JPS6370164A - 染色布の水堅牢度測定方法 - Google Patents
染色布の水堅牢度測定方法Info
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- JPS6370164A JPS6370164A JP61215406A JP21540686A JPS6370164A JP S6370164 A JPS6370164 A JP S6370164A JP 61215406 A JP61215406 A JP 61215406A JP 21540686 A JP21540686 A JP 21540686A JP S6370164 A JPS6370164 A JP S6370164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、染色仕上げ前の染色布の水堅牢度を測定する
のに適した水堅牢度測定方法に関するものである。
のに適した水堅牢度測定方法に関するものである。
従来技術
捺染又は浸染した布帛の染色堅牢度については、1ff
i常、耐光堅牢度(JIS L 0842−1971)
、洗濯堅牢度(JIS L 0844−1973)、W
X擦堅牢度(JIS L 0849−1971)、水堅
牢度(JIS L 0846−1976)、汗堅牢度(
JIS L 0848−1974)等の測定がなされる
が、染色工程における水洗が不充分なため、これらの堅
牢度に問題が生じることが度々ある。
i常、耐光堅牢度(JIS L 0842−1971)
、洗濯堅牢度(JIS L 0844−1973)、W
X擦堅牢度(JIS L 0849−1971)、水堅
牢度(JIS L 0846−1976)、汗堅牢度(
JIS L 0848−1974)等の測定がなされる
が、染色工程における水洗が不充分なため、これらの堅
牢度に問題が生じることが度々ある。
特に、反応性染料を用いた染色布は、汗堅牢度(JIS
L 0848−1974)のアルカリ性汗堅牢度が最
も重要とされるが、JIS規格によるアルカリ性汗堅牢
度試験は、複数の試験片を準備し、しかも試験操作に約
6時間も要するため、染色及び/又は仕上げ工程中に染
色堅牢度を測定することは困難である。そこで、通常、
染色工程において過Nl+の水洗を実施して、仕上げ後
に染色堅牢度不良による問題が生しるのを極力回避しよ
うとしているのが実情である。
L 0848−1974)のアルカリ性汗堅牢度が最
も重要とされるが、JIS規格によるアルカリ性汗堅牢
度試験は、複数の試験片を準備し、しかも試験操作に約
6時間も要するため、染色及び/又は仕上げ工程中に染
色堅牢度を測定することは困難である。そこで、通常、
染色工程において過Nl+の水洗を実施して、仕上げ後
に染色堅牢度不良による問題が生しるのを極力回避しよ
うとしているのが実情である。
しかし、過剰の水洗に要する時間、エネルギー資源の浪
費は無駄であり、また作業性にも問題があるだけでなく
、種々変化する染色条件に応した的確な水洗条件の設定
は熟練者でも容易ではなく、染色工程においても操作性
に影響なく、クチ時間に的確な染色堅牢度を測定できる
方法の開発が求められている。
費は無駄であり、また作業性にも問題があるだけでなく
、種々変化する染色条件に応した的確な水洗条件の設定
は熟練者でも容易ではなく、染色工程においても操作性
に影響なく、クチ時間に的確な染色堅牢度を測定できる
方法の開発が求められている。
発明の目的
本発明は、染色布の水堅牢度を、JIS規格の水堅牢度
(JIS L 0846−1976)や汗堅牢度(JI
S L 0848−1974)に適合する精度で、非常
に短時間に測定できる方法、特に染色及び仕上げ工程中
でも、各工程の作業性を害することなく、染色布の水堅
牢度の測定を可能とする方法を提供することを目的とす
る。
(JIS L 0846−1976)や汗堅牢度(JI
S L 0848−1974)に適合する精度で、非常
に短時間に測定できる方法、特に染色及び仕上げ工程中
でも、各工程の作業性を害することなく、染色布の水堅
牢度の測定を可能とする方法を提供することを目的とす
る。
発明の構成
本発明の方法は、湿潤状態の染色布を、その堅牢度測定
面に少なくとも一枚の白布を当てた状態で、二枚の熱板
の間に一定時間挟持させ、その後に上記白布への染料転
写の状態を判定するものであり、上記二枚の熱板の一方
が他方より高温になるように温度制御されており、高温
の熱板が上記測定面側に位置するように染色布を挟持す
ることを4Ii−徴とする。
面に少なくとも一枚の白布を当てた状態で、二枚の熱板
の間に一定時間挟持させ、その後に上記白布への染料転
写の状態を判定するものであり、上記二枚の熱板の一方
が他方より高温になるように温度制御されており、高温
の熱板が上記測定面側に位置するように染色布を挟持す
ることを4Ii−徴とする。
即ち、発明者等はJIS規格によるアルカリ性汗堅牢度
測定における白布への汚染の程度と、湿潤した布帛の熱
転写による白布への汚染の程度との間に相関性があるこ
とを見出し、その熱転写を起こさせるに適切な条件を鋭
意研究した結果、本喘明を達成したものである。
測定における白布への汚染の程度と、湿潤した布帛の熱
転写による白布への汚染の程度との間に相関性があるこ
とを見出し、その熱転写を起こさせるに適切な条件を鋭
意研究した結果、本喘明を達成したものである。
本発明の方法は、どのような染料で染色した染色布にも
適用できるが、特に水又は汗堅牢度に問題を生じ易い反
応性染料で染色した布帛に適用性が高い。染色の種類は
、浸染及び捺染いずれでもよく、限定されない。
適用できるが、特に水又は汗堅牢度に問題を生じ易い反
応性染料で染色した布帛に適用性が高い。染色の種類は
、浸染及び捺染いずれでもよく、限定されない。
本発明では、染色布における未反応染料の存在状態を、
湿潤状態の染色布に白布を当て、加熱時における白布へ
の染料の転写状態により判断するものであり、染色布へ
の当て布は、惧11定而に少なくとも一枚存在すればよ
いが、均一な測定結果を得るためには、染色布の裏面に
も当て布を存在させるのが好ましく、また染色布の測定
面には二枚の当て布を存在させ、二枚口の当て布の汚染
状態を判定基準とするのが、特に好ましい。
湿潤状態の染色布に白布を当て、加熱時における白布へ
の染料の転写状態により判断するものであり、染色布へ
の当て布は、惧11定而に少なくとも一枚存在すればよ
いが、均一な測定結果を得るためには、染色布の裏面に
も当て布を存在させるのが好ましく、また染色布の測定
面には二枚の当て布を存在させ、二枚口の当て布の汚染
状態を判定基準とするのが、特に好ましい。
熱板は、染色布の堅牢度測定面において的確な染料移行
が生じるように、該測定面に当たる熱板が高温であり、
裏面に当たる熱板が低温であるように配置されるが、低
温側の板は100℃(水の沸点)以下の特定温度に制御
シ、高温側は80〜140℃で低温側より少な(とも5
℃以上高い温度に1度制御されるのがよい。
が生じるように、該測定面に当たる熱板が高温であり、
裏面に当たる熱板が低温であるように配置されるが、低
温側の板は100℃(水の沸点)以下の特定温度に制御
シ、高温側は80〜140℃で低温側より少な(とも5
℃以上高い温度に1度制御されるのがよい。
熱板で染色布を挟持加熱する最適時間は、温度及び被染
色布の種類、染色条件などによって異なるが、通常数分
間の加熱で十分である。
色布の種類、染色条件などによって異なるが、通常数分
間の加熱で十分である。
なお、染色布及び白布は共に湿潤状態で測定に供される
が、その湿潤液はアルカリ性汗試験液、水道水、蒸溜水
いずれでもよく、染色工程における水洗水が使用されて
もよい。測定する染色布は、染色仕上げ完了後のもので
あってもよいが、前述の如く染色(捺染、浸染を含む)
工程中のものであってもよく、発色後、水洗中のもので
あっても、水洗、乾燥後のものであってもよい。
が、その湿潤液はアルカリ性汗試験液、水道水、蒸溜水
いずれでもよく、染色工程における水洗水が使用されて
もよい。測定する染色布は、染色仕上げ完了後のもので
あってもよいが、前述の如く染色(捺染、浸染を含む)
工程中のものであってもよく、発色後、水洗中のもので
あっても、水洗、乾燥後のものであってもよい。
実施例
本発明で使用する測定装置の一例を図面に示す。
この装置は、90〜150℃の範囲で温度調整可能な二
枚の熱+Fi (tl +21が水平に平行して設けら
れ、上の熱板(1)はスプリング(5)を介して連結さ
れた二枚の鉄板(31+41に固定され、エアーシリン
ダー(6)によって約20cmの間隔で昇降可能となっ
ている。
枚の熱+Fi (tl +21が水平に平行して設けら
れ、上の熱板(1)はスプリング(5)を介して連結さ
れた二枚の鉄板(31+41に固定され、エアーシリン
ダー(6)によって約20cmの間隔で昇降可能となっ
ている。
熱板m [21間に試料を挟持加圧する時の衝撃は、こ
のスプリング(5)で緩衝され、また、熱板fi+ F
21間の圧力は、エアー減圧弁(9)により0.5〜3
kg/cm”になるように調節可能であり、更に熱板
fi+ +2)による試料の挟持時間調節用タイマーと
同調され所定時間後、エアー圧の切り替え弁(7)で熱
板(2)が昇降する。更にタイマーはブザーと同調され
、所定時間後、ブザ一作業の終了を知らしめる。また、
コンプレッサーからのエアーのドレインを取るため、ド
レイン抜き(9)が存在する。
のスプリング(5)で緩衝され、また、熱板fi+ F
21間の圧力は、エアー減圧弁(9)により0.5〜3
kg/cm”になるように調節可能であり、更に熱板
fi+ +2)による試料の挟持時間調節用タイマーと
同調され所定時間後、エアー圧の切り替え弁(7)で熱
板(2)が昇降する。更にタイマーはブザーと同調され
、所定時間後、ブザ一作業の終了を知らしめる。また、
コンプレッサーからのエアーのドレインを取るため、ド
レイン抜き(9)が存在する。
この’2 Eの下方の熱板+11の上に、白布を当てた
湿潤状態の試料(染色布)を水平に置き、上の熱板(2
)を降下させ白布及び試料を熱+H(11及び(2)に
て挟み、所定時間、所定温度、一定加圧下で、熱処理し
、白布の汚染状態をJIS L 0848−1974の
アルカリ汗試験と同様の判定基準で判定した。
湿潤状態の試料(染色布)を水平に置き、上の熱板(2
)を降下させ白布及び試料を熱+H(11及び(2)に
て挟み、所定時間、所定温度、一定加圧下で、熱処理し
、白布の汚染状態をJIS L 0848−1974の
アルカリ汗試験と同様の判定基準で判定した。
反応染料で染色した染色布について、測定条件を変化さ
せて、上記装置で染色堅牢度を測定した結果を、上記J
IS規格によるアルカリ汗試験で測定した結果と比較し
て下記に示す。試験結果の等綴着が±0.5級では、は
ぼ同一の判定が可能と考えられる。
せて、上記装置で染色堅牢度を測定した結果を、上記J
IS規格によるアルカリ汗試験で測定した結果と比較し
て下記に示す。試験結果の等綴着が±0.5級では、は
ぼ同一の判定が可能と考えられる。
1)熱板の温度−白布を試料の上に二枚溝て、熱板の試
料挟持時間を120秒とした。
料挟持時間を120秒とした。
この結果から、二枚の熱板は温度差が必要であり、2分
程度で連絡な判定をするためには高温側の熱板が115
〜125℃で、低温側の熱板が90〜100℃に制御さ
れるのがよいことがわかる。
程度で連絡な判定をするためには高温側の熱板が115
〜125℃で、低温側の熱板が90〜100℃に制御さ
れるのがよいことがわかる。
2)熱板の試料挟持時間−白布を試料の上に二枚溝て、
熱板の温度は、高温側(上板)115°C1低温側(下
板)100℃とした。
熱板の温度は、高温側(上板)115°C1低温側(下
板)100℃とした。
この結果から、熱板を100 ’C前後に保った場合、
熱板の試料挟持時間は2分前後(105〜135秒)で
あるのが最適であることがわかる。
熱板の試料挟持時間は2分前後(105〜135秒)で
あるのが最適であることがわかる。
3)白布の枚数と堅牢度判定位置の関係−熱板の試料挟
持時間は120秒、熱板の温度は、高温側115℃、低
温側100℃とした。
持時間は120秒、熱板の温度は、高温側115℃、低
温側100℃とした。
この結果から、試料の上(?lA定面)に二枚当てるの
がよく、判定は二枚目の試料側を上にして、白い紙の上
においてJIS L 0805−1983に基づいて判
定するのがよいことがわかる。
がよく、判定は二枚目の試料側を上にして、白い紙の上
においてJIS L 0805−1983に基づいて判
定するのがよいことがわかる。
4)白布及び試料をt!潤する1−JIS規格によるア
ルカリ汁液、水道水、蒸留水を用いて試験した。熱板の
試料挟持時間は135秒、熱板の温度は、高温側115
℃、低温側100℃とした。
ルカリ汁液、水道水、蒸留水を用いて試験した。熱板の
試料挟持時間は135秒、熱板の温度は、高温側115
℃、低温側100℃とした。
この結果から、白布及び試料を湿潤する液はアルカリ汁
液、水道水、蒸留水いずれを使用してもよいことがわか
る。
液、水道水、蒸留水いずれを使用してもよいことがわか
る。
5)白布の種類−白布を試料の上に2枚、下に1枚当て
、熱板の温度を、高温側115℃、低温側100℃とし
、熱板の使用挟持時間を120秒として、その結果を試
料上の2枚目の白布の試料側の汚染度で判定した。
、熱板の温度を、高温側115℃、低温側100℃とし
、熱板の使用挟持時間を120秒として、その結果を試
料上の2枚目の白布の試料側の汚染度で判定した。
この結果から、白布としてはブロード又は金巾3号を使
用するのがよいことがわかる。
用するのがよいことがわかる。
6)なお、エアーシリンダーの圧力は0.5〜2 kg
fの範囲で、判定に差を生じなかった。
fの範囲で、判定に差を生じなかった。
7)生地重量−捺染糊印捺、発色、水洗、乾燥後の綿布
帛を、生地重量48.7〜269.3 g/m”の間に
おいて59点準備し、下記の条件で本発明の方法で堅牢
度測定をし、その結果を上記JIS規格のアルカリ性汗
試験の結果と比較し、判定差の分布を調べた。
帛を、生地重量48.7〜269.3 g/m”の間に
おいて59点準備し、下記の条件で本発明の方法で堅牢
度測定をし、その結果を上記JIS規格のアルカリ性汗
試験の結果と比較し、判定差の分布を調べた。
熱板温度:115℃と100℃
熱板の試料挟持時間=120秒
白布の枚数:試料の表に二枚、裏に一枚判定場所:試料
から二枚目の白布の試料側面湿潤液:水道水 エアーシリンダーの圧カニ1kgf この結果から、JIS L 0848のアルカリ性汗堅
牢度と本発明の方法で測定した堅牢度の相関性は、生地
重量に関係なく、判定差±0.5級において、80%と
極めて良好であることがわかる。
から二枚目の白布の試料側面湿潤液:水道水 エアーシリンダーの圧カニ1kgf この結果から、JIS L 0848のアルカリ性汗堅
牢度と本発明の方法で測定した堅牢度の相関性は、生地
重量に関係なく、判定差±0.5級において、80%と
極めて良好であることがわかる。
発明の効果
本発明では数分間という非常に短時間で、非常に作業性
よく、JIS規格と整合性のよい、染色布の堅牢度測定
が可能となるため、染色工程において、仕上げ前に、水
洗乾燥後又は水洗中の染色布を任意に取り出して節単に
染色堅牢度を測定し、確実な状態で、染色布を仕上げ工
程に送ることができる。
よく、JIS規格と整合性のよい、染色布の堅牢度測定
が可能となるため、染色工程において、仕上げ前に、水
洗乾燥後又は水洗中の染色布を任意に取り出して節単に
染色堅牢度を測定し、確実な状態で、染色布を仕上げ工
程に送ることができる。
従って、染色工程において過剰の水洗を必要とせず、染
色工程の省力化に非常に貢献する。製品の染色堅牢度も
確実なものとなる。
色工程の省力化に非常に貢献する。製品の染色堅牢度も
確実なものとなる。
図面は本発明で使用する装置の一例を示すJ11略図で
ある。 +11 +21 熱 (反 +31 +41 鉄板 (5) スプリング (6) エアーシリンダー (7) エアー切替弁 (8) オイルカップ (9) エアー減圧弁 (10) ドレイン抜き 特許出願人 大同マルタ染工株式会社 代 理 人 新 実 健 部外1名
ある。 +11 +21 熱 (反 +31 +41 鉄板 (5) スプリング (6) エアーシリンダー (7) エアー切替弁 (8) オイルカップ (9) エアー減圧弁 (10) ドレイン抜き 特許出願人 大同マルタ染工株式会社 代 理 人 新 実 健 部外1名
Claims (5)
- (1)湿潤状態の染色布を、その堅牢度測定面に少なく
とも一枚の白布を当てた状態で、二枚の熱板の間に一定
時間挟持させ、その後に上記白布への染料転写の状態を
判定するものであり、上記二枚の熱板の一方が他方より
高温になるように温度制御されており、高温の熱板が上
記測定面側に位置するように染色布を挟持することを特
徴とする染色布の水堅牢度測定方法。 - (2)染色布の測定面に二枚の白布を当て、他面に一枚
の白布を当てて、熱板に挟持させる特許請求の範囲第1
項記載の測定方法。 - (3)熱板の高温側が80〜140℃に、低温側が10
0℃以下で高温側より少なくとも5℃以上低い温度に温
度制御されている特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の測定方法。 - (4)染色布及び白布共にアルカリ性汗試験液又は水で
濡らして使用する特許請求の範囲第1項〜第3項いずれ
か1項記載の測定方法。 - (5)染色布が反応性染料を用いて浸染又は捺染された
ものである特許請求の範囲第1項〜第4項いずれか1項
記載の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215406A JPS6370164A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 染色布の水堅牢度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61215406A JPS6370164A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 染色布の水堅牢度測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370164A true JPS6370164A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH055952B2 JPH055952B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=16671797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61215406A Granted JPS6370164A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 染色布の水堅牢度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370164A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN101858904A (zh) * | 2009-04-10 | 2010-10-13 | 上海天祥质量技术服务有限公司 | 尿渍色牢度的测试方法 |
| CN103808912A (zh) * | 2012-11-09 | 2014-05-21 | 芜湖富春染织有限公司 | 色纱质量检测方法 |
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| CN107561005A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-09 | 鹤山市鸿新经编厂有限公司 | 一种纺织品压烫色牢度测试用夹紧装置 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61215406A patent/JPS6370164A/ja active Granted
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