JPS6370184A - 侵入物体検知方法 - Google Patents
侵入物体検知方法Info
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- JPS6370184A JPS6370184A JP61212830A JP21283086A JPS6370184A JP S6370184 A JPS6370184 A JP S6370184A JP 61212830 A JP61212830 A JP 61212830A JP 21283086 A JP21283086 A JP 21283086A JP S6370184 A JPS6370184 A JP S6370184A
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- Electronic Switches (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自効ドアにおける侵入物体を検知する方法に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
赤外線光を投射する投光器と、侵入物体や背景から反射
した赤外線光を受光する受光器とを備え、背景からの反
射赤外線光量に対して検知域に侵入した侵入物体からの
反射赤外線光量が所定値以上増加すると検知信号を出力
する、いわゆる積分動作型の検知方法。
した赤外線光を受光する受光器とを備え、背景からの反
射赤外線光量に対して検知域に侵入した侵入物体からの
反射赤外線光量が所定値以上増加すると検知信号を出力
する、いわゆる積分動作型の検知方法。
反射赤外線光量の増加分ではなく、どれだけ変化したか
をとらえ、その変化量が所定の値以上となると検知信号
を出力する、いわゆる微分動作型の検知方法。
をとらえ、その変化量が所定の値以上となると検知信号
を出力する、いわゆる微分動作型の検知方法。
発明が解決しようとする問題点
前者の検知方法であると侵入物体が検知域に静止し続け
ている場合でも検知できるが、背景からの反射赤外線光
量よりも侵入物体からの反射赤外線光量が減少した場合
には検知できず、例えば黒い服を着た人等の反射率の悪
い光を吸収する侵入物体が検知域に侵入した時には背景
からの反射赤外線光を吸収すると共に、投光器からの投
光赤外線光をも吸収するので、受光器の受光する反射赤
外線光量は背景からの反射赤外線光量よりも減少し、前
述のような反射率の悪い光を吸収する侵入物体を検知で
きない。
ている場合でも検知できるが、背景からの反射赤外線光
量よりも侵入物体からの反射赤外線光量が減少した場合
には検知できず、例えば黒い服を着た人等の反射率の悪
い光を吸収する侵入物体が検知域に侵入した時には背景
からの反射赤外線光を吸収すると共に、投光器からの投
光赤外線光をも吸収するので、受光器の受光する反射赤
外線光量は背景からの反射赤外線光量よりも減少し、前
述のような反射率の悪い光を吸収する侵入物体を検知で
きない。
後者の検知方法であると変化分の大小で検出しているか
ら侵入物体からの反射赤外線光量が背景からの反射赤外
線光1よりも減少した場合でも検知できるが、侵入物体
が検知域に静止し続けている場合には変化が生じないの
で検知できない。
ら侵入物体からの反射赤外線光量が背景からの反射赤外
線光1よりも減少した場合でも検知できるが、侵入物体
が検知域に静止し続けている場合には変化が生じないの
で検知できない。
そこで、本出頻人は先に積分動作型の検知方法と微分動
作型の検知方法の長所を有する検知方法を特願昭61−
9688g号として出願した。
作型の検知方法の長所を有する検知方法を特願昭61−
9688g号として出願した。
この検知方法は積分動作型であり、背景からの反射量と
侵入物体からの反射量とを比軟して、侵入物体からの反
射量が背景からの反射量よりも一定値以上増加した場合
及び減少した場合に検知信号を出力する検知方法である
。
侵入物体からの反射量とを比軟して、侵入物体からの反
射量が背景からの反射量よりも一定値以上増加した場合
及び減少した場合に検知信号を出力する検知方法である
。
しかしながら前述した先に出願した検知方法であると、
投光器又は受光器の面に水滴や雪が付着した場合1.急
に籾が発生した場合等に受光器の受光量が減少するので
、検知信号が出力されてその状態が継続している間にド
アが開き続ける。
投光器又は受光器の面に水滴や雪が付着した場合1.急
に籾が発生した場合等に受光器の受光量が減少するので
、検知信号が出力されてその状態が継続している間にド
アが開き続ける。
また、検知域に荷物を4いた場合にも受光器の受光量が
増加又は減少して検知信号が出力され、荷物を置いであ
る限シドアが開き続ける。
増加又は減少して検知信号が出力され、荷物を置いであ
る限シドアが開き続ける。
したがって、侵入物体のみを検出できず誤まって検知信
号を出力し続けることがある。
号を出力し続けることがある。
問題点を解決するための手段及び作用
通常時には背景からの反射量と侵入物体からの反射量の
差が所定値以上の時に検知信号を出力すると共に、その
検知信号が任意に変更自在なる設定時間継続して出力さ
れると、反射量の変化分の大小で検知信号を出力する微
分動作型の検知に所定時間だけ切換えるようにして、積
分動作型の検知と微分動作型の検知の両方の利点を兼備
することにより、投光器、受光器の面に水滴、雪が付着
したシ検知域に荷物を置いたりして反射量が変化し続け
ても検知信号を連続して出力せず、しかもその検知信号
が連続して出力する時間を任意に変更できるよりにした
ものである。
差が所定値以上の時に検知信号を出力すると共に、その
検知信号が任意に変更自在なる設定時間継続して出力さ
れると、反射量の変化分の大小で検知信号を出力する微
分動作型の検知に所定時間だけ切換えるようにして、積
分動作型の検知と微分動作型の検知の両方の利点を兼備
することにより、投光器、受光器の面に水滴、雪が付着
したシ検知域に荷物を置いたりして反射量が変化し続け
ても検知信号を連続して出力せず、しかもその検知信号
が連続して出力する時間を任意に変更できるよりにした
ものである。
実施例
第5図は投光器と受光器の取付状態を示す概略図でろり
、天井1には投光器2と受光器3とが配設され、投光器
2より赤外線光が床4に向けて照射域5で示すように投
射されると共に、受光器3の受光域6と照射域5との交
差部分が検知域7となっている。
、天井1には投光器2と受光器3とが配設され、投光器
2より赤外線光が床4に向けて照射域5で示すように投
射されると共に、受光器3の受光域6と照射域5との交
差部分が検知域7となっている。
そして、投光器2は所定の周波数で変調した赤外線光を
投射し、受光器3は検知域7で背景あるいは侵入物体よ
り反射した赤外線光を受光して電気信号に変えて出力す
る。
投射し、受光器3は検知域7で背景あるいは侵入物体よ
り反射した赤外線光を受光して電気信号に変えて出力す
る。
第1図は本発明の検知方法を実施する検知装置のブロッ
ク説明図でめり、受光器3の出力は増幅器10で増幅さ
れた後に同期検波器11で同期検波されて第1積分回路
12と第2積分回路13とに受光量に比例した電圧とし
て入力され、第1積分回路12の出力と第2積分回路1
3の出力は差動増幅器14と差動増幅器15とにそれぞ
れ入力される。
ク説明図でめり、受光器3の出力は増幅器10で増幅さ
れた後に同期検波器11で同期検波されて第1積分回路
12と第2積分回路13とに受光量に比例した電圧とし
て入力され、第1積分回路12の出力と第2積分回路1
3の出力は差動増幅器14と差動増幅器15とにそれぞ
れ入力される。
差動増幅器14け(第1積分回路12の出カー第2gt
分回路13の出力)の値を増幅して第1比較器16に出
力し、差動増幅器+5Vi(第2yI分回路13の出力
−第1積分回路12の出力)の値を増幅して第2比較器
17に出力する。
分回路13の出力)の値を増幅して第1比較器16に出
力し、差動増幅器+5Vi(第2yI分回路13の出力
−第1積分回路12の出力)の値を増幅して第2比較器
17に出力する。
前記第1比較器16は入力された値がしきい値より大き
い時に第1オアゲート18に信号を出力し、第2比較器
17も同様に入力された値がしきい値より大きい時にア
ンドゲート19に信号を出力し、そのアンドゲート19
は前記第1オアゲート18に信号を出力すると共に、第
1オアゲート1gよシ信号が出力されるとリレー20が
作動して検知信号を図示しない自動ドアの制御回路に出
力する。
い時に第1オアゲート18に信号を出力し、第2比較器
17も同様に入力された値がしきい値より大きい時にア
ンドゲート19に信号を出力し、そのアンドゲート19
は前記第1オアゲート18に信号を出力すると共に、第
1オアゲート1gよシ信号が出力されるとリレー20が
作動して検知信号を図示しない自動ドアの制御回路に出
力する。
前記第1積分回路12は第1コンデンサC8と第1抵抗
RIとを備え、その時定数T、は非常に小さくなって入
力電圧の数十rnsgcの平均値をとらえるようになっ
ている。
RIとを備え、その時定数T、は非常に小さくなって入
力電圧の数十rnsgcの平均値をとらえるようになっ
ている。
前記第2積分回路13は第2コンデンサC−に第2、第
3抵抗島、Rsを接続し、その第2、第3抵抗R,、R
,を第1、第2スイッチ21.22を介して同期検波器
11の出力側に接続したもので、第2コンデンサC!と
第3抵抗Rsより成る時定aT!は前記FX I V’
?分回路12の時定数T、よりも大きくなり、入力電圧
の数百m sea間の平均値をとらえるもので、背景か
らの反射赤外線光量(以下単に反射量とする)に基づく
入力電圧の平均値を記憶するようにしであると共に、第
2コンデンサC!と第2、m3抵抗R1,Rδの合成抵
抗よシ成る時定数T、は前記第1積分回路120時定数
T、とほぼ同一となるようにしである。
3抵抗島、Rsを接続し、その第2、第3抵抗R,、R
,を第1、第2スイッチ21.22を介して同期検波器
11の出力側に接続したもので、第2コンデンサC!と
第3抵抗Rsより成る時定aT!は前記FX I V’
?分回路12の時定数T、よりも大きくなり、入力電圧
の数百m sea間の平均値をとらえるもので、背景か
らの反射赤外線光量(以下単に反射量とする)に基づく
入力電圧の平均値を記憶するようにしであると共に、第
2コンデンサC!と第2、m3抵抗R1,Rδの合成抵
抗よシ成る時定数T、は前記第1積分回路120時定数
T、とほぼ同一となるようにしである。
前記第2スイツチ22は第2オアゲート29よpH信号
が送られると閉となり、L信号が送られると開となると
共に、第2オアゲート29には第1オアゲート18の出
力側に設けた第1インバータ23及び第1インバータ2
3の出力側に設けた開閉制御回路30よりそれぞれ信号
が入力される。
が送られると閉となり、L信号が送られると開となると
共に、第2オアゲート29には第1オアゲート18の出
力側に設けた第1インバータ23及び第1インバータ2
3の出力側に設けた開閉制御回路30よりそれぞれ信号
が入力される。
前記開閉制御回路30はDフリップフロップ31と第1
、第2タイマー32.33とを備え、Dフリップフロッ
プ31は入力端子りに加えられた入力はCL外端子入力
されるクロックパルスの立上りで出力端子Qに伝送され
、リセット端子R入力がB信号となると出力端子qの出
力は他の入力に無関係にL信号となるようになり、入力
端子りは第4インバータ34を介して第1インバータ2
3の出力側に接続し、出力端子Qは第2オアゲート29
に接続し、リセット端子Rは@3オアゲート35より信
号が入力されると共に、その第3オアゲート35の−1
は第5抵抗&、第4コンデンサら、第5インバータ36
を経て電源回路に接続している。
、第2タイマー32.33とを備え、Dフリップフロッ
プ31は入力端子りに加えられた入力はCL外端子入力
されるクロックパルスの立上りで出力端子Qに伝送され
、リセット端子R入力がB信号となると出力端子qの出
力は他の入力に無関係にL信号となるようになり、入力
端子りは第4インバータ34を介して第1インバータ2
3の出力側に接続し、出力端子Qは第2オアゲート29
に接続し、リセット端子Rは@3オアゲート35より信
号が入力されると共に、その第3オアゲート35の−1
は第5抵抗&、第4コンデンサら、第5インバータ36
を経て電源回路に接続している。
前記第1、@2タイマー32.33はクロックパルスの
発振回路とカウンターとを内鞘していると共に、外付け
のコンデンサCと抵抗Rとを備えたタイマーでるわ、コ
ンデンサCと抵抗Rの積によりクロックパルスの発振周
波数の調整が可能となっていると共に、発振回路からの
クロックパルス数をカウントし指定された数をカウント
し終ると出力端子Qの出力はH信号となる。そのカウン
ト開始はリセット端子Rの入力がH信号となってからで
、リセット端子Rの入力がH信号である間カウントを続
ける。リセット端子Rの入力がL信号の時にはカウンタ
ーはクリアされ、出力端子Qの出力はL信号となると共
に、第1タイマー32の抵抗は可変抵抗VR,となって
調整ダイヤル37で調整できるようにしてあり、その出
力端子QはDクリップフロップ31のクロック端子CL
に接続され、第2タイマー33の出力端子Qは第3オア
ゲート35に接続しであると共に、第1タイマー32の
カウント数、つまりリセット端子RにH信号が入力され
てから出力端子QVCH信号を出力するまでの設定時間
は(TII)となシ、この設定時間(7”u−)は調整
ダイヤル37で可変抵抗VR,の抵抗値を変更すること
で任意に設定できると共に、前記第2タイマー33のカ
ウント数、つまりリセット端子にH信号が入力されてか
ら出力端子QKH信号を出力するまでの設定時間は(−
)とな9、第1タイマー32は連続検知制限時間に用い
られてその設定時間(7’o)が連続検知制限時間とな
ると共に、第2タイマー33は静止検知型(積分検知型
)に復帰するタイミングを計るために用いられ、その設
定時間(7’+2)が復帰する時間、つまり微分検知型
となっている最小時間となっている。検知動作しない時
間が連続して(Tu)の間続けば静止検知型に復帰する
。
発振回路とカウンターとを内鞘していると共に、外付け
のコンデンサCと抵抗Rとを備えたタイマーでるわ、コ
ンデンサCと抵抗Rの積によりクロックパルスの発振周
波数の調整が可能となっていると共に、発振回路からの
クロックパルス数をカウントし指定された数をカウント
し終ると出力端子Qの出力はH信号となる。そのカウン
ト開始はリセット端子Rの入力がH信号となってからで
、リセット端子Rの入力がH信号である間カウントを続
ける。リセット端子Rの入力がL信号の時にはカウンタ
ーはクリアされ、出力端子Qの出力はL信号となると共
に、第1タイマー32の抵抗は可変抵抗VR,となって
調整ダイヤル37で調整できるようにしてあり、その出
力端子QはDクリップフロップ31のクロック端子CL
に接続され、第2タイマー33の出力端子Qは第3オア
ゲート35に接続しであると共に、第1タイマー32の
カウント数、つまりリセット端子RにH信号が入力され
てから出力端子QVCH信号を出力するまでの設定時間
は(TII)となシ、この設定時間(7”u−)は調整
ダイヤル37で可変抵抗VR,の抵抗値を変更すること
で任意に設定できると共に、前記第2タイマー33のカ
ウント数、つまりリセット端子にH信号が入力されてか
ら出力端子QKH信号を出力するまでの設定時間は(−
)とな9、第1タイマー32は連続検知制限時間に用い
られてその設定時間(7’o)が連続検知制限時間とな
ると共に、第2タイマー33は静止検知型(積分検知型
)に復帰するタイミングを計るために用いられ、その設
定時間(7’+2)が復帰する時間、つまり微分検知型
となっている最小時間となっている。検知動作しない時
間が連続して(Tu)の間続けば静止検知型に復帰する
。
このようであるから、電源投入時に第4コンデンサらと
抵抗&の積で決まるある時間まで第5インバータ36の
出力はHでDフリップフロップ31のリセット端子Rに
H信号が入力テヘ出力端子QはL信号を出力すると共に
、第4コンデンサらと抵抗&の積で決まるある時間後に
第5インバータ36の出力はL信号となって第3オアゲ
ート35にL信号が入力される。第2タイマー33の出
力端子QよりH信号が第3オアゲート35に入力された
時にDクリップフロップ31のリセット端子RにH信号
が入力でれるようになる。
抵抗&の積で決まるある時間まで第5インバータ36の
出力はHでDフリップフロップ31のリセット端子Rに
H信号が入力テヘ出力端子QはL信号を出力すると共に
、第4コンデンサらと抵抗&の積で決まるある時間後に
第5インバータ36の出力はL信号となって第3オアゲ
ート35にL信号が入力される。第2タイマー33の出
力端子QよりH信号が第3オアゲート35に入力された
時にDクリップフロップ31のリセット端子RにH信号
が入力でれるようになる。
第1タイマー32がカウントアツプして出力端子Qより
H信号をDクリップフロップ31のクロック端子CLに
入力した立上刃で出力端子QよりH信号を出力し、リセ
ット端子RK H信号が入力されるまでH信号を出力す
る。
H信号をDクリップフロップ31のクロック端子CLに
入力した立上刃で出力端子QよりH信号を出力し、リセ
ット端子RK H信号が入力されるまでH信号を出力す
る。
したがって、開閉制御回路30は第1タイマー32がカ
ウントアツプする設定時間(7’o)以後、第2タイマ
ー33がカウントアツプする設定時間(7’u)までは
第2オアゲート29にH信号を出力し続けることになる
。
ウントアツプする設定時間(7’o)以後、第2タイマ
ー33がカウントアツプする設定時間(7’u)までは
第2オアゲート29にH信号を出力し続けることになる
。
図示しない電源スィッチを介して電源に接続した入力回
路24はWc4抵抗R6と再3コンデンサC3を介して
接地し、かつ第2インバータ25、vg3インバータ2
6、遅延回路27t−介してアンドゲート19に接続し
ていると共に、前記第1スイツチ21は第2インバータ
25よりH信号が入力すると閉となり、L信号の時には
開となり、前記入力回路24はリセットボタン2g、W
J6抵抗R−を介して接地している。
路24はWc4抵抗R6と再3コンデンサC3を介して
接地し、かつ第2インバータ25、vg3インバータ2
6、遅延回路27t−介してアンドゲート19に接続し
ていると共に、前記第1スイツチ21は第2インバータ
25よりH信号が入力すると閉となり、L信号の時には
開となり、前記入力回路24はリセットボタン2g、W
J6抵抗R−を介して接地している。
次に作動とともに各部の詳細を説明する。
電源投入して所定時間経過した定常状態においては、リ
セットボタン28がOFFであるから第3コンデンサC
sが充電完了となってH信号を第2インバータ25に出
力し、第2インバータ25はL信号を出力するから第1
スイツチ21は開となると共に、第3インバータ26よ
り遅延回路27にH信号が入力されて所定の時間、例え
ば3Qzac経過後にアンドゲート19にR信号を出力
する。
セットボタン28がOFFであるから第3コンデンサC
sが充電完了となってH信号を第2インバータ25に出
力し、第2インバータ25はL信号を出力するから第1
スイツチ21は開となると共に、第3インバータ26よ
り遅延回路27にH信号が入力されて所定の時間、例え
ば3Qzac経過後にアンドゲート19にR信号を出力
する。
一方、第1オアゲート18は侵入物体が無い限りL信号
を出力するから第1インバータ23よりH信号が出力さ
れて第2オアゲート29よpH信号が出力され、第2ス
イツチ22が閉となる。
を出力するから第1インバータ23よりH信号が出力さ
れて第2オアゲート29よpH信号が出力され、第2ス
イツチ22が閉となる。
この状態で検知域に侵入物体がないときには背景からの
反射量を受光器3が受光して第1、第2積分回路12.
13に電圧Aが入力するが、一定電圧が継続して入力さ
れるので第1、第2積分回路12.13の出力レベルに
差がないので差動増幅器14.15の出力はゼロとなり
第1、第2比較器16.17はL信号を出力して第1オ
アゲート18はL信号を出力してリレー20が作動しな
いから検知信号を出力しない。
反射量を受光器3が受光して第1、第2積分回路12.
13に電圧Aが入力するが、一定電圧が継続して入力さ
れるので第1、第2積分回路12.13の出力レベルに
差がないので差動増幅器14.15の出力はゼロとなり
第1、第2比較器16.17はL信号を出力して第1オ
アゲート18はL信号を出力してリレー20が作動しな
いから検知信号を出力しない。
前述の定常状態で検知域に反射率の比較的良い通常の侵
入物体が侵入すると、第2図(α)に示すように受光器
3の受光子が増加して(α′)に示すよつに@1.第2
積分回路12.13の入力電圧が増加する。
入物体が侵入すると、第2図(α)に示すように受光器
3の受光子が増加して(α′)に示すよつに@1.第2
積分回路12.13の入力電圧が増加する。
一方、第1積分回路12の時定数T、は第2積分回路1
3の時定数18よりも小さいので、第1、第2積分回路
12.13の積分波形は第2図(b)。
3の時定数18よりも小さいので、第1、第2積分回路
12.13の積分波形は第2図(b)。
(C)に示すようになって立上りには差が生じ、その差
は差動増幅器14.15によって、増幅されるが、第1
積分回路12の積分波形の方が第2、積分回路13より
も大きいので差動増幅器14は第2図Cd)に示すよう
に出力が順次増大し、しきい値を越えると第1比校器1
6がH信号を出力し、第1オアゲート18よシH信号が
出力され、リレー20が作動して検知信号を出力する。
は差動増幅器14.15によって、増幅されるが、第1
積分回路12の積分波形の方が第2、積分回路13より
も大きいので差動増幅器14は第2図Cd)に示すよう
に出力が順次増大し、しきい値を越えると第1比校器1
6がH信号を出力し、第1オアゲート18よシH信号が
出力され、リレー20が作動して検知信号を出力する。
これと同時に第1インバータ23の出力はL信号と立っ
て第2オアゲート29の出力はLとなシ、第2スイツチ
22が開となって第2コンデンサC!には侵入物体が侵
入して来た直後の入力電圧の平均値、つまり背景の平均
値(Taの時定数が大きい為侵入物体による略レベル増
加前の値となっている)が記憶されるので、検知域に侵
入物体が静止し続けている場合でも侵入物体による増加
前の背景の平均値が差動増協器!4に入力されることに
なって検知信号を出力し続け、侵入物体が検知域に静止
し続けていても検知できる。
て第2オアゲート29の出力はLとなシ、第2スイツチ
22が開となって第2コンデンサC!には侵入物体が侵
入して来た直後の入力電圧の平均値、つまり背景の平均
値(Taの時定数が大きい為侵入物体による略レベル増
加前の値となっている)が記憶されるので、検知域に侵
入物体が静止し続けている場合でも侵入物体による増加
前の背景の平均値が差動増協器!4に入力されることに
なって検知信号を出力し続け、侵入物体が検知域に静止
し続けていても検知できる。
そして、侵入物体が検知域より退去すると受光器3の受
光量が減少し、第1積分回路12の出力が減少するから
差動増幅器14の出力も減少してしきい値以下となると
第1比較器16の出力はL信号となって第1オアゲート
18はL信号を出力するので、リレー20が作動しなく
なって検知信号の出力を停止する。
光量が減少し、第1積分回路12の出力が減少するから
差動増幅器14の出力も減少してしきい値以下となると
第1比較器16の出力はL信号となって第1オアゲート
18はL信号を出力するので、リレー20が作動しなく
なって検知信号の出力を停止する。
これと同時に第1インバータ23の出力はH信号となる
から第2オアゲート29の出力がHとなって、第2スイ
ツチ22が閉となって初期の状態に復帰する。
から第2オアゲート29の出力がHとなって、第2スイ
ツチ22が閉となって初期の状態に復帰する。
前述の定常状態において、黒い服を着た人等の反射率の
悪い光を吸収する浸入物体が検知域に侵入すると、椰3
図(α)に示すように受光器3の受光量が減少して、第
1、第2積分回路12゜13の入力電圧は第3図(α1
)に示すように減少する。
悪い光を吸収する浸入物体が検知域に侵入すると、椰3
図(α)に示すように受光器3の受光量が減少して、第
1、第2積分回路12゜13の入力電圧は第3図(α1
)に示すように減少する。
これによって第1、第2fi分回路12.13の積分値
は第3図(b) 、 ((”)に示すように背景値よシ
も減少した波形となるので、差動増幅器15の出力は順
次増大して第2比較器17に送られ、しきい値を越える
とI信号をアンドゲート19に出力し、このアンドゲー
ト19には遅延回路27よりH信号が入力されているか
らオアゲート1gにH信号を出力するので、前述と同様
(て検知信号を出力して侵入物体が検知域に静止し続け
ている場合でも検知できる。
は第3図(b) 、 ((”)に示すように背景値よシ
も減少した波形となるので、差動増幅器15の出力は順
次増大して第2比較器17に送られ、しきい値を越える
とI信号をアンドゲート19に出力し、このアンドゲー
ト19には遅延回路27よりH信号が入力されているか
らオアゲート1gにH信号を出力するので、前述と同様
(て検知信号を出力して侵入物体が検知域に静止し続け
ている場合でも検知できる。
このように、定常状態より侵入物体によって受光−i−
が増加した場合でも、減少した場合でも検知できると共
に、検知域に静止し続けた場合でも検知できる。
が増加した場合でも、減少した場合でも検知できると共
に、検知域に静止し続けた場合でも検知できる。
次に投光器2、受光器3の面に水滴−や雪が付着したシ
、急に霧が出たりして受光器3の受光量が急激に低下し
た場合又、検知域に荷物を置いた時に受光量が増加又は
減少した場合の動作を説明する。
、急に霧が出たりして受光器3の受光量が急激に低下し
た場合又、検知域に荷物を置いた時に受光量が増加又は
減少した場合の動作を説明する。
この場合には前述と同様にして検知信号を出力するが、
この検知信号が第1タイマー32の設定時間(7’ll
)以上例えば3分間以上連続して出力すると、前記第1
インバータ23の出力が一定時間以上連続してLの状態
となるのでDクリップフロップ31の入力端子DVcE
信号が入力されると共に、第1タイマー32のリセット
端子RKH信号が入力されて、設定時間(T、I)後に
出力端子QよυB倍信号Dフリップ70ツブ31のクロ
ック端子C’ Lに入力され、Dクリップフロップ31
の出力端子QはH信号を出力して@2スイッチ22を閉
とする。これにより第2槓分回路13の出力は時間の経
過とともに第1積分回路12と同一となるので差動増幅
器14.15の出力は比較器16.17のしきい値以下
となシ検知信号は出力されなくなる。つまり、第1タイ
マー32の設定時間(To)以上検知信号が出力すると
微分動作型の検知状態となって検知信号が出力されなく
なる。
この検知信号が第1タイマー32の設定時間(7’ll
)以上例えば3分間以上連続して出力すると、前記第1
インバータ23の出力が一定時間以上連続してLの状態
となるのでDクリップフロップ31の入力端子DVcE
信号が入力されると共に、第1タイマー32のリセット
端子RKH信号が入力されて、設定時間(T、I)後に
出力端子QよυB倍信号Dフリップ70ツブ31のクロ
ック端子C’ Lに入力され、Dクリップフロップ31
の出力端子QはH信号を出力して@2スイッチ22を閉
とする。これにより第2槓分回路13の出力は時間の経
過とともに第1積分回路12と同一となるので差動増幅
器14.15の出力は比較器16.17のしきい値以下
となシ検知信号は出力されなくなる。つまり、第1タイ
マー32の設定時間(To)以上検知信号が出力すると
微分動作型の検知状態となって検知信号が出力されなく
なる。
この時から、検知域に侵入物体が出入りすると、第1、
第2積分回路12.13の出力は両者の時定数の差によ
って立上り時に差が生じ、かつ一定時間経過すると同一
となるので、差動増幅器14.15における両者の差は
立上り時にしきい値以上となり、時間の経過とともにし
きい値以下となる。つまり、背景からの受+iと侵入物
体よりの受光量の差(積分動作型の検知)による検知で
はなく、第1、第2積分回路12.13の出力差(変化
分の大小)による検知となって微分動作型の検知となる
。
第2積分回路12.13の出力は両者の時定数の差によ
って立上り時に差が生じ、かつ一定時間経過すると同一
となるので、差動増幅器14.15における両者の差は
立上り時にしきい値以上となり、時間の経過とともにし
きい値以下となる。つまり、背景からの受+iと侵入物
体よりの受光量の差(積分動作型の検知)による検知で
はなく、第1、第2積分回路12.13の出力差(変化
分の大小)による検知となって微分動作型の検知となる
。
このために、第1オアゲート18の出力はある時間だけ
Hとなり、それ以後はLとなって検知信号を出力し続け
ない。
Hとなり、それ以後はLとなって検知信号を出力し続け
ない。
そして、第1タイマー32がH信号を出力してから第2
タイマー33の設定時間(Tlz)以上連続し又、あら
之に水滴や雪が付着することや、人の出入が無くなると
、すなわち第1インバータ23の出力がWJ2タイマー
33の設定時間以上継続してHの状態になると、第2タ
イマー33はカウントアツプして出力端子CIKH信号
を出力し、第3オアゲート35よpDフリップフロッグ
31のリセット端子RVCH信号を出力してその出力端
子QはL信号を出力するから、第2オアゲート29の出
力がLとなって第2スイツチ22が開となる。
タイマー33の設定時間(Tlz)以上連続し又、あら
之に水滴や雪が付着することや、人の出入が無くなると
、すなわち第1インバータ23の出力がWJ2タイマー
33の設定時間以上継続してHの状態になると、第2タ
イマー33はカウントアツプして出力端子CIKH信号
を出力し、第3オアゲート35よpDフリップフロッグ
31のリセット端子RVCH信号を出力してその出力端
子QはL信号を出力するから、第2オアゲート29の出
力がLとなって第2スイツチ22が開となる。
この時、M1積分回路12と第2N分回路130時定数
が異なるが、微分検知出力が一定時間(7’sり以上継
続して無かったので両者とも同一の入力電圧が入力され
てから一定時間(TIり経過しているので両者の出力レ
ベルに差がなく、第1オアゲート18よりH信号が出力
されることがなく検知信号を出力しないので誤検出動作
する事がなく、これ以後通常の積分動作型の検知を行な
う。
が異なるが、微分検知出力が一定時間(7’sり以上継
続して無かったので両者とも同一の入力電圧が入力され
てから一定時間(TIり経過しているので両者の出力レ
ベルに差がなく、第1オアゲート18よりH信号が出力
されることがなく検知信号を出力しないので誤検出動作
する事がなく、これ以後通常の積分動作型の検知を行な
う。
以上の動作時の第1オアゲート18の出力と第2スイツ
チ22の入力は第4図に示すようrこなる。
チ22の入力は第4図に示すようrこなる。
なお、前述のD7リツプフロツプ31がH信号を出力し
ている時に侵入物体が検知域に入ると微分動作型の検知
を行なって検知信号を出方する。
ている時に侵入物体が検知域に入ると微分動作型の検知
を行なって検知信号を出方する。
次に電源投入時の動作を説明する。
図示しない電源スィッチをONして電源を投入すると、
第3コンデンサCsの容量と抵抗R4の値とで決定され
る所定時間t8、例えば数秒間は第2インバータ25は
H信号を出力して第1スイツチ21が閉となシ、第2積
分回路13の時定数Taは第1積分回路12の時定数T
、とほぼ同一となるので、電源投入後に直ちに投光器2
よシ投射された赤外線光の反射光を受光器3が受光して
第1、第2積分回路12.13に反射量に相当するレベ
ルの電圧が入力されるが、両方の時定数T、 、 T、
がほぼ同一であるから積分回路出力の 波形はほぼ同一
となって差動増幅器1415の出力は所定時間ti内に
ゼロと力ると共に、前述の所定時間t、内に第2コンデ
ンサC意に背景からの反射量に相当する値が充電され記
憶される。
第3コンデンサCsの容量と抵抗R4の値とで決定され
る所定時間t8、例えば数秒間は第2インバータ25は
H信号を出力して第1スイツチ21が閉となシ、第2積
分回路13の時定数Taは第1積分回路12の時定数T
、とほぼ同一となるので、電源投入後に直ちに投光器2
よシ投射された赤外線光の反射光を受光器3が受光して
第1、第2積分回路12.13に反射量に相当するレベ
ルの電圧が入力されるが、両方の時定数T、 、 T、
がほぼ同一であるから積分回路出力の 波形はほぼ同一
となって差動増幅器1415の出力は所定時間ti内に
ゼロと力ると共に、前述の所定時間t、内に第2コンデ
ンサC意に背景からの反射量に相当する値が充電され記
憶される。
そして、編3コンデンサC1と抵抗R4で設定てれた時
間後に第2インバータ25が反転してL信号を出力する
ので、第1スイツチ21が開となって第2積分回路13
の時定数はT、となる。
間後に第2インバータ25が反転してL信号を出力する
ので、第1スイツチ21が開となって第2積分回路13
の時定数はT、となる。
又、前述の第3コンデンサC1と抵抗属で設定された時
間後に@2インバータ25よF)L信号が出力され第3
インバータ26よシH信号が出力されるが、このB信号
は遅延回路27に入力されて定められた設定時間t!経
過後にアンドゲート19に出力されるので、この設定時
間1.、例えば30秒間経過するまでの間に第2比較器
17よF)E信号が出力されてもアンドゲート19はH
信号を出力しないから第1オアゲート18はH信号を出
力せずに検知信号を出力しない。
間後に@2インバータ25よF)L信号が出力され第3
インバータ26よシH信号が出力されるが、このB信号
は遅延回路27に入力されて定められた設定時間t!経
過後にアンドゲート19に出力されるので、この設定時
間1.、例えば30秒間経過するまでの間に第2比較器
17よF)E信号が出力されてもアンドゲート19はH
信号を出力しないから第1オアゲート18はH信号を出
力せずに検知信号を出力しない。
つまシ、遅延回路27とアンドゲート19で禁止回路を
構成している。
構成している。
このようであるから、電源投入時に検知域に侵入物体が
静止していて第2コンデンサC!に侵入物体よシの反射
量が背景値として記憶され、その侵入物体が検知域より
離れて受光器3に床面、つまシ真の背景よシの反射光が
受光されて反射量が減少し、@11積回路12の積分値
が@2fR分回路13の積分値よりも小さくなって第2
比較器17がH信号を出力してもアンドゲート19に遅
延回路27よ)H@号が入力されないのでH信号を出力
せず、リレー20は作動しないから検知信号を出力しな
い。
静止していて第2コンデンサC!に侵入物体よシの反射
量が背景値として記憶され、その侵入物体が検知域より
離れて受光器3に床面、つまシ真の背景よシの反射光が
受光されて反射量が減少し、@11積回路12の積分値
が@2fR分回路13の積分値よりも小さくなって第2
比較器17がH信号を出力してもアンドゲート19に遅
延回路27よ)H@号が入力されないのでH信号を出力
せず、リレー20は作動しないから検知信号を出力しな
い。
なお、前述の設定時間内に侵入物体が検知域よシ離れれ
ば数秒後に第2コンデンサC1には真の背景値が記憶さ
れる。
ば数秒後に第2コンデンサC1には真の背景値が記憶さ
れる。
また、リセットボタン28をONすると第3コンデンサ
C1の電荷は放電され、その放電時間は第3コンデンサ
CJと第6抵抗R6との時定数T4で決定されるので、
この時定’117’4 ’Fe 極<小さくすればリセ
ットボタン28をONすると直ちに放電されて第2イン
バータ25にはL信号が入力はれ、この状態は第3コン
デンサC′aと抵抗R4で設定された時間まで続くので
、電源投入時と同様になる。
C1の電荷は放電され、その放電時間は第3コンデンサ
CJと第6抵抗R6との時定数T4で決定されるので、
この時定’117’4 ’Fe 極<小さくすればリセ
ットボタン28をONすると直ちに放電されて第2イン
バータ25にはL信号が入力はれ、この状態は第3コン
デンサC′aと抵抗R4で設定された時間まで続くので
、電源投入時と同様になる。
このために、投光器2と受光器3の向きを変更した場合
等にリセットボタン28をONしても前述と同様に誤動
作を防止できる。
等にリセットボタン28をONしても前述と同様に誤動
作を防止できる。
発明の効果
侵入物体からの反射量が増加した場合でも、減少した場
合でも検知信号を出力できる。
合でも検知信号を出力できる。
したがって、通常の侵入物体や反射率が悪く光を吸収す
る侵入物体が検知域に侵入したことを検知して検知信号
を出力できる。
る侵入物体が検知域に侵入したことを検知して検知信号
を出力できる。
また、背景からの反射量と侵入物体からの反射量の差で
検知するので、検知域に侵入物体が静止し続けている場
合でも検知できる。
検知するので、検知域に侵入物体が静止し続けている場
合でも検知できる。
また積分動作型の検知を行なっている時に検知信号が設
定した時間だけ出力し続けると、微分動作型の検知に所
定の時間だけ切換るので、投光器や受光器に水滴、雪が
付着したシ、霧が急激に発生したりして受光器の受光量
が減少した場合や、検知域に荷物を置き続けた場合など
に検知信号を出力し続けることがなく、誤検出を防止で
きる。
定した時間だけ出力し続けると、微分動作型の検知に所
定の時間だけ切換るので、投光器や受光器に水滴、雪が
付着したシ、霧が急激に発生したりして受光器の受光量
が減少した場合や、検知域に荷物を置き続けた場合など
に検知信号を出力し続けることがなく、誤検出を防止で
きる。
また、積分動作型の検知を行なっている時に検知信号が
設定時間継続して出力すると微分動作型の検知動作に切
換り、その設定時間は任意に変更自在であるから、微分
動作型の検知動作に切換る検知信号の長さを任意を設定
でき、例えば検知域に荀物を置いたままの状態とする際
にその検知信号の長さを短かくして検知信号が連続して
長時間出力されることを防止でき、自′@扉が無駄に開
放状態となることを防止できる。
設定時間継続して出力すると微分動作型の検知動作に切
換り、その設定時間は任意に変更自在であるから、微分
動作型の検知動作に切換る検知信号の長さを任意を設定
でき、例えば検知域に荀物を置いたままの状態とする際
にその検知信号の長さを短かくして検知信号が連続して
長時間出力されることを防止でき、自′@扉が無駄に開
放状態となることを防止できる。
図面は本発明の検知方法を実施する検知装置を示し、第
1図は検知装置のブロック説明図、第2図は反射量増加
の場合の動作説明図、第3図は反射量減少の場合の動作
説明図、第4図はタイマー動作時の動作説明図、第5図
は投光器と受光器の取付状態を示す概略図である。 2は投光器、3は受光器。 2−−−−一投光器 3−−−−一受光器
1図は検知装置のブロック説明図、第2図は反射量増加
の場合の動作説明図、第3図は反射量減少の場合の動作
説明図、第4図はタイマー動作時の動作説明図、第5図
は投光器と受光器の取付状態を示す概略図である。 2は投光器、3は受光器。 2−−−−一投光器 3−−−−一受光器
Claims (1)
- 通常時には、背景からの反射量と侵入物体からの反射量
との差が一定値以上又は一定値以下の場合に検知信号を
出力する積分動作型の検知を行なうと共に、その検知信
号が任意に変更自在なる設定時間継続して出力すると、
反射量の変化分の大小で検知信号を出力する微分動作型
の検知動作に所定時間だけ切換えるようにしたことを特
徴とする侵入物体検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212830A JPS6370184A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 侵入物体検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61212830A JPS6370184A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 侵入物体検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370184A true JPS6370184A (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0479594B2 JPH0479594B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=16629063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61212830A Granted JPS6370184A (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 | 侵入物体検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6370184A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149607A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-08 | 日東精工株式会社 | 座金組込みタツピンねじの製造方法 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP61212830A patent/JPS6370184A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149607A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-08 | 日東精工株式会社 | 座金組込みタツピンねじの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479594B2 (ja) | 1992-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |