JPS6369944A - 鍛鋼 - Google Patents
鍛鋼Info
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- JPS6369944A JPS6369944A JP21064486A JP21064486A JPS6369944A JP S6369944 A JPS6369944 A JP S6369944A JP 21064486 A JP21064486 A JP 21064486A JP 21064486 A JP21064486 A JP 21064486A JP S6369944 A JPS6369944 A JP S6369944A
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- steel
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- forged steel
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Landscapes
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鍛鋼に関し、特に原子力発電用機器の構成部材
で、15.0〜550℃程度で使用され、厚さ90〜程
度以上の鍛鋼品として好適な鍛鋼に関する。
で、15.0〜550℃程度で使用され、厚さ90〜程
度以上の鍛鋼品として好適な鍛鋼に関する。
従来の鍛鋼は、引張強さく以下、TSと略す)=56〜
74ゆf/lII、降伏強さく以下、YSと略す)=3
5kliIf/Ii1以上と中強度・高靭性の性能を有
しているが、高強度・高靭性のものはないO 〔発明が解決しようとする問題点〕 150〜350℃程度の温度環境で使用される原子力発
電用機器の構成部材の鍛鋼品としては、従来から低合金
Mn−Mo−Ni鋼であるJ工S規格の5FQIAの9
0.4以上の鍛鋼品が使用されている。
74ゆf/lII、降伏強さく以下、YSと略す)=3
5kliIf/Ii1以上と中強度・高靭性の性能を有
しているが、高強度・高靭性のものはないO 〔発明が解決しようとする問題点〕 150〜350℃程度の温度環境で使用される原子力発
電用機器の構成部材の鍛鋼品としては、従来から低合金
Mn−Mo−Ni鋼であるJ工S規格の5FQIAの9
0.4以上の鍛鋼品が使用されている。
コOEIFV0.工Aは成分組成として、(:0.25
−以下、Si:0.40%以下、 Mn: 1.20〜
t50チ、P:αOSO%以下、S:α030%以下。
−以下、Si:0.40%以下、 Mn: 1.20〜
t50チ、P:αOSO%以下、S:α030%以下。
Ni: f140〜tool、MO:0.45〜[1
60%。
60%。
Cr:0.25%以下を基本成分とする焼入れ、焼戻し
材であって、調質後の機械的性質は、室温においてはT
8が56〜74 kllf/w! 、 YSが55kg
f〜以下とされている。
材であって、調質後の機械的性質は、室温においてはT
8が56〜74 kllf/w! 、 YSが55kg
f〜以下とされている。
ところで、最近では、原子力発電プラントの大型化に対
応した軽食化と破壊安全性確保を目的として、前述の5
PVQエムよシも強度レベルが高い鍛鋼品が使用される
すう勢にある。この場合に要求される性能は、室温にお
けるT8が63klf/w1以上、YSが46勢Q−以
上、159℃におけるTSが57ゆf/、1以上、Y8
が46に9f/1111”以上、298℃に訃ける7日
が57に9f/−以上、Yllllが44 kit/I
P以上であシ、さらに靭性特性であるシャルピー衝撃特
性や落重特性(通商産業省令告示s o 1. Asr
Miz o a )の他に、溶接性、19sR割れ特性
(耐応力除去焼鈍割れ特性)も重視されている。また厚
肉鍛鋼品においては、肉厚内部の均質性が特に要求され
る。
応した軽食化と破壊安全性確保を目的として、前述の5
PVQエムよシも強度レベルが高い鍛鋼品が使用される
すう勢にある。この場合に要求される性能は、室温にお
けるT8が63klf/w1以上、YSが46勢Q−以
上、159℃におけるTSが57ゆf/、1以上、Y8
が46に9f/1111”以上、298℃に訃ける7日
が57に9f/−以上、Yllllが44 kit/I
P以上であシ、さらに靭性特性であるシャルピー衝撃特
性や落重特性(通商産業省令告示s o 1. Asr
Miz o a )の他に、溶接性、19sR割れ特性
(耐応力除去焼鈍割れ特性)も重視されている。また厚
肉鍛鋼品においては、肉厚内部の均質性が特に要求され
る。
前述のように、原子力発電用機器に使用される5FV0
.工Aの厚肉鍛鋼品は、焼入れ、焼戻し処理して製造さ
れ、かつ、その使用時において、構造物の一部として溶
接施工後、応力除去焼鈍(以下、SRと略す)を施すの
が通常である。
.工Aの厚肉鍛鋼品は、焼入れ、焼戻し処理して製造さ
れ、かつ、その使用時において、構造物の一部として溶
接施工後、応力除去焼鈍(以下、SRと略す)を施すの
が通常である。
このSRは600℃前後の温度で長時間行い、厚さ15
0四程度以上の厚肉品では十数時間以上の加熱を必要と
する。このような長時間のSRによって、この種の厚肉
鍛鋼品では、フェライト岐の粗大化、炭化物の凝集、粗
大化を招き、SR後の強度低下、靭性の劣化を招きやす
い問題がちる。
0四程度以上の厚肉品では十数時間以上の加熱を必要と
する。このような長時間のSRによって、この種の厚肉
鍛鋼品では、フェライト岐の粗大化、炭化物の凝集、粗
大化を招き、SR後の強度低下、靭性の劣化を招きやす
い問題がちる。
本発明は、このような問題を解消し、前述の強度を満足
し、かつ溶接性、靭性のすぐれた厚肉鍛鋼を提案するこ
とを目的とする。
し、かつ溶接性、靭性のすぐれた厚肉鍛鋼を提案するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するためには、第1図に示すように、室
温のT E! f 67 ’に9f/e1以上に確保す
ることか必要である。また、高強度の場合、特に重要な
靭性特性である落重特性Tl1DTの確保のためには、
第2図に示すように、)i/Atを0.5以上とするこ
とが必要である。
温のT E! f 67 ’に9f/e1以上に確保す
ることか必要である。また、高強度の場合、特に重要な
靭性特性である落重特性Tl1DTの確保のためには、
第2図に示すように、)i/Atを0.5以上とするこ
とが必要である。
本発明は、Mn−Mo−Ni系鍛鋼で、上記の必要性を
満たす(すなわち靭性、溶接性を損なうことなく、前述
の強度を満足し、良好な内部性状が得られる)鍛鋼、す
々わち重量パーセントで、(!:0.2〜α25%、S
i:0.1〜0.5%、Mn:1、5〜1.5%、 P
: no 1%以下、El:0.OIチ以下、Ni:
0.6〜1%、Or:ClO2〜CL2%。
満たす(すなわち靭性、溶接性を損なうことなく、前述
の強度を満足し、良好な内部性状が得られる)鍛鋼、す
々わち重量パーセントで、(!:0.2〜α25%、S
i:0.1〜0.5%、Mn:1、5〜1.5%、 P
: no 1%以下、El:0.OIチ以下、Ni:
0.6〜1%、Or:ClO2〜CL2%。
MO: 0.4〜α8% 、 At: [101〜0.
O3% 、 li:[1006〜(1015、N/At
0.5以上、C尚景:0.55〜0.75%、Ei
l’を割れ感受性指数 ΔG:0.O以下の条件を満足
し、残部がFe及び不純物よりなり、室温における7日
: 65 kgt/mm2以上、同YSn46時f〜以
上、159℃におけるT S: 57 kgf/J以上
、四Y S : 46 kgf/ge1以上、298℃
におけるT S : 57に9f/−以上。
O3% 、 li:[1006〜(1015、N/At
0.5以上、C尚景:0.55〜0.75%、Ei
l’を割れ感受性指数 ΔG:0.O以下の条件を満足
し、残部がFe及び不純物よりなり、室温における7日
: 65 kgt/mm2以上、同YSn46時f〜以
上、159℃におけるT S: 57 kgf/J以上
、四Y S : 46 kgf/ge1以上、298℃
におけるT S : 57に9f/−以上。
同Y S : 4 A kgf/−以上の高強度、高靭
性、高溶接性を有する鍛鋼に関する。
性、高溶接性を有する鍛鋼に関する。
本発明における各成分範囲限定理由は次の通りである。
C: Cは室温及び高温における強度を確保するために
、少なくとも12チが必要であるが、l125%を超え
ると溶接性及び靭性を劣化させるので、cL2〜112
5%の範囲内に限定した。
、少なくとも12チが必要であるが、l125%を超え
ると溶接性及び靭性を劣化させるので、cL2〜112
5%の範囲内に限定した。
Si:81 は通常の製鋼過程において脱酸に有力な元
素であり、また強度にも寄与することから、少なくとも
0.11%が必要であるが、115チを超えれば、靭性
が劣下するから、α10〜113%の範囲とした。
素であり、また強度にも寄与することから、少なくとも
0.11%が必要であるが、115チを超えれば、靭性
が劣下するから、α10〜113%の範囲とした。
Mn:Mnは脱酸と強度及び靭性の確保に有効な元素で
あシ、そのため、少なくとも1.5チ必要であるが、1
.5%を超えると靭性。
あシ、そのため、少なくとも1.5チ必要であるが、1
.5%を超えると靭性。
溶接性を劣下させるから1.3〜1.5チの範囲内にし
た。
た。
P、S :いずれも不純物として含有される元素であり
、靭性、溶接性の面から可及的に少量であることが望ま
しいが、製造コストとのかねあいから、それぞれ001
%以下とした。
、靭性、溶接性の面から可及的に少量であることが望ま
しいが、製造コストとのかねあいから、それぞれ001
%以下とした。
Ni:Niは強度及び靭性の向上に有効な元素であり、
そのため少なくともα6チが必要であるが、1チを超え
れば靭性向上の割シに高価となるため、0.6〜1%の
範囲に限定した。
そのため少なくともα6チが必要であるが、1チを超え
れば靭性向上の割シに高価となるため、0.6〜1%の
範囲に限定した。
Or:Orは強度向上に有効な元素であるが、105%
未満では効果が不充分であシα2チを超えると、gR割
れ感受性を増すから、105〜0.2%の範囲とした。
未満では効果が不充分であシα2チを超えると、gR割
れ感受性を増すから、105〜0.2%の範囲とした。
Mo:Moは強度確保のために、少なくともα4チ必要
であるが、[18%を超えると硬化が著しくなって、溶
接剤を劣下させるから、14〜0.8%の範囲内とした
。
であるが、[18%を超えると硬化が著しくなって、溶
接剤を劣下させるから、14〜0.8%の範囲内とした
。
A/、N: A/は通常の製鋼過程において、脱酸に用
いられ、また鋼中のNと結合してl’Nを形成し、オー
ステナイト粒と微細化して靭性を向上させるが、過剰に
含有すれば靭性を低下させるから、0.01〜α05チ
に限定した。また、すぐれた落重特性を得るためにはN
/A/≧a5を満足する必要があシ、Nはα006〜c
L015チに限定した。
いられ、また鋼中のNと結合してl’Nを形成し、オー
ステナイト粒と微細化して靭性を向上させるが、過剰に
含有すれば靭性を低下させるから、0.01〜α05チ
に限定した。また、すぐれた落重特性を得るためにはN
/A/≧a5を満足する必要があシ、Nはα006〜c
L015チに限定した。
C当量二 〇当量は、C十81/24 +Mn/6 +
Ni/40 +Cr/5 + Mo/4+ V/I
A で表わされ、強度の面から少なくとも0.55%
とすることが必要であるが、0.75%を超えると溶接
性、靭性を劣下させるから、α55〜α75チの範囲と
した。なお、上式中のVは不純物に由来する。
Ni/40 +Cr/5 + Mo/4+ V/I
A で表わされ、強度の面から少なくとも0.55%
とすることが必要であるが、0.75%を超えると溶接
性、靭性を劣下させるから、α55〜α75チの範囲と
した。なお、上式中のVは不純物に由来する。
ΔG: gR割れ感受性指数ΔGは、Or+15M0
+ aI V−2で表わされ、gR割れ感受性を少なく
するために0.0以下(例えば、負)とした。なお、上
式中のVは不純物に由来する。
+ aI V−2で表わされ、gR割れ感受性を少なく
するために0.0以下(例えば、負)とした。なお、上
式中のVは不純物に由来する。
以上のような成分を含有する本発明鋼は、従来の厚肉鍛
鋼品と同様に、所要の形状に鍛造した後に、常法に従っ
て焼ならし処理を行い、さらに焼入れ、焼戻し処理によ
って調質して製造すればよい。なお、溶接施工後は、通
常は、既に述べたようにgRを行う。
鋼品と同様に、所要の形状に鍛造した後に、常法に従っ
て焼ならし処理を行い、さらに焼入れ、焼戻し処理によ
って調質して製造すればよい。なお、溶接施工後は、通
常は、既に述べたようにgRを行う。
本発明鋼による鍛鋼品は中実鋼塊として造塊しても製造
できるが、鍛鋼品の肉厚方向の均質性を確保するために
は、鍛鋼品の形状が、厚肉で、シェルあるいはリング状
の場合、例えば鋳型中央部に冷却中子を設置して造塊す
る中空鋼塊が非常に有利である。すなわち、中空鋼塊を
利用する場合、鋼塊形状は円筒状であり、中子からの冷
却によって、中央鋼塊に比べ凝固時間が短縮されること
によシ成分偏析が少なくなシ、製品の内面性状が良く、
かつ安定する。
できるが、鍛鋼品の肉厚方向の均質性を確保するために
は、鍛鋼品の形状が、厚肉で、シェルあるいはリング状
の場合、例えば鋳型中央部に冷却中子を設置して造塊す
る中空鋼塊が非常に有利である。すなわち、中空鋼塊を
利用する場合、鋼塊形状は円筒状であり、中子からの冷
却によって、中央鋼塊に比べ凝固時間が短縮されること
によシ成分偏析が少なくなシ、製品の内面性状が良く、
かつ安定する。
本発明鋼の実施例は比較鋼と比較して述べる。
この例は、原子力発電用蒸気発生器の管台に適用した例
である。
である。
第1表に示す化学成分の鋼を溶製し、鋼1〜鋼7は中実
鋼塊に造塊し、釧8は中空鋼塊と中実鋼塊の2種類に造
塊した。
鋼塊に造塊し、釧8は中空鋼塊と中実鋼塊の2種類に造
塊した。
その後、との鋼塊を1200〜1250’Cに加熱し、
所定の形状に鍛造した。
所定の形状に鍛造した。
鍛鋼後、900℃X8hrの加熱後、空冷する焼ならし
処理を行い、肉厚250fiの管台の荒削シ品とした。
処理を行い、肉厚250fiの管台の荒削シ品とした。
この材料を880℃X5hr加熱後、水中に浸漬させ、
続いて650〜645℃X6hr加熱後空冷する調質処
理を行った。
続いて650〜645℃X6hr加熱後空冷する調質処
理を行った。
との状態で管台の所定部位から試験片を採取し、615
℃X 20hrOSR後、機械試験、溶接試験等を実施
した。その結果を第2表に示す。
℃X 20hrOSR後、機械試験、溶接試験等を実施
した。その結果を第2表に示す。
第2表から明らかなように本発明鋼は、室温においてT
e35時で/、1以上、Y日46 kgf〜以上を満足
するとともに、159℃、298℃における高温強度も
満足している。しかも、靭性特性であるシャルピー破面
遷移温度は一25℃以下、落電試験に訃けるTlID?
が−35℃以下と靭性も良好であシ、かつ溶接割れ
感受性。
e35時で/、1以上、Y日46 kgf〜以上を満足
するとともに、159℃、298℃における高温強度も
満足している。しかも、靭性特性であるシャルピー破面
遷移温度は一25℃以下、落電試験に訃けるTlID?
が−35℃以下と靭性も良好であシ、かつ溶接割れ
感受性。
BR割れ感受性も低い。
これに反し、比較鋼は高温強度、靭性、溶接割れ感受性
、SR割れ感受性のいずれかにおいて不満足な結果を示
している。
、SR割れ感受性のいずれかにおいて不満足な結果を示
している。
また、鋼8については、中空鋼塊と中実鋼塊に鋳込み、
中実鋼塊については中心部をポンチングにて除去した後
、同等の鍛造・熱処理条件で製品とした。このとき肉厚
内部の強度・靭性のバラツキを第2表にあわせて示して
いるが、偏析の少ない中空鋼塊は強度、靭性の均質性が
すぐれていることがわかる。
中実鋼塊については中心部をポンチングにて除去した後
、同等の鍛造・熱処理条件で製品とした。このとき肉厚
内部の強度・靭性のバラツキを第2表にあわせて示して
いるが、偏析の少ない中空鋼塊は強度、靭性の均質性が
すぐれていることがわかる。
なお、第3表に、中空鋼塊と中実鋼塊の凝固時間を比較
して示す。
して示す。
第5表 中空鋼塊と中実鋼塊の
凝固時間の比較
以上の実施例から明らかなように、本発明鍛鋼は厚肉鋼
品として、長時間のSR後K>いても、充分な室温及び
150〜350℃程度の高温における強度を有し、しか
も靭性及び溶接性にもすぐれておシ、原子力発電用機器
用の材料として適したものである。
品として、長時間のSR後K>いても、充分な室温及び
150〜350℃程度の高温における強度を有し、しか
も靭性及び溶接性にもすぐれておシ、原子力発電用機器
用の材料として適したものである。
さらに1この鋼は中空鋼塊を使用して製造することによ
り、内部品質のより均質な材料を得ることができる。
り、内部品質のより均質な材料を得ることができる。
本発明鍛鋼は、高強度を有しているとともに、すぐれた
靭性、溶接性を有しているので、大型化する原子力機器
の同筒形状の厚肉鍛鋼品、例えば7ランジ、シェル、管
台等に適したものとして提供できる。
靭性、溶接性を有しているので、大型化する原子力機器
の同筒形状の厚肉鍛鋼品、例えば7ランジ、シェル、管
台等に適したものとして提供できる。
第1図は室温の引張強さと高温強度の関係を示す図表、
第2図はN/A /とTND?の関係を示す図表である
。 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − 復代理人 安 西 埠 夫 第2図 N/Al
第2図はN/A /とTND?の関係を示す図表である
。 復代理人 内 1) 明 復代理人 萩 原 亮 − 復代理人 安 西 埠 夫 第2図 N/Al
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 C:0.2〜0.25%(重量%、以下同じ)、Si:
0.1〜0.3%、Mn:1.3〜1.5%、P:0.
01%以下、S:0.01%以下、Ni:0.6〜1%
、Cr:0.05〜0.2%、Mo:0.4〜0.8%
、Al:0.01〜0.03%、N:0.006〜0.
015%、N/Al:0.5以上、(1)式で示される
C当量:0.55〜0.75%、(2)式で示されるS
R割れ感受性指数ΔG:0.0以下の条件を満足し、残
部がFe及び不純物よりなり、室温における引張強さ:
63kgf/mm^2以上、同降伏強さ:46kgf/
mm^2以上、159℃における引張強さ:57kgf
/mm^2以上、同降伏強さ:46kgf/mm^2以
上、298℃における引張強さ:57kgf/mm^2
以上、同降伏強さ:44kgf/mm^2以上の高強度
、高靭性、高溶接性を有する鍛鋼。 C当量=C+Si/24+Mn/6+Ni/40+Cr
/5+Mo/4+V/14(1) ΔG=Cr+3.3Mo+8.1V−2(2)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21064486A JPS6369944A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 鍛鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21064486A JPS6369944A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 鍛鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369944A true JPS6369944A (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=16592720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21064486A Pending JPS6369944A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 鍛鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6369944A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012115240A1 (ja) * | 2011-02-24 | 2012-08-30 | 株式会社神戸製鋼所 | 原子力発電機器用鍛鋼材および原子力発電機器用溶接構造物 |
| JP2013249497A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Kobe Steel Ltd | 耐水素割れ性に優れた鍛鋼材 |
| CN110541112A (zh) * | 2019-09-09 | 2019-12-06 | 贵州航天新力铸锻有限责任公司 | 一种提高核电用sa508-3接管大锻件强韧性的制造方法 |
| CN111270153A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-06-12 | 南京钢铁股份有限公司 | 一种6mm厚核电安全壳用钢及其制造方法 |
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-
1986
- 1986-09-09 JP JP21064486A patent/JPS6369944A/ja active Pending
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