JPH029540Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH029540Y2 JPH029540Y2 JP94583U JP94583U JPH029540Y2 JP H029540 Y2 JPH029540 Y2 JP H029540Y2 JP 94583 U JP94583 U JP 94583U JP 94583 U JP94583 U JP 94583U JP H029540 Y2 JPH029540 Y2 JP H029540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- elastic piece
- vertical side
- wall
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 36
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の分野
冷蔵庫に用いられる電装装置に関し、特に冷凍
系圧縮機の電動機用始動コンデンサ及び運転用コ
ンデンサ等を収納する電装装置に関する。
系圧縮機の電動機用始動コンデンサ及び運転用コ
ンデンサ等を収納する電装装置に関する。
(ロ) 従来技術
冷蔵庫の冷凍系圧縮機の電動機用始動コンデン
サ及び運転コンデンサは電装箱内において丸形の
始動コンデンサは固定バンドを電装箱にビス止め
することにより固定し、一方角形の運転コンデン
サは外方に延びた固定部を直接電装箱にビス止め
している。また冷気循環用のフアンモータがあれ
ばそれの角形運転コンデンサも前者の運転コンデ
ンサと同様な固定方法をとつていた。
サ及び運転コンデンサは電装箱内において丸形の
始動コンデンサは固定バンドを電装箱にビス止め
することにより固定し、一方角形の運転コンデン
サは外方に延びた固定部を直接電装箱にビス止め
している。また冷気循環用のフアンモータがあれ
ばそれの角形運転コンデンサも前者の運転コンデ
ンサと同様な固定方法をとつていた。
そのためにコンデンサが多くなる程ビス止め工
程が増加し、また丸形コンデンサの固定バンドも
備えなければならないため作業上能率が悪い。
程が増加し、また丸形コンデンサの固定バンドも
備えなければならないため作業上能率が悪い。
(ハ) 目的
本考案は従来技術の欠点を改良し、丸形コンデ
ンサの固定バンドを廃止し、丸形コンデンサと角
形コンデンサとも電装箱にビス止めなしに支持で
きる構造を提供するものである。
ンサの固定バンドを廃止し、丸形コンデンサと角
形コンデンサとも電装箱にビス止めなしに支持で
きる構造を提供するものである。
(ニ) 実施例
1は前面開口の略矩形状の電装箱体でその背壁
1Aの上壁1Cに近い上部には遊動上端2Aにか
けて弧状をなして背壁1A前方に張り出した弾性
片2を一体に設けており、縦側壁1Bには背壁1
Aとの隅部に角形長孔3が形成され、縦側壁1B
の外面には一端がこの外面と連結し他端がこの縦
側壁1Bに沿う方向に遊動可能な略L状の第2の
弾性片4を一体に設けている。そして第2の弾性
片4はその遊動辺には孔3の外方に臨む突起5を
形成している。6は冷凍系圧縮機の電動機の始動
用コンデンサで円柱状の所謂丸形をなしている。
7は前記圧縮機の電動機用角形コンデンサで一側
隅部から外方へのびた固定部8を形成しており固
定部8には係止孔9が形成されている。10は孔
3近傍で背壁1Aから後方にのびたガイド片で弾
性片4の可動範囲の横振れを制限する作用を行
う。11は冷気循環用フアンモータの運転用コン
デンサでコンデンサ7と同様の形状をなし後述の
如くコンデンサ7と同様な取りつけ構造である。
12は除霜制御用のタイマ装置である。
1Aの上壁1Cに近い上部には遊動上端2Aにか
けて弧状をなして背壁1A前方に張り出した弾性
片2を一体に設けており、縦側壁1Bには背壁1
Aとの隅部に角形長孔3が形成され、縦側壁1B
の外面には一端がこの外面と連結し他端がこの縦
側壁1Bに沿う方向に遊動可能な略L状の第2の
弾性片4を一体に設けている。そして第2の弾性
片4はその遊動辺には孔3の外方に臨む突起5を
形成している。6は冷凍系圧縮機の電動機の始動
用コンデンサで円柱状の所謂丸形をなしている。
7は前記圧縮機の電動機用角形コンデンサで一側
隅部から外方へのびた固定部8を形成しており固
定部8には係止孔9が形成されている。10は孔
3近傍で背壁1Aから後方にのびたガイド片で弾
性片4の可動範囲の横振れを制限する作用を行
う。11は冷気循環用フアンモータの運転用コン
デンサでコンデンサ7と同様の形状をなし後述の
如くコンデンサ7と同様な取りつけ構造である。
12は除霜制御用のタイマ装置である。
この構成において、丸形コンデンサ6はその外
面と略同じ弧状の弾性片2の弾性力にて弾性片2
と背壁1A及び箱体1の上壁1Cとの間に挾持さ
れる。一方角形コンデンサ7,11は箱体1内に
て背壁1Aと縦側壁1Bに沿つて配設され、弾性
片4を第6図の如く変形させ固定部8が角孔3に
挿通されて箱体1外に延出し第2の弾性片4の弾
性にて突起5が孔9に嵌合した状態で固定部8は
後面が弾性片4に当接し前面が角孔3の端縁に当
接されて保持されることにより角形コンデンサ7
が保持される。
面と略同じ弧状の弾性片2の弾性力にて弾性片2
と背壁1A及び箱体1の上壁1Cとの間に挾持さ
れる。一方角形コンデンサ7,11は箱体1内に
て背壁1Aと縦側壁1Bに沿つて配設され、弾性
片4を第6図の如く変形させ固定部8が角孔3に
挿通されて箱体1外に延出し第2の弾性片4の弾
性にて突起5が孔9に嵌合した状態で固定部8は
後面が弾性片4に当接し前面が角孔3の端縁に当
接されて保持されることにより角形コンデンサ7
が保持される。
(ホ) 作用効果
丸形コンデンサは箱体の隅を有効利用してその
外面と略同じ弧状の弾性片と箱体の背壁及び上壁
との間に確実に保持され、角形コンデンサはそれ
の固定部の孔に第2の弾性片の突起が係合した状
態で固定部が第2の弾性片と箱体の縦側壁の孔端
縁とで挾持されるので保持が確実となり、箱体の
各壁隅部を利用した取りつけとして安定支持が達
成できる。そして各コンデンサともビスを用いる
ことがなく、また固定バンドも不要であるため取
りつけ作業が向上するものである。
外面と略同じ弧状の弾性片と箱体の背壁及び上壁
との間に確実に保持され、角形コンデンサはそれ
の固定部の孔に第2の弾性片の突起が係合した状
態で固定部が第2の弾性片と箱体の縦側壁の孔端
縁とで挾持されるので保持が確実となり、箱体の
各壁隅部を利用した取りつけとして安定支持が達
成できる。そして各コンデンサともビスを用いる
ことがなく、また固定バンドも不要であるため取
りつけ作業が向上するものである。
各図は本考案の実施例を示し、第1図は電装箱
体の正面斜視図、第2図は角形コンデンサの斜視
図、第3図は丸形コンデンサの斜視図、第4図は
各コンデンサを取りつけた電装箱体の斜視図、第
5図は角形コンデンサの固定部分の断面図、第6
図は角形コンデンサの固定動作状態図、第7図は
丸形コンデンサの支持状態の断面上面図、第8図
は丸形コンデンサの支持状態の断面側面図であ
る。 1……電装箱体、2……弾性片、3……孔、4
……第2の弾性片、5……突起、6……丸形コン
デンサ、7……角形コンデンサ、8……固定部、
9……係合孔。
体の正面斜視図、第2図は角形コンデンサの斜視
図、第3図は丸形コンデンサの斜視図、第4図は
各コンデンサを取りつけた電装箱体の斜視図、第
5図は角形コンデンサの固定部分の断面図、第6
図は角形コンデンサの固定動作状態図、第7図は
丸形コンデンサの支持状態の断面上面図、第8図
は丸形コンデンサの支持状態の断面側面図であ
る。 1……電装箱体、2……弾性片、3……孔、4
……第2の弾性片、5……突起、6……丸形コン
デンサ、7……角形コンデンサ、8……固定部、
9……係合孔。
Claims (1)
- 前面開口の箱体の上壁に近い背壁上部には遊動
上端にかけて弧状をなして該背壁前方に張り出し
た弾性片を一体に設け、該弾性片と前記背壁及び
上壁との間に挾持された丸形コンデンサと、前記
箱体の縦側壁に形成した長孔と、該長孔の近傍に
あつて一端が該縦側壁の外面と連結し他端が該縦
側壁に沿う方向に遊動可能な第2の弾性片と、該
第2の弾性片は前記長孔の外方に臨む突起を有
し、一方前記箱体内にて前記縦側壁に沿つて配設
され前記長孔に挿通される固定部に係止孔を有し
た角形コンデンサとから成り、前記固定部は前記
突起と前記係止孔との係合にて前記第2の弾性片
と前記長孔の端縁とにて挾持された電装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP94583U JPS59107132U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 電装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP94583U JPS59107132U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 電装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107132U JPS59107132U (ja) | 1984-07-19 |
| JPH029540Y2 true JPH029540Y2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=30132681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP94583U Granted JPS59107132U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 電装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107132U (ja) |
-
1983
- 1983-01-07 JP JP94583U patent/JPS59107132U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107132U (ja) | 1984-07-19 |
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