ならびに取外
しを可能にすべく一縁にそつて補強開口が形成さ
れている。この開口の補強によりジヤケツトに十
分な剛性が加えられ繊維状清そうデイスクは簡単
にはしわがよらない。
体実施例には、可撓性レコード盤を包むものと同
じ形状をしたレキサン(Lexan)ポリ炭酸エステ
ルのシート材から形成したジヤケツトが含まれ
る。従つて、ジヤケツトにはフロツピーデイスク
駆動装置のスピンドルを受ける中央穴と、読取り
及び書込みトランスジユーサを受けるだえん形の
放射状の穴と、光学的検出穴とがある。更に、ジ
ヤケツトには清そうデイスクの挿入ならびに取外
しを可能にすべく一縁にそつて補強開口が形成さ
れている。この開口の補強によりジヤケツトに十
分な剛性が加えられ繊維状清そうデイスクは簡単
にはしわがよらない。
本発明による清そうデイスクはつむぎ接着のポ
リオレヒイン(polyolefin)材よりなる繊維状シ
ートより作られ、可撓性レコード盤と同じような
形状をしている。従つて、清そうデイスクにはフ
ロツピーデイスク駆動装置のスピンドルに係合す
るための中央穴と光学的検出穴とがある。フロツ
ピーデイスク駆動装置によるこの穴の確実な検出
は清そうデイスクの側面上に黒い不透明な領域を
プリントすることにより得られる。不透明域はC
字型をしており検出穴を含むデイスクの中央穴の
周りの環状領域内に横たわる。同様にして、繊維
状清そうデイスクの中央穴は清そうデイスクの面
上にこれ又プリントされた環状領域によつて補強
されている。これらプリント領域は両者とも紫外
線重合性のポリオレフイン材より作られ、この材
料は凝固時通常使用する清そう溶液による化学的
侵しよくに対し抵抗力をもつている。
リオレヒイン(polyolefin)材よりなる繊維状シ
ートより作られ、可撓性レコード盤と同じような
形状をしている。従つて、清そうデイスクにはフ
ロツピーデイスク駆動装置のスピンドルに係合す
るための中央穴と光学的検出穴とがある。フロツ
ピーデイスク駆動装置によるこの穴の確実な検出
は清そうデイスクの側面上に黒い不透明な領域を
プリントすることにより得られる。不透明域はC
字型をしており検出穴を含むデイスクの中央穴の
周りの環状領域内に横たわる。同様にして、繊維
状清そうデイスクの中央穴は清そうデイスクの面
上にこれ又プリントされた環状領域によつて補強
されている。これらプリント領域は両者とも紫外
線重合性のポリオレフイン材より作られ、この材
料は凝固時通常使用する清そう溶液による化学的
侵しよくに対し抵抗力をもつている。
製作後、この清そうデイスクはイソプロピル
(isopropyl)アルコールなどの如き清そう溶液の
定量と共にシールされたジヤケツト内に収容され
何時でも使用できるよう整う。このように用意さ
れた清そうデイスクの使用には単にシールジヤケ
ツトから取出し補強ポリ炭酸エステルジヤケツト
内に挿入し清そうデイスク組立体を確立し次にこ
の組立体をフロツピーデイスク駆動装置に挿入し
さえすれば良い。若し清そうすべき駆動装置が両
面ではなく片面の駆動装置の場合には、ジヤケツ
トの外面の読取り及び書込みトランスジユーサ穴
の1つの上方にあらかじめ飽和された清そうデイ
スケツトの挿入前にカバーを接着させる。このカ
バー上に塗布される接着剤はジヤケツトの面に接
着できる領域だけに実施される。従つて、清そう
デイスクに十分しみ込んだ溶剤はジヤケツト材に
より切り離されるので上記の接着剤に接触するこ
となく又これを化学的に侵しよくすることがな
い。従つて、片面駆動装置と共に使用できるよう
準備されたジヤケツトは単にカバーを外すことに
より両面駆動にも使用転換ができる。
(isopropyl)アルコールなどの如き清そう溶液の
定量と共にシールされたジヤケツト内に収容され
何時でも使用できるよう整う。このように用意さ
れた清そうデイスクの使用には単にシールジヤケ
ツトから取出し補強ポリ炭酸エステルジヤケツト
内に挿入し清そうデイスク組立体を確立し次にこ
の組立体をフロツピーデイスク駆動装置に挿入し
さえすれば良い。若し清そうすべき駆動装置が両
面ではなく片面の駆動装置の場合には、ジヤケツ
トの外面の読取り及び書込みトランスジユーサ穴
の1つの上方にあらかじめ飽和された清そうデイ
スケツトの挿入前にカバーを接着させる。このカ
バー上に塗布される接着剤はジヤケツトの面に接
着できる領域だけに実施される。従つて、清そう
デイスクに十分しみ込んだ溶剤はジヤケツト材に
より切り離されるので上記の接着剤に接触するこ
となく又これを化学的に侵しよくすることがな
い。従つて、片面駆動装置と共に使用できるよう
準備されたジヤケツトは単にカバーを外すことに
より両面駆動にも使用転換ができる。
本発明の利点は、改良された湿性清そうデイス
ク組立体の提供にある。
ク組立体の提供にある。
他の利点は、湿性清そうデイスケツトの確実な
検出が得られることである。
検出が得られることである。
更に他の利点は、柔かな繊維状清そうデイスク
に使用するための再使用可能のジヤケツトが得ら
れることである。
に使用するための再使用可能のジヤケツトが得ら
れることである。
他の利点は、溶剤の侵しよくに強い湿性清そう
デイスケツトに使用するジヤケツトが得られるこ
とである。
デイスケツトに使用するジヤケツトが得られるこ
とである。
本発明の他の目的は、両面及び片面のフロツピ
ーデイスク駆動装置の清そうに交互に使用できる
ような清そうデイスク組立体の提供にある。
ーデイスク駆動装置の清そうに交互に使用できる
ような清そうデイスク組立体の提供にある。
上記ならびにその他の諸目的については、添付
図面に示す好適実施例の次の詳細説明により通常
の当業者には自明のものとなる。
図面に示す好適実施例の次の詳細説明により通常
の当業者には自明のものとなる。
第1図は一括番号10に示した本発明による湿
性清そうデイスク組立体を示す。湿性デイスク組
立体10は清そうデイスク12をジヤケツト14
内に挿入することにより確立される。シート状の
レキサン(Lexan)ポリ炭酸エステル材より作ら
れるジヤケツト14は通常フロツピーデイスク組
立体に使用されるジヤケツトに形状及び構造が似
ている。従つて、ジヤケツト14にはフロツピー
デイスク駆動具のスピンドルが貫通する中央穴2
0と、長だえん形で半径方向に位置した読取り及
び書込みトランスジユーサ穴22と、円形の光学
的センサ穴24とがある。ジヤケツト14にはそ
の片面だけを貫通するトランスジユーサ穴22が
設けられるが、好適とされるジヤケツト14には
両面フロツピーデイスク駆動具に使用できるよう
両面に貫通するトランスジユーサ穴22が設けら
れる。湿性清そうデイスク組立体10に使用する
ジヤケツト14はフローレス(Flores)その他に
付与された米国特許第3668658号に記載のフロツ
ピーデイスク組立体に通常使用するものとは多孔
性反静電気掃引清そう材よりなる内層を有してい
ない点で異なつている。又、読取り及び書込みト
ランスジユーサ22から一番遠いジヤケツト26
の側縁は湿性清そうデイスク12を入れたり出し
たりできるように開口している。第2図に示す如
く、縁26にそつた開口の形成で弱められたジヤ
ケツト14の機械的剛性は縁26にむき出しにな
つたジヤケツト14のシート材の周りにU字型の
補強片30を固着させることにより向上させる。
性清そうデイスク組立体を示す。湿性デイスク組
立体10は清そうデイスク12をジヤケツト14
内に挿入することにより確立される。シート状の
レキサン(Lexan)ポリ炭酸エステル材より作ら
れるジヤケツト14は通常フロツピーデイスク組
立体に使用されるジヤケツトに形状及び構造が似
ている。従つて、ジヤケツト14にはフロツピー
デイスク駆動具のスピンドルが貫通する中央穴2
0と、長だえん形で半径方向に位置した読取り及
び書込みトランスジユーサ穴22と、円形の光学
的センサ穴24とがある。ジヤケツト14にはそ
の片面だけを貫通するトランスジユーサ穴22が
設けられるが、好適とされるジヤケツト14には
両面フロツピーデイスク駆動具に使用できるよう
両面に貫通するトランスジユーサ穴22が設けら
れる。湿性清そうデイスク組立体10に使用する
ジヤケツト14はフローレス(Flores)その他に
付与された米国特許第3668658号に記載のフロツ
ピーデイスク組立体に通常使用するものとは多孔
性反静電気掃引清そう材よりなる内層を有してい
ない点で異なつている。又、読取り及び書込みト
ランスジユーサ22から一番遠いジヤケツト26
の側縁は湿性清そうデイスク12を入れたり出し
たりできるように開口している。第2図に示す如
く、縁26にそつた開口の形成で弱められたジヤ
ケツト14の機械的剛性は縁26にむき出しにな
つたジヤケツト14のシート材の周りにU字型の
補強片30を固着させることにより向上させる。
ジヤケツト14は、「軽量ポリマーシート材の
改良型形成方法」なる標題で本願と同じ譲渡人に
譲渡された係属中の米国特許第102777号に記載の
方法ならびに装置によりシート材のレキサン
(Lexan)ポリ炭酸エステル材から折りたたまれ
る。同様にシート状のポリ炭酸エステル材から折
りたたまれた補強片30が縁26の周りのジヤケ
ツト14の側にのりづけ又は溶接により固着され
ている。レキサンポリ炭酸エステルは、完全な重
合体でほゞ単合体を含有せずしかも清そう溶液に
用いられるイソプロピルアルコールなどのような
溶剤による化学的侵しよくに耐えるのでジヤケツ
ト14には好適である。
改良型形成方法」なる標題で本願と同じ譲渡人に
譲渡された係属中の米国特許第102777号に記載の
方法ならびに装置によりシート材のレキサン
(Lexan)ポリ炭酸エステル材から折りたたまれ
る。同様にシート状のポリ炭酸エステル材から折
りたたまれた補強片30が縁26の周りのジヤケ
ツト14の側にのりづけ又は溶接により固着され
ている。レキサンポリ炭酸エステルは、完全な重
合体でほゞ単合体を含有せずしかも清そう溶液に
用いられるイソプロピルアルコールなどのような
溶剤による化学的侵しよくに耐えるのでジヤケツ
ト14には好適である。
紡績接着したポリオレフイン材のシートから形
成した清そうデイスク12には、フロツピーデイ
スク駆動具のスピンドルの入る中央穴40と円形
の光学的センサ穴42が設けられてある。光学的
センサ穴42は、デイスク12がジヤケツト14
内に収納されその中で回転する時ジヤケツト14
の光学的センサ穴24と周期的に整列するように
中央穴40に対して位置ぎめされている。清そう
デイスク12に好適な厚みをもつ紡績接着のポリ
オレフイン材は低い光学的密度を有しているの
で、光学的センサ穴42を含む穴40を中心にし
た環状域内のデイスク12の側面にC字型の黒い
光学的に不透明の領域46がプリントされてい
る。同様に、環状の補強48が中心穴40の周り
のデイスク12の面にプリントされている。C字
型の光学的不透明な領域46と補強48の両者
は、1980年11月20日出願の「フロツピーデイスク
のための改良されたスピンドル穴補強」なる名称
で本願と同じ譲渡人に譲渡された係属中の米国特
許出願第208516号に記載の方法ならびに装置によ
りデイスク12上にプリントができる。C字型の
光学的不透明な領域46及び環状補強領域48の
両者は、普通用いられる清そう溶液による化学的
侵しよくに対し凝固時抵抗力のある紫外線重合性
ポリオレフイン材から作られる。清そうデイスク
12をジヤケツト14内で回転させることにより
発生するすべての静電荷を分散させるために、C
字型の光学的不透明域46ならびに環状補強48
のプリントされた面と反対のデイスク面上にライ
ダル(Lydal)化学会社製造のアストロン
(Astron)123などのような交差リンク結合で
きる反静電子材50が塗布される。反静電子材料
50がデイスク12の表面に塗布された後、デイ
スク12の繊維に恒久接着させるべく交差結合さ
れる。
成した清そうデイスク12には、フロツピーデイ
スク駆動具のスピンドルの入る中央穴40と円形
の光学的センサ穴42が設けられてある。光学的
センサ穴42は、デイスク12がジヤケツト14
内に収納されその中で回転する時ジヤケツト14
の光学的センサ穴24と周期的に整列するように
中央穴40に対して位置ぎめされている。清そう
デイスク12に好適な厚みをもつ紡績接着のポリ
オレフイン材は低い光学的密度を有しているの
で、光学的センサ穴42を含む穴40を中心にし
た環状域内のデイスク12の側面にC字型の黒い
光学的に不透明の領域46がプリントされてい
る。同様に、環状の補強48が中心穴40の周り
のデイスク12の面にプリントされている。C字
型の光学的不透明な領域46と補強48の両者
は、1980年11月20日出願の「フロツピーデイスク
のための改良されたスピンドル穴補強」なる名称
で本願と同じ譲渡人に譲渡された係属中の米国特
許出願第208516号に記載の方法ならびに装置によ
りデイスク12上にプリントができる。C字型の
光学的不透明な領域46及び環状補強領域48の
両者は、普通用いられる清そう溶液による化学的
侵しよくに対し凝固時抵抗力のある紫外線重合性
ポリオレフイン材から作られる。清そうデイスク
12をジヤケツト14内で回転させることにより
発生するすべての静電荷を分散させるために、C
字型の光学的不透明域46ならびに環状補強48
のプリントされた面と反対のデイスク面上にライ
ダル(Lydal)化学会社製造のアストロン
(Astron)123などのような交差リンク結合で
きる反静電子材50が塗布される。反静電子材料
50がデイスク12の表面に塗布された後、デイ
スク12の繊維に恒久接着させるべく交差結合さ
れる。
清そうデイスクが出来上がると、デイスクはイ
ソプロピルアルコールなどの如き一定量の液清そ
う溶液62と一緒に送りジヤケツト60内部にシ
ールされる。このジヤケツト60内で、清そう液
62は清そうデイスク12と接触しそれに十分滲
みこませ何時でも使用できる状態にする。十分滲
みこまされた清そうデイスク12は、ジヤケツト
60をちぎりあけ清そうデイスク12を取り出
し、それをジヤケツト14に挿入し湿性清そうデ
イスク組立体10を形成する。次に、この湿性清
そうデイスク組立体10をフロツピーデイスク駆
動具72のデイスク挿入穴70内に挿入する。若
しこの湿性清そうデイスク組立体10が挿入され
るフロツピーデイスク駆動具72が片面駆動のも
のである場合には、ジヤケツト14は第2図に示
すように穴22の1つの周りのジヤケツト14の
外面にカバー80を固着させてデイスク12を挿
入できるようにする。カバー80には粘着層82
があらかじめ塗布されている。層82の粘着剤は
ジヤケツト14に接触するカバー80の領域だけ
に塗布される。従つて、層82の粘着剤は清そう
デイスク12の挿入後湿性清そう溶液62に直接
露出されることはない。従つて、層82の粘着剤
により清そうデイスク12の面が汚れることはな
く、又清そう溶液による化学侵しよくを受けるこ
とがない。同様に、カバー80をジヤケツト14
から取外し両面フロツピーデイスク駆動具72の
清そうに使用できる。
ソプロピルアルコールなどの如き一定量の液清そ
う溶液62と一緒に送りジヤケツト60内部にシ
ールされる。このジヤケツト60内で、清そう液
62は清そうデイスク12と接触しそれに十分滲
みこませ何時でも使用できる状態にする。十分滲
みこまされた清そうデイスク12は、ジヤケツト
60をちぎりあけ清そうデイスク12を取り出
し、それをジヤケツト14に挿入し湿性清そうデ
イスク組立体10を形成する。次に、この湿性清
そうデイスク組立体10をフロツピーデイスク駆
動具72のデイスク挿入穴70内に挿入する。若
しこの湿性清そうデイスク組立体10が挿入され
るフロツピーデイスク駆動具72が片面駆動のも
のである場合には、ジヤケツト14は第2図に示
すように穴22の1つの周りのジヤケツト14の
外面にカバー80を固着させてデイスク12を挿
入できるようにする。カバー80には粘着層82
があらかじめ塗布されている。層82の粘着剤は
ジヤケツト14に接触するカバー80の領域だけ
に塗布される。従つて、層82の粘着剤は清そう
デイスク12の挿入後湿性清そう溶液62に直接
露出されることはない。従つて、層82の粘着剤
により清そうデイスク12の面が汚れることはな
く、又清そう溶液による化学侵しよくを受けるこ
とがない。同様に、カバー80をジヤケツト14
から取外し両面フロツピーデイスク駆動具72の
清そうに使用できる。
本発明はその好適実施例について説明したが、
この開示はこれに限られるものではない点理解す
べきである。上記説明により、各種の変更及び修
正が当業者には自明のものとなる。従つて、付属
の請求の範囲なるものは本発明の趣旨ならびに範
囲内に該当するすべての変更及び修正を包含する
ものと解される。
この開示はこれに限られるものではない点理解す
べきである。上記説明により、各種の変更及び修
正が当業者には自明のものとなる。従つて、付属
の請求の範囲なるものは本発明の趣旨ならびに範
囲内に該当するすべての変更及び修正を包含する
ものと解される。
第1図は本発明による湿性清そうデイスクの組
立体とその使用を示した斜視図、第2図は第1図
の線2−2による湿性清そうデイスクの横断面図
である。 10……清そうデイスク組立体、12……清そ
うデイスク、14……被覆ジヤケツト、20……
中央穴、26……縁開口、30……補強、42…
…検出穴、46……光学的に不透明な領域、72
……フロツピーデイスク駆動。
立体とその使用を示した斜視図、第2図は第1図
の線2−2による湿性清そうデイスクの横断面図
である。 10……清そうデイスク組立体、12……清そ
うデイスク、14……被覆ジヤケツト、20……
中央穴、26……縁開口、30……補強、42…
…検出穴、46……光学的に不透明な領域、72
……フロツピーデイスク駆動。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フロツピーデイスク駆動装置の読取り及び書
込みトランスジユーサを清そうするための清そう
デイスク組立体において、 (イ) シート状重合体材料から形成された清そうデ
イスクを包むための被覆ジヤケツトであつて、
該被覆ジヤケツトは、その側面を貫いて形成さ
れフロツピーデイスク駆動装置のスピンドルを
受け被覆ジヤケツト内に包まれた清そうデイス
クの存在を検出するための円形中央穴を有し、
被覆ジヤケツトは更に、その第1側面を貫いて
形成されフロツピーデイスク駆動装置の第1読
取り及び書込みトランスジユーサを受けこれに
より該トランスジユーサが被覆ジヤケツト内に
包まれた清そうデイスクの面に接触できるよう
な第1穴を設け、被覆ジヤケツトは、その1縁
にそつて形成され清そうデイスクを挿入しかつ
取出すための縁開口を有し、被覆ジヤケツトは
更に、その機械的剛性を増すため前記縁開口の
周りに設けた補強装置を有し、この補強装置
は、前記縁開口にきわめて近接した側面の縁の
周りに、内側に折り曲げられた状態で堅く固着
されたシート状重合材料のU字形の細長片より
形成されてなる、被覆ジヤケツトと、 (ロ) 被覆ジヤケツト内に挿入できるようになつた
繊維状シート清そう材料から形成された円形の
清そうデイスクであつて、該デイスクは円形中
央穴を有し、この穴を通してフロツピーデイス
ク駆動装置のスピンドルにより係合されるよう
になつており、デイスクは又検出穴を有し、こ
の穴を通して、清そうデイスクがフロツピーデ
イスク駆動装置に挿入された時フロツピーデイ
スク駆動装置が清そうデイスクの存在を検出で
きるようになつており、デイスクは更に、デイ
スクの面の前記円形中央穴と同心の環状領域内
にC字形の光学的に不透明な環状部材を有し、
前記環状領域はデイスクの前記検出穴を有し、
前記C字形の環状部材は、デイスク表面に堅く
固定されている不透明な重合材料から作られて
なる、清そうデイスク とを有することを特徴とする清そうデイスク組立
体。 2 特許請求の範囲第1項記載の清そうデイスク
組立体において、前記被覆ジヤケツトの第2側面
を貫通して形成されかつフロツピーデイスク駆動
装置の第2読取り及び書込みトランスジユーサを
受ける第2穴と、被覆ジヤケツトの片面に取り付
けられているカバーであつて、読取り及び書込み
トランスジユーサを受ける前記第2穴の周囲にあ
つてこの穴を閉じて密封可能なカバーとを有する
ことを特徴とする清そうデイスク組立体。 3 特許請求の範囲第1項記載の清そうデイスク
組立体において、前記C字形の光学的に不透明な
環状部材がポリマー化されたポリオレフイン材料
から形成されていることを特徴とする清そうデイ
スク組立体。 4 フロツピーデイスク駆動装置の読取り及び書
込みトランスジユーサを清そうするための清そう
デイスクを包むための被覆ジヤケツトにして、シ
ート重合体材料を被覆ジヤケツトに形成して有
し、該ジヤケツトは、その側面を貫いて形成され
フロツピーデイスク駆動装置のスピンドルを受け
ジヤケツト内に包まれた清そうデイスクの存在を
検出するための円形中央穴を有し、ジヤケツトは
更に、その第1側面を貫いて形成され第1読取り
及び書込みトランスジユーサを受けるための第1
穴を有し、ジヤケツトは清そうデイスクを挿入し
かつ取出すための縁開口をその1縁にそつて形成
し、ジヤケツトは更に、その縁開口の周りに設け
られジヤケツトの機械的的剛性を増すための補強
装置を有し、この補強装置は、前記縁開口にきわ
めて近接した側面の縁の周りに、内側に折り曲げ
られた状態で堅く固着されたシート状重合材料の
U字形の細長片より形成されていることを特徴と
する被覆ジヤケツト。 5 特許請求の範囲第4項記載の被覆ジヤケツト
において、被覆ジヤケツトの第2側面を貫通して
形成されかつフロツピーデイスク駆動装置の第2
読取り及び書込みトランスジユーサを受ける第2
穴と、被覆ジヤケツトの一側面に取り付けられて
いるカバーであつて、読取り及び書込みトランス
ジユーサを受ける穴の周囲にあつてこの穴を閉じ
て密封可能なカバーとを有することを特徴とする
被覆ジヤケツト。 6 フロツピーデイスク駆動装置の読取り及び書
込みトランスジユーサを湿性清そうするための清
そうデイスクにして、繊維状のシート清そう材料
の円形デイスクより成り、該デイスクは円形中央
穴を有し、この穴を通してフロツピーデイスク駆
動装置のスピンドルにより係合されるようになつ
ており、デイスクは検出穴を有し、この穴を通し
て、清そうデイスクがフロツピーデイスク駆動装
置に挿入された時フロツピーデイスク駆動装置が
清そうデイスクの存在を検出できるようになつて
おり、デイスクは更に、デイスクの面の前記円形
中央穴と同心の環状領域内にC字形の光学的に不
透明な環状部材を有し、前記環状領域はデイスク
の前記検出穴を有し、前記C字形の環状部材は、
デイスク表面に堅く固定されている不透明な重合
材料で作られていることを特徴とする清そうデイ
スク。 7 特許請求の範囲第6項記載の清そうデイスク
において、前記C字形の光学的に不透明な環状部
材がポリマー化されたポリオレフイン材料から形
成されていることを特徴とする清そうデイスク。 8 特許請求の範囲第6項記載の清そうデイスク
において、デイスクを包むシールされた被覆ジヤ
ケツトと一定量の清そう溶液を有し、この清そう
溶液が清そうデイスクに接触していることを特徴
とする清そうデイスク。 9 フロツピーデイスク駆動装置の読取り及び書
込みトランスジユーサを清そうするための清そう
デイスク組立体において、 (イ) 清そうデイスクを包むためのレキサン
(Lexan)ポリ炭酸エステル製被覆ジヤケツト
であつて、該被覆ジヤケツトは、その側面を貫
いて形成されフロツピーデイスク駆動装置のス
ピンドルを受け被覆ジヤケツト内に包まれた清
そうデイスクの存在を検出するための円形中央
穴を有し、被覆ジヤケツトは、その両側面を貫
いて形成されフロツピーデイスク駆動装置の1
対の読取り及び書込みトランスジユーサを受け
これにより該トランスジユーサが被覆ジヤケツ
ト内に包まれた清そうデイスクの面に接触でき
るような1対の穴を、被覆ジヤケツトの側面の
互いに反対の位置に有し、被覆ジヤケツトは、
その1側面に取り付けられているカバーであつ
て読取り及び書込みトランスジユーサを受ける
前記穴の周囲にあつてこの穴を閉じて密封可能
なカバーを有し、被覆ジヤケツトは、その1縁
にそつて形成され清そうデイスクを挿入しかつ
取出すための縁開口を有し、被覆ジヤケツトは
更に、その機械的剛性を増すため前記縁開口の
周りに設けた補強装置を有し、この補強装置
は、前記縁開口にきわめて近接した側面の縁の
周りに、内側に折り曲げられた状態で堅く固着
されたシート状重合材料のU字形の細長片より
形成されてなる、被覆ジヤケツトと、 (ロ) 被覆ジヤケツト内に挿入できるようになつた
紡績接着されたポリオレフイン繊維から形成さ
れた円形の清そうデイスクであつて、該デイス
クは円形中央穴を有し、この穴を通してフロツ
ピーデイスク駆動装置のスピンドルにより係合
されるようになつており、前記円形中央穴は、
ポリマー化されたポリオレフイン材料から形成
された環状の補強部材で囲まれており、該補強
部材は前記円形中央穴と同心的にデイスクの片
面に固定されており、デイスクは更に検出穴を
有し、この穴を通して、清そうデイスクがフロ
ツピーデイスク駆動装置に挿入された時フロツ
ピーデイスク駆動装置が清そうデイスクの存在
を検出できるようになつており、デイスクは更
に、デイスクの面の前記円形中央穴と同心の環
状領域内にC字形の光学的に不透明な環状部材
を有し、前記環状領域はデイスクの前記検出穴
を有し、前記C字形の環状部材は、デイスク表
面に堅く固定されている不透明な重合材料から
作られてなる、清そうデイスクと、 (ハ) 繊維状の前記清そうデイスクの表面及び内部
に存在する清そう溶液 とを有することを特徴とする清そうデイスク組立
体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/224,951 US4375658A (en) | 1981-01-14 | 1981-01-14 | Cleaning disk |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120224A JPS57120224A (en) | 1982-07-27 |
| JPS636923B2 true JPS636923B2 (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=22842907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195095A Granted JPS57120224A (en) | 1981-01-14 | 1981-12-03 | Cleaning disc assembly |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4375658A (ja) |
| EP (1) | EP0056317B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57120224A (ja) |
| DE (1) | DE3263318D1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4658318A (en) * | 1981-04-22 | 1987-04-14 | Iomega Corporation | Magnetic disk cartridge having improved locking mechanism and ringing pad |
| US4499516A (en) * | 1982-02-08 | 1985-02-12 | Perfect Data Corporation | Cleaning disk with opaque ring |
| US4558386A (en) * | 1982-06-04 | 1985-12-10 | Ssk Enterprises, Inc. | Head cleaner for floppy disk drive |
| BE894387A (fr) * | 1982-09-13 | 1983-01-03 | Staar Sa | Methode de nettoyage des organes d'un appareil d'enregistrement et de lecture de bandes magnetiques-cassette et appareil pour la mise en oeuvre de cette methode |
| US4586100A (en) * | 1983-03-18 | 1986-04-29 | International Jensen Incorporated | Cleaning disc |
| JPS59153621U (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-15 | 富士写真フイルム株式会社 | フレキシブル磁気デイスク |
| US4490765A (en) * | 1983-09-01 | 1984-12-25 | Yoshiro Nakamats | Diskette for cleaning a floppy-disc drive head |
| GB2146829B (en) * | 1983-09-19 | 1987-04-01 | Automation Facilities Ltd | Microfloppy disc drive head cleaner |
| US4568994A (en) * | 1983-10-07 | 1986-02-04 | Memron, Inc. | Warp resistant-dimensionally stable jacket for magnetic recording disk |
| US4916564A (en) * | 1983-11-18 | 1990-04-10 | Ryan Plastics Ireland Limited | Cleaning apparatus for a disc drive |
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