JPS6370176A - Ic回路 - Google Patents

Ic回路

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JPS6370176A
JPS6370176A JP61214908A JP21490886A JPS6370176A JP S6370176 A JPS6370176 A JP S6370176A JP 61214908 A JP61214908 A JP 61214908A JP 21490886 A JP21490886 A JP 21490886A JP S6370176 A JPS6370176 A JP S6370176A
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signal
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circuit block
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JP61214908A
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Koji Iijima
飯島 康二
Masaaki Arai
荒井 正明
Katsuhiko Ueno
上野 克彦
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の回路ブロックよ少H考成されるものに
好適なIC回路に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、複数の回路ブロックよ多構成されるものに好
適なIC回路において、所定の回路ブロックの前段に、
入力信号のスルー状態と7フトレジスタとしての作動状
態とが選択できる人力コンディ7ヨンレジスタを接続し
、所定の回路ブロックの後段に、入力信号のスルー状態
とシフトレジスタとしての作動状態とが選択できる出力
コンディションレジスタを接続したことにより、この所
定の回路ブロックだけのテストが簡単に行なえるように
したものである。
〔従来の技術〕
従来、比較的回路構成が大規模なIC回路として、第2
図に示す如きものがあった。この第2図において、(1
)はIC回路全体を示し、このIC回路(1)には複数
の回路ブロック(2) 、 (3) 、 (4) 、 
(5) 、 (6) 、 (7) 。
(8)・・・が所定の接続がなされた状態で設けである
そして、例えば回路ブロック(3) 、 (4) 、 
(5)には夫々IC回路(1)の外部からの信号入力端
子として端子(3m)、(3b)、(3c)、(4m)
、(4b)、(4c)、(5m)及び(5b)があり、
この夫々の回路ブロック(3) 、 (4)及び(5)
の所定の出力信号が回路ブロック(2)に供給される。
また、この回路ブロック(2)の所定の出力信号が回路
ブロック(6) 、 (7)及び(8)に供給される。
さらに、この回路ブロックC6) 、 (7)及び(8
)には夫々IC回路(1)の外部への信号出力端子とし
て端子(6m)、(6b) =(6e)、(7a)、(
7b)、(7e)、(8a)及び(8b)がある。また
、図示はしないがIC回路〔1〕には上述の外にも回路
ブロックが設けてあし、夫々の回路ブロックを所定の接
続で配置しである。
このようにしてIC回路(1)の内部を複数のブロック
で構成することにより、設計等を容易化することができ
る。例えば、回路ブロック毎に別の設計者により設計す
ることで、効率よく設計することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上述の如きIC回路(1)の各回路ブロック
は内部に一体に組込まれているため、個々の回路ブロッ
クだけの動作テストはできない不都合があった。部ち、
このIC回路(1)の動作テストを行なうときには、入
力端子(3m)、(3b)・・・からテスト信号を供給
し、各回路ブロックを通過して出力端子(6a)、 (
6b )・・・から出力される信号の状態を検出してい
たが、このような動作テストでは出力信号に異常が発生
しても、どの回路ブロックが原因であるのか簡単にはわ
からなかった。このため、テスト信号として多種の複雑
な信号を用意して出力端子(6m ) 、 (6b )
・・・に得られる信号だけで各回路ブロックの状態を仰
ることができるようにしなければならず、テスト信号の
開発に手間がかかると共にテスト時間も長く必要とする
不都合があった。
本発明は之等の点に鑑み、内部の所定の回路ブロックだ
けのテストが簡単に行なえるIC回路を提供することを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のIC回路は、例えば第1図に示す如く、所定の
回路ブロック(2)の前段に、入力信号のスルー状態と
シフトレジスタとしての作動状態とが選択できる入力コ
ンディションレジスタ(IC) を接続し、この所定の
回路ブロックの後段に、入力信号のスルー状態と77ト
レジスタとしての作動状態とが選択できる出力コンディ
7ヨンレジスタα21を接続したものである。
〔作用〕
本発明のIC回路は、入力コンディションレジスタ(1
0と出力コンディ/ランレジスタQl)とを、通常作動
時には入力信号のスルー状態となるようにし、テスト時
にはシフトレジスタとして作動するようにすることで、
シフトレジスタとなった入力コンディ7ヨンレジスタα
Qにテスト信号を供給して、出力コンディションレジス
タα℃から所定の回路ブロック(2)を介したこのテス
ト信号を取出すことができ、所定の回路ブロック(2)
だけのテストが簡単に行なえる。
〔実施例〕
以下1本発明のIC回路の一実施例を、第1図を参照し
て説明しよう。この第1図において、第2図に対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例のIC回路は、第1図に示す如く構成する。
この第1図において、(9)はIC回路全体を示し、こ
のIC回路(9)内には第2図例と同様に複数の回路ブ
ロック(2) 、 (3) 、 (4) 、 (5) 
# (6) 、 (,7) 、 (8)・・・が配置し
てあし、本例は回路ブロック(2)のテストできるよう
にしたものである。即ち、回路ブロック(2)には、他
の回路ブロックからの信号入力部として11.I2゜工
5・・・l1ll(nは整数)があり、他の回路ブロッ
クへの信号出力部としてO,,02,O,・・・O,(
口は整数)があるとすると、他の回路ブロックとこの信
号入力部I +〜工。との間に入力コンディションレノ
スタq0を接続し、信号出力部O4〜Onと他の回路ブ
ロックとの間に出力コンディションレジスタαηを接続
する。この入力コンディションレジスタQQは、−IC
回路(9)の外部から信号が供給される端子としてテス
ト信号入力端子(10轟)とシフトレジスタ作動信号入
力端子(10b )とを備え、後述するスルー信号の供
給状態によシテスト信号をシフトレジスタ作動信号に同
期させて回路ブロック(2)の各入力部に順次供給する
。また、出力コンディションレジスタC1υは、IC回
路(9)の外部へ信号を出力する端子としてテスト信号
出力端子(11&)を備え、IC回路(9)の外部から
信号が供給される端子としてシフトレジスタ作動信号入
力端子(llb)を備え、後述するスルー信号の供給状
態により回路ブロック(2)の各出力部の出力信号をシ
フトレジスタ作動信号に同期させて出力端子(lla)
から順次出力させる。
(−して、双方のコンディ7ヨンレジスタα0.αυに
はIC回路(9)の外部から入力端子(6)を介してス
ルー信号が供給されるようにしてあり、双方のコンディ
7ヨンレジスタ四、αηと回路ブロック(2)にはIC
回路(9)の外部から入力端子(至)を介してクロック
信号が供給されるようにしである。
以上のようにしてIC回路(9)は構成され、通常動作
時には外部からスルー信号入力端子(6)に例えば・・
イレベル信号を供給することで、各回路ブロックからの
信号がこの双方のコンデイクヨンレジスタσ0.Qυ内
をスルー状態で他の回路ブロックへ供給されるようにな
る。即ち、回路ブロック(3) 、 (4) 。
(5)等から回路ブロック(2)の各入力部工1〜工。
への信号の供給及び回路ブロック(2)の各出力部01
〜Onから回路ブロック(6) 、 (7) 、 (8
)等への信号の供給に入力及び出力コンディションレジ
スタa* 、 Uが影響を与えない状態になる。このよ
うな状態になることで、従来のIC回路と同様の回路と
して機能するO そして、本例のIC回路(9)は、外部からスルー信号
入力端子(6)に例えばローレベル信号を供給すること
で、双方のコンディ7ヨンレジスタ(、Ll 、αυ、
うτシフトレジスタとして作動するようになる。このよ
うにしてシフトレジスタとして作動させながらテスト信
号を供給することで回路ブロック(2)のテストが行な
われる。即ち、入力コンディションレジスタα1のテス
ト信号入力端子(loa)に供給されるテスト信号をシ
フトレジスタ作動用信号入力端子(10b)に得られる
信号に同期して順次/フトさせ、回路ブロック(2)の
各信号入力部11〜工。にこのフットさせた信号を順次
供給する。そして、この各入力部工、〜Inの信号に応
じて出力する回路ブロック(2)の各信号出力部O1伺
への出力信号が出力コンディ7ヨンレジスタα9に供給
されるが、出力コンディションレジスタC1])モシフ
トレジスタとして作動するため、この各信号出力部O1
〜Onの出力信号をシフトレジスタ作動用信号入力端子
(llb)に得られる信号に同期して順次シフトさせ、
テスト信号出力端子(lla)から各信号出力部01〜
Onの出力信号を全て順次出力させる。
このようにして入力コンディションレジスタαOのテス
ト信号入力端子(tOa)に供給したテスト信号が、回
路ブロック(2)内の各情号入出力部を介して出力コン
ディションレ・ゾスタ(11)のテストl1g号出力端
子(lla)から出力されることによし、テスト信号は
IC回路(9)内の回路ブロック(2)だけを通過した
状態となし、この出力端子(l1m)に得られる信号の
状態を監視することで、回路ブロック(2)だけのチェ
ックができる。
このように本例によるIC回路(9)によると、スルー
毎号入力端子(6)に供給するスルー信号の状態を変え
て入出力コンディションレジスタQo eαυをシフト
レジスタとすることで、直接外部との信号入出力端子を
持たない回路ブロック(2)だけをチェックすることが
できる。このため、テスト信号としては一組の回路ブロ
ック(2)だけをチェックする信号でよいため短かい簡
単表信号でよく、チェック時間を短かくできると共にテ
スト信号の開発に手間がかからない。
なお、上述実施例では一組の回路ブロック(2)の前後
に入力及び出力コンディションレジスタOQ。
(ロ)を設けた場合についてのみ述べたが、他の回路ブ
ロックにも同様にレジスタ<10 、 CLηを配置し
てテストが簡単に行なえるようにしてもよい。さらに、
本発明は上述実施例に限らず、本発明の要旨を逸脱する
ことなく、その他洩々の構成が取シ得ることは勿論であ
る。
〔発明の効果〕
本発明のIC回路によると、所定の回路ブロック(2)
の前段及び後段に入力コンディ7ヨンレジスタαO及び
出力コンディションレジスタαυを接続したことによし
、この回路ブロック(2)だけのテストが簡単に行なえ
、テスト時間の短縮及びテスト信号の簡易化が行なえる
利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のIC回路の一実施例を示す構成図、第
2図は従来のIC回路の一例を示す構成図である。 (2) 、 (3) # (4) l (5) 、 (
6) 、 (7) 、 (8)は回路ブロック、(9)
はIC回路、αOは入力コンディションレジスタ、αη
は出力コンディションレジスタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の回路ブロックの前段に、入力信号のスルー状態と
    シフトレジスタとしての作動状態とが選択できる入力コ
    ンデイシヨンレジスタを接続し、上記所定の回路ブロッ
    クの後段に、入力信号のスルー状態とシフトレジスタと
    しての作動状態とが選択できる出力コンデイシヨンレジ
    スタを接続したことを特徴とするIC回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0317577A (ja) * 1989-06-14 1991-01-25 Matsushita Electron Corp 半導体集積回路

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55129772A (en) * 1979-01-23 1980-10-07 Koenemann Bernd Logic block for integrated digital circuit
JPS6077518A (ja) * 1983-10-05 1985-05-02 Nec Corp 集積回路
JPS6314445A (ja) * 1986-07-04 1988-01-21 Nec Corp 集積回路

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