JPS6370261A - 像担持体ドラムの駆動装置 - Google Patents

像担持体ドラムの駆動装置

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JPS6370261A
JPS6370261A JP61213770A JP21377086A JPS6370261A JP S6370261 A JPS6370261 A JP S6370261A JP 61213770 A JP61213770 A JP 61213770A JP 21377086 A JP21377086 A JP 21377086A JP S6370261 A JPS6370261 A JP S6370261A
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JP
Japan
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worm
image carrier
drive shaft
image
shaft
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Application number
JP61213770A
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English (en)
Inventor
Kyoichi Inoue
享一 井上
Tatsutoshi Hashimoto
達鋭 橋本
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複写機、ファクシミリ、プリンタなどの画
像形成装置に用いられる像担持体ドラムの駆動装置に関
する。
〔従来の技術〕
従来、複写機、ファクシミリ、プリンタなどの画像形成
装置は種々の構成のものが知られているが、第8図は、
その−構成例を示す斜視図で、第9図は、その像担持体
ドラムの駆動装置を示す概略斜視図である0図において
、101は回転ドラムで形成された像担持体ドラムで、
その表面には誘電体層又は電子写真感光体などの感光体
層が設けられている。像担持体ドラム101の上部には
、潜像形成装置である記録ヘッド102が設けられてい
る。記録ヘッド102は、像担持体ドラム101が誘電
体ドラムである場合には、そのFW体層上に直接電荷像
を形成するイオンドツト投射マトリックスヘッド(例え
ば特表昭57−501348号公報参照)又は多針電極
ヘッドであり、電子写真感光体ドラムの場合には、その
上に帯電器により均一帯電した後に光像を走査投影する
ことにより電荷像を形成する発光ダイオードアレイヘッ
ド、液晶マトリックスヘッド、レーザビーム走査ヘッド
。
陰極線管走査ヘッドあるいは通常の複写機の光学系であ
る原稿像走査光学系ヘッドなどである。
そして、前記像担持体ドラム101は、その支軸101
′  が第9図に示すように画像形成装置の機枠103
に設けた図示しない軸受に回転自在に枢支され、その一
方の端部にはブー1月04が取り付けられており、該プ
ーリ104は減速ギヤボックス105及びベルト又はチ
ェーン106を介してモータ107により駆動され、像
担持体ドラム101は矢印A方向に回転駆動されるよう
になっている。なお第9図において、108はベルト又
はチェーン106の張力調節装置である。
また像担持体ドラム101の図面において右側にはトナ
ー粉体像現像器110、下側には転写と同時に定着を行
う転写・定着ローラ111、左側には像担持体ドラム1
01の周面に接触するブレード112とこれの支持体か
らなるクリーナ113及び像担持体ドラム101上の残
存潜像を消去するための除電器114がそれぞれ配設さ
れている。
転写・定着ローラ111は金属材からなるローラに高弾
性のポリアセクール樹脂を表面に被覆して構成され、そ
の両端の支軸115はそれぞれ加圧アーム116のほぼ
中央部に軸支されている。加圧アーム116は、その基
端部に設けた支軸117が画像形成装置の機枠103に
設けられた軸受に回動自在に支持されるようになってい
て、他端には加圧スプリング118が取付けられている
。この加圧スプリング118の他端は機枠103に掛け
られていて、加圧アーム116の先端部を上方に付勢し
ている。
転写・定着ローラIllを支持する支軸115は加圧ア
ーム116の中間部に設けられているので、加圧ローラ
を形成する転写・定着ローラ111は像担持体ドラム1
01に圧接され、その圧接力がほぼ均等に印加されるよ
うになっている。
転写用紙などの記録紙119は像担持体ドラム101と
転写・定着ローラ111間に差し込まれて挿入され、像
担持体ドラム101 と転写・定着ローラ111で挟持
されて搬送される。この際、転写・定着ローラ111の
圧接力により像担持体ドラム101上のトナー像が記録
紙119に転写・定着される。そしてこのトナー像の転
写・定着が行われたのち、記録紙119は排出される。
排出部には剥離爪120が設けられており、記録紙12
0は像担持体ドラム101や転写・定着ローラ111に
巻き付くことなく排出されるようになっている。
この構成例では、像担持体ドラム101を形成するドラ
ム径がlooml、転写・定着ローラ111の径が65
1(ポリアセタール被覆層が10■■厚)で、転写・定
着ローラ111に加えられる圧力が総加重1000kg
とし、像担持体ドラム101の周速を150 tss 
/ 5et(A4版28枚/分)にしたとき良好な記録
が得られるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、このように構成されている画像形成装置にお
いては、像担持体ドラム101の回転をロークリエンコ
ーダで検出し、そのエンコーダからの信号を基準同期信
号として、記録へノド102による画像形成のタイミン
グを制御している。すなわち、像担持体ドラム101が
1ドツトライン移動する毎に基準同期信号を発生させ、
この同期信号・によりバッファメモリからの画像信号の
読み出しタイミングを制御し、順次のドツトラインが正
確な間隔で形成されるようにしている。
しかしながら、ベルト又はチェーン106とブー1月0
4とを介してモータ107により駆動される像担持体ド
ラム101の回転は必ずしも一定ではなく、変動するこ
とがある。すなわち先に述べたように像担持体ドラム1
01に転写・定着ローラ111を、例えば約1トンとい
う大きな力で圧接させている場合において、記録紙11
9がこれらの間に進入するとき及びこれらの間から排出
されるときに生ずる大きな負荷変動や外部からの衝撃に
よって、ベルトやチェーンの張力調節装置108が変位
して、像担持体ドラム101の回転速度が変動して回転
むらを発生し、像担持体ドラム101上への画像形成や
転写などにおいて像の歪みやずれなどを生しやすいとい
う問題点がある。
特に記録紙119の後端が像担持体ドラム101と転写
・定着ローラ111 との間から排出されるときには、
像担持体ドラム101は急激な負荷の減少のため空まわ
りするようになり、ロークリエンコーダから同期信号が
通常の場合よりも早いタイミングで発生されることにな
る。このように、あるドツトラインの形成中に早いタイ
ミングでドツトラインの記録開始信号が発生されると、
記録画像は著しく乱れたものとなり、この乱れはそれ以
後のドツトラインの形成にも影響を及ぼすことになる。
すなわちトントラインの走査には一定の時間を要するた
め、像担持体ドラム101の回転速度がある一定値以上
に速くなると、ドツトラインの走査中に次のドツトライ
ンの書き込み信号が発生することになり、正常な画像の
記録が不能になるものである。
このような画像の乱れはジョルト(jolt)と呼ばれ
ており、このジョルトが発生する可能性は、ドツトライ
ンの間隔を狭くして、垂直方向の解像度を高くすればす
るほど大きくなるものである。
本発明は、従来の画像形成装置における上記問題点を解
決するためになされたもので、負荷変動や外部からの衝
撃による像担持体ドラムの回転むらの発生を極めて少な
くした像担持体ドラムの駆動装置を提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
上記問題点を解決するため、本発明は、回転駆動源と、
該回転駆動源の駆動力を受けて回転する駆動軸と、該駆
動軸に固設されて回転する第1のウオームと、前記駆動
軸に回動可能に軸支された第2のウオームと、前記駆動
軸に一端を結合し他端を第2のウオームに結合すること
によって第2のウオームに前記駆動軸の回転方向に弾性
的な付勢力を与える弾性部材と、前記第1及び第2のウ
オームに噛合するウオームホイールと、該ウオームホイ
ールの回転軸に固設された像担持体ドラムとで像担持体
ドラムの駆動装置を構成する。
〔作 用〕
上記のように構成した像担持体ドラムの駆動装置におい
て、第2のウオームは、第1のウオームに対して軸方向
には移動しないが、駆動軸の回転方向には相対的に回転
可能であり、しかも弾性的に駆動軸の回転方向に付勢さ
れているから、第1及び第2のウオームに噛合されてい
るウオームホイールの歯面ば、第1及び第2ウオームに
よって常に挟持され又は押し広げられ、したがってウオ
ームホイールはバックラッシュのない、がたが発生しな
い状態で駆動される。したがってウオームホイールに固
設されている像担持体ドラムの回転に対する負荷が変動
したとしても、あるいは外部から衝撃を受けても、ウオ
ームホイールと各ウオームとの間にはバックラッシュが
殆どないため、駆動源からの回動力はウオームを通して
殆ど回転むらを生ずることなく像担持体ドラムに伝達さ
れるので、該ドラムは安定した回転を維持することがで
き、歪みやずれの殆どない画像が形成される。
〔実施例〕
以下実施例について説明する。第1図は本発明に係る像
担持体ドラムの駆動装置の一実施例を示す概略線図で、
第2図はその主要部の断面図で、第3図はその斜視図で
ある0図において、1は像担持体ドラム、2は咳像担持
体ドラム1の支軸1aを回転可能に支持するフレーム、
3は像担持体ドラム1の支軸1aの一端部に取り付けら
れたウオームホイールであり、4.5はモータ6に連結
された駆動軸7に配設された第1及び第2ウオームで、
前記ウオームホイール3と噛合するようになっている。
第1ウオーム4は、第2図に示すように、駆動軸7に嵌
合され止めねじ8により該駆動軸7に固定されている。
一方、第2ウオーム5は、その端面を第1ウオーム4の
一方の端面に接合し、軸受9を介して駆動軸7に回動可
能に嵌合軸支されている。そして中空軸10aを備えた
ばね支持部材10を、該中空軸10aの一端面を前記軸
受9の内輪に当接させて駆動軸7に嵌合し、ねじ11に
より該駆動軸7に固定しており、咳ばね支持部材10の
周面に設けた細?Jtlobに一端を嵌入保持したばね
12の他端を、前記第2ウオーム5を駆動軸7の回転方
向に向けて弾性的に付勢するように、第2ウオーム5の
一端にねし止め固定している。
第1ウオーム4の他端面には、突出径小部4aが形成さ
れていて、該径小部4aには駆動軸7に嵌合固定した軸
受13の内輪を当接させるようにしている、また第2ウ
オーム5を軸支している軸受9の内輪に当接している前
記ばね支持部材10の中空軸10aの他端面に、内輪を
当接するようにして軸受14を駆動軸7に嵌合固定して
いる。そして咳軸受14の外輪はウオーム支持フレーム
15aにベアリング受け16により固定保持されるよう
になっている。
一方、軸受13はウオーム支持フレーム15bとベアリ
ング受け17で支持し、該ベアリング受け17に形成さ
れている中央ねし穴に螺入した押圧ねじ16の先端面で
前記軸受13の外輪を押圧し、2つの軸受13.14を
支持フレーム15a、15b間に、がたが生じないよう
に緊密に保持している。
このように構成した第1及び第2ウオーム4゜5に対し
て、ウオームホイール3の歯先3aを噛合させる場合は
、まずばね保持部材10の駆動軸7への固定をねじ11
により緩めた状態にしておいて、第2ウオーム5を回転
して第2ウオーム5のねし山部と第1ウオーム4のねし
山部との間隔を調整して、その間にウオームホイール3
の歯部を嵌入し、次いでばね保持部材10と共に第2ウ
オーム5を回転して、両ウオーム4,5のねし山間にウ
オームホイール3の歯面3aを挾み込み、更にばね保持
部材10を所定角度回転させて、ばね12により第2ウ
オーム5に対して駆動軸7の回転方向の向きにばね付勢
力を与えて、第2ウオーム5のねし山をウオームホイー
ル3の歯面3aに圧接させるようにして、すなわち適度
のばね圧を加える状態にして、ばね保持部材10を駆動
軸7にねじ11で締め付は固定する。なおウオーム4と
ウオーム5の接合面、各ウオーム4,5のねじ面及びウ
オームホイール3の歯面には予め潤滑剤を塗布しておく
。
このように構成した像担持体ドラムの駆動装置において
、駆動軸7をモータ6により回転駆動すると、第1ウオ
ーム4は該駆動軸7に固定されており、一方第2ウオー
ム5は駆動軸7に軸受9を介して回動可能に軸支されて
いて、しかも駆動軸7に固定したばね支持部材10に一
端を保持したばね12により、駆動軸7の回転方向の向
きに弾性的に付勢されているので、双方のウオーム4.
5に噛合しているウオームホイール3は、その歯面3a
が双方のウオーム4,5によって常に挟持されながら駆
動される。すなわち、バンクラッシュがなく、がたが生
じない状態で回転駆動される。
したがってウオームホイール3に連結されている像担持
体ドラム1と転写・定着ローラ間に記録紙が進入して、
負荷が急激に印加された場合でも、第3図の点線で示す
ように、従来の駆動装置の如くチェーンあるいはベルト
を用いたものや、バックラッシュのある駆動系を用いた
場合に生ずる像担持体ドラム1の回転速度の振動現象は
、同じく第3図の実線で示すように消失し、該ドラム1
は負荷状態の回転速度に比較的スムーズに移行して回転
駆動され、回転むらは極めて少なくなる。
そして記録紙が像担持体ドラム1より排出されて急激に
負荷が減少した場合においても、従来の駆動装置を用い
た場合の如く、像担持体ドラム1が空回りして回転速度
の振動現象が発生することはなくなり、第3図の実線で
示すようにスムーズに軽負荷状態の回転速度に移行する
。したがって像担持体ドラム1の空回りによるジョルト
の発生を阻止することができる。なお第3図において、
aで示す部分は従来の駆動装置を用いた場合にジテルト
を発生させる、回転速度が急激に速くなった振動部分を
示している。
また、この実施例のように構成することにより、従来の
ベルト又はチェーンと減速ギヤボックスを用いた駆動系
では、減速比が1/20程度しか得られないのに対し、
ウオームギヤでは1/100程度の大きな減速比が容易
に得られるため、ウオームホイール3の径を像担持体ド
ラム1の外径と同しか、それ以下にしながら他の減速手
段や伝達手段を必要とせず、且つモータを横置きに配置
できるので、駆動装置全体をコンパクトに構成でき、省
スペース化を計ることができる。また駆動装置と像担持
体ドラムを一体的にユニット化し、画像形成装置からの
取り出しや再装着を容易に行うことができる。
上記実施例では、第2ウオーム5を弾性的に付勢するば
ねとして線状のテンシヨンばね12を用いたものを示し
たが、付勢ばねとしては第5図に示すようなコイルばね
21を用いることができるし、また第6図^、■)に示
すように、仮ばね22を用いることもできる。板ばね2
2を用いる場合は、ばね支持部材11及び第2ウオーム
5に形成した各スリン)23.24に、板ばね22の両
端を嵌め込み支持させるようにする。また各スリット2
3.24には対向する側にそれぞれ切欠開口部23a、
24aを設け、板ばね22の有効長を大にするように構
成するのが好ましい。
また上記実施例では、2つのウオームを同一駆動軸上に
嵌合装着したものを示したが、2つのウオームは連動す
る別個の駆動軸に嵌合装着するように構成することもで
きる。第7図は、かかる実施例を示す概略断面図で、第
2図に示した実施例と同−又は同等な部材は同一符号を
付して示している。すなわち、第1つ戸−ム4は第1の
駆動軸7aに嵌合して止めねじ8により固定し、第2ウ
オーム5は第2の駆動軸7bに軸受9を介して回動可能
に嵌合軸支し、ばね12により駆動軸7bの回転方向に
弾性的に付勢できるように構成し、第1及び第2駆動軸
7a、7bはユニバーサルジヨイント25a、25b等
により結合され、モータで連動して駆動されるようにな
っている。
そして、第1及び第2ウオーム4,5にウオームホイー
ル3の歯先を噛合させ、該歯先の歯面が2つのウオーム
4,5のねじ山により常に挟持されるように、前記ばね
12により第2ウオーム5を第2駆動軸7bの回転方向
に弾性的に付勢する。
このように構成することにより、上記第1の実施例と同
様にウオームホイール3はバックラッシュがなく、がた
が生じない状態で回転駆動され、負荷変動等によっても
回転むらは殆ど生じない。
上記各実施例では、第1及び第2ウオーム4゜5でウオ
ームホイール3の歯面3aを挟持し、第1ウオーム4は
バックラッシュ防止用として、第2ウオーム5は駆動用
として機能させるようにしたものを示したが、第1及び
第2ウオームのねし山をウオームホイールの歯面に、そ
れらを押し開くように圧接させても、バフクラッシュの
ない状態でウオームホイールを回転駆動させることがで
きる。この場合は、第1ウオーム4を駆動軸7 (7a
)に回動可能に軸支して、ばねで駆動軸7 (7a)の
回転方向の向きに弾性的に付勢し、一方、第2ウオーム
5は駆動軸?(7b)に固定すればよく、第1ウオーム
4は駆動用として、第2ウオーム5はバックラッシュ防
止用として機能し、上記各実施例と同様にバックラッシ
ュはなくなり、負荷変動に基づく回転むらを殆どなくす
ることができる。
〔発明の効果〕
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、2個のウオームの間を弾性部材によって該ウオームの
回転方向において弾性的なずれを生じさせて、該ウオー
ムに像担持体ドラムに連結されたウオームホイールの歯
先を噛合させているので、像担持体ドラムの負荷変動や
外部からの衝撃による回転むらが殆ど生ずることのない
回転駆動の伝達が行われ、歪みやずれの殆どない画像形
成を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る像担持体ドラムの駆動装置の一
実施例を示す概略線図、第2図は、その要部を示す断面
図、第3図は、同じく要部の斜視図、第4図は、負荷変
動に伴う像担持体ドラムの回転速度の変動を示す図、第
5図は、第1図〜第3図に示した実施例の変形例を示す
要部斜視図、第6図(Al、(Blは、同じく他の変形
例の断面図及び平面図、第7図は、他の実施例を示す概
略断面図、第8図は、従来の画像形成装置の一構成例を
示す斜視図、第9図は、その像担持体ドラムの駆動装置
を示す概略線図である。 図において、1は像担持体ドラム、2はフレーム、3は
ウオームホイール、4は第1ウオーム、5は第2ウオー
ム、6はモータ、7は駆動軸、9は軸受、10はばね支
持部材、12はばね、13.14は軸受、15a、15
bは支持フレーム、16.17はベアリング受け、18
は押しねじを示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社代理大弁理十
   冊   上   イII    治−−第1図 第4図 像 第5図 5a

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転駆動源と、該回転駆動源の駆動力を受けて回転する
    駆動軸と、該駆動軸に固設されて回転する第1のウォー
    ムと、前記駆動軸に回動可能に軸支された第2のウォー
    ムと、前記駆動軸に一端を結合し他端を第2のウォーム
    に結合することによって第2のウォームに前記駆動軸の
    回転方向に弾性的な付勢力を与える弾性部材と、前記第
    1及び第2のウォームに噛合するウォームホィールと、
    該ウォームホィールの回転軸に固設された像担持体ドラ
    ムとからなることを特徴とする像担持体ドラムの駆動装
    置。
JP61213770A 1986-09-12 1986-09-12 像担持体ドラムの駆動装置 Pending JPS6370261A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH026844U (ja) * 1988-06-28 1990-01-17
JPH04168446A (ja) * 1990-10-31 1992-06-16 Canon Inc 画像形成装置
CN110273977A (zh) * 2019-05-14 2019-09-24 广州市昊志机电股份有限公司 一种双蜗杆自消隙机构

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