JPH01311614A - モノマルチバイブレータ - Google Patents
モノマルチバイブレータInfo
- Publication number
- JPH01311614A JPH01311614A JP63142321A JP14232188A JPH01311614A JP H01311614 A JPH01311614 A JP H01311614A JP 63142321 A JP63142321 A JP 63142321A JP 14232188 A JP14232188 A JP 14232188A JP H01311614 A JPH01311614 A JP H01311614A
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- Japan
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- output
- counter
- input
- clock
- pulse
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモノマルチバイブレークに関する。
一般に、モノマルチバイブレータは入力パルスを印加し
てから任意の定められた出方パルス幅を得るように設計
される。従来のモノマルチバイブレータは、パルスの積
分作用に基づく時定数を設定することにより、この目的
を達成している。すなわち、1個の抵抗器と1個のコン
デンサとから成る積分回路にで入力パルス印加時刻から
所定の電圧源、例えば電源を接続して積分作用させ、積
分電圧が所定の値となった時刻を知り、この間の出力パ
ルス幅を得るように設計される。一般には、個別部品と
しえ集積回路化されたモノマルチバイブレータとして開
発され、市販されている。
てから任意の定められた出方パルス幅を得るように設計
される。従来のモノマルチバイブレータは、パルスの積
分作用に基づく時定数を設定することにより、この目的
を達成している。すなわち、1個の抵抗器と1個のコン
デンサとから成る積分回路にで入力パルス印加時刻から
所定の電圧源、例えば電源を接続して積分作用させ、積
分電圧が所定の値となった時刻を知り、この間の出力パ
ルス幅を得るように設計される。一般には、個別部品と
しえ集積回路化されたモノマルチバイブレータとして開
発され、市販されている。
この例の構成を第3図に示す。同図に示す例でも外付け
の抵抗器8とコンデンサ9の各個を選定し、その積で得
られる時定数と関連させて集積化モノマルチバイブレー
タ7のパルス出力端子6がら所望のパルス幅のパルスを
得る。なお、4はパルス入力端子である。
の抵抗器8とコンデンサ9の各個を選定し、その積で得
られる時定数と関連させて集積化モノマルチバイブレー
タ7のパルス出力端子6がら所望のパルス幅のパルスを
得る。なお、4はパルス入力端子である。
従来のマルチバイブレータは出力パルス幅の決定を時定
数及び電圧源に依存している。この電圧源は一般にその
モノマルチバイブレータを集積化した場合には、その電
源電圧となるなめ、出力パルス幅を電圧源にで可変とす
ることはできない。
数及び電圧源に依存している。この電圧源は一般にその
モノマルチバイブレータを集積化した場合には、その電
源電圧となるなめ、出力パルス幅を電圧源にで可変とす
ることはできない。
また、抵抗器やコンデンサの各位もその値は一般に固定
であり、この値に対する出力パルス幅も固定となる。こ
のため、外部からの制御で目的のパルス幅を得ようとす
る応用においては、柔軟性を欠いていた。また、時定数
は抵抗器やコンデンサの各位で決定されるが、それらの
バラツキのために正確に目的とする出力パルス幅を得る
ことができない。
であり、この値に対する出力パルス幅も固定となる。こ
のため、外部からの制御で目的のパルス幅を得ようとす
る応用においては、柔軟性を欠いていた。また、時定数
は抵抗器やコンデンサの各位で決定されるが、それらの
バラツキのために正確に目的とする出力パルス幅を得る
ことができない。
本発明のモノマルチバイブレータはセット付り型フリッ
プフロップと、カウント値Nのnビットカウンタと、N
ORゲートとを備え、パルス入力を前記フリップフロッ
プのセット入力に接続し、前記フリップフロップの出力
を前記カウンタのクリア入力に接続し、前記カウンタの
nビジト出力を前記NORゲートの入力とし、前記NO
R,ゲートの出力を前記フリップフロップのクロック入
力に接続し、前記NORゲートの出力をパルス出力とし
、出力パルス幅を前記カウンタのクロック入力に印加す
るクロック間隔と前記カウンタのカウント値Nとで決定
する構成である。
プフロップと、カウント値Nのnビットカウンタと、N
ORゲートとを備え、パルス入力を前記フリップフロッ
プのセット入力に接続し、前記フリップフロップの出力
を前記カウンタのクリア入力に接続し、前記カウンタの
nビジト出力を前記NORゲートの入力とし、前記NO
R,ゲートの出力を前記フリップフロップのクロック入
力に接続し、前記NORゲートの出力をパルス出力とし
、出力パルス幅を前記カウンタのクロック入力に印加す
るクロック間隔と前記カウンタのカウント値Nとで決定
する構成である。
本発明のモノマルチバイブレータはセット付り型フリッ
プフロップと、カウント値Nのnビットカウンタと、N
ORゲートとから成る。パルス入力によりフリップフロ
ップはセットされ、カウンタのクリア端子に入力される
。その結果、カウンタはクリア解除かれ、次に致来する
クロックパルスからカウントをはじめる。カウンタのク
ロックパルスが(N+1)個入力された時点でカウンタ
のnビット出力に接続されたNORゲートの出力は論理
II O11から論理゛1′′になる。このNORゲー
トの出力をフリップフロップのクロック入力に接続し、
フリップフロップのデータ入力を論理″“011に接続
しておく。この結果Nをカウントした後、フリップフロ
ップ出力はリセットされる。
プフロップと、カウント値Nのnビットカウンタと、N
ORゲートとから成る。パルス入力によりフリップフロ
ップはセットされ、カウンタのクリア端子に入力される
。その結果、カウンタはクリア解除かれ、次に致来する
クロックパルスからカウントをはじめる。カウンタのク
ロックパルスが(N+1)個入力された時点でカウンタ
のnビット出力に接続されたNORゲートの出力は論理
II O11から論理゛1′′になる。このNORゲー
トの出力をフリップフロップのクロック入力に接続し、
フリップフロップのデータ入力を論理″“011に接続
しておく。この結果Nをカウントした後、フリップフロ
ップ出力はリセットされる。
このフリップフロップの出力をパルス出力とすれば、こ
の出力はモノマルチバイブレータの機能を持つことにな
る。
の出力はモノマルチバイブレータの機能を持つことにな
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。1はセット
付り型フリップフロップ、2はカウント値Nのnビット
カウンタ、21〜2nはカウンタ出力nビット端子、3
はNORゲート、4はパルスを印加するパルス入力端子
、5はクロック信号入力端子、6はマルチバイブレータ
の出力パルスを得るパルス出力端子である。
付り型フリップフロップ、2はカウント値Nのnビット
カウンタ、21〜2nはカウンタ出力nビット端子、3
はNORゲート、4はパルスを印加するパルス入力端子
、5はクロック信号入力端子、6はマルチバイブレータ
の出力パルスを得るパルス出力端子である。
第2図は第1図の動作を説明するためのパルス入力端子
4からの入力パルスはセット付り型フリップフロップ1
のセット入力信号となる。セットされたフリップフロッ
プ1の出力信号は、カウンタ2のクリア入力信号となっ
ているのでこの瞬間にカウンタ2はクリア解除され、ク
ロック信号入力端子5から次に致来するクロック信号か
らカウントをはじめる。(N+ 1 ”)個のクロック
パルスが入力さた時点でカウンタ2のnビット出力21
〜2nはオール論理“0″を出力する。従って、その信
号を入力とするNORゲート3の出力はオール論理”
1 ”となる。その結果、パルス出力端子6の出力は再
び論理” 1 ”となり、入力パルスに対してモノマル
チバイブレータとして、の動作を行う。この出力はフリ
ップフロップ1のクロック入力端子に接続する。フリッ
プフロップ1のデータ入力は常に論理“0゛が与えられ
ており、N。
4からの入力パルスはセット付り型フリップフロップ1
のセット入力信号となる。セットされたフリップフロッ
プ1の出力信号は、カウンタ2のクリア入力信号となっ
ているのでこの瞬間にカウンタ2はクリア解除され、ク
ロック信号入力端子5から次に致来するクロック信号か
らカウントをはじめる。(N+ 1 ”)個のクロック
パルスが入力さた時点でカウンタ2のnビット出力21
〜2nはオール論理“0″を出力する。従って、その信
号を入力とするNORゲート3の出力はオール論理”
1 ”となる。その結果、パルス出力端子6の出力は再
び論理” 1 ”となり、入力パルスに対してモノマル
チバイブレータとして、の動作を行う。この出力はフリ
ップフロップ1のクロック入力端子に接続する。フリッ
プフロップ1のデータ入力は常に論理“0゛が与えられ
ており、N。
Rゲート3の出力信号の立上りでフリップフロップ1は
論理″′0゛を読み込む。すなわち、リセット動作とな
る。その結果、カウンタ2はクリア状態となり、カウン
ト動作を止める。
論理″′0゛を読み込む。すなわち、リセット動作とな
る。その結果、カウンタ2はクリア状態となり、カウン
ト動作を止める。
以上述べた動作において、パルス入力はクロック信号に
て標本化される効果をもつため、パルス出力はその標本
誤差により正確には(N−1)からNの幅となる。ここ
で、Nが大きいときは誤差は小さくなる。いずれにせよ
、パルス出力は従来技術における時定数に代えてクロッ
ク周波数制御及びカウンタの段数を選ぶことにより実現
できる。
て標本化される効果をもつため、パルス出力はその標本
誤差により正確には(N−1)からNの幅となる。ここ
で、Nが大きいときは誤差は小さくなる。いずれにせよ
、パルス出力は従来技術における時定数に代えてクロッ
ク周波数制御及びカウンタの段数を選ぶことにより実現
できる。
以上説明したように本発明は、回路構成として全て論理
回路を用い従来技術の抵抗器やコンデンサによる時定数
や電圧源の決定のようなアナログ値を排除しており、代
わりにより正確なディジタル値としてクロック数(カウ
ンタ段数)を基本としている。このクロックの精度、ク
ロック周波数等の与え方次第で任意の時定数をより精度
よく与えるばかりか、クロック周波数を変換させるだけ
で柔軟にその時定数を変えられる効果がある。
回路を用い従来技術の抵抗器やコンデンサによる時定数
や電圧源の決定のようなアナログ値を排除しており、代
わりにより正確なディジタル値としてクロック数(カウ
ンタ段数)を基本としている。このクロックの精度、ク
ロック周波数等の与え方次第で任意の時定数をより精度
よく与えるばかりか、クロック周波数を変換させるだけ
で柔軟にその時定数を変えられる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の動作を説明する図、第3図は従来のマルチバイブレ
ータの構成図である。 1・・・セット付り型フリップフロップ、2・・・nビ
ットカウンタ、3・・・NORゲート、4・・・パルス
入力端子、5・・・タロツク信号入力端子、6・・・パ
ルス出力端子。
図の動作を説明する図、第3図は従来のマルチバイブレ
ータの構成図である。 1・・・セット付り型フリップフロップ、2・・・nビ
ットカウンタ、3・・・NORゲート、4・・・パルス
入力端子、5・・・タロツク信号入力端子、6・・・パ
ルス出力端子。
Claims (1)
- セット付D型フリップフロップと、カウント値Nのn
ビットカウンタと、NORゲートとを備え、パルス入力
を前記フリップフロップのセット入力に接続し、前記フ
リップフロップの出力を前記カウンタのクリア入力に接
続し、前記カウンタのnビット出力を前記NORゲート
の入力とし、前記NORゲートの出力を前記フリップフ
ロップのクロック入力に接続し、前記NORゲートの出
力をパルス出力とし、出力パルス幅を前記カウンタのク
ロック入力に印加するクロック間隔と前記カウンタのカ
ウント値Nとで決定することを特徴とするモノマルチバ
イブレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142321A JPH01311614A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | モノマルチバイブレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142321A JPH01311614A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | モノマルチバイブレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311614A true JPH01311614A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15312636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142321A Pending JPH01311614A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | モノマルチバイブレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311614A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762649A2 (en) * | 1995-09-05 | 1997-03-12 | Texas Instruments Incorporated | A pulse detection circuit |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63142321A patent/JPH01311614A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0762649A2 (en) * | 1995-09-05 | 1997-03-12 | Texas Instruments Incorporated | A pulse detection circuit |
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