JPS6369480A - 制御回路 - Google Patents

制御回路

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JPS6369480A
JPS6369480A JP61212230A JP21223086A JPS6369480A JP S6369480 A JPS6369480 A JP S6369480A JP 61212230 A JP61212230 A JP 61212230A JP 21223086 A JP21223086 A JP 21223086A JP S6369480 A JPS6369480 A JP S6369480A
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JP
Japan
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circuit
signal
pulse
output
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP61212230A
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English (en)
Inventor
Koji Wakiyama
脇山 浩二
Kazuo Arai
荒井 和男
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディジタル回路技術を使用してモータ回転制御
を行う制御回路に関するものである。
従来の技術 従来のディジタル回路を使用したモータ制御では、モー
タの回転数に対応した複数個のパルス人力から、それぞ
れ所定時間後にディジタル−アナログ変換器(以後D/
A変換器と略記する)へと出力される周期検出回路は、
パルス入力系統数と同数必要であり、回路規模増大の要
因となっていた、(たとえば、ナシヨナル・テクニカル
・レボ・−ト、第28巻、第3号、1982年6月号、
■松丁テクノリサーチ発行、P2S5、第19図)発明
が解決しようとする問題点 従って、上記のような構成では、周期検出回路が入力パ
ルスの系統数と同数必要となるため、小型化への障害が
あった。単に周期検出回路の一部または全部を共用して
使用し7ようとすると、複数パルスの同時入力時には1
つの処理が終わってから他の処理をするため、処理出力
のタイミングがばらつくことから、周期検出回路の入力
から出力までの時間が変動し、モータにとって安定な制
御ができない、という問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、複数系統パルス入力に対し
て1つの周期検出回路の一部又は全部を共用して使用す
ることで、回路の小型化を実現するとともに、D/A変
換器への出力信号を周期検出回路の入力パルス印加から
一定時間後に与えることで、モータとしての安定な応答
制御を提供するものである。
問題点を解決するための手段 」−記問題点を解決するために本発明の制御回路は、複
数の入力パルスに対して、順次に周期検出処理を行い、
処理終了直後の第1の出力を出力保持しておく第1のホ
ールド回路と、入力パルスを所定時間だけ遅らせて出力
する遅延回路と、第1のホールド回路の出力が入力され
て遅延回路の出力パルスが印加されることにより第1の
ホールド回路よりの入力データを出力保持する第2のホ
ールド回路とを設け、その第2のホールド回路の出力を
D/A変換器を介して制御対象への制御用信号とするも
のである。
作用 本発明は上記した構成により、複数パルス系統のそれぞ
れの入力が時間的にどんなタイミングで印加されても、
各入力パルスに対する周期検出処理と、各入力パルスか
らの所定時間遅延出力処理を組み合わせることで、周期
検出処理の出力信号を入力系統別の所定時間後にD/A
変換器へと入力することができる。つまり、周期検出回
路の共有化により回路の小型化を可能とし、且つ制御信
号の応答時間の変動をなくし安定なモータ制御が可能と
なる。
実施例 以下本発明の一実施例の制御回路について、図面を参照
しながら説明する。
第1図は本発明の制御回路の一実施例を示すブロック図
である。第1図において1はモータ、2は速度制御系(
以後、速度系と略記する)のパルス発生器(以後FGと
略記する)であってモータ1の回転周期に比例した周期
のパルスを信号線20に出力する。3は回転位相制御系
(以後位相系と略記する)のパルス発生器(以後PCと
略記する)であってモータ1の1回転につき1パルスの
パルス信号を信号線30に出力する。4は遅延回路であ
って信号線20.30に与えられるパルス信号の印加か
ら各所定時間後、制御パルス信号を信号線40に出力す
る。5は周期検出回路であって13号線20または30
に与えられるパルス信号を印加することで動作し、各周
期または位相に応じたデータ信号を信号線51に、制御
パルス信号を信号線52に出力する。6は第1のホール
ド回路であって信号線52に与えられる制御パルス信号
を印加することによって、信号線51のデータ信号を入
力し、そのままY−タ信号として信号線60に出力保持
される。7は第2のホールド回路であって信号線40に
与えられる制御信号を印加することによって、信号線6
0のデータ信号を入力し、そのままデータ信号として信
号線70に出力保持される。8はD/A変換器であって
信号線70に与えられるデータ信号に対応した電圧を信
号線80に出力する。9は駆動回路であって信号線80
に与えられた電圧に対応した所定の電流をモータに供給
する。
以上のように構成された制御回路の動作を第1図を用い
て説明する。モータ回転に伴ない信号線20または30
に与えられるパルス信号が印加されることで周期検出回
路が動作するが、一方の周期検出処理中に他方のパルス
信号入力があった場合は、入力された時間を記憶させて
おき一方の周期検出処理が完了し信号線51にデータ信
号を、信号線52に制御パルス信号を出力した後、他方
の周期検出処理を開始し同様な出力を得る。また遅延回
路において、各周期検出処理に要する時間を考慮して遅
延時間を適切に設定すると、データ信号は、パルス信号
の印加から一定時間後にD/A変換器へと伝わる。ここ
で本実施例での周期検出回路の動作は、一方の系統に入
力パルスが印加されると、その印加時間と前回の印加時
間との変化量に対応した出力用データを生成し、他方の
系統で同様にして得られた出力用データを加算した結果
をデータ信号として信号線51に出力し、その直後に制
御パルス信号を信号線52に出力するものである。
以上のように本実施例によれば、モータlと、PO2と
、PO2と、周期検出回路5と、第1のホールド回路6
と、遅延回路4の出力によって動作する第2のホールド
回路7と、D/A変換器8と、駆動回路9は、速度系且
つ位相系の制御ループを構成し、安定な応答を実現する
モータ回転制御となる。また周期検出回路が1つですむ
ため回路規模を小さくすることができる。
第2図は本発明の他の実施例であって、第1のホールド
回路6としてD型フリップフロップ601〜604から
なる回路を用いている。同様に第2のホールド回路7と
してD型フリップフロップ701〜704からなる回路
を用いている。また遅延回路4は単安定マルチバイブレ
ーク401〜404、抵抗405〜408、コンデンサ
409〜40Cおよびオア回路40Dを用いている。他
の構成は第1図の実施例と同様である。
上記のように構成された制御回路の動作を第2図および
第3図を用いて以下説明する。単安定マルチバイブレー
クのうち、入力信号の立上がりでトリガをかけられるも
のが単安定マルチバイブレーク401および403であ
り、立下がりでトリガをかけられるものが単安定マルチ
バイブレータ402および404である。単安定マルチ
バイブレータ401で信号線20のパルス信号の立上が
りを検出すると、信号線421に出力される信号ばハイ
レベルとなり、抵抗405とコンデンサ409によって
定まる時定数に対応した時間を経過した後、信号線42
1に出力される信号はローレベルとなる。次に単安定マ
ルチバイブレータ402で信号線421の信号の立下が
りを検出すると、信号線422に出力される信号はハイ
レベルとなり、抵抗406とコンデンサ40Aによって
定まる時定数に対応した時間を経過した後、信号線42
2に出力される信号はローレベルとなる。
つまり抵抗405とコンデンサ409による時定数でパ
ルスの遅延時間が決定され、抵抗406とコンデンサ4
0Aによる時定数でパルス幅が決定される。
同様にして得られる信号線424の信号と信号線422
の信号をオア回路40Dに入力することで再入力の論理
和された信号が信号線40に出力される。またホールド
回路6,7で用いるD型フリソブフロフブは信号の立上
がりでのみデータを取り込み出力保持するものである。
また周期検出回路から出力される信号線51のデータ信
号と信号線52の制御パルス信号の出力タイミングは、
先にデータ信号を出力し第1のホールド回路6で用いら
れているD型フリップフロフブが正確にデータ信号を取
り込めるだけの時間経過後に、制御パルス信号を立上げ
るように設定する0本実施例は遅延回路4と、第1のホ
ールド回路6と、第2のホールド回路7以外は第1図に
示す実施例と同じ回路構成、同じ動作である。次に第3
図は本実施例のタイミングを示す図であって、速度系パ
ルス信号aは第2図の信号線20に現われる信号、位相
系パルス信号すは第2図の信号線30に現われる信号、
制御パルス信号Cおよびeは、それぞれ第2図の信号線
502および40に現われる信号、データ信号dおよび
Cはそれぞれ第2図の信号線60および70に現われる
信号である。第3図は2系統の入力パルスがほぼ同時に
入力された場合のタイミングを示しており、まず速度系
パルス信号aが印加されると、速度系の周期検出処理を
開始するが、その処理が完了する前に位相系パルス信号
すが人力されると、速度系の周期検出処理が完了後直ち
に位相系の周期検出を開始する。出力のデータ信号は、
各周期検出処理の完了とともに第1のホールド回路へ出
力され、その直後に出力される制御パルス信号Cの立上
がりによって第1のホールド回路に取り込まれデータ信
号dは更新される。次に遅延回路で入力パルス14号か
ら〜定時間T3およびT4遅れて出力される制御パルス
信号eの立上がりによって、データ信号dが第2のホー
ルド回路に取り込まれデータ信号fは更新される。つま
りT1の期間で速度系の周期検出処理を行い、T2の期
間で位相系の周期検出処理を行うものである。
以上のよ・うに本実施例によれば、遅延回路4とホール
ド回路6.7を第2図に示すように設けることにより、
2系統のパルス信号入力に対して各一定時間後に、D/
A変換器へデータ信号を伝え、モータとして安定な速度
系および位相系の制御ループを構成するとともに、周期
検出回路の単一化により回路規模を小さくするのに有効
である。
第4図は第1および第2の実施例における周期検出回路
の置体例を示すブロック図である。501はクロック発
生回路でありカウンタを動作させるためのクロックを出
力する。502はカウンタ回路でありクロック発生回路
501の出力クロックに同期してカウントシ続け、その
ディジタル値を出力する。503はマイクロコンビブ、
−タであり割込みプログラムによりカウンタ回路502
の出力を入力し、入力パルスの周期を算出し、周期に応
じた信号を出力端子514+ 515+ 516+ 5
17に、制御信号を出力端子513に出力する。504
は割込み回路であり入力端子51)および512に印加
されるパルス1言号によって動作し、割込みブ1コグラ
ムを決定する(8%をマイクロコンピュータ503に出
力する。
505はRAM (ランダムアクセスメモリ)であり、
読み書きができるメモリである7506はROM(リー
ドオンメモリ)であり、7割込みプログラムを格納して
おく読み込み専用のメモリであるや以上のように構成さ
れた第4図の周期検出口1?3の動作を説明する。まず
入力端子51)または512にパルス信号が印加される
と割込み回路504で決定される割込みプログラム用の
信号をマイクロコンピュータ503の割込み用端子に入
力する。割込み信号の入力によってマイクロコンピュー
タは割込みプログラムを実行する。最初にカウンタ回路
502の出力データを入力してRA M 505に格納
し、前回割込み時に入力したカウンタデータとの変化量
を算出し、変化量に応じて出力用データを得る。
同様にして別系統の出力用データを得る。各処理により
出力用データを得た時点で、もう一方の出力用データと
加算して出力データとして出力端子514、515.5
16.517に出力するとともに、その直後に制御パル
ス信号を出力端子513に出力するものである。
なお、第1.第2の実施例においてモータは1個に限定
したが制御するモータ数を増し、入力パルスと出力系統
が増えても同様な効果が得られる。
また、第1、第2の実施例においてデータ信号の信号線
は4本用いて4ビット信号としたが、何ビットの信号で
も同様な効果が得られる。
発明の効果 以上のように本発明により、複数系統の制御を行う場合
でも遅延回路と2つのホールド回路を設けることによっ
て、周期検出回路の単一化が回路規模を小さくし、且つ
安定なモータ制御を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の一実施例における制御回路の構
成を示すブロック図、第2図は第2の一実施例における
制御回路の具体回路を含めたブ1】ツク図、第3図は第
2図における各信号の関係を示しまたタイミング図、第
4図は第1および第2の一実施例における周期検出回路
のブロック図である。 1・・・・・・モータ、2,3・・・・・・パルス発生
器、4・・・・・・遅延回路、5・・・・・・周期検出
回路、6・・・・・・第1のホールド回路、7・・・・
・・第2のホールド回路、8・・・・・・ディジタル−
アナログ変換器、9・・・・・・駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータと、前記モータの回転数に対応した周期の
    パルス信号を得る複数のパルス発生器と、前記複数のパ
    ルス発生器の出力パルス信号周期に対応した所定のデー
    タ信号と第1の制御パルス信号を出力する周期検出回路
    と、前記データ信号を前記第1の制御パルス信号の印加
    によって取り込み出力保持する第1のホールド回路と、
    前記複数のパルス発生器の出力パルス信号の印加から所
    定の時間遅れた第2の制御パルス信号を出力する遅延回
    路と、前記第1のホールド回路の出力信号を前記第2の
    制御パルス信号の印加によって取り込み出力保持する第
    2のホールド回路と、前記第2のホールド回路の出力信
    号に対応した電圧に変換するディジタル−アナログ変換
    器と、前記モータに前記ディジタル−アナログ変換器の
    出力電圧に対応した駆動電流を与える駆動回路とを備え
    たことを特徴とする制御回路。
  2. (2)周期検出回路を、クロック発生回路と、該クロッ
    ク発生回路の発生するクロックを計数するカウンタ回路
    と、パルス発生器からのパルス信号を受けて前回のパル
    ス入力時との前記カウンタ回路の変化量を検出してその
    値のディジタル値を出力し且つその出力直後に制御パル
    ス信号を出力する処理回路とを含んだ構成としたことを
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の制御回路。
JP61212230A 1986-09-09 1986-09-09 制御回路 Pending JPS6369480A (ja)

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JPS6369480A true JPS6369480A (ja) 1988-03-29

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6013488A (ja) * 1983-07-05 1985-01-23 Sony Corp デジタル位相サ−ボ回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6013488A (ja) * 1983-07-05 1985-01-23 Sony Corp デジタル位相サ−ボ回路

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