JPS6370085A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS6370085A JPS6370085A JP21154286A JP21154286A JPS6370085A JP S6370085 A JPS6370085 A JP S6370085A JP 21154286 A JP21154286 A JP 21154286A JP 21154286 A JP21154286 A JP 21154286A JP S6370085 A JPS6370085 A JP S6370085A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- locking
- outer shell
- metal
- control box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷蔵庫に係り、特に制御装置の接点音、振動
を緩げるとともに、組立時の簡素化ンこ好適な冷蔵庫に
関するものである。
を緩げるとともに、組立時の簡素化ンこ好適な冷蔵庫に
関するものである。
従来この種の制御箱は実開昭52−35668号記載の
ように、押出成形にて形成した制御箱で、制御装置の支
持部材を固定する溝を一体に有している。
ように、押出成形にて形成した制御箱で、制御装置の支
持部材を固定する溝を一体に有している。
上記従来技術は、制御装置の収納固定はプラスチック又
は金属板にネジンこよる固定のもので特に制御箱の外郭
を不燃構造とする場合は、金属板にネジ固定を余儀なく
される。その場合制御装置の接点音、振動は金属製制御
箱内て警鳴共振し、特に静粛性を重視する冷蔵庫に於て
は異音発生の元となり顧客からのクレームの対象となる
。
は金属板にネジンこよる固定のもので特に制御箱の外郭
を不燃構造とする場合は、金属板にネジ固定を余儀なく
される。その場合制御装置の接点音、振動は金属製制御
箱内て警鳴共振し、特に静粛性を重視する冷蔵庫に於て
は異音発生の元となり顧客からのクレームの対象となる
。
本発明の目的は、制御箱の外郭を不燃構造としながら、
制御装置の固定に可撓性を有するプラスチックを用い、
冷蔵庫の静粛性を維持した制御装置を有する冷蔵庫を提
供することにある0 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、制御装置と金属製外郭の間に可撓性を有す
るプラスチック製係止具を介在させ該係止具に制御装置
を嵌合係止させる係止爪を設け、該係止爪を金属製外郭
の側壁で挟持させるとともに、該係止爪にボスを設は該
係止ボスを制御装置の穴に嵌合挿入した後、該係止爪を
金属製外郭の側壁で抑圧保持することにより達成される
。
制御装置の固定に可撓性を有するプラスチックを用い、
冷蔵庫の静粛性を維持した制御装置を有する冷蔵庫を提
供することにある0 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、制御装置と金属製外郭の間に可撓性を有す
るプラスチック製係止具を介在させ該係止具に制御装置
を嵌合係止させる係止爪を設け、該係止爪を金属製外郭
の側壁で挟持させるとともに、該係止爪にボスを設は該
係止ボスを制御装置の穴に嵌合挿入した後、該係止爪を
金属製外郭の側壁で抑圧保持することにより達成される
。
該可撓性を有するプラスチック製係止具の係止爪を金属
製外郭の側壁で挟持させることにより、プラスチック特
有のクリープによる挟持強度の低下を防ぎ、該係止爪に
ボスを設は制御装置の穴に嵌合挿入することにより、ネ
ジによる固定なせずに制御装置を固定し抜は脱落を防ぐ
ことができる。
製外郭の側壁で挟持させることにより、プラスチック特
有のクリープによる挟持強度の低下を防ぎ、該係止爪に
ボスを設は制御装置の穴に嵌合挿入することにより、ネ
ジによる固定なせずに制御装置を固定し抜は脱落を防ぐ
ことができる。
さらに、可撓性を有するプラスチック製の係止具、係止
爪、係止ボスがそれ自身の可撓性により制御装置の接点
音、振動を緩げて外郭に伝えるため、外郭が金属製(不
燃構造)でありながら冷蔵庫の静粛性を維持することが
できる。
爪、係止ボスがそれ自身の可撓性により制御装置の接点
音、振動を緩げて外郭に伝えるため、外郭が金属製(不
燃構造)でありながら冷蔵庫の静粛性を維持することが
できる。
以下、本発明の一実施例を第1〜3図により説明する。
冷蔵庫本体10の下部にある機械室11には、底面がベ
ース板12から成り、該ベース板12上に突出したピン
13に取り付けられた防振ゴム14により圧縮機15が
弾性的に支持されている。19は冷蔵庫内冷凍サイクル
の蒸発器の霜取りを制御する制御装置(霜取りタイマー
)20を内蔵した制御箱で、該制御箱19は金属製外郭
(カバー)25と可撓性を有するプラスチック製係止具
23から構成され、該係止具23の底部には金属製外郭
底板28が取り付けられていることにより、制御装置2
0の全周を金属板で囲っていることとなり、制御箱19
内部の制御装置20からの万一の発煙、発火等の場合も
周辺他部品への延焼のない不燃構造となっている。
ース板12から成り、該ベース板12上に突出したピン
13に取り付けられた防振ゴム14により圧縮機15が
弾性的に支持されている。19は冷蔵庫内冷凍サイクル
の蒸発器の霜取りを制御する制御装置(霜取りタイマー
)20を内蔵した制御箱で、該制御箱19は金属製外郭
(カバー)25と可撓性を有するプラスチック製係止具
23から構成され、該係止具23の底部には金属製外郭
底板28が取り付けられていることにより、制御装置2
0の全周を金属板で囲っていることとなり、制御箱19
内部の制御装置20からの万一の発煙、発火等の場合も
周辺他部品への延焼のない不燃構造となっている。
第1図の如く制御装置20の幅寸法W2に対して、あら
かじめ係止具23に該制御装置20に対して対向して設
けた係止爪24a、24bの間寸法W1を小さくしてお
くと、W2−W1分だけ係止爪24a、24bは金属外
郭25の側壁31側へ係止具23材質上の特徴である可
撓性により押し広げられる。この時の係止爪24a、2
4bの復元力Fにより制御装置20をはさみ込み、また
、制御装置20の後部に設けた保持部32とともにしっ
かりと保持されている。また、該係止爪24a、24b
の外側を金属製外郭250側壁31で挟持しているので
、プラスチック特有のクリープ現象による該係止爪24
a、24bの該復元力Fの低下を防いでいる。さらに、
該係止爪24a、24bは制御袋[δ20と金属製外郭
25の側壁31との間に介在されているので制御装置2
0と金属製外郭25とが直接接触しない為、電気的絶縁
効果はもとより、制御装置(霜取りタイマー)20の枢
動モータコア部30と金属製外郭25との接近或いは接
触等による磁気漏洩による制御装置誤動作をも防止し、
制御装置20の接点音、振動の吸収や、圧縮機15から
受ける微振動を緩ける緩衝材の役目も果す。
かじめ係止具23に該制御装置20に対して対向して設
けた係止爪24a、24bの間寸法W1を小さくしてお
くと、W2−W1分だけ係止爪24a、24bは金属外
郭25の側壁31側へ係止具23材質上の特徴である可
撓性により押し広げられる。この時の係止爪24a、2
4bの復元力Fにより制御装置20をはさみ込み、また
、制御装置20の後部に設けた保持部32とともにしっ
かりと保持されている。また、該係止爪24a、24b
の外側を金属製外郭250側壁31で挟持しているので
、プラスチック特有のクリープ現象による該係止爪24
a、24bの該復元力Fの低下を防いでいる。さらに、
該係止爪24a、24bは制御袋[δ20と金属製外郭
25の側壁31との間に介在されているので制御装置2
0と金属製外郭25とが直接接触しない為、電気的絶縁
効果はもとより、制御装置(霜取りタイマー)20の枢
動モータコア部30と金属製外郭25との接近或いは接
触等による磁気漏洩による制御装置誤動作をも防止し、
制御装置20の接点音、振動の吸収や、圧縮機15から
受ける微振動を緩ける緩衝材の役目も果す。
該係止具23にベース板16の面と平行方向に突出させ
た係止ボス26a、26bが制御装置20の穴27a、
27bに嵌合挿入し、金属製外郭25により該係止ボス
26a、26bを押圧保持することにより、ネジによる
固定なしで制御装置200制御箱19内での脱落、抜け
を防止している。また、該係止ボス26a、26bは、
金属製外郭25制御装置20の間ンこ介在していること
により、前述した緩衝材の役目も合せ持っている。
た係止ボス26a、26bが制御装置20の穴27a、
27bに嵌合挿入し、金属製外郭25により該係止ボス
26a、26bを押圧保持することにより、ネジによる
固定なしで制御装置200制御箱19内での脱落、抜け
を防止している。また、該係止ボス26a、26bは、
金属製外郭25制御装置20の間ンこ介在していること
により、前述した緩衝材の役目も合せ持っている。
本発明によれば、制御箱の外郭を金属(不燃構造)とし
ながら制御装置の接点音、振動を緩げて冷蔵庫の静粛性
を保ち、かつネジ等による固定なしで制御箱内での制御
装置の脱落、抜は等を防げるので、組立時の作業性も向
上させた制御装置固定構造とできるものである。
ながら制御装置の接点音、振動を緩げて冷蔵庫の静粛性
を保ち、かつネジ等による固定なしで制御箱内での制御
装置の脱落、抜は等を防げるので、組立時の作業性も向
上させた制御装置固定構造とできるものである。
第1図は本発明をfiiiiえた?l;II御箱の正面
図、第2図は本発明を備えた制御箱の(1!1面図、第
3図は本発明を備えた冷蔵庫の要部看視図である。 10・・・冷蔵庫本体、11・・・改械室、12・・・
べもシ ース板15・・・圧縮機、19・・・制御箱、20・・
・制御装置、23・・・係止具、24a、24b・・・
係止爪、25・・・金属製外郭、26a、26b・・・
係止ボス、27a、27b・−・穴 第1図
図、第2図は本発明を備えた制御箱の(1!1面図、第
3図は本発明を備えた冷蔵庫の要部看視図である。 10・・・冷蔵庫本体、11・・・改械室、12・・・
べもシ ース板15・・・圧縮機、19・・・制御箱、20・・
・制御装置、23・・・係止具、24a、24b・・・
係止爪、25・・・金属製外郭、26a、26b・・・
係止ボス、27a、27b・−・穴 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御装置を内蔵する制御箱において、かつ、制御箱外郭
を金属で形成し、該金属製外郭と制御装置が直接接触し
ないように、制御装置と金属製外郭の間に可撓性を有す
るプラスチ ック製係止具を介在させたものにおいて、可撓性を有す
るプラスチック製係止具に制御装置を嵌合係止させる係
止爪を設け、上記係止爪を金属製外郭の側壁で挟持した
制御箱を有することを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21154286A JPH0718643B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21154286A JPH0718643B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370085A true JPS6370085A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0718643B2 JPH0718643B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16607562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21154286A Expired - Fee Related JPH0718643B2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718643B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006220389A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP21154286A patent/JPH0718643B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006220389A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718643B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |