JPS6369412A - 床配線ダクト - Google Patents

床配線ダクト

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JPS6369412A
JPS6369412A JP61212012A JP21201286A JPS6369412A JP S6369412 A JPS6369412 A JP S6369412A JP 61212012 A JP61212012 A JP 61212012A JP 21201286 A JP21201286 A JP 21201286A JP S6369412 A JPS6369412 A JP S6369412A
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JP
Japan
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lid
separator
duct
duct body
floor wiring
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JP61212012A
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JP2524125B2 (ja
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廣司 沖田
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NIPPON PITSUTO KK
NIPPON PITT KK
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NIPPON PITSUTO KK
NIPPON PITT KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (11産業上の利用分野 本発明は、相互に平行に延びる一対の受枠間を底板で連
結して上部が開放した横断面略U字状に形成されたダク
ト本体と、ダクト本体の上部を着脱可能に閉塞すべく前
記両受枠に取付けられる蓋と、ダクト本体および蓋間の
空間を複数の線路に区画すべく前記底板に立設されるセ
パレータとを備える床配線ダクトに関する。
(2)従来の技術 従来、かかる床配線ダクトでは寸法公差を考慮して蓋と
セパレータとの間に僅かな間隙を設けるのが一般的であ
る。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところが、床配線ダクトの幅が広くなると、どうしても
蓋が撓んでしまい、蓋上を歩行する際に違和感が生じる
ことがある。また上記撓みにより、蓋がセパレータに衝
突して衝突音が発生することがある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、蓋
の撓みを防止して歩行時の違和感を解消するとともに衝
突音の発生を防止した床配線ダクトを提供することを目
的とする。
B1発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 本発明によれば、セパレータの上端には、蓋の下面に当
接すべく弾性材料から成る緩衝部材が取付けられる。
(2)  作用 各セバレ〜夕の上端の緩衝部材で蓋が受けられ、蓋が撓
むことが極力防止されるので、歩行時に違和感が生じる
ことを避けることができるとともに、衝突音の発生が防
止される。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、床配線ダクト1は、相互に対向
して平行に延びる一対の受枠5゜5の下部間を底板6で
連結して」二部が開放した略U字状に形成されたダクト
本体3と、そのダクト本体3の上部を開閉自在に覆うM
4と、ダクト本体3および蓋4間の空間を複数に区画す
べく底板6に立設されるたとえば4つのセバレ=り29
.30.31.32とを備え、配線ルートに沿って床上
に配設される。
各受枠5は、鉛直な外板部7と、該外板部7の内方で鉛
直な内板部8と、外板部7および内板部8の下部間を相
互に連結する連結板部9と、内板部8の上端および外板
部7の中間部内側面間にわたって水平に設けられる支持
板部10とを備える。
また外板部7の外側面には、蓋4と面一にして床上に敷
設されるフロアパネル(図示せず)を受けるための支持
突部11が突設される。
支持板部10は、ゴム製麦は部材12を介して苫4を受
けるものであるが、この支持板部10の上面には、あり
溝13が全長にわたって穿設される。一方、受は部材1
2はあり溝13に嵌合し得る形状に形成されており、こ
れにより、受は部材12が支持板部10上に固定される
。。
ところで、床配線ダクト1は、その長手方向に沿う複数
位置で支持束15により、高さを調節可能にして支持さ
れる。
支持束15は、床上に固定される末座16と、鉛直fi
線まわりに回転自在にして下端が末座16に支承される
調整ボルト17と、ダクト本体3を受けるべく調整ボル
ト17に進退自在に螺合されるナンド18とを備える。
すなわち、末座16は上下一対の板材を相互に固着して
構成され、調整ボルト17の下端に設けた係止部19が
鉛直軸線まわりに回転自在にして前記両板材間に保合、
保持される。
調整ボルト17の上端には、該ボルト17を回転操作す
るためにたとえばドライバ(図示せず)を係合して操作
すべ(、係合溝20が設けられる。
このような支持束15は、ダクト本体3の両側下面を支
承すべく、ダクト本体3の長手方向に沿って相互に対応
する位置で床上に固定される。しかもダクト本体3の両
側部において、各受枠5の連結板部9および底板6には
、調整ボルト17を挿通ずるための挿通孔21.22が
設けられる。
また、各支持束15に対応する位置で、底板6の下面に
は、前記各挿通孔21゜22に連なる挿通孔23を有し
た支持基板24が固着されており、調整ボルト17は、
挿通孔21,22.23に挿通されてダクト本体3内に
突入し、ナツト18で支持基板24を受けることにより
、ダクト本体3が支持束15で支承される。
調整ボルト17の回転操作により、ナツト18すなわち
ダクト本体3の高さを調整可能であるが、調整ホト17
を回転操作するために、受枠5における支持板部10に
は、挿通孔21の上方で、あり溝13に対応する部分に
調整孔25が穿設される。また、あり溝13に嵌合した
受は部材12にも前記調整孔25に連なる調整孔26が
設けられる。
M4は長方形状に形成されており、両受枠5の支持板部
10上における受は部材12上に載せてダクト本体3の
上端開口部に嵌合される。しかもM4は、支持板部10
にねじ込まれる複数のねじ部材14によってダクト本体
3に着脱自在に固定され、その固定状態でM4の上面は
両受枠5の上面と面一となる。
底板6には、その幅方向に間隔をあけた位置で上方に延
びる4つのセパレータ29.30.31゜32が全長に
わたって固設される。これらのセパレータ29〜32に
よってダクト本体3および蓋4間には、その幅方向一方
から他方に向けて順に、電源線用接続線路33、電源線
を収納するための電源線通線路34、信号線たとえば電
話線を収納するための第1信号線通線路35、信号線用
接続線路36および他の信号線を収納するための第2信
号線通線路37が相互に隣接して画成される。
電源線用接続線路33は、電源線の接続を行なうための
ものであり、セパレータ29には、電源線用接続線路3
3および電源線通線路34間の電源線の授受を行なうべ
(、長手方向に間隔をあけた複数位置に孔39が穿設さ
れる。これらの孔39には保護ゴム40が嵌合されてお
り、保護ゴム40を切欠いて電源線を挿通したときに、
保護ゴム40は電源線に密接する。
信号線用接続線路36は、信号線の接続を行なうための
ものであり、この信号線用接続線路36に隣接する両信
号線通線路35.37との間の信号線の授受を行なうべ
(、セパレータ31.32には長手方向に間隔をあけた
複数位置に孔39がそれぞれ穿設され、答礼39には切
欠いて信号線を挿通したときに信号線に密接する保護ゴ
ム40が嵌合される。
電源線用および信号線用接続線路33.36には、電源
線および信号線接続のためのコンセントや変換器等が配
設される。したがって電源線通線路34への電源線の挿
通および信号線通線路35゜37への信号線の挿通作業
時に、前記コンセントや変換器等が邪魔になることはな
く、挿通作業が容易となる。しかも電源線がコンセント
等に接触して損傷することが防止され、ショートなどが
生じるのを防止することができる。
セパレータ29.31.32には、それらの長手方向に
間隔をあけた複数位置に緩衝部材41がそれぞれ取付け
られ、セパレータ30にはその長手方向に間隔をあけた
複数位置に緩衝部材42が取付けられる。
第2図において、セパレータ29,31.32の各上端
は、底板6側に向けて開いた略U字状に屈曲成形されて
おり、ゴムあるいは合成樹脂などの弾性材料から成る緩
衝部材41は、各セパレータ29.31.32の上端に
嵌合すべく横断面略U字状に形成される。しかも緩衝部
材41には各セパレータ29.31.32の屈曲端に係
合し得る係止部41aが設けられる。これにより、緩衝
部材41を各セパレータ29.31.32の上端に上方
から嵌合して容易に取付けることができる。
第3図において、セパレータ30の上端は折曲部が密接
するようにして下方に彎曲して折曲げられており、ゴム
や合成樹脂などから成る緩衝部材42はセパレータ30
の上端に上方から嵌合し得るように下方に開いた横断面
略U字状に形成される。しかも緩衝部材42には、セパ
レータ30の折曲端に係合し得る係止部42aが設けら
れる。
各緩衝部材41.42は、セパレータ29〜32に取付
けられた状態でM4の下面に当接可能である。
次にこの実施例の作用について説明すると、床配線ダク
トlを床上に配設した状態で蓋4はフロアパネルと面一
になっており、M4上を歩行者が通過することがある。
この際、M4は歩行者の重量をうけて下方に撓もうとす
るが、各セパレータ29.31.32の上端に取付けた
緩衝部材41およびセパレータ30の上端に取付けた緩
衝部材42により、蓋4が受けられる。このため、各セ
パレータ29〜32と蓋4との間に、寸法公差を考慮し
て間隙が設けられていても、蓋4が下方に撓むことがな
く、歩行者が違和感を惑じることが避けられる。
また、緩衝部材41.42は弾性材料により形成されて
いるので、蓋4を弾性的に受けることができ、蓋4と各
セパレータ29〜32との衝突を回避して衝突音の発生
を防止することが可能となる。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、セパレータの上端には、
蓋の下面に当接すべく弾性材料から成る緩衝部材が取付
けられるので、蓋が撓むことを防止して歩行時に違和感
が生じることを回避し得るとともに、衝突音の発生を防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は縦
断面図、第2図および第3図は緩衝部材の取付は状態を
それぞれ示す斜視図である。 1・・・床配線ダクト、3・・・ダクト本体、4・・・
蓋、5・・・受枠、6・・・底板、29〜32・・・セ
パレータ、41.42・・・緩衝部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 相互に平行に延びる一対の受枠間を底板で連結して上部
    が開放した横断面略U字状に形成されたダクト本体と、
    ダクト本体の上部を着脱可能に閉塞すべく前記両受枠に
    取付けられる蓋と、ダクト本体および蓋間の空間を複数
    の線路に区画すべく前記底板に立設されるセパレータと
    を備える床配線ダクトにおいて、セパレータの上端には
    、蓋の下面に当接すべく弾性材料から成る緩衝部材が取
    付けられることを特徴とする床配線ダクト。
JP61212012A 1986-09-09 1986-09-09 床配線ダクト Expired - Lifetime JP2524125B2 (ja)

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JP61212012A JP2524125B2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09 床配線ダクト

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JPS6369412A true JPS6369412A (ja) 1988-03-29
JP2524125B2 JP2524125B2 (ja) 1996-08-14

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4518988Y1 (ja) * 1966-12-14 1970-08-03
JPS58136920U (ja) * 1982-03-10 1983-09-14 株式会社日立製作所 ケ−ブルピツトカバ−
JPS6028417U (ja) * 1983-07-29 1985-02-26 カネソウ株式会社 配線ピットの導電線引出し装置

Patent Citations (3)

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